2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1
今月は何年か振りで10冊の大台にのりました。3/3 恩田 陸 『エンド・ゲーム』3/3 橋本 紡 『半分の月がのぼる空 one day』3/6 橋本 紡 『半分の月がのぼる空6 life goes on』3/8 東野圭吾 『レイクサイド』3/10 平山瑞穂 『忘れないと誓ったぼくがいた』3/14 橋本 紡 『流れ星が消えないうちに』3/16 柴崎友香 『次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?』3/18 竹宮ゆゆこ 『とらドラ!』3/27 友桐 夏 『盤上の四重奏』3/31 畠中 恵 『アコギなのかリッパなのか』 終盤の失速が痛いなぁ。 もちろん、たくさん読めばいいと言うものではないのですが。
2006.03.31
コメント(0)
市町村合併から1年近くが経ったのですが、広報誌によれば地元の図書館の開館時間が他の図書館と統一するとのことで長くなるそうです。 これはうれしい! 初めて合併効果を体験できそうな気がします。 ついでに10月にはコンピュータシステムも統合するとか。便利になる気もするけど、利用者が増えて予約待ちが長くなるかもしれないなぁ。今でさえ、100人待ちとかしてるのに。 もちろん、統合で蔵書も増えて、5冊の本が8冊になったりすると思うけど。
2006.03.30
コメント(2)
寒い寒い寒い寒い! なんで今日はこんなに寒いのでしょう。 まるで雪でも降りそうな感じです。 天気予報によれば、こんな寒さがあと2日3日続くようですね。 せっかく桜の蕾も開いてきたのに、また閉じてしまいそう。とても花見どころではありません。 花見の予定はないのですが・・・
2006.03.29
コメント(0)
![]()
友桐夏さんの『盤上の四重奏(カルテット)』を読了。 17年間、閉鎖された広大な屋敷で特別な存在として暮らしてきた少女・都。屋敷を出て塾に通うようになった彼女は、初めてできた友人・璃花と話す中で「特別な生徒」がいるということを耳にした。自分についての情報が外部に漏れているのだろうか・・・ 前々作『白い花の舞い散る時間』と前作『春待ちの姫君たち』との間で接点が見受けられなかった「リリカル・ミステリー」。それだけに今回も全くの別物を予想していたのですが、実は『白い花~』の前段階の物語でした。 それだけに、『白い花~』をじっくりと読み込んで今作と読み比べてみるといろいろな仕組みやカラクリが見えてきそうな気がしますが、残念なことにそこまでじっくり読んでいないし、そもそも『白い花~』に関しては細部をかなり忘れてしまっているので、この物語については大きく損をしてしまった気分です。 ということで、あまり『白い花~』を気にせずに読んだのですが、それでも十分に楽しむことができました。 「リリカル・ミステリー」も3作目とあって、最初はどこでどんな風に話をひっくり返されるのか警戒して、まぁ少し腰が引けたような読み方をしていた気がします。 しかし、中盤までは特別な存在である都がどんな塾生活を送るのか、といった半ば学園青春小説のような趣。 そこに「特別な生徒」のことやほかのエピソードがからんでいるような形で、すっかり油断させられてしまいました。文章も読みやすいものだから、つい。 「リリカル・ミステリー」なんですから、油断は禁物だったんですね。『白い花~』のときほどではないにせよ、かなりの破壊力でした。まさに大逆転。 なんだかこの「リリカル・ミステリー」、結構な大河小説になりそうな気がしてきました。いずれどこかで1つにまとまるような。 あと1つ、キャラがかぶったときにはこういう設定にすれば全く違和感がないんだな、なんて思ってしまいました。むしろ納得ですね。
2006.03.28
コメント(0)
昨日の高松宮記念を見に、職場の先輩たちが中京競馬場まで行ったそうです。電車で。 いいなぁ。こっちはテレビですら見ていないのに。 もっとも、中京では年に1回しかないG1ですから、ものすごい人手だったみたいです(とはいっても、クラシックや有馬ほどではないと思う)。 まぁ、今年は阪神の都合で神戸新聞杯やローズSも中京で開催(3回中京)なので、1度くらい行きたいな。
