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今回は初日にも場外市場で買い物したので、帰京したらすでにお土産第一弾が届いていた。早速、実家に差し入れ。4キロ級のタラバは滅多に食べられないんだよ~。姪っ子はタラバだけで、お腹一杯になっちゃったって。姫様はタラバとイクラご飯。いつもに増して大量のお土産ありがとうございます。>ボス
2011年05月29日
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毎年この時期になると、札幌に住んでいたことのあるボスが、『大通り公園のライラックがきれいなのよね~』とおっしゃる。。。で、突然の北海道旅行となるわけだ。(2年前も同じパターンだった)そして今回は選抜社員とボスでいつもの行程で行ってきた。羽田で飲んで、空港から札幌駅までの電車で飲んで、ビール園で飲んで、すし屋で飲んで、ホテルで飲んで、すすきので飲んでの飲み続けの初日。2日目は余市と小樽を観光、3日目は場外市場と北海道開拓村に寄って帰京。今回はいつものゲームで大勝したので、8万くらいお土産を買っても巫女様の靴代がでた、、、。そうそう、深夜のすすきので初めてラーメンまで辿り着いた。。。飲み屋のおねー様に教えてもらった『新月』さんの塩生姜ラーメン。おいしかった~。ボス、いつもありがとうございます。
2011年05月27日
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定植しておよそ一ヶ月のナスちゃん。なぜかアブラムシが好んで取り付くので、毎朝アブラムシ退治が日課になりつつある。それでもきれいな紫の花をつけてくれたナスちゃん。毎日早起きしてアブラムシ退治してあげるからね~。
2011年05月24日
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去年、姫様が初段に受かった時期に移植した『初段の柚子の木』。なんと、冬の冷たい強風にもめげず、花盛りの季節を迎えている。柚子の花って初めて見た。柑橘系の特徴である、白い可憐な花がいくつも。。。これがみんな柚子の実になるのかしらん。上手く行けば自家製柚子胡椒ができるかも!?
2011年05月23日
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今年のゴーヤは2株で挑戦。ちょっと成長が遅いような気がするが、先日張ってあげたネットにようやく絡み始めた。これからゴーヤ用の肥料のやり方を研究して、今年はゴーヤチャンプルーを食べたいぞ!!
2011年05月22日
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今年のミニトマトを定植してほぼひと月が経過。フルーツトマトとミニキャロルのFチーム、スィートミニとシュガーミニのSチーム、それぞれだいぶ育ってきてそれぞれ着果。それにわき芽を新しいプランターに刺しておいたら、なんと定植している感じ、、、。そして、春先に種から植えたアイコちゃんが遅めの発芽をして、最近成長中。おおっ、今年のミニトマトは豊作目指してがんばるぞ~
2011年05月21日
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楽しかったGWの旅行も終り、落ち着いてきた今日この頃。バルコニーの野菜たちもだいぶ育ってきた。先日は今年初の収穫として、天豆を収穫。去年の秋に植えてからいくども風に倒されたり、虫の襲撃を受けたりと、過酷な環境でもなんとか結実。数は少なかったが、美味しかった~。色々経験を積むと、お野菜の育て方がわかってくるのね。
2011年05月20日
