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遅ればせながら、昨日今年初めての花見をした。2月の平均気温という、花冷えのする日だったので、桜の見える室内から見物。ご他聞にもれず、手には盃(笑)。黒龍の氷室をゆっくりと口に含みながら、咲いている桜の一生を考える。自分の人生が桜ならば、今は何分咲の状態なのかなと、ぼんやり考える。3日前なのか、それとも今日の桜の姿と重ねてよいのかと。そしてあと何日桜は残っているのかと。しばらく桜を見てはそんなことを思い、そしておもむろにまた盃に口付ける。「このわたでも食べたら?」そうそう、つまみもあったんだ。友人に言われてはっと我に返る。このわたの他、いぶりがっこに、きゅうりと味噌もろみ、わさび茎の甘酢漬けに海苔…酒呑みらしい肴が眼前にあったのに、すっかり忘れていた。たまには、自分のためにこうやって時間を使うのもいいものだ、と思った。忙しさに身体を浸して、それ以外の思考を捨てることは、ある意味楽だし、いい加減に生きている自分の姿の、言い訳にもすることもできる。「なぜ生きるのか」とか「命とは何か」とか「人生とは一体何なのか」という答えの出ないことと向き合う時間を作ることは、大切なことだと思う。そういう時間を久しぶりに得られたことに感謝しつつ、また桜のほうを向いた。<お酒メモ>黒龍 氷室 1合黒龍三十八号 2合ジョニ赤 ロック 2つストラスアイラ そのままで1つ
2013年03月31日
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阪神タイガースが開幕戦初勝利♪である^^とはいえ、今日は4連続ポートフォリオがマイナスだったり、いろいろなタイプの仕事の波が襲って来たり、吉凶混合の一日で気疲れした。酒も呑まず(今週平日は休肝日のほうが多かった)、熱も少し出ていて、先ほどまでぐったりしていた。気疲れの原因は、仕事で久しぶりに凹んだことがあったためだ。私は仕事をするときに、いつも「保険」をかけている。何かトラブルや不測の事態が起こったときのバッファーとして、代打となる人材や、それを解決するための時間やお金、あるいは代替品をいくつか頭に叩き込んでいて、雲行きが怪しくなると、その手配を始める。誰しもビジネスパーソンだったら仕事における「保険」はかけているだろうが、私はどうも無意識に「自分がこのくらいの数の保険が必要だな」と見立てた数にもう1枚加えておく。保険という名の「壁」が2枚必要だと思ったら、壁を3枚作るのである。たいていは壁は2枚で十分と思ったら、2枚を突き抜けるような「危険球」は来ないのだが、たまに2枚目を突き抜け、3枚目の壁があったから助かるということがある。今日もそんな日だった。めったにない日。自分の命を助けてもらった「壁」には感謝するのだが、同時に「なぜ、この壁まで球が飛んできたのか」ということで、精神的にかなり疲弊してしまうのだ。たぶんそれは、自分が仕事を完遂することにおいては、ある程度の成績が残るよう、かなり慎重で臆病な動きをとっているのに、それを上回るマイナスのリスクがやってくることに対する耐性を、あまり持ち得てないからだと思う。はたから見ると相当ふてぶてしくてアクティブらしいが(笑)、生来は安全域をたくさんとったうえで、何か挑戦できるテーマと時間と金と仲間があれば、そこに張る。これって、保守的な行動だと思ってるんだけどなー。
2013年03月30日
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先日、ATMでお金をおろそうと思って順番待ちをしていた。前の男性が使い終わって後ろを振り返ったとき、目があった。どこかで見た顔だなーと凝視すると、思いだした。「ずん」というお笑いコンビの飯尾さんだった。知らない人のために説明すると、『氷の微笑』のシーンのように足を組みながら座ったついでにシャロン・ストーン」とか、「○○ついでに由美かおる」といった、動作を含むぼそぼそトークで最近人気の芸人さんである。向こうもこっちを数秒見ていた。彼が飯尾さんだとわかった私はそのとき、彼の「レディー・ガガ」のネタを、彼の前で披露したい衝動に駆られて、必死でそれをこらえていた。金融機関のATMの前である。監視カメラもある。いや、その前にいきなりそれをやって、相手がどうリアクションするか未知数すぎる。頭の中でいろんなことが格闘している。あんまりにも私がじっとみていたから、向こうも知り合いだったけ?と勘違いしたのかもしれない。面識はないのだけれど。なんだかそういう雰囲気を漂わせていた。最近、シャロン・ストーン他、宴会芸で飯尾さんのネタをふざけてやったりしたせいで、本人を「引き寄せ」たのだろうか(笑)。次回、ばったりあったら自分が彼のネタをやってしまうような気がしてならない。。うーん。<お酒メモ>生ビール 中 1つ八海山 吟醸 3合
2013年03月29日
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今週は2つの株主総会に出ている。6,12月権利取りの銘柄が多いため、この時期は総会のお知らせや、総会回りですこしばたつくのである。6,12月権利取りの銘柄の総会は「おみやげ」をくれるところが多い。毎年おみやげを変えてくれるところもあり、それはそれで嬉しい。ところで、なぜか3月権利落ち前後のここ数日、自分の保有株がインデックス以上に下落している(ToT)厳冬の残る地方へと、ひとり旅をしているようで、なんだか少しさびしいのである。積み増したα(アクティブに運用して生じたリターン)が、減ってきており、自分のヘタレさを感じるのであった(^^;しかし、ハンズマンがなぜこの時期に、ザラ場でストップ安付近までいったか、理解できん。。。
2013年03月28日
