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8/18(土)灼熱修行 ~その8日目~いよいよ最終日。朝一で露天風呂に入り、丁度山の間から昇ってきた太陽の神様にご挨拶。朝食も動物性タンパクの少ない大人向けのメニューで、子等は梅干しと海苔でご飯を済ませたが、ツアコンは残った3人分のおかずを平らげ、前日の5回の入浴で痩せた体を元に戻す。チェックアウト後、出雲大社へ直行。9時前に着いたため、駐車場もガラガラ、境内の人影もまばら。やはりこういうところは朝一に限るね。2年振りに出雲の神様にご挨拶し感謝する。が、朝から暑いなぁ。。。もっとゆっくりお参りしたかったが、御一同様無言なので断念。一番世話になっている方へのお土産を買い損なっていたので、大社前の観光センターで金賞受賞の日本酒をゲット。姫様はここの試食コーナーで食べ損なった朝食を摂っていた。さぁ、後はご先祖様の墓参りをして帰るだけだ。出雲から父の出身地岩美へ車を走らせるが、結構遠いのね。。。直線距離でも140km以上あり、高速と一般道で2時間以上かかって岩美に到着。ご先祖様のお墓で、一同無事幸せに暮らせていることに感謝を捧げ、最後の昼食はお墓から見える浦富海岸にあるシーサイドうらどめ。山陰の夏の味覚といえば岩ガキと白イカ。その昔、カキが食べれなかったツアコンは、足の裏ほどもある岩ガキの殻を剥いて出てきた新鮮なカキを食べて目からウロコが落ちた。それほどに美味しい思い出のある岩ガキ。盛夏の山陰でしか味わえない味覚は筆舌に尽くせないほど旨い。御一同様もこの美味を堪能のご様子。それから白イカ。これも夏の山陰の味覚。まったりした刺身は懐かしい磯の香りがして、幸せ気分が一杯。小さい頃、毎年岩美に帰省していたツアコンのDNAが懐かしさを覚えているようだ。さて今日中に東京に帰れるか。急がず慌てず安全運転で一路東京を目指す。途中京都の手前丹波で休憩。順調に6時京都着。東名の名古屋手前で若干の渋滞に遭遇し、中央道で帰るか東名で帰るか悩んだ末、走りやすい東名をチョイス。特に渋滞もなく浜名湖で軽く夕食をとり、ほぼ予想通り深夜1時前に帰着し、長い長い大西遊記2007 ~灼熱の修行旅行in四国・中国~は幕を閉じた。出雲から自宅まで、一日で907キロは記録かもしれない、、、。(寒)PS.お墓参り直前にお供えするお茶とお水を買ったコンビニで車をぶつけたのは内緒ね。。。家族全員、怪我病気もなく、無事にお家に帰れたことに感謝いたします。神様ありがとう。。。立久恵峡→出雲大社→岩美→京都→自宅 で本日の走行 907.2km
2007年08月18日
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8/17(金)灼熱修行 ~その7日目~そう、今朝も早起き。ツアコンの一日は朝風呂で始まる。今日は珍しいシロイルカのいる水族館「アクアス」が最初の目的地。山陰最大と思われる水族館に開店と同時に滑り込み、シロイルカのパフォーマンス「バブルリング」をかぶりつきで見学。ぷち幸せ気分。早めに入って混み始めた頃に出る。これは旅を楽しむ基本ですな。そして次に向かった先は石見銀山から銀を積み出した港町の温泉、温泉津温泉。発見されてから千三百年の歴史を持つ元湯は、温泉フリークとしては一度訪れて見たい温泉の一つ。御一同様は入らないだろうと思っていたら、なあんと巫女様が入ってみようかなとのこと。いい湯の思い出を共有できるのは幸せで大歓迎。丁度、前のお客さんが出たところで、最初は一人貸切りでゆったり名湯を愉しんだ。ラッキー。さて次は石見銀山だけど、御一同様が車から降りて歩くか心配。やっぱり歩かず。車から五百羅漢を見てお茶を濁す。古い街並みとかに興味がない人には辛いよねとは巫女様のお言葉。お腹もすいてきたが、近くに適当なグルメスポットがないので、一昨年のGWに美味しい思いをした須佐温泉のゆかり館まで車を飛ばすことに。