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またご無沙汰しています。最近出逢いがあったんだって言う報告をまたすることになるとは。前の彼氏と破局して以来、もう、そういう風に誰かを想うことはしたくない。 そんなもの幻に過ぎない。 そういう風に思っていたのに、 私はと言うと、 「あ。。この人と結婚するんだぁ…」と感じた瞬間があった。 俗に言う『ぴぴぴ』というのはこれかもしれないと感じたのです。 彼とはずっとメールの交換をしていて、なかなか話も出来ずにいたんだ。 あったこともない人を特別に思うのはもう時間が無駄ではないかと。。。 彼自身も私に特別なものを感じてくれていて、 やっとon timeで話が出来たときには深い話まですることになったんだ。 私の親友は「付き合うことにしようって決まったときは結婚するって決めたときだった。二人で散々話し合って付き合うことにした。」 多分そういう感じなんだなって思うんだ。 「これから二人に起こるであろうこと」と言う形で、お互いの意見を言い合った。 私が寄せる警戒心の意味も彼にわかってもらわなきゃいけない。 これ以上傷つきたくない事も。 イギリスに住んでいる彼とはお互いの仕事の時間が合わなくてなかなか話が出来ないけど、大体お互いの歩み寄りで何とか話をしている状態。 「私は誰かを本気で愛したことも無ければ、愛されたことも無い。今すぐに私の気持ちがどうこうなるのを期待するなら、ほかを見つけてほしい」と言った。 良い事ばっかり言っても仕方ないと思う。 彼と本気で向き合っていくなら、やっぱり言わないで後悔したこととか、弱かった私で居ては駄目なんだ。 「日本を離れて暮らすつもりはある?」 と言う質問も、以前は二つ返事で「YES」だったかもしれない。 自らの力で行く海外と、誰かのために行く海外とは違うんだ。 旅をしに行く海外と、生活の基盤をおく海外は、やっぱり違うんだ。 「オーストラリアに居たときは、日本に帰る場所があると思うから、私はあの1年をとても楽しめた。でも、それを暮らしにしてしまえば、必ず日本に帰りたいと思うに違いない。」 弱い自分でいくら取り繕っても、媚を売ってもどうしようもないし、今までの自分がそうだったことを思い出す。 今日、イギリス人と結婚した私の友人は 「この人と結婚するって感じましたか?」と言う私の質問に、 やっぱりあったんだっていう。 「結婚する人とってやっぱり違う」って。 「でも私の場合、‘この人と結婚することになったら嫌だなぁ’って言う感覚だったけど」だって。 そして、結局結婚はしたけど、離婚しちゃったんだけどね。 彼とどうなりたいって言うのは私の中で分からないし、 話の流れによってはそういうことも大きく有り得るのかなって思う。 「君にプレッシャーを与えたくないし、逆に君がすでに僕を好きになったと言ったとしたら、そのほうが信用は出来ない。ただ外人と結婚してハーフの子供を生みたいだけの子なんだなって思ったと思う」 今は時間をかけてお互いをもっと知っていくべきだ。 という点で、お互い意見が一致している。私は短時間で燃え上がっていく恋愛は得意としてきたかもしれない。 でも、それは長く持たないし、そこには何も残らなかった。 あえて不得手の長期戦に挑戦することになるのだけど、 彼がその人なのだとしたら、それも吝かではないと思っている。 ここで知り合った人たちは結構インターネットのサイトで知り合って、国際恋愛に発展して結婚までされてるお友達も多いのよね。決して珍しいことでもないのかも。。と思うのは特別なことなのかしら?
2007.04.29
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これで終結か。私は完璧な脇役だった。もういいやって思っても、やっぱり面白くはないんだけど。オーストラリアにいたときに大好きだった彼。3回目くらいのデートかな。公園でデートして周りのカップルと同じように二人で寝そべりながら将来の話とかして見詰め合ってキスをして。。。190センチくらいあってかなり身長差があるんだけど、彼に抱きしめられるのが好きだった。何かが変わる瞬間だった。そう信じていたけど。。数週間後、彼を追いかけて日本から元彼女が追いかけてくることになった。彼の戸惑いは手に取るように分かった。私が不機嫌になることも分かってるから。当然だ。彼は「もう彼女と会う気はない」。。。私に言ったんだよ。でも、彼らの以前の付き合いがどんなものだったのか、私は知らない。彼に謝られる情けなさ。「君の事は好きだ。でも、君とキスをしたときは彼女とまたあう日が来るなんて思わなかったから…」それ以上は言ってくれるなと、心でつぶやきながら、私は平気な振りをした。私は大丈夫。これからも友達だよ。という振りをした。それはあくまでも上辺だけで、仲間同士の付き合いもあるし。でも本当はどうにかして私は彼を手に入れるため虎視眈々と狙っていた。あらゆる手を使った。あらゆる小さなチャンスも逃せなかった。彼が一瞬でも私に揺らぐのなら、そこに漬け込もうとしていたんだろう。その時は「ひどい!責任を取って!」とでも言おうとしてたのだろうか。馬鹿らしい。でも、最後の一押しが、彼には効かなかった。ずるいと思うこともあった。二人きりになるとがらりと変わる甘い雰囲気はいつまでたっても変わらず、卑怯だ!と思いながらも、操られているのは私のほうだった。結局その砦を崩すことができなかった。女としてのプライドも何もかも失くすけど、それでも、彼を手に入れたかった。「手に入れる」って言う概念が根本的に間違っているんだけど、人にとられたくなかっただけなんだろう。どれほど浅はかだと思われても、それが私にとっては重要で、どうしても成し遂げたかったことだったんだ。誰が幸せになれることでもないのに。結局私に勝ち目はなかった。相手がどんな女であっても、彼が振り向いてくれない以上、私に勝ち目はないことだったんだ。久々に彼と今日話をした。彼女がまた日本に戻ったから。彼らの付き合いがどうなっているのかなんて聞きたくもなかったし。確かに時間がたつにつれてどうにか傷を隠すことができるようになった。でも、決して100%ではない。まったく関係ないとは言えないから。彼との事はもう2年も昔のことで、その間にどれだけほかの男とあってきただろう。なのに、どうしていまだにこのもやもや??「今誰かと付き合ってるの?」どうしてみんな聞くのかなぁ。。流れとして私も聞き返さないとおかしい流れだ。「信じられないけど、僕らはうまくいってるよ。もう3年になる。」その三年間に私の存在は含まれていない。 敗北感。そして彼らの恋愛エピソードの中で私は脇役にもなっていないんだろう。・・・こっちからお断りじゃ!
2007.04.16
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