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今月の読了本は14冊でした。そのうち感想を書いたものは6冊。6/4 辻村深月 『凍りのくじら』6/6 大崎梢 『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ』6/9 辻村深月 『ぼくのメジャースプーン』6/11 恩田陸 『夜のピクニック』6/15 恩田陸 『チョコレートコスモス』6/27 倉知淳 『日曜の夜は出たくない』 やっぱり、後半読めていないのが辛いね。
2006.06.30
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宝塚記念を圧勝したディープインパクト。 そのディープに唯一勝っているハーツクライ。 2頭の直接対決は有馬記念になりそうとのこと。残念。 本当は凱旋門賞であたってほしいところですが、キングジョージに出走を予定しているハーツは凱旋門賞にも使うと海外滞在が60日を越え、帰国時の着地検疫の関係で有馬を使えなくなるからということ。 つまり ディープ 凱旋門賞(10/1)―有馬記念(12/24) ハーツ キングジョージ(7/29)―JC(11/26)―有馬記念(12/24)ということみたい。 必要だから決められているのだろうけれど、できることならこういう不便なルールはどんどんなくしてほしいものです。 凱旋門賞での2頭の対決を見たかったです。
2006.06.29
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今日は給料日です。ということで、給与計算を仕事にしている僕にとっては1ヶ月のうちでもかなり忙しい時期がようやく終わります。 ところが、今月は決算なんです。30日に棚卸しなんです。これの準備がまた面倒で。 1年に1回だけの仕事ばかりなので、なかなかはかどりません。 7月からはじまる新しい1年に向けて、社内に掲示してある経営方針も貼りかえなければなりません。 やることばかりで、とても本が読めない! そんな感じです。
2006.06.28
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墜落死したらしき死体。その高さは20m以上という。しかし、事件現場の近くには高さが20mを超えるようなものは存在していなかった・・・数々の不思議な事件を破天荒な変人探偵・猫丸先輩が解き明かしていく。 倉知さんのデビュー作『日曜の夜は出たくない』を8年ぶりに再読。初読時にどんな感想を持ったのかはっきり覚えていないのですが、実は今年『ほうかご探偵隊』を読むまで8年間倉知作品を読んでいないことから、特別よい感想を持たなかったであろうことは想像に難くないのです。 そしてそれは今回もあまり変わりません。各編はバラエティに富んでいて飽きないのですが、やや盛り上がりに欠ける点がひっかかります。そして最後の仕掛けがイマイチきまらない。ここがビシッとうまくはまっていれば全然印象は変わると思うのですが、驚嘆するというよりも、もやっとした気持ちが残ってしまいました。こういうまとめ方もキライではないんですけどね。 それにしても猫丸先輩ってこんなにおとなしいキャラクターでしたっけ? なんだかもっとエキセントリックだった気がするのですが・・・ 思い違いだったのか、それとも雑誌か何かで読んだ猫丸先輩だったのか、どうなんでしょう。収録作:「空中散歩者の最期」「約束」「海に棲む河童」「一六三人の目撃者」「寄生虫館の殺人」「生首幽霊」「日曜の夜は出たくない」「誰にも解析できないであろうメッセージ」「蛇足―あるいは真夜中の電話」2006年6月27日読了(再読)
2006.06.27
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宝塚記念1着◎ 8 ディープインパクト2着 7 ナリタセンチュリー3着 13 バランスオブゲーム4着▲ 4 ダイワメジャー5着 9 カンパニー * * *9着○ 1 リンカーン 強さと恐ろしさを同時に見た感じ。ディープは凱旋門賞でもかなり人気になるんじゃないでしょうか。というか負ける気がしません。 ナリタやバランスは馬場が向いたとしか言いようがありません。4角回ったときには一瞬遂にバランスオブゲームが勝つのかとも思ったのですが・・・ リンカーンはこの馬場では全くダメ。梢重の発表でしたが見た感じもっと悪そうでしたし。コスモバルクはやはり帰国のアクシデントが響いたような気がします。
2006.06.26
