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昨年末の鯛釣りから気が付けば早や8ヶ月以上経っていたが、久々に同僚からお誘いがあったので、ワラサ狙いで行ってきた。台風12号が小笠原沖にいるので、ウネリがあるかなぁとか何号のハリスで攻めようかなどと考えていたら、一睡もできなかった。。。さて出船。ここのところワラサが沢山釣れているらしく、ポイントには大船団が形成されている。ワクワクしながら8号ハリスで仕掛けを落とすが1回目は空振り。そして2回目にはなんと後ろの釣り座でワラサを掛けた人とお祭り、、、。このお祭りで仕掛けを全部ちょん切って、朝一の爆釣タイムに30分のロスタイム。気を取り直してリスタートしたが、すでに時合は過ぎ去り、船全体で誰も釣れない時間帯となって沈滞気味。。。しかーし、隊長は諦めない。なでしこジャパンと一緒。食わないならとハリスを5号に落とし、指示タナから2回誘ったその時に待望のアタリが!!船長は早く上げろと言うが、ハリス5号なので無理せず強烈な締め込みに耐えていると、周りに釣り人も仕掛けを引き上げてお祭りしないように協力してくれた。そのお蔭で大ワラサとゆっくり勝負を楽しむことができ、上がってきたのはブリ一歩手前のでかいワラサ。陸に上がって他の人とサイズを比べても一目瞭然で船中一番のビッグサイズ。さてさて、これだけでかいワラサは家庭で捌けるサイズを超えている。。。キッチンに置くとこんな感じ。。。全長は66cmを少し超えている。なんとか身は3枚におろして、中骨は煮付け、身は刺身としゃぶしゃぶ、そしてカマはもちろんカマ焼き。船上で血抜きして、ワタも取ってきたので臭みもなく、何より脂が乗りきっているので美味でございました。諦めない隊長に神様からの大きな大きなプレゼント。神様ありがとうございました。
2011年08月29日
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8/18(木)今日も快晴。ここの温泉は、『めざめの湯』と言って日の出を望むことが出来るので5時前にはお風呂へGO。45分前だったので一番風呂と思いきや、先客のおじいさんが1人いたが、ゆっくり露天風呂に浸かりながら日の出を待つ。水平線近くは雲がでていたので、すっきりとした朝日とはいかなかったが、温泉に入りながら日の出を見れるなんて最高だ。さて、今日は『観光』より『温泉』という殿下のご要望にお応えして湯巡り重視の一日にするつもりだったが、折角ここまで来たのだから、滝ぐらいは見ておこうよと殿下を説得して那智の滝へ。飛瀧神社は滝自体がご神体で本殿は存在しないが、自然信仰の日本ならではの神社で、ここでもお礼参りと姫様の学業成就を祈願したら殿下御所望の湯巡りへ。最初に向かったのは、忘帰洞のお風呂で有名な『ホテル浦島』。6年前に姫様と来た、渡し舟で行く温泉はきっといい思い出になるはず。お掃除のため、終了間際でガラガラの忘帰洞を満喫したら、前回は行かなかった山上館の32階にある『天海の湯』へ。5,6海抜80mからの眺めは最高だが、浴槽に浸かった状態で海を眺められないのはちと残念だったが、ホテル浦島の温泉は楽しかった。さてここからは温泉ラッシュだ。まずは『熊野川温泉 さつき』。7新宮から本宮へ向かう道の熊野川近くの温泉は、川沿いではないが夏の青い空と白い雲、そして緑の山を見ながら露天風呂を愉しみ、昨日、一昨日と食べられなかった昼食をここで食べることができた。お腹が膨れたところで続いて向かったのは『川湯温泉公衆浴場』。8ここは河原の露天風呂が有名だが、この公衆浴場もなかなかの温泉。源泉掛け流しで惜しげもなくジャバジャバと新鮮なお湯が投入されていて嬉しくなってしまう。それが250円とお得感たっぷり。そして次が『湯の峰温泉 薬湯』。9小栗判官蘇生の温泉として有名な湯の峰温泉のつぼ湯は日本で一番古い温泉といわれているが、一度に2人しか入れないため、待ち時間1時間30分なので薬湯で我慢。前回、巫女様と来て以来2回目だが、相変わらず薬のようなお湯で小栗判官も生き返るわけだと納得。この後、折角ここまできて通り道だからと殿下を説得して熊野本宮大社をお参り。流石に河原にある旧社殿跡地まではお参りできなかったが、これで熊野の3つの神社をお参りすることができた。