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愛鳥が朝6時になると、啼くのが日課になりつつある。まだ若いせいか、2時間以上連続で啼きつづけるので目が醒めてしまう。本当は寝たいのだが、2羽とも啼くので、かなりの大音量なのである。仕方がないのでタオルや新聞をかぶせて大人しくさせたのだが、それも数日限り。暗くしても体内時計があるのか、やっぱり6時過ぎに啼きはじめるようになった。というわけで「朝6時問題」は目下の私の懸案事項。頭を抱えている。こういう困ったこともあるのだが、我が家に来てから半年、2羽とも生活に少し慣れてきたようで、私の顔に突撃してくる、とかお布団の上などに止まる(そして糞をする)など、当初叱った悪いクセが直りつつある(お茶の入ったマグカップに浸かろうとするのはまだ直っていないが…)。手の上にちょこんと乗ったり、PCのモニタ上につかまっておとなしくしているようになったので、籠の外で自由にさせてやる時間が少し増えた。愛鳥たちも「どうすれば怒られないか」を学習しているのだろう。おはよう、おやすみのあいさつはもちろんだが「これはやっちゃだめだよ」とか「二人ともかわいいなぁ」といったことを繰り返し愛鳥に向かって話していることで、多分向こうにも人間の言葉がなんとなく伝わってきているのだろう。文鳥って文の鳥と書くくらい、言葉を解する鳥ですしね^^<お酒メモ>コートデュローヌ 白 2/3本コートデュローヌ赤 グラスで2つ伊佐美 ロック 2つ田光 生 1合ブルーハワイ 半合
2013年08月31日
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なんとなく腹回りがぷくぷくしてきたので、久しぶりに体重計に乗ると、2.5kgも太っていた。バリウムを飲んだ日はアルコール摂取を控える(体内のバリウムがアルコールで固まってしまうらしい)ということを知らず、ビールやら日本酒を思いっきりやって、腹にバリウムが溜まっているからだろうか(汗)…いや、そうではない。 ただ太っただけよ( -_-) 体重の増減が3kgを超えると注意信号。体重は増え始めに対応すれば割とラクにコントロールが効くが、かなり増えてからだと制御不能になってしまう。しかも歳が歳なので、最近お腹周りや太ももから太る。スタイルも崩れやすいから困ったものである。 やせようと思って、ここですぐに筋トレをするのは大間違い。脂肪の外側に筋肉がついてしまうことがある。こうなると厄介なので、食事の見直し&歩く量を増やすことで、脂肪を少しずつ落としていく。 今回の場合、できれば1kgは落としたい。ということで、まずは21時以降の食事を制限する生活に切り替えようと思う。こうするだけで、体重というのは下方性を示してくれる。さらに、平日の朝は豆乳(ちょっとした果物など)だけにとどめ、がっつりした食事は1日1食にする。 過去の結果だと、1週間ほど続ければ、多分1kgは軽く減らせるはずなので、慌てず摂生を心がけたい。
2013年08月30日
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会社内や取引先の中で構築される人間関係を私は「縦糸」と呼んでいる。どうやら多くの社会人はこの縦糸を密にし、その糸を強くすることばかりに一所懸命になっている。もちろんそれも大切だけれど、会社あるいはその業界を辞めたら、その糸はぷつんと切れてしまうかもしれない。ひとりになったら、何も残らないかもしれない。孤独という恐怖に耐えられる人というのはそう多くないと思う。だから人は会社のしがらみとは関係ない「横糸」を模索する。「異業種交流」にあこがれる人というのは多いけれど、相手の興味や嗜好をろくろく見ずに名刺交換だけして、もらった名刺の肩書に満足して、終わりという話もよく聞く。それは強度の弱い横糸で、当初目指していた「横のつながり」には程遠い。私の場合は「お酒」「株」「阪神タイガース」「うまい飯」「温泉」(こうして書くと本当に大阪のおっさんみたいだ…>汗)といったキーワードで、運よくいろいろな人と知りあうことができた。名刺交換からはじまる関係じゃなく、話の内容をお互い覚えていて、次に会う。だから長続きするんだと思う。いま会社をやめても、身を浸している業界から足を洗っても、たぶん淋しくはならないんじゃないかな。なんとなくはじめたこのブログだって、横糸のツールになっている。ありがたいことである。人生とは「縦糸」と「横糸」を掛け合わせた1枚の布のようなものである。その布をどれだけ大きくするか、でもいいし、サイズは小さいけれど彩りは他の布に負けない、とかでもいい。それは自分の生き方次第で決まってくる。自分がどういう布を織りたいか、ということを考えながら行動すれば、億劫だと思っても人は横糸作りを始めるのだと思う。<お酒メモ>生ビール グラスで1つ手取川 純米 3合くらい
2013年08月29日
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PF1位の森下仁丹(4524)を泣く泣く全部売り切りました。自分のだけではなく、母のポートフォリオの分も全て。先週末、自分なりに理論株価を算定し、相場の勢いも鑑みて、出口は1500円くらいかなと思っていたのだけれど、1000円を超えてストップ高をつけた23日金曜日と、翌26日月曜日の出来高を比較すると、明らかに動きが弱く、パワーがなかったので、1500円まではいかないと判断し、撤退しました。26日月曜日に一度でもストップ高までいけば、テクニカルの人も提灯をつけて出来高が増え、1500円までいったのではないかと総括しているが、「たら」「れば」の話だし仕方ない。相場というのは結果が全てである。理論株価も大切なのだけれど、この「勢い」云々を見るというのは「波を見る」ということに近いんだと思う。私はサーフィンはやらないのだけれど、自分が乗りたいと目を付けた波が、どう崩れるのかということを予想して、波乗りをすることに似ている気がする。「何でサーフィンをやらないくせに、波について語ってるんだよ」と思う人もいるかもしれないが、私は山で育った時間が長い。川で泳ぐときにその川自体の流れを読んだりして動きを変えたりとか、風向きの変化で天候の崩れを見て、スケジュールを変更したりとか。そういう積み重ねで得たことは体感的に「波乗り屋」さんと通じるものがあるのでは、と感じている。どの波に乗るかを見定めて、どこで乗って、どこでテイクオフするか・・・みたいなことと同じなのかなと思う。理論株価が「頭脳プレー」なら、波を見て計るのは「身体反応」みたいなものなんじゃないかな。特に足の速い株をさわる場合、「波を見る」力が投資の成果に直結するのだろう。「頭脳プレー」と「身体反応」。この両方ができる人が「投資上手な人」なのだろうが、自分はまだまだですね(^^;
2013年08月28日
