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今日も残すところ本日のみとなりました。みなさま、今年も拙ブログにお越しいただいてありがとうございました。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、相場が暖かくなってくると、株の話に興味がある人が増えて場が荒れることもあるので、意識的に株の話を閉じてきました。また、相場の好調さが、己のパフォーマンスに下駄をはかせてくれたことで、よい結果が出たのに、それを自分の実力と勘違いする人も出てきます。私の心の中にもそういうことが出ていたら嫌だなぁと正直思っていたので、株が騰がる分、本業のOL業も一所懸命やろうと思い、身を粉にして働きました。結果、生涯で一番多くプロジェクトをこなした年になりました。出張や旅行も多かったのが今年の特徴でもありました。月に1週間くらいは他県に滞在していた感じ。初めて行った都市、自分が生まれた病院などを訪れ、違う文化や生活に触れたのもよかったです。とはいえ、不在が多かったわけで。1月に愛鳥が亡くなって、その後やってきた新しい家族(2羽)をプリプリさせてしまったかもしれない(^^;あとは、酒量も多かったなぁ(笑)来年は少しセーブして、仕事も量を減らして質を高めることに注力しようと思っています。働きすぎて身体の関節や歯など、カルシウム系の部位が傷んできているので、そこへのケアにもお金を使おうと思います。そうそう、鳥たちを撫でてやる時間も増やしてあげないと。今日はこれから神社に行ってお賽銭を奮発したあと、実家へ行く予定。お年玉を待っている親と親戚の子たちへのお金もちゃんと用意した^^大台達成の記念に、近いうちに財布とメガネと鞄と服を買う予定です。金融緩和の結果、たまたま手にしたお金は、景気を回すためには実体経済で使わないと。というわけで金額はちょっときばろうと思います。とにかく短距離走のように無理して走った1年でしたが充実していました。2014年は違ったかたちで「いい1年だったな」といえる年にしたいです。みなさま、来年もよろしくお願いします。<お酒メモ>蒼空 美山錦 おりがらみ おちょこで1つ半蒼空 美山錦 1合半ヴューマネント カベルネ 赤 グラス2つ
2013年12月31日
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証券口座の数字を眺める。1%といえど、くるくる数字が変わるのを見ていると、やっぱりすごいなぁと思う。でも、怖い張り方をしているという感覚はないので、そういう意味では安心している。また年が明けたら「お福分け」(=お金が大きく増えた節目にある程度消費すること)をちゃんとしないとなと思っているので、そのプランを年末年始は練るつもり。ただ、ずっとこういう右肩上がりが続くわけではないので、降りるときのことをイメージして来年は相場と向き合わないとな。株式評論家は常に強気だけれど、相場を張っている人の中にもベア(弱気)がちらほら目についてきた。あのwww9945さんでさえ、強気は年前半だけだ。そんな強弱拮抗しているときにアブダビ投資庁で日本株ファンドマネジャーを7年やっていらっしゃった林則行さんを香港から呼んだのはなかなかよいタイミングだったと思う。ご本人の相場見通しを、講演前にざっくり聞くのは、呼んだ人の特権なのだろうが、直前まで聞かないでおいたほうが楽しみが増すような気がしてまだ伺っていない(笑)。お越しいただく人と一緒に楽しみたいので、もう少しがまん、がまん。ご興味ある方はぜひお越しくださいね。<林則行さんセミナー開催概要>・日時:2014年1月11日(土)・時間:15時 ~17時・開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ)※いつものところです。 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581・参加費:いずれも1,000円(現地にてお支払い下さい)お申込メールは、下記、吉野エージェンシーの山崎さんまでお願いします。 資料の準備などもあり、できれば事前に出席のご連絡をいただけると幸甚です。 吉野エージェンシー 担当:山崎さん電話:0120-20-9016メール:yamazaki@yoshinoag.co.jp <お酒メモ>蒼空 山田錦 純米吟醸 1合半蒼空 愛山 大吟 1合半 蒼空 美山錦 1合半鳳凰美田 半合ジョニ赤 ロック ダブルくらい蒼空 美山錦 おりがらみ 2合
2013年12月30日
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毎年新年に、家族やお世話になった人にお年賀としてお金を包んで渡しているのだが、そこに手紙をしたためることにしている。これが結構時間がかかる。メッセージを送る相手への気持ちや、こちらが今年一年やってきたことをかいつまんで表現しなければいけないからだ。お金を渡すことよりも、手紙のほうが自分としては大変な「こと」である。先程ようやく手紙を書く作業が終わったところ。この時期は酒呑んでるか仕事してるか、風呂入っているか寝ているかなので、しらふで仕事してないときの自分を上手く捕まえないと手紙は作れない。やれやれ、大変なことである。しめ飾りとか、大掃除とか、そういった年越し的なことはあまりやらないのだが、この「お金を包む作業」は外せない。年賀状は、会社でこつこつ書いたものは別として、最近正月を過ぎてから写真を選んで、文章を書いて印刷し、郵送するので、相手方に到着するのは仕事はじめくらいの日にちになる。お年玉作業以外のことは、無精極まりないなぁ(^^ゞ<お酒メモ>シャブリなど白ワイン2種類 1/2本くらいの酒量小布施 ドメイヌソガ オーガニック 赤 グラスで2つシラー 赤 グラスで1つ半クラウディ ベイ 白 1/2本弱
2013年12月29日
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性分として「大台越えました」報告するのが好きじゃないので、そうなった日に符丁として、一見、株とは関係のないエントリーに見えるものを「予定稿」として作っていたのだけれど、「しまらない状態」になってしまったので、ボツになってしまったものを公開します(^^ゞ(以下、掲載)今までも何回かダイエットについては書いたが、最近どうも効果が弱っている。日々、体重管理には気をつけているけど、寄る年波に「従順な感じ」で漸増気味。億り人の友人投資家が「心臓がバクバクするから」と言ってダイエットしてはリバウンドするのを「マネジメントができてないから」と笑ってられなくなった。人によって「やせやすい」「太りやすい」というのはあるけれど、体質のせいにして、自分の「でぶ」を許容するのは絶対に嫌だ。なまけていると脂肪はどんどんつく。だから先手を打つ(=太りはじめに対策を練る)ということを意識はしているのだが、腹まわりにどうも肉がつき始め、時々外出先の鏡に映った自分を見ては悲しい気持ちになる。今回の「体重漸増」は外食+大酒が原因だとわかっているからたまには酒を抜く+自炊を1週間くらいしてみようかな。(終わり)この文章の各行の一番左の文字を縦に読んでいただくと意味がわかると思う。スマホや携帯からだと折り返し文字によってはわからなくなっちゃうかしら?書いてある身体のこと自体も真実だが、それ以外のことを練り込み、なかなかの力作だったんだけれどなぁ…。ちょっと残念。年内は休肝日がもうないので、ラストスパートで楽しく「はしご酒」をしたいと思います。<お酒メモ>ふぐひれ酒 1合すしざんまい純米酒 1合黒龍 純米吟醸 1合半一の蔵 辛口 半合新政 6号酵母 1合
2013年12月28日
