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子育てでの優先順位について団長がお師匠さんとの会話で気づいたことがありましたこのお師匠さんは、3人の男の子を子育て中のシングル・マザー(これまた団長よりも年下の美女です(笑))よく、『どうやったら、あんないい子に育つの?』と聞かれるそうです。ご本人は父親がいないことでいろいろと心配したそうですが。。。。で、自分の子育てを振り返って気づくことは『向かい合って話をきいたこと』だそうです。たとえば、仕事から帰ってご飯を食べさせて、食器を洗っている食器を洗い終わったら、持ちかえった仕事をしようと思っているそんな時『お母さん、あのね』子どもが話し掛けてくるすろと彼女は、手をとめて、子どもの前で座って話しを聞く洗いものをしながら、背中できくことをしなかった食器を洗う、持ちかえった仕事をやるそれよりなにより、子どもの話を聞くこのことを再優先にしたとのこと子どもがすくすくと育つことそれが優先順位の1位ですからって。。。この優先順位のおかげで、お子さんは、『お母さんは話を聞いてくれる』『ぼくを大切にしてくれる』『ぼくは愛されてる』との自信をもって育ったのだと団長は思いました子育てのみならず、全ての人間関係にいえることでしょうが向かい合って話を聞く簡単なことですよねこれはできないはずはないもし、できないのならばそれは、やらないだけこそだてや人間関係に迷ったら手を止めて、向かい合って話を聞くこのことからはじめてみましょうきっと、道は開けます
2006.01.27
以前も書きましたが、コントロールという言葉やはり「支配」というイメージが強いようですね(苦笑)コントロールするとは、制御するという意味が一番にくるようです。制御するとは基準があって、その基準に対して、どれくらい離れているかを測りその基準に近づけること野球でいえば「ストライク・ゾーン」という「基準」がある。その枠の中に収まるボールが、ストライク枠からはずれていたら「ボール」枠の中にボールを収めようとする力あるいは、努力それをコントロールと呼びますそう考えると、コントロールの意味が伝わるかな?そこで、問題なのが「基準」です世間一般には、さまざまな基準がありますしかし、その基準自体が「あいまい」なこともあります「価値観」や「モラル」などが時代や環境とともに変化することはおわかりでしょうですから、外的基準というものは変化するそう思っていたほうがよいようです。と、なると、基準は内的、つまり自分に求める必要がありますただ、自分の中に基準を求める時に古来からの知恵として「お天道さまに恥ずかしくないか」ということがあります自分に恥ずかしくないかという意味でもあるのですが。自分がどう想うのか自分がどうしたいのかその基準に対して、自分が今、どこにいるのか答えは常に自分の中にあるコーチングではそういいますが答えは、どこにもないのです。答えは、どこを探しても、ないなぜなら、答えとは、探すものではなく答えとは作り出す、産み出されるものだからあるいは、選び出すものだからそれらの行為を行うのはつまり、答えを産み出したり、選んだりすることが自分にしかできないこと団長は、そう想いますそして、自分にしかできないことだからこそ自分が有限だからこそ誰かの応援が必要となるのだと誰かと一緒に答えを産み出すことがそれを続けることがもしかしたら、人生というものなのかもしれません
2006.01.24
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つぎつぎに不運に襲われる人はどうしたらよいのか。努力しつづけても報われない人はどうしたらよいのか呂不葦は自分の過去を振りかえってみてけっして幸運の連続ではなかったと思う。むしろ不運がつづいた。いまになってみるとその不運が人生の推進力になったことに気づくのであるが、旬を想うと、旬の不幸は決定的な人、あるいは教えに遭遇しなかったことにつきるということは、旬は必死に求めるものをもたなかったということになる人は何を求めればよいかといえば、けっきょく、自分を、である。自分に手がかかれば運命は変わる。好転する。求めるということは与えるということだ。山頂に立つ者だけがあらたな風を受けるものであり山腹にいる者はその風に触れることができないやるかやらないかの差はそこにもある 「奇貨居くべし」 宮城谷 昌光明けない夜はないそのことは知っていても信じているはずだけれど咲かない花を抱えつづけていることに疲れ果ててしまうことも、ある口を開けば愚痴になりそうでその愚痴さえも聞いてくれる相手もいないそんなとき結局は自分から始まり自分に帰るあらためて想う鏡の前の自分見知らぬ顔に見える日もある
