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新しいノートパソを買ってきた。経緯はこうだ。パサートワゴンのカーオーディオが壊れてる iPodから車のFMに電波を飛ばして音楽が聴けるらしい iPodずーっと欲しかった(息子殿) 私も欲しい(姫様) 息子殿は貸してくれないだろうから2台購入 早速iTunesで音楽購入&CDをエンコード ノートパソのHDD容量が少なすぎで8GB2000曲分も入らない パソの様子を見に行って衝動買い iPodにFMトランスミッター付けてパサートで実験 聞けないじゃん、、、 フォルクスワーゲンの技術者に問い合わせ ユーザーで付けたお客さんいますが皆全滅みたいですよ ダメじゃん、、、、 というわけで、息子殿と姫様がiPodを手に入れてニッコリ。続いて新しいノートパソがやってきて息子殿ニッコリ。でも、無線のアクセスポイントが古くてVistaからアクセスポイントが見つからない。新しい無線LANのブロードバンドルーター買いに行かなくっちゃ。。。
2008年08月31日
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幸運の西旅2008 Vol.7 ~姫様と乗馬デート~8/15(金) 10:03 気温32.5℃夜中にもの凄い雷と雨でお天気が心配されたが、今日もスッキリと晴れた朝を迎えることができた。昨夜のディナーと会場が変わり、1Fのカフェでモーニング。食後はすぐに4kmのホーストレッキングに出る為、馬場にて駆歩の練習。隊長の馬はちょとサボリ気味で、腹を蹴ってもなかなか走らず、すぐに近道を通ろうとする。それでもなんとか駆け足できるようになったところで、インストラクターに先導されて伝説の池までトレッキングスタート。それにしても朝の高原だというのに暑い暑い。その上、馬がなかなか走らないので何度も腹を蹴り続ける重労働で既に汗びっしょり。何とか伝説の池まで辿り着き、小休止して戻ってきたが、最後は内股が攣ってしまい蹴ることもできなかった。。。それでも一昨年の北海道以来、姫様念願の乗馬を楽しむことができてよかったよかった。さて、長かったがあっというまの旅も終局を迎え帰路につく。国道9号線を京都方面に向かい、夜に備えて巫女様に運転をチェンジ。途中、一度寄ってみたかった浜坂近くの温泉、『七釜温泉』に立ち寄る。これが予想以上にいい温泉だった。緑色がかった源泉が贅沢に掛け流されていて、壁には『天然かけ流しのため、気温の変化により湯温が変わることがあります』との断り書きもある。温泉名の由来にもなった大きい釜のお風呂も素晴らしかったし、内湯の広さ、洗い場の広さと文句なしで、しかもきれいに維持管理されている。さて今日の豪華お食事は、浜坂にある渡辺水産の食事処『味波季』。浜坂の街なかはほとんど人がいないのに、なぜかこの一角だけ大賑わいでびっくり。どうも格安で海産物を手に入れられるようで、観光客が大勢いる。この旅最後のランチは、隊長が『海鮮丼定食』、姫様が『お造り定食』、そしてなぜか巫女様は『お子様ランチ』。海鮮丼はお刺身とイクラたっぷりの豪華盤だったし、お造り定食はお刺身が新鮮で、どれも美味しい。(姫様評)どれもこれもボリュームがあり、味も結構いけてる。しかもリーズナブル。流石山陰って感じで、最後のランチは大満足のランチとなった。おなかが一杯になったところで、今回の旅の仕上げ『城崎温泉は御所の湯』に向けて、山陰の海岸線をドライブ。途中、余部鉄橋で写真撮影。空には夏の入道雲がモクモクとでていて、山陰の夏の海によく似合う。さて城崎温泉に到着。鴻の湯の駐車場が運悪く一杯だったので、手前の臨時駐車場に車を停めて、ぷらぷらと湯の町を散歩しながら御所の湯へ。新しくできた御所の湯は城崎温泉のなかでも一番人気なのか、大混雑。これなら七釜温泉のほうが、ゆったりリラックスできて何倍もよかったが、一応隊長の好きな城崎温泉に、新しい温泉ができたってことで寄って見ました。