2006.03.27
コメント(0)
近頃、眠りすぎてしまって、本を読む時間もありません。 子どもを寝かしつけるのと一緒に、ついつい自分も眠ってしまうのです。 早いときには夜9時前に眠ってしまって、起きるのは朝6時なんてことも。 寝ないで起きているか、すぐに気がついて起きれたらいいのですが、なかなか思うようにはいきません。 今月も先週まではいいペースで読めていたんですけどねぇ。
2006.03.26
コメント(0)
高松宮記念◎14 ラインクラフト 大本命不在なら、スピードのあるマイラーで大丈夫。○ 9 シンボリグラン 差し馬有利のレースなので、若干下げ評価。▲13 シーイズトウショウ もっとも得意なコース。コースレコードホルダー。△ 4 マルカキセキ 良馬場なら本領発揮できるはず。 見に行きたかったな。---マーチS◎ 1 イブロン ダートに変わって本領発揮。ヒシアトラスと5kg差なら。○ 5 ヒシアトラス 重い斤量でも好走可能。▲ 8 サンライズバッカス 巻き返しに期待。△ 4 ジンクライシス この斤量なら。
2006.03.25
コメント(0)
日経賞◎ 3 リンカーン G1を狙う以上、ここでは負けられないし負けないだろう。1枚上。○ 7 フサイチアウステル まだ能力全開とはいかないが、その気になれば。▲ 6 コスモバルク 五十嵐Jとのコンビでもう一度期待したい。△ 4 トウショウナイト 相手なりに走るので2着狙いなら。---毎日杯◎12 アドマイヤメイン 能力上位。○15 マイネルアラバンサ 前走は不利さえなければ買っていたかも。▲ 2 エイシンテンリュー 相手関係が強くなっているので若干不安。△10 インテレット 未知の初芝。
2006.03.24
コメント(0)
家を。 というか、仕事帰りにぼーっとしていたら、車は今住んでいる家ではなく、この間まで住んでいた借家に向かっていました。 あまり方向が違わないからいいけど。 反省です。
2006.03.23
コメント(0)
とりあえず引っ越しも済んだので、少しずつ荷物が詰まった段ボール箱を開いています。 本棚部屋には当然本が入った段ボールがたくさんあるのですが、これの片づけがなかなか進みません。足の踏み場があまりない状態なのでとにかくサイズが同じ本を片っ端から本棚に詰め込むようにしているのですが、いろいろなものが思ってもいなかったところから出てきておもしろいのです。 読みかけの本があるにもかかわらず、気になる本が出てくるとつい目を通したりしてしまいます。 週末までには何とかしたいのですが。
2006.03.22
コメント(0)
![]()
18日にあの竹宮ゆゆこさんの『とらドラ!』を読了。 目つきが悪いために恐れられていた高須竜児は、偶然、容姿はかわいいが小柄で凶暴なために「手乗りタイガー」と恐れられている逢坂大河の秘密を知ってしまった。それは大河が片想いしていたのは竜児の友人北村だということ。一方、竜児も大河の友達の実乃梨のことが好きで・・・ あの『わたしたちの田村くん』の竹宮さんの新シリーズ。どうやら続刊が予定されているようです。 まぁおもしろいのだけれど、期待したほどではなかったかも。 お話としてはそんなに珍しいパターンではないけれど、ユーモアがあって読みやすい文章が読み手をひきつけます。 でも、なんだか少しだらだらと続いてしまっていて、うすっぺらい感じがしました。これで北村や実乃梨がもっと絡んでくると、もう少し展開が違うかもしれません。 とりあえず、この先に期待かな。
2006.03.21
コメント(0)
![]()