さて、お参りの後はまた温泉巡りに戻ることとして、続いて向かった先は、出谷温泉公衆浴場『つるつる乃湯』。10十津川温泉から西に折れて山道を分け入ること数キロ、案内看板に沿って河原へ降りていくと、受付のプレハブがあり、その先に露天風呂が一つ。まさに野天風呂だ。ちょっと賑やかな若者グループと一緒になってしまったが、彼らがいなければ渓流沿いの野天風呂を満喫できたけどしょうがない。下流には出谷温泉公衆浴場の建物があったので、河原を歩いて見に行ってみたが、鍵が掛かっていて入れなかった。後で調べるとどうやらこの野天風呂は上湯温泉(神湯荘)の露天風呂のようだった。さて、野趣満点の野天風呂を満喫したら、次は『十津川温泉 庵の湯』だ。11っが、流石に朝から8つ目ともなると、殿下も少々お疲れ気味のようで殿下はパスして車で寝てるというので、隊長のみダッシュでお風呂へ。庵の湯は比較的新しく新設されたらしく、足湯に飲泉所まで設備が充実されている。お風呂はこじんまりとした内湯のみだが、新鮮なお湯が滔々と投入されそして掛け流されていて、なかなかいいお湯だ。しかも貸切り湯。さて、本日の締め湯は湯泉地温泉。ここには一昨年リニューアルした『滝の湯』があったのだが、木曜定休ということで『泉湯』が締め湯。12いやぁ隊長のいつもの湯巡りペースで朝の宿湯を入れると、9つ!観光よりも温泉がいいと言っていた殿下もこの温泉巡りにはきっと大満足いただけたはず。十津川からの帰りは道のりが長かったが、なんとか深夜2時30帰着。今回も無事に帰ってこれてありがとうございました。>神様■本日の走行:693Km 12時間32分 55Km/h 10.7Km/L
2011年08月18日
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8/17(水)快晴。温泉ではないので、朝風呂は入らず、朝食前に海岸を散歩してから殿下を起こして朝食へ。朝食会場はなにやら歴史のありそうな旧館の広間、窓際に席がセッティングされており、庭を見ながら朝食をということらしい。海苔の沢山入ったアサリの味噌汁が秀逸だった。チェックアウトしてまず向かったのは、『二見興玉神社』。二見浦の夫婦岩で有名なところで、6年前に姫様と来たとき、最初にここの駐車場で車中泊したところだ。さて、観光より温泉がいいという殿下のリクエストにお応えして、北山村のおくとろ温泉を目指して出発。今日は熊野の大花火大会があるので、高速を使って尾鷲方面へ移動したが、高速の出口で渋滞していたり、なんてことない交差点で渋滞していたりと国道が怪しいので、渋滞を避けて山道へ入ったがこれが大失敗。1時間以上山道を走り、もう少しで温泉というところまで進んだところで、なんと驚愕の通行止め。先月の大雨で各所土砂崩れが発生しておりなんと通行止め!泣く泣く1時間以上かけて山道を戻り、結局尾鷲の国道へ戻ったが、3時間近くロスしたおかげで、熊野付近の渋滞にハマる。。。なんとかナビで脇道を探して、奥瀞の温泉にたどり着いたのは、午後2時を廻っていた。。。すっかりくたびれた体を癒してくれるのは、やっぱり温泉。2北山村おくとろ温泉は予想以上にはるばる来た甲斐のある、きれいでいい温泉だった。それもそのはず、今年のGWにリニューアルオープンしたとのこと。露天風呂のデッキから見える景色も最高だが、何より泉質が素晴らしい。硫黄臭のある少しとろみがかったお湯は、期待以上のお湯でなんか得した気分。さて、次はこの近くにある『湯ノ口温泉』に行きたいのだが、通行止めが相次いでおり、ちょっと戻ってから迂回することに。湯ノ口温泉は開湯700年を誇る源泉掛け流しの温泉で、設備は古めだがお湯は新鮮。3新鮮なお湯を満喫したら、今日のお宿目指して新宮方面へ。湯ノ口温泉で教えてもらった裏道で花火渋滞に巻き込まれなかったので、途中熊野速玉大社でお礼参りと姫様の学業成就を祈願することができた。さて、今日のお宿は南紀勝浦の休暇村。海の見えるお部屋でツインベットに和室がついているタイプで、二人には充分な大きさの部屋で寛ぐ。温泉も最近リニューアルしたらしい、海側が全面ガラス張りの内湯にきれいで眺めのいい露天風呂2つに釜風呂まで付いている温泉を堪能したら豪華晩御飯だ。熊野牛の一口ステーキに鮑のお刺身と鮑のバター焼きが付いている一番豪華なメニューだったが、量が今一つだったので、鯨の尾の身のお造りと鯨の竜田揚げを追加オーダーし、ついでに冷酒までオーダー、、、。食後にボディーケアマッサージをしてもらったら、締めの温泉に入っておやすみなさい。■本日の走行:271Km 7時間6分 38Km/h 9.4Km/L