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先日、久しぶりにDAIBOUCHOUさんとお会いしました。DAIBOUCHOUさんは、ライブドアショックが起こる前までの新興市場バブルにおいて、不動産流動化銘柄を中心に投資し、5年間で500倍、約10億円以上にした投資家さんです。サロンFUJIYAMAの講師をお願いしたところ、快くお引き受けいただき、7月の沼津にお越しいただけるとことになりました。初登場となります^^また、サロンFUJIYAMAの歴史で、人気の特に高いかぶ1000さんにも5月にお越しいただくことも決まりました。これで、次回4月の講師のKさん、6月の講師であるストラテジストのMさんともども、投資で億を超えているので、4カ月連続で「億り人」の講師が登場することになります。かつて四暗刻(スーアンコウ)をやったときよりも、なんだか達成感があるなぁ・・・(笑)というわけで、億万長者が続々誕生するサロンFUJIYAMA。ぜひこの機会に足を運んでいただければ幸甚です。<4月以降のスケジュール>4月6日(土) 個人投資家Kさん「1億円の作り方」5月11日(土) かぶ1000さん「銘柄発掘で注目する部分」6月1日(土) 某証券会社ストラテジストMさん ※テーマ相談中7月6日(土) 大膨張さん「新・DAIBOUCHOU式投資法」・時間:15時 ~17時・開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ)※いつものところです。 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581・参加費:いずれも1,000円(現地にてお支払い下さい) お申込メールは、下記、吉野エージェンシーの長山さんまでお願いします。資料の準備などもあり、できれば事前に出席のご連絡をいただけると幸甚です。 吉野エージェンシー 担当:長山さん 電話:0120-20-9016 メール:nagayama@yoshinoag.co.jp ちなみに、昨年億り人になったwww9945さんはこの4回すべて、聴講しに来るそうです^^こんな機会は滅多にないですよ~。ぜひいらしてください!<お酒メモ>桜ビール ソメイヨシノ酵母 150mlくらい新政 No.6 3合半山本 どピンク 1合弱ふぐひれ酒(高育54号をあたためて)1合半家でも呑んだ割には、目覚めスッキリでした♪
2013年03月27日
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今月は自分にしては結構売買した月だった。買いが7回、売りが3回の計10回。主にクロス取引(含み益を実現益にする、あるいは損切りして実現益をわざと減少させて節税する)や、思惑だけでストップ高を付けた銘柄をいったん売って、下値で買い戻す、ということをやっていた。ポジションを減らしたのはスタジオアリスと任天堂、関東天然瓦斯開発、ローランドDG。でもこれらは買い戻しを含めてまだ持っている。逆に買い増し&新規買い建ては沖縄セルラーとJPホールディングス、住友商事、グリーンクロスの4つ。JPホールディングスは高PBRだし、ここのところ値を飛ばしているので注意が必要だとは思いつつも、ここの社長さんと割と長くお付き合いしているため、その感触を見て、ここで買ってみた。仕事がまだまだノッているようだし、何より最近は前にも増して多忙そうだからだ。先日数カ月ぶりにお会いしが、会社がまだ成長軌道にいるとき特有の忙しさが漂っていて、「うーん安心だな」と思ったのだった(もちろん、ステークホルダーが故に、変な話はしないようにしている。今まで構築した人間関係もあるし、迷惑をかけたくないからだ)。普段あんまり買った売ったを書かないのだけれど、書いたのは、たまにこういうログを残しておくと、自分の売買がうまくいっているのか、そうでないのかが気軽に確認できるので便利だからだ。以前はパフォーマンスを公開していたが、あれは便利だった。ただ、年末や月末に仕事や酒の約束でPCを開くことができなくなってきたので、帳面を付けることが難しくなってしまった。そういうわけで、書いていたりする(^^;
2013年03月26日
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明日26日(火)は3月決算企業の権利取り最終日。だいたい権利取りの2~3日前が、一番株価が高くなることが多いので、権利落ち後の配当分の下落が嫌な人は、今日売っておいた方が無難である。ただ、私はいつも意識しないで持ちっぱなし。3月決算企業よりも6-12月企業の保有率が割と高いので、今日明日は変な売買せず、静観しているつもりだ。一方で、外国株の新規購入は検討中。先日外貨MMFの口座を覗いたら、ドルとユーロは結構な金額がほったらかしになっていた。ドルについては意中の銘柄があるので、そろそろ購入をしようかと思っているが、ユーロをどの欧州株に充てようか悩ましい。債券よりも株式の方が取り組み妙味がありそうなのだが。最近は会社の同僚などに日本株の相談を受けるばかりで、海外株の相談って誰にもできないんですよね。日本株がそれだけ強いという証なのですが…。<お酒メモ>ベルターニ白ワイン グラスで1つ半キャンティ 赤 イタリア グラスで2つシチリアの赤 グラスで2つジョニ赤 ロックで2つ半
2013年03月25日
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大盛況のうちにギネス友の会第16回が終了しました。満開の桜の傍で呑むギネスは本当に美味しかったです。終わったのは深夜3時(笑)。ご参加いただいたみなさま、お疲れ様でした。相場が活況なせいか、久しぶりに「おみやげ」も飛び交い、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しいひと時を過ごせました。名古屋から来た投資家さんをはじめ、新規参加の方も多くいらっしゃり、とても盛り上がりました。次回は9月を予定しています。またどうぞよろしくお願いします!<お酒メモ>ギネス 3/4パイントグラス生 6つどピンク 半合蒼空 1合半小布施日本酒 No9酵母 半合
2013年03月24日
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相場環境がよいせいか、株安の頃にブログを畳んだ投資家さんが、ブログを復活させたり、再びメディアに登場したり…というのをちらほら見かけるようになった。2006年以降、日経平均株価が安くなるにつれて、つきあいのある投資家はどんどん減っていった。もっとも、不動産流動化バブルの頃は、呑み会では「おみやげ」と称してお互いのポートフォリオを書いた紙を交換し合ったりすることが一部で流行っていた。私は「?」と思っていたが、それ目当てでやってくる投資家もいた。要はカリスマ個人投資家の銘柄をいち早く知りたい、そういう下心なのだろう。酒がかわいそうである。それはさておき、株安の頃でも、相変わらず呑む投資家仲間はもちろんのこと、年賀状の交換とか、たまに電話したりという間柄を続けていた人たちと再会する機会がこのところ増えている。1~2年ぶりというスパンではなく、なかには4~5年ぶりという人も。わたくしめもかなりおばさんになってしまったので、本当に久しぶりな人とのアポイントはちょっと気恥ずかしかったりする(^^;もちろん、2005年前後によく会ったけれども、その後音信ぷっつり、という人もいる。それはそれ、これはこれ。厳冬の時代も、淡く交流を続けていた投資家さんに会うのは、本当に楽しみである。同窓会に行ったような気分になるから、不思議ですよね。明日のギネス友の会も、楽しみだなぁ。<お酒メモ>アサヒスーパードライ 350ml缶2つレッドアイ 2つ
