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今日は巫女様と久々のゴルフデート。新婚旅行のカパルアでゴルフしたのはもう15年も前なんだね、、、。この時期としては珍しくポカポア陽気のなか、富士山と青い空に見守られながらのラウンドは思い出に残るね。巫女様はここ数年ゴルフから遠ざかってた割りには、パコンパコンいい当たりが出てて、すごかったね。途中、3ホールくらい同じスコアだったときには、まぢ焦った。9番ホールで同じバックティーから打って、飛距離負けたときはまぢ涙出た。8番までは余裕で「今日は久々の80台か~?」なんて思ってて、9番で飛距離負けたショックから3打目シャンク、4打目バンカーって8回も打ってからボロボロになっちゃった、、、。それでも絶好のお天気に恵まれてホントに楽しかった~。というわけで楽しい夢のような3連休も終わり、伊豆スカイラインをドライブしながら帰路に。夕方もお天気そのままで、駿河湾にくっきりと浮かぶ大瀬のシルエットに夕日が沈んでいくのがきれいだったね。きりっとした稜線を見せていた富士山もきれいで、最後まで素晴らしい3連休だったね。暖かくなったらまた行こうね~
2007年11月25日
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やって参りました「めじなリベンジ」。といっても、三連休の真ん中は天気も良くて、夕方いつもお世話になる渡船屋さんに電話したら、すでにお客さんが一杯だと断られ、出鼻を挫かれる。仕方ないのでそんなときの逃げ場所「横根」へ。場所の取り合いが苦手なので、大勢同じ磯に下りるところはあんまり好きではないが、24日は釣り!って予定で行程を組んでいるので、贅沢は言ってられない。降りたところは本場カドから4番目くらいのところ。(詳しくない、、、)陸に向かって左から右へ潮が早いが、右に3人乗っているのであまり仕掛けを流せず、ちょい苦戦。重めの仕掛けで深いところを探ったり、へちを狙ったりしてみるも、めじなもイサキも釣れる気配なし。左隣りではシマアジ狙いでイワシのミンチをバシャバシャ撒いてるし、リールをギーギーやってるし、、、。3時間くらいは粘ってみたが、見切りをつけて他に竿を出せるところがあるか下見の旅に出掛ける。裏本場の水道側のワンドのところか、稲荷下ならなんとか出来そう。稲荷下は以前やったことがあるので、今回は初めて裏側でやってみることに。道具を担いでエッチラオッチラ大移動。潮はあんまり動いてないようで、前方5mくらいのところに泡が浮いている。こんなときでもその辺りがポイントになることがあるかと思い、コマセを撒いて様子を見ようと柄杓を取ろうと片手と目を離した瞬間、右目の視界の端でウキが右下に突っ込んでいくのが見えた。やっぱりいるんだと思ったが完全に後手後手で、ちょっと糸を出しすぎてしまい、左手前のハエ根方向に突っ込まれ、「やばい!擦れるな~」と思ったがやっぱり出しすぎた糸を巻き取る前に「フッ、、」と軽くなってしまった。やっぱり針から30cmくらい上でハリスが切れてる。(涙)気を取り直して、再開したがいつの間にか泡が消えてるし、、、。次の狙いは、左のハエ根際。少し水深もありそうで、コマセを打つとチラチラ出てきそうな雰囲気が感じられる。付け餌が少し持つようになってきたので、これが「おぢちゃんす」余り沖に流されないようにハエ根沿いを探っているとやっぱりいた。「すーっ」とハエ根の下にウキが引っ張られ、今度はしっかりヒット。結構な重量感が伝わってきたが、どうも様子がおかしい。揚がってきたのは三本線。うぐぐっ、、、。もう一度、同じパターンで流してみる。するとさっきより軽快な当たり。今日初めてめじなの顔を見たが、30cm弱は横根のコッパクラスでないの?その後、ポツポツと同型のめじなが釣れるが、昼も廻り、残り時間が少なくなってきて焦る。このままじゃ終われないと思っていたら、最初にヒットしたあたりで再度ウキが入った。ようやくタモを使うサイズが来たが40cmには程遠いが、中堅クラスのめじながきたところで納竿した。リベンジは持ち越しだ。。。