さて、あとは京都を経由してお家まで一気に走るだけだが、京都まででも遠く、京都に着いたのが10時近くなってしまい、京都ディナーを諦めることになってしまった。既に姫様は爆睡モードに入っていたし、浜坂のランチが豪華だったので京都ディナーはまたの機会ということに。行くときと同じ、新名神から伊勢湾岸、東名と抜けたが、途中少し渋滞に巻込まれ、家に着いたのは4時近くなってしまった。それでも、全て無事に順調に楽しく全ての工程を予定通りにこなせて今回も大満足の大旅行となった。神様、ご先祖様、本当にありがとうございました。本日の走行DATA走行距離 : 796Km走行時間 : 14時間42分平均速度 : 54Km/h平均燃費 : 11.1km/l-------------------------------------------- 今回の西旅のDATA --------------------------------------------総走行距離 : 1,944Km 総走行時間 : 39時間27分総平均速度 : 49.3Km/h総消費燃料 : 183.51L総平均燃費 : 10.59Km/L 訪れた神社仏閣 9ヶ所 ・八坂神社 ・平安神宮 ・銀閣寺 ・下鴨神社 ・上賀茂神社 ・三徳山三佛寺 ・熊野大社 ・須佐神社 ・出雲大社 浸かった温泉 9ヶ所 ・夜久野温泉『ほっこり館』 ・岩井温泉『ゆかむり館』 ・三朝温泉『たまわりの湯』 ・蒜山高原温泉 ・奥出雲湯村温泉『湯乃上館』 ・出雲須佐温泉『ゆかり館』 ・大山伽羅温泉 ・七釜温泉『ゆ~らく館』 ・城崎温泉『御所の湯』 旨かった食事処 5ヶ所 ・京都天ぷら『よしおか』 ・京都魚菜『えぼし』 ・ダイニング『なごみ』 ・玉造温泉『若竹寿し』 ・浜坂『味波季』
2008年08月15日
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幸運の西旅2008 Vol.6 ~初めての松江のお墓参り~8/14(木) 8:18 気温27.5℃須佐温泉に泊まったら、やはり早朝の温泉から一日が始まる。宿泊客が少ないため、朝一の温泉も貸切の贅沢である。温泉で身を清めたら、巫女様を起こして『須佐神社』にお参り。誰もいない境内をゆっくりと散策し、幸運の西旅パワーを充電。大杉さんと稲荷社様にもご挨拶。宿に戻ったら丁度朝食の時間なので、姫様を起して朝食会場へ。いわゆる温泉旅館の朝食だが、白イカの刺身とアゴ竹輪が山陰らしく、アジの干物も脂が乗っていて美味しかった。さて、今日の朝は早めに出雲大社にお参りする予定だったので、8時過ぎにはチェックアウトして出雲大社に向かったが、なんと近くまで行ったら渋滞している。なんと今年は60年に一度の大遷宮があり、『出雲大社御本殿特別拝観』を実施しているため、朝から参拝客でてんこ盛り状態である。事前に往復はがきで申し込みができたのだが、うかうかしている間に予約満杯となってしまったので、朝並んで当日整理券で入場しようとしたが甘かった。正装していなければ参拝できず、しかも既に午後1時半の回の整理券まで一杯となっていたため、やむなく断念して普通通りに『御仮殿』を参拝して境内を一周。猛暑いや炎暑のなか、特別拝観の方々は延々と外で待たされていたようなので、結果的には特別拝観できなくてよかったのかな。。。ここ4年で出雲大社には3回行ったが、行く度に少しずつ様子が変わっているみたい。2005年のGWのときは、大注連縄は神楽殿のほうにあったし、去年は拝殿の前は砂利と石畳だったが、今年は拝殿が御仮殿になっていて、石畳の様子も違っていた気がする。これも60年に一度の大遷宮の影響だろうか。ともあれ、無事出雲大社の参拝を終えて、松江の母方のご先祖様のお墓参りに向かう。途中、昨日寄ろうと思っていたが奥出雲から行くルートになった為通らなかった、玉造温泉のお寿司屋さん『若竹寿し』で豪華昼食。お品書きも凝っていて『葉月のおすすめ』なんて書いてあるところをみると、毎月旬のネタでお料理を出しているみたいだ。