2006.01.22
今回は、孫子ではなく、宮本武蔵の五輪書よりです兵法は、軍という人間の集団の戦い、運動を理論化するだけでなく個人の戦いの場合も使われますが、宮本武蔵も、自身の果し合いから学んだ「運動律」が軍という集団の運動律にも応用できることに気がついたことから「剣術家」としてではなく、「兵法家」として世に立とうと思ったようですだから、兵法家として仕官しようとした当時としてはまだ、個人の剣技は戦闘力としてはあまり、評価されていませんでしたし、ましてや、剣に精神の修養を求められることなどなかった時代ですからねで、武蔵の説く「兵法」に「さんかいのかわり」というのが、あります。これは、三回目は、前と違った方法でやることで、相手の「虚」をつけというものですたとえば一回目は、相手より先に来て相手を待つ二回目も同じすると、相手は、武蔵は先に来ると思うだから、三回目は遅れて行くとか、、、まあ、せこいんですけどね(笑)さんかいのかわりが機能するには、前の一回目と二回目で、こちらの行動や意図を相手にすり込む必要があります。相手が武蔵は先に来ると、イメージさせる、思いこませるこの時には、相手を致しているわけです日ごろのあなたと違うことをやってみるいってみる日ごろのイメージが定着しているほどさんかいのかわりは機能しますてな、具合に、兵法は毎日使えるものなのです(笑)
2006.01.21
子どもの頃少年の頃青年になってなんになりたい?大人からきかれたり友達と話したりしたこと、ありますよね子どもの頃なりたかったものになるもしかしたら、大変な幸福かもしれませんその、「なる」ってのが職業であったり、「こういう人」という人物像であったりさまざまですが、、、団長の子どもの頃は、TV時代でしたからプロ野球選手(巨人の星)プロボクサー(あしたのジョー)バレーボール選手(アタックNO!サインはV)まあ、なかには忍者(赤影参上!っていいながら来る子がいました)ウルトラマンてえのもいました(笑)先日は鉄腕アトムになりたかった人にもお会いしましたが彼は、アトムそのものではなく、アトムと暮らすようになりたかったそうですがもちろん、おまわりさんバスの運転士さんお花屋さん本屋さん根強い人気のお菓子屋さんやとにかく、社長!てのも居ましたね(笑)あ、そうそう、お嫁サンも、勿論、いましたそんな中、応援団長がなりたかった職業を最近、思い出しましたそれは、「国際救助隊」そうです、サンダーバードの一員になりたかったのでした(笑)誰かに危険迫った時どこからか、風のように現れ救助して、そして、風のように去って行くなんて、かっこいいんだ!!!って、団長も超テレビっ子だったわけでまあ、少年の頃の夢をものすごく、矮小化して、限定された世界でほそぼそとやってるかなと、自分に甘い評価を下した微熱の続く団長でした(微苦笑)
2006.01.17
なんとしたことでしょう元気だけが取柄の団長が、風邪をひいて臥せっていましたこの顔のほてりは、、この胸の痛みは、、、恋?と思ってたら、風邪でした(笑)よく、恋はやってくるものっていいます。恋したいなあなんて思っても、なかなか恋しないところが、ある日、ある時突然、恋はやってくる!好むと好まざるに関わり無く、やってきちゃいますねえそして、去って行く(涙)でも、恋は必ずなにかを残してくれます思い出せつなかったり、かなしかったりやるせなかったりしあわせだったりそんなときめきでも、風邪じゃあねえぐっすん応援団長が風邪っぴきで元気がなかったら(風邪ひいても元気があるから、長引く?あるいは、熱があるから、よけいに暑苦しい?)ので、早く直しちまいますみなさんもご自愛くださいね
2006.01.16