巫女様の「帰りに温泉でも入っておいでよ~」というありがたいお言葉に甘えて、今日は湯ケ野温泉を訪ねてみた。露天風呂に向かう通路もいい味だしてるし、、、。露天風呂はこじんまりしているが、川を見下ろすロケーションはなかなかgood。時間帯がいいのか、一人で貸切独占。ひとしきり貸切露天風呂を楽しんだのち、内湯も覗いてみる。広い浴槽にたっぷりの温泉。こっちも一時貸切。窓から遠く見える紅葉の山の頂に夕日が当たって赤く輝いて見える。伊豆はいいなぁ、、、。夜は外食の予定だったけど、釣れためじなをオリーブオイルでニンニクと一緒にソテーしてパルメザンチーズを振ってイタリアン風で美味しくいただきました。海の恵みと神様に感謝。明日は、久々に巫女様と芝刈りだ。
2007年11月24日
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久し振りの三連休!ゆっくりのんびり巫女様と過ごそうと思い、子達を置いて伊豆高原へ。木曜の晩に早めに帰宅し、夕食を軽く摂って出発。環八も比較的空いていて順調に伊豆高原着。翌朝、早起きしようと思ったが、巫女様がまだお目覚めにならないので、のんびり朝寝。一足先に起きてコーヒーを煎れ、巫女様の目覚めを待つ。神戸屋ので仕入れてきたパンとチーズでブランチした後は、巫女様が留守番しているときに散歩する、一碧湖美術館をホテルを下見したいというので、プラプラ出掛ける。カシニョール常設の一碧湖美術館の販売コーナーで一筆箋をゲットし、隣りの一碧湖ホテルを下見。静かでいい雰囲気。香りの美術館にある売店で、天然化粧水をゲット。立ち寄り湯もOKとのことだったので、後ほど寄ることに。続いて向かった先は、ゴルフ練習場「フォレスト」。なにせ、明後日には巫女様数年ぶりのラウンドが控えているが、ここ何年もクラブを握っていない巫女様のため、特別レッスン。(嘘)何年もやっていなかった割に、パコンパコン時々いい当たりもあり、打ち損ねもあんまりないので一安心。小腹が空いたところで、近くにある十割そばの店「蕎仙」へ行ってみる。photo by 蕎仙良く言えば家庭的のお店は、おかみさんが結構しゃべる。群馬から取り寄せた芋で今朝作ったこんにゃくに始まり、伊豆は山葵の名産地なので、今すりおろした山葵はそばつゆに入れるなとか、、。隊長は食べ方とかを人に指図されるのはあまり好きじゃない。相手は親切のつもりだろうが、どう食べてもカラスの勝手でしょ。。。それでも、天然酵母の自家製パンがおいしそうだったので、夕食用にゲットしておいた。次に向かった先は、つい最近グランパル公園の隣にできた旅の駅。新しくできた施設ならおいしそうなチーズとかハムとか売ってるかと思って期待して行ったが、魚介系の土産物はたくさんあったが、今夜のボージョレーに合いそうなつまみはなかった。今夜は二人でゆっくりボージョレーを飲む会の予定なので、ワインにあうつまみが欲しいところなので、ユニーまでチーズとソーセージを買いにGO帰り道に先ほど寄った一碧湖ホテルで温泉とサウナでまったり。三連休だというのに時折お風呂は貸切りになり、のんびりできて大満足。お風呂から出ると日もどっぷりと暮れて夜の帳が下り、ほぼ満月のお月様がニッコリ微笑み、中庭にはイルミネーションが施されたツリーが輝いている。パンとチーズとソーセージをつまみにボージョレーを飲ませたら、巫女様が赤ワイン色に染まって、酔っ払い親父状態に。まっ、たまには酔っ払ってみるのもいいでしょう。気持ちよさそうだったし。仕上げは冷凍庫にあった鍋焼きうどんで締め、おやすみなさい。明日は隊長は下田まで釣りです。
2007年11月23日