意外とすんなり到着して、お楽しみのゆかり館での豪華お食事。やっぱり美味しかった。デザートにソフトクリームとコーヒーまで付けて御一同様は大変満足のご様子。ツアコンはほっと一息つく間もなく、お土産を物色。満腹となったところで、最大のパワースポット須佐神社をお参り。なんか心が洗われるんだよな須佐神社は。ちなみに母は終戦後、満州から引き上げてきて須佐神社と出雲の間で高校まで暮らしていた。満州行く以前も島根出身。須佐神社の境内をゆっくり隈なく散策して、神様からパワーを分けてもらった気がする。特に本殿裏手にある巨木の廻りと、川と本殿の間辺りを時間をかけてお参りした。さあ、最後の宿泊地は、松江藩主ゆかりの立久恵峡にある御所覧場。絶景の断崖と渓谷を眺めらる眺望の良いお部屋。一番奥にあり、石畳と小上がりに8畳の次の間に10畳の和室。前面窓からは立久恵峡の断崖をまるで一幅の絵のように配したすばらしいロケーション。今回の旅の最終宿泊地も当たりで、今回は宿も食事も大当たりだった。そして温泉。断崖を眺める渓谷沿いにある露天風呂はやはり貸切り。明るいうちから絶景の露天風呂に浸かり、ぽわーっとしているとこれから年末まで一気に仕事漬けになっても、十分頑張れるだけの英気を養える。一旦部屋に戻り、ごろごろまったりして過ごし、夕食前に再度温泉へ。今度は予約した貸切露天風呂。○○様とゆっくり温泉を堪能した。夕食は部屋食。山のもの主体で、普段ではあまり食べない食材が並びこれも旅の醍醐味と思うが、子等は食べるものがないご様子。深夜3度目の入浴は内風呂だったが、ビールを飲んでおやすみなさい。って、この日は朝風呂入って、昼に温泉津温泉入って、宿で3回の計5回。少し痩せたか??いや。浜田→アクアス→温泉津温泉→石見銀山→須佐神社→立久恵峡 で本日の走行 147.4km
2007年08月17日
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8/16(木)灼熱修行 ~その6日目~たまやでも朝はやっぱり早起き。町の湯が6時から入れるので、開店と同時に朝湯を愉しむ。昨夜の白猿の湯よりも、しっとり感が強く、今回の旅で一番良い湯だった。湯上りにプラプラ朝の散歩を楽しみ、部屋に戻るとやっぱり御一同様は夢の中。もったいないなぁ、、、早起きは三文の得なのに。。。そして朝食。炊きたてのご飯に、たくさんの種類のおかず。山陰の名産、柳鰈がまた秀逸。子等は食べないので、朝から3匹もやっつけてしまった。。。巫女様的には、今回のベスト朝食だったらしい。そんな訳で、かなり怪しいと思われた「たまや旅館」の滞在はかなり思い出深いものとなり、人と同様、見かけに惑わされてはいけないと再認識しつつ、たまや旅館に別れを告げた。昔ながらの古き良き温泉街、俵山温泉を宿営地にチョイスし、また、怪しいたまや旅館に巡り逢え、またまた大ヒットでした。さて今日も快晴、どっぴーかん。金子みすずの出身地でもある青海島が本日の最初の修行場。こんなロングな日程でなければ、決して訪れることのない場所。海上アルプスで有名な青海島自然研究路に到着したが、むすこ殿はあまりの暑さで車から降りる気がしないとのこと。しょうがない、、、。確かにいくら景勝地とはいえ、炎天下に1.9kmも歩かせたら暴動を起こしかねないので、3人でテクテク歩き始めたが、他2名様も途中でギブ。最初の展望台で記念撮影して引き返したが、あのまま進んでいたら熱中症で倒れていたかも。。。次は萩にて修行。一通り城下町側を車で廻り、木戸孝允君ちと高杉晋作君ちの側の市営駐車場に車を停めて散策するが、炎天下の散策はやはり修行。それでも、高杉君ちの隣りにあり、品のいい女店主がやっている萩焼きの小さなお店で、リーズナブルなお値段で一輪挿しと、ドレッシングを入れるのに丁度いいサイズの和食器をゲット。