2011年08月17日
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8/16(火)快晴今年の夏は会社で色々あったため、直前まで旅行に行けるかどうかわからなかったが、なんとか殿下と二人旅に出発できた。今年の行き先は南紀、そう6年前に殿下のお受験の年末年始に姫様と逃げるぞツアーで行った伊勢、熊野、奈良を巡る旅で、殿下のお受験成功のお礼参りの意味合いもある。いつものように朝3時起床出発で伊勢を目指す。まだお盆の最中のためか、トラックがとても少なくて走りやすくて、8時過ぎには外宮の駐車場に到着。483Kmを4時間49分、Ave.100km/hのハイペースだ。まずは外宮をお参りし、別宮の『風宮』と『土宮』それに『多賀宮』を順にお参りさせていただく。そして引き続き内宮へ。まだ朝のうちなので、駐車場への道も渋滞しておらず、難なく宇治橋そばに車を停めることができた。2009年のGWに巫女様と来たときにはちょうど宇治橋を架け替え工事中だったが、今回はきれいに架かった宇治橋を渡り、五十鈴川の御手洗場で身の汚れを落とし、別宮『風日祈宮』を参拝。そう、この『風日祈宮』は前回、前々回と正宮をお参りするばかりで全くノーマークだった別宮だったが、今回ようやくお参りさせていただくことができた。そして正宮をお参りしたら、もう一つの別宮『荒祭宮』をお参りし、家で一生懸命受験勉強をしている姫様に『学業成就』のお守りをゲットして『おかげ横丁』へ。おかげ横丁で朝昼兼用のご飯をと思っていたが、殿下のテンションがあがらず、殿下は赤福でいいというので、赤福本店にてちょっと休憩。続いて向かったのは、内宮に程近いところにある『猿田彦神社』。導きの神様という『猿田彦神社』には、殿下のお受験お礼参りと、この先よい方向へお導きくださるようお願い。この日、境内に天宇受売命(あめのうずめのみこと)をお祀りしている『佐瑠女神社』は丁度年に一度の例祭のため、境内一杯に提灯が献灯されていてなんかいい時にお参りできた。そして隊長の好きな『月讀宮』へ。いつも一番右のお宮から参拝してしまっていたが、ようやく正しい順番、右から二つ目、一番右、そして左へとお参りできた。さて、ここまで伊勢の神様をお参りしてきたが、殿下のテンションが一向に上がらないので、温泉を探しに志摩方面へ。海沿いのホテルに突撃してみたが、掃除中で断られ他のホテルも端から電話してみたが、お昼過ぎに入れてくれるお風呂が見当たらない。仕方ないので、YAMAHAのリゾート施設『合歓の郷』の温泉へGO。1駐車場は満杯だったが、風呂はガラガラで少し殿下のご機嫌もよくなったようだ。。。そして、暑いのでかき氷を二人でシャクシャクし、本日のお宿に向かう。名勝二見浦の海岸沿い、松林越しに海の見える絶好のロケーションにある『朝日館』はかなり歴史のある宿のようだ。早速風呂に入り、ビール片手に海岸を散策し、部屋に戻って暫しお昼寝。晩御飯は部屋出しの『女将一押しプラン』で、殿下とゆっくり晩御飯を味わったらおやすみなさい。。。■本日の走行 566Km 7時間51分 72Km/h 10.3Km/L
2011年08月16日
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今年も殿下のリクエストにお応えして二人旅へ。直前まで行けるかどうか先が読めない状態だったが、なんとか旅立つことができそう。今年の旅は初日がお伊勢参り、二日目が熊野詣で、三日目が奈良と神様巡礼の旅だ。最初は姫と、二回目は巫女様と、そして今回殿下と。段々豪華な旅ができるようになってきたから、沢山感謝を捧げてこよっと♪♪~行ってきま~す姫様巫女様お留守番頼むよ~。
2011年08月15日
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