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いま、当家にて重要検討課題となっているのが、『お犬様騒動』。といっても、まだ飼っているわけではなく、姫様の10年来の『犬を飼いたい』という悲願に対し、如何するかというもの。姫様が犬が大好きというので、息子殿がお受験中の約3年前、姫様とよく二人で二子玉川の『いぬたま』によく通った。多摩センターの『わんにゃんらんど』も何回か行ったし、伊豆高原の『ドッグフォレスト』にもよく行った。最近は熱が下がってきたと思いきや、学校で飼育係になって犬が欲しい気持ちが再燃してしまったらしい、、、。しかしながら、当家の息子殿は大の犬嫌い。小さい頃住んでいた、実家の隣りのハリーというミニチュアダックスフントによく吠えられていたので、トラウマになっている。またそのトラウマが半端でないところに問題がある。。。お犬様騒動について家族会議で議題になると、瞬間的に『ダメ!』『絶対にやだ!』と取り付く島もない。。。。そして、もしもお犬様を迎え入れるとなると、最終的にお世話するのは巫女様なので、まずは巫女様が納得しないとこの問題は解決しない。ともあれ、姫様も最近わんこに逢ってないし、巫女様がどんなわんこならイケるか、某ペットショップに行ってみた。まず最初に見せてもらったのがこのキャバリア。月齢がちょうどヤンチャ盛りとはいえ、ものすごい勢いでジャレてくる。うーむ、こりゃ確実に息子殿はアウトだわ。。。発狂間違いなし。キャバリアとかアメリカンコッカーとか候補に挙がっていたがこの時点で消え去った。次は、吠えない、噛まない、大きくないの3拍子揃ったわんこの代表格、チワワを見せてもらう。うーむ、流石コンパニオン系だけあっておとなしい。このサイズなら、犬嫌いの息子殿でもなんとかなるかも、、、。さてその次は、このポメラニアン。愛くるしい顔をしているが、ロングコートは夏場には辛そう。巫女様も面倒を見るならやっぱりチワワくらいかなぁという。そして2匹目のチワワがこの子。おでこの模様がなかなか渋い。本来チワワは耳がピンと立っている方が良しとされているようだが、垂れ耳もなかなかいい味がする。やばい、買いそうだ、、、。しかしぐぐっと堪えて、3匹目のチワワを出してもらう。たぶん、今までの中では一番整った顔立ちと模様で、品もある。性格も大人しそうで、落ち着いている。うーむ (-_-;)、悩む。といっても即購入するには、まだまだクリアしなければならない壁があるので、衝動買いするわけにはいかない。。。姫様も5匹の子犬と十分触れ合えたので、プチ満足のご様子。本日の下見で『万が一、飼うならチワワ』って結論は出たが、問題は、大の犬嫌いの息子殿と、面倒を見る羽目になる巫女様があんまり飼いたいって気持ちが無いってこと。さてさて、この先どうなることやら。。。PS. おっと、写真を整理してたらこんな写真が出てきた。息子殿、どうよ
2008年04月27日
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ボスが地元北海道の法事から帰ってきた。いつものことだが、ボスが旅行などから帰ってくると帰京に合わせて大量のお土産が宅急便で届く。今回はお菓子などが午前便、要冷蔵の海産物が午後便で届いた。いつも感心するが、社員に配るのに、要冷蔵のものは夕方持ち帰るときに丁度解凍されるように配慮されている。そして配布されたお土産の数々がこれ。これが全社員に配布される。手前右のほたて貝柱から始まり、木箱入りの特撰品たらこ、昆布ふりかけのねこまんま、紅鮭半身×1/2、時鮭半身×1/2、コマイ、鮭トバミリン、いくらしょうゆ漬×2ビン、青のり若布入り佃煮、そしてお菓子は定番白い恋人、銘菓幣舞橋の四季、まりもっこりのクッキーの三種。ボス、今回もたくさんのお土産ありがとうございました。