こういう一輪挿しとかをテーブルに置いておくと、「あぁ、これはあそこでこうして手に入れたな」って楽しい旅を思い出すことができて幸せだと思うんだけどなぁ。。。そしてムチの後はアメ。本日の豪華お食事は、和食レストランなかむら。むすこ殿と姫様はうに丼、巫女様はなかむら定食なるものをオーダー。うに丼は立派だったがお値段も立派だった。。。ところで、行く先々で姫様の好きな茶碗蒸しが出たが、姫様は一体この旅で幾つの茶碗蒸しを食べたんだろう、、、。さて、満腹になったところで本日のお宿、浜田にある温泉リゾート風の国へ向かう。この宿はロフトのある洒落た洋室と、石見の夏を愉しむ懐石、シロイルカのいるアクアスの入場券が付いたかなりお得なセット。チェックイン時に色々説明を受けると立派なテニスコートがあるという。ここで、むすこ殿と巫女様がピクリと反応。是非やりたいというので、夕食後の夜8時に予約。日はまだ高いが、とりあえず外で遊ぶ気にもならず温泉に入ってまったりして過ごす。食後一杯引っ掛けてからのテニスはきつかったが、これも御一行様が喜ぶならとツアコン魂で1時間走り回った。どうも何をやっても手抜きってもんが出来ない性格なんだよな。まぢ1時間走ったよ。これはツアコンの修行だった。部屋に戻ると、フロントの方が2階の客室でエアコンが故障し、ご迷惑をお掛けしておりますとのこと。とりあえず温泉で汗を流して出てきたら、まだ直っていないので、冷たいお飲み物をレストランでサービスさせていただきますってことで、御一行様なんか得した気分。ちなみにうちの部屋はエアコン故障してませんでしたが、、、。そんな訳でいい汗かいて、温泉入って、ビール飲んで、今日も爆睡。俵山温泉→青海島→萩→浜田 で本日の走行 196.5km
2007年08月16日
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8/15(水)灼熱修行 ~その5日目~いよいよ西旅も折り返しの5日目を迎え、本日の修行は津和野城址散策。六日市温泉で朝風呂を戴き、津和野へ向かう。まずは津和野駅前の観光案内所で案内図をもらって、見所を教えてもらう。品の良さげなご婦人が丁寧に見所を教えてくれた。感謝。とりあえず、津和野に来たら山陰の小京都と呼ばれるきれいな街並みを散策すべく、駅前に車を停めて歩きはじめる。鯉の泳ぐ堀割のある武家屋敷町はきれいだが暑い。石州和紙の紙漉きを体験できるお店があると聞き、行ってみると団体さんが入ったばかりとのことで、先に津和野城址に行くことに。リフトに乗って山頂付近まで行き、そこから稜線を歩くこと15分。灼熱の修行。だんだん御一同様が無言になっていく。ようやく山頂の城址に到着したが、???。なんもないじゃん。まっ、山頂からの景色はきれいだったけど、猛暑の中汗だくになって歩いたので、感動よりも疲労の方が強かった。先ほどの石州和紙のお店に行くと、団体さんも捌けてひっそりとしている。そこで姫様は一人優雅に紙漉き体験。きれいな手造りのはがきが6枚出来上がり。程よく小腹が空いてきたので、お約束の豪華ランチ。蕎麦屋と寿司屋をチェックしたところ、寿司屋に軍配。当然御一同様も寿司がいいという。むすこ殿は寿司盛り+α、姫様はいくらたっぷりのいくら丼。味も良かったです。食事が終わったところで、丁度12:35分津和野駅着のSLが到着する時刻。急いで鉄橋の方へ走って、ギリギリ先頭車両が見えました。思えば煙を吐いて走るSLを見たのは初めてかも。。。満腹になったところで、次なる目的地の秋吉台へ向かう。駐車場に車を泊めて外に出ると、やはり灼熱地獄。とりあえず秋芳洞に向かってゾロゾロ歩き出すが一同無言。あはっ。金刀比羅さん同様、両側にお土産物屋さんが並んでいて飽きない。ツアコンはここで水晶のブレスをゲット。さて秋芳洞の中は、冷たい水がコンコンと流れていてかなり涼しげで御一同様のご機嫌も良好。