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今日ものんびり一日を過ごした。バルコニーの椅子に座って、読みかけの司馬遼太郎さんの『世に棲む日日』の最終巻へ読み進み、時々ルーフバルコニーでゴルフの素振りをし、、、。ルーフバルコニーの特別パッティンググリーンでパットの練習をして、また読書するというマッタリとした日曜日。これが幸せなんだろうなぁなんて思いながら、晩御飯は金曜日に食材を揃えておいた『キノコ鍋』。そして今日のスペシャルデザートがこれ。二種類のワッフルに二種類のアイス。プレーンにはチョコチップ入りを、ブラウンにはバニラのアイスクリームを合わせる。いつも自分の口には入らないけど、巫女様と子らが喜んだのでそれでおーけー。平凡だが充実した日曜日。神様ありがとう。
2008年09月28日
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行ってまいりました、マンダリンオリエンタルのチャイニーズダイニング『センス』。待ち合わせ時間よりちょっと早くついたので、時間調整のため38Fのホテルロビーをのぞいてみた。うーむ、帝国ホテルやオークラ、ヒルトンなどとはちょっと赴きが変わっていて決して広くはないが、調度品一つ一つのクオリティーが高く洗練された感じ。ロビーチェアから眺める東京の街並みがなによりの調度品って感じでGood。さて、時間になったので一つ階段を下りて今日の会場『センス』へ。予約の旨を伝えると、先発組が到着しているということで個室へ案内される。先に掲載した写真とは違う場所だったが、東京の夕景がきれいに眼下に広がるすばらしいお部屋。本来ならシャンパンかキールで食前酒のはずなのだが、ボスはなぜかいつも通りビールを所望。ビールで乾杯とあいなったが、今日の主役はマンダリンオリエンタル香港の『謝 錦松』シェフが来日しての広東料理スペシャルディナーコース。それではお待ちかね今日のメニューを、、、。まず前菜は、『皮付き豚肉の焼き物、香港ピータン甘酢しょうが添え、墨烏賊のXO醤合え』。おいすぃ~い。目からウロコなのが香港ピータン。白身部分は通常のそれよりも固く締まった感じなのだが、黄身部分がなんととろけてる。今まで香港にも何回も行ってピータンを食べたこともあるが、今まで食べたことがない味と食感でした。次はおなじみ香港名物、『紹興酒に酔わせた活車海老のボイルマンダリンオリエンタル香港スタイルで』。これも香港の高級店で接待されるときに、たいてい出てくるお料理なのだが、紹興酒の中で豪快に暴れる海老をもう少しお席で愉しみたかったのが本音。このお料理は味よりも海老が酔っ払って暴れたところを、目の前でボイルするパフォーマンスを愉しむものと隊長は考えている。ともあれ、流石マダンリン、最初から最後までお上品でした。で、次の一品が逸品だった『”謝錦松”シェフのスペシャリテ つぶ貝殻の詰め物オーブン香り焼き』。うなりました。旨かったです。かなりフレンチ風にアレンジされていたが、ベースは中華料理、紹興酒との相性が非常によく、20年物の紹興酒をグイグイいっちゃいました。続いて出てきたのが『香港の夏の風物詩 冬瓜の丸蒸しフカヒレスープ』。写真にはないが、丸の冬瓜をくり抜いてフカヒレやカニなどの具材を入れて丸蒸しされたものをシェアしてくれた。しか~し、ちょっとフカヒレの量が少なすぎたぞ~。冬瓜は美味しかったけど。そして、次の料理には全員がうなった『マンダリンオリエンタル香港”文華廳”伝統料理 舌平目のブラックビーンズソース ドラゴンボートのイメージで』。参りました。人参で製作されたドラゴンボートもさることながら、からっと揚がった舌平目にブラックビーンズソースが素晴らしかった。中華料理は4000年もの歴史があるから、もう進化しないなんてことはないということが思い知らされた一品。料理人が新しいものを取り入れて進化し続ける姿勢が感じられた。ちなみに、このドラゴンボートが出てきた途端、全員携帯を取り出して写真を取り始めたのがおかしかった、、、。全員が、、、。そして全員が記念撮影している間に、こそっと30年物の紹興酒をオーダー。さてさてお料理はまだ続きます。次に出てきたのは『地鶏の丸揚げ骨付きカット香港スタイル ガーリックスパイス風味』。多分、北京ダックに代わる鳥料理だと思われるが、隊長的には北京ダックよりクセがなくて好みでしたが、なにせ一つ前の舌平目のインパクトが強すぎて大きな感動がなかった一品となってしまった。