2008年04月22日
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棚ボタである。お客様を接待の予定が、急遽先方の都合で取りやめになったので、ボスからお呼びがかかった。美濃吉の『たけのこ懐石』である。この季節限定の京都西山の朝掘たけのこのフルコースだというので、楽しみに出掛けた。部屋は接待用なので、夜景がきれいに見える個室。まずはビールで乾杯後、竹筒に入れられた美濃吉ブランドの日本酒が食前酒として振舞われる。甘過ぎず辛過ぎず程よい日本酒で、後々冷で最後まで飲み続けることになる。まず『先付』。先頭切って登場したのは、たけのこの刺身。スパ郎的には旬の新鮮なたけのこは、刺身が一番と思っているので、いきなりメインがやってきた気分だが、やっぱ口が濁らないうちのお刺身は定石なのか。。。お次の『前菜』は、美濃吉の名物(らしい)フォアグラの煮こごりを載せた酒好きにはたまらない品々。左から鱧と九条葱、牛蒡巻き、天豆にさいまき、若鮎の甘露煮、フォアグラの煮こごり、小鯛の一口寿司。酒好きとしてはこれで一合って感じだが、かなりセーブモードにてお酒は舐める程度にして、お料理を愉しむことにした。お次は『煮物椀』の油目葛叩き。アイナメは小骨が多いので、鱧のように丁寧に骨切りが施されている。 をっ、ちゃんと仕事してますな。。。白身で淡白な味わいのお魚なので、椀だねとしてはGoodで、添えられている春欄(山菜の一種)も春の訪れを感じさせてくれる。お次は『向付』。鯛、とろ鮪、車海老に湯葉、別皿で初かつおの土佐作り。なんとも盛り付けが立派ですな。海老の頭をキチンと素揚げにして提供してくれるのもGood。お酒の追加オーダーをした後、続いて出てきたのは『焼物』。ちゃんと炭で焼き上げたものを、部屋で個別に取り分けてくれる。添えられているのは琵琶湖産の稚鮎。手前にある、木の芽をあしらった酢を付けていただくらしい。朝掘ならではの灰汁のない新鮮な感じのたけのこ。いつか伊東で沢山採れたら炭で焼いてみよっと。さてお次は『旬菜』、伊勢海老とたけのこ、若布、木の芽の小鍋。写真では盆に納まっているが、各々コンロに乗せられて部屋へ運ばれ、程よく炊き上がったところで、仲居さんがサーブしてくれる。実はこの伊勢海老が何気に美味しかった。このあたりで、部屋の入口の小上がりのところで、たけのこご飯のお釜に火が入れられる。そろそろ終点が見えてきたころ、『酢肴』の春の吹き寄せ野菜が登場。黒あわびの柔か煮が、たけのこ、菜の花、水菜などのお野菜の上にあしらわれ、黒酢かフレンチ風のドレッシングどちらかで召し上がりくださいとのこと。結局両方試しちゃったけどね、、、。どっちも美味しかったけど、あわびは刺身かステーキが好みなの、、、。ごめんなさい、、、。締めは『御飯』、たけのこ御飯釜炊き。部屋の小上がりで仲居さんが火加減を見ながら炊き上げてくれただけのことはある。味が薄いという評もあったけど、たけのこと木の芽の風味を味わうにはこのくらいの薄さがいいのかもしれない。そして満腹になったところで、別腹用の『水物』。季節のくだものに京菓子、葛きりの黒蜜が意外としつこくなくて美味しかったです。デザートまで京風で気持ち良し。そしてお抹茶にて打ち止め。京風のたけのこ懐石を堪能させていただきました。神様今日もありがとう。。。PS. 全体的に薄めのテイストだったけど、田楽風とか木の芽和えとかそういうのは、上品で雅な感じの京料理にはないのかな??