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幼稚園の父親参観会に行ってきました。 年少さんなので、当然初めての父親参観会だったのですが、なかなかハラハラした参観会でした。とにかくほかの子や父兄に迷惑をかけるんじゃないかと。 そういう点では、水が入ったタライ(ペットボトルで作ったシャワー用)をひっくり返してしまったり、年中さんの風船をとりに行ったりしてしまったけれど、まあ楽しそうだったからよしというところでしょうか。 普段家では見られない姿を見られる、貴重な機会でした。 疲れたけど。
2006.06.25
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宝塚記念◎ 8 ディープインパクト○ 1 リンカーン▲ 4 ダイワメジャー 圧倒的な実力を持つディープインパクトはやはり◎。大本命。○は2着好きコンビ。今年3度目の武豊-横典か。ちなみにこの組み合わせ、昨年は中央地方あわせ3回だった。(川崎記念、菊花賞、JCダート) タップやスズカのように逃げ先行馬が勝ったり、ローエングリンのように上位に食い込むことがある。そこで▲はダイワメジャー。 ただし絶対的な逃げ馬もいないのでスローになり、ディープがかかってしまう可能性も。かかってもディープは強いが・・・
2006.06.24
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夏競馬です。2歳戦も始まりました。 今年は楽天競馬と週刊Gallop POGが提携するそうで、ちょっと期待しています。まだどんな風なのかよくわかっていないですけど。 僕の場合、毎年POGにはあまり力を入れていません。 ドラフトとかないので、名牝の仔とか名馬の下とかでさらっと決めてしまう感じです。 正直、馬体の写真とか見てもよくわからないので難しいのですが、今年は少しは考えてみようかな。
2006.06.23
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最近、2日に1度ぐらいの割合で2~3時間の会議をしています。 そのためか、どうも疲れが残っているような気がしてなりません。 今日も9時過ぎまで会議していました・・・ でも、呼ばれて会議に出ている割には、どうも自分と関係のない内容ばかりで、出席している意味があるのか疑わしい気がします。 会議のおかげで本を読む時間も減り気味です。 すっかり愚痴モードですね。
2006.06.22
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さて、大江千里さんは関西学院大学のご出身だそうで、そのせいかどうか知りませんがとても「神戸」って感じがします。漠然とした印象ですが。ちなみに「六甲GIRL」「塩屋」「舞子VILLA Beach」なんて曲があったりします。 作家さんでそういった「神戸」っていうイメージなのは、僕にとって平中悠一さんです。なぜか彼も関西学院大学の卒業生。そしてデビュー作『She's Rain』が映画化されたときの主題歌は「砂の城」でした。そんなことを思い出したりしました。 あぁ、こんなことを考えているとやっぱり神戸に行きたくなってしまいます。僕が最初に取り上げた本が『She's Rain』でしたが、あれから2年、未だに神戸には行ったことがありません。行ってみた~い。そして震災前に行ってみたかったなぁ。
2006.06.21
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ときどき自分で再確認するのですが、自分の音楽的な嗜好は90年代にあるようです。 いちばん音楽を聴いていた頃ですし、いちばんラジオを聴いていた頃でもあります。あの頃は競馬を見ることもなかったので、日曜日は一日中FMを聴きながら本を読んでいました。 ということで、今いちばん聴いているCDは大江千里さんの『APOLLO』と『HOMME』だったりします。『APOLLO』は90年、『HOMME』は91年の作品で、シングル曲としては「たわわの果実」「dear」「APOLLO」「あいたい」「格好悪いふられ方」が収録され、そのほかにもCMなどで耳なじみな曲が入っています。ずっと聴き続けることはないと思うけれど、ちょっとしたときに聴きたくなる気がします。そういえば、あのころFMの「大江千里のSUZUKI STATION KIDS」もよく聴いたなぁなんて思い出しました。 どうも最近の曲を聴こうという気にはあまりなれないんですよね。あの頃は良かったなぁなんて思ったりもします。年をとった証拠でしょうか。 ←このころの曲を収録したBEST 大江千里/SLOPPY JOEII
2006.06.20