おすすめには、夏が旬の『山陰の白いか刺身』とか『山陰ののどぐろ一夜干』、『揚げたてあご天ぷら』、『特大しじみ酒蒸し』とか生唾モノが列挙されているが、昼から酒を飲むわけにもいかず、にぎりに特上と上をオーダー。茶碗蒸しフリークの姫様はもちろん茶碗蒸しを追加オーダー。素晴らしく美味しかったです。またいつの日か、夜、心ゆくまで料理とお酒を味わいに行くと誓って店を後にした。さて松江のお墓参り。場所は松江城の北、武家屋敷跡からも歩いていけるほどの距離にある。古い街並みなので、道が狭くて分かりにくいよと言われていたが、マピオンの1/3000で下調べしていたため、一発で到着。が、ここで問題発生。お墓の場所はある程度聞いていたが、墓誌がなく、故人の名前の記載がなく、2つある同じ家名のお墓のどっちがご先祖様なのか分からない。叔母に電話したり、庫裏で住職の奥様に聞いたりして何とかご先祖様のお墓に到達。決め手は『抱き茗荷』の家紋。小さい頃から姫様が生まれるまで、かわいがってもらった祖父も眠っているご先祖様のお墓を初めてお参りすることができてよかった。さて、最終宿泊地の大山に向かって車を走らせる。今日のお宿は、『大山乗馬センター』のコテージ。姫様の大好きな馬がすぐ隣りにいるし、ロフトにある小さいながらも小奇麗なコテージで姫様もご機嫌のご様子。荷物を置いたらすぐに1Kmのトレッキングコースにお出掛け。明日の4Kmの本格トレッキングコースに向けて軽く足慣らししたら、温泉を兼ねて大山レークホテルへGO。ここでは大野池でカナディアンカヌーに乗れるという事前情報を得ていたので、姫様と二人でカヌーデートを楽しむ。広大な土地に綺麗なホテル。巫女様はラウンジで優雅にハーブティーなどをいただいてご満悦のご様子。さて、カヌーで大野池を一周してきたら、ホテルの綺麗な『大山伽羅温泉』に飛び込み、サウナで汗を流す。うーん、このホテルは温泉もきれいだった。温泉から上がったら、乗馬センターに戻り夕食。2Fの広いダイニングに2組だけのお客さんで静かに食事を楽しめた。巫女様はデザートのワッフルがお気に召したようだ。部屋に戻り、オリンピックを見ながら横になっていたら、今日もハードスケジュールだったため、すぐに爆睡モードでこの旅最後の夜が終わった。本日の走行DATA走行距離 : 143Km走行時間 : 3時間57分平均速度 : 36Km/h平均燃費 : 8.91km/l
2008年08月14日
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幸運の西旅2008 Vol.5 ~足立美術館と湯村温泉~8/13(水) 8:38 気温27.5℃この日の朝も隊長は早い。二人とも爆睡している中、朝一の温泉を愉しむところから、隊長の一日は始まる。朝食は夕食と同様、バイキング。7時15分のオープンと同時に入場。『何事も早め早めに行動』が旅を楽しむ鉄則。ダイニングが混雑してきた頃には食事を終えて、テラスで記念撮影。8時半にはチェックアウトして向かった先は『足立美術館』。入場料大人2,200円はあまり類がない美術館だが、ここまで来て5年連続日本一の庭園を見ない手はない。5人の庭師が365日休まずに手入れしている庭は、さすが完成された美術品のよう。なんとも驚いたのは、枯山水の一番奥の築山のすぐ奥は一般の道路が走り、その先は山の麓まで民家などがある他人の敷地だということ。枯山水の築山の向こうに見える山は遠い昔、毛利と尼子が合戦した際に毛利が陣を張った勝山で、美術館のものではないし、枯山水の右奥に見える落差15mの人工の亀鶴の滝は隣りのお寺さんの土地に作らせてもらったもの。まさに借景である。この後、ちょうど開催していた夏休み特別企画の『童画の世界』、夏季特別展『もっと楽しもう!日本画の世界』、『横山大観名品選』などを見て廻り、それにちなんだ『龍躍る』などを購入してまた一つ旅の思い出を増やしてきた。次に向かったのは、ここも是非行ってみたかった『熊野大社』。出雲大社と並びて出雲の國の大社と遇された神社だが、人影もまばらでほとんど貸切状態。