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昨日から関東天然瓦斯開発(1661)の評価額が消えてしまった。ただいま0(ゼロ)。なぜなら子会社の大多喜ガスと大発会に合併して、K&Oエナジーグループ(1663)になるからだ。で、たまたま久しぶりに自分のポートフォリオの資産額を足し算してみたら、どうやら天然瓦斯開発の評価額があったら、キリのよい数字を超えていたんですよね……。www9945さんはちゃんとした時価評価額を毎日言えるからすごいなぁと思うのだけれど、私はずぼらだからなー。大発会には時価表額がちゃんと戻って、「はい、私も大台超えました」といえるけれど、正確に達成したのはいつだかわからないことになったわけで。しまらない大台越えになってしまった(><)でも私らしいっちゃぁ、らしいよなぁ…などと思ってみたりもする。真相は「闇の中」である。友達である骨董屋の女将さんが「お金が増えたらねぇ、周りの人にごちそうするなり、何かひとつでもいいから金をぱーっと遣うの。そうしないと健康を損ねたり、悪いことが起きる。これは迷信だけれど、そういう不思議な法則があるのよねぇ」と以前私に言ったことがある。たまたまだが、昨夜は仕事の関係で呑み会をやり、来た人全部の勘定をおごったので、数万円遣った。滅多やたらにそういうことはしないのだけれど、集まった人たちに恩義を感じたので自分の手ガネでお支払いをしようと思っていたのだった。いくら遣ったのか、もともと財布の中の金額をちゃんと数えていなかったのでざっくりとしかわからないのだけれど(そういうところもずぼらな私らしい)。ただ、お店にはサービスしてもらちゃったようなので、何かのかたちで返さないといけないなぁ。ともあれ、厄落としは多少はすんだから大丈夫かなと思う。大台越えても変わらない朝を過ごして、今日は仕事納めである。がんばろうっと。<お酒メモ>生ビール タンブラー1つ蒼空 美山錦 1合半而今 1合早春(田光のシリーズ) 1合半あといろいろ呑んでました。5合はいただいています…。
2013年12月27日
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小学生の頃、小学館の学生向け雑誌で連載していた『あさりちゃん』。連載35年、100巻で終了するらしい。少女マンガより少年マンガが好きだった私もコミックスを買っていた、数少ない少女向け作品だった。終わらないマンガ、無理矢理最終回にもっていくマンガが多い中で、幸せな人生を送った作品だったのかもしれない。小学生で『パタリロ!』『ゴルゴ13』を愛読していた私には珍しく純なものを買って読んでいたと思う。主人公のあさりちゃんの姉・タタミと自分を重ね合わせて読んでいたのかもしれない。大人になり、コミックスは実家に置きっぱなしにしていたけれど、どうやら親戚の子たちが繰り返し読んでいるようで、2世代にわたって読み継がれていたようだ。100巻が2月に出るそうだから、久しぶりに買って、親戚の子にあげようかなと思っている。それにしても小学生の頃は本当によくマンガを読んだ。マンガを読むとばかになる、ゲームばかりするとばかになる、と言われたものだけれど、どちらもよくやった。指紋がなくなったり、血豆ができたりするまで読み漁ったりやりこんだ。朝弱い私が早売りのマンガが読みたくて、朝4時とかにコンビニに走って、学校に行く前に一通り読みあさるほど好きだった。本もゲームも「疑似体験」できる安くて手近なツールだと思う。今のSNSみたいに、ネットの向こうにリアルな人がいるのではなく、あくまで「自分と仮想の者」との交流だから、変な話、あれこれ妄想したり、自分が下した判断について、仮想空間の先にいるリアルの誰かを怒らせたり悲しませることはない。だから、いくら失敗してもいいし、シュミレーションが何回もできるという利点がある。ネットメインの今の子たちがちょっと気の毒に思う瞬間でもある。友達の少なかった私は、マンガや本やゲームの世界に閉じこもったおかげで、人間の感情の起伏とか、人がキュンキュンするリズムパターンをたくさん学んだ気がする。図らずも今の仕事にそれが多少は生きているようで、人間何が役に立つかわからない。マンガを読んでいなければ、誕生しなかったプロジェクトもたくさんあるくらいだから(笑)最近マンガを読むときは、『安堂ロイド』同様、自分だったらどういう伏線を張るか、ということを考えながら読む。編集者の意図、作者のもくろみはこうだろうが、自分だったらこうするかな、とお話を立てながら読んでいく。途中から話はかなり逸れて行くのだけれど、それはそれで頭の体操でいいのかなと思っている。自分だけの世界。自分だけのおとぎ話。それは私に普段の生活以外の知的興奮を与え、かつ普段の生活に何か示唆を与えてくれるのだ。
2013年12月26日
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今日は年内権利取り最終日だったが、NISA口座での売買スタートの前日にも当たる。明日からNISA口座で売買する個人投資家が増えることから、今日はNISAで買われそうな銘柄を手元の現金で買えるだけ買った。とはいえすべて「買い増し」だが。買い注文を出しているときに、上越新幹線が開通する前日、特急「とき」の終電に乗ったことを思い出した。「明日からこの線路の上を新幹線が走り、新潟と東京の間をものすごく短い時間でつなぐんだ」とワクワクしていた私と、くたびれた「とき」の列車の中で、車掌さんがいつになく郷愁を誘う表情をしていたことのコントラストとか。「何で新しい新幹線に乗らないで、こんなダサくて遅い電車に乗るの?」と私が母親にぶーたれると、母親は「新幹線はいくらでも乗れる。でも『とき』の終電は今日が最後なのよ。乗ってよかったと思う日がいつか来るはずだから黙ってなさい」という言葉をげんこつと共に私に与えたのだった。げんこつを食らったことで私の機嫌はさらにナナメになり「新幹線に乗りたい、新幹線に乗りたい」と騒いだ。車掌さんがなだめるように、新幹線と「とき」の写真が入ったポストカードセットを私にくれた。そして10年以上たって、年末に大掃除をしているときにそのポストカードが棚からちょこんと出てきたとき、母親の言った意味が少しわかった気がした。そんな記憶がよみがえったのだった。別にただ非課税枠の国策口座ができるというだけで、それがマーケットに新幹線開通のような大きなインパクトをもたらすのかどうかは定かではないが、多少はプラスの影響はあるんだろう。でも、記憶の掘り返しが起こったいうことは、潜在的には「とき」に乗っていたあのときの私と同じワクワクを、今の私が抱えているということなのかもしれない。株のことももっと考えたいけれど、目下仕事でテンパッています。昨日もつい酒を呑んだ後電話が鳴って仕事にかけつけて徹夜だったし(^^;とりあえず仕事納めまで、全力でいかないと、ですね。<お酒メモ>小布施ブラン 白 1/2本ど辛 ちょっと氷を足してみました。 1合半弱
2013年12月25日
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2014年になったら資産の一部を少し国債と金に入れようかなと思っている。一部資金は外債で運用しているが、ポートフォリオがほぼ日本株&外国株で占められている。並み居る個人投資家と違い、私は「株を抱いて死のう。それが私の人生」という主義ではないので、もう少しゆるく堅く増やす部分があってもよいのかなと思っている。金(ゴールド)の話は今後に譲るとして、まず今日は「個人向け変動10年国債」について考えてみたい。国債は個人向け国債と新窓販国債の2つがあるが、新窓販はインフレを見込んでいるこの時期においては魅力がよく分からないので割愛する。現状「個人向け変動10年国債」の利回りは基準金利×0.66%となっている。固定3年もの、5年ものはそれぞれ「基準金利-0.03」、「基準金利-0.05」となり、いずれも基準金利マイナスの算式ではじき出されており、変動10年とはちょっと違ったかたちになっている。この×(掛け算)と-(引き算)の違いは大きい。今売られている変動10年(第45回)の基準金利は0.65なので、係数をかけると0.43%となる。これは新窓販0.6%よりも利回りが低いし、11月現在の東証1部の加重平均利回り1.61%よりも断然低いのだけれど、金利上昇のタイミングや株式の平均利回りの低下を見ながら投資すればおいしい商品になると思う。11月現在の東証利回りを超える利回りになるには基準金利2.5%程度が必要。教科書的に言えば日銀の黒田さんが物価上昇率2%を目標とするなら、金利は長期的には上昇傾向になるはずであり、そう遠くないうちに2%前後には行くのではないだろうか。ただ、長期金利上昇=利払いの増加につながるので、こうなると「国家破産論者」が勢いづくわけで、日銀や政府は2~3%の間でうまく金利コントロールができるかどうかが今後の課題になってくる。為替差益をとっても良いとは思うのだけれど、普段のお金遣いを考えるとやはり株以外での円建ての資産は持っておきたいわけで。そういう意味で国債が気になり始めているのであった。<お酒メモ>ソアベ オーガニック 白 ボトル半分ついつい呑んでしまいました・・・。クリスマスイブこそ禁酒。これこそ独り身の特権(^^)
2013年12月24日