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突然ですが、義母が本を出すことになりました。発売は来月上旬の模様。 児童書ということで僕は詳しくないのですが、義母の夢の1つはは自分が書いた本をお世話になった学校に贈ることだったそうで、これで達成できそうです。 そのうち、出版記念パーティーでもしようと思っています。兄弟で。
2006.06.19
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今日は父の日、ということで? 父1人を家に残して家族で買い物に出かけました。 職場のプランターに植える花の苗を買ったあと、勢いで郊外の大型ショッピングセンターまで行きました。 ここで家族と離れて本屋へ。ここの本屋は大きいので便利なんです。今日も平台にサイン本が・・・って、1ヶ月前にあったサイン本がまだ残っていました。ミステリの巨匠のサイン本なのに。まぁ、僕も買わないですけど。 作家さんにとって、売れ残っているサイン本って淋しいだろうなあと1人でしみじみ思ってみました。
2006.06.18
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マーメイドS◎ 2 サンレイジャスパー 馬場が悪くなっても通用しそうな馬。降級してしまったが能力は重賞級。○14 ヤマニンシュクル 能力は抜けた存在。ただハンデと馬場が気になる。▲ 8 ライラプス こちらも実績馬。前走で復活の兆しが見られた。△ 7 フィヨルドクルーズ スタミナ十分。牝馬限定なら上位に。
2006.06.17
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最近いろいろな人から株を薦められます。 今日も社長から。いろいろな話の中で出てきたのですが、正直なところちんぷんかんぷん。 たって、テレビや新聞などの報道で出てくる言葉ならともかく、実際の株取引にかかわる用語なんて全然わからないですもん。 でも、気になってここでうっかり確認してしまうと、話は際限なく続いてしまうので我慢するほかないのです。 なにせ、夜の10時近くですから。いい加減帰りたいのです。 でも、このままだと本当に株取引させられかねない勢いです。こっちは資金もないのに・・・いくら手数料が安くなったといってもねえ。
2006.06.16
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芸能一家に生まれ、20代前半でありながら注目の若手女優として脚光を浴びている響子。演劇を始めて数ヶ月ながら、天才的な演技で見るものを惹きつける飛鳥。伝説的なプロデューサー芹澤の手によって、2人はめぐりあう機会を与えられた・・・ うーん、序盤がなぁ、って感じ。ネットなどではすごく評判がいい作品なのですが・・・ 前半、視点がころころと変わるんですよね。そこで、物語の世界に入り損ねたような気がします。 『ガラスの仮面』へのオマージュから書かれた作品のようですが、僕は『ガラスの仮面』を知らないのです。そのためかどうかわかりませんが、序盤のいろいろな視点が後半でどのように絡むのか予想ができない、というよりも絡むような気がしない。だからまったく別の本を同時進行で読んでいるような気分でした。 逆に後半は響子の挫折や苦悩、嫉妬、そして高揚といった感情がといった感情にかなり読み応えを感じました。また、緊張感みなぎるオーディションシーンも良かったのですが、演技の部分をもう少し短くしても良かったんじゃないかと。だって、4人が演じるオーディションなら4人を書き分けているとはいえ4回同じシーンが現れるわけですから。 うーん、どこか損な読み方をしている気が・・・逆境から立ち直ったエリートと怖さを知らない天才。続きがもちろん気になるのです。でも続編こそ『チョコレートコスモス』ってタイトルが合うような。2006年6月15日読了
2006.06.15
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ここで『積んどく? 読んどく?』を始めてからもうすぐ2年になります。 ですが、未だに慣れないことがあります。 コメントとトラックバックです。 「はじめまして」の方にコメントしたりTBしたりというのはもちろん、何度かコメントしたりTBさせていただいた方が相手でも慣れるということがありません。 日記を書いて公開するだけならともかく、おかしなことや間違ったことをコメントしてしまうのではないかと不安になったり、考えているうちに時機を逸したりとしています。 もちろん、自分のところにコメントしていただいたりTBしていただいたりというのはうれしいんですよ。すごくすごく。スパムじゃない限り。 2年たっても全然成長していないshiba_motoでした。