石マニアのむすこ殿はちょっと興味を惹かれているご様子で、千枚田あたりではご機嫌の頂点に。。。。岩手の龍泉洞に比べると、人出が全然違った。流石に中国地方最大級の観光名所だけある。涼しい洞から出て、一応秋吉台もチェック。御一同様は日陰から出ようとしないが、折角なので記念撮影だけはしていただいた。さて、今日のお宿は今回の西旅の中で、唯一ツアコンが自信の持てない宿。俵山温泉という殆ど本州の西の果てにあるマニア向けの温泉街。狭い路地に古い旅館が立ち並び、その殆どの宿が内湯を持たず、宿泊客は温泉街の中心にある共同浴場に浸かるという、日本の温泉の原風景とも言える温泉街。宿の2階の窓からは、寅さんが身を乗り出して涼んでいそうな雰囲気が満々。その温泉街の入り口にある「たまや旅館」はかなり怪しげ。でも、人当たりの良い美人な若女将がやさしく出迎えてくれる。通された客室は、畳がこれでもかっていうほど波打ってたけど、掃除が行き届いていて清潔感が一杯。花も所々生けてあるし、何気に居心地が良さそうよ。。。到着が遅くなったので、温泉に入る前にまず晩御飯。これが当たり。贅沢なものは何もないが、地のものを丁寧に心を込めて料理したって感じの料理がテーブルに並んでいる。熱いものは熱く、冷たいものは冷たく。料理の基本が忠実に守られていて自称ぷちシェフの隊長は密かに喜びを感じていた。食後、街の共同湯に行こうと女将さんに「鍵はありますか?」と聞いたら「鍵要りますか??今日のお泊まりはお客さんたちだけですが、、、」。ふぅ。やっていけるのか??この宿。さて温泉。街には古い順に河原の湯、町の湯、白猿の湯と3つあり、とりあえず一番新しくきれいな白猿の湯へ。宿同様、掃除が行き届いていて俵山温泉のホスピタリティの高さが伺われる。泉質はもちろんトップクラス。硫黄泉のようは強烈なパンチはないが、しっとりと肌に纏わりつくお湯が長旅の身に心地良い。温泉から出たら冷たいビールで火照った体をクールダウンしておやすみなさい。。。今夜も爆睡。六日市→津和野→秋芳洞→俵山温泉 で本日の走行 185.6km
2007年08月15日
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8/14(火)灼熱修行 ~その4日目~またまた夜明け前に一人起きて、顔を洗いがてら海辺まで散歩して天の神様にご挨拶。瀬戸内の海の上、青い空にオレンジ色の雲が浮かび、綺麗な朝焼け。こんなに天気に恵まれる旅行も珍しい。神様に感謝。美しい日の出を見ながら一人コーヒーを飲んでいると幸せが心に一杯溢れてくるのはツアコンだけなんだなぁ、、、。御一同様は夢の中。さぁ、今日はしまなみ海道を抜けて宮島経由六日市まで結構な移動があるから、そろそろ御一同様を起こして朝食とし、撤収作業にかかる。短い四国滞在に別れを告げ、しまなみ海道で瀬戸内海を渡る。時間短縮のため高速移動し、廿日市インターで降りて宮島方面へ向かうと、国道2号で、ぴたりと渋滞。動く気配なし。しばらく渋滞に付き合うが、平行して走る広島電鉄の駅が目に留まり、これは使えるかもと、駅前のSCに車を停めて電車で2駅先の宮島口へ。素晴らしい。あのまま渋滞に付き合ってたら宮島に着くのは夕方になるところだったけど、すんなり電車→フェリーと乗り継げて無事厳島神社へ到着。後で知ることになるが、この日は水中花火大会で、一年で一番混雑する日だったらしい。が、暑い。暑すぎる。。。猛暑の中、厳島神社参りという灼熱の修行に御一同様はまたまたぷちご機嫌斜め。ご機嫌を損ねたら、すぐに挽回するため食事処へ急ぐツアコン魂。今日のお昼はカキ。そう、宮島といえばカキですねん。名物に旨いもの無しと言われても、一応抑えておかないとということで、老舗らしい食事処「とりい」へ入店。カキ丼とカキとじ丼と牡蠣フライをオーダー。カキ丼とカキとじ丼の違いはむき身かフライかの違いとのこと。どっちも美味しかったと言いたいところだが、むき身は姫様がぺろっと食べちゃったからコメントできません。