団長が今日お話した、団長の先生との会話「やさしくする」と「あまやかす」さて、どうちがうのかなあの人はやさしいなそう思う時ってどんな時でしょう助けてもらった時、まあ、そうですよねで、その助けてもらうの助けるがヘルプとサポートの違いがあったりするヘルプとサポートまあ、似たような言葉だけどちょっと、意味が違うかな?手をひいてくれるのがヘルプ背中を押してくれるのがサポートと、この場では定義させてもらいます(笑)もちろん、やさしさからだけどついつい甘やかしてしまうこと、ありませんか?恋人を子どもを友達をで、結局、相手のためにならなかったりするどうすれば、相手が「自分でうまくいく」かを考えてそのサポートをするてのが、やさしさかなあもっとも、自分にやさしくするってのは、あんまり聞かないたいていは、自分を甘やかせてるだけちなみに、応援団長にいろいろ教えてくれる先生は団長より若い美女が多いこれは、団長がすけべだからとか、自分にやさしいからではなくえ~ときれいな人は、それなりの努力をしており(内面&外面)その努力の前には団長は脱帽するしかないからである(笑)
2006.01.12
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いつも堅苦しい話ばかり&暑苦しい応援団長だが(いちおう自覚はある(汗))ネタ本のなかには、スラムダンク鋼の錬金術士沈黙の艦隊OENPECEとマンガがかなりを占めているそれを難しそうに語るのが、応援団長の悪癖「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」「負けたことがある。そのことが財産になる」などの格言?を世に広げた不朽の名作スラムダンクスラムダンクは1億部売れたが、史上、これほど売れたマンガってあるのだろうか?このスラムダンクのなかには勇気・勝利・友情、そして成長がある連載中にリアルタイムで読んでいたことを嬉しく思うそして、マンガだろうがなんだろうが、人の心を動かすものからは必ず、学ぶことができることを、教えてもらった
2006.01.10
私とあなたは違う人男と女は違う生き物違うからこそ、1+1が2以上になる男と女が違うからこそ、愛を交わす快感がある子どもが生まれるそのことを受け入れるのならば、恋人が、自分とは違うことを受入れることができるはず(笑)違いを受け入れたらいちいち腹も立たなくなる?違うからこそひかれることもあっただから違うことも楽しもうそこに知恵がある断酒団体アルコール中毒匿名会の座右の銘「主よ変えられることを変える勇気を変えられないことを受け入れる平和をそしてその区別をつける知恵を与えたえ」
2006.01.10
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不屈のヒーローは数々いるが、ディック・フランシスのサスペンス通称『競馬シリーズ』に登場するヒーローたち。「当節は,悪を正そうとする者は、みんなばかなんだ。介入しない、責任を感じないほうが、はるかに利口だおれは、ほんとうは、ヒースロウのあの屋根裏で、人のことなんか気にかけずに無事安全に絵を描いていてドナルドがどうなろうと、放っておくべきなんだそのほうがはるかに利口であることは、おれも認める問題は、おれにはなんとしてもそれができないことなのだ地獄のような苦しみを味わっているのがわかる黙って背を向けることなど、どうしてできよう?とくに、彼を救い出す可能性があるのに。成功しないかもしれない。それはたしかだ。しかし、努力してみないでいることはおれにとって、絶対に耐えられないことなのだ」 「追込」 そして、ヒロイン子どものころの事故で顔に傷を持つザナ・マーティン「私はよく泣いたわ。このごろは泣かないけど。 だんだん年をとってきたのね 「大穴」人生は辛いこと、悲しいことが多いけれど生きるのには値するものらしい
2006.01.09
人をおもいどうりにして、人からおもいどうりにされないでは、人からおもいどうりにされるとはどういうことでしょうか自分はそんなことはないそう思われる方も居ると思いますでも、世の中には、不愉快な人、苦手な人っているものですその人とは、どうも合わないあの人が苦手あいつが嫌いそう思わされていることが、致されていると、いえます。もし、苦手な人を制御できたら嫌いな人をおもいどうりにできたら快感!ですよね(笑)『兵とは詭道(きどう)なり』戦争とはだます行為である孫氏は説いています。