なにか、この熊野大社一角だけが別世界のように、神聖な空気で包まれている感じが素晴らしい。ここもゆっくりゆっくり心ゆくまでお参りさせていただき、今回の西旅のテーマでもある、『幸運』のパワーを沢山いただいた。さて、幸運のパワーの次は温泉のパワーということで、向かった先は『奥出雲湯村温泉の湯乃上館』。前面道路の狭さといい、茅葺屋根の小屋といい、鄙ムード満々でしびれる。お風呂は湯乃上館の向かいにある共同浴場。このお風呂がまたしびれた。木でできた3つの溜め枡に源泉そのままのお湯がドバドバと惜しげもなく掛け流されていて、まさに源泉掛け流し。露天風呂も斐伊川を眺めながら、のんびりと満喫。ついつい長湯になってしまったが、足湯があったため、姫様と巫女様は足湯でまったりと待っていてくれた。さて、今日のお宿は念願の『出雲須佐温泉 ゆかり館』だが、チェックインする前に隊長の大好きな『須佐神社』にお参りした。須佐神社はパワー溢れる神社なので、翌日朝一でお参りする予定だが、今年も無事にここまで来れたことの御礼と挨拶を兼ねて、とりあえずお参り。本殿裏にある大杉さんも午後の輝く光を浴びて神々しい。さて『ゆかり館』だが、ここは10部屋しかない数少ない部屋をお盆のこの最中、奇跡的に予約をとることができて、巫女様が一番楽しみにしていた宿である。案内された部屋は、なんと15畳に次の間、洗面所、内風呂、トイレ付きと3人では広すぎるくらい贅沢なお部屋。しかも内風呂は温泉で、好きなだけ源泉を掛け流してくださいというもの。早速隊長は大浴場、巫女様たちは内風呂でまったりし、隊長は風呂上りにゆかり館周辺をプラプラしたら豪華夕食がやってきた。タコしゃぶ、天婦羅、カニ、島根和牛の石板焼き、お造り、出雲蕎麦、煮物、焼八寸、酢の物、小鉢、茶碗蒸し、留め椀、ご飯、香の物、デザートと会席のフルコースを片っ端からやっつけていったが、どれもこれも非常に美味しかった。食後は再度腹ごなしに温泉に浸かり、今日も爆睡モードでおやすみなさい。本日の走行DATA走行距離 : 158Km走行時間 : 3時間20分平均速度 : 47Km/h平均燃費 : 11.1km/l
2008年08月13日
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幸運の西旅2008 Vol.4 ~難行!三徳山投入堂~8/12(火) 9:10 気温30.5℃隊長は、朝が早いが、旅の思い出を作る為なら、深夜でも活動する。そう、ペルセウス座流星群がきているとテレビでチラッと言っていたので、深夜ごそごそ起き出して窓から外を見ていると、結構頻繁に星が流れている。ミ さっそく深い眠りに就いている巫女様と姫様を叩き起こして外に流星観察に出た。建物のそばは明るくて流星が見にくかったが、姫様は目がいいのか運がいいのか、短時間に10個くらい見ることができたらしい。ここでも、旅の思い出が一つできたが、巫女様も姫様も思い出より睡眠が欲しいようだ。さて、今回は毎朝お散歩しようねと約束していたが、ここまでお散歩ゼロなので、朝食の後、浦富海岸を少しお散歩、いや三歩、、、。さすが山陰の海だけあって透明度が抜群だが、この炎天下海水浴という元気もなく、海を諦めて父方のお墓参りに行くことに。スーパーでお供えとお花を購入して、再度シーサイドうらどめのそばにあるお墓へ。海を見渡せる高台にあるお墓は何度きても素晴らしい。今年も無事ここまで旅行できたこと、いつもお守りくださっていることをご先祖様に感謝して、今日のメインディッシュ『三徳山投入堂』へ向かった。麓に車を停めて、入口から本堂までの石段を上がるだけでも息が切れたが、本当の難行はここからだった。まず、三佛寺本堂の奥にある、登山事務所で隊長のみ、スニーカーの裏面の目が細かすぎて危ないという理由で草鞋に履き替え命令が下る。この草鞋、歩くだけでも結構痛い。本当にこんな草鞋で登れるのか少し不安になっていたところに、いきなり現れたカズラ坂。