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2022.05.29
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カテゴリ: アクション
こんにちは、みち太郎8です。

今回は、急にキレるおっさんの映画を紹介していきます。
ちょっと思ってたのと違ったんですが、めっちゃ耐えてキレるかと思ったら、そこそこ早めにキレるヤバいおっさん。
ストレスはこまめに発散しましょう。
あと主人公、結構我がままだぞ。
戦い方がスマートじゃないのが、良かったですよ。
暴れまわるおっさんが主人公です。


ネタバレ注意。
フワッと紹介です。







主演は、ボブ・オデンカークです。
ブレイキング・バッドに出演しております。


警察に捕まった主人公が、懐からタバコだったり、猫缶だったり、子猫だったりを手品のように取り出して、何者?と聞かれる所からスタートします。


主人公は、工場の経理として働いている平凡な男性。
毎日、代わり映えのしない毎日を過ごしています。
奥さんとは長い間スキンシップもなく、同じベットで寝るも、あいだにクッションを挟んで寝ています。
火曜のゴミの日は毎回、遅くなって出せず。

そんな同じ毎日を過ごしていたある日、家に二人組の強盗が侵入。
ゴルフクラブを手にするも、戦わずに警察に連絡しようとすると、強盗にバレてしまい、銃を突きつけられます。
素直に机の金と時計を渡して、結婚指輪は渡すのを拒否していると、主人公の息子が強盗に襲いかかります。
息子がガッチリと一人の強盗を抑えてるも、主人公は息子に強盗を解放するように言います。

妻も起きてきてしまいます。
逃げ出す強盗達。
息子を主人公が助け起こそうと手を出すと、払って、主人公に情けないと言います。

警察を呼んで、事情を説明。
強盗は、ピザの箱が挟まったガレージの扉から侵入した様子でした。

戸締まりきっちりしてねーと言って警察官達は帰っていきます。
自分の不用心のせいかなと責任を感じる主人公。

眠れなくて、下のソファーで寝ようとして居る所に、娘がやってきて一緒に眠ります。
娘が猫が飼いたいと言ったことに同意する主人公。

会社に出社すると、妻の弟が強盗の話を息子から聞いており、主人公に護身用としてイキりながら銃をくれます。
主人公はその銃を冷蔵庫へと隠します。

工場を買い取りたいと社長(妻の父親)に交渉していた主人公。
しかし、最高の条件で売りたいと、断られてしまいました。

主人公が仕事場の部屋に鍵をかけて、ラジオを付けると、ラジオから誰かが話しかけてきます。
主人公は公式には死人だもんね、と言われます。
強盗の事を聞かれて細かく話す主人公。
男女二人組で、銃を所持していたものの、弾は入っていなかった事も確認していました。
主人公にバカなことはやめろよと釘を刺す、ラジオからの声。

父親が入所している老人ホームへ行く主人公。
一緒に食事をしながら話をします。
父親は、大丈夫かと主人公に聞き、大丈夫と答えるも、そうは見えないと言われてしまいます。

家に帰ると、娘から猫のブレスレットがない、泥棒が取ってないよね?と言われます。
それを聞いた主人公は、そのまま家から出ていき、もう一度父親の老人ホームへ向かいます。

寝ている父親を横目に、父親の上着を羽織っていると、眠っていると思われた父親が起き上がってきます。
主人公はやらなきゃいけないと話すと、だったらやれと背中を押してくれます。

二人組の強盗の内、女性の手首にあったタトゥーを元に、タトゥー屋をあたって強盗の居場所を探します。

あるタトゥー屋で、怪しまれ(父親の部屋にあったFBIのバッチを使用してバレる)店にいた男たちに囲まれ、一触即発の事態に。
しかし、主人公の手首のタトゥーを見た瞬間に、その場にいた退役軍人が急いで鍵のかかる頑丈な部屋へと逃げ出したのを見て、全員戦意喪失。
主人公に居場所を教えます。

主人公は強盗の家へと乗り込み、男の方をぶん殴り、銃を突きつけて時計を取り返します。
猫のブレスレットも出せと脅すも、強盗は知らないといいます。
泣き声がしたので、その部屋へと見に行くと、病気だと思われる赤ん坊がいました。
それを見た主人公は、その場から立ち去ります。
外の壁を苛立って殴りまくる主人公。