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早いものであと1週間足らずで9月に突入します。3月と9月が近づくたびに、「そろそろだな」と思い出すくらい、ギネス友の会は私にとって風物詩となりつつあります。「片手にパイントギネスを手向け、よき酒とよき友人とよき時間をともにする」をテーマにやっている呑み会ですが、今回もやります。お手伝いしているサロンFUJIYAMAの参加者同様、上向きの相場にしたがって、お越しいただく方もじわじわ増え、地方から足を運んでくださる方の割合も大きくなり、継続していることの意義みたいなものも感じている昨今です。そんなこともあり、三連休の初日の土曜日に日程を設定いたしました。ご都合が合うようでしたら、ぜひいらしてください^^ただ、今回は混雑する可能性があり、早めに締め切らせていただく場合もございます。先着順とさせていただきますので、ご容赦ください。以下概要です。 <ギネス友の会第17回概要>●株好きの人、金融商品に興味の有る人●投資はよくわからないけれどお酒が好きだから呑んでみたいという人●オフ会なるものに参加して「知り合いの輪を増やしてみたい」という人●暇つぶしに来てみたいという人という感じで、参加制限はありません。初めての人も毎回数人はいらっしゃるので、気軽にご連絡をいただければ幸いです。とき:9月21日(土)18:00~ 2、3時間くらい。 場所:東京都内のアイリッシュパブ(山手線の駅の内側の範囲内のパブで開催) 会費:4000~5000円程度を予定(ギネス呑み放題+フードメニューにできればと思って捜索中)ご希望の方は、以下の方法でアクセスしてください。 1)ハンドルネームとメールアドレスを雅個人メール(slowlysheep●yahoo.co.jp ※●を@に変えてください)にご連絡いただく2)携帯に直接連絡していただく3)たまたま会ったときに口頭で言っていただく当日の待ち合わせ場所については、後日、それぞれのメールアドレスにご連絡さしあげます。どうぞ宜しくお願いいたします^^<お酒メモ>ソアベクラシコ 2/3本健康診断が近いのにまだ呑んでいる・・・我慢弱いなぁ。
2013年08月27日
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今日はウェルネット他、2銘柄を新規で取引したのだが、なぜだかその株が勢いがよくて、結局すぐ買ってすぐ売ってしまった(汗)これではデイトレーダーである。調子がどうもよいのだ。そういえば先日、伊勢神宮に行った友人におみやげとして「お守り」をいただいた。「仕事でもっとがんばれると良いね」という気持ちで選んだというのだが、なぜだかそのお守りが芸事だった・・・orz私はどう見られているんだろう。。。まぁ、それをいただいたときに、芸事が指すのがOLとしての自分のお仕事なのか、それとも酒宴にせっせと励むことなのか、はたまた投資活動なのかよくわからなくなってしまったのだが、いずれもすこぶる順調である(笑)確かに、私の日々のよしなしごとは、すべからく「芸的」なことに通じるのかもしれない。自分だったら絶対買わないであろう類のお守りだし、こういう願掛けを持つのは一生に一度かもしれない。大切にしようと思った。<お酒メモ>黒龍 氷室生原酒 半合南 特別純米 1合
2013年08月26日
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22日に放送されたテレビ東京『カンブリア宮殿』で、現在主力銘柄の森下仁丹が特集されていたので録画したものを昨日視聴した。チャートだけを見れば、1000円以上は真空地帯で、ここからぶっ飛んで訳の分からない株価になる可能性があるからだ。けれど、社長がどれくらいの利益や売上を今後見込んでいるのか、どれくらい鼻息が荒いor謙虚なのかといったことと対比して、売るべき株価を考えようと思い、四季報を机前に置きながら、録画を観ていた。四季報予想と社長の目論見のギャップがどれくらいあるか、すぐに確認できるようにするためである。まるで大学受験のサテライト学習だ(^^)その結果、基本はまだ保有のスタンスで行くことに決めた。上値余地がまだ5割はあるからだ。株の売却時、ちょこちょこと売りあがる投資家さんは多いだろうが、私は売りあがることをあまりやらないので、多分もう少しおっつけてから行動すると思う。昔から一番得意だったのは麻雀でもパチンコでもおいちょカブでもなく、花札だった。花札は、相場の勢いや流れを大切にしながら己の引きの強さを試す遊びであり、それに向いている自分はそういうやり方が一番合っているのだろう。噴き上がりではなく、普通に上がる株はEPS×その業界の平均倍率(あるいはその会社の過去のPERと比較して)から訂正株価を算出ということを行って、直近数カ月の高値・安値・終値のバランスを見ながら指値売り注文をしているのだが、仁丹の場合はこれは使えないからだ。さて吉と出るか、凶と出ますか(^^)<お酒メモ>黒龍 氷室生原酒 1合
2013年08月25日
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相場が動く材料のことを「カタリスト」と呼ぶが、どうも私はカタリストがたくさんある銘柄を好んで選んでいるきらいがある。一口にカタリストと言ってもいろいろある。有名な投資ファンドが大量保有していることがわかりそれに提灯を付けた買いが入りそうだというのもカタリストになるし、資産バリュー株でTOBとかMBOがかかりそうなバリュエーションもそう言える。一部昇格を目指した会社側の施策やTOPIX買いの思惑も該当する。卑近な例で言えば株主優待新設も一種のカタリストである。なぜカタリストの数を重要視するかというと、それだけ複数の視点で「株を誰かに買ってもらいやすい」からである。バリバリの資産バリュー株で、TOBやMBO待ち1本の材料で、延々と吹き上がるのを待つより、テーマ株で収益があがりそうでなおかつ株主優待目当ての買いが入りそうでといった、複数の材料を抱えた株の方が私にとっては魅力的だ。野球に例えればど真ん中ストライク待ちでホームランを狙うより、複数の球種が来ることに対応したバッティングで単打を狙っていく。そういう投資スタンスなのかもしれない。今の阪神タイガースのコツコツとした「つなぐ打線」に近いかも(笑)昨日は名古屋ドームを堪能した雅でした(^^)<お酒メモ>ドイツビール 瓶 グラスで1つチョコレートビール ひとくちストーンヘンジ メリタージュ ナパバレー2009 赤 1/2本
2013年08月24日