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丸ビル35階でエレベーターを降りると、まず出迎えてくれたのがこれ。街に一歩づつクリスマスが近づいてきているようで、大人の街の大人のビルにも華やかなツリーが飾られていた。そして、やって参りました、お座敷天婦羅は『天政』。エントランスの雰囲気はこんな感じで、高級感溢れている。暖簾をくぐって通されたのは、揚げ場を半円状にカウンターが囲んだ丸の内の夜景が見える個室。通常14人の定員のカウンター席だが、今日は特別に7人で貸し切らせていただいた。まずは全員生ビールでキャベ2を飲むところから、うちの宴会は始まる。そして、ドリンクメニューを見ながら、それぞれ飲みたい物をオーダー。今日の御題は、『自腹で頼めないものにしなさい』ってことなので、工事長は日本酒「天狗舞 吟こうぶり」は天狗舞の中でも最上級品。1合≒32ドルはこの店のメニューで一番最後に書かれておりますが、オーダーするお客さんが少ないのか、みんなで飲んだら売り切れになってしまいました。総務次長は日本酒だとやり過ぎてしまって折角の天婦羅を楽しめないので、シャンパンを戴きました。お品書きには『収穫年の異なる50種類以上のワインをブレンドして6年熟成云々』とありますが、とりえず自腹では無理なもの。そして、天ぷらの油が温まるまで、供されたのは自家製塩辛。油が温まったところで、最初の揚げ物は若鮎。供された姿がまた美しい。そしてお造り。車海老がまだ活きていて、屈伸運動してたりする。ほぼ同時に活きまき海老が揚がり、生と天婦羅を同時に食べ比べることができる趣向か。と、ここで先ほどオーダーしたシャンパンが運ばれてきたので再度乾杯。乾杯の音頭は総務次長。皆さんの日頃の頑張りとボスに感謝を込めて乾杯。そして天婦羅が次々と登場。写真上、出てきた順番で左上から時計まわりに、白子、一本しめじ、百合根、アスパラと活きまき海老。いやぁ、このアスパラが目からうろこの逸品。えぐさも青臭さも全くなく、甘くてほっこりした食感のこんなアスパラ食べたことありません。引き続き天婦羅、左上から同様に、雲丹の磯辺、椎茸、キス、メゴチ。この雲丹の磯辺は発狂しそうなくらい旨かった。(最初の白子も旨かったけど)そして、肉厚の椎茸は高級どんこで有名な大分産。まるで鮑のような食感。もちろんジューシー。キスもメゴチもお箸を入れると、「ほろっ」と崩れるくら柔らかいが、しっかりとしたお味。天婦羅として素材に火を入れることにより、全ての食材から甘みと旨みが引き出されている感じ。日本人に生まれてきて良かった。おっと、最初のシャンパンが空になったところで、次のシャンパンは『テタンジェ ブリュット レゼルブ』。優美で軽やかな造りを身上とするテタンジェと天婦羅のマリアージュをお楽しみ下さいと書いてあるので、ハーフボトルで試してみました。だめだ、ほぼ酔っ払い状態では何を試しても、、、。そして、コースの揚げ物が一段落したところで、ご賞味したいものを追加でどうぞと店長がお品書きを差し出してきた。誰かさんは全部とか言っちゃってましたけど、総務次長はボス推奨の生タラバ。それとスミイカ、銀杏を戴きました。実は揚げたてのスミイカは最初から狙ってました。旨かった。銀杏はアテです。次に店長が差し出してきたのは、本日のかき揚げの具材。最後に天茶でお出しするとのことだったが、多分食べきれないのでテイクアウトしたかったなぁ。いよいよ料理も最終段階に入り、最後の揚げ物はお約束の穴子。ほっくほくですよ、ほっくほく。んで、トドメは天茶。もう入りません。でも、2,3種類揚げたらすぐに真新しい油に取り替えていたので、全然もたれませんでした。年末に向けて、次は青山ラピュタガーデン、納会はここの1階上にあるアンティカ・オステリア・デル・ポンテ。こんな高級なお店ばかり行くようになって、来年はどうなっちゃうんだろうただひたすら感謝して仕事に励むしかないですね。
2007年11月16日
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年末の納会の会場が決まった。『アンティカ・オステリア・デル・ポンテ』はイタリア国内で2番目のミシュラン三ツ星を獲得した名店。そのシェフであり主であるエツィオ・サンティン氏が断言する彼にとって最初で最後の支店が丸ビル36Fにある。もちろん御屋方様セレクト。丸ビル36Fかぁ、、、。ちなみに明日の反省会は同じ丸ビルの35Fにある御座敷天ぷら『天政』。そうそう、12/10の後期反省会は青山ラピュタガーデン『玻璃』。年末までに何キロ太るんだ??