2013年03月23日
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今朝気づいたのだが、ここ数年の“新安値”を更新していた。体重のことである。理由は食事回数の減少だと思う。というのも最近、仕事が前にもまして増えてきているのだ。1日24時間というのは誰しも平等に与えられた時間である。限りある時間でやるべきことの優先順位を振り分けた結果、食事回数が1日1回となってしまった。厳しいお寺さんでは、1年の間に断食の期間があったり、食してはいけない食べ物などの戒律がある。それをちゃんと守れば、どう考えても1日の必要栄養摂取カロリー以下での生活を余儀なくされるが、お坊さんたちはむしろ普通の人より健康だったりする。非科学的だと笑っていただいて結構なのだが、摂取エネルギー量よりも、どんな栄養素をとるかが、健康を保つためには大切なのではないかと感じている。お坊さんの食事は、基本的に大豆たんぱく質を多く摂取するような構成になっている。少ないエネルギー量で、満遍なく動くためのノウハウを、体感的に知っているのではないかと思う。私も食事回数が減っているものの、大豆の摂取量は変えていない、というより若干増えている。元気でいられるのも、そのへんに理由があるのかもしれない。<お酒メモ>高育54号(酔鯨) 1合半どピンク(山本) 4合
2013年03月22日
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今年は桜の開花が早く、私のすんでいる地域では3月一杯で散ってしまいそうな気配です。さて、4月のFUJIYAMAが近づいてまいりました。今回はFUJIYAMA常連メンバーのKさんが、見事1億円を達成された模様ですので、どのような銘柄選択や投資タイミングで1億円にしたのかを、お話いただこうと思います。個人的にもとても楽しみです。FUJIYAMAメンバーで1億円超の「億り人」は何人かいるのですが、新しく「1億円クラブ(笑)」になったKさんの投資法をぜひ聞いてみたいと思います。<概要>・開催日:2013年4月6日(土)・時間:15時 ~17時・開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ)※いつものところです。 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581・ゲストスピーカー:個人投資家Kさん ・今回のテーマ:1億円のつくり方 ・参加費:1,000円(現地にてお支払い下さい)お申込メールは、下記、吉野エージェンシーの長山さんまでお願いします。資料の準備などもあり、できれば事前に出席のご連絡をいただけると幸甚です。 吉野エージェンシー 担当:長山さん電話:0120-20-9016メール:nagayama@yoshinoag.co.jp <お酒メモ>アサヒスーパードライ 中瓶1つサッポロ黒ラベル 瓶 コップで2つ紹興酒 そのままで1合ちょっとヴェデット 生 330ml(ベルギービール)ホメル 生 ふたくち(ベルギービール)ギネス 生 1パイント高育54号 1合半
2013年03月21日
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知り合いのアナリストや株式評論家は、未だかつてないほどにカンカンの強気である。私の保有銘柄を聞いては来るものの、業績&配当重視で小型株の保有率も多い銘柄選択は「ふん」と鼻であしらわれている。以前だったらむきになったかもしれないが、私もいい年なので「あっ、そう」という感じで受け流す(話をする人は人間的にはすこぶるよい人たちなのだが、いかんせん、こういう職業の人たちと銘柄が被ると、それはそれで自分が心配になる)。一応、インデックスよりは少しはα(プラスのリターン)がとれている。それを相手に言わずに、そーっと自分の中で満足しているのが幸福への近道なのだよと、投資は10年以上かけて私に教えてくれた。さて、アナリストさんたちと話をして、少しひっかかることがあった。相場のローテーションで、今はどこにいるか?ということである。ご存じない方のためにかいつまんで説明すると、相場と言うのは基本4つのパターンを踏んで一周すると言われている。最初が金融相場、続いては業績相場・・・といった具合である。相場上昇期はまず金融相場からはじまる。詳しい説明はここでは省略するが、まず金融業界とか銀行が買われるし、この先の期待感から、夢のある銘柄が値上がりしやすい。私が気になっているのは、アナリストたちが、今は金融相場が本当にはじまったばかりで、これから金融相場の美味しい果実を刈り取る時期だ、と異口同音に言っている点である。「異口同音」――誰もが同じことを言うのは危険なサインである。株を知らない素人までが「相場は参院選まで」のセリフと同様、同じことを言う。私の考えでは、金融相場は中央か最後のフェーズのはじまりに来ていて、業績相場に移行しつつある気がする。だからみずほFGあたりは売って、業績がよさそうなところに銘柄を移し替えているのである。だいたい、金融相場がもう終わりにさしかかっている場合、売るときには難儀するし、業績相場で騰がる銘柄はそこそこの値段ですでに買われはじめているので、金融相場の移行期に業績重視の株を買おうと思っても、そのときにはそんな割安ではない。うまみを享受するのなら、今から移動したほうがいい気がしている。そう思うのは、金融業界で調子がよかった株の出来高の推移と、貸借倍率の数字の変動。ここから判断している。6月にある債権法の改正とか、そのあたりを睨んで金融業はまだまだ強気を張る人も多いのかもしれないが、株と言うのは6カ月先を織り込むと言われている。だとすると、今は1回目の山のてっぺんにはいるわけである。これも相場格言だが「(株の)頭としっぽはくれてやれ」というものもある。苦しみながらも握力を用い、しっぽのしっぽ(最高値)までとるのは相場師としてはかっこいいが、一歩誤るとドボンすることになる。「そこそこ」とって、次に行っておいたほうが安心かなと思う。とはいえ、早すぎる撤退は「儲け少なし」なので、料理同様、塩梅はなかなか難しいものですね^^