登山というより、崖登りに近いが、身が軽い姫様はヒョイヒョイ登っていく。登っても登っても崖が続いているところで、次に現れたのがクサリ坂。クサリ坂を登ったところで、ようやく座って休憩出来そうな『文殊堂』に到着した。草鞋を脱いで、この『文殊堂』の縁側でしばし休憩させていただいたが、縁側には柵も何もなく、足を踏み外したらまずよくて重傷、悪くて昇天という恐ろしい縁側。高所恐怖症に人にはちと厳しいが、高いところが好きな隊長は全然OK。また、ここから見渡せる山々が非常に美しく感動的。一息ついたところで再出発。しばらく進んだところで現れたのが『地蔵堂』。『地蔵堂』で休憩しているとどこからか鐘の音が聞こえてきたので、更に登ると、ありました『鐘楼堂』。姫様、巫女様合掌の後感謝の念を込めて鐘を突いたが、いったい何処まで登ればいいのか未だ見当もつかない。すれ違うことも出来ないような岩もあり、左右は当然崖。しかも切り立っている。ようやく途絶えていた下山者にすれ違い、あとどのくらいか尋ねると、もうひと息と教えられ、頑張っていると道が少し平坦になってきたところで『観音堂』が見えてきた。『観音堂』の裏をくるっと廻り、右カーブを抜けたところで、いきなり『投入堂』が目に飛び込んできた。凄い。凄すぎる。どこからどう見ても『投入堂』のある崖まで到達できそうもない。行くことすら困難な崖に、いったいどうやってあんなお堂を作れたのか歩くことすらままならない岩場で、あんな角材をどうやって運んだのか『投入堂』の建造が謎と言われる理由が、あの場所に立ってみてよく理解できた。まぢ、凄かった。行ってみてよかった。想像以上に道は険しかったが、登ってみて本当によかったと思う。さて下り。逆に下りは想像以上に楽だった。もっと苦戦するかと思ったが、登りよりも下りは楽に感じた。通常は往復1時間半くらいのところ、隊長一行は2時間くらい掛かってしまったが、機会があったらまた行きたいなぁ。。。さて、全身汗びっしょりになったので、温泉で汗を流すことにし、向かった先は世界屈指のラジウム含有量を誇る温泉、三朝温泉の公衆浴場『たまわりの湯』。以前は『菩薩の湯』で知られていたところが、今年4月にリニューアルオープンしたばかりの綺麗な公衆浴場『たまわりの湯』になった。この温泉も一時貸切となったが、カメラを車に忘れて贅沢な独占映像はなし。お風呂上りにカキ氷を食べながら、今日のお宿『休暇村蒜山高原』へ向かう。休暇村蒜山は新しい東館と以前からある西館とがあるが、今回泊まったのは新しい東館。部屋からの景色も素晴らしい。さて休む間もなく、夕方4時からテニスの予約を入れてあるので、4時少し前に休暇村へ到着し、4時からミッチリ1時間テニスで汗を流す。テニスで汗を流したら、今度は休暇村のラドン温泉でさっぱりして豪華夕食。姫様はバイキングのデザートのアイスクリームを6回おかわりし、一同満腹&満足して部屋に引き上げた。この後、隊長は流星群の観察ができるか休暇村の周辺を視察したが、部屋に戻ると今日もハードスケジュールだったせいか、お二人とも爆睡中。起こすのもかわいそうと思い、隊長も眠りについた。そういえば、三徳山の輪光院の前にいい教えが書いてあった。巫女様にいつも言われる。その通りだ。肝に銘じよう。本日の走行DATA走行距離 : 115Km走行時間 : 3時間05分平均速度 : 37Km/h平均燃費 : 9.0km/l
2008年08月12日
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幸運の西旅2008 Vol.3 ~上賀茂神社から岩美へ~8/11(月) 9:30 気温30.0℃隊長の朝は早い。家人がまだ深い眠りついているなか、熱いシャワーを浴びてスッキリと目を覚ます。部屋で前夜買っておいたパンとコーヒーで豪華昼食に備えて軽めの朝食をとり、9時30分予定通り快適だったグランドプリンスをチェックアウト。最初に向かった先は、7世紀の天武天皇の御代に創建された『上賀茂神社』。まだ10時前だというのに、既に真夏の青空が広がっており今日も暑くなりそうな予感。