さて最終のお料理は『水餃子入り ハタのコラーゲンスープのビーフンヌードル』。ハタのガラでじっくり煮込んだであろうスープはかなり濃厚。水餃子の海老がプリンプリン口の中ではじける。まさに『締め』の一品だ。お料理が終わったところで、魅惑のデザート『マンゴーの甘い誘惑のバラエティー』。マンゴープリンが甘すぎず、タピオカ入りジュレは不思議な味わい、そしてもっとも評判がよかったのがマンゴーのクレープ。クレープの間に挟みこまれた求肥が、食感と味に厚みを出していて流石マンダリンのデザートって感じでした。そして最後はお菓子の盛り合わせと茉莉仙桃。キリッとしたグラスの中できれいに花咲いている茉莉仙桃は、今日のディナーの余韻を愉しむのにピッタリ。いやぁ、素晴らしいディナーでした。帰りがけ、東京の夜景を見下ろせる窓際にテーブルが配置されたダイニングをみて、『あっ、今度は巫女様を連れて是非きたいな』と思った。今度行こうね
2008年09月18日
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朝、土砂降りの音で目が覚めた。文字通り、『バケツをひっくり返したような雨』だった。今日は母上と芝刈りの予定だったが、ダメだな~と思って再度眠りについた。が、階下から母上の『ゴルフ行くよ~』という叫び声で目が覚めた。『まじ~っ』っと思って外を見ると、なんとか雨が上がっている。10:06という遅いスタートも幸いして、雨に降られずにティーアップ。相変わらずドラがあたらないが、今日のテーマは新しく手に入れたスリクソンのウェッジ『WG-706』の試打。アプローチは殆んどこのウェッジを使用してみたが、なかなかいけそうだ。このウェッジのウリである『スピン性能のよさ』もまぁまぁ。芝が短めのフェアーウェイでも、上手くバウンスを使って打てば意外と簡単に球があがるので、『ザックリ』の恐怖心だけ取り除けば武器になるかもしれない。残念ながら一度もバンカーに入らなかったので、砂場でのインプレッションは次回へお預け。17番ホールまで終わって、『今日は珍しくボールをロストしなかったなぁ』なんて思ってたら、最終ホールで左のOBに打ち込んでしまった。で、肝心のスコアはどうだったって??ティーグランドに孔雀が遊びにくるくらいマッタリした芝刈りなんで、スコアなんて出るものではないけど、短いパットを4回くらい外して、最終ホールでOBして、、、それがなければ90位でいけたのに、、。まっ、二宮尊徳並みに親孝行できたからいいかな。。。
2008年09月15日
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秋の連休第一弾『親孝行編』として還暦を越えた母上を連れて伊豆に行ってきた。巫女様と子達は家でマッタリとお留守番しているという。まっ、どうせ釣りとゴルフで2日間ともいないからね~。というわけで初日は釣り。石廊崎へGO。前日電話をかけると、台風の影響か夕方ウネリが大きくなってきたので、場所限定、最悪ゴメンナサイ覚悟できてねと言われたが、『この三連休は釣り!』って決めていたので、ダメ元で港へ向かう。途中、下田の手前で雨が降り始め、『をぉい、をぉい、雨は聞いてないぞ~』なんて言いながら橋本屋の前に着いたら、見慣れた顔が、、、。三度ヒロさんに会い、年に数回しか来ないのに必ず会うってことはよっぽど縁があるのか、よっぽどヒロさんが石廊にきているかのどっちかだと、、、。さて、船着場で明るくなるのを待っていると、雨もあがり、ウネリも落ち着いてラッキーな状態。しかも、お客さんを減らしたということでなんとお客さんは3人だけの超贅沢釣行。一応ウネリを警戒して乗った磯は毎度の『岡の丸島』。ヒロさんのお連れさんから釣り座を選んでいただき、残った沖向かいで実釣開始。潮の様子を見ると、緩やかな下りで牛ケ瀬の先端方向へ流れている。手前には餌取がワンサカ見えるので、餌取を手前に引き付けながら、餌取の向こう右目に仕掛けを投入。ゆっくりと正面を過ぎて左前方あたりで仕掛けが馴染んだところで、ウキがグググッと沈んだ。釣りで一番ワクワクドキドキする瞬間だ。まぁまぁの引きだが、大メジナの感じでもなく、多分イサキちゃんだろうと思いつつ、口切れに注意しながら慎重に浮かせるとやっぱりイサキちゃん。30以上はありそうなので、一応タモでゲット。まだまだこのサイズなら釣れるだろうと記念撮影しなかったのが後で仇に、、、。