2013年03月20日
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私は繰り返し見る夢というのが数種類ある。残念ながら1つを除いて、すべて悪夢である。最近よく見る悪夢は少し変わっている。どこかの山の中へ、友人(2~4人程度)とドライブに行くのだが、途中で上に登っていく坂道と下に向かっていく坂道と2つに分岐している。最初は上り坂を走ろうとするが、途中で車が通れないくらい道幅が狭くなり、仕方なく分岐まで車でバックするか、あるいはそこに車を置いて、散歩がてら下り坂のほうを選択しようとする。下り坂の道路の左右は、いわゆる里山風。段々畑や雑草の生えた休耕地になっており、なんとものどかな風景である。その道を100メートルほど進むと右手に小屋があり、ランチをやっているということで、そこにみんなで入るのだが、私は料理が来るまで、一人だけその小屋を出て、小屋の右手にある屋根の付いた作業場のようなところまで歩くのだ。そこに4つの長方形の木箱が置かれているのだが、以前はそこで友人が私を呼びに来て、何事もなく目が覚めた。ところが、最近、この話が続くのである。友人は呼びに来ない。代わりに、右から2つ目の木箱のふたが開いている。それを覗くと、自分が入っているのである。顔は青と土気色が混ざった感じで、穏やかな表情だが、死んでいるのはあきらかである。そこで目が覚めるのだ。これを知人に話したら「死ぬ夢は身の回りのことで変化が起きる前兆だよ。吉夢のことが多いから心配なさんな」と諌められた。とはいえ、なんだか一人になると「自分の寿命」のことをふと、考えてしまうのである。永遠に生きるわけではないし、いつかは終わるのだけれど、私はこうやって自分の死をどこかで見つめるのかなぁ、いや、その認識すらもう失われるのだ、とかあれこれ考えてしまうのだ。ちょっと形而上学の迷宮に入っている今日この頃なのである。<ギネス友の会第16回に関するお知らせ>昨日月曜日に、ギネス友の会の開催場所のお知らせをメールでお知らせしました。参加受付確認メールを受け取った方で、まだ届いていない方はお知らせください。<お酒メモ>花陽浴 生原酒 2合半黒龍 垂れ口 1合
2013年03月19日
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新規の市場参加者が増えて、思惑だけで値上がりする銘柄が増えた。たとえば「愛知でメタンハイドレートガス産出成功」という記事が出たときに、三井海洋開発や日揮など関連銘柄が上昇したが、「ガス」という名前がつくだけで、関東天然瓦斯開発がザラ場でストップ高をつけたりする。もちろん瓦斯開発の場合は明らかに「思惑」でしかないのだが、投資初心者が増えたマーケットは得てしてこうなる。そういう「間欠泉」のように一瞬だけストップ高付近まで騰がる銘柄を保有していた場合、私はとりあえず売ることにしている。関東天然瓦斯開発、スパンクリートコーポレーション、電算、ローランドDG・・・最近はそういう銘柄を売っては現金化して、新しい銘柄を買うか、キャッシュとして保管している。スパンクリートコーポレーションはまだ上値余地があるので、買い戻しをしたが、すでに(売って買い戻して、を)2周くらいしている。そうするだけでも、かなり利益確定の金額はつみあがる。いわゆる一種の「鞘どり」だが、今の上昇相場では、上値がどこまで強くなるか見えないので、こういう投資法が割と手堅いと思う。自信も実力もある投資家は、きれいに天井で手仕舞えるのだろうが、10年以上株とつきあってきて、自分にはそんな実力がないのを自覚しているので、相応のやりかたで投資するベストかなと感じている。
2013年03月18日
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3月末まであと2週間余りとなった。投資家にとってはせわしない時期。権利取りが近づき、権利をとらずに利益確定をすべきかどうか、権利落ちの株価下落を甘受しようかの選択で悩む人も多い。個人的には今度の土曜に行われるギネス友の会の段取りでばたばたとしている。今回は駆け込みで申し込みをしてくださった方が多く、店の大きさの都合もあり、土曜日の24時までに参加希望のメールを送っていただいたかたのみで締め切りとさせていただきました。卒業式&結婚式シーズンに加えて、人気のお店で、席がないんです。。16日土曜24時以後に申し込んだ方は、ご容赦いただければと思います。そうやってお断りするのは、2005年にもなかったくらい。あきらかにプチバブルが起こっているんだなーと実感している。ところで、忘れちゃいけないのは年度末のストックしている食材の整理。万が一の災害に備えて、長期間保存が可能な食材をある程度ストックしているのだが、昨日はそれを結構お腹の中にいれる作業をした。沖縄でよく食されるチューリップ社の「ポークランチョンミート」や、小豆島の生オリーブ、阿蘇山の生ハムといったものから、いわしのカレー煮やスモークオイスターの缶詰などをパラパラとあけて、昼酒をはじめる。食材整理という名の、贅沢家呑みである^^こういった食材は、もともと保存性に優れ、鮮度を要求しないものである。なので割引セールや半額セールの時に「ついで買い」をしておき、戸棚に賞味期限順に手前からしまっておく。そうするとコストパフォーマンスが非常によくなる。ちなみに、たいていはスーパーの棚卸にあわせて割引セールが組まれるので、賞味期限が3月あたりのものになることが多い。こうして、久しぶりの自宅での土曜日が過ぎていくのであった。<お酒メモ>桜酵母を使ったホワイトビール(新潟産) 小瓶半分小布施ブラン 1/2本而今 純米吟醸 2合
2013年03月17日
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知り合いが校長をやっている高校が、春のセンバツ高校野球に初出場することになった。今日、その組み合わせが発表されたのだが、初戦は仙台育英 Σ(・∀・|||)ゲッ!!プロ野球が注目しているエース・上林率いる優勝候補じゃないですか・・・。仮に勝ったとしても、2回戦は早稲田実業の可能性が高い。うーん、ガチで大変なところばかりと当たる…。4月に一緒に呑もうと約束しているのだが、その前に甲子園にかけつけて、せめて一緒に応援したいなぁと考え始めている。甲子園というのは結構お金のかかるイベントである。応援をする学生も含めて、敗退するまでは周辺の宿泊所を抑えなければいけないし、関西圏周辺でなければ移動費もばかにならない。3回戦まで出場するとなれば約2000万~3000万円はかかるという。甲子園に近い県の高校に強豪が多いのは、「ホーム」が近く、金銭的に余裕があることも影響しているのかもしれない。ただ、仙台育英に慢心があれば勝機はあるかもしれない。知人は「勝つためにどうするか」という奇手奇策に長けているからだ。ビジネスとか、ケンカに通じるところもある話だが、要は目的を達成するために必要な方策は何か、それを身につけるためにすべきことは何かという、思考のブレイクダウンがきっちりとできる人物なのだ。番狂わせが起こるといいな。
