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とうとうやってまいりました、今年の納会。場所は先日予告のとおり、丸ビル36Fの『アンティカ・オステリア・デル・ポンテ』。イタリア国内で2番目のミシュラン三ツ星を獲得した名店で、最初で最後の支店。(残念ながら先日発売の東京ミシュランでは掲載されていない、、、)ビップ用で予約したため、通された部屋は夜景にきれいに見える個室。ワインセラーの通路を抜けて、直接個室に通されたため、メインダイニングの様子を伺うことが出来なかったが、Rの天井を見ただけでも、かなり重厚な空間のようである。そしていよいよ晩餐会の始まり。まずはお料理が始まるまでに、食前酒のロゼのシャンパンで乾杯。ボスから今年一年の皆の労をねぎらうお言葉を頂戴し、来年も一致団結して頑張ろうと乾杯する。乾杯が終わったところを見計らって供されたのは、イタリア料理に付き物のパンとビスケット。そして、一口前菜。一口前菜は鴨のレバーのパテが載った一皿。このパテが旨かった。後で思い返しても、この日一番美味しかったのはこのパテだった。そのままでも美味しいが、煮詰めたバルサミコを少しだけ付けてもgood。左奥はリンゴ、右下はパン、左下が何モノなのか、、、、忘れたけど旨かった。ここで、1stワイン。工事長が選んだのは、前菜のホタテの一皿に合わせて軽めの白をチョイス。そして頃合良くサーブされたのが、ホタテのローストにレンズマメと縮緬キャベツの温野菜添え。ホタテの上に乗っているのは、イベリコ豚のベーコン。縮緬キャベツは美味しかったが、なぜホタテが3つなのか、なぜレンズマメなのか、、、。 そして、2ndワインはやっぱりイタリアワインの赤。籠に入れられ、寝かされた状態でサーブされたワイン、これは旨いよ。そして隊長がイタリア料理で最も楽しみにしているのが、本日のパスタ。フォアグラにトリュフだったかな、、、。あんまりインパクトがなかったから、良く覚えてない、、。でも美味しいかったですよ。ソースはパンにつけてしっかり食べつくしましたし、、、。 そして、いよいよ魚料理、肉料理がやってくる前に、3rdワイン。工事長がソムリエに勧められてオーダーしたのは、イタリアワインのヴィンテージ。ソムリエがおもむろにデキャンタージュをはじめ、新しいワイングラスに注がれたヴィンテージは、古い割りに口当たりの柔らかい上品な味。ワインを飲むというより、ワインを愉しむって感じだわ。そしてメインディッシュのお魚料理は、ハーブの風味を漂わせた小鯛のロースト、お肉料理は仔牛のステーキ、茸添え。どちらも結構なお味でしたが、お肉は赤身がつよくて、もう少しサシの入った白いお肉が良かったかな。。。小鯛のローストは、小鯛だけあって魚臭ささがなく、goodでした。お料理の余韻覚めやらぬところで、エンディングのデザートタイムへ突入。まずは、プティフール5種と洋ナシのムース。そしてトドメはイチゴのゼリー寄せ。これでお料理はおしまい、食後酒のグラッパで締めくくり、今年の納会は終了した。この晩、やっつけたのがこのワイン達。それでも9人で54万はどうよ?? お座敷てんぷら越えちゃったし、、、。来年はどうなるんだろう。。。神様ありがとうございました。来年も頑張ります。。。
2007年12月28日
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さて一昨日の宣言通り、今日は松葉をやっつけさせていただいた。子達が食べやすいように脚に丁寧に切り込みを入れ、胴は縦1/2、横1/2の立体十文字切りにして身を取り出しやすく下処理する。そして一気に食す。 まいう~。脚は親はそれぞれ1本しか口に入らないが、松葉ガニの風味を十分に味わえる。もちろん、何も付けない。胴は身が取り難いのか、子達が親に譲ってくれるので、脚の倍近い身にカニ味噌をつけて戴く。カニ味噌を纏った松葉の身は、文句無くカニ族の中では一番美味しい。おっと、甲羅はどこに行ったかと思っていたら、姫様が握り締めてカニ味噌を舐め尽くそうとしているではないか、、、。慌てて奪回したが、時既におそし、、、。大半の旨いところをやられてしまった。ったく、うちの姫様は旨いモノを知りすぎている。いやぁ、他力本願とはいえ、タラバガニ、毛蟹、松葉ガニと日本の、いや世界の3大カニを半月のうちに制覇させていただいた。しかもタラバは北海道近海の特大2.1kgサイズの最高級品、毛蟹は今時期一番美味しい釧路の大型700gサイズ、そしてトドメは山陰は壱岐のタグ付き一級品。どれも美味しかったけど、松葉だけは次の日に残らなかった。。。。来年も美味しいものが沢山食べられますように。。。神様ありがとうございました。
2007年12月26日