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御好意で、9月以降に行われるクリスティーズのオークションに出品されるアートの下見をしてきた。今回は北斎や写楽だけでなく、河鍋暁斎の『地獄太夫と一休』の掛け軸も見ることができた。地獄太夫というのはもともと美人かついいところのお嬢さんだったが、ある日誘拐され、遊郭に売られて、そして身体を売りながら生計を立てていた人物。賢い女性だったと言われていて「自分がこんな流転の人生を送るのは、前世で徳がなかったからだ。今生はその苦を受けて生きよう」と考え、自ら「地獄」を名乗り、終生遊女として全うしたと言われる。人気の遊女のその機転や美しさから、当時の一休さんが僧として弟子にした女性でもある。なかなか見応えのある作品だった。ところで、私は目利き能力が少しでもつけばいいと思って、いつも落札価格を考えながら出品される美術品を眺めるのだが、今回はなぜか思った金額の2割から5割くらいどれも高い。なぜかとしばらく考えていると、あることに気付いた。そう、円安である。80円が100円になれば25%の上昇となる。ほとんどがドル建ての落札予想価格だから、仕方ないといえばそうなのだが。アベノミクスで資産が増えても、為替によるものだと、美術品と交換できるかも、という夢も剥落するから、ちょっと悲しい(^^;ちなみに生で2度目にお目にかかった写楽作品は版下絵『谷風・大童山』というもの。落札予想は3000万円以上~という品である。ふっくらとした当時の人気力士と稚児力士がモディファイされつつも、とても美しくかつユーモラスに描かれており、なかなか見どころの作品だなと感じた。たまには美術品を愛でるのも、よい目の保養です^^<お酒メモ>生ビール グラスで1つ白ワイン グラスで2つ赤ワイン グラスで1つ山本 山廃セクスィー酵母 ロック 1つ 16度ですがかなりパンチがあり、クラクラします。まったくセクシーな感じのしないお酒です(笑)
2013年08月23日
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テレ朝の深夜番組を定期的に録画して観ている。ニュースの扱い方はそんな好きな局ではないのだが、ここの深夜バラエティは『タモリ倶楽部』を筆頭に好きなのだ。気になるのは、いつもバラエティを観終わったあと、その後の番組『お願い!ランキング』のスポットCMが入ることである。『お願い!ランキング』は当初、ランキング&流行情報紹介の番組だったが、最近はカラオケ採点機による「歌ウマバトル」ばかりやっている。カラオケでプロの歌手と歌がうまいと言われている芸人を競わせる企画だ。視聴率が高いからこればかりやるのだろうが、その手法は一時期のフジのとんねるずの番組で『食わず嫌い』ばかりやっていたことを彷彿とさせる。まぁそれはさておいて、この歌ウマバトルに出てくるプロの歌手の歌唱力がどうにもビミョーなんである。そのうちの一人にmayJ(メイジェイ)という日本人シンガーがおり、この番組の中でも一番歌が上手だと言われている。でも、この女性、確かに歌がうまいのだが、歌心がない。メロディラインをとりやすいバラードをよく謳っているわりには、背中がぞくぞくとするような、歌い方がほとんどないのである。音符の上を正確になぞるだけで、まるで精密機械。だから機械の判定で点が高く出るのだろうが、歌というのは、人間の感情を増幅させるためのものだとしたら、これはまるで駄目である。泣かせるとか、感動させるとか、音符の並びからアレンジしてうまく表現するから歌心であり、歌を受け取る人間がその「微妙なずれ」に共感するような歌い方こそ、歌手の「仕事」なのではないかと思う。mayJは確かに学校の音楽の授業だったら100点だろう。でも桑田圭祐がもし同じように音楽の授業で歌ったら100点はとれないけれど、多分それを聴いている人はそちらのほうが素敵だと思うだろう。mayJの歌は、このバラエティ以外でも聴いたが、やはり歌の表現に乏しくてつまらない。カラオケ採点機の番組に出ていることで、カラオケによく通って研究しているのだろうが、それが仇となって、正確な音を出すけれど、それ以上のものがないのである。インターネットや機械の深化にともなって、人間は「よい」「悪い」の判断もマシンにゆだねはじめている。マルクスの唱えた『労働の疎外』という言葉をふと思い出してしまった。<お酒メモ>ギネス生 2パイントちょっと。最初に出てきた2パイントの味がおかしく、一瞬戸惑いました…。
2013年08月22日
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今日はいくつかの株の含み益&含み損を吐き出させて、再び同じ株を買うというクロス取引をした。年末に向け、相場がいろいろ動く可能性があるので、市場が閑散としてモミモミとしている今、実現損益にしたうえで、いったんポートフォリオをきれいにしようと思ったのだ。さわった株はCTS(4345)、フェイス(4295)、リブセンス(6054)の3つ。他にも2銘柄売買指値を入れていたのだが、出来なかった。ところで、ここ数日株の話を書いているのは、本業が忙しいうえに、うっかり書くとまずい話が多いからである。自分は楽しく過ごすための一助として株をたしなんでいるだけなわけで、毎日株の話を書くと株ブログだと勘違いされてしまうのはあまり本意ではない。明日はもっと別のことが書ければよいな。<お酒メモ>生ビール 小さいジョッキ1つ鍋島(佐賀)特別純米 3合佐賀 シャルウィダンス 純米 ワイン酵母造 1合ちょっとサントリーモルツ 瓶 コップで1つ半
2013年08月21日
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「マザーズ株は買わない」ことを信条としている雅だが、今日の最安値でマザーズ上場のソケッツ(3634)が2枚だけ買えていた。2枚だけというのがまた微妙である・・・ただいま脳内では友人が「渋い指値ばかりするからだ」とツッコミを入れている。マザーズには掟を破って過去1度投資したことがある。その昔、ライブドアショックが起きる直前に、1カ月だけ「ジー・エフ」という銘柄を持っていた(既に上場廃止)。電話を使って「いたずら電話」みたいなことをする、ふざけたビジネスモデルの会社で、何でそれを買ったかといえば「純投機」のためである(^^;1カ月で株価は倍になり、ほぼほぼその企業の人生最高値で売り抜けた。その後株価は97分の1となり、上場廃止→破綻となった会社である。それ以来のマザーズ株になるわけだが、この会社、フェイスとメガチップスが出資している。いずれも私が過去主力の銘柄にし、片方では大損し、片方ではかなり大きな利益をもたらしてくれた。いわば親戚筋というか、親子にあたるわけだが、それ以外にも見知った人が投資していたり、役員に座っていたりと、それはまぁいろいろしがらみのある銘柄である。ただ、マザーズ上場だが有配であること、株価のボラティリティの大きさの割にはバリュエーションが比較的落ち着いていること、ビジネスモデルがこれからの時代に合っており、提携している先が面白いところであることなどを加味して、ちょっと乗ってみた。とはいえ、長期保有する予定はなく、売ったり買ったりするトレード銘柄としてしばらくお付き合いする銘柄として位置づけている(関東天然瓦斯開発的な位置づけだが、瓦斯開発も長年売ったり買ったりで長いのでそういう意味で長い付き合いになるかもしれない)。<お酒メモ>蒼空 雄町おりがらみ 1合半小布施 オーディエール 2010 3/4本明鏡止水 生 おちょこで1つ