バスに乗って帰っていると、酔っ払ったタチの悪い男達がバスに乗り込んできます。
主人公はバスの運転手を降ろして、警察に通報できないように携帯を預かります。
バスに乗っていた若い女性に絡む男達。

男達にぶちのめすと宣言して向かっていく主人公。
ズタボロにされながらも、男たちをぶちのめしていきます。
ナイフで刺されたり、外に放り投げられたりしながらしつこく向かっていく主人公。
女性は合間を縫って、逃げていきました。
最後は、リーダーの首を鉄パイプ(バスの手すり)で、ぶん殴って瀕死にします(一度呼吸困難になるも、死なないように処置を施す)。
生きているのを確認して、バスの運転手に携帯を返して、家へと帰ります。

主人公が家に帰ると、妻が起きていました。
血まみれで、怪我まみれの主人公に驚く妻。
妻が主人公の手当をしてくれます。
手当をしてもらっているときに、主人公は妻に、長い間愛し合っていない、君が恋しいと心の内を話します。

夜、主人公が眠ったあとに、妻は一緒に寝ているベットの間のクッションを取り払いました。


デカい字幕でユリアンと出て。
迷惑な運転をした車から降りてクラブに入るおっさん(このおっさんがユリアン)。
おっさんクラブの舞台で、歌と踊りを披露します。

ロシア人の仲間たちに迎えられて、基金(オブシャクと呼んでる)の警備をしているユリアン(おっさん)が、仲間に警備大丈夫?と不安がられて、ブチギレて態度がでかい男をぶちのめします。
何かまとまった所で、ユリアンに電話が入ります。

病院に向かうと、主人公にバスでブチのめされたリーダー格の男はユリアンの弟でした(めちゃくちゃ年離れているように見える)。
弟を瀕死にされて激おこなユリアン。
一緒にバスにいた仲間に話を聞きながら、八つ当たりします。
やったやつの正体は?と聞かれて、主人公が落としていたメトロ(公共交通)カードをユリアンに渡します。

家にラジオの声の主から電話がかかってきます。
主人公にバスの中で、ブチのめした男たちの中にユリアンの弟がいたから、詳細は理髪師(コードネーム的な)に聞けと言われるも途中で電話を切る主人公。
家族にラザニア作るよーとテンション高めで話します。

仕事場に行っても、理髪師に会えというメッセージが入ります。

理髪師に会いに行くと、情報屋と思われる人が、主人公にユリアンの情報を渡します。
ユリアンはイカれたやつで、現在ロシアン・マフィアの年金基金を預かっており、年金のお守りに疲れていると話します。
ユリアンの趣味は、絵画だと言います。

ユリアンの方も、雇っている情報屋に主人公の事を調べさせます。
情報屋はペンタゴンの職員を脅して、情報を聞き出します。
しかし、情報屋は主人公の機密文書にあったノーバディ(存在せず)という文字を見た瞬間に、ユリアンに情報だけを渡して仕事を降りてしまいました。
ユリアンは主人公の居場所が分かったので、部下に生け捕りを命じます。

主人公が家族で、団欒を楽しんでいると、ユリアンの部下達だと思われる車両が家の近くまでやって来ます。
それに気付いた主人公は、説明せずに急いで家族を地下シェルターに閉じ込めます(警察は呼んじゃダメとヤベー宣言)。
ユリアンの部下達、武装して家の中に侵入。

バットで殴ったり、包丁で滅多斬りにしたりしながら部下を倒していきます。
部下たち生け捕りどうした?という感じで銃乱射。
主人公が返り討ちにしながら数を減らしていきます。

しかし、主人公がふらついた所でスタンガンを押し付けられ、手錠をはめられて、車のトランクに詰め込まれます。

車のトランクで早めに覚醒する主人公。
手の関節を外して、手錠を取ります。
トランクにあった消火器を取り出して(海外の車には消火器積んでるのか)、トランクスルー(トランクと後部座席の真ん中にある開くやつ。名前が分からなくて調べました。)を蹴り倒して、中に消火器を噴射します。
車の内部は真っ白になり、信号機に正面から激突し縦に一回転します。

トランクから這い出す主人公。
ユリアンの部下の一人だけ生きていたので、何者だと聞かれたので詳しく語ってあげます。
とある政府機関で、”会計士”をやっており、全ての機関から一番恐れられる人間だと話します。
主人公は逮捕されないと言った所あたりで、部下死亡。
走ってお家に帰ります。