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めり~くりすます~ 今日はクリスマスイブ。ここ数年懸案だったコートを買うべく、下見をしに巫女様と池袋へGO!まず飛び込んだのがSHIPSさん。ここの店員さん( ♂ )がミョーになついてきて離れない。普段、店員さんがしつこく付きまとうと怒る隊長も、なぜかこの店員さんには腹立たず。 うーむ(-_-;) 大人になったのか、、、。何着か試着し、下見のつもりだったが、店員さんが付きまとっているうちにお買い上げの雰囲気満々になってきた。。。途中、他のカップルが店員さんに何か話しかけてきたが、店員さんは「あっちで勝手に試着してください」みたいな対応で、隊長らにびったり。きっと、この客は買う気があるとでも見込んだのかもしれん、、、。結局、気に入った生地と形のコートがあったので、再度買いにくるのも面倒だしとお買い上げ。おそるべしSHIPSの店員さん。でも満足のお買い物だったよ。店員さんありがとうね。コートはゲットしたが、他の店も見てみようとお隣さんへ。あんまり気に入ったのがないので、ユナイテッドアローも覗いてみたが、若向き過ぎで隊長の体型には合わない。。。(;_;)ってことで、今日見たコートの中では、お買い上げしたコートが一番だったので、大満足でした。さて、今日は実家ですき焼きでクリパの予定なので、人形町今半のお肉をゲットすべく、TOBUの地下へGO!流石にグラム2,100円はどうかと思ったので、その下のランクを500gと美味しそうな切り落としもゲット。用が済んだので、そそくさと帰り、今半のお肉をぶら下げて実家へGO。そしてなんと、実家で待っていたのは、境港から届いたばかりの松葉ガニ。今半のすき焼きと松葉ガニで豪華クリパの始まり~。そして、お酒は出羽桜酒造の限定酒 『 雪漫々 』 。いやぁ、飲んだ飲んだ。兄貴と兄嫁と隊長で軽く1升空けてしまった。最後記憶が飛んでしまったけどね、、、。今半の高級肉は旨かったなぁ、、、。とろけてたし、、、。でも来年は一番高い肉を1kg買って来ようって決意しちゃったね。有意義なクリスマスイブだったなぁ、、、。松葉ガニは明後日食べる予定。
2007年12月24日
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はっぴぃ~ば~すでぇい♪♪~やってまいりました誕生日。そしてボスからの誕生日プレゼントは毛蟹×2。先日のタラバに続く、カニ第二弾。 タラバに比べて小さいとはいえ、届いた毛蟹は700gクラスでなかなか手に入らない大きさの一級品。さてお味のほうは、、、。タラバと違って、濃厚なミソがたっぷりと詰まっている。腹の肉をほぐしてミソにつけて戴くと、そこは至福の世界。芸術的に胴体から取り出した身にたっぷりのミソ。そこに待っているのは、姫様のお口。つい姫様のお口に入れちゃうんだよな、、、。まっ、いいか。いつか100倍にして返してくれるしね。。。ふぅ、これで制覇していないのは松葉がにだけだな。。。
2007年12月21日
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腕時計に続いてボスから贈られてきたプレゼントはタラバ。しかも 2.1キロサイズが2匹でやってきた。正面からアップで写真を撮ってみた。ちょっとプレデターな感じ。右腕のハサミを抱きこんで、まるで『かかってこい』と挑発しているよう。タラバ蟹は脚が8本のヤシガニ系で、残念ながら味噌は詰まっていないが、身がしっかりしていて食べ応え十分。流石に家族だけでは食べきれないので、一族をビューラウンジに呼んでカニパーティーを催した。このサイズのタラバは脚2本食べると結構おなかが膨れ、満足感が出る。胴にもバッチリ身が詰まっていて、一族郎党でも食べきれないが、取り出した身をフライパンで焼いても美味しい。カリカリっとした食感は、他のカニでは味わえない。残った身は次の朝オムレツに。巫女様のお料理が上手なのか、カニが旨いのか、絶品だった。ボス、またまたありがとうございました。
2007年12月19日
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今日は前々から行きたかった大宮氷川神社へ巫女様と行ってきた。なんといっても氏神様の元締めなので、どうしても挨拶に行きたかった。参道の入り口が、埼玉新都心駅の近くの旧中山道から始まっているので、てっきりその辺りだと思っていたが、地図を見てびっくり、参道が延々と数キロ続き、大宮駅より更に先にある。車を神社の駐車場へ停め、池に架かった小さな橋を渡ると、角隠しをした花嫁さんと新郎さんに遭遇。なんだか縁起が良さそうなので、花嫁さん達をバックに記念撮影してしまった。なんでもない普通の日曜日だと思っていたが、結婚式を挙げている人やらお宮参りの人やらで結構人が沢山いてまたびっくり。境内に入ると立派な神木が数本そびえていたので、思わず抱きついてパワーを戴いた。ご祈祷の方は大勢いたが、本殿前は空いていたので、ゆっくりと毎日家族を守ってくださっていることに感謝のお礼をすることができた。神様今日もありがとうございました。
2007年12月16日