いつもの通り手水舎で身を清めて、本殿へ向かう。朱塗りの楼門が美しい。やはり、神社仏閣は江戸より京都が似合うのか、、、。本殿を参拝したところで、10時から本殿・権殿特別参拝に参加できるとのことなので、しばし待って一番で入場。上賀茂神社の由緒から本殿の説明などを聞き、奥の更に本殿・権殿に近いところへ案内された。ここで檜皮葺きの説明を受けた際、次回の遷宮のときに葺き替える本殿の檜皮の奉納を受け付けていると聞き、さっそく奉納させていただいた。次回平成27年の式年遷宮のときにには、この檜皮がどこかに使っていただけるはず。その後、境内をゆっくりと散策して昼近くなったところで今日の豪華ランチ。貴重な京都ランチにセレクトしたお店は、これまたDancyuで紹介されていたお店、『魚菜 えぼし』。本当はここのミックス天丼が旨そうだったが、昨日のお昼もてんぷらだったので、3人仲良く『にぎり盛り合わせ』にした。向かいのお客さんがミックス天丼と刺身盛り合わせ定食だったが、そちらもすごくボリュームがあり、美味しそうだったので、次回リベンジの予定。それでも『にぎり盛り合わせ』で満足した3人は炎天下の中、次なる目的地『浦富』に向かって出発した。途中、今回初の温泉、『夜久野温泉ほっこり館』に立ち寄ってざぶんと入浴。時間もよかったのか、男風呂はなんと貸切 なんとも贅沢な温泉を一人で堪能。風呂上りに買った『温泉ぼうろ』(卵ぼうろの一回り大きいお菓子)は姫様が非常に気に入り、この後の道中のお供となった。さて『浦富』。岩美町には亡父の生家があり、子どもの頃毎年夏に帰省していた思い出の町。その岩美町にある『浦富海岸』は風光明媚な海岸で知られているが、今日のお宿は浦富海外に面した『シーサイドうらどめ』。部屋はちょっと狭く、前日のホテルに比べるとかなり落ちるが、窓から見える景色はGood。そして、晩御飯は今回の料理の目玉の一つ、『磯の炭火焼会席』。今日の焼き物は、左上から時計廻りに、ホタテ、カニ、ピーマン、サザエ、山芋、真鯛、海老、ハタハタ、イカ。さっそく、焼き物を網に乗せてディナーの始まり始まり。火が強いのであわただしいが、合間を縫って岩ガキ、刺身、カニ、てんぷらと攻めていくが、この山陰の岩ガキが最高。『どうだっ!』というくらい量があり、3人で食べきれるものなら食べてみろと言わんばかりの量があったが、なんとか完食した。それにしても、炭火で焼いて何も付けずに食べた真鯛は予想以上に旨かった。満腹&汗だくになったところで、近所の岩井温泉『ゆかむり館』でさっぱりと汗を流して今日も長い一日が終わった。今日もハードスケジュールをよくぞこなしましたね。巫女様、姫様。明日は今回の行程で最もハードな一日かも、、、。本日の走行DATA走行距離 : 212Km走行時間 : 4時間58分平均速度 : 43Km/h平均燃費 : 10.0km/l
2008年08月11日
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幸運の西旅2008 Vol.2 ~京都の長い一日~8/10(日)新しくできた新名神のきれいなきれいな『甲南PA』で夜明けを待ち、歯を磨いて再出発。まず最初に向かったのは平安初期の創建で、祇園さんの名で親しまれている『八坂神社』。さすがに朝一の7時前だと参拝客もほとんどおらず、ゆっくりと参拝でき、長距離運転の疲れをほぐすようにのんびりと周辺を散歩することができた。祇園に近いため、女将さん風のひとがポツポツと参拝にきているようだ。続いて向かった先は、桓武天皇を祭神とし、平安遷都1100年を記念して創建されたかなり新しい『平安神宮』。巫女様がきれいそうなので行ってみようと珍しくリクエストのあった神社だ。こちらもまだ朝早いせいか、天皇を祭神としているからなのか、参拝客がほとんどいない。本来であれば、平安神宮の裏側の庭園を一周散歩するべきであったが、すでに猛暑となりつつあり、巫女様も姫様もイマイチ乗らないので却下。