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エピローグ やっぱり朝帰り7日目 5/6 晴れ 10.5℃ 3:30出発日本平PAで熟睡したら、午前3時半再出発。流石にここからは順調で予定通り朝5時過ぎに到着して長い長い旅が終了した。今回も無事に帰ってくることができて、神様ご先祖様、ありがとうございました。本日の走行:843Km 13時間24分 63Km/h 11.8Km/L
2011年05月06日
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6日目 5/5 晴れ 11.5℃ 6:52出発長いようで短かった今年のGW放浪の旅もいよいよ最終日。最終日に相応しく、朝早起きして一宿をお借りした出雲國一之宮『熊野大社』を時間をかけて参拝させていただく。熊野大社は出雲大社と並び、出雲の國の大社として遇されほどの立派な神社であり、素戔嗚尊などがお祀りされている。朝一の凛とした空気のなか、誰もいない熊野大社を独り占めしたら、駐車場でお湯を沸かして朝ごはんを食べて出発。無料化されている山陰道を通り三朝温泉へ向かい、一度訪れてみたかった『株湯』で朝一のお風呂をいただく。41今年の4月に建て替えられて、すっかりきれいなお風呂になったお風呂で得した気分だ。以前の株湯は足湯として残されていて、飲泉用の汲み場まであるので、ちょうど空いたペットボトルに2本、ラジウム温泉を詰めてお持ち帰り。続いて、4年前にもきた『たまわりの湯』。10時30分の開店まで河原の露天風呂(足湯)を見物したりして時間を潰してから一番風呂を頂く。42このたまわりの湯も数年前に浴室をリニューアルしたようだが、お湯は以前と変わらないとのこと。さて、今日は今回の旅の最後のミッションとして父方のお墓参りがあるので、岩美方面へ向かう。途中、まだ行ったことのない『浜村温泉』があったので、『浜村温泉館 気多の湯』に立ち寄り湯。43この辺りは『鳥取いなば温泉郷』と言われており、どこも源泉掛け流しにできるほど、湯量が豊富らしい。78段の階段を登ったところにあるお風呂からは日本海が見えるし、お湯もザブザブとオーバーフローしていてなかなか穴場的温泉だ。さて、いよいよ岩美へと思ったら、『宝喜温泉』という看板がでていたので、ついついここにも立ち寄り湯。44沸かさない循環させないというお湯は、シャワーも温泉、蛇口は天然水というふれこみ。隣りには『宝喜の水』の工場らしきものもあり、湧出量が豊富であることがうかがえる。すっかり立ち寄り湯で時間がかかってしまったが、白兎海岸を経由していよいよ岩美のお墓に到着。今度は、途中でお酒とビールを買ってお供え。全てのミッションを無事終了したので、シーサイドうらどめで遅めのランチ海鮮丼をいただき、親戚宅に挨拶して帰路に。岩美を出たのが午後3時を廻っていたが、やっぱり岩井温泉には入って帰りたかったので、『ゆかむり館』でザブン。45ここは壁のタイルが見事だ。この後、湯村温泉に立ち寄ろうと思ったが、連休で駐車場が混雑していたので、その先の『村岡温泉』にはしご湯。46玄関脇には噴水のような飲泉場があるところを見ると、湯量豊富で湯の質も高そうだ。明るい浴室は露天風呂こそ無いが清潔でゆったりしている。さてこの後、国道9号線から神鍋高原方面へそれて、出石経由で京都に向かう。そう、出石には何度か行ったことがあるが、出石温泉には入ったことがなかったからだ。訪れたのは『出石温泉館 乙女の湯』。47施設自体はH17年にできた新しいもので、中庭があったり、全体的に小奇麗な施設。表通りに出たら、『湯元館』というのがあったが流石に連荘はきついので次回への楽しみに取っておくことにし、旅の締め湯と決めていた『但東シルク温泉』へ。48シルク温泉というほどあって、しっとり滑らか系のお湯がザブザブ掛け流しにされており、露天風呂からの山の景色もナイス。48ヶ所の温泉に入ったところで、今回の湯巡りは終了。あとは無事にお家まで帰るだけだが、岩美から4つもはしご湯してしまったので、6時間かかって夜9時過ぎ京都に到着。意外とすいている京都市内を抜けて東名高速をひた走りして東京を目指す。途中いつも渋滞する四日市でやっぱり渋滞に引っかかり、牧の原SAで睡魔に勝てずダウン。1時間ほど仮眠して走り出したが、富士の辺りで事故渋滞というショッキングな情報が入ったので、夜のうちに帰るのを諦めて、日本平PAでおやすみなさい。三朝~浜村~宝喜~岩井~村岡~出石~但東