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反省会第2弾、行ってまいりました。外苑前の青山ラピュタガーデン玻璃。残念ながら、夜景の見える席ではなく奥の個室だった。食事前にプールサイドを見学。東京タワー、六本木ヒルズを望む最高のロケーションだっただけに、残念。それでもお料理は意外と美味しかったので、二重マルです。シャンパンに始まり、ワイン、紹興酒とやり、二次会でスコッチとカクテル系、三次会で日本酒、焼酎で締めくくり4時帰還。もうしばらくお酒飲みません。自粛モード全開です。このラピュタガーデンでの反省会に先立ち、朝、ボスからまたまたプレゼントがあった。先日のグラスヒュッテの時計にピッタリ合うカフスを見つけたから思いがけず買ってしまったとのこと。ありがたい。カッコいいカフス欲しかったんです~。色もピッタリ時計とマッチするので、時計とのコラボがなんともお洒落。流石ボスのセンス、恐るべし。ボス、またまた本当にありがとうございました。
2007年12月10日
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ここんとこ、ずっとやろうやろうと思っていたダイニングテーブルのお掃除。ようやくこの日曜日に一日かけてできてうれしい。表面がかなり汚れてしまっていたので、粗目のサンドペーパーで表面を削り、続いて中目のサンドペーパーでざらつきを取る。これで下処理はOK。仕上げ工程に進む。細目のサンドペーパーは3種類。一番細かい目のサンドペーパーは#800番。テーブルに日頃の感謝を込めながら、納得がいくまで#400番と#800番で磨き上げる。納得がいくような仕上がりになりつつある頃、テーブルの神様を感じた。『きれいにしてくれてありがとうね』ってテーブルの神様が言ってくれた。嬉しかった。磨き上がったのが冒頭の写真。表面がツルッツルになってこっちも気持ちよくなったところで、最終工程のワックス掛け。専用の蜜蝋をシンナーで割って、丁寧にやさしくワックスを練り込んでは乾拭きするのを2度繰り返して完璧に仕上げる。仕上がったダイニングテーブルがこれだ。5年前にマンションを買った時に、一生大事にできるダイニングテーブルを巫女様と探し、巫女様が見つけた大事なダイニングテーブル。いつも楽しい食卓になるよう、これからも見守ってね。
2007年12月09日
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巫女様にプレゼントしたら、翌日にボスから一足早いクリスマスプレゼントを戴いてしまった。『グラスヒュッテ・オリジナル』のシンプルだが飽きのこないデザインとドイツの熟練職人の手作業による丁寧なものづくりって感じの腕時計。TAG HEUER の LINKシリーズの限定版 「TIGER WOODS モデル」に続いて2つ目の腕時計を戴いてしまった。『グラスヒュッテ・オリジナル』は、ドイツ時計発祥の地グラスヒュッテで様々な歴史の変遷に揉まれながらも、150年以上にわたり質の高い時計をつくり続ける時計ブランドだ。隊長は手が小さいので、大きな腕時計は苦手だが、この時計は絶妙な厚さで着けてみたが全く問題ない。着けると見えないが裏面はシースルーになっており、『時計が生きてる』って感じで、時を刻むその動きはいつまで眺めていても飽きることがない。バックルはもちろんワニ革の最高峰、ルイジアナアリゲーターを使ったハンドメイド。文字盤の深いブルーと同調する深みのある濃紺は大人の香り。お洒落してお出掛けするとき、今度はROLEXではなくこの時計でGO。それにしても機械は車も含めて『ドイツ製』が一番だね。ボス、本当にありがとうございました。
2007年12月07日
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いよいよ街がクリスマスモードになってきた。世間一般ではそろそろボーナスが出る頃。ご多分に漏れず、うちにもボーナスがやってきそうな雰囲気。クリスマスといえば、およそ2週間前、珍しく巫女様が宝飾品をおねだりしてきたので、さっそく見に行ってきた。巫女様が御所望されているのは、バンクリの新作で白蝶貝のフラワーやバタフライ、ハートのワンポイントがついているブレスレット。息子殿を産んでくれた最初のクリスマスに、バンクリの真珠をあしらったリングをプレゼントして以来の貢物だ。バンクリといえば丸の内の本店だと思っていたら、銀座に移ったのか数年前に閉店してしまったらしく、仕方ないので西武のバンクリへGO。早速、お目当てのブレスレットを並べてもらい、試しにつけてみた。うーむ、一つだとちょっと寂しい。バタフライは可愛いので欲しいが、蝶々には花がつき物。3つ着けたら煩いけど、2つならいい感じ。ということで、迷わず2つ購入を即決。購入が決定したら、即買う。なにもクリスマスまで指折り数えて待つ必要はない。巫女様も満面の笑みだったが、接客してた店員さんも満面の笑みだった。丁度前の日から購入者には X'mas 用のオマケがつくキャンペーンが始まったらしく、戴いたオマケがこれ。キーホルダーとしては大きすぎるけど、バンクリと印字されたリングは単独で使えそう。ということで、巫女様に一足早いクリスマスプレゼントを贈呈。いつも家族の為にありがとうね。
2007年12月02日
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