2013年08月20日
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先日、さる投資家さんに「自分の運用学は雅の(運用額の)半分くらいですよ」と言われた。私はその方に運用額をお話したことがなかったので、多分ブログ内容の「レベル」とか、投資における被弾っぷりから考えて推測したんだなと思った。そのお見立てどおりかを確認するため、運用額の「一番左の桁」を申し上げたところ、明らかに見立てと違っていたというリアクションが返ってきた(ちなみにその方の運用額はわからぬままである)。こうしたギャップを感じるときはいつも「面白い」と思ってしまう。相手が人間観察に自信を持っていればいるほど、ギャップが生じたときになんだか嬉しくなってしまうのだ。まるで関西のおばちゃんが「みてみて、このカバン、いくらだと思う?」「1万円くらい?」「いや、実は5000円なのよ!」というお決まりのトークで自尊心を満たすような、アレである(笑)ところで、このブログではその昔、月次&年初来パフォーマンスを毎月公開していたのだが、数年前に止めてしまった。私が知る限り、多くの「億り人」の投資家さんは、その8割方がエクセルなどできちんと足跡をとり、いつでも確認できるような一覧を用意されているのだが、私はそれを普段やっていない。そこで帳面代わりにと以前はブログに記していたのだが、「どうも細かい桁を把握するのが苦手&決まった期日に金勘定ができない生活スタイル」という事情から、公開停止となったわけである。今も左から2桁くらいは把握しているのだが、左から3桁目はあんまりよく数えていない。これでよく運用しているなぁと自分でも呆れるのだが、別にメディア露出はまったく考えていないし、業者活動もしていないし(サロンFUJIYAMAはどう考えても「業者」ではありません>笑)、数字を出すことによってウワサの対象になるのがどうも面倒なので、このままのやり方でいいかなとも思っている。もしパフォーマンス公開を再開するようなことがあったら「こいつ調子こいてるかも」と思ってください(笑)ちなみに、週末のFUJIYAMAで質問を受けたのでPF時価総額TOP5は以下になります。1位 森下仁丹(4524)2位 丸紅(8002)3位 東海リース(9761)4位 関東天然瓦斯開発(1661)5位 ワークマン(7564)です。50銘柄弱持っているのですが、1・2位でウェイトが20%以上ですので、分散投資派ではないと思います。
2013年08月19日
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いよいよ健康診断の日が近づいてきたので、少しずつ肝臓からお酒を抜く日を作る予定。その前に、というわけではないが、昨日はFUJIYAMAのあとたくさん呑んだ。呑み納めみたいなものです。以下お酒メモ。<お酒メモ>アサヒスーパードライ 瓶 コップで1つ鳳凰美田 剣 2合初亀 純米 半合シメイ150周年ビール 150mlEstrella Damm INEDIT スペイン 150mlSt.Feuillien 150mlファントムマジックゴースト(緑茶ビール)150mlデュベル 150mlLION インペリアル 100ml弱
2013年08月18日
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30代に入ると、人の人生の道は大きく異なっていく。どの職業につくか、雇用形態はどんなかたちかで、まず生活時間の遣い方が変わってくるし、転職を重ねているのかそうでないのか、収入はどの程度かで結構左右される。また、結婚や離婚、出産回数などの係数を加えていくと、その選択肢というのはものすごく枝分かれしていく。最近、同じ年齢くらいの人に会うと、驚くほど見た目の年齢差があることを思い知らされる。40代に見える人もいるし、20代後半に見える人もいる。話し方が学生バイトのそれから抜け出せていない人もいれば、落ち着いた物腰で、機知に富んだ会話を振る人もいる。何を経験したか、どう過ごしたかで、こんなにも変わるのだと痛感する。振り返ってみると、自分が今の年齢になるまでに「(あのとき)ああすればよかった」と思うことは特にない。細かい失敗などはもちろんあるけれど、後悔というのは特に思い出せないのだ。だから最近「歳の割には若い」と言われるようになった。そういう言質にお世辞のニュアンスが込められているわけではないとなんとなく感じるので、その理由は何かと考えると、それはやはり「自分を認めているか否か」だと思う。そもそも後悔したり、人生を嘆く人は、今の自分を肯定していないからこそ、過去の自分と今の現状を対比するのだ。過去には戻れないし、過去に思いを馳せているその瞬間も時は過ぎ、細胞レベルで自分の体はどんどん更新していっている。人間は常に変化し、ある一定のベクトルに走るしかない生き物なのである。「人間は、自分に出来る最高の人生を歩んでいる」どんな人もそうなのだ。よい歳の重ね方というのは、そういう自己肯定の積み重ねで成り立つものなのではないか。たとえ犯罪を犯した人に対してもそう思う。悔悛のチャンスを与えられているのだから。親鸞の「悪人正機」というのは、そういった現状肯定の思想が含まれているような気がしている。
2013年08月17日
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楽天の田中将大投手が西鉄の稲尾投手&巨人の松田投手が打ち立てた20連勝という記録を破り、本日の西武戦で新記録を打ち立てた(試合スコアは3-1)。今日は阪神戦をBSで観ていたのだが、本当は楽天戦を観たかったと思うほど興味があったカードだった。残念ながらCSの朝日2chが観れる状況になかったので1球速報で情報を追いながら阪神戦を視聴していたが、あきらかに気持ちはマー君の動向だった。あとでVTRを観たが、気迫がみなぎっていて、勝負としては最高のカードだった。それにしても「神様、仏様、稲尾様」を超えるマー君はすごい。ノムさんがその昔「マー君、神の子、不思議の子」とコメントしていたけれど、ノムさんは慧眼と類まれなキャッチコピーのセンスがあると思う。神の子が成長して、神になり、神越えを果たしたのだから^^高校野球で駒大付属苫小牧のエースとして活躍していたころから彼の投球を観るのが大好きで、当時はハンカチ王子のほうが人気があったことに私はどうもピンとこなかった。ハンカチ王子はどうみても高校野球が精いっぱいのレベルの球筋だったけれど、マー君のそれは重くて、力強さがあった。肩の強さも魅力的だった。だからタイガースの選手ではないけれど、ずっと応援していた。今はただ嬉しくて、先ほど祝杯でまたワインをつい空けはじめてしまった^^肝臓さん、ごめんなさい(^^;<お酒メモ>ヴェルテンブルガー 白ビール グラスで2つオルヴァル(ベルギービール) コップで2つヴューマネント グランレゼルヴァ カルベネール 赤 グラスで1つ目