このまま猛暑となる前に、東山慈照寺、通称『銀閣寺』まで廻っておこうということになり、早くも3つ目のスポットへ向かった。9時半の開門まで門前で少し待ち、開門と同時に入場したが、残念ながら肝心の銀閣寺が改修中。しかしながら、流石東山の名刹、庭が素晴らしくゆっくり時間を掛けて一周散策。借景などを楽しむ。裏山は緑が素晴らしく木陰もどこか涼やか。それでも木陰から出ると、灼熱地獄が待っていたので、カフェでスイーツ休憩をとることにした。途中、スタンドがあったので、給油&洗車をして車に長距離移動の感謝をして、『哲学の道』のそばにある『よーじやカフェ』へ。入口の雰囲気が京都風情満点で、お庭も素晴らしかった。この素晴らしいお庭を愛でながら、姫様は抹茶アイス、巫女様は抹茶カキ氷で涼をとり、エネルギーを充電。休憩の後、併設の『よーじや』さんで紙石鹸となぜか『へちまのたわし』をゲット。さて、ここまで既に通常の京都観光の一日分以上をこなしたところで、お昼ご飯。待望の京都らしいランチに選んだお店は、てんぷらの『よしおか』さん。このお店は数年前にDancyuの京都特集で紹介され、京都に行った時には是非行きたかったお店。予定通りお昼前に入店したため、10席しかないカウンターに3人で陣取ることができた。そしてオーダーしたのは、3人ともお昼のてんぷら定食。ご飯に赤だし、サラダと香の物、天つゆと抹茶塩が盆にのせられて供され、てんぷらは順々に揚げたてを出してくれるという、なんとも贅沢なランチ。海老に始まり、鱚、茄子、さつまいも、烏賊、蓮根、南瓜、穴子、玉葱、かき揚げときて最後にもう一度海老で終わるという全11品。これを目の前で次々と手際よく揚げて出してくれるのは、夜のフルコースと同様で3人で感動した。こんな感動ランチを京都で、しかもリーズナブルに戴けるのだから驚きだ。そして、お店の片隅には隊長の好きな『招き猫』も鎮座している。おなかも一杯になったところで、一澤帆布さんに立ち寄り向かった先は、京都で最も古い神社にあげられる賀茂御祖神社、通称『下鴨神社』。糺の森を抜けて、手水舎で清めたらいざ参拝。ここでは巫女様、姫様がお疲れモードだったが、本殿の特別参拝を受け付けていたので、隊長だけサクッと特別参拝。係りの方による下鴨神社の成り立ちから本殿(西殿、東殿)、印璽社、等々の説明をお聞きし、家族の平安をお守りくださる三井神社や、大炊殿、牛車などを拝見した。下鴨神社の本殿は、檜皮葺き、三間社流造りの国宝で、上賀茂神社の祭神の親にあたるらしい。ともあれ、摂社・末社あわせて30余り、様々な御祭神のオンパレードで、流石京都で一番古いと言われているだけのことはあり、ここでも感動した。そろそろ巫女様と姫様が倒れそうになってきたので、ホテルに向かうこととした。そう、今回のホテルはグランドプリンスだ。チェックイン手続きをして案内された部屋はやっぱり想像通り広かった。エキストラベットが入っているため、窓際が狭く感じるが、それでも広く巫女様も姫様もご満足の様子。お二人には暫しご休憩いただいた後、再度街へ夕食を兼ねて散策に出掛けた。京都らしいお店を何軒か見て、夕食の店を探していたところ、新規開店のお店のスタッフにキャッチされ、入ったお店は『ダイニングなごみ』さん。ここで冷たいビールをぐびっと飲んで長い長い京都の夏の一日が終了した。いやぁ、普通の観光の3日分くらい充実してましたが、巫女様、姫様お疲れ様でした。本日の走行DATA走行距離: 520Km走行時間: 9時間25分平均速度: 55Km/h平均燃費: 10.6km/l
2008年08月10日