2011年05月05日
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5日目 5/4 晴れ 11.0℃ 6:50出発三瓶山の麓で気持ちよく目覚めたら、またまた駐車場に椅子を出して朝ごはん。この旅最高の朝ごはん会場だ。朝一に目指す千原温泉は8時開店なので、コーヒーを淹れてのんびり過ごす。一度行ってみたかった『千原温泉』は7時半過ぎに到着して一番乗り、8時開店と同時に受付したら、3秒で服を脱いで風呂場に直行。33素晴らしい!足元湧出の本物100%。一番乗り、一番風呂なので、プクプクと泡のでている湧出元の真上で天然温泉を堪能。後から入ってきた常連さんが、『このお風呂ではその場所が特等席だよ』と教えてもらい、千葉からきたマニア、大阪からきたライダーたちと温泉談義に華がさいた。一人で特等席を独占しているのも悪いので、30分経ったところでこれまた名物の五右衛門風呂の上がり湯で温まってから退出。続いて向かったのは、『加田の湯』。34ここは○○温泉という名称がないようで、400円で一日いっぱいお風呂に入ったり、休憩したり、食べ物の持ち込みもOKなんだと地元のおじいさんが嬉しそうに話していた。三瓶山の廻りにあるだけあって、鉄分バリバリ系のいいお湯で、近所にこんな温泉があったら休日たんびに行くよなぁ。さて、ここから今日は松江のお墓参りに行くのに、このまま須佐神社方面に抜けようと思っていたが、千原温泉で出会ったマニアが昨日断られた小屋原温泉が素晴らしいと言っていたので、池田ラジウム鉱泉経由で小屋原温泉へ行ってみることに。途中、やはり名湯と言われている湯抱温泉を訪ねたが2件断られ、日帰り入浴はできず、『池田ラジウム鉱泉 放泉閣』へ。35貸切りしかないお風呂は丁度先客が上がるところで、入れ替わりにお風呂へザブン。ここは鉱泉なので、バルブを捻ると冷たい炭酸水がジョボジョボと流れてきて、壁にあるスイッチを押すとボイラーでお湯を温めてくれる仕組みになっている。うん、ここは炭酸泉だ。ちょっと浸かっているだけで、すぐに全身が泡々になるほど炭酸成分が多いので、泡好きの御仁にはこたえられない。さて、ここは貸切なのであまり長湯していると他のお客さんに迷惑がかかると思い、次の『小屋原温泉 熊谷旅館』へ。36いやぁ、わざわざ逆戻りして来た甲斐があったわ。熊谷旅館のお風呂は3つあり、どれも貸切りで利用する形態のようで、旅館の人が『お湯はどれも一緒です』と断言していた。今回入ったのは、一番手前のお風呂。ぬるめのお湯がさらさらと投入され、さらさらとオーバーフローしている。ここも炭酸が多いようで、じっとしていると体に泡がどんどん付着してくる。三瓶山周辺の温泉を浴び倒したあとは、いよいよ今回のミッションの一つである松江のお墓参りへ向かう。さて、出雲にきたら毎回お参りさせていただくのが『須佐神社』。ゆかり館で遅いお昼ご飯を食べようと思っていたが、混んでいたので隣りの『すさのお館』で出雲そばを食べてからゆっくり須佐神社を参拝。そして、今回は須佐温泉ではなく『みとや深谷温泉 ふかたに荘』さんへ立ち寄り湯。37源泉温度は16.9度なので、加温していると思われるが、適度な量のお湯が投入され、オーバーフローしている。そして、この温泉で旅の有力な情報をゲット。下関からきたという孫連れのおじいさんが、三刀屋川沿いに緑の桜『御衣黄の桜』というのがあるという。早速、三刀屋川へ行ってみると、びっくり。ホントに花びらに緑の模様が入った珍しい桜を見ることができた。ここからは無料化された高速を使って一気に松江まで走り、母方のご先祖様のお墓をお参り。何もお供えを持ってこれなかったので、雑草を抜いて掃除し、お線香を焚いてご先祖様に感謝したら、『松江しんじ湖温泉』でザブン。38宍道湖畔に建つSKプラザの4Fにあるお風呂からは、宍道湖を見下ろすことができる。