16日に柴崎友香さんの『次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?』を読了。 表題作「次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?」と「エブリバディ・ラブズ・サンシャイン」という中編2作を収録。●「次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?」 大阪から東京まで、望は友人の恵太とルリ子が東京ディズニーランドまで行くのに「コロ助の告白の応援」という名目で便乗する。男3人、女1人のロングドライブの行方は・・・ なんといっても素敵なのは、望とコロ助の絶妙な掛け合いのようなやり取り。かつて学生カメラマンとして将来を嘱望されていた望。惰性とわがままとかつての栄光だけを頼りに生きているような彼が、東京までの短い時間におそらくはちょっとしたことをきっかけにふたたび前進を始めようとする姿がいいと思うのです。 ほとんど道中4人だけで話が進むためか、登場人物がはっきりしていて読みやすいのもいいですね。●「エブリバディ・ラブズ・サンシャイン」 「戦うこと 眠らないこと」と今年の抱負を決めたが、いつでもどこでも眠ってしまう主人公の女子大生。原因は好きだった花田くんが映画の修行にロンドンへ行ってしまったという失恋だった・・・ 全く以って困った主人公です。「戦う」なんていっても物騒なものではなく、コミカルかつほんわかとしたムードで流れる物語です。 柴崎さんの作品は物語の持つ雰囲気と関西弁の会話によるやわらかさ、やさしさが微妙にかみ合っているところが気に入っています。 もちろん、関西弁にも刺々しい部分や激しい部分があります。でもそういった部分はできるだけうまく避けて、上質な部分を抽出しているのかななんて思ったりします。
2006.03.20
コメント(0)
金曜の仕事帰りに、20日で退職する先輩営業マンの送別会がありました。 年齢的にも彼が1つ上の先輩なので、僕も入社以来何かとお世話になってきました。 それだけに、いろいろな事情があるにせよ今回の退職が残念でなりません。 なつかしい思い出話がいくつも出てきて、余計にさびしくなります。 それと同時に、そのころの自分のことを考え、「あのころは無我夢中でがむしゃらだった」と思い出しました。 初心忘るべからず。そんな気持ちになった送別会でした。
2006.03.19
コメント(0)
阪神大賞典◎ 8 デルタブルース 菊花賞馬。距離ベストだけに一強ムードなら。○ 2 ディープインパクト ベスト距離とは言いにくい。▲ 9 アイポッパー 距離実績十分。△ 5 ファストタテヤマ 穴を開けるなら忘れた頃に来るベテラン。---スプリングS◎ 3 フサイチリシャール ここは文句なし。○10 ドリームパスポート▲16 メイショウサムソン きさらぎ賞組は決めてのあるドリームパスポートが上。△13 トーホウアラシ トーホウアラン 底が見えていないので不気味
2006.03.18
コメント(0)
フラワーC◎ 6 フサイチパンドラ このメンバーなら抜けた存在か。阪神JF3着。○ 1 アイスドール▲ 5 ルビーレジェンド 2頭ともクイーンCが期待はずれ。位置取りしだいか。△ 7 ブルーメンブラッド 芝でもうまく逃げられれば。
2006.03.17
コメント(0)
今日明日とISOの更新監査です。外部から監査員がやってきます。 一般の人には通常の1日なんですが、shiba_motoは社内で推進委員と内部監査員と、そして事務局のようなことをしているので結構つらいです。何せ何にもやってな・・・ こういう仕事が通常の業務の流れに自然と組み込まれてしまえば、無意識のうちにできるのですが、この会社ではまだまだそういうところまで行かず、別の余分な仕事のような扱いなので大変です。特にベテラン社員さんとかは書類にサインするだけでもあからさまに「なんでそんな面倒なことをしにゃならんのだ」といった感じですから。 とにかく、明日まで何事もなくすぎることを祈ります。
2006.03.16
コメント(0)