結局この朝一の一匹が最長寸で体つきも大人のイサキって感じのはこれ一匹で後は子どもって感じだった。さて、手前は餌取様ご一行様の活性が高いので、仕掛けを遠投気味にしたら、今度はウキが水面を沖に向かって飛んでゆく。そう、トビウオ様だ。これは厄介だ。手前の餌取と沖のトビウオ地帯との中間ギリギリに仕掛けを投入しないとメジナもイサキも取れそうもない。餌取をかわし∩沖過ぎず∩仕掛けが入るところ∩コマセも少し効いている所という論理式が成立したとき、ようやくウキが沈み30位のメジナをゲット。潮が上りに変わったところで、コマセを右側に撒いて左の磯際に仕掛けを投入、エサが残っていればメジナが食うはずと思ったら、案の定、右45度までウキがきたところで当たり。同型のメジナを追加。そんな感じでメジナ、トビウオ、イサキとチョボチョボ釣れていたが、潮が緩んでアジが釣れ始めた頃、弁当船が到着して前半戦終了。後半は東からの風が強くなり、沖向かいは釣り辛くなってきたので、港向かいに移動、ヒロさんの左で竿を出させてもらうが、パッとしない。そんな折、チャカ場のカドで釣っていたヒロさんがお連れさんの方に移動したので、カドに入らせてもらう。ここもコマセを撒くと餌取が『どどっ~』って寄ってくるので、餌取の向こうに仕掛けを入れる。正直この辺りがいっつも分からないところなんだなぁ。。。コマセをドバドバって撒いてその中に堂々と紛らせて仕掛けを入れる方法とか沖目から手前に馴染ませるとかなんかやり方があるんだろうけど、腕が悪い。餌取の下に時々大きなメジナがコマセを漁りに浮いてくるのだが、掛けられない。こういう時ってタナを浅めにしていいんだろうか??今度機会があったら誰か上手い人にレクチャーしてもらいたいなぁ。。。ともあれ、メジナがいるのは分かったので、右35度くらいに仕掛けを馴染ませるように努力すると、答えが返ってきた。メジナ君である。が、大きくない。悩む。沖に仕掛けを入れても、風で道糸が引かれるのか仕掛けの馴染みが悪い。明らかに沈んで行っていない。悩む。ちょっと重めにしてみて流してみたときに『ドカン』と来たが、あまり下に下にとは突っ込まない。それでも何度か左右に突っ込む魚を浮かせてみると、45位のソーダ君。そんなこんなで今日も悩み多い釣りとなってしまったが、イサキ3兄弟を筆頭に30ちょいまでのメジナ数枚、トビウオ、ソーダ、アジの五目釣りでそこそこ楽しめたのでよかったよかった。40オーバーのメジナ君は次回お預けで、『待ってろ40オーバーのメジナ!』と叫んでみたものの、毎回この台詞で終わるなぁ、、、。さて、南伊豆で釣りをしたら次は温泉。リニューアルした休暇村『南伊豆』に行ってみたが、日帰りは2時半までと冷たく断られ、『みなと湯』に廻ってみたが、海で騒いできた若者達が屯してたので、いつもの『銀の湯会館』へ。今日は珍しく奥側が男湯になっていて、ちょっと新鮮な気持ちでざぶん。一日沖磯で『ぼーっ』として、温泉でまた『ぼーっ』として、誠に幸せな休日でした。神様、巫女様、ありがとう。
2008年09月14日
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取引先から販売褒章金がでることになった。そういう予定外のお金は『ぱっ!』っと使ってしまうタイプのボス。今回は2社からでおよそミリオンちょい。普段お世話になっている取引先の事務の女性方4名を含む取引先8名、うちの会社から8名の都合16人で美味しいモノでも食べに行こうということになった。で、朝からボスと『どこいく?』っていう楽しい相談。丸ビルの『お座敷てんぷら』、恵比寿ガーデンプレイスの『ジョエル・ロブション』、ホテルオークラの『桃花林』、赤坂の京料理『菊乃井』、、、と出たところで、思いついたのは、マンダリンオリエンタル東京の『センス』。確か某所長の奥方のブログに載ってて、今一番東京でクール!って思っていた。早速調べてみると、18名まで入れるプライベートルームもあり、37階からの眺望は東京湾からお台場方面のパノラマがGoodらしい。で、即、予約。再来週は、香港からシェフを呼び寄せての特別フェア中とのことで、更に楽しみ倍増。でも、いくらプライベートルームとはいえ、取引先がいるから写真は撮れないかな、、、。残念。仕方ないので、最後に先日の今半のお肉の画像でもアップしときます。
2008年09月04日
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