少しご機嫌が直ったところで、お土産物屋さんで紅葉饅頭などつまみながら散策。午後になって更に花火見物のお客さんが増え、宮島口は車で溢れかえり交差点まで車が溢れてる。電車に乗り換えて大正解でした。さて次は日本三名橋の一つに数えられる錦帯橋。素晴らしい橋だが、炎天下に橋を渡りたいというリクエストなどある訳もなく、近くまで連れて行くのがやっとでしたが、綺麗な橋の写真が撮れてGood!!そして今日のお宿は、六日市温泉「ゆらら」。温泉に併設されている宿泊施設で見た目はとてもきれい。部屋も広くてきれいだが眺望はゼロ。まっ、部屋は寝るだけですが~。噴出量が1000リットル/毎分あるので湯量が豊富で全て源泉使用とのこと。でも、あまりお湯に特徴はなかったかな。。。食事は品数が豊富だった割りに、ちょっと冷めていたりしてイマイチ。それでも、御一同様念願のきれいなお部屋でゆっくりできて、特に苦情もなく、ツアコンは一安心。灼熱の厳島神社参りが効いて今日も朝まで爆睡。東予→しまなみ海道→宮島→錦帯橋→六日市 で本日の走行 270.0km
2007年08月14日
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8/13(月)灼熱修行 ~その3日目~キャンプに来ると、いつも早起きのツアコン。御一同様は夢の中にいる頃、ゆっくり朝のコーヒーでくつろぎタイム。大量の湯を沸かして朝食に備える。そう、クーラーボックスが無いときの朝ごはん、必殺カップ麺攻撃だ。だれだっ?焼きそばとラーメンと2つ食べたのは??食後ゆっくり撤収して、本日のメインイベント「道後温泉」へ向かう。途中混んではいたが、昼前ギリギリに道後温泉へ到着。すぐにガイド本で当たりをつけていた「うまいもん屋」に入店。豪華お食事。限定30食のランチも食せて、この店も当たったなぁ、、、旨かった。食後、道後温泉本館は避けて、比較的あたらしい椿の湯で温泉を戴く。ふぅ~流石名湯。心まで洗われるような温泉でまったり。でも、後日巫女様に聞いたら、折角なので本館に入りたかったって、、。入浴後、道後温泉商店街でプラプラ土産物を見て、手絞り柚子果汁などご自宅用に購入。御一同様はジブリのお店でお土産をゲット。美味しいものを食べて名湯に入ったら、本日の宿営地、瀬戸内東予の休暇村キャンプ場へ向かう。途中今治市内のサティで大量の食材を仕入れる。今夜は鉄板焼きです。休暇村のキャンプ場はゆったりしたサイト配置で、かなり贅沢なスペースの使い方をしている。隣りとの間隔も十分取れていて、隣人は全く気にならない。前はきれいな海と砂浜が広がっているしロケーションもばっちり。そして温泉。休暇村は税金を大量投入しているのか、本館もお風呂もかなり綺麗。何故ここに宿泊を取らなかったのか?と御一同様に責められましたが、GW明けに予約した際、すでに満室だったので隣接するキャンプ場になったんですよ。。。丁度、本館のお客様は夕食の時間だったようで、お風呂は一時貸切り。露天風呂もサウナもみんな貸し切り眼前に広がる瀬戸内の海、まったりしっぱなしですな。そうそう、ここの馬油シリーズが巫女様のお目に留まり、シャンプーから石鹸、クリームまで購入。なんでも買え買え~。温泉から上がったら、後は豪華鉄板焼き。外で食べるだけでも美味しいのに、冷えたビールに旨い肉。最高。テントは芝生の上でフカフカだったから、銀マットだけでも気持ち良く爆睡させていただきました。祖谷渓→道後温泉→東予 で本日の走行 190.5km
2007年08月13日