2008年04月17日
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桜は終わってしまったけど、庭にはちょうど姫様の枝垂れ桃が満開で今が見ごろと咲き誇っていた。今回の伊豆はお客さんと一緒だったので、帰りも午前中に出発。お客さんを伊豆高原の観光スポットに案内し、伊豆高原駅でリリースしてからスカイライン経由で帰路についた。途中、なかなか営業時間中に通ることができない『峠の茶屋』にて昼食を取ることになった。駐車場から水車の脇をとおり、かなりいい感じのアプローチを抜けると、古民家の母屋をそのまま使っている食事処がある。窓のすぐ外には少し散りすぎたが山桜がとてもきれいで、のんびりとした山里の風景をみてかなり癒される雰囲気。オーダーしたのは、むぎめしに蕎麦がついた『そば丼』。地物の本山葵をすりおろした薬味が嬉しい。全体的にお味も雰囲気同様、素朴なお味で気に入った。そして、なにより良かったのが、お土産。肉厚のどんこ椎茸が目に飛び込んできた瞬間に抱きしめていた。その他、わさび漬、わさび三杯酢、竹炭をゲット。帰宅して早速、粒マスタードとマヨを混ぜて椎茸にのせ、グリルで焼き上げたら、これがまた絶品。お座敷天婦羅の天政で食べた肉厚しいたけ以上に感動する味。そして、もう一品、椎茸を厚切りにし、しゃぶしゃぶ肉を使った鍋に投入したところ、これまた最高。いやぁ、峠の茶屋最高。また寄ろうっと
2008年04月13日
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ひょんなことから急に伊豆に行けることになり、ウキウキと金曜の晩、伊豆高原に向けて出発した。11時に到着したお客さんと1時まで飲んでいたら、なんとこのお客さん実家が会津の魚屋さんだが、メジナを見たことが無いと言う。それでは食べて美味しい40cmくらいのメジナと60cmくらいの真鯛をご馳走する予定ですとお話しして1時就寝。3時に起きて石廊崎へGO! っと外に出たらなんと雨がシトシト、、、。ウキウキから一気にグジュグジュモードにトーンダウン。なんと、合羽も忘れてるし、、、。気を取り直して、あり合わせの合羽を車に積み込み出発。すると、稲取あたりで雨も止み、なんとか持ちそうな感じに。港に着くと、見たことのあるお顔が二人。Ta氏とTu氏。前回の宇都宮氏といい、めじな研究所の方と良く会うなぁと思っていたら、乗せてもらった磯もお二方と一緒で飛根。うねりがまだ結構残っていたので、チャカ場付近で2人の横で竿を出させてもらった。が、、、2本まで探っても釣れるのはオキアミだけ。隣りではTa氏がオキアミが海水に溶けるか実験中の模様。流しているとTa氏と同じところに仕掛けが行ってしまうため、表側に移動してみた。すると、『ぴゅっ』とウキに当たりが出た。すっぽ抜けたのでタナを少し浅く調整して再度投入すると、30cmくらいのメジナゲット。メジナボース脱出するも、あとが続かない。10時の弁当船で船長が磯替えしてくれるというので、新天地を求めて急ぎ撤収し、乗った磯は初めて乗る赤島の先端。気持ちも新たにあちこち様子を見ていたら、右から流れる潮と左の割れ目から出るさらしの接点で仕掛けが入って行くことが判明。よしっ上手く入ったぞっと思ったら左下へ向けてウキがググッとやはり30cmくらいだが偶然ではない結果にプチ満足。その後あたりが遠のき、向かい風のナライが強くなってきたので、右の崖下を攻めてみたら、良い当たりがあるも竿をガンガン叩く下品な引きで上がってきたのはやはり金色の憎いヤツ。残り時間が少なくなってきた頃、元の釣り場で少し沖に流れる潮に仕掛けを流していたら、竿をひったくるような待望の当たりがよっしゃ~!やっと来たで~!と合わせを入れると『ずぃ~んっ』と重い手応えが、『来た来た~』と喜びもつかの間、『ぐぃ~っ』と突っ込まれた時に竿でためようととしたら『ふわりんっ』とテンションがなくなってしまった。結果高切れの悲しい結末でタイムアップ。30cmのかわいいメジナ2匹の貧果だったが、メジナを食べたことがない魚屋さんがお客として待っていたので、お持ち帰り。帰りにネットで見つけた外浦の干物屋さん、『万宝』さんに寄ってカサゴ、アマダイ、籠アジ、サバミリンとアオリイカの塩辛をゲット。伊豆高原に着いたら、ちょうど庭でバーベキューをしていたので、買って来た干物を進呈。炭で焼く干物は絶品と大好評を戴いたので、メジナの刺身で更に追い討ちをかけようと思ったら、なんと舟が用意してある。。。うーん、30cmのメジナには大きすぎる舟だが仕方ない、、、折角用意してくれたので、恥ずかしながら舟に乗せてみた。プチ恥ずかしいが、メジナ初体験の魚屋出身の社長さんも旨い旨いと喜んで食べてくれてありがとう。