最終日なので、確定申告に行ってきました。 実は先週も1回会場へ行ったのですが、必要な添付書類が足らず、何とか今日に間に合わせた形です。先週のときも、「今からとってきてくれてもいいですよ」と言われたのですが、添付書類は5通。住民票や戸籍謄本なら簡単に取って来れるけど、家の登記簿なんてすぐに取れないじゃないですか。第一、家屋番号なんていわれても知らないし。 ということで出直し、今日になったのです。割合すいていて助かりました。添付書類は面倒だけど、記入する書類そのものは簡単でした。 以上、shiba_moto初の確定申告。また来年も行かなければ。
2006.03.15
コメント(0)
![]()
今朝、橋本紡さんの『流れ星が消えないうちに』を読了。 最愛の人加地君を事故でなくしてしまった奈緒子と、今の恋人で加地君の親友だった巧。大切な人を亡くしてしまった二人は、鮮明な記憶として残っている彼にしばられながらどのように生きていくのか。 1冊前に読んだ『忘れないと誓ったぼくがいた』が存在だけでなく記憶までなくなってしまう二重の喪失の物語だったのに対し、こちらは残された記憶をとどめること、忘れることに悩み続ける物語。そういった意味で非常に対照的な2冊でした。 こういった設定はリアリティはあるものの、反面ありがちな設定であって、それらの作品群の中に埋没してしまう危険性を伴っています。それだけにどこかに秀でたところがほしいのです。この作品の場合、よくある日常の日々を扱っている作品でありながら登場人物の感情がひしひしと強く伝わってくる巧さ、そして気持ちのやさしさでしょう。紛れもなく、これは橋本紡の作品でした。 大切な人を亡くしたあとという点では、『半月』での夏目と小夜子、あるいは未来の裕一と里香のことがすぐに連想されました。集大成的な続編なのですね。
2006.03.14
コメント(0)
![]()
10日に平山瑞穂さんの『忘れないと誓ったぼくがいた』を読了。 きみは言った。きみはぼくの前からいなくなり、そしてみんなきみのことを忘れてしまうのだと。それじゃあんまりだ。だからぼくは誓った。たとえぼく1人だけでも、きみのことは忘れないと。でもぼくはきみ、織部あずさのことを知ってはいるが覚えてはいない。ぼくは愛しいきみの顔さえも思い出せないんだ・・・ ここで何を書くよりも、まず読んでもらうのが一番だと思います。 変えられない運命に逆らおうとするぼくと、運命を淡々と受け入れようとするきみの、あまりにも切ないラブストーリ-。「忘れないと誓った」ことすらも忘れてしまい、ただ残されたのは寝食を惜しんで書いた1冊のノートと「絶対消すな!!」と書かれたDVCによる記録だけ。同じ喪失ものでも、存在と記憶による二重の喪失になっているのが他と異なるところで、より切なさを演出しています。 いろいろなシーンが印象的ですが、なんといってもポイントはDVC。ここが一番でした。ただ、ラストシーンはちょっといらなかった気がします。 まぁ、とにかく読んでみてください。オススメ。 年末には「映画化決定!」なんて帯がついていそうな予感がする作品です。
2006.03.13
コメント(2)
![]()
8日に東野圭吾さんの『レイクサイド』を読了。 アートディレクターの並木俊介は、家族とともに中学受験対策の合宿のために姫神湖畔にやってきた。だが、そこで俊介の部下であり愛人でもある高階英里子が殺されてしまった。しかも、殺したのは妻の美菜子だという。この危機をどうやってのりきるか。 『もう殺人の森へは行かない』というタイトルで連載されたものを下敷きに新たに書き下ろした作品。2004年には映画化(『レイクサイド マーダーケース』)にあわせて新装版も出ました。 最近の東野さんの作品には、「テーマが重い」「重厚」なんていうイメージがつきまとっていたのですが、そういう意味では文庫本300ページ足らずで、比較的取っ掛かりやすいものでした。 なにか淡々と事件が進行していく気がして引っ掛かりを覚えたのですが、千街晶之さんの解説を読んで「なるほど」と思いました。内心とか、感情とかそういうものを出さずに、ただひたすら表面的な描写に終始していたのですね。これは実験的な取り組みですね。そういった意味では、映像化は比較的向いていたのかもしれません。 ただ、最初から「これが真相ではない」という感覚が常につきまとうので、衝撃度はどうしても低くなってしまいます。 親子、夫婦、お受験などなど、いろいろな要素を取り入れながらも散漫にならないようにうまくまとまり、これが直木賞作家の実力といったところでしょうか。 小品ではありますが、なかなか締まったサスペンスです。