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昨晩の大忘年会にお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。当日突然飛び込みでいらっしゃった方もおり、想定以上の人数なったのは嬉しいサプライズでした(お店は大変だったでしょうが…)。いや、本当に毎年楽しくさせていただいて感謝しております。ところで、時々「いい歳なんだから誕生日を祝うなんて今更」と仰る人を見かけるのだけれど、私は歳をとればとるほど、誕生日を祝うことに意味があると思っている。歳月を重ねれば重ねるほど、それだけ長く生きていたことに感謝をし、周りとその奇跡というか、恵まれた境遇に対して思いを致すことって大切だと感じている。というわけで、昨日の大忘年会も参加した投資家さんの誕生日も兼ねていたのだった。歳をとったことを実感しつつも、「それを祝う酒で、歳をとったことを途中から忘れる」というのは、健康的なことだなぁ、などと思っている。それにしても大量に呑んで途中泥酔していたけれど、朝は全く何にもない。いい酒って呑んでもきりがないから怖いなぁ…。今日は休肝日にします。<お酒メモ>ゆく年くる年(朝日山酒造) 1合半ど(白瀑酒造) にごり 1合一白水成 特別純米 1合その他、鳳凰美田など数種類 で計1升位呑んでる感じ。生ビール 中ジョッキ1つ
2013年12月23日
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カップルの間をかき分けて仕事場へ向かった昨晩。別にカップルをうらやむ気持ちは私の中にかけらもないのだが、なんだかムカムカする気持ちが少なからずわきあがった(笑)どいつもこいつも道を塞いで、前を見ずに優雅に歩いているからだわ( -_-)そういう夜を過ごして、風呂に入る時間もなく(でも酒は呑んだw)今日も仕事をしていたのだが、ようやく一息ついた。あと2時間弱。大忘年会には間に合いそうなのでホッとしている。さて。私の仕事は交渉事が多い。一にも二にも「どうやったら相手にこちらのYesを聞いてもらえるか」を考えて生活をしている。相手にとっては負担になる条件を提示すれば、しぐさなり表情なり、声のトーンなり、どこかが否定的モードになる。でも、それは最終的な成果物がよくなるために提案をしているわけであって、私の勝手な思いつきや、好悪の感情でやっているわけではない。成功報酬があなたのところにたくさん入るから、よいキャリアになるはずだから…と相手にプラスになる理由を懇懇と説得して、なるべく当初のYesに近いところまで合意をとりつけるのである。「剛腕」とジョーク(?)で言われることもある私だが、昨日会った人は私なんかがはるかに足元にも及ばないタフなネゴシエーター(交渉人)だった。その人を見て、やはり交渉事には以下3つの適性のある人が向いているなと感じた。その1/結びつける力一見、何の関連性もないように見える相手の話題に同意しながら、比喩を用いてこちらの案件に結びつけ、交渉の土俵に持ってくる才覚。多少強引でも涼しい顔ができることも必須。その2/しつこさ一度ふられてもあきらめない。でもストーカーにはならない。相手に何度かアタックして、本当に相手が嫌がっているのなら適度なところで撤退するバランス感覚も重要。その3/下心のなさ交渉時に腹に一物持っていると、どんなに鈍感な相手だったとしても無意識に気づかれてしまうことがある。「AがうまくいったらついでにBについてもたたみかけてやろう」と、欲張らない自分の姿勢を保ち続ける我慢強さも必要(あるいはきれいさっぱり下心を忘れて交渉に臨む性格になる)。何だか自分のことを書いているような気にもなってきたが(笑)、相手にとっての手柄を用意しつつ、それが何かをきちんと提示できれば、たいていはこちらのYesに近いところに引き寄せられることが多い。つまり、交渉というのは利己的ではなく、相手の利益を考える利他性から物事を考え、それをブレイクダウンして示してやることが肝なんだと思う。うーん、自分の手の内明かしている気がするぞ……。まぁいいや。クリスマスプレゼントだと思ってよかったら活用してみてください^^では、そろそろ大忘年会会場へ行ってまいりまする。<お酒メモ>KOEDOビール 白 小瓶半分小布施ブラン 白 1/2本小布施 ソガ 7号酵母 生日本酒 1合ふぐひれ酒 燗 国権大吟醸 半合
2013年12月22日
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すみません、業務多忙につきまだ仕事中でして…死ぬほど目が痛いし、手が痛い。。。大忘年会参加のメールをくださった方に業務連絡です。金曜日の夕方から夜にかけて参加のメールを送ってくださった方。メールはちゃんと受け取っております。出席人数にちゃんと入っております。すぐに、会場のメールをお送りしたいのですが、土曜日午後までお待ちください。実は携帯メールでお申し込みの方もいらっしゃり、まだ深夜(というか明け方)なので、着信メールで起こしたら申し訳ないので…。朝7時までに仕事を片づけないといけない関係で、その後一寝入りしてから送らせていただきます。金曜日以前に出席の意向を示していただいた方には個別にメールをお送りしているので、万が一届いていないようでしたら雅メールまでご一報ください。土曜日は夕方から大型案件があり、お返事が夜になってしまうと思いますが、ご容赦ください。以上、よろしくお願いします。雅
2013年12月21日
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うーん。久しぶりにカラオケしながら踊りまくったので今日は腰が重い。内川のバッティングシャドーものまねをやったり、はしゃいだことも影響しているのかw歳を感じる今日この頃です(←踊った割に体重はあまり減っていない)。ところで、カラオケを興じていたら、偶然、大学の同級生に再会した。最後に会ってから10年経っただろうか?その忘年会の幹事が、お互いが知り合いだということを知らずに呼んだわけだが、その同級生は学生時代と変わらず、ある種の生真面目さを残していた。学生時代の私は自分のカネで大学に行っていたということもあり、かなりお勉強をした学生だった。そういう意味で生真面目なところはあった。だが、大人になってからだいぶ経つし、摂取した酒でかなり脳をやられているわけで、性格も結構変わったかもなぁという自覚もある。働いているうちに、視座が変わったからである。大人社会では人間の真面目さが「これ以上のことはしません」「恥ずかしい部分は見せません」というプライドの裏返しとして表出した日とは腹を割って話すことも不可能だし、物事を杓子定規に処理されがちになることが多いと感じたからだ。今も真面目な人間は好きだ。でもこの同級生と再会して「真面目さもほどほどが肝心だよな」とやっぱり感じてしまう。子どもの頃は真面目さが歓迎されるが、大人になるとほどほどにバカになれる人間のほうが成長するからだ。確かに一緒に仕事をする人間の条件に「真面目なこと」を私は真っ先にあげるけれど、「言ったことを必ずやり遂げる」という生真面目さの代償に、その人の限界の7~8割の力で、はなから仕事をしようという状態になっては困る。「叱られない」ために、自分の安全域を大きく取っている人を私は評価しない。特に、まだ社会人として柔らかい時期にそういうことをしていると、10年、20年経ったときに気力も体力も能力もない、だめな働き盛りを迎えてしまうことは必至だ。私は久しぶりに再会したその同級生にちょっとそういう匂いを感じてしまった。そして「こいつも俺も給与の奨学金を貰っていた、俺は賢かった」などといって周りに自慢風の真面目アピールをした瞬間、心がちくちくした。「なんでそういうつまらない発言をするんだ。私を道連れにするな」という気持ちがふつふつと湧いて出て、私自身がしらけてしまった。そこにいた仲間は、同級生にとっては自慢&俺様アピールする程度の存在かもしれない。でも私にとってその仲間は、何年も仕事じゃないことで関係を培ってきていた。そういうつまらない過去の小咄(こばなし)で、フィルターをかけられるのがいやだった。同級生は他人の視線が外れているときは、退屈そうにカラオケの場に佇んでいた。郷に入れば郷に従え。たまにはバカになることも肝心だし、その雰囲気になじもうと思えば、テンションを上げて、他の人と同じように楽しい気持ちになれるはずだと思う。「バカなことを真面目にやっていくこと」、それは大人の嗜みではないか――私の様子を見て、少なくとも同級生にそれを感じて欲しいと思っていたけれど、ちょっと無理なのかもしれない。<お酒メモ>生ビール タンブラーで1つ(超軽め。発泡酒?)赤ワイン 1本(これも超軽め。水入ってる?)