2006.06.14
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「歩行祭」、それは一昼夜かけて80km歩くという北高の一大イベント。クラスメイトと、部活の仲間たちと夜歩く、あるいは走る。それだけのことなのに、それは特別なことだった。そして貴子は、この歩行祭に1つの賭けをしていた。 青春真っ只中。そんなイメージの作品でした。こういうのって十代特有のものじゃないですか。うらやましいような、ちょっと恥ずかしいような、何かそんな感じです。 やっぱり、こういう作品を書くと、恩田さんのうまさがより際立つような気がします。非常に幅広い作風の恩田さんですが、ミステリやSFよりも青春小説が一番好きですね。ミステリやSFのときのような最後のまとまりの悪さを感じないのです。最後まですっきりとしています。 なんといってもうまいのは、登場人物の配置にあるように思います。同じクラスになってしまったが、互いの複雑な関係を隠し続ける融と貴子。その2人を取り囲む忍と美和子、留学してしまった杏奈、陽気な高見、そして打算的な内堀。バランスがいいというか、うまい具合に配置されて、よく動くというか。高校時代を思い起こすと「あんな人もいた、こんな人もいた」という感じでしょうか。 本当に、一昼夜かけて歩くというだけの話だけなのに、読み出したら止めることができない、そんな不思議な作品です。融や貴子はきっと汗だくでボロボロだろうけれど、読み終わったときに爽やかな気持ちにさせてくれます。ぜひ、中高生にも読んでほしいですね。映画化されるそうですが、まず原作から。(映画化は陳腐な作品になってしまいそうで、ちょっと怖かったりします) ところで、『夜のピクニック』って語感やイメージはいいけど、ピクニックじゃないよね、これ。2006年6月11日読了
2006.06.13
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不思議な力を持っている「ぼく」は小学4年生。幼なじみのふみちゃんと仲がいいことが自慢だったけれど、3ヶ月前、大好きだったうさぎが惨殺されてからふみちゃんはショックのあまり自分の殻に閉じこもってしまった。だから「ぼく」はなんとかしたい、この力を使って・・・ 復讐、罪と罰、生命、『ぼくのメジャースプーン』はそういうものに焦点を当てた作品です。でも、説教臭さのようなものはありません。 おそらくは答えが出ないであろう問題に対して、真っ向からぶつかっていく「ぼく」。絶対に正しいという答えは無いと思うけれど、絶対に間違っている答えはあるだろうし、何よりも考えるという行為は正しいことでしょう。それをこれだけの物語にしてしまった辻村さんの力量に感服。格段にうまくなった気がします。「ぼく」が一人で思い悩むような話じゃないのがいいのかもしれません。 「ぼく」との対比というわけではないでしょうが、秋先生の大人のかっこよさもすばらしい。あの疑問というか謎も明らかになります。こういった形で少しずつでも作品をリンクさせているのは結構好きだったりします。秋先生がレギュラー化する形でも、他の登場人物でもいいので、次もリンクさせてほしいなぁ。2006年6月9日読了
2006.06.12
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相方が突然「『Yの悲劇』が読みたい」と言い出しました。 いや、突然というのは間違い。確か昨日僕のことを「古典を読まない」と言っていましたから、前触れだったのでしょう。 相方が今読んでいるのは有栖川有栖さんの『スイス時計の謎』なので、おそらく「あるYの悲劇」を読んで『Yの悲劇』も読みたくなったのではないでしょうか。 しかし、我が家には残念なことに『Yの悲劇』はないのです。『Xの悲劇』や国名シリーズのいくつかはあるのに。 図書館のサイトで検索してみると、5社から10冊以上の蔵書があるものの、すべて貸出中。この辺では『Yの悲劇』ブームなのでしょうか。 この本、買うことになるのかも。 どうせ買うなら読んでみようか。クイーンは1冊も読んでないし。
2006.06.11
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エプソムC◎ 1 マチカネキララ 府中負けなし。もともと素質馬なので。○ 9 コンラッド ラジオたんぱ賞勝ちの実力馬。今の府中は直線一気が効かないのが気がかりだが。▲ 8 クラフトワーク 1年の休み明けだった前走は殿負け。叩いて変わりそうだが。△17 カナハラドラゴン 年はとったが相変わらず堅実。人気落ちなら。---CBC賞◎14 アグネスラズベリ 4連勝で臨んだ前走ヴィクトリアマイルは5着。急上昇中。○17 テイエムチュラサン 大外だがこのハンデは魅力。▲ 3 ウインレジェンド まだ3歳だが、前走を見る限りこのハンデなら古馬にも通用しそう。△ 6 ワイルドシャウト 4連勝でOP勝ち。勢いは1番かも。