2013年08月16日
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電話や接客をしていると「声が違う」と笑われることがある。本人は気付いていないのだが、普段の声を知っている人からするとどうも違うらしいのである。学生時代はそう言われると気恥ずかしかったのだが、私ももういい年齢なので「ああ、そう」と受け流している。電車の運転手やアナウンスの仕事をしている人も割とそうなのだろうか。知っている女子アナさんが何人かいるけれど、彼女たちは呑んでいてもテレビやラジオと同じ声なんだけれどな…。声が変わる要因はひとつだけ思いあたることがあって、それは学生時代にお芝居をやっていたこと。舞台ではとにかく低音が出せるようになれと指導されたので(こうすると相手が聞き取りやすくなる)、そのトレーニングをやっていた。アナウンス訓練とかもやった。おかげで(?)今も早口でまくしたてつつ、相手にはっきりと伝えることはできるほうだと思う。悪い人に絡まれたら、わざと低温で話すと逃げれることもあるし、役立っている(^^)<お酒メモ>木曜日田光 無濾過生特別純米 1合半蒼空 美山錦 1合半
2013年08月15日
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とあるフランス人が日本酒を片手にるいべと以下の丸干しを食べていた。「mmm…しびれる~」と言わんばかりに、いかの中にある「わた」をうまそうに食べている。それを横目で見ていると、一緒に来ていた日本人男性が「ヨーロッパの人も居酒屋文化がわかるんだな、これが」と私に話しかけてきた。「そうですかね。私の友人のドイツ人がこれを食べたときには、ちょっと嫌がってましたが」というと、フランス人が(多分私にはわからないと思ったのだろう)、英語で言った。「ドイツ人?彼らにはこの味の繊細さや個性がわからないんだよ」急に、嫌そうな感じの顔つきでそういった。でも、同時にフランス人として自分はこの美味しさがわかるということに、優越感を抱いていた。フランスとドイツは仲が悪いのは有名な話だが、ベタに好悪の感情を出すのも珍しいなあと思った。ただ、その表情を見て気付いたのは「たぶん、フランス人とドイツ人の間に流れる微妙な感情は、日本と韓国と中国のそれと同じなのだろう」ということだった。それだけ仲が悪いのに一時期メルケルとサルコジがタッグを組んでユーロ経済運営にあたっていたのだから、やはりヨーロッパのほうが極東関係よりも洗練されているのかもしれない(^^;ちなみに、私の友人の片親はフランス人なので、フランスの血も入っているので、極東圏でいえば帰化した元在日韓国人みたいなかんじなのだろう。でもこれをいうと目の前のフランス人が複雑な顔をするのでやめておいた。…一応大人ですから( -_-)<お酒メモ>水曜日立山 純米 1合くどき上手 純米大吟醸 33% 1合弱参乃越州 半合
2013年08月14日
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13日(火曜日)、お手伝いしているお店に、このブログを見て来てくださった方々がいらっしゃいました。来てくださったみなさまには心よりお礼申し上げます。満席だったために、なかなか「あがる」ことができず、一献やるのがかなり遅くなってしまい、ご迷惑をおかけしました。薦めたお酒を美味しそうに呑んでくれるみんなを見て、普段の仕事とはまた違う喜びとか、プラスの感情が湧きあがってきて、「いや~お手伝いしてこんなに充足感が生まれるものなのか」と驚いています。本当は昨日でお手伝い終了だったのですが、お店が今日からのお盆休みを返上することになり、「来て」ということだったので、本業の後、またお手伝いに行くつもりです(下手をすると本業のクライアントをそのまま連れて行くので「同伴デビュー」になるのかな?>笑)。一応今日明日はお手伝いの予定ですので、よろしければ足を運んでください^^<お酒メモ>蒼空 美山錦 1合田光 特別純米無ろ過生 1合
2013年08月13日
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先日、よくお邪魔する飲食店でホールのおてつだいをした。日曜日なので、普段はそんな混まない曜日だったのだが、開店時間から人がひっきりなしに来る。日曜の割には珍しく席が1回転していたし、お客さんもよくお酒を呑み、食べていた。それにしても、飲食店の仕事は生まれて初めての経験だった。呑みに行って混んでいると、それとなく手伝うことはあっても、最初からエプロンをして店側の顔をして給仕するのだとやはり全然意味が違う。学生時代は書店とか、郵便局の窓口とか、割といろいろサービス業のアルバイトをしていたのだが、食べ物を扱う仕事はそれよりも目配りとか、衛生に気を付けなければいけないから、意識的に気を付けて行かないと粗相をしてしまう。使っていない神経を使ったようで、わずか数時間なのにくたくたになった。時給といった金銭の多寡の前に「飲食店というのは参入障壁の低い業態なだけに、生存淘汰も厳しいし、この業界に従事する人の向き不向きってあるんだな」と実感。そこで人気店にしている大将を見て、本当に偉いなと思った。今私がおつとめしているお仕事も、多分専門職系なのだろうが、飲食店の方が大変そうな気がする。それも向き不向きなのかもしれないが…。ところで、初日のお手伝いでは最後のお客様がFUJIYAMAに来ている人だった。接客中にお手伝いの時間を過ぎたので、隣に座って途中で一緒に呑み始める。呑んで、呑んで、また呑んでいて…ついに勘定をすることになったのだが、勘定を見てびっくり。今日のおてつだい料としての「まかない飯」をさしひいて、ネットでマイナス3500円だった(笑)うーん、何か私、間違ったことをしているぞ。※ちなみに今日もおてつだいします。<お酒メモ>月曜日八海山 0.8合生ビール グラスで1つ鶴齢 2合天明 弐号 生 半合飛露喜 特別純米 半合磯自慢 吟醸 半合出羽桜 生 半合シャブリ 白 グラスで1つ
2013年08月12日