家に帰り、家の中の惨状も酷いが、見た目も酷いのでシャワーを浴びてから地下シェルターから家族を開放します。
死体がいっぱいの中を抜けて、家族を車へ(娘だけ目隠し)。
事情を説明してと言う妻に、後で必ず説明するからと家族を避難させます(生きて戻ってきてねと言う妻。主人公じゃなかったら死亡フラグ)。

主人公は隠していた金塊を取り出し、部下たちの死体(一人だけ辛うじて生きている)を並べて過去を語りだします。
政府の金を持ち逃げしようとした男を消そうとするも、気が変わり逃してやり、一年後男の様子を見に行くと、幸せそうに家族に囲まれた普通の生活を送っていた。
それを見た主人公は羨ましくなり、それが欲しくなったと。
普通の生活は思った以上に良かったと語ります。
更に続けようと部下たちの方を見ると、ソファーの下に発端となった猫のブレスレットが落ちているのを発見しました。
主人公は家ごと部下たちを高温で燃やし、隣の家の羨ましいと思ってた良い車を盗み走り出します。

主人公の父親の所にも、部下達がやって来るも、父親に撃ち殺されて死亡します。

主人公は働いていた義父の工場を金塊を積んで買い取ります。
工場にて敵を迎え撃つための準備をします。
ラジオで音声だけの相手と会話。
相手に俺は助けないからなーと言われる主人公。

主人公は一人で年金基金がある建物に乗り込み、銃乱射で皆殺しにしながら、ユリアンの趣味である絵画を一つパクって、後はスプリンクラーにガソリンか何かよく燃えるやつ投入して、建物ごとお金を燃やします。

クラブでご機嫌に歌うユリアン。
その前に現れ、食事をする主人公。
爆弾で脅しながら、ユリアンと二人きりになります。
ここらで手打ちにしませんか?とユリアンに話しかける主人公。
年金基金を焼き払った事も伝え、見ものだったと煽る主人公。
ユリアンに整形してカリブの島でバーでもしたらいいんじゃない?と逃げた方がいいと勧めます。
そっちやりすぎだからと言う主人公に、弟を殺したやろが、と怒るユリアンに、家にやってきたらあかんわーと言います(あきらかに主人公の方がやり過ぎな気がする)。
答え待ってるねと、盗んだいい車の中で待機します。

交渉決裂したので、主人公は車で逃走。
ユリアンも部下ともに追い掛けて来て、銃乱射。
車で蜂の巣されながらも、工場まで逃げ込みます。

工場内に入ろうとするも、銃で撃たれて中々入れません。
肩を撃たれる主人公。
そこにラジオの声の主が助っ人に登場(父親と主人公と写っていた写真があったので、多分兄弟)。
主人公の父親も現れます。

工場内で、父親は引退しようとするもこれが忘れられなかったと楽しそうに、ユリアンの部下たちを殺していきます。
主人公も銃で撃ちながら、工作したエグめのトラップを発動させていきます。
主人公一家、工場内で大暴れします。

後はユリアンを残すだけになり、全員の銃が弾切れになってします。
主人公が、シールド(警察がテロ用とかで持ってる透明の盾)に爆弾を貼り付けて特攻。
ユリアンに近い位置で、ピンを抜いて爆発させます。
主人公も吹っ飛ぶも無事です。
ユリアンはズタボロになって即死。

主人公は父親と兄弟を逃して、警察に自ら逮捕されます。
冒頭のシーンへ戻ります。

警察に誰でもないと言っていると、警察の携帯に連絡がありすぐに釈放。

3ヶ月後に、主人公と妻が営業の人に案内されながら家を内覧。
営業の人の携帯に連絡があり、主人公あてであった為に変わると様子の変わった主人公。
妻が営業の人にこの家に地下シェルターはあるか聞いてエンドです。


想像してたより、主人公が我がまま過ぎるんだが。
欲しいものパクリがちですし。
戦い方もスマートじゃなく、ズタボロになりながら特攻して行くタイプです。
世に放ったらあかんタイプ。
でも、捕まらないという主人公。
やりたい放題。
まぁ、頑張って理性働かせてるんでね、おさわり厳禁な主人公。
最後の主人公一家総出の戦闘シーンは派手で、トラップもエグいやつばっかりで良かったですよ。




では、また次回。









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最終更新日  2022.07.03 21:40:33
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