2013年12月20日
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12月22日(日)の大忘年会の日にちが迫ってまいりました。みなさま、慌しい毎日でしょうが、大忘年会参加の締め切りもいよいよ明日となりました。お店に人数をお伝えして、仕入れ数を確定してもらう関係もあり、恐縮ですが参加されるご意向のある方は早めにお知らせいただければ幸甚です。参加ご希望の方は、slowlysheep@yahoo.co.jpまでメールをいただければ、18時~21時開催予定のお店の場所(都内山手線の輪の内側にあります)をお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いします。会費は6000円となりますので、ご理解いただければ幸いです。なんてことを書きながら、今日も忘年会。仕事でばたんばたんやっていたら1日1食が定着しているのだけれど、その1食ですら食欲のない昨今。拒食症になるんじゃないかと不安な一方で、体重はまったく減らないのよ( -_-)<お酒メモ>ど(白瀧酒造) にごり 2合新政 6号酵母 1合
2013年12月19日
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サッカー解説者の中西哲生さんのお嫁さんだった原史奈が離婚することになった。ちょっと残念である。実は、日テレフォトジェニックになる前から私は彼女のことが大好きで、ファンだった。だから、人気が出始めたときに、当時はちゃらちゃらしていた中西さんと結婚すると聞いてえらいショックを受けた(しかも、その時の報道だと「ほぼ事実上の引退」と書かれていたから哀しかった)。彼女はスレンダーなボディと端正な顔立ちに似合わぬ根性があり、当時「胸が大きくてロリ顔」をウリ頭角を現していた酒井若菜よりもブレイクするのではないかと睨んでいた。股関節が柔らかく、身体能力もあった。昔、飯島直子や中山秀征、松本明子が土曜深夜MCを務めていた『DAISKI』という番組があったが、そこに仲間由紀恵が出ていた。ひとめみて「あ、この子ブレイクするかも」と思って応援していた時と同じ状態。こういうことを書いていると、おっさんだと思われそうだけれど、本当に当時はそう思ったものだ(笑)11年結婚生活をやって、彼女も30代半ば。アイドルやタレントとして、一番美しく露出できるときを結婚生活に捧げてしまったのが残念である。離婚するんだったらはじめから芸能界を登る方に賭して欲しかったし、結婚したのならずっと添い遂げてほしかったんだけれどなー。中途半端だよ、原史奈。ううう。<お酒メモ>サッポロ 瓶 コップで2つボンテラジンファンデル 赤 グラスで3つ
2013年12月18日
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家を一晩空けて帰ってみると、愛鳥の片方(のりたま)の様子がおかしい。見ると、口ばしがぽわーんと空きっぱなしになっていて、しまらないのだ。舌も硬直してるっぽい。すぐに動物病院の手配をしようかと考えたのだが、そのまえにネットで検索してみる。そうすると、こんなQ&Aに目が留まった。「文鳥の口が開いたまま閉じません」あっ、これはヒントになるかも、と思い、読みすすめる。「元気があって、餌も良く食べ、他何の異常も見当たりません。 自然に治るものでしょうか?これはどうしちゃったのでしょうか・・・。 性格がきつくて、パートナーによく威嚇したり、攻撃する子です。カゴは別々にしてますが、放鳥は一緒です」性格がきつくて、威嚇したり、という記述に思い当たる部分があった。Q&Aに貼り付けてある文鳥の顔もよく似ている。先日、愛鳥2羽の間でクーデターが起きたが、その後「のりたま」は「ごましお」をいびっていたのだ。巣を取り除いた後はいびりは多少軽減したのだが、私が不在中は陰湿にいじめているのかもしれない。うん、とりあえず病院はやめにして、一晩放置しよう。過保護にしてもわがままになるし。ということで、ほったらかしにして眠ると、翌日口ばしは元に戻っていた。それにしても、Q&Aにあった写真の文鳥は「生後1年未満、オス」とある。我が家の「のりたま」も11カ月くらい。もしかしたらオスなのかもなぁ。時々籠をおいている隣の部屋にいるときに「かつ、かつ、かつ」と口ばしを鳴らす音がして、これはオスの幼鳥が成長になるときに始める歌の歌い出しなのだが、その主は「のりたま」なのかもしれない。つがいは大歓迎だけれど、「のりたま」、あまり「ごましお」をいじめないでね。<お酒メモ>サッポロラガー 中瓶 1つ生姜湯割(多分中はキンミヤ) ジョッキで2つ
2013年12月17日
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来る12月22日(日)、一年の締めくくりとして忘年会を開催します。今年も昨年と同じ和食の店を貸し切ってやる予定です。雅のプライベートな付き合いをしている人と、ネットでのお付き合いをしている人、そしてFUJIYAMAにいらっしゃる方が入り乱れてワイワイ騒ぐ日なので、いささか緊張もするのですが、それよりも楽しみが勝る1日です。今年は、大忘年会の日程近くに誕生日を迎えるwww9945さんの誕生日パーティも兼ねてやりますので、9945さんファンも奮って、気軽にお越しください。JR山手線が最寄り駅の駅前で開催予定です。本当は28日の夜に羊屋を借り切る予定でしたが、既に予約が入っているそうで・・・来年は羊屋で大忘年会したいなぁ(ともう1年先のことを考えている私) <とき>12月22日(土) 午後6時~ 都内某所 ※参加希望の方にはあとでご案内します。※店の店主が好意で空けてくださったので、一応遅くまでやっていそうです。 <予算> 多くて6000円。人数多いほど頭割りするので、もしかしてかなり安くなるかもです。 <参加ご希望の方> 恐縮ですが、12月20日(金)までに雅の携帯またはメール(slowlysheep@yahoo.co.jp)までご連絡ください。ブログにお越しくださっている人、ギネス友の会やサロンFUJIYAMAに足しげく通ってくださる方も大歓迎です。 毎年、初顔合わせでお友達になる方も多いので、興味のある方は気軽にご連絡ください。 職種も年齢も本当にバラバラですが、「年末にうまいものを食って、美味い酒を呑んで、大騒ぎしたい!」という方は大歓迎です。とにかく、日本酒のクオリティは都内随一です。あとは焼酎のほか、シャンパンとか、ワインとか、ちょっと持ち込もうと思っています。酒豪が多く訪れますが、毎年酒はなくならないので(といいつつ、去年はあやうく全部なくなりそうになった)今年も大丈夫だと思います。ソフトドリンクもあります。<お酒メモ>土曜日小布施 オーディネール 2012 白 1/2本初亀 酒門の会用 2合日曜日ど (白瀧) にごり 1合十二六 にごり(製造後20日以内に呑め、という爆発酒) 1合蒼空 純米 おりがらみ ピンクラベル 3合新政 6号酵母生 2合十四代 半合かなり呑んだな・・・。今日は禁酒だわ( -_-)
2013年12月16日