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ウェザーニューズの株主総会に今年も行ってきた。毎年日曜日開催で、なぜかゲリラ豪雨に見舞われるのが恒例となっているが、昨日はそれに加えて総会会場の隣で開催されている「サマソニ」にもぶちあたり、熱気ムンムンのロック愛好者たちの行列に揉まれながら、会場へ何とかたどり着いた。例年やっている、事業説明会については、アイデアフラッシュレベルではなく、収益化の見通しがついた事業の案内が複数あり、会社も成長期というよりは、収益期に入っていることを伺わせた。総会でも株主の「売上や利益がそう前期比で上がっていないのに、なぜ増配するのか」という質問に対して「来期、収益が膨らみそうな事業が複数あり、おそらくそれはちゃんと利益として数字に載ってくるので、先に増配してもよいかと思った」と社長がこたえていた。四季報予想を超えてくるかもしれない。このやりとりは、精査しなおそうと思ったことのひとつである。ちなみに株主総会のお土産は・冊子(南極航海日誌)・ルピシアの紅茶・晴雨兼用のワンタッチ傘の3つ。傘は結構丈夫そうで、かっこいいデザイン。誰もが喜ぶお土産でした^^<お酒メモ>鳳凰美田 生 1合醸し人九平次 生 2011 雄町純米大吟醸 1合飛露喜 特別純吟 掛け米が40%と風変わりな酒。 1合蒼空 美山錦 1合半山本ブルーハワイ 半合
2013年08月11日
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昼間、たまたまいただいたコンソメ味のスープを食事代わりに飲んでみたら、遠い昔に飲んだ飲み物の味がした。しばらくしてそれが「サッポロ一番味噌ラーメン」のスープの味にひどく似ていることがわかった。私が小学生だったころはまだ週休2日ではなく、午前中の授業は毎週あった。半ドンで学校が終わり、急いで帰ってくると、共働きの親も半ドンであわてて帰宅して昼食を作っていた。それがインスタントの味噌ラーメンだった。BGMはいつもNHK『生活笑百科』という法律バラエティー。笑福亭仁鶴がとぼけた味わいを出しながら司会を務めていた。スープを飲んでいるうちに、気づくと私は、遠い昔の記憶の世界で息をしていた。ハッと気づくといつものオフィスだった。リアルでは5分も経っていなかったが、体感時間は1時間くらいのような気がした。私は当時のいつも過ごしていた土曜日の生活を追体験していた。小学生の私はランドセルを背負い、セミが啼いている日差しの中、自宅へ向かい、そしてラーメンを食べていた。まるで(以前死にかけた時に見た)走馬灯を再び見ているかのようで、心配になった。そして、仕事を終えて、上司と後輩の酒の誘いを断って帰宅したあと、たまたまNHKのサザンの特番がやっていて、その音楽を聞き流していたら、今度は中学時代、自分の部屋でよくサザンをいたことを思い出した。しばらく記憶の世界で、私はサザンをかけながら読書をしたり宿題をやっていた。親は最初サザンの曲をかけていたらそのどぎつい歌詞に驚き、いきなり部屋のドアを開けてよく叱ったものだった。気がつくと、現実の世界に戻っていたのだが、頬が濡れていた。知らないうちに泣いていたみたいだ。あまりにも部屋の匂いや、音や、味が生々しいことが続いて、これは暑さのせいか、それとも心が消耗しているせいかわからず、ちょっと混乱してしまった。北村薫の『ターン』のお話の世界のように、主人公がパラレルワールドに一瞬戻ってしまった、みたいな、そんな感じ。歳を重ねると、きっとこういう「記憶のフラッシュバック→追体験」みたいなことが増えるんだろうな。そして、現実のどんな素敵な味や、かぐわしい匂いや、美しいものよりも、何気なく触れたものが幼いころに接した「それ」だったとき、記憶の世界の中に迷い込んでしまう。それは心地いいけれど、長く接心(せっしん)してしまえば、その人は生きながらに現実を観るのではなく過去に囚われてしまうのだろう。老いが重なったとき、それは「ボケる」と呼ばれるのかもしれない。周りは迷惑だろうが、本人的には甘美な状態なのかもしれない。
2013年08月10日
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昨日引け後に、関東天然瓦斯開発と子会社の大多喜ガスの経営統合(2014年1月)が発表され、本日は「天然ガスショート、大多喜ガスロング」の展開になっており、私はかなり被弾しておりますですorz大株主が東京電力からエア・ウォーターになり、経営陣のてこ入れや、昨今の資源ブームの追い風もあって、少しずつ「殿様商売」の状態が改善されて最高益を出していた矢先のことだった。大多喜ガスとの合併は経営効率上、かなり正しい選択なのだが、問題は合併比率である。こんな割の悪い比率、予測してなかったよ・・・(><)。単純にPBR換算と思われるべき比率だが、もっと違う指標で見て欲しかった・・・などと思う。そういうわけで今日のmyポートフォリオは日経平均においていかれてますです。<お酒メモ>悦凱陣 純米吟醸 1合而今 純米生 3合半
2013年08月09日
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年末に大忘年会をやった和食のお店が最近混雑して人手が足りないということで、8月11日(日)と13日(火)だけ、お手伝いをすることになった。利酒師の免許はとっていないが、それに近いお手伝い。給仕する日本酒の味や特徴をお客さんにお知らせして、お酒を薦めるのである^^お店のスタッフさんとしてのお手伝いなので、私は酒を呑んだくれることはできないけれどご興味のある方はぜひ訪ねに来てください(興味のある方は場所をお知らせします)。<お酒メモ>福寿 純米大吟醸 おちょこ1つサッポロ瓶ビール コップで1つ而今 純米大吟醸 1合小布施 白オーディエール2011 グラスで2つシャトー赤ワイン フルボティ グラスで1つブルーハワイ 半合弱寝る前に森下仁丹の青汁1つ(笑)
2013年08月08日
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変則的ですが、来週土曜日が8月FUJIYAMAの開催日。あと10日と迫りました。今回の講師はwww9945さん。FUJIYAMAで話すために、都心の繁華街をわざわざ街角ウォッチしていただいて、新しい有力銘柄を披露していただきます。いつもwww9945さんが話す銘柄はポートフォリオ上位からピックアップして・・・ということが多いのですが、来週の回はいつもとは異なり「更の状態」でのお話となります。懇親会は店のキャパシティ的に既に定員超過しており、お申し込みは締め切りましたが、勉強会自体はまだ席に若干余裕がありますので、ご希望の方はご参加ください。ちなみに今後ですが9月 某証券会社商品組成部のYさんに「NISAを使ったうまい投資法」10月 元キャピタル&コモンズ30ファンドマネジャー 吉野永之助さん「銘柄スペシャル」11月 日揮OB「グローバル時代における日本企業(商社・プラント)のリスク管理」を予定しています。こちらもご期待ください^^<FUJIYAMA概要>・日時:8月17日(土)15時 ~17時・講師:www9945さん ・開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ) 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 ※いつものところです 電話:055-964-1581・参加費:1,000円(現地にてお支払い下さい)・懇親会は任意参加。費用は別途(実費です。だいたい5000~8000円くらい) 懇親会のご参加のお申込は、吉野エージェンシーの長山さんまでお願いします。 メール:nagayama@yoshinoag.co.jp <お酒メモ>蒼空 純米7号 生 1合弱小布施日本酒 生 4号酵母(非売品酵母) 2合小布施ブラン2011 1合くらい