2013年03月16日
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先ほど会社四季報を書店で購入したのだが、定価が1850円→2000円に値上がりしていた。さすが四季報、インフレを見込んで(?)あるいは新規のひよこ投資家の増加を見込んで(?)便乗値上げしたように思える。ここまで市況を「先取り」しなくてもいいのに(^^;とりあえず、ぱらぱらとめくってみたら「増額」マークのついている銘柄が増えている。減額・大幅減額予想を出している銘柄で、ギャップが生じそうなところを早めに見つけて行きたい。<お酒メモ>サッポロ黒ラベル コップ1つ谷川岳 純米大吟醸 半合ボンテラ ジンファンデル 赤 1/2本
2013年03月15日
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3月14日はホワイトデー。バレンタインデーのお返しをするというこの日は、確か80年代バブルの頃からはじまった。当時は「お菓子屋の陰謀だ!お返し需要も作るなんてなんて商魂たくましい」などと言われていた。ホワイトの「白」にちなんで、マシュマロをあげる日だったと記憶しているが、時代が時代だったので、数年経ったら「会社のオヤジが義理チョコのお返しになぜかパンツを送る日」になっていた。ホステスはブランド鞄とか、宝飾品なんかをもらってウハウハしていたのを記憶している。今だったら「セクハラデー」と言われかねない日だったんだろうな…。それはさておき、ホワイトにひっかけて、今朝は朝から白文鳥2羽を撫でまわしている。「今日はホワイトデーです。白いものを撫でまわす日です」と冗談をいうと「んっ?」という顔をして、喜んで撫でられている「のりたま」と「ごましお」。我が家に来てから数週間経つが、人間になれている割にはあまり遊んでやれていないのが忍びなくて、時間をとることにしたのだ。幸い、結構な量の代休が溜まっているので、会社を半休しているのである^^さぁ、今日もがんばりますか。<お酒メモ>どピンク 4合くらい
2013年03月14日
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気の置けない人と心ゆくまで酒と会話を楽しむ、ギネス友の会。先日3月23日開催と告知したところ、10名以上のお申し込みをいただいております。今回は古参から参加いただいている人で「億り人」になった方々も結構な割合いることから、景気の良いお話しが聞けるかなと思っています。まるで2005年の冬にやったギネス友の会を彷彿とさせるかのようです。でも、相場の天井はまだ先がいいなぁ~(^^)恐縮ですが、会場手配の都合もあり、参加ご希望の方は3月16日(土)いっぱいまでにご連絡ください。スタートですが、18時→18時半に変更する予定です。ご容赦ください。<ギネス友の会第16回概要> ●株好きの人、金融商品に興味の有る人 ●投資はよくわからないけれどお酒が好きだから呑んでみたいという人 ●オフ会なるものに参加して「知り合いの輪を増やしてみたい」という人 ●暇つぶしに来てみたいという人 という感じで、参加制限はありません。初めての人も毎回数人はいらっしゃるので、気軽にご連絡をいただければ幸いです。 とき:3月23日(土)18:30~ 2、3時間くらい。 場所:東京都内のアイリッシュパブ(山手線の駅の内側の範囲内のパブで開催) 会費:4000~5000円程度を予定(ギネス呑み放題+フードメニューにできればと思って捜索中) ご希望の方は、以下の方法でアクセスしてください。 1)ハンドルネームとメールアドレスを雅個人メール(slowlysheep●yahoo.co.jp ※●を@に変えてください)にご連絡いただく 2)携帯に直接連絡していただく 3)たまたま会ったときに口頭で言っていただく 当日の待ち合わせ場所については、後日、それぞれのメールアドレスにご連絡さしあげます。どうぞ宜しくお願いいたします^^
2013年03月13日
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静岡生まれの人は、もともと気候が温暖で、食べ物が豊富な地域なので、努力しなくてもそこそこ上質のものが手に入るため、ハングリー精神がない。と「県民性」研究では言われるところだ。それと関連するのかどうか定かではないが、1月16日に静岡で生まれたと表記してあった、我が家の「ごましお」(暫定♂)、「のりたま」(暫定♀)という文鳥2羽は、とにかくグルメである。どう考えても、まだアワタマだけしか食べられない「ひな」なのに、嵐山が生きていた頃のえさを食べたところ、市販のアワタマよりもうまいと感じたらしく、消化もままならないのに、アワタマを餌入れから捨てて、殻つきの旨い餌ばかり食べあさっている。どうみても「ぜいたく鳥」になってしまった。。人間もそうだが、「うまいもの」というのは、はじめて食べたときにはそううまいと感動せず、まずいものを食べてから「あのときのアレがうまかった」となる。そうして次に食べる機会に絶賛するのである。真にわがままな生き物だと思うのだが、我が家の文鳥もそのようである。嗚呼、食費が…。何事も小さい頃は「ハングリー」がよろしいようで。<お酒メモ>月曜日ギネス 生3パイントちょっと秋鹿 にごり おちょこで2つ宗玄 にごり おちょこで2つ火曜日(もう呑んでる)シェリー そのままで1つ白ワイン グラス1つ赤ワイン グラス2つマール そのままで1つ
2013年03月12日