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駅から徒歩○分という表示は、駅からどれくらい近いのかそうでないのかという距離感を示すのに日常よく使われている(ちなみに1分=80m=成人男子のちょっと早めの歩速)けれど、それが全く当てにならないのが横浜駅である。横浜は駅がでかいうえに、100年以上あちこちで工事がなされていて、迂回その他、道筋が良く変わる。迷路みたいで、きりがない。歩く流れやそれを誘導する動線が、他のターミナル駅よりも洗練されてない(道幅が狭い、ホームによって降りる人と乗る人の誘導ルールが逆になっている)ので、ぶつかる人をよくみかける。駅を抜けるまでに通常よりもものすごい時間とストレスがかかるのだ。そんな「横浜臭」がするターミナルとして、近年警戒しているのが品川駅。駅徒歩と表示されている時間にプラス7分見積もっておかないと、慣れている人間にもきついエリア。特に港南口は立体交差しており、階段や通路をうまく選んでいかないと、目的のビルが見えているのに、いつまで経ってもそこに到着できないというトラップに陥る。それに加えて再開発がまだ続く。リニア発着、上野東京ライン開通に加え、山手線新駅構想のことも考えると、トラフィック量の増加はめまいがするほどになるだろう。東京の迷宮といえば新宿だったけれど、その座を品川に譲ってもいいくらい、品川はやばい。すでにラッシュ時は、状況客数が駅のサイズを上回っており、ホームから改札まで行くのに牛歩状態。この混乱が今後数年でさらにひどくなることは必至だ。私はそういう街があんまり好きじゃない。一通りのものはそろっているが、良く見ればフランチャイズやテナントばかりで個性がないし、ベタな都市設計で駅前が作られているから、無機質だ。カフェはどこも混雑し、飲食店の値段は高め、サービスは低め。コストパフォーマンスが悪いし、不便な街である。ショッピングモールのように、投資家にとっては銘柄ウォッチがしやすくはなるが、街自体に面白さはない。遊休地活用をして大儲けできるから、JRが東京の中央を「東京から品川へ」持っていきたいのはわかるけれど、都市のしての歴史や風情が東京駅に比べて少ない品川を主役にするのは、生活圏に居るものとしてはあまり嬉しくないな。
2013年12月15日
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いよいよあと半月で大晦日を迎える。毎年本当に年の瀬の間近に忘年会をやるのだけれど、今年は28日が土曜日で、お日柄が大変悪い。28、29で帰省する方が多いだろうから、前週の22、23日あたりにやろうかなとも悩んでいる。お店の都合もあるので明日中には確認する予定ですが、予算5000円前後で呑み食べ放題でできればと思っておりますので、宜しくお願いします。<お酒メモ>〆張鶴 しぼりたて生 1合鳳凰美田 1合福寿 生 1合赤ワイン 2合
2013年12月14日
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ひょんなことから「自民党手帳」を入手。立党宣言や理念はもちろんのこと、日本国憲法、各官公庁の連絡先などが網羅されている。ユニークなものとしては党歌、党青年部の歌、党女性局の歌といった珍しいもの掲載されてる。その他、自民党歴代総裁の名前一覧や、現職議員の議員会館内の室番号や電話番号も記載されていて、なかなか実用的な作りになっている。その中で、平成22年(2010年)綱領というのがあったのだが、読んでみるとなかなか興味深い。ネットでも検索すれば全文読むことができるが、冒頭の「現状認識」というところを眺めるだけでも、党の性格とか、歴史観が実によくわかる。「政治」や「自民」に漠としたイメージだけを持っている人は、自民が好きか嫌いかにかかわらず、いちど読んでみるとよいと思う。以下冒頭の文章の一部である。***我が党は、「反共産・社会主義、反独裁・統制的統治」と「日本らしい日本の確立」―の2つを目的とし、「政治は国民のもの」との原点に立ち立党された。平成元年のベルリンの壁の崩壊、平成3年のソ連邦の解体は、この目的の1つが達成されたという意味で、我が党の勝利でもあった。そこに至るまでの間、共産主義・社会主義政党の批判のための批判に耐え、我が党は現実を直視し、日米安全保障条約を基本とする外交政策により永く平和を護り、世界第2の経済大国へと日本を国民とともに発展させた。日本の存在感が増すにつれ、国際化のなかで我々は多くのものを得た反面、独自の伝統・文化を失いつつある。長寿国という誇るべき成果の反面、経済成長の鈍化と財政悪化からくる財政諸機能の不全に現在も我々は苦しんでいる。少子化による人口減少は国の生産力を低下させると言われる。我が国は、これ等の現実を明るく希望ある未来に変えるため、少子化対策とともに、教育の充実と科学技術開発に国民資源を注力することにより生産性を向上させ、長寿人口の活用と国民資質の向上、国際化への良き対応により、経済成長が達成でき、国民生活の充実が可能なことを世界に示さねばならない。***この平成22年綱領を踏まえて今の政府を見ていると、まだ国民資源の注力部分と国民資質の向上に手がつけられていないと思う。本当はここから手をつけるべきなのだが、長寿人口の活用というより、長寿人口の希望というか対応に苦慮して、成長部分に踏み出せていない気がする。そういう政治を20数年来やっていて、まだ国が壊れていないのは幸いだが、既存の仕組みを変えてテコ入れするための時間は、もうほとんど残されていないと思う。綱領に書かれていることに「期限」をつけて実行しないと、大変なことになる。そのことを改めて実感した。
2013年12月13日
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今年は採用面接に立ち会う機会がいつになくたくさんあった。 自分である程度好きな人物を選んでよいというのはとてもありがたいし、そういう意味では今の会社はいい会社だなと思っている。 でも選んだ以上はその人の人生と育てる責任とノルマを負うわけであって、フリーダムな自分にそういう「枷(かせ)」をはかせること自体にも逡巡しつつ、面接席に座っていた。 いくら履歴書に立派なことが書いてあっても、その人のたたずまいや話し方でなどで履歴書と相反する「おや?」と思うことがあれば、躊躇する。 不思議なもので最初の数分で「この人は一緒に仕事ができそうか」「そうでないか」というのはなんとなく伝わってくる。 昔、自分が就職活動をしていたときに、そういう目で見られていたんだな~などと思いながら面接を受けに来る人を眺めている。 学生時代「履歴書にはとにかくいいことを書け」と指導されたものだが、今面接をする方の立場として思うのは「あんまり背伸びしたことは書かないほうがいいよ」ということだ。 履歴書によいこと、大げさなことを書いてうまく入社できたとしても、入ってから自分のついた嘘とか虚勢に苦しむだけである。 「あいつ、履歴書と全然違うじゃん」と陰口を叩かれてやしないかと入社後に疑心暗鬼になったらもう終わりだ。 「とりあえずどこでもいいから入って、合わなかったら転職」と学生さんは考えるかもしれないが、転職のカードというのは何度も切れない。数年単位で渡り鳥のように会社を変える人は「あきっぽい」と判断されるし「責任感がない」という印象を持たれる。 年収もまずUPなんてしない。そういう人はヘッドハンティングの人からお声がかかって移籍する、一握りの人であって、自分がそれに該当するなんて勘違いを犯してはいけない。 話は戻るが、面接していて私が観ているのは「手や声が震えているかどうか」とか「目」である。「震え」はコミュニケーション能力や時には「嘘」の手がかりになる。 目が輝いている人、きょろきょろしない人はいい。目は嘘をつかない。 多少愛想が悪くても、緊張しがちでも、目が素敵な人は心に残る。 目が細くても、それはハンディではない。まなじりが優しければ、ちゃんと印象に残る。 履歴書に化粧を施すよりは、鏡を見る時間をちゃんととって、面接に臨むほうがよい結果につながるのではないかと思う。 しかし、私の歳だともう、かなり転職は難しいなー(←する予定はまったくないけれど)。