2007年11月15日
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今日は楽しい月に一度の現場パトロール。朝一は習志野市の現場から朝礼参加。首都高から京葉道へ順調に車を飛ばし、船橋ICで降りるはずがなぜかナビと首っ引きになっている間に通り過ごす、、、。すみません、朝から道を間違えました。んで、幕張から戻って何とか朝礼に間に合うはずも、現場を通り過ぎてしまう隊長。ナビ見てるとバーチャル見なくていかんなぁ、、、。京葉道を走る道すがらボスが「成田山新勝寺って有名よね?行ったことないよね?」っという布石があり、「そうですね、今度は千葉方面の現場廻って成田まで足を延ばすっていいっすね、、」なんて受け答えしたら、いつのまに今日行くことに、、、。んで、行ったのがこの写真。うーむ(-_-;) 今日は何の日だっけ全社パトロールの合間に安全祈願まで出来てしまうこの会社は素晴らしいここまで来たら美味しいお昼を探せということでやって来ました成田山の参道は八目うなぎの「下田康生堂」。このお店は参道でも有名なうなぎのお店だが、鯉もなかなかイケるらしく、ボスがオーダー。そしてうなぎは、工事長命令の「大名」。やっぱりどこに行ってもメニューの一番上に載っているメニューなのね、、、。出て来た「大名」は蓋を開ければこのボリューム。3枚のうなぎは健常者もつらかったというが、工事長はボスの1枚をプラスして4枚御完食。。。。いやぁ、旨かったっす。その後、小伝馬町と舎人と現場を廻りましたが、今日のパトロールはお昼で粗方終了でしたね。。。会社に戻って月一の会議をみっちり。今宵は家に帰る気もせず、工事長と飲みに行きました。行った先は、最近気になっていた近所の割烹風飲み屋。なかなか、雰囲気もよろしく、オーダーしたのは刺し盛り。そして、ちょっと季節を過ぎたかと思ったが、オーダーしたのは牡蠣。ビールジョッキにルージュがべったりは「ぐえっ、、」ときて交換してもらったが、店の雰囲気はなかなかよろしかったです。芋焼酎のボトルの「オガタマ酒造」もgoodでした!!あーあっ、隊長はいっつもこんな感じなんだって思われるのちょっと考えもんだけど、実はいっつもこんな か・ん・じ・
2007年11月12日
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昨日、うちのマンションの駐車場で事故があり、巫女様が現場に居合わせたらしい。外出から戻って、駐車場に隣接する駐輪場に自転車を停めた時、すごい衝撃音がしたので、駐車場を見たところ、電柱が大きく揺れていたとのこと。どうやら、車庫入れしていたらしい女性がバックで隣地との境界にあるブロック塀を突き破り、電柱に激突、ついでに隣地に停めてあった乗用車の左後部にもぶつけた模様。パニクッった女性が何を思ったのか、再度車に乗り込んでしまったので、どうするのかと思ったら、その場に居合わせた巫女様に気づき、車から出てきて管理人さんに言わなきゃとパニくってたらしい。多分、バックで車庫入れ中、アクセルとブレーキを間違えて踏んで、バックだったから、慣性の法則で体が前に行き、更にアクセルを踏み込む結果となったと推察する。まぁ、なんにしても体は大丈夫だったらしいから、不幸中の幸いだったね。昨日は丁度その頃、「ダイエー所沢店」の立体駐車場で、軽乗用車が4階の鉄製フェンス(高さ1.2メートル)を突き破り、約11メートル下の路面に転落して、お母さんと女の子が亡くなるという事故が起きてた。うーむ(-_-;) 11/8の午後、宇宙のどこかで何かが起こったかどうかは今のところ不明、、、。
2007年11月09日