2013年08月07日
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極洋(1301)の株主優待でいただいた缶詰をどう使うかというこのシリーズ。先日レシピ2缶目にトライした。もともとは休みの日に昼過ぎまで寝ており、おやつの時間くらいにようやく朝食を摂ろうとしたら「あ、優しい味の白ワインが呑みたいなぁ」と思ってしまったことが発端。冷蔵庫を開けるとモッツァレラチーズがあったので、バジルとあわせてカプレーゼを作りつつも、なんだか魚とワインを合わせたくなってしまったのである。そこでちゃんちゃん焼(風)を作ることにした。用意するものは・さけ缶 1つ・キャベツ千切り 半玉弱・玉ねぎスライス 1玉分・しめじ 1パック分・人参のたんざく切り 2/3本分・あとお好みで もやしとかピーマンとか、スライスしたにんにく、えのきなど。調味料は和風にするならみりんに味噌(西京味噌か米味噌がいいと思う)、洋風にするならみりんの代わりに七味唐辛子、マヨネーズ、白ワイングラス1つを加える。今回はワインだったので洋風にした。ちなみに、最近太ってきたので、脂抜きレシピでこさえている。まず、からふとます缶と書かれた鮭缶(190g)を開けて、フライパンにその汁をあけ、キャベツとシメジ、人参と玉ねぎを入れて、汁を吸わせる。できればキャベツは下ごしらえで塩もみをし、水分を切っておくとより味がなじみやすくなるし、その後の塩分投入が不要になるので、トータルでは塩控えめとなる。ふたをして蒸し焼きっぽくし、しんなりしたら「こしょうとマヨネーズ、ワインに味噌を加えたもの調味料を溶いて」投入。味噌とマヨネーズの量は1:2くらいが目安。この合わせ調味料と同時のタイミングで、ほぐした鮭も入れる。鮭が温まったくらいでできあがり。鮭缶の骨は柔らかいので細かくほぐしておけば子供でも安心して食べられるので、心配はいらないと思う。他には牛タンスモークやらオリーブやらを付け合わせにしたが、その後体重は漸減。今週中にあと1kgくらい減らせば元通りになるので、缶詰を使いながら楽しく体重コントロールをしていきたい。ちなみに前夜発熱し、今日はお休みをとったので、これからガパオライスを作る予定。我流ですが、レタスをたくさん入れたガパオライスはカロリーや辛みを抑えられるので(朝はプルーンと豆乳だから、3食をちょこちょこ食べて減らす作戦)。<お酒メモ>蒼空 純米7号 1合
2013年08月06日
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アベノミクスで成長率2%目標というのは、いろんな計算をしてみると実際の生活コストが20%上昇する程度になるという。とはいえ、身の回りのものは既に20%どころか、もっと騰がっているものも多い。鳥の餌が30%アップというのは、年間支出がそう多くないからよいものの、小麦やパスタなどの粉ものが20%前後というのはなかなかに痛い。パスタの場合、ミートソース缶などは(お肉他、輸入している原材料が多く、それらの価格上昇が大きかったせいか)半年ちょっとで30%くらい騰がっている。円安もあって、食糧品価格の上昇スピードはアベノミクスの想定より著しい。とはいえ一番つらいのはお酒や味噌など、発酵系だ。斜陽産業のうえに、原材料調達から出来上がりまで国内で手をかけるものが多いので、上がり幅はハンパない。「そんなことはないよ」と言う人もいるだろうが、今回のインフレの特徴は「工業製品のような食糧品は据え置かれ、トレーサビリティができるような手をかけて作ったハンドメイドは騰がる」ということなんじゃないかと思う。つまり食糧の2極化である。アレルギーだ、天然食品だ、健康だ、身体作りだ・・・そういうものを求める人は、これからエンゲル係数がドッと騰がるのだろう。TPPが始まれば、安かろう悪かろうの商品は国内にあふれる。だから政府が発表する食糧価格はそんなに急激には騰がらないだろう。ファストフードやフランチャイズの飲食店や居酒屋も同様だ。けれど、これは統計のカラクリである。「平均」を求めれば今と生活水準は変わらないだろうが、中央値や最頻値を調べれば、次第に下に下がっていく気がする。一方で一部の少数の食品(=本物)が、大きく値上がりし、平均はあまり変わらない。こんな世界が待っているように思われる。うまくて手ごろな値段で安心して食べられるものが減るのは、個人的にはとても残念な傾向なのだけれど。家畜みたいな食生活だけは避けたいなー。<お酒メモ>小布施 オーディエール 2010 白ワイン 12% 1本弱(←ちょっと料理に使ったから)小布施 サケ・ナチュレ 2011 精米歩合90%日本酒 半合
2013年08月05日
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今朝放送された関口宏の『サンデーモーニング』で阪神OBの掛布氏が、阪神の西岡が発案したポーズについて「喝」といったそうである。タイガースがチャンスにホームランを打って帰塁後にやるパフォーマンスなのだが、それに対して「よい」「悪い」という感想を持つのは自由だけれど、それに「喝」を用いるのは違和感がある。というのも、臨済宗の開祖、臨済義玄禅師の『臨済録』で示されている喝の4つの用法のどれにも該当しない気がするからだ。『臨済録』にはこう記されている。ある時の一喝は金剛王宝剣(こんごうおうほうけん)の如く ある時の一喝は踞地金毛(こじきんもう)の獅子の如くある時の一喝は探竿影草(たんかんようぞう)の如く ある時の一喝は一喝の用を作(な)さず 上から「迷いを断つ刀のような喝」「ライオンのような迫力で威嚇する喝」「捕えられないようなところにある真偽を見抜く喝」、そして最後は「何もなさない喝」すなわち一切が無であり空であることを示す喝を指す。掛布氏の喝はポーズに対するただの批判は苦言のように見える。番組で「喝」を用いるコーナーなら、もう少し言葉に沿った趣旨について喝をすればよいのに、と思う。ところで、この喝、普段の仕事の現場でもかなり間違った場面で使われている気がする。(私の周りにはいないが)友人の愚痴を聴いていると、上司が自分の不満やイライラの解消のために、部下に当たり散らす「喝」とか、自尊心を満たすために他人を叱る「喝」など、四喝でない喝が蔓延しているきらいがある。喝というのはもともとは「思いやり」から発生しているような存在だと考えているのだが、思いやりの方向が相手へではなく自分へというベクトルになっているから、変な喝が横行しているのかもしれない。<お酒メモ>スプマンテ イタリア グラスで2つ半ソアベクラシコ イタリア 白 グラスで2つ半グラスマウンテン マーカム・ヴィンヤーズ アメリカ 赤 グラスで1つ半