勝利のために、相手をだます自分の敵意を、嫌悪感を相手に見せない相手の喜ぶことをして、自分の利益になるように誘導するこれが、兵法ですだから、苦手な相手、嫌いな相手にこそ先に挨拶する感謝を表す喜ぶことをいうこうすることで、相手を『致す』ことができます嫌いな相手と付き合う必要はないのです嫌いな相手こそが、あなたが『致す』相手ですそう思って、苦手な嫌いな相手に接してみましょう繰り返します。不愉快な人間はどこにでもいます相手にせずに、致しましょう!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆応援団長のメールでエールメールにてのご相談を無料でお受けしますメッセージを送るから送信下さいメールにて、お返事を差し上げます☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2006.01.08
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人のいのちはすでにあるものを守ってゆくというよなものではない日々つくってゆくものだ今日つくったいのちも明日にはこわれる。それゆえ、いのちは日々産みだすものであろう。今日よりましな自分を明日に画いて今日を生きるそれしかあるまい 宮城谷昌光 「孟嘗君」 まず、今日を生きるその者にしか明日は来ない
2006.01.07
自分をコントロールすることで相手をコントロールできるようになる微なるかな微なるかな無形に至る神なるかな神なるかな無声に至る人生の達人になるには、自分を使う達人になる自分を使う達人になるには 自分を鏡に写してみることから始まります前回の続きですコントロール[control] という言葉から、どんなイメージをもたれるでしょうか制御すること。統制すること。管理。これらの全ての共通することは、ある基準があって、その基準に対しての『ずれ』を制御したり統制したり、ずれないように管理することだということがわかりますでは、相手をコントロールするにはどうすればよいのかまず、自分にとって『望ましい相手の姿』がきちんと描けているその姿と相手の現状のずれを制御するということになりますねこのことは、自分をコントロールする際も同じですつまり、自分の望ましい姿自分の軸(これを『不動の自分』と表現しましたが)を持つことから始まります誰かと、コミュニケーションをとる時に自分の軸。自分の位置。を自覚していると、相手が何を感じているか、何を望んでいるかが、わかることがありますその相手の感じや、相手の望みと、自分が望む相手(こう感じて欲しい、こうあって欲しい)とのずれを制御してゆくこのことが、相手をコントロールすることになるでしょう相手を支配することがコントロールではなく相手と自分の塾をあわせて行くことがコントロールといえると思いますそのためにも、相手を理解することが必要ですねだからこそ、孫氏も、その必要性を『彼を知り己を知らば、百戦して危うからず』(謀攻編)にて説いています
2006.01.07
成功の反対は、失敗ではなく敗北ということを書きましたでは、成功とはなにか?を考えた時さまざまな過去の成功者の共通項が、なりたい自分になった人ということに気付きます。成功したい!多くの人がそう願います。応援団長は必ずたずねます『あなたの成功って、なんですか?』たとえば、お金持ちになりたいという方もいます『では、お金もちになったら、どうしますか』すると『○○を手に入れたい』『○○に行きたい』『○○に住みたい』そうなんですよね。お金が欲しいのではなく、実はお金で手に入れられるものが欲しいでも、自分はお金が欲しい。だから、お金持ちになることが成功だと思ってしまうことがありますでも、実際は『やりたいことができる自分になりたい』ことに気付く人が多いようですそして、『自分のやりたいことって、本当は何だろう』という問いかけが始まることが多いですここから、応援団長の提案は始まります自分のやりたいことなりたい自分がわかっていなければどんなスキルも、テクニックも『対応』にはなっても『解決』にはならないからですなりたい自分になることが、成功だから、成功に大小はありませんそして、成功は他人が決めるものでもありません自分がなりたい自分になっているかそれを判断するのは自分ですなりたい自分と、今の自分との間はどれくらい離れているのかそれを一所に測るのが、応援団長がやっていることです自分のやりたいこと、はなんでしょうなりたい自分は、どんな自分全て、決めるのは自分です☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆応援団長のメールで応援メールにてのご相談を無料でお受けしますメッセージを送るから送信下さいメールにて、お返事を差し上げます☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆人気blogランキングへ