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社長が面白いモノ買ってきた。自走式の自動掃除機 iRobot「Roomba」。早速、会社で使ってみた。なんと、自分で走り回って掃除して、壁にぶつかると方向転換、狭いところに入り込んだら自分でちゃんと出て来た。壁沿いもキチンと走行して、ヒゲのように伸びた細いブラシでゴミを掻き出して掃除する。また、高さ9cmと平べったいので、ベットの下やテーブルの下も自在に入っていく。この「お部屋ナビ」を置いておくと、スイッチ切り替えで立ち入り禁止区域を設定できたり、複数の部屋の区切りポイントに設定して複数の部屋を掃除させたりできる。そして、リモコン操作はもとより、このリモコンでタイマー設定することにより、留守中に掃除しておくように命令しておくこともできる。そして、掃除が終わると自分で勝手にホームベースまで戻って合体し、充電を始める賢さ。(爆)うーん、これで社員一人リストラか
2007年11月08日
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今日はちょっと長文ね。隊長はなぜか新聞がすきなんだよなぁ、、、。今夜、その理由の一つがわかった気がする。「いい話し」に出会いたくて活字を追いかけてるってことに自分で気付いた。今日のいい話は読売のスポーツ欄はサッカー日本代表のオシム監督に関するコラム。前々から、オシム監督って人柄が良さそうだなぁって思ってたけど、今日のコラムでその一面を覗けた。『オシム監督はいつも言葉を選び、選手の悪口は言いません。選手の評価も避けます。自分の言葉が、その選手の移籍金や年棒を左右することを十分に知っているからです。』byコラムオシム氏は代表監督としての仕事を知っているね。それ以上でもそれ以下でもない。監督は選手を評価するのが仕事ではない。代表としていかに強く、世界で勝てるチームを造ることこそが本当の仕事でしょ。そして、自分の好き嫌いで人を評価しない。自分の立場の重さを十分に理解している。うちの巫女様がよく言っている。『上の人に謙虚になることは簡単。大事なのは自分より下の人間に謙虚になること。』by巫女様人間に上下はないけど、立場上の上下はある。オシム氏は監督より立場上下の選手という役割の人にも十分に敬意を払っているってことなんだろうなぁ。そして、オシム氏は『買い物では、お金はお札しか使いません。日本に来たばかりのころは、「お釣りはとっておいてくれ」と言っていました。ところがチップの習慣のない日本では失礼にあたることもあると分かると、小銭を貯金箱に集めだしました。そして、たまると母国ボスニアの子供たちに寄付していました。』とある。唸るね、、、。この人には驕りの微塵もない。謙虚そのもの。日本の習慣がわからないうちも人に気を遣い、習慣がわかってからも人に気を遣う。そして、母国の子供たちを想う。 素晴らしい、オシム大好きになった。このコラムのタイトルは「オシム契約金に無関心」by読売新聞選手がそれぞれのチームで評価されるお金には気を遣うが、自分の年棒には無関心。契約金の数字も見ずにサインしていたって!こういう監督なら、選手をきちんと正当に評価してくれるんだろうな。自分の保身や名誉のためでなく、本当に日本代表が世界で勝てるチームになれるように考えてくれる監督は素晴らしい。オシム監督万歳!!オシム監督に幸あれ!!PS. 『オシム監督がサッカーを離れて一番楽しんでいたのは料理です。』とあった。料理好きの人に悪い人はいない。隊長も料理大好き!!今日の一枚は神威岬。何度も北海道ツーリングに行ったが、去年初めて訪れた神威岬。神々しい岬の写真は何度見てもうっとりする。
2007年11月06日
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今日は久し振りに伊東で芝刈り。年老いた母を連れてのラウンド。まっ、親孝行の一環ってやつですな。よく考えてみたら、古稀のばーさんってのが元気に芝刈りできるってのも幸せなことなんだなぁ、、、。秋晴れの素晴らしいお天気に恵まれて、1Hのティーショットはなぜか芯に当たって、いつも越えないセンターの木の先のフェアーウェーに。。。振り返ると富士山が真後ろから応援してくれている。青い空と白い帽子を被った富士山と青い海。日記用にコースのところどころで写真を撮りながらのラウンドものんびりしていて楽しい。お昼休みは一旦家に戻って、干してきた布団を片付けたり、洗って干したいた釣り道具を片付けたり、有効に時間が使えた。