全4件 (4件中 1-4件目)
1
今は桜が満開。ほおずきの植付も明日で終了予定・・・今年は育苗で失敗したがほぼ例年通りの時期に終了することが出来た。 会社の方も新たな方針が確定したし・・・希望を持って前進するのみ。
2009年03月31日
コメント(0)
3月18日から新盆用ほおずきの植付を行なっていたが昨日で約11,000本の植付を終え、旧盆用を含む全体本数30,000本の1/3が終了した。 今年は苗の生育が悪く、不足分はハウスの隅に自生している宿根を掘り消毒して植えているが・・・・全体の本数を確保出来るかどうかのギリギリの状態。 原因は育苗用の土と水加減だと思う。ピートモスだけでは費用もかかり、管理面では乾燥し易く水分調整が難しく歩留まりが悪いし・・・・・今年は自家製の用土で苗を作ったが上手くいかなかった。土が固く充分な根張りが出来ていない状態で根腐れになっている。 昨年同様育苗床に直接挿す方法も考えたが・・・・定植時に根傷めをおこすし、成長後半の病気発生の一因かな?とか考えて今年はセル苗に変更したが結果は良くなかった。もっと不良確立を少なくして、作業効率がより上がる方法を探る課題が出来た事で満足したい。 今朝移植したハウスの生育状況を確認した。僅か定植から4日足らずだが今までのストレス環境から開放されたのが急に成長した感じを受けた。
2009年03月23日
コメント(0)
本日大分地方気象台から桜が開花宣言があった。昨年が3月24日だったので一週間以上早い。 昨日は最高気温が20度を超える暑さ、日中は半そででも過ごせそう。私の住んでいる所は過去の気象データでも一日に真冬日と夏日が同時に発生したこともあるほど盆地特有の日格差が大きいところでもある。そのおかげで食物も美味しく物が採れる。 年度末を控え、確定申告や地区の役員をしているので決算書類の作成・・・農作業でも定植の準備等日々がめまぐるしいが精神的の焦りは全くない。 まあなんとかなるさと常に思っている。
2009年03月17日
コメント(0)
13日に当集落の営農組合の設立総会があった。以前から何回かの会議を重ねていたが・・・県や市役所の担当職員の熱心な勧めもありようやく設立にこぎつけた。 組合員は10名、当分は集落の稲作を中心としたオペレータ作業になるが将来的には集落全体の営農を担うことになると思う。 農作業はきつくその割には収入が少ない。最近は不景気により新規就農者の募集や生産から販売さらに直営の消費サービスまでをする1次×2次×3次産業=6次産業としたニュースが報道されていた。確かに農業を取り巻く環境が変化している事は良いとは思うが・・・・農業専門で生活するのは難しい。 私が思うのに農業は総合力であり、全ての産業の中でも難しい職業の一つである。言い換えれば農業で成功する人はどんな職業でも成功する人だと思う。 現在会社も難しい時期に来ている。若い社員のために私が出来る最大限の協力はしたい。目の前に厚い壁があるから、高い山があるから・・・・それは彼らの為にだけではなく、自分への挑戦のつもりで挑みたい。
2009年03月14日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1