2013年08月04日
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相場環境はボラティリティの大きい状態が続いていて、短期筋にはたまらない環境になっている。1週間単位で見れば1000円幅で上がったり下がったりしているのだから、その幅をとれる人はかなり相場をエンジョイしていることだろう。今回のアベノミクス相場で思うことは、2つある。ひとつは前回の05年相場のような投資家さんがあまり見たらないこと。信用2階建て、3階建て、フルインべストで臨む猛者がどうもいないのである。短期投資筋でもどちらかというと、シンプルな損切りセオリーを守っていたり、順張りの買い乗せをしたり、基本の移動平均線を株価が抜けた/抜けないで判断してトレードするなど、とにかくコツコツやっている。面白いくらい、投資法はオーソドックスなのである。それが一番長く相場を張るコツなんだろうけれど(笑)奇をてらう人、変に小難しいことを知りたがる人ほど儲からない。真実は、洞窟の奥深くにあるのではなく、道端にこそ転がっているのに、大抵の人はそれに気づかない、といったところだろうけれど。もうひとつ思うことは「投資家の総資産額のボラティリティも大きい」こと。億単位まで儲けたあと、すってんてんになる人もいる。これは、自分の手法で相場の波を増幅させて、良くも悪くもそれと同じようにレミングしている証左なのだろう。だから、今回の相場では、そこそこのところでこまめに自分のポートフォリオをメンテナンスしている人が、一番手堅く儲けているようにみえる。それに気づいたので、最近は私もポートフォリオをちょこちょこいじっている。打診買いの銘柄が増えており、そろそろ整理するときかな、とも思っている。40銘柄超えているのはやっぱり多いからなー。<お酒メモ>生ビール タンブラーで1つふぐひれ酒 1合南 1合ストラスアイラ そのままで2つヴューマネント グラン レゼルヴァ カルメネール 2011(チリの赤) 1/2本
2013年08月03日
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自宅のPCで仕事をしていたら、いつの間にかテーブル脇にあったお茶入りのマグカップに、愛鳥が2匹ちょこんと足をかけて、じゃれながら…水浴びしていた。うーむ。これが本当の「お茶遊び」か…8月1日の八朔(はっさくに)お茶遊びですか、と感心するわけもなく「コラ!」と怒ると、ばさばさと大きな音を立てて、遠くへ逃げて行った。いくら静岡出身だからって、お茶で水遊びはないだろう、と思ってマグカップを覗くと羽が入っている……(><)この間までいた一緒に暮らしていた「嵐山」はマグカップに足をかけるなんて品のないことはしなかったし、物の理(ことわり)がわかっていたんだけれどな、とため息をつく。漂白剤の入った桶にいちどカップを入れて消毒して、洗い直して……をやり、再びお茶を淹れ直す。もちろん、今度は2羽とも籠の中行きである。ところで、冒頭の「八朔」とは、8月1日を指し、旧暦では「田の実の節句」。それを洒落て「頼みをする日」として、花街ではちょっとしたあいさつ回りをする日となったという。神楽坂や新橋にも芸妓組合があるから、今晩はそちらのほうへふらふらと行ったら面白い出会いがあったかもしれないが…。今日は休肝日2日目なの( -_-)
2013年08月02日
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「ここはルイーダの店。旅人たちが仲間を求めて集まる、出会いと別れの酒場よ」のセリフで有名な『ドラクエ』シリーズに出てくる酒場。それが「ルイーダの酒場」である。ゲームではここで現在組んでいるパーティの陣容を入れ替える「ハブ」のような役割をする場所なのだが、私は昔からプレイしていて、この酒場にたむろしている人に話しかけるのが好きだった。たいていそのあたりに設定されているキャラは傭兵だったり、遊び人のおねーちゃんだったり、妙にリアル感があったからだ。そういうキャラはゲームの筋にはあまり関係ないものだった。まだ家庭用ゲームがカセットだった時代だから「ぱふぱふ」同様、遊びでかなりのメモリを使っていたことになる。そういう「大いなるムダ」にいたく感心したものである(『LOGIN』を購読し、その後DOSで遊ぶようになったのはそういう性格上自然の流れだったかも)。ところで、現在お手伝いしているサロンFUJIYAMAもそうだが、私が願っていることの一つとして「投資家が集まるルイーダの酒場」みたいな場所を作りたい、というのがある。投資というのは基本孤独な作業で、専業でやっている人はなかなか人と交わる機会がない。自分から積極的に動いたとしても、(同じく専業でやっているような)腕のたつ投資家さんとか、仕事しながら投資をしている投資家さんとランダムに出会えない。畢竟、似たタイプと交わるだけになりがちで、そことディープに付き合っていくと、ますます「世間の普通」から乖離してしまう。投資家さんに大切なのは(シストレやスキャルは必要ないかもしれないが)世間が何を考えていて、自分が世間とどれくらい「ずれ」や「考え方の距離」があることを把握することだと思う。世間と同じだったらなかなか儲からないから、ある程度正しい距離感を認識してトレードすることは、勝っていくための秘訣のひとつだろう。だから、そういうギャップを埋めていく「ルイーダの酒場」的なものが1つできるといいなと思っている。ギネス友の会もそういう延長でやっている側面もあるが、年に2回だけの期間限定状態なので、「ふらり」と訪れて、というわけにはいけない。好きな時にそこに行けば株の話ができる相手がいて、しかも後ろ指さされない空間みたいなものをいつかは作りたいなと思っている。そういうわけで「練習」ではないが、今年のお盆中、会社のお休み中は(仕事があるので出社はするが、早く帰れるので)、株の話をおおっぴらにできるような居酒屋さんでお手伝する計画を現在立てている^^雅の酒場、果たして実現するのでしょうか(笑)
2013年08月01日
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