そして風呂上りにはジャストタイミングで宍道湖に沈む夕日を見ることができた。最近なんでもタイミングがいいぞ。さて、次はおよそ1,200年前に発見され「出雲国風土記」にもその名を残す『海潮温泉』は『町営憩の家かじか荘』を訪問。39無人の受付には料金箱がおいてあり、勝手に200円入れてハンコを押すシステムになっている。お湯は蛇口から勢い良く投入され、そのままオーバーフローする源泉掛け流しの贅沢なもの。マッタリ系のいいお湯である。そうそう、千原温泉で一緒になったおじさんが『海潮温泉はいいよ』と言っていたのがここだ。そして、本日の締め湯は『八雲温泉 ゆうあい熊野館』。40熊野神社の隣りにあり、前には酒屋という好立地なので、ここで締め湯をいただいて熊野神社の駐車場を一晩借りる予定。4年前に来たときは、熊野荘とかいうおじいさんおばあさんが屯している温泉だったと思うが、なにやらきれいな施設に生まれ変わったようだ。従って、お湯もカルキ入りでプール並みに感じられたので、もっぱら露天風呂で夜風呂を楽しんだら向かいの酒屋でビールを買い、熊野神社の駐車場でディナーをとったらおやすみなさい。千原~加田~池田ラジウム~小屋原~みとや深谷~松江しんじ~海潮~八雲本日の走行:215Km 5時間09分 42Km/h 11.1Km/L
2011年05月04日
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4日目 5/3 晴れ 10.0℃ 6:30出発6時前に起きて神様にご挨拶したら、早めに有福温泉へ移動するため、コーヒーだけ沸かして移動しながらパンで朝ごはん。有福温泉は初めての訪問なので、アプローチに心が躍る。予定通り8時前に到着し、車を駐車場に停めたら、山間の温泉場独特の雰囲気がある階段を上り、最初に向かったのは『御前湯』。22レトロな番台がなんともいい味を出しているが、浴室もいい味を出している。もちろんお湯も。浴槽の真ん中にある湯口からは三方に源泉が流れ出ており、美人の湯と言われるだけあって、アルカリ系のとろみのあるいいお湯だ。朝一のお風呂なので、頭の先からつま先まで丁寧に洗い、歯も磨いてすっきりしたら、『やよい湯』へ向かう。23やよい湯は有福温泉の共同浴場では一番ぬるいお湯だが、脱衣所の狭さとお風呂の小ささも一番だ。それでも最初は貸切りで、ぬるめのお風呂を堪能したら、三軒目の共同浴場『さつき湯』へ。24清潔感が漂っている白いタイル張りのお風呂に、源泉が滔々と注がれている。有福温泉のお湯は全てクセがなくて、いつまでも入っていたいようないいお湯。3つ入って体がヒートアップしたので、土産物屋の軒先でアイスクリームを食べてクールダウン。さて、この辺りは温泉銀座なので、次なる温泉『美又温泉』は『美又温泉会館』を訪問。25実はこの美又温泉、この旅で最初に入った温泉で仲良しになった全身モンモン入りのおじさんが『昔、美又温泉では女の人が離れなくて、、』といい思い出を作ったと言っていた。しかし、昔は栄えていたであろう温泉街も、今はすっかり人通りもなく寂れた雰囲気。それでもお湯は流石、美人の湯と言われるだけあってちょいトロ系で、湯量も豊富な感じ。続いて向かった先は、『旭温泉』の『かくれの里ゆかり』。26ここは入浴700円とチトお高いが、お食事セット1,300円というのがあったので、お昼ご飯を兼ねてお立ち寄りしてみた。お造りもついた松花堂弁当風のお食事を戴いたら、お風呂へザブン。広々とした内湯につつじがきれいなお庭にある露天風呂、お湯の質よりも雰囲気重視の入浴施設で、地元の方に人気があるのか、ひっきりなしにお客さんがやってくる。さて、このかくれの里ゆかりの入口の近くに旭温泉の元湯『あさひ荘』があった。元湯と聞いたら入らねばならぬと思いはしご湯。27ひろーい浴室に先客が1名、のちに貸し切りという贅沢な湯浴み。そこそこの量のお湯がオーバーフローしているところを見ると、湯量も豊富でお湯もくたびれておらず、新鮮なお湯に感じられる。