2006.01.07
応援団長はこれまで、沢山の失敗をしてきました。ただ、沢山失敗してきたからこそ成功の秘訣がわかるのですだって、失敗の仕方を知っているのだからそれを繰り返さなければいいんだから(笑)失敗といっても大きな失敗ではありません破産だの夜逃げだの一家離散だのブログでも大変な困難から立ち上がった方のお話を拝見することができます団長はもちまえの運のよさからほどよく失敗して、そこで留まることが出来ています誤解のないようにいっておきますが大変な困難に出会っている人が応援団長よりも運が悪いかというと、そうではないのです過去に大きな成功を収めた人をみると大きな困難を経験していることに気づきますむしろ、困難、苦難を引き寄せているようにさえ感じますそして、沢山の失敗を経験していることをこの論でゆくと、応援団長はほどほどの失敗しかしていないのでほどほどの成功?しかしないことになるなあ(笑)まあ、団長の願う自身の成功とは成功したいと心から願う人のひたむきな願いを形にしていって大きな成功を応援したいということなので、もともと大きな成功になりそうにない(苦笑)将軍は英雄となりますが、軍師?はその陰の存在ですからねだから、成功の反対は失敗。失敗の反対は成功ではない成功の反対は敗北です敗北とは人が自身で決めてしまうことだから、敗北ではなく、失敗だと思うことができるとしたら人は成功の途上にあるといえるでしょうそして、大きな困難や失敗を経験する人は敗北しないかぎり大きな成功を得ることができるでしょう失敗なのか敗北なのか決めるのはつねに自分自身です
2006.01.06
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困難を避けると、いつまでたっても自分というものがわからないそのあいまいさと同居している自分が、的確な判断をくだせるわけがない困難と格闘すればその困難に勝とうが負けようが心身の力をせいいっぱいふるったことで目的や対象との距離があきらかになり自分の能力の限界を描きだせる。知恵とはそのつぎに生ずるもので、つまり知恵のある人とは無限の能力を誇る人のことではなく、有限の能力をみきわめた人のことではないか 『奇貨居くべし』 宮城谷昌光今、困難に会っている人は自分を知るチャンス夢をかなえるのはもしかしたら簡単なことなのかもしれないできるだけ、困難な道を、方法を選択するそして、挑戦してみる困難を克服できる、できないよりも困難と対峙する自分をみつめる自分はどこまでできるのか自分は、どこからできないのかそのことがわかれば誰と一緒ならできるのかどこから力を借りればできるのかがわかってくるそのことが、夢をかなえる道となるだから、夢をかなえるには、困難を求めて行きましょう困難にあっている人は夢をかなえる道の途中にあることを知りましょう困難は希望の星を、さらに輝かせることでしょうから
2006.01.05
イタリアの普通高校で使われている歴史の教科書指導者に求められる資質は、次の五つである知性説得力肉体上の耐久力自己制御の能力持続する意志カエサルだけが、このすべてをもっていた 塩野七生 ローマ人の物語世界のリーダーとなったユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)と比べるまでもないけれど、自分の属する組織やグループ、会社の上司とか、学校の先生とかこの五つの資質のうち、どれが認められます??いや、たとえいっこでもいいんですよだって、五個そろったらカエサルになっちゃうんだもん(笑)で、上司や先生に採点?が終わったら自分の採点をしてみましょうえ、自分には部下も生徒もいない?でもね。誰でも、自分のリーダーですから自分の指導者である、自分の採点をしてみましょうよこれも五個そろってなくて、勿論OK一個でもいいんですだって、長い歴史のなかでも全てをもっていたのはカエサルだけだってんだから大事なのは、自分の指導者である自分が自分に対して、どれだけの力を発揮できるかってことだから。カエサル自身はこういっておるようです『人間ならば誰でも、現実のすべてが見えるわけだはない 多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない』 (ユリウス・カエサル)