2013年12月12日
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成長戦略がうまくいった結果は雇われている労働者(サラリーマン)がもっと苦しくなる世界なのだろうか?政府が年収1200万円超の会社員の所得控除を減らす(=増税する)意向だという。段階的に年収1000万円以上にも適用されるという。これは「消費税増税で低所得者の負担が増すから、高所得者にも負担感を感じてもらおう」という主旨らしいが、割と平均以上に能力やスキルがあって、職業にも恵まれ、ガツンと働くことができる「中の上」みたいな人のモチベーションを下げることにつながってしまうと思う。この「中の上」の年収イメージは600万~1000万円。累進税でももっとも手取り額で割を食うゾーンである。ここに頑張ってもらうことが「成長戦略」のキーだと思っていた私にとってはがっかりな方針である。「中の上」は中間管理職に従事している人も多い。上司と部下の間に挟まれ、調整役をやりながら、自分のノルマもこなさなければならないストレスフルな立場だ。こういう人に「所得増」というインセンティブを与えることで「若い人」や「能力があるのにまだ開花せず年収が低い人」を引っ張り、国力を底上げさせることにつながると考えていた。アベノミクスで景気浮揚して、給料も右肩トレンドになり、幸福感をちょっとは享受できる…と考えていた層に大きな冷や水である。これじゃぁ、むしろやる気をなくすんじゃないかと思う。それは結果的に経済にマイナス要因に働くのではないか。(所得控除縮小が)「だったら会社辞めて、企業すれば?『中の上』ゾーンのやつはリスクとって独立してもやっていけるよ」という政府からの起業推進という暗黙のメッセージと考えるのは深謀遠慮だろうが…。自営業や低所得者よりもサラリーマン狙い撃ちの税制案。サラリーマンの総人口はほぼ増えていないし、もう税収源をそれに頼るのは止めたほうがよい気がしている。<お酒メモ>小布施 白 オーディネール ソーヴィニヨンブラン2012 1/2本小布施 赤 オーディネール メルロ―2010 1/2本小布施 日本酒 9号酵母 生 1合 ※酸味が強く好みです
2013年12月11日
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食べることは好きなのだが、1日3食食べるとどうも苦しいし、体調が悪くなる。何も3食がっつり食べているわけではないのだが、胃腸が消化するのに苦労しているようである。1日2食でうち1食は果物or大豆製品orおにぎり1つ。あるいは1日1食。肉は牛肉をできるだけ避け、基本はジビエか脂の少ない鶏肉。たまに豚肉。海藻ときのこ、大豆は積極的に摂る。こんな感じだと自分の場合はすこぶる調子がいい。カロリー計算をすればどう考えても必要栄養量を満たしていないし、かといってお酒のカロリーをカウントすればかなりオーバーする。だけれどカロリー過多=体重増加という常識に反して、酒を呑んだ日ほど体重は減少する。栄養学と身体のメカニズムは、ひょっとしたら少し違うのかもしれない。1日の必要栄養摂取量を下回る食生活になってからは風邪をひきにくくなったし、病院に行くことがほとんどなくなった。ものもらいとか腫れなど、身体に炎症が起きても、抗生物質をとらなくても数日で完治してしまう。以前はなかったことだ。「少食は健康にいい」「いや違う」といった健康論議は盛んだけれど、要は自分の体質にあった食生活をすることが一番だと思う。肉を食べ続けて体調がいい人は、肉食が合う体質なわけであって、無理して大豆や魚を食べなくてもいいし、逆もまた然りである。体調をみながら「こういう食習慣を続けていると、病気になりにくいな」とか「身体にキレがあるな」と判断しながら、自分の身体づくりをしていけばよいような気がする。「これじゃぁ食費がかからないからお金が貯まるよね」と昨日指摘されたが、いやいや、酒代を考えれば他人よりかかっているはず( -_-)<お酒メモ>トルコ白ビール 小瓶 1つトルコ赤ワイン グラスで1つ
2013年12月10日
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自分で柿を買ったわけでもないのだが、友人知人と果物を物々交換していたら、現在柿が10個くらいある。柔らかくなる前に食べようと心掛けているのだが、ひとりの消費量には限界があり、柔らかくなりかけた柿を延々と食べている(^^;なますに和えたり、豚肉と一緒に炒めたりしても美味しいのだが、手頃なのが生ハムに巻くこと。桃とかりんご、メロンでもできるオードブルだが、触感とか甘さを総合して考えると柿が一番酒のアテとして、生ハムと一緒に食べるのにふさわしいと思う。また、柿を推奨するのにはもうひとつ理由がある。柿は悪酔いを防止する効果があるので、食事と一緒に取っておくとよいのである。この時期は忘年会も多く、肝臓も胃もフル回転だろうから、パーティや宴会の食べ合わせについて少し気を遣うことで、リカバリ率を大幅に高められる。ウコンやペプチドもよいけれど、食事の中に自然に取り入れられる柿はこの時期、食べておいた方がよい食材だろう。ビタミンAとCもたっぷり入っているので、食べすぎから来る風邪防止にもばっちりですよ~。
2013年12月09日
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「作品として安すぎる」といった批評が多数を占めるドラマ『安堂ロイド』。普段ドラマなんてほとんど観ないのだが、実は私はこのドラマ、結構気に入っている。『半沢直樹』の後番組だが、『半沢直樹』よりも面白いなぁと思う。実験的なことがいっぱい散りばめられていて、コンテンツとしては非常に惜しい作品。話のつじつま、作品の構成(たとえば戦闘シーンを1話全体の何%入れるかとか)、キャスティングなどを鑑みると作品としての出来は確かにサイテーだと思うが、この作品の独創的な構図(画面の切りとり方)とか、BGMやエンドロールの入れ方とか、いや~興味深いことをやってくれるなぁと感じるのだ。頑張っているのだがそのチャレンジングが失敗のほうに傾いている数が多すぎるのが難点。木村拓哉の出るドラマは観たことがなかったのだが、少なくともこのドラマに関しては違う人を安堂ロイドにすればよかったのにと思うし、AKB48の大島優子の演技力もちょっと痛い。桐谷美玲の演技は今回悪い方に空回りしていて、ニュースの仕事その他が忙しいせいか、セリフ回しの単調さや滑舌が悪いシーンが目立つ。主要キャストを見てもそういう感想を持ってしまう。「じゃぁ、何がいいんだよ」といえば、あれこれ想像できるヒントがたくさん詰まった、おもちゃ箱みたいな話だということ。自分だったらどう脚本を作るか、とか誰をキャスティングするとか、あるいは1話全体を観て、自分だったらこのシーンにもっと時間を割き、ここを削るといった編集的なことを考えていると、1時間があっという間に過ぎてしまう。営業で大切なのは「相手が夢中になる話のストーリーを作って、こちらの要件を理解してもらう」こと。人が夢中になるかもしれない素材を持ったものがなぜかイマイチなら(今回は『安堂ロイド』がそれに該当する)、どう組み替えたら魅力的なものになるのかを考える訓練をすることで、仕事やプライベートのコミュニケーションでも同じことができるようになる。それは人生にとってプラスに影響する。そう思う私にとって、この作品はものすごくよい教材なのだ。エヴァの庵野氏が脚本協力しているそうだけれど、庵野さんの世界観というのも部分部分で見える。それが魅力的なかたちに昇華しきれていない。これがドラマでも動画でなく、はじめは紙の漫画で連載されていれば、結構いい感じでお客さんを引っ張れたんじゃないかと思う。