2006.06.10
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今日、ボロボロになっていた右上の親知らずを抜きました。 麻酔がうまく効いていたためか、まったく痛みはなく、いつ抜けたのかもわかりませんでした。でも、メスが動くのや縫合しているのはわかるのでなんか変な感じです。 ということで、口の中は血だらけ。もう4~5時間経つのですが、まだ血が完全には止まっていません。こちらもちょっといやな感じです。
2006.06.09
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東海地方も今日、梅雨入りしました。昨年よりも3日早いそうです。 梅雨がないと渇水対策とかいろいろな問題があるでしょうが、じめじめしとしとというのは好きではありません。ザッと降ってカラッとあがる。そんな天気だったらいいのに。 梅雨明け、そして夏が来るのが待ち遠しいですね。 夏が来たなら「あつい~」って言ってるんでしょうが。
2006.06.08
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サッカーのワールドカップが迫ってきました。 「蹴ろ」と言う人がいます。もちろん、「蹴る」の命令形としてです。 これが以前からどうにも気になって仕方ありません。でも、1人じゃないみたいです。むしろ多数派のような気さえします。僕にとって「蹴る」の命令形は「蹴れ」なのですが、これが間違いなのでしょうか。 検索してみると、「蹴る」は文語と口語では活用が違うようで、文語で下一段活用、口語でラ行五段活用になるようです。 文語はともかく、口語のラ行五段活用。つまり未然形=蹴ら・蹴ろ、連用形=蹴り、終止形=蹴る、連体形=蹴る、仮定形=蹴れ、命令形=蹴れ、となります。 ちょっとほっとしました。 でも、「蹴ろ」もあながち間違いとは言い切れないようです。こんな記述もあります。◆下一段の「ける」が江戸時代後半から四段に活用するようになったもの。しかし、現代語でも「け散らす」「け飛ばす」などの複合語には下一段活用が残存しており、命令形も「けれ」のほか「けろ」も用いられる。 【Yahoo!辞書-大辞泉 蹴る】より まぁ、どっちでもいいということですね。 こんなことに時間を費やしたのかと、相方に叱られてしまいそうです。 国語の知識はあまりありません。間違いがありましたら御指導願います。
2006.06.07
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「本好きにはたまらない」という言葉を使った感想を見かけることがあります。図書館だったり、古本屋が舞台となった作品たちです。『れんげ野原のまんなかで』『死の蔵書』『淋しい狩人』などなど。僕自身も使ったことがある表現かもしれません。大崎梢さんの『配達あかずきん』の舞台は本屋さん。「本好きにはたまらない」という表現が合う作品かも。 書店には謎がいっぱい! 老人が人づてに依頼してきた本は「パンダ出版社」の「あのじゅうさにーち いいよんさんわん ああさぶろうに」だという。これって何?どんな本? 「書店の謎は書店人が解かなきゃ!」と店員の杏子とアルバイトの多絵が書店の謎に挑む連作短編集。 作者の大崎さんは元書店員だそうで、その分書店のリアルな現実が描かれていて、幻想を抱かせない程度に楽しい作品でした。 書店員っていうのは本好きにとっては憧れの職業の一つなのかもしれませんが、例えば本探しだとか配達だとか、そういうことが押し付けがましくない程度に書かれていて、そのバランスがちょうど良かったのです。 ただ、これを「ミステリ・フロンティア」の1作としてみた場合どうでしょうか。若干の物足りなさを感じてしまいます。途中である程度見抜けてしまう謎が多いのです。あるいは、見抜きやすい謎なのではなく、見抜きやすい展開なのかもしれません。とにかく、謎解きの醍醐味が薄れてしまい、驚きが小さいのです。いくら楽しく、良い物語でも、ミステリとしては不満が残ります。次回作に期待。 ちなみに、表紙は「ミステリ・フロンティア」の既刊続刊を全面に敷き詰めた感じ。どれもオリジナルの表紙ではないのですが、雰囲気はそっくり(盗作ではない)。こんな平台、見てみたいですね。収録作:「パンダは囁く」「標野にて 君が袖振る」「配達あかずきん」「六冊目のメッセージ」「ディスプレイ・リプレイ」2006年6月6日読了
2006.06.06