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今日は2年前のこの日と同じような、スカッとした青空が広がっている。やらなきゃいけない仕事はあるのに、珍しくのんびりした雰囲気でオフィスに居た。「まだ」なのか「もう」なのか――正反対の言葉両方に「そうだね」と頷く自分がいる。人間は一瞬で大きく歳をとることがある。私の友人は一晩にして白髪になったという経験をしたそうだが、間違いなく私も2年前の今日を契機に、価値観とか生き方とか変わってしまったような気がする。この世の中には「絶対」も「正義」も「正しさ」もない。あるのは「どちらがより“まし”」かという軸だけ。この世には「ありえない」ことはない。震災を契機にそう考えるようになってから、以前よりも腹立たしいことが減ったし、他人のわがままも笑って聞いていられるようになった。株に対してもスタンスが変わった。「騰がってもよし、下がってもよし」ではないけれど、その上下動の波の中で、自分のお金が漂っている姿を、まるで水槽の中のお魚を鑑賞するかのような気分で接するようになった。そうすると、お金は自由に、生き生きと動き回る。そういう感覚で相場を眺めている。株は、試算の増額というより、私に「世の移ろい」を教えてくれる存在なのではないかと感じている。人間は少しずつ変わるのではなくて、ある1点を境にして劇的に変わるものなのだと、思う。<お酒メモ>バスペールエール 生 1パイント白穂之香(白ビール) 生 400mlくらい紹興酒 花彫 1/2本
2013年03月11日
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銀行が預金と貸し出しを繰り返すことで、世の中に出回るお金の総量が増えることを「信用創造」と言う。この言葉に象徴されるように「お金」と「信頼」は切っても切れないものである。つまり、お金というのは人々の信用がなければ機能しない。お金を貰っても、その額面分の物と交換できない状態になったら、人々はお金を受け取らず、物々交換を始めるだろう。相場が過熱してきている。過熱というよりはまだ「少し温かくなった」程度なのかもしれないが、温度が上がっていることは確かである。もっと温度が上がれば、株を保有している人は時価総額が雪だるま式に膨れ上がる。手元のお金が増える。これを言い換えれば「信用が増える」となる。それはそれでいいのだけれど、お金を短い期間でたくさん手にすると、たいていの人間は何か間違える。おごり高ぶったり、調子に乗ったり、束の間の幸運を実力と勘違いする(運も実力の内だけれど)。そういう状態のとき、お金は確かに増えて、手元のお金分の信用は増えているだろうが、振る舞いが悪くなれば、人間としての信用は確実に擦り減らしているわけだ。資産がさほどないときに評価されていた性根の部分が毀損されれば、人間として信用されていた部分は減少する。何がいいたいかと言えば、こういうときにこそ「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」という気持ちを忘れずに、日々生きていかないといけないんじゃないかと思うのだ。「自分が自分が」ではなく「人のおかげ、世の中のおかげ」を心がけて生きていかないと、いずれバブルがはじけたときに、お金では決して買えない種類の「信頼」をも失ってしまう。逆レバレッジである。こんなことを書いても、調子こく人はきっと調子をこいて、束の間の宴に酔いしれるだろう。でも、その後に来る冬の時代に、友もなく、頼る人もなく、そしてお金もなく…という状態を耐え忍ぶことができないのでは、と思うのだ。人間という字は「人と人の間」と書く。人がいなければ自分は成り立たないのだ。お金よりも、人と言う信頼できる財産だけは、しっかり握りしめ続けていきたい。<お酒メモ>カリフォルニア シャンドン グラスで2つ半生ビール 中1つ黒龍三十八号 1合半
2013年03月10日
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「押し目待ちに押し目なし」という言葉がぴったりなくらい、今の相場は強い。3月に入るくらいまでは日経平均などのインデックスよりもパフォーマンスがよかったのだが、ここのところで一部利食いして、下げを待っていたら、今度は強いインデックスの上昇に置いていかれてしまったのであった。私は社会人になってから、バブルを経験したことはまだ一度もない。はっきりとしたインフレや好況というのを知らないから、どうも臆病な投資になってしまっているような気がする。ここは握力勝負で、フェアバリュー(適正株価)だと思っても、手放さないほうが利口な状態なのかもしれない。仕事も忙しい。昨晩は仕事帰りにおかまバーに拉致されて、案の定、その店のおかまに「あんた嫌い」と追い出されて午前3時に帰宅し、朝8時から仕事。今日も、ようやく先ほど持ち帰った仕事を片づけたのだけれど、明日は10時からアポが入っている。勤め先はブラック企業じゃないけれど、自分の働き方は昭和の「モーレツサラリーマン」の様相を呈している(笑)でも、なんだかそういう状況に悲鳴を上げるというよりワクワクしている私。「東京オリンピック再び」の可能性も出てきたし、景気はいい感じだし、仕事もガンガン来る。高度成長の時代って、こんな感じだったのかな~なんて思う。今は黄砂やPM2.5などが飛来して、空気が濁っているけれど、高度成長時期も日本国内の大気は4大公害が起こっていたわけで。良くも悪くもそういう意味では似たような経験をしているわけだ、わはは。…などと少しハイになった自分が頭の中でお話ししている^^
2013年03月09日
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相場格言のひとつに「曲がり屋に向かえ」というのがある。曲がり屋とは、行った投資行動がことごとく裏目に出て、まったく儲からない人のことを指す。そういう人を指標にして、反対の行動をとりなさいという、つくづく残酷な格言である。曲がり屋の神は、『桃鉄』のキングボンビーよろしく、誰にでも憑く。憑かれたら基本、相場を休むしかないのである。最近2005年頃のバブルの時の話を引き合いに出すことが多くて恐縮だが、当時有名な投資家さんがいた。利益もちゃんと出していた。スタイルは短期トレード。今でいうスキャルピングのようなことをやっていた。その人をすごいなと思ったのは、「自分が曲がっていると感じたら、思ったことと反対の投資行動をしていた」からだった。「気分は複雑・・・」とは言っていたが、自分の思ったことを信じず、むしろ逆に張る胆力と言うのは本当にすごいし、それでちゃんと利益が出てしまうのもすごい。儲けたときには喜んでいいのか悲しんでいいのか、なんともいえない状態なのだろうが、それでも平静を装い、それを人に告げるというのは、(自虐ギャグだとしても)タフだなぁと思ってしまうのである。<お酒メモ>麦とホップ 生 2つ知心剣 水割り タンブラー3つオールドクロウ 水割り 2つ蒸留酒は酔わないから、燃費悪いなぁと再認識・・・。