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8/12(日)灼熱修行 ~その2日目~爆睡からすっきり目覚めたら、西旅最初のパワースポットの金刀比羅宮へ。今日も快晴。強引な石段登りを控え、なるべく御一同様と目を合わさないようにするツアコン(爆)ツアコンは30年程前に金刀比羅参りをしたことがあるが、ほとんど記憶がない。多分、石段の両側のお店は30年前とあまり変わってないんだろうが。お土産物屋さんを覗きながら、プラプラするのが楽しいと思うんだけど、御一同様はこのクソ暑い盛りに、1368段もの石段を登らされてそれどころではなく、ぷちご機嫌斜め。それでも、ツアコンは金刀比羅さんの手拭いと、丸金うちわをゲット。バーチャルなロールプレイングのアイテムをゲットするより、現世の旅の思い出として重要なアイテムだとおもうんだけど、、。どうよ金刀比羅宮の前に、立派な御神木がそびえていたので写真撮影。お守りを買うより、その写真の方がずっと御利益がありそうだ。なんとか無事に金刀比羅参りができ、次なる目的地は四国の中でも有数の景勝地である大歩危小歩危の祖谷渓。でもちょっとその前に、石段登りで消費したカロリーを補給するため、有名な讃岐うどんのお店「やまうち」へ。地図をたよりに一発で探し当てたが、ちょっと遠い方の駐車場に停めちゃった。味については前述のとおり。麺自体は悪くなかったけど、トッピングの揚げが油っぽいようで、さすがのむすこ殿も食傷気味。姫様は前日の梅干しを恋しがっているご様子。満腹になったら、次は大歩危小歩危で川下り。ドッピーカンで船は庇もないので暑いが水面をすべるように進めば、いくらか涼がとれる。それでも、むすこ殿は無言。さて、本日のお泊り祖谷渓キャンプ村のバンガローなので、食材を仕入れなければならないが、大歩危近辺にはスーパー系のお店が見当たらないしありそうな雰囲気すらない。姫様のく~まん携帯の写真ゲットの都合もあるので、高知県へ向かって車を走らせる。高知県へ入ってしばらくすると集落があり、学校らしきものも見えたので、国道を逸れて集落へ入ると、あったあった「うどんストア」いや「こんどうストア」だった。クーラーボックスもないので、メニューはたらこパスタとずわいカニとコーンのパスタ。それに焼き鳥の缶詰。仕入れも出来たので、キャンプ場に向かいがてらやはり有名な観光地である「かずら橋」へ行ってみたが、橋を渡るのに数十人が並んで渋滞している。橋は近くから見物するだけにして橋を渡るのはパスしてお風呂へ。本日の温泉は、祖谷渓温泉ホテル秘境の湯。ゆったりとした露天風呂はちょっとヌメリ系でお肌によさそう。塩サウナも気持ちよかった。施設全体もきれいで、むすこ殿は「次回泊まりはこのホテルなら良」だと。キャンプ場へ向かう途中、祖谷渓の裏名物「しょんべん小僧」を見学。いやぁ、すごいところでしちゃってますな。100m以上の崖の上からだと、ちょっと引っ込むかも。。。それにしても絶景だった。んで、キャンプ場。崖地にへばりつくバンガロー群で、我が家のサイトは一番奥で、しかも据え付けテーブル付きで一番いいサイト。ビールを戴きながらちゃちゃっとパスタを作れば、そこは幸せ一杯の世界。ナマモノの無いキャンプはバイクツーリング以来で、キャンプの原点を思い出した。久し振りに食べた焼き鳥の缶詰は旨かった~。坂出→金刀比羅→大歩危→祖谷渓 で本日の走行 126.5km
2007年08月12日
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8/10(金)修行前夜いよいよ夏の大旅行であるが、その前に毎年恒例の会社の打ち上げがある。今年の打ち上げは、新宿叙々苑游玄亭の4F特別個室で焼肉。打ち上げの後に大旅行に行くと宣言しているため、ビールは最初の乾杯だけにした。意外と角切りロースがおいしかったなぁ、、、。さて、予定より1時間近く遅くなったが、新宿まで迎えに来てくれた巫女様達と合流し10:10に初台ランプから中央道経由で神戸を目指す。ちなみに去年は打ち上げが前日だったので、夜7時頃には青森に向かって出発してたな。。。