広いお風呂でゆったりとした時間を過ごしたら、いよいよ温泉津温泉方面へ移動だが、その前に『湯屋温泉』は『子安華湯館』でザブン。28小高い丘の上にある建物で、こじんまりとした浴室から田園風景を見ながらゆったり入浴したら、次はいよいよ温泉津温泉へ。まずは4年前にもきた『元湯 泉薬湯』でザブン。29ここは座り湯とつながったぬるいお湯と熱いお湯の二つの浴槽があり、最初はぬるいお湯から入ってくださいとあるが、隊長は誰も入っていない熱い湯へ飛び込む。ふぅ~いい湯だ。熱いといっても土湯温泉の中の湯の48度に比べれば熱いうちには入らない。しばらくしてぬるい湯もすいてきたので、ぬるい湯でまったりしたり熱い湯でぴりっとしたり、元湯を心ゆくまで愉しんだら、前回訪問しなかった『薬師湯』へ。30泉薬湯より若干きれいめの建物は、観光客が行列を作っていて、受付のお姉さんが、『すみません、ロッカーが一杯になるほど混雑しています~2F・3Fのサロンでお待ちください』と交通整理している。隊長はロッカーもいらないので、お姉さんにその旨断って浴室直行。6人も入れば一杯の小さな湯船だが、ちょうどお客さんの入れ替え時だったのか、意外とすいていて鯰のオブジェの湯口の前で、天然温泉審査最高評価「オール5」の名湯を堪能。風呂上りは温泉街の旅館でチーズケーキセットを戴き、三瓶山へ向かった。さて三瓶山。この山の廻りは名湯が沢山あるが、まずは三瓶温泉の『湯元旅館』に立ち寄り湯をお願いしたところ、営業時間が終わってしまったとのこと。トボトボと引き返そうとしたら、宿のおばちゃんが追いかけてきて、『ホントはダメだけど、宿泊のお客さんは今食事中だから入っていいわよ』と許可してくれた。31この湯元旅館、浴室に入った瞬間仰天した。左の上隅から茶色のお湯が、滝を伝って浴槽へ豪快に流れ込んでおり、そのまま滝のように溢れ出ている。まさに温泉マニアが見たら狂喜乱舞するお風呂を、貸切独占できたこと、宿のおばちゃんに感謝だ。さて、本日の締め湯は三瓶温泉の共同浴場『志学薬師 鶴の湯』さん。32元湯の豪快風呂を貸切り利用したあとだけに感動は薄めだったが、温泉成分は濃い目でなかなかいい湯で本日11湯目を締めくくり、斜向かいの酒屋さんでビールをゲット。三瓶温泉に来る途中、定めの松の近くで三瓶山がきれいに見える駐車場を見つけていたので、そこで三瓶山を見ながらの夕食。いやぁ、夕闇迫るだだっ広い駐車場に椅子を出して三瓶山の雄姿を見ながらの食事は最高だぞ。有福~美又~旭~湯屋温泉~温泉津~三瓶本日の走行:185Km 4時間17分 43Km/h 11.2Km/L
2011年05月03日
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3日目 5/2 晴れ 10.0℃ 6:20出発今日もすっきり目覚めたら、朝食抜きでお気に入りの俵山温泉までひとっ走り。7時過ぎに『俵山温泉』へ到着し、『町の湯』で朝一の贅沢温泉。14町の湯は近くに新しくできた白猿の湯より、若干硫黄分が高いと受付のおじさんが言っていたが、いずれにせよとろみのあるいいお湯だ。朝一の温泉を堪能したら、一旦車に戻って朝食。今日の朝食は、初日の締め湯、柿木温泉で仕入れた卵スープと昨夜のおにぎりの残り、おかずは津和野で作ったゆで卵。駐車場に持参してきたチェアーを出し、立派な食堂の出来上がり。雰囲気抜群の朝食を食べたら、『白猿の湯』で食後の一湯。151号源泉は少しぬるめ、2号源泉は少し熱めでともに源泉掛け流しのとろりとしたいい湯。露天風呂は貸切りの贅沢三昧で、4年振りの俵山温泉を堪能。街並みよし、泉質よし、人柄よしと三拍子揃ったお気に入りの俵山を後しに、次に向かった先は『長門湯本温泉』。ここ長門湯本温泉には『恩湯』と『礼湯』の二つの共同浴場があるが、まずは『恩湯』からいただく。16レトロ感溢れる建物にレトロ感溢れる浴室。ちょっと深めの浴槽は、段のところに腰掛けると丁度肩まで浸かれる設計になっている。もちろん加水・加温なしの源泉掛け流し。壁面には住吉大明神の石像がはめ込まれていて、なんとも独特の雰囲気。