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2026.01.18
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テーマ: ホラー映画(124)
カテゴリ: 邦画





呪怨シリーズの第一作目です。
これは2を観ないと分かりにくいかもしれません。
呪怨をチラッとテレビで観て、怖いと思って中々観ていなかったんですが、観てみると全く知らない内容でビックリしました。
観た事があったのは、映画版だったみたいですね。
ホラーを観過ぎで純粋に怖がれなくなったなーという気持ちになりました。
ツッコミが抑えきれませんでした。
ビデオはオムニバスで色々な登場人物が出てきます。


ネタバレ注意。



呪怨 ビデオオリジナル版




主演は誰なんでしょうかね?伽椰子かな?藤貴子になるんですかね。


小学校の教師をしている小林俊介。
妻の真奈美は妊娠しておりました。

家庭訪問があり、殆ど終わっていたのですが、一軒だけ学校に登校していない生徒の親と連絡が取れず、家庭訪問が行えていませんでした。
俊雄という男子生徒で、父親が佐伯剛雄で母親が伽椰子。
伽椰子の旧姓が川又で、同じ大学にいた事を思い出し、真奈美に聞くと覚えており、気持ち悪い子だったと言います。

俊介は俊雄の家を訪れます。
チャイムを鳴らすも、ドアをノックするも反応がなく、中に入ってみると、俊雄の一人っきりで両親はいませんでした。
怪我していて体調の悪そうな俊雄を心配する俊介。
両親は一緒に出かけたのかと聞くと頷く俊雄。

それに気付かない俊介。

由紀。
由紀は柑菜の家庭教師をしていました。
休憩中に二人で恋バナをしていましたが、変な音が聞こえると言い出す由紀。
柑菜には何も聞こえていませんでした。

出ていく途中で、兄の強志に彼女の瑞穂がいる事をバラしながら出て行きます。
由紀も強志をからかいながら柑菜の部屋に戻ります。

由紀は柑菜達の母親の典子に夕食を食べて行ってと言われていた為、柑菜の部屋で待ちます。
うめき声の様な声が聞こえ、持っていたCDプレイヤーの音楽を聞いて誤魔化します。
途中で音楽が何度も音飛びして、壊れてしまった様でした。
また声が聞こえてきて怖くなって部屋を出ると、家の中が真っ暗になっていました。
強志を呼びますが反応がありませんでした。
由紀は猫が嫌いで黒猫が出て来て部屋へと戻り、押し入れに上ります。
押し入れの上の屋根裏から声が聞こえて覗くと、長い髪の女が迫って来ます。
屋根裏に引きずり込まれていく由紀。
そんな事を知らない強志も出かけて行きます。

瑞穂。
瑞穂は学校で強志と会う約束をしていましたが、強志の姿がなく探したり友人に聞いたりしますが見つかりませんでした。
強志の自転車やバッグは学校にありました。
学校の玄関口に落ちていた携帯を拾う瑞穂。
教師の中村に話しかけられる瑞穂。
友人を待っていると言いますが、校内を見回りしたばかりの中村は誰も居なかったと言います。
でもと粘っていると職員室に呼ばれてしまいます。

中村が校内放送で強志に職員室に来るように呼びかけ、もう一度校内の見回りに出て行きます。
職員室に残るように言われた瑞穂は拾った携帯を使って強志の家に電話をかけて居ないか尋ねます。
帰ってないと言われてしまいます。
急に電灯が切れてしまい、瑞穂の後ろに青白い足が見え、瑞穂が振り返るも誰もいませんでした。
机にあったライトを点けたり消したりしていると、電気がつかなくなり見るとコンセントから抜けていました。
しゃがんではめようとすると、目の前を誰かが走っていく足が見えます。
携帯の着信が鳴って手を伸ばすと、何者かの足に手が触れます。
怯えていると潜っていた机の上で飛び跳ねる音と振動が響きます。
急に止んで机の下から出ると、誰もいませんでした。
携帯が鳴り、番号を見ると全て4の数字が並んでいました。
出てみると猫の鳴き声がします。
何かに腕を掴まれて振り返ると、青白い男の子(俊雄)が瑞穂の腕を掴んでいました。
猫の鳴き声を出していたのは俊雄でした。
目と口を開いて迫って来る俊雄。

柑菜。
監察医による遺体の解剖が終わり、二人の警察官(吉川と神尾)がやって来ます。
監察医は死体にはウサギの死骸の一部が混ざっており、第三者による仕業ではなく、自然にねじり上がられて千切れたようだと話します。
バラバラ死体の側には、人の顎が落ちていたと言います。
監察医は死体の死因が分からないと、こんな事は初めてだと話します。
発見者の教師に聞き込みに行っていた警察官の飯塚が来ます。
ウサギの飼育当番は二人おり、一人が吉沢でもう一人が柑菜でした。
死体は吉沢で、もう一人の姿はありませんでした。