2006.03.12
コメント(0)
フィリーズレビュー◎13 サンヴィクトワール 決め手抜群。スケールはG1級か。○14 アルーリングボイス 実績上位。ただし早熟の可能性は否定できない。▲15 ダイワパッション 初距離だが能力でこなす可能性も。△ 7 エイシンアモーレ 巻き返し注意。---中山牝馬S◎ 8 メイショウオスカル この距離は得意中の得意。○10 ヤマニンシュクル 展開さえ悪くならなければ。能力上位。▲ 4 ディアデラノビア 潜在能力は抜群。△12 ミヤビキララ 最軽量ハンデだけにひょっとすると。
2006.03.11
コメント(0)
ファルコンS◎10 マルカアイチャン 同コースで施行されたつわぶき賞の勝ち馬。先行馬が揃って末脚が生きる。○ 6 タガノバスティーユ 前走萌黄賞は強い勝ち方。脚質転換で吉。▲ 1 レッドスプレンダー この距離なら。△ 4 アイアムエンジェル 芝にも適性あるかも。函館2歳S4着。
2006.03.10
コメント(0)
![]()
6日に橋本紡さんの『半分の月がのぼる空(6) life goes on』を読了。 裕一と同じ高校に通うようになった里香。ともに18歳だが、裕一は留年し2年生、里香は1年生に編入となった。年下の同級生たちと同じクラスだが、ありふれた、そして2人にとって特別な学校生活が始まった。 夏に短編集を残してのシリーズ完結編。 病院を出てもあいかわらずいろいろやらかしてくれる里香。でも心臓のこともあってすごく人生を楽しんでいるように見えます。 一方留年した裕一は進路に悩む友人たちに対する羨望や嫉妬がないまぜになったような感じがよく出ています。身から出た錆のような部分もありますけどね。 5巻で一応の区切りになっているので、蛇足のようになってしまう危惧もあったのですが、読んでみればそんなことはなく、むしろこの6巻があってこそ完結したという感じでしょうか。
2006.03.09
コメント(0)
![]()
3日に橋本紡さんの『半分の月がのぼる空 one day』を読了。 長い闘病生活を終え、病院を退院した裕一と里香。伊勢の町を巡り、伊勢神宮へ花見に行くの巻。 「電撃文庫ビジュアルノベル」として発売された作品。まぁ、絵本のようなものです。 内容としては5巻と6巻の間。なんてことのない1日が綴られているだけなのですが、それがまたこのシリーズらしくていいですね。シリーズ既読の方にはたまらない1冊です。逆にこの『one day』だけの人にはおもしろくもないのかも? でもこの内容でこの定価はつらいなぁ。
2006.03.09
コメント(0)
![]()
先週の金曜日に『安楽椅子探偵ON AIR』が放映されました。 きっとみなさんは今頃推理もし終わって自信を持って解決編を待っているのでしょうね。回答も応募したことだし。 いいなぁ。 今回も、僕は見られませんでした。わかっていたことだけど。 だって、地上波もBSもスカパーも見られないないんですから。 前回もそうでした。 仕方ないので、『綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状5 安楽椅子探偵と笛吹家の一族』のDVDを来月まで楽しみに待ちます。
2006.03.08
コメント(0)
![]()