2013年12月08日
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アブダビ投資顧問でファンドマネジャーをやっていた林則行さんのセミナーを来月(1月11日)のFUJIYAMAで行いますと、以前告知しておりましたが、予定通り開催されます。今日、林さんとお会いして「来月は何をお話しするんですか」と聞いてみたところ、「株の話もするけれど、金相場についても触れます」と仰っていた。昨日のFUJIYAMAでは貴金属アナリストの亀井幸一郎さんに金相場についてかなりテクニカルなことも踏まえたお話しをいただいたのだけれど、(アメリカの政治情勢やウォールストリートの動向などをまじえて話が展開され、中身が濃すぎて結構把握するのはアップアップだった)その資料に林さんはかなりの興味を示していたので、1部さしあげた。亀井さんの作った、海外の統計情報の詰まった資料を読み込んで、自分なりにも金の話をしたいと意気込んでいたので、林さんのセミナーは前回と違った面白さが出てきそうな予感がする。パワポも100枚程度作成するそうなので、またぎっちりした内容になりそうである。100人程度まで入る部屋で開催するので、ご興味のある方はぜひいらしてください^^<開催概要>・日時:2014年1月11日(土)・時間:15時 ~17時・開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ)※いつものところです。 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581・参加費:いずれも1,000円(現地にてお支払い下さい) お申込メールは、下記、吉野エージェンシーの山崎さんまでお願いします。 資料の準備などもあり、できれば事前に出席のご連絡をいただけると幸甚です。 吉野エージェンシー 担当:山崎さん電話:0120-20-9016メール:yamazaki@yoshinoag.co.jp <お酒メモ>金曜日サッポロ黒ラベル 瓶 コップで1つ半鶴齢 2合ふぐひれ酒(雪中梅を燗で) 2合弱土曜日アサヒスーパードライ 瓶 コップで1つ初亀 酒門の会用 2合黒龍 生 1合弱美丈夫 にごり 1合半美丈夫 半合杉勇 純米大吟醸 1合 日曜日高砂 ひやおろし 半合ちょっと浦霞 生 半合ちょっと而今 愛山火入れ 2合ちょっと
2013年12月07日
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よくも悪くも人間はその環境に影響される。でも、人間だけではないようである。知り合いの妹が飼っていた文鳥が、あるときベランダから逃げ出してしまい、付近に「小鳥探しています」の貼り紙をはって捜索をした。猫やカラスなど、小鳥を狙う野良は多い。だから普通は見つかることもないしどこかで死んでしまう。しかし、捜索し始めて1週間後、「お探しの小鳥のような鳥を見つけました」と電話が入ったという。知らせてくれたのは学校で、生徒が飼育小屋の隣にある木の枝にいたその鳥を捕獲したという。飼育小屋はニワトリなどを飼うから、食べられる餌があって、その傍にいたのかもしれない。飼い主はその鳥に対面すると、「間違いなくうちの子です」といい、持ち帰った。ところが、大人しかったその文鳥は、性格が一変していた。攻撃的になり家に帰っても、家族に威嚇をしてつつくようになった。1週間、自分で餌をとらねばならず、次第に野生化していったためだろう。環境に適応するのは生き物の必定なのだなと思う。だからこそ、「類は友を呼ぶ」「朱に交われば赤くなる」といった諺や「自分がなりたいと思う人やところに行け」と言う人が多いのだろう。私も興味のある人に会いに行き、そこから人を紹介してもらい・・・ということを繰り返しやってきて、気がついたら10年前の自分とはだいぶ遠いところに来てしまったなと思う。立ち位置が少しずつ変わってきて、でも10年前の自分の視座も懐かしくて、そこに時々戻ろう、そうなれる場を作ろうと模索している。管理の仕事が増えて、プロジェクトリーダーやマネジメントだけやっていると上から目線になる。そういう自分が嫌なんだろうな。どうやら私は現場が好きみたいだ。権威主義より職人主義なのかもしれない。ちなみに、件の逃げた鳥は家に戻った後、その妹の手だけには乗り、妹専用手乗りになったという。<お酒メモ>朝日山 御燗 半合弱新政 6番酵母生 半合ど辛 白瀧酒造 1合
2013年12月06日
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何気にテレビを点けたら、FNS歌謡祭がやっていた。司会の草なぎ剛が滝川クリステルにコメントを振ったのに、クリステルがマイクを持っておらず、草なぎのマイクを欲しそうにしていたのに気付かず、コメントが拾えないという「放送事故」に出会って、そのままチャンネルをつい合わせてしまった。懐かしい曲が流れてしばらく観ていたら、華原朋美が出てきた。華原朋美はその昔グラビアアイドルで、遠峯ありさという名前だった。その頃のグラビアがなぜか自宅にある(ついでに乙葉の本名時代のグラビアもなぜかある)。それはさておき、彼女は小室哲哉に見初められ華原朋美と改名し、同棲しながらヒット曲を量産する。あんなにわかりやすい構図を見せつけられても世間はそれを温かく見守っていた。今から考えると大らかな時代だったと思う。そして捨てられた後、精神を病み、奇行や自殺未遂、激太りなどが報道され、紆余曲折を経たが、ついにカムバックしたのである。今日は小室哲哉のピアノで2曲歌っていたが、声の伸びも戻ったし、身体が痩せすぎていないので、声量も出ていてすごくよい歌だった。それにしても歌もさることながら、10ウン年会っていない昔の男(しかも自分を捨てた男)とテレビの前で一緒に歌うその精神力がすごいと思った。普通精神をいちど病んだら、あそこまで堂々と歌いあげることなんてできないし、しかも謳っている間、小室をずっと見ていた。積み重ねてきた日々を思い起こすと、本人にとって非常に痛々しい歌詞を謳いあげていた。小室を見るのも、最後のあいさつも、演出でそうしてほしいと言われていたのだろうが、それをやりとげるプロ根性というか、胆力には本当に敬服した。対照的に小室哲哉は、もともと小柄なのに、小さく背中を丸めて、なんだかやる気がないようだった。コーラスも適当だったし、心ここにあらずだった。最後、歌い終えた華原朋美が握手を求めても、ちらと一瞥してさっと手を出して触れただけで、ニュース配信されている記事のトーンとは全然違う、薄情な対応に見えた。いやな男だなぁと思った。話は脱線するが、別れた男と再会したときに、その対応が散々だというのはよくある話だが、自分の場合は、(相手は)結構ちゃんとした対応をしてくれる。そういうときに、人間としてやっぱり素敵な人だなと好ましい感情を抱くし、「つきあったあの頃はあれでよき日々だったなぁ」と感謝すらしてしまう。どうせ恋愛するなら、別れても「この人を好きになってよかった」と思える人とつきあいたいものである。華原朋美は今日の小室哲哉の対応をどう感じたかわからないけれど、彼女の態度は立派だった。私よりずっと大人で、取り戻した強靭な精神力は見習いたいなと思ったのだった。
