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「日本縦断鉄道乗りつくしの旅 秋編」が26日から、NHKBSで始まります。昨年の「鉄道最長片道切符の旅」、ことし春の「日本縦断鉄道乗りつくしの旅 春編」に続く某俳優さんの鉄道旅行ドキュメントです。 鉄道を駆使して、日本旅行を続けてきた私にとっては究極のやってみたい旅です。私は、これまでに1万1千キロほどを走破しました。日本のJR路線は約2万キロですから、ようやく半分乗ったくらい。この壮大な旅を実現してくれるのが、この番組です。 きょうは、その前振り番組として、旅人を迎えての特別番組をしていました。春編のダイジェストと秋編のみどころや、特急などの車両や車窓などすばらしい映像の数々でした。 日本一高いところにあるJR駅として有名な野辺山駅(長野県)など、私が行ったところもたくさん出ていたので、懐かしく感じました。 いつもいいなと思うのは、毎日のできごとを絵日記にするこの俳優さんの表現力、感性です。しかもそれを「私の絵がうまいのではなく、その状況がいいものを描かせてくれる」と言う謙虚な態度です。また、旅の途中で起こることについて、「絵を描くことができないくらい、いい景色だ」など、とても素直に新鮮な気持ちで言動に表わすのもすばらしいですね。 私も、6月に朝10時半から、午後9時半まで最大でも30分の休憩をはさんでほぼ半日電車に乗ったことがあるのですが、いくら車窓がよくても、ゆらゆら揺られるのは、すごく疲れるのです。それを前の日の疲れも十分取れぬまま、40日も続けて、疲れも見せず、ついた駅ごとに新鮮な感動をもたらす彼のエネルギッシュさはたいしたものだと思います。 旅は、9月26日に、春編のゴールの九頭竜湖駅(福井県)から11月3日の根室駅(北海道)で、どのようなルートになるのかはお楽しみ。私も行った、東北や北海道の風光明媚なところを懐かしがらせてくれたり、まだ見ぬ大自然などに番組を通してめぐりあえるのを期待しています。 NHKのサイトにもホームページがあります。興味のある方は番組とともにお楽しみください。きっと有名観光地だけでない日本のよさが見えてくると思います。
2005/09/23
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このページのとおり、私は旅行が好きで、7月の東北旅行で、日本は山形県、沖縄県以外はすべて行きつくすことを達成したのですが、このたび、「日本ほぼ一周」を記念して、パソコンにたまっている膨大な量の未整理の旅行日記や旅行計画、旅費出納帳、写真などから、旅行記を編さんしてみることにしました。 旅行行程や、時間ごとの動き、日記風、ニュース風、まだ頭の記憶だけ、と今にして思えば、記録方法はばらばら、しかも一つのところに集まっていないのです。これを一つのところにまとめて、行った観光地などだけでもまとめることができたらいい旅行資料集ができると思います。きょうエントリーした段階では、1988年8月から2005年8月までの17年間の、日帰りドライブから、ヨーロッパ旅行まで100近くを越す数になりました。当然、観光的要素のない「海を見てきた」程度のものはこれからカットしていきますが、それでも膨大な数になりそうです。 旅行はそのときも楽しいし、こうやってふりかえる楽しみもある。大変な財産にもなりますね。
2005/09/23
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自民党は、野党第一党の民主党に対し、「議会の円滑な運営に協力する」という合意に承諾しなければ、(ここ30年、野党第一党に割り振られることが慣例となっている)衆議院副議長ポストと常任委員会委員長ポストを与党ですべて占めるという。 いままで、副議長ポストなどに、そんな条件をつけられたことはなかった。(野党第一党内で決める副議長ポストに難癖をつけて変えさせたことがここ10年の間にあったが)一見もっともなように聞こえるが、当然ここでは、「議会の円滑な運営」=「与党の都合のよい議会運営」と見なければならない。副議長をも与党が占めることが現実となれば、与野党にともにフェアな議会運営などできるはずがない。 これは、どう喝そのものではないか! 自民党内では、確かに、「実れば、実るほど頭(こうべ)をたれる稲穂かな」など、今回の大勝に自重する声はないでもない。しかし、口先だけのことがこれで明白となった。 まず出た、3分の2与党のおごり高ぶり。これから4年間、数を背景にしたどんな悪政が行われるか、国民、そして野党は厳重に監視しなくてはいけないし、おごり高ぶり、危険な動きは厳しく批判しなくてはならない。 「確かな野党が必要です」「日本をあきらめない」「いま平成の黄門様が必要です」などのキャッチフレーズは選挙中ではなく、むしろこれから必要なキャッチフレーズとなってこよう。
2005/09/15
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大型読み物としたいと思いますが、まずは、衆議院選挙の反応ということで、速報的に。 9月11日、第44回衆議院議員総選挙の投開票があった。結果は自民党の地すべり的圧勝。私は、これを非常に憂えている。公明党と合わせた与党で全議席の3分の2を越える327議席を占めることとなった。 これは、つまり参議院が不要に近い状態になるのに等しいのである。日本国憲法第59条には、「法律案は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、両議院で可決したとき法律となる。」とあるが、第2項では、「衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決したときは、法律となる」とある。通常、法律案を参議院が否決すると、先般の郵政民営化法案のように、廃案となる。 しかし、少なくとも、次回衆議院選挙があるまでは、参議院が否決しようと、自民、公明合わせ、衆議院の3分の2の議員が賛成すれば、衆議院の議決だけで即法律になるのである。どんな悪法であろうと、衆議院の議決だけで成立する。【良識の府、参議院】というのは死んだも同然となる。考えれば考えるほど恐ろしい話である。内閣の暴走の危険性をはらんでいることを国民はおそれなければならない。
2005/09/13
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新たな趣味ができました?! 鉄道駅を撮影し、ためていくことです。いままで、これだけJRに乗っていて(約2万キロの半分の10500km)どうして気づかなかったのだろう。 去年と今年、松江市役所の8本支所(去年は、八束郡の町村役場)をすべて撮影するということをやっていたのに。 6月ごろです。そういう考えが浮かんだのは。しかし、そのときは、旅先で乗車下車する駅と、乗り換え、待ち時間の長い駅が対象でした。10分くらいの時間があれば、途中下車して撮影していました。(秋田県鹿角市の花輪線鹿角花輪駅、山口市の山口駅、山口県小郡町(来月より山口市)の新山口駅など) きのうからは、どうせなら近くで車で行ける駅は撮りためようと決意、JR山陰線の揖屋、東松江駅、玉造温泉、来待を撮りました。 きょうは、境港市、米子市にまたがる、JR境線に挑戦して、日没までに全駅を撮りました。 車では道がせまく、なかなか近づきにくい駅(河崎口駅など)や、駅舎がなく、プラットホームの端にベンチと覆いだけの駅(三本松口駅など)もかなりありました。いろんな路線を見ると、列車に乗るための場所でしかなかったところが、街づくりに使われていたり、それこそ、その町への玄関口としてあったりと、それぞれに個性があることがわかるのではと思います。今度は木次線に挑戦しようかな。 これをやれるのは、デジカメならでは、です。フィルムだとすべて現像しなくてはいけないしフィルム代もバカになりません。しかし、デジカメならパソコンで保存すればいいですよね。 なんと、同じことをやっていて、それをホームページにアップしたページも見つけました。
2005/09/09
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