2008年04月12日
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一昨年に仕込んだ自家製の柚子こしょうが底を尽き、昨年仕込んだものがまだ熟成していないので、お気に入りの柚子こしょうを取り寄せた。この柚子こしょうは、一昨年のGWに月山へ旅行した帰りに姫様と二人で土湯温泉に立ち寄った際、たまたま土産物屋で見つけた逸品。青バージョンと赤バージョンがあり、それぞれ微妙に風味が違って2倍楽しめる。刺身でも鍋でも餃子でも何でもバッチリあうし、食べるたびに旅を思い出すし、一粒で二度おいしい。特に、メジナのしゃぶしゃぶにはバッチリ。今週末は久し振りに石廊に行けそうだから、お魚ゲットしてこなきゃ。
2008年04月08日
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今度は姫様と二人でデートしてきた。行った先は若いカップルのデートのメッカ、ディズニーシーだ。前回約半年前、10/21に行ったハローウィンのTDLに続いての二人っきりデートだ。毎年、4月の第一日曜日は必ず空いているという信念のもと、隊長家では4月の第一日曜日はディズニーの日と決まっている。ただ、もう息子殿も親と一緒に行く歳でもなくなったので、またまた姫様と二人だ。前回の教訓に基づき、思わぬ渋滞に巻き込まれないよう、首都高5号線からC1経由で湾岸線へ抜け、ぴったり40kmを40分で到着。8時20分到着と比較的遅い到着ながら、予想通り空いているようで駐車場は1階だ。開園と同時にダッシュしたのは遠い昔。朝一、姫様の調子がイマイチということもあり、海底2万マイルのFPをゲットしてから、のんびりとマジックランプシアターへ。シアター後にシンドバッド方向へ歩くと、ボールを転がして金色のお皿に止まるとぬいぐるみゲットのミニゲームがある。普段は混んでいてあまりやらないが、朝一でまだ空いていたので、姫様に『やってみようか』って誘ったら、『うん、やるっ!』とのこと。すると、4回チャンスがあるのに、なんと2回目で見事金の皿にボールがピタリ。姫様お見事全長50cmほどの立派なチップのぬいぐるみをゲット。園内でまともに買えば3,000円はしそうなチップとデールのぬいぐるみをなんと500円でゲットして、姫様は大喜び。(隊長の方が喜んだか、、、)シンドバッドから海底2万マイルを回ったところで、姫様も調子が良くなってきたので、レイジングスピリッツのFPをゲットしてからスチーマーラインでMハーバー側へ移動し、ベネツィアンゴンドラへ。これが結構空いていて、スチーマーラインも乗り場にはほとんど客がおらず、ゴンドラも15分くらいと快晴の日曜とは思えないくらい快適な状態。のんびりゴンドラで大人の雰囲気を味わったところで、エレクトリックレールウェイに飛び乗り、ロストリバーデルタへ移動。インディのFPをゲットしつつ、レイジングへ。このレイジング、姫様がたいそう気に入りになり、この後夜までに4回乗ることになるとは、この時点ではわからなかった。。。毎回そうだが、FPを有効に利用しつつ、少しあいた時間はショーを見たり小休止したりと目一杯の時間を使う。目一杯遊んだので、ランチはこれだけ。そして今回はぽっかり空いた時間に丁度、ミスティックリズムの開演時間に当たりショーを鑑賞。隊長は疲れてて前半寝て過ごしたが、姫様は迫力があって面白かったとのこと。それでもその小休止があったため、夜まで体がもちました。今回はセンターオブジアースも乗れたし、丁度レールウェイから花火も見れたし、バッチリのデートだったね。いつまで一緒に行ってくれるのかなぁ。。。
2008年04月06日
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