続いて恩湯の裏手にあり、H14年にリニューアルされた『礼湯』へ。17地元のおじ様方に人気だった恩湯に比べて、こちらは空いていてのんびりと湯浴みすることができた。脱衣所、浴室共にリニューアルされたようで、共同浴場と思えないほどとてもきれいなお風呂だ。お湯はとろみ系のまったりとしたお湯が、惜しげもなく投入され浴槽からオーバーフローされている。Goodだ。朝から上質なお湯を愉しんだらおなかがすいたので、黄波戸海岸の秘密の場所でお湯を沸かしてLunch。きれいな海を眺めながら青空食堂でパンとスープ、それに焼き米と紫蘇の葉のお茶漬け。最高。おなかも満足したところで、『黄波戸温泉交流センター』で食後の一湯。18高台にあり深川湾から青海島を一望できる露天風呂は秀逸で、あまりに居心地がよかったので、露天風呂の石垣の上でお昼寝してしまった。ただ、お天気も良かった為、腕から胸から全身日焼けしてしまい、その後の温泉が滲みた滲みた。。。さて、今回の旅のミッションのうちの一つが、4年前の夏に歩き損ねた海上アルプス青海島の遊歩道を歩くというもの。この為だけに持参したスニーカーに履き替え遊歩道へGO。しかーし、青いはずの海は赤潮が発生していて異様な雰囲気、青いはずの空は黄砂が飛んできていて霞んでいる。。。まぁ、それでも気持ちよく40分ほどお散歩して満足したら萩方面へ移動し、途中『湯免温泉』で汗を流した。19ステンドグラスのきれいな広い浴室に、庭園風露天風呂、打たせ湯にサウナと全て揃っていて人気の温泉のようだ。さて、またまたミッション、前回お参りできなかった『松陰神社』の参拝へ向かう。途中、雰囲気のいい建物があったので寄ってみたら『明倫館』だった。うーん、なんかシャキっとした建物だぞ。風格がある。なんか、長州藩が幕末に日本の一大火薬庫として、歴史回天の主役格として活躍していたのが頷ける気がする。さて松陰神社。吉田松陰の才にあやかって学問の神様として、吉田松陰をお祀りしているらしい。同じ敷地に『松下村塾』の跡があるので、萩の人気観光スポットとなっていて、観光バスまでやってくる盛況ぶり。なかなか趣きのある史跡なので、前回子等を連れてくればよかったなぁ。そうすれば、歴史とかがより身近に感じられるようになるはず。任務完了したら、近くに道の駅『萩しーまーと』があるので、晩御飯のおかずを仕入れにお立ち寄り。閉店間際であまり種類がなかったが、変わり揚げを2種類とじゃこの佃煮をゲットして東へ移動し、山口県最北の温泉(多分)『田万川温泉~憩いの湯』へ。20きれいな道の駅やキャンプ場まで併設しており立派な施設。加水・循環ありだが山の風景をゆったり眺めながら浸かれる露天風呂はなかなか居心地がよかった。さて、明日の朝は有福温泉を朝から攻めたいので、なるべく有福の近くへ移動し、締め湯『美都温泉~湯元館』でザブン。21美人の湯と言われているお湯は、ちょいトロ系で内湯の浴槽からはそこそこの量のお湯がオーバーフローしている。隣接する道の駅『サンエイト美都』は誰もいない一人ぼっちでちょっと心細かったが、萩で買った変わり揚げとじゃこの佃煮をつまみにビールを飲んでお休みなさい。俵山~長門湯本~黄波戸~青海島~湯免~松陰神社~田万川~美都■本日の走行: 179Km 4時間13分 42Km/h 11.4Km/L
2011年05月02日
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2日目 5/1 小雨~曇り 18.0℃ 7:20出発前夜からの走行が1000キロ近くにもなったが、いい温泉ですっかり元気をもらい、良く寝れてすっきりとした目覚めた。しかし、お天気は小雨模様ですっきりしない。とりあえず湯来温泉で仕入れた新鮮卵でゆで卵を製作し、パンで朝ごはん。このゆで卵、この後連日朝晩一つづつ食べることに、、、。さて、今回の旅ではいくつか任務があり、その一つにボスが津和野の太鼓谷稲成神社に献灯している提灯がちゃんと掛かっているか確認する任務があった。というわけで、早速太鼓谷稲成神社へGO。