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社内での、インターネットでの販売についての検討会議でのことです。 この春に中途入社した営業マンが、「アフィリエイトをやりたい」と言い出しました。 彼はいつもの会議メンバーではないので、僕としてもなぜいるのか疑問だったのですが。 根回しも何もない(一応資料は用意していた)ので、他のメンバーはなかなか「アフィリエイト」というものが何なのか飲み込めません。 プレゼンと言うか、説明も下手で・・・質問に対する回答もピントがボケてしまっていて、理解が得られません。 そもそもまだ会議自体、そんなところまで進んでいないのです。 そして彼は、この数ヶ月でお客様と仕入先、そして製造部門を怒らせた経験を持つ問題児。 とりあえず、彼には宿題としてひと通りの準備をしてもらうことになったのですが、なんだか突然の闖入者に引っ掻き回されたようで、いやーな感じでした。 この先どうなっていくのか、不安です。
2006.06.05
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僕と同世代の人であれば、ほとんど誰もがマンガで読んだり、アニメを見たりしたことがあると思われる『ドラえもん』。御多分に漏れず、僕も子どものころアニメのドラえもんをよく見たし、マンガでも読みました、あれは病院の待合室だったか、それとも床屋の待ち時間だったでしょうか。 進学校に通う女子高生理帆子は、周囲の人々をSF(少し、ナントカ)と表現して遊んでいた。これは敬愛する藤子先生がSFをSukoshi-Fushigiと表現したことに倣っていた。彼女の元彼若尾はSukoshi-Fuhai(少し、腐敗)、そして彼女自身はSukoshi-Fuzai(少し、不在)であった。 辻村さんの『凍りのくじら』は、ドラえもんと作者の藤子・F・不二雄氏への愛情に満ちた青春小説でした。「カワイソメダル」「もしもボックス」「どくさいスイッチ」etc. これらは章題に使われたものですが、これ以外にもたくさんの秘密道具が登場します。 ミステリの要素はかなり少なくなってしまったけれど、その分人物描写がより深くなった気がします。 前2作ほど長くはなく、その分構造としてはシンプルになった気がします。感動というか、読後にさわやかな気持ちになることができる作品でした。 ただ残念なのは、主人公である理帆子に共感しにくい点です。なまじ勉強ができるために、ともすれば他人を見下しがちになり、それを自覚的に隠す理帆子。他人にこっそり(少し、ナントカ)なんてつけている理帆子。見下しながらも元彼との縁が切れない理帆子・・・前2作もそうだったかも知れませんが、読み手としては主人公に共感しにくいというのはやはり辛いものがあります。まあ、僕はそれほどに辛くは感じませんでしたが。 次作は、もう少しミステリ寄りの作品を期待したいですね。彼女は綾辻ファンなのですから。2006年6月4日読了
2006.06.04
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安田記念◎ 2 ダンスインザムード 今の府中は明らかに内が有利。今のダンスなら。○ 4 ブリッシュラック 昨年4着。香港のマイル王も2度目の府中なので。▲ 3 テレグノシス ここでしか勝てない府中専用馬。これが最後のチャンスか。△12 バランスオブゲーム 休み明けなので。 おそらく1番人気になるであろうオレハマッテルゼは外枠なので。ダイワメジャーは左回り未勝利なので。
2006.06.03
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ユニコーンS◎ 4 ヤマタケゴールデン 前走端午S勝ち。ダートで本領発揮か。○ 9 マルターズマッシブ 2戦2勝。底が見えない。▲13 バンブーエール 前走昇竜S勝ち。中1週は気になるところ。△ 2 アエローザ 実力はありそうだが、初砂。 ダート経験の少ない馬の取捨選択がポイントか。
2006.06.02
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ゴルフショップなるところに行って参りました。 ゴルフはしたことがないのですが、会社主催のゴルフコンペのトロフィーを注文してあったので、それを受け取りに。 平日の夜なのに、駐車場がいっぱいになるほどお客さんがいて、ちょっとびっくりしました。 同じお店でも、本屋さんとかとは全然雰囲気も違うのですね。なんとなく大人の世界です。 いや、正確には大人が子どもに戻る世界かもしれません。 不思議な感じのするところでした。
2006.06.01
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