布団を片付ける合間にうちの2Fから相模灘方向を撮影。空気がきれいなときは、遠く房総半島の先端まできれいに見えるが、今日は天気いいけど見えないなぁ、、、。午後は混んでて待ち待ちのラウンドだったけど、日向ぼっこしながら親孝行。10番ホールを登りきって、後ろを振り返ると、青い相模湾に浮かぶ初島と手前は小室山。この景色結構すきなんだなぁ、、。 この小室山の向こうは川奈。11番でパーを拾った後に続く12番のロング。矢筈山(通称ゲンコツ山)と遠く天城を望んで連続パーを拾ったとこまでは良かったんだけど、、、。こんなマッタリした芝刈りじゃ、スコアなんて俗的なことなんて、、、。(いーじゃん、100打ったって )ここんとこ、帰り道はいつもスカイライン経由で帰る。紅葉には少し早いけど、秋晴れスカイラインをドライブドライブ。ところどころ渋滞にハマったのはしょうがないとしても、最後の首都高三軒茶屋で工事の為、東京料金所から渋滞45分は頭きた。連休で帰宅ラッシュになる時間帯に工事なんかすなっ!首都高速公団の責任者出て来い!(恕)それでも無事帰宅できて神様、巫女様ありがとう。洗車してガソリン入れておきました。>巫女様
2007年11月04日
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やってまいりました石廊崎。前回、岡の丸島であまり良い釣果がなく、リベンジを果たしに再度石廊崎へ。乗せてもらった磯はヤクナシ。写真はヤクナシから灯台方向のもの。曇り空ながら、日の出でオレンジ色に焼けている東の空に向かい、日頃の感謝と本日の無事釣行を祈願。すると朝一、完全ふかせのウキ下3ヒロで第1投目からイサキゲット。2投目もイサキ、3投目がメジナ、4投目がイサキ、、、、と朝一入れ食いモード。今日は行けるか~?って思っていたら、目の前を1mくらいのサメがウロウロと。嫌な感じだなぁと思った途端、潮が変わったのもあり、食いがパッタリ止まってしまった。その後、研究してきたニュー仕掛けを試したり、ポイントを変えてみたりしたが、一向に食わない。しかーし、写真の大根との水道を流していたら、いい当たりが! すかさずあわせたがスッポ抜け。再度同じポイントを流したら、同じような当たりがあり、今度はヒット。横に走ったから、めじなじゃないなぁと思ったら案の定40cmくらいのソーダガツオ。青物外道ならせめてイナダがよかったんだけどなぁ、、、。気を取り直して、今度は足元を狙って集中攻撃。すると、いい当たりが!! がっ、ゴンゴンゴンッ!、、、このゴンゴンゴンッは紛れも無く黄色い奴だと確信した数秒後、姿を見せたのはやはり黄色い奴で、すぐに海にお帰りいただいた。潮がゆるいなぁと思っていたら、次に釣れて来たのはカワハギ、、、。肝がパンパンでおいしそうだったが、25cmくらいではかわいそうだ思い、写真撮影してこれもリリース。ユルユルの時のお客さんオンパレードで、カワハギの次はベラ、そしてトドメは斜め模様のタカノハダイ。(;_;)完璧に潮をだれてるって感じで今日の釣りは、お・し・ま・い・、、。それでも、お天気に恵まれて、伊豆半島の先端の磯の上でのんびり竿を出せて幸せでした。イサキリベンジは果たせたけど、いかいめじなリベンジの宿題をもらってしまったので、再度リベンジに行くぞう、、、。本日の釣果:イサキ、メジナ、カワハギ、ソーダ、ベラ、タカノハダイ、タナゴ。石廊崎の帰りは、いつも銀の湯会館か踊り子温泉会館に寄ってまったりしてくるが、今日はちょっと趣きを変えて河内温泉は金谷旅館の千人風呂に寄ってみることに。大正の雰囲気漂うシックな造りはどこか懐かしい子供の頃の匂いがした。小さい頃、旅行好きな両親に連れられ、あっちこっち旅行したときに泊まった宿はどこもこんな感じの旅館ばかりだった。そして、兄と宿の隅々まで探検するのが楽しみだった。ノスタルジーと温泉にどっぷりと浸かり、今日も一日幸せでした。神様、巫女様、ありがとう。
2007年11月03日
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