3日に恩田陸さんの『エンド・ゲーム 常野物語』を読了。 大学のゼミ旅行から戻った時子のもとにかかってきた電話。それは、母暎子が慰安旅行先で倒れたという知らせだった。ホスピスでひたすら眠り続ける暎子だが、脳をはじめ身体には全く異常がない。冷蔵庫に貼ってあった電話番号のメモがなくなっていたことに気づいていた時子は、暎子が「あれ」に「裏返された」と悟った・・・ 正直、期待はずれ。 『光の帝国』に所収されていた作品の中では最も緊迫感が漂い、やや異質だった「オセロ・ゲーム」。その拝島一家の長編ということで、「裏返す」「裏返される」の「あれ」とのたたかいを想像していたのですが・・・ 途中までは時子にとって誰が味方で、誰が敵なのかよくわからない状態。かなり緊迫していて興味深かったのですが、後半になって読者の予想と期待を欺きだすとともに、何だかだんだんとおもしろさが失われていってしまいました。理屈が理解できてもおもしろくない、興味が持てないのです。 1シーン1シーンは確かにおもしろいのです、特に中盤まで。ところが、それが物語として連続していかないのです。せめて結末がもう少しおもしろければよかったのに。僕の期待まで「裏返された」ような気分です。
2006.03.07
コメント(0)
段ボールだらけです。窓までたどり着けません。 今日になって業者が持ってきてくれた使い古しの段ボールを含めると、おそらく100ケースはあると思われます。 こうなってしまうと、もうどこに何があるのかわかりません。「あれはどこ?」と探す日々がしばらく続きそうです。 今週末には実家に帰っていた相方と娘たちも戻ってくるのですが、それまでに何とかできるのか、心配です。 確定申告もあるし。
2006.03.06
コメント(0)
いよいよ明日、新居へ引っ越します。今、まわりは段ボール箱だらけです。 昨年、借家へ引っ越したときにはいろいろな人に手伝ってもらったのですが、その時に苦労した教訓から今回は業者に頼みました。業者は大小合わせて段ボールを50ケース置いていったのですが・・・足りません。夕方ホームセンターまで買いに行きました。前回の引っ越しのときのと合わせると、70~80ケースにはなりそうです。中身は圧倒的に僕の本ですね。
2006.03.05
コメント(0)
弥生賞◎ 2 アドマイヤムーン 実力は本物。内枠も克服済み。○ 1 サクラメガワンダー アドマイヤムーンを唯一破った馬。再現に期待。▲ 4 スーパーホーネット 朝日杯2着。距離延長に若干の不安。△10 ナイトレセプション 葉牡丹賞レコード勝ち。---中京記念◎ 3 オースミグラスワン 安定感抜群。○10 ローゼンクロイツ 世代トップクラス。▲ 9 エアシェイディ 休み明け2走目。ハンデは恵まれた感。△ 1 マチカネオーラ 左回り得意。
2006.03.04
コメント(0)
チューリップ賞◎10 タッチザピーク マイル未経験が気になるものの、紅梅賞勝ちを評価。のっているSW産駒。○ 3 ニシノフジムスメ 新潟2歳Sでショウナンタキオンの2着。体調さえ戻れば主役級。▲11 テイエムプリキュア この急な乗り替わりは痛い。△ 9 ラッシュライフ 距離に不安。---オーシャンS◎12 シンボリグラン 近走の成績から素直に。○11 マイネルアルビオン 本格化して絶好調維持。▲10 シーイズトウショウ 近走不振も実績はある。△ 7 アイルラヴァゲイン 勝ち切れないが見切れない。
2006.03.03
コメント(0)
![]()
いつも仕事が忙しいと書いているのですが、いよいよ新居への引越しが近づきプライベートがかなり忙しくなってきました。 今週は仕事から帰った後で建物の登記の関係で行政書士さんと打ち合わせ、ローンの関係で銀行の方と打ち合わせ、火災保険の関係で保険屋さんと・・・といった毎日の繰り返しです。 正直疲れました。 まだ引越しの準備も済んでいないし、外構工事のこともエアコンのこともまだ未決定。いったいどうなるのでしょう。 新居は基本的にこのソフトの2002年版で設計しました。
2006.03.02
コメント(0)
2月はちょっと頑張りました。辻村深月 『子どもたちは夜と遊ぶ 下』近藤史恵 『モップの精は深夜に現れる』恩田陸 『蒲公英草紙 常野物語』恩田陸 『ねじの回転 上』恩田陸 『ねじの回転 下』葉山透 『ニライカナイをさがして』ロバート・ゴダード 『最期の喝采』倉知淳 『ほうかご探偵隊』麻耶雄嵩 『神様ゲーム』 もう少し積読本を崩したかったなぁ。
2006.03.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1
![]()

![]()