8/11(土)灼熱修行 ~その1日目~夜なのに車の通行量が多く、思うように距離が稼げないままに、甲府辺りで日付変更線をまたぎ、名古屋の先で渋滞しているため、巫女様と運転を代わって撃沈。明け方、再度巫女様と運転を代わろうと多賀SAに寄ったら、ロッテリアの看板が、、、巫女様に寄っていく?って声を掛けた瞬間、なぜか後ろで爆睡しているはずのむすこ殿がムックリ起きて、「食べる」と一言。(;_;) こうして、旅行最初の朝食はロッテリアになってしまいました。。。お盆名物の中国自動車道の分岐渋滞に当たってしまったが、西宮方面に行く右車線は比較的流れていて、中国自動車道から倉敷経由で四国入りするより、神戸から淡路に抜けるルートに変更しててよかったな。阪神高速が渋滞していたため神戸の街中を走り、途中コンビニでトイレ&軽食を仕入れ、明石海峡大橋を渡って淡路SAで休憩。思えばここのドッピーカンの晴れが、灼熱修行の始まりだった。寝不足と猛暑で、むすこ殿も姫様もイマイチ乗りが悪い。明石のたこ焼きもイマイチだったけど、、、。そして、今回の西旅の最初の目的である鳴門の渦潮を見るため、うずしお汽船の乗り場へ。干潮が過ぎて1時間程経ったので、大きな渦は見れないかもしれませんと言われたが、ここまで来たんだからクルージングだけでも楽しもうと乗船してみる。小さいながらも生まれて初めて渦潮を見て、また、瀬戸内海と太平洋の海面の高さが違うのを目の当たりにして、ぷち感動。大鳴門橋を下から見れるだけでも乗る価値はありよ。さて次は温泉。放浪の旅には温泉が重要なポイント。で、最初の温泉は鳴門海峡のすぐそばにある、ルネッサンスリゾートナルト。これまた、立派なリゾートホテルで最上階にある展望風呂ときれいな施設に、御一同様は大変ご満足の様子。できれば泊まりもこういうきれいなリゾートがお望みらしいが、、、。一風呂浴びてさっぱりしたら、本日の宿泊地である香川は坂出に向けてドライブ。途中、小腹が空いたので、讃岐名物の讃岐うどんを食べようと、店を探していたところ、あまりパッとしないが、黄色い看板が目に付いた手打ちうどんのお店へ入店してみる。が、予想に反してイケてる。特に梅干しのトッピングが秀逸で、姫様のお気に入りアイテムとなりました。翌日の有名店よりも、この「パッとしないお店」の方がポイント高かったですね。結果。夕方、本日のお宿、坂出プラザホテルに到着。ロビーは広くてきれいだったが、場所が辺鄙なせいかお客がいないと思ったら、外出時に廊下で缶チューハイを箱で抱えた若者に遭遇。「きゃー、一番苦手などんちゃん騒ぎだ~」と思い、フロントの方に相談したら、なるべく離れた部屋で宴会するように指導してくれたため、夜は意外と静かだった。で、晩御飯。知らない町なので、ガイド本に載っていたお店を探しに、街中へ車を走らせていると、やっぱりどこにでもある回転寿司がある。当然むすこ殿は寿司寿司と騒いだが、40分待ちで店の外にまで客が溢れているので、当初予定のお店へ向かう。店の概観は立派。客席カウンターの前に大きな生簀。地元らしき客も多い。むむむっ、、、これは当たりか?? 当たった!! しかも大当たり素材も調理もイケてます。刺し盛り、サザエのつぼ焼、串揚げW、寿司W、サラダに天ぷら盛り合わせ、茶碗蒸し、うに刺しに仕上げのチヌ飯まで、これでもかって言うほどオーダーしたが、人間バキュームのむすこ殿という強い味方がすべて完食。で、お勘定1万円ちょっとは、どう考えても計算ミス。こんな店が近所にあったら毎月行くな。ホテルの前のローソンでちょっと買い物したら3,000円って、ちょっとバランスおかしくねホテルに戻ると、ちょうど読売旅行の団体さんがチェックインしているところだったけど、ロングの高速移動と程よい酔いで朝までぐっすりでした。新宿→名古屋→神戸→淡路→鳴門→香川 で本日の走行 777.1km
2007年08月11日
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