2013年12月05日
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忘年会で行きたくない店ジャンル・No.1はダントツで韓国料理。嫌韓とかそういう思想上の理由ではなく(そもそもそうい系のナショナリストではない)、単に辛いものがダメなのだ。とはいっても、四川系の花山椒とかマスタードとかわさびはかなり入れても平気だから不思議である。ハバネロも、あまり大量にはとらないが食べられる。唐辛子だけが本当にきついのだ。摂取すると胃痛と腹痛を起こして、動けなくなってしまう。食べる日の翌日は休暇をとらないとダメなくらい、本当にまずいのだ。だから辛い料理だらけのブータンに行ったら何も食べられなさそう。タイやネパール滞在中は辛いものだらけで、涙を流しながら食べていた。1週間で7kg痩せてしまったくらいだから、身体への負担は想像がつくと思う(汗)そういうわけで、韓国料理ではチゲ鍋とか本当に最悪である。だから「私韓国料理が苦手だからそういうお店は止めて欲しい」とリクエストを出すのだけれど、数ある忘年会のうち1つは辛いもの系代表の「韓国料理屋」になってしまう。今年は会社の忘年会がそれなので欠席しようか悩んでいる。上司にも「アレルギーじゃないけれど、それに近い状態なので」と報告している。そんな折・・・なぜかキムチをもらった(3kg)。白菜やカクテキやら野菜は異なっているので、相手のお心遣いはものすごくよく伝わっているのだが、辛くないといいなぁと思っている。白菜キムチは辛かったら豚キムチなどにして、辛さを薄ーくするのだけれど、それ以外はどうしたものかなぁ。。それにしても最近いただきもののロットが半端ない。相撲部屋並みですねw<お酒メモ>山本(秋田県内産米・流通も秋田の) 1合而今 特別純米おりがらみ 1合而今 愛山火入れ 特別純米 1合新政 6号酵母 2合半
2013年12月04日
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今年はなぜだかコタツを出すのも遅かったし、コタツを点けている回数も少ない。電気使用量も去年に比べて10%以上減っているのに、電気代はかなり騰がっている。原発が止まっているから仕方ないのだけれど。この状況を利用して楽しく暮らすいいアイデアはないかな?と思い、コタツ貯金というのをはじめることにした。コタツを点けた日は貯金箱に100円を入れて、コタツを片付けるときに貯まったお金でおいしいものでも食べよう、という「遊び」である。早速昨日から100円入れてみた^^お金があれば幸せになれる、と人は言うが、そうでもないと思う。大金を手に入れて、遣いかたを間違えて不幸になってしまう、あるいは何でも手に入る状況になって、幸福感が減退している人を見かけるからだ。大切なのはお金の多寡ではなく、いつもの生活を面白がる心持ちと知恵の使い方なのではないか。<お酒メモ>蒼空 山田錦おりがらみ 1合半小布施 オーディエールシャルドネ 白 2010 1/2本←なみなみ入れたグラスをこぼしてしまったのよ。高かったのに( -_-)ホットワイン ボジョレーで。 グラス1つ
2013年12月03日
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親戚のところに顔を出したのは、祖母の墓前に手を合わせたついでだった。祖母は昨年亡くなった。後妻だから私の母親と血はつながっていない。だから母親は祖母の葬式を私に知らせなかったのだった。私は葬式に参列できなかったことで、この1年違和感を感じていた。葬式をやっている悪夢も見て、やっぱり手を合わせに行こうと決めたのだった。血がつながっていなくとも、私にとっては大切な「ばぁちゃん」だった。タバコをふかして台所で日がな料理を作っていたばぁ。子供だからと言って容赦しない、言葉遣いも変えることもない、そんな平等なばぁが私は好きだった。この世にいなくなったばぁのことを、私の母親が旧姓の苗字で呼んでいるのを聞いたとき、血の通っていない女だと思った。墓参りだけでなく、おじのお見舞いにもいった。先日病気の手術のために入院して、無事手術が成功したのに、感染症で間質性肺炎となり、再入院したのだった。個室に入れられていたが、容態は元気そうだった。聞けば、膵臓がんにかかり、膵臓と脾臓を全摘出、胃は2/3切除したという。その後ウソみたいなくらいきれいに回復して、自宅療養となったのだが、「完全回復」と勘違いし、家人の目を盗んでパチンコに行ってホール内のタバコの煙を吸い、肺炎になったのだという。さすが親戚。豪快である(--;抗がん剤投与をやめてアトピーにも効くステロイドを投与して1週間ほどしたら影がきれいに消えていた。そういう時期に見舞いに行ったのだった。体躯のよかったおじは、少し痩せたが、普通の70代後半にしては相変わらず筋肉質で若かった。滑舌もはっきりしており、iPadで薬の薬効を病室で調べていたりする。黄疸も出ていない。ベッド脇にはカタログ。来年も農業をやるからと、新しい耕作機械を買おうとルンルンしていたのだった。死の匂いはまったくしなかった。生存率の低いがんに罹患したけれど「幸福の宝くじ」に当たるかもしれないな、と思った。人間は死ぬ日が決まっていて、その日までは大きな事故に巻き込まれても死なない。片や、軽微な事故でも、その日が最後の日と決まっていたらファンブルが起こって亡くなってしまう。何度か死にかけた私は、人生をそんな風にとらえているので、生存確率の低さにばかり目が行って悲観している母親を見てはため息をついたのだった。
2013年12月02日
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「ほれ、もってけ」久しぶりに訪れた親戚たちの家に行くたびに、野菜やら米やらやたらくれる。ただ、●ネギ1kg●キャベツ3玉●さといも1.5kg●米1俵●日本酒2升●漬けもの2kg…etc,etc「いや、その5分の1くらいでいいんだけれど」というが完全無視で手渡してくれる。途中から電車移動から車を手配しておいてよかった…orz一応自分も行く先々で買った酒2升半とか肉をkg単位で渡したり、親戚の子どもにお小遣いをやったりしてお返ししたのだが、やはり地方は渡す量もパワフルである。勝てない。仕方がないので持ち帰ったものを、自分の兄弟家族宅に配り、何とか量は減らせたけれど。それでもお土産の米はまだ15kgくらいはある。うーん。株主優待の米はまだこれから来るし、危険な香りプンプンなのであった(--;
2013年12月01日
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