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幸運の西旅2008 Vol.1 ~いよいよ出発~8/9(土)とうとう今年の夏のイベント、『幸運の西旅』に出発する日がきた。予定通り、夜10:30パサートワゴンに荷物を積み込んでスタート。隊長が運転して行こうと思ったが、出発直後、深夜に備えて巫女様にドライバーチェンジ。順調に東名に乗り、後部座席でウトウトしていたら、巫女様が意外と頑張ってくれて掛川の先、『小笠PA』まで車を進めていてくれた。ここで再びドライバーチェンジして、東名→伊勢湾岸道路→新名神と抜けて『土山SA』まで一気に飛ばす。ここまで4時間46分、Ave.86km/hと前半の巫女様の安全運転と合わせても順調すぎる走り。京都に早く着きすぎると思い、もう一つ先の『甲南PA』で時間調整のため小休止して夜が明けるのを待った。それにしても、以前にはなかった新名神高速が出来て京都が近くなった。東名豊田JCTから伊勢湾岸自動車道から伊勢自動車道を抜け、新名神で京都東ICまで小牧経由に比べて30Km以上近道となり、思ったより楽だった。こうして、京都を目前にして前夜の走行は無事終了。
2008年08月09日
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おお、巫女様の日記が 2008年08月08日08:08 に書きこされてるのをはけーん。今日は夏休み前の最後のお仕事で赤坂の現場までお出掛け。途中、80円の子供用入場券を買って、08年08月08日 80円 って8並びの記念品でもゲットしようかと思ってたけど、日記の書き込みで8並びをゲットされてしまった。。。やるな、おぬし、、、。ともあれ、明日から夏休みで予定通り京都、岩美、出雲、松江、大山と周遊してくる予定。岩美と松江では父方、母方のご先祖様のお墓参りもさせていただく予定。PS.今年の夏休み前の打ち上げは人形町今半のしゃぶしゃぶ。でも、もう前みたいに一枚6,000円の追加肉を5枚とか食べませんから~。
2008年08月08日
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ここのところドライバーの調子が悪い。いや、悪すぎる。ツアーステージの大型ヘッドにしてから、どうもヘッドの返りが悪く左右大きく曲がる。前回のラウンドではっきりと下手だと自覚したので、藁にもすがるつもりで、練習器具を購入した。このインパクトスティックなるもの、オモリが内蔵されていて、『正しいリリースポイントを体感・習得できる』という売り文句。早速振ってみたところ、コンパクトに振って右手首を返す訓練が出来そうな感じ。これから日夜このスティックを振ってゴルフを一からやり直します。PS.そうそう、今日は親父の命日。 今、女性ながら親父代わりのボスから嬉しいプレゼントをもらった。あの世のおとーちゃん、ご先祖様ありがとう。今年の夏休みは岩美と松江のお墓をお参りさせてもらうからね~。
2008年08月05日
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全英女子の不動と宮里は残念だったなぁ。。。優勝するには実力以外にも必要なモノがあるって感じた。パワー、人格、運、天上からの応援、、、。勝った申選手は、決勝ラウンドのスタート直前、1番ホールに向かう途中、マナー違反のファンが写真撮影をねだったとき、笑顔で応じたらしい。村口プロが器の大きさと人柄に感心していた。自分が勝つことだけにがむしゃらになっている選手には出来ないだろうなぁ。申選手は、ジュニア時代に運転手として試合に帯同してくれていた最愛のお母さんを交通事故で亡くしている。その亡くなったお母さんが守ってくれたかのような完璧なラウンドで、全くのノーミス。敵ながら天晴れでした。特に13番ショートの12mパットなんかは、100回打っても2,3発入るか入らないかでしょう。それが入ってしまう。まさに神がかり的。見てて鳥肌が立つ。優勝する選手はそれが入っちゃうんだよなぁ。ゴルフではツアー中にお父さんを亡くした尾崎直道の優勝をはじめ、スケートの清水、柔道の井上、モーグルの里谷、など天上人からの後押しで優勝したと思われる人って結構たくさんいる。神がかり的な優勝って人知を超えた何かがあるねぇ。。。
2008年08月04日
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