草魂の子めら 小学生ソフトボールスポ少奮闘記

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2005.11.20
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ため息とは、ある意味、残酷な凶器である。

小さい自分、ため息が嫌いだった。
自分に向けられるため息。
向こうは精一杯、気を使っているようだが
よっぽど怒られたほうがましだった。


そして今日。
私もため息をついているときがある。
がっとばしたくなるような場面。
ぐっと、ぐっと、ぐっーっとこらえて、「はぁー、もういい。」

しゅんとしている子どもに。
その一瞬を子めらは見逃さない。
ため息が嫌いだった私が同じことをしている。
そんな自分に気づいて自己嫌悪。

だから最近は、まだ引きつっているかもしれないが、笑顔。
人が一番安心する表情は笑顔でしょう。
腹にいちもつをもっての笑顔は怖い。
しかし、エラーや失敗した子めらが私を見たときに、
ああ大丈夫!大丈夫なんだと思わせるような態度を一貫してとり続るよう心がけている。
終始、動き続ける。声を出し続ける。不動の位置で安心を与えられるだけ貫禄はないので、大きな身振り手振り。ジェスチャー。声。
私の声は、よく通る。自分でもわかってる。遠く離れた対面のコートからでもよく聞こえるとあるチームに言われた。

指示もたくさん出すし、守備位置のアドバイスもする。その時々で、サードの目線であったり、センター、キャッチャーの目線だったりする。
私が指示を多く出す分、選手が育たない、考えないという考えもある。
しかし、出してしまう。
ただ、最近、この秋口から、少しずつではあるが私が言う前に、指示やアドバイスをいえるようになっってきた。守備位置も自ら変えるようになってきた。
そんなとき私は「やるじゃねぇか、おめぇら!」とほくそ笑む。

指導者冥利につきる。





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最終更新日  2005.11.20 22:55:28
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