2006.01.04
孫子のみならず、兵法の原理ともいうべき言葉です善く戦う者は、人を致すも人に致されず(人をいたすも人にいたされず)『致人而不致於人』相手を思うが侭に動かして自分が相手の思うままに動かされたりはしない来て欲しい地点に、敵の利益を見せびらかして誘導する来て欲しくない地点に、敵の害悪を見せつけて、進出を断念させる敵というと、殺伐としてしまいますが(苦笑)この敵という言葉は、恋人でも子どもでもおきかえることができます相手の利益となることをきちんと伝える相手の害となることを意識させる例えば恋人と会いたかったらどうしてます?相手が喜びそうな『用事』を作って誘ってますよね子どもを叱る時(怒っちゃだめですよ(苦笑)叱るのです)『あなたのためによくない』ということを伝えていますよね相手をコントロールする有利不利とは相対的なものなので相手よりも有利な立場に自分をおくためには相手をコントロールすることが必要ですそして、なにより、自分をコントロールすることができなければ相手をコントロールすることなど、できるはずもないまずは、自分不動の自分を創り上げる事が始まりですそのためにも、自分を知ることが全ての始まりとなりますそして、不動の自分ができて、相手のことを知り自分をコントロールすることで相手をコントロールできるようになる微なるかな微なるかな無形に至る神なるかな神なるかな無声に至る人生の達人になるには、自分を使う達人になる自分を使う達人になるには自分を鏡に写してみることから始まります
2006.01.03
一利を興すは、一害を除くにしかず(興一利不如除一害) 耶律楚材ひとつの利益を得ようとするなら、ひとつの害悪をとりのぞいたほうがよい新しい仕事をひとつふやすなら、役に立たない仕事をひとつへらしたほうがよい史上空前絶後の大帝国モンゴル帝国で、チンギス・ハーンの宰相として帝国を運営した耶律楚材の言葉を、あえて年頭にかみしめます新しい年には、新しいことを始めたいもの新しい夢、新しい希望新しい友、新しい道しかし、一年後に吐息をつこことが多いのはなぜでしょうか人には、どんな人にも、一日は24時間しか与えられていませんその24時間を使う時に、優先順位が必要となります新しいことには飛びつきたくなりますよねでも、その前に、整理整頓をしてみましょうよいつまでも、引きずっていることはないか捨てていないこと、やめていないことはないか捨てることやめることどちらも勇気が必要ですでも、その勇気は、新しいことを成功させるためにも必要です。何を得るかを考える前に何を捨てるかを考えて、実際に捨てる団長が捨てたのは『後悔』でした後悔しないということを決めて、後悔を捨てました後悔にまつわるものも、捨てましたさあ、これで夢に、希望に向かう準備が整いました応援団長、行きます!
2006.01.03
希望は星の光のように小さく遠いものです。星は月とちがい欠けたり消えたりはしない。希望を抱いた者は、つねに顔をあげ、暗く長い夜にその光をみつづけることです。うつむいた者には、その光はけっしてみえない。 宮城谷昌光 孟嘗君応援団長の大好きな言葉から本年をスタートさせていただきます新しい年に希望を抱くどんなに大きな希望も、ちいさなことを積み上げて行けば必ずかなう。かなわない希望とは、積み上げなかっただけ希望を抱きつづけるには切磋琢磨する相手と励ましてくれる相手が必要切るが如く、磋(す)るが如く、琢(う)つが如く、磨(みがくが如しそんな緊張感を持つ者と接して初めて人格は磨かれるブログを始めて、そんな方たちと出会えたことを嬉しく思う素敵な方々を誇りに思うここにも、希望の種があるあけましておめでとうございますこれからもよろしくお願いします
2006.01.02
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