朱い千本鳥居をくぐって九十九折に山の上の本殿に登っていくと、立派な本殿があり、境内には献灯された提灯が下げられている。あったあった!ボスが献灯している提灯がちゃんとありましたよ。ボス。任務完了!それにしても朝一の神社は人もまばらでゆっくり心置きなく参拝できるので大好きだ。本物の巫女様たちにも会えるし。。。ここで新たな発見。。。なんと、本殿のすぐ隣りに駐車場が、、、。なんだ、千本鳥居を登ってこなくてもお手軽に参拝できるんだ、、。まっ、隊長的には千本鳥居をくぐって登ってくるほうがいいけどね。というわけで任務完了したら、昨夜タイムアウトで入れなかった願成就温泉で朝の一風呂。7内湯は塩素の匂いがきつかったが、露天風呂はそれほど気にならなかったので、もっぱら露天風呂でゆったり朝湯を愉しみ、風呂上りには地元の手作り黒糖くずもち。うます。さて、今日は下関を目指す予定だが、その前に『柚木慈生温泉』でザブン。8これが素晴らしい名湯だった。残念ながら地元の方たちが6人もガッツリ浸かっていたため、お風呂の写真は撮れなかったが、右下の写真は風呂上りに亭主にいただいた源泉。なんと、天然サイダー並みの炭酸なのだ。外の幟にも『炭酸含有量2107mg』と記載があるが泡泡の温泉なのだ。これは去年行った九州の長湯温泉のラムネ館よりもぜんぜん泡泡だ。そして高速に乗る前にもう一つ、鹿野町の『石船温泉』でザブン。9露天風呂のカエルのオブジェがかわいいが、柚木慈生の後だけに泉質に物足りなさを感じてしまったが、ここの売店で姫様の好きな『温泉ぼうろ』と使えそうな『やきごめ』をゲット。さて、ここからは時短のため、高速でびゅびゅーんと下関までひとっ走り。まずは向かった先は『唐戸市場』。同僚が餞別に諭吉をくれたので、フグでも送ってあげようと物色。フグ刺し、フグ一夜干し、フグ唐揚げ、フグたたき、フグ皮に明太子とウニ刺しまでつけて発送。そしてちょっと遅めのランチは、海鮮丼にフグの唐揚げと鯨の竜田揚げ。去年に引き続きの唐戸市場のランチは豪華で美味しく、大満足!食後は市場の目の前の『亀山八幡宮』をお参りしてから、本州最西端にある温泉銭湯『日乃出温泉』へ。10開店10分前くらいに着いたので、一番風呂にザブン。温泉銭湯らしく、キシキシの熱湯に浸かり気分もシャッキリした。さて、ここからは東に向きを変え、生まれて初めて見る響灘をみながら、東に走っていると、途中JUSCOを発見したので天然水を売っていないか店員さんに聞いてみると、7ケースほど在庫があるというので5ケースゲット。気を良くして吉見温泉へ向かっていると、雰囲気のいい神社『龍王神社』を発見。早速お参りさせてもらうことに。いい、もの凄くいい。ゆったりと神社独り占めでお参りさせていただいたら、改めて『吉見温泉センター』さんへ。11小高い丘の上にある明るい浴室からは『響灘』が臨めるが、大混雑のため浴室内の写真はなし。この温泉では、夕食のおかずに『たこ天』1パック、外にある飲用の温泉を2L給水と収穫があった。さて次は、800年の歴史を持つ『川棚温泉』にある温泉銭湯『ぴーすふる青竜泉』。12湯量が豊富で掛け流しの銭湯が390円とはお値打ちだ。近所にあったら毎週行っちゃうなぁ。。。そして本日の締め湯は『菊川温泉』の『華陽』さん。13青竜泉の露天風呂は付け足しの小さなもので見晴らしもなかったが、ここ華陽さんの露天風呂はお庭の中にあるお風呂という感じで、暮れ行く一日の締めにピッタリのお風呂でいい感じ。明日は大好きな俵山温泉の朝湯を狙う予定なので、少し近づいて『道の駅西ノ市』まで移動。ちょっと手前にタイミングよくセブンイレブンがあったので、ビールと晩御飯用のおにぎりをゲット。きれいな道の駅で温泉まで併設されていたが、ビールがぬるくなってしまうので、吉見温泉センターで仕入れた『たこ天』をつまみにビールを飲んでおやすみなさい。願成就~柚子慈生~石船~日の出~吉見~川棚~菊川■本日の走行: 214Km 4時間05分 52Km/h 11.2Km/L
2011年05月01日
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