2013年03月08日
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口内炎が続いているので、今週は食事を1日1回、夜だけ摂っている。食事の回数を減らすと、免疫が活性化するせいか、治りが早いのだ。これは風邪をひいた人にも言える。「お腹が空かない」のなら、無理には食べないほうがいいし、食欲を抑えきれないわけではないときは、食べないほうがよいのである。それはさておき、せっかくの1回の食事。何を食べるか迷うところ。特に仕事で夜10時をすぎて帰宅した時に「このまま食事を抜いて1日断食にしようか。でも何か口に入れたいな」と悩ましい気持ちになる。昨晩はそういう日だった。前日は痛飲しているし、胃にやさしい食べ物を何か入れたほうがいいと思った。野菜室を覗くと、健康そうな小松菜を発見。小松菜はビタミンB2とカルシウムの含有量がかなり大きいパワフルな野菜。アブラナ科なので、油揚げとの相性も良い。そこでみりんと酒、醤油と椎茸と白だしでつゆを作り、小松菜と油揚げを煮びたしにする。5分ほどでさっとできるので夜に相応しい。つゆを多めに器に盛ることで、少量でお腹がいっぱいになる。これに沢庵と豆乳豆腐、キャベツと卵の味噌汁に、ごはん&のりで、一丁あがり。「一汁三菜」もクリアし、栄養素的にも一応バランスがとれた食事になったかと思う。食後にいつものように鉄瓶で緑茶を淹れ、我が家に来てから10日目の愛鳥たちを撫でる。至福の時間。こんな感じで、いつもそうなのだが、夜おそくに自炊する時には●ごはんの量を3/4膳と若干軽めに●汁物を増やす●野菜中心で、肉魚を避ける。タンパク質は大豆系か鶏卵で補うというルールを守るようにしている。カロリーを減らし、消化を早くするための術だからだ。結果的に太りづらい献立になるので、安心して夕餉をとれる。いい年齢なので、食事した結果は身体にちゃんと跳ね返ってくるようになった。健康は金で買えないので、抑えるべきツボはちゃんと抑えて、身体を護りたい。
2013年03月07日
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3月と9月の年2回開催が定着してきたギネス友の会。先日、「やっぱりギネス友の会はざんく(3・9)にやらないと落ち着かない」と言ったところ、友人に「ざんくは麻雀用語だから使うとぎょっとされるよ」と言われてしまいました(^^;それはさておき、はじめてこの会の名前を聞く方に説明するすれば「片手にパイントギネスを手向け、よき酒とよき友人とよき時間をともにする。そんなコンセプトで、2005年の新興市場バブルがピークを付ける前から開催している会」です。お店の想像をはるかに超える量を呑むツワモノぞろいなので、いつもお店の方がドン引きしている表情を見るのもまた、楽しみのひとつです(性格悪い?)今回は聖パトリックデーの翌週の土曜日に日程を設定いたしました。ご都合が合うようでしたら、ぜひいらしてください^^ 初参加でも歓迎です。もちろん常連さんも歓迎です。以下概要です! <ギネス友の会第16回概要> ●株好きの人、金融商品に興味の有る人●投資はよくわからないけれどお酒が好きだから呑んでみたいという人●オフ会なるものに参加して「知り合いの輪を増やしてみたい」という人●暇つぶしに来てみたいという人 という感じで、参加制限はありません。初めての人も毎回数人はいらっしゃるので、気軽にご連絡をいただければ幸いです。 とき:3月23日(土)18:00~ 2、3時間くらい。 場所:東京都内のアイリッシュパブ(山手線の駅の内側の範囲内のパブで開催) 会費:4000~5000円程度を予定(ギネス呑み放題+フードメニューにできればと思って捜索中) ご希望の方は、以下の方法でアクセスしてください。 1)ハンドルネームとメールアドレスを雅個人メール(slowlysheep●yahoo.co.jp ※●を@に変えてください)にご連絡いただく 2)携帯に直接連絡していただく 3)たまたま会ったときに口頭で言っていただく 当日の待ち合わせ場所については、後日、それぞれのメールアドレスにご連絡さしあげます。 どうぞ宜しくお願いいたします^^ <お酒メモ>山本 うきうき 4合6代目蔵元入魂の山本シリーズ春の限定酒。ラベルも名前も酵母のネーミングもふざけていますが、味は本格派。でもはじめての蔵内酵母での酒なので、いつも重厚な山本にしては軽めな印象。「うきうき」という名前の通り浮ついてるかも(笑)。うすにごり。蒼空 4合・・・・・・よく呑むなぁ、私。
2013年03月06日
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唇にヘルペスができてしまった。痛くて、喋るのがままならない。ビタミンBのサプリを継続的に服用することで、ここ数年は結構ひどくならないうちに治ったのだが、今回は結構重症かもしれない。まだ10代のころ、ヘルペスが重症化して、40度以上の熱が1週間出たことがある。家でただ寝ていて、最後は食事もできず、唇が全て腐ってなくなってしまった。衰弱して歩けず、車いすと入院生活を余儀なくされた。ヘルペスと帯状疱疹はそれからの付き合いになる。だからどうすると悪化/軽快するのかといったことは、割と自分の体で実験しているので体感的にわかっている。基本はケナログ他、ステロイドがちょこっと入ったお薬を塗ると楽に軽快するが、ステロイドは癖になるので自然治癒療法を2日くらいやってみて、様子をみようと思う。以下は自己流の「自然治癒」のプログラム。・ビタミンBサプリを服用量通りに摂る(いつもは適当)・酒を飲まない(お酒を飲むとビタミンBが破壊されるので)・早く眠る(疲労改善)・食事の回数を減らす(食べ物の消化にはエネルギーを使うので。風邪のときと同じ療法)うーん、いつもの生活と見事に間逆だ…。今週は酒の誘いがいくつか入っているので、これをどうするか悩ましいが、とりあえず昨日は月曜日だったので抜くことにした。早く治るといいなぁ。
2013年03月05日