家に帰って来た典子。
郵便物には佐伯剛雄の手紙が間違えて入っていました。
瑞穂から連絡を受けて、家に帰って居ないか部屋を見に行くも、強志も柑菜も居ませんでした。
携帯にかけて欲しいと言っていると誰かが帰って来て見に行くと、階段に血が落ちていました。
血塗れの柑菜に呼びかけると、振り返ります。
顎がなくなった柑菜を見て悲鳴をあげる典子。

伽椰子。
俊介は真奈美に遅くなると連絡を入れます。
真奈美が誰か来たと言ったため、電話を切ります。
落ちていたバラバラになった写真を集めると、俊雄の母親の顔がありませんでした。
猫の鳴き声が聞こえ探しに行くと、風呂場のほうから聞こえるようで中に入ります。
何もありませんでしたが、一瞬自分の手が血塗れで浴槽に猫の死体があるように見えましたが、次の瞬間には元に戻っていました。
部屋に戻ると俊雄の姿がなく二階に行くと、女の人の声が聞こえ、その女性と話す俊雄の声が聞こえます。
父親が虐める、猫を殺したと訴える俊雄。
いつも見守ってると答える母親らしき声。
俊介が部屋に入ると俊雄以外に誰もいませんでした。
女の声で小林くんと呼ばれた俊介は隣の部屋に入ります。
机の上にあったノートを見ると、ストーカーをしている伽椰子が俊介の事を書いていました。
それを見て怖くなった俊介は部屋を出ようとすると、虫の音が聞こえて押し入れを覗きます。
伽椰子の死体を発見して、俊雄を連れて外に逃げようとします。
携帯に伽椰子の夫の剛雄から連絡が入ります。
伽椰子の事を見たかと聞かれ、俊雄を宜しく頼む俊介の代わりに育てていたから交代だと言います。
公衆電話で血塗れで肉の塊を持った剛雄が、俊介の子供が生まれた、これは女の子だなと笑い真奈美が死んだ事を悟ってへたり込む俊介。
携帯電話を拾った俊雄が伽椰子と電話で話すと、口を開いたまま上を見上げます。
二階から何かを引き摺る音が聞こえて見ると、死んでいたはずの伽椰子が近付いて来ます。
這いずって逃げると玄関が開き、上から覗き込み名前を呼ぶ伽椰子がいました。
伽椰子の顔が小林に迫りました。

剛雄がフラフラと歩いて倒れると、ゴミ袋が動き近付いて来ます。
袋を破って手が伸びて剛雄に迫ります。

響子。
不動産屋を営む達也と妹の響子。
達也は妻を亡くしており、息子の信之と一緒に住んでいました。
達也は相談があると響子を呼び出し、ある売り出し中の一軒家を見てほしいと言います。
前の住人が全員死亡したり行方不明になったりした、いわく付きの物件でした。
お祓いするといわく付きだと知らせてしまうのを懸念して、そういう能力がある響子に頼みます。

響子は達也と共に伽椰子等が住んでいたあの家に入ります。
警察が入った後はそのままだと話す達也。
この家の娘と母親は死んでしまいましたが父親はまだ生きており、病院に入院しておりました。
気味の悪さを感じる響子。
二階に上ると白い服を来た女性を見て目が合います。
女性が入っていった部屋へと入る響子。
響子はここは自分じゃどうも出来ないと清酒を持ってくる様に達也に言います。
持ってきた酒を口に含むと、外に吐き出す響子。
響子はこの家を買いたいと言ってきた人に、酒を飲んで吐き出したり、不味そうにする人がいたら売らないで欲しいと、それを守って欲しいと約束するように言います。
とにかく出たいと急いで家から出ていく響子。

後日、家が売れたと達也から響子に連絡が入ります。
一言前もって言ってほしかったと言う響子に、ちゃんと約束を守ったという達也。
達也は信之の様子がおかしいと自分の家に来てほしいと頼みます。
行くことを約束して、売れた家を見に行く響子。
家から出る男性とすれ違い、家の中にいた女性と目が合って怯える響子でエンドです。


これは完全に続編を観ないと全く分かりません。
続編で物語の全貌が分かる感じですね。
当時に観てたら怖かったんですかね。
今は慣れすぎたのか、そこまで怖いとは感じなくなってしまいました。
幽霊よりも伽椰子の人間の時のストーカーの感じの方が目茶苦茶怖いんですけどね。
貞子の方は呪いが強力ってのは分かるんですけど、黒魔術でもやっていたんかってぐらい呪いが強すぎじゃね。
あと自分なら絶対に屋根裏は覗かないし、押し入れのふすまは閉め切ります。
事故物件は買いたくないなー。



では、また次回。








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最終更新日  2026.01.18 23:32:43
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