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東日本震災からもうすぐ2年になろうとしている。ずいぶん前のことのように感じられるが、まだ700日しか経っていないのかと思うと驚くばかりだ。福島原発から漏れたセシウムが食品に含まれて一時は大騒ぎになったが、最近はどこ吹く風。北関東産の野菜の不買も収まったようだ。当時は、関西方面の人に「関東以北の野菜は汚染されているから買う気になれない」などと言われたものだが、関西の人も関東産の野菜を食べるようになったのだろうか?ところで、最近はPM2.5という、時刻のような名前の物質が中国から飛来するということで、連日ニュースで大きく扱われている。この物質が日本に飛来する時に農産物にダメージを与えるエリアはどこかというと、まずは九州。それに加えて北陸などの日本海側の県だろう。ちなみにセシウム騒動は太平洋に面したエリアが風評被害を受けた。つまり、健康に対して気を遣っている人にいわせれば、日本のほとんどは汚染されているわけで、食べてよい産地などどこにもないのである。セシウムか、PM2.5か、どちらを摂取するかというある種、究極の選択である。個人的にはセシウムは似たような構造の物質を摂ることで、体外に排出されやすくなる性質があるので、セシウム含有量が多いと疑われる食べ物のほうがマシだと思う。PM2.5は細かい塵芥として、確実に肺に入っていくのだから、どちらかといえばこちらのほうが怖い。となると、安全だと言われていた九州の農作物が今度は敬遠されるかもしれない。あまりにも粒が細かいので、洗って洗いきれるかも不安である。襞(ひだ)が多いきのこ類や、乾物類については、九州産はしばらく敬遠されるのではないかと思う。それにしても人間とは本当に利己的で、現金な生き物ですね。
2013年03月04日
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どう見ても相場は天井のような気がする。「そろそろ天井だろう」と思って、先週「電算」という銘柄を1単元だけ持っていたのだが、売った。騰がった理由もわからなかったので「うまく高値で売却できたなぁ」と一人悦に入っていたのだが、そこからさらに2連騰し、10%以上騰がっている。……ヘタクソトレードの見本である(^^;相場の天/底を上手に当てられるほど私は投資が上手なわけではない。だから上記のような失敗をするわけで、しばらくはキャッシュポジションをむやみに上げないようにしようと思う。一番良いのはおそらく、そこそこ含み益が出たら、売却して実現益にし、売った金額と同じ金額でまた同じ株を買い、保有し続けることだろう。相場の腰が折れたら、その時点で売ればよい。<お酒メモ>土曜日ひる生ビール タンブラーで2つよる生ビール タンブラーで1つ開運 無ろ過生 1合久保田 生原酒 1合若竹 生 1合紹興酒 あたためて 小さめグラスで1つROOT(赤) 1/2本日曜日庭のうぐいす 1合御胡鶴 生 3合
2013年03月03日
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仕事が立て込んでいる今日この頃。運動不足になるかと思いきや、よく歩いている。クライアント先にうかがうアポイントが1日3件ほどはいっているのだが、その打ち合わせが早く終わったら、交通機関を利用せずに次の得意先まで歩く、ということをやっているためだ。3日前は日暮里から巣鴨までを歩き、おとといは上野から浜松町、昨日はお茶の水から有楽町といった具合だ。疲れたり、約束の時間に間に合わなさそうだったら「近くの駅で電車に乗ればいいや」と思っているので、気楽なウォーキングである。おかげで、体重が少しずつ減ってきた。1日1食程度で結構歩くから、当り前といえばそうなのだが。どうも私は、歩いているときに、その風景やすれ違う人を通して、世の中の雰囲気とか、トレンドについてぼんやりと考え、何らかの把握をしているようだ。でもそれは意識的なものではなくて、あくまで無意識にやっている。こういうときは、仕事の新しいアイデアが浮かびやすい。アイデアというのは、意識を外した時によいものが浮かぶ傾向にある。お風呂に入っているときとか、トイレにいるときにアイデアが浮かぶという人をたまに聞くが、私の場合は「歩く」というところで、スイッチが入るようだ。よいアイデアが浮かんだら、歩みを止め、手元の鞄からノートとペンをとり出し、その内容を走り書きする。ついでにそのまま次のクライアント先でそのアイデアを披露し、うまくビジネスに転がることもある。何かをしながら別のこともする。こうすることで時間は1日24時間以上に増えるし、無駄が減る。ビジネスアワーにおける無駄が減れば自分の余暇に時間を割けるから、プライベートの時間が増える。そして、酒の量もついつい増えてしまうのである。結局、歩くことは身体にいいのか、悪いのか(^^;
2013年03月02日
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仏教では「生きることは苦しみ」だというが、私は人生が楽しくて仕方がない。毎日出会う嬉しいことだけではなく、つらいことも、悲しいことも、そういった経験を通じて得られるものすべてに対して、ありがたいなぁと感じるのである。喜びとは、苦しい経験がたまにがあるからこそ、存在する。逆に、苦しいことは、喜びがたまにあるからこそ、存在する。いつも同じ「快」の感情ばかり感じていたら、人はやがてその感情に「飽き」、喜びを喜びとして捉えられなくなってしまうと思うからだ。ところで、仏教の世界では、悟りを得ると、輪廻転生の生まれ変わりサイクルから解脱する、と考えられている。私は今生きていることがとても楽しいので、もし上記の説が真実なら、悟りも開きたくないし、ずっと煩悩のまにまに漂い、何回も次の人生を送りたいなと思う。と、修行僧の方に話をしたら、その人はクックッと笑って「雅さん、悟りを得ても輪廻転生のサイクルに入る方法はあるんですよ」と言った。それは菩薩の生き方だという。菩薩は、悟りを開いているけれど、仏様の教えを人間に伝えて救済するために、輪廻転生を繰り返すのだという。いわば仏様と人間の間をつなぐ「媒介的」な存在である。私は人を紹介するのが大好きだ。誰かと誰かのご縁を結ぶことで、その人たちが嬉しそうにしたとき、それが私の喜びとなる。だから「つなぐ」ことが人生の仕事になる菩薩というのは、なかなか素敵な存在だと感じた。「うーん、それだったら私、菩薩になりたいなぁ・・・」と言うと、修行僧は今度は大口を開けて笑い、しばらくお腹をかかえていた。ブログのサブタイトルも「お気楽生活を目指して」ではなく「菩薩目指して」にしようかしらん(笑)<お酒メモ>ギネス 350ml瓶 1つ白ワイン 3種類(NZ、豪、仏) 計1本くらい蒼空 純米 4合
2013年03月01日
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