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今日は会社出勤。自宅のパソはウイルスバスターが起動すると何故かネットのパスワードの再設定が必要になった・・・今は忙しいので記載した説明書を探すのが面倒・・・よって自宅のパソは起動していない。 農業の方も忙しい。 稲の育苗状態は良好だが、今年は雨が例年に比べて異常に少ない。一昨年も少なくガンの入院時の事が思い出される。 今年のほおずきの生長は昨年に比べると新盆用は丈が小さい。原因は苗の発根状態の不良が大きく影響している。植物は気候や肥料や水量に敏感に反応し、人間様と違い真っ正直・・・言葉は発しないし、説得やハッタリが効かないのが難しい。 聞こえない植物の言葉が聞こえるようになるのには相当な年月が必要だし・・・一生聞き取ることが出来ない事かも知れないが・・・それゆえに挑戦のしがいがある。 今年は大量の堆肥を投入した、その影響もあり、肥料も効きすぎで玉の奇形が見られ個所もある。条件は一定でも・・・・思うようならないのが農の世界かな、いやこの世の全てかもしれない。 何時も来年は今年の反省をしてもっと良い品質の物をと考えているが・・・難しい。特に水と肥料の調整、潅水チューブの場合は水量が一定でなく初期の状態では成長差が極端に現れる。最悪の場合は水不足で枯れたり、あるいは水が多すぎて根グサレを起こす。 農業大学校の講師が言っていた水やり10年の意味が判る様な気がしてきた。来年は潅水チューブから点滴ホースに変更して潅水量が一定になるようにコントローラで調整したい。 そのためには現在は河川からポンプで給水しているがゴミがフィルターに詰まる為に井戸を掘る必要もある。オフシーズンは支柱の改良案のテストや井戸掘り等予定している事も多い。 会社も新しく生まれ変わる準備の最終段階・・・色々と忙しいがこれが私に与えられた天命と思って頑張りすぎずに結果を出したいと思うが・・・・世の中そんなに甘くないのは判りすぎるほど経験しているのに挑戦する私は・・・・・『懲りない阿呆』。
2009年05月25日
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昨日は水稲120アール分の箱苗250枚を娘夫婦の手伝いもあり何とか終えた。用土は今年は経済性を考慮して山土に肥料を入れてミキサーで撹拌して作ったが覆土はJAからの購入品を使った。 今年は昨年よりも良い成果を期待している。
2009年05月13日
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長い12連休も終わった。 連日の農作業で予定していた作業の8割程度は終わった。作業計画では予定外の事は考えていないので何時も計算間違いをするがこれも致し方ない。 今年は日中の気温が異常に高く雨量も少ない。ハウス作業では水分補給をするが全て汗になる。 ほおずきの生長は育苗の活着状態でその後の成長に大きく左右される。大きいものは60cm小さいもので5cm程度。大学生と新生児との差がある。その点実生苗は活着率も良く丈が揃っているが・・・・初期の生育が劣り、整枝作業に手間取る欠点もある。 しかし、今年のように補植が多い状況だと実生苗の方が楽・・・将来的には実生苗中心の栽培方法を選択したい。 植え付け期間も長くとれて作業が分散できる為に雇用費が少ないし丈の揃った製品が出来る。しかも宿根に比べて病気の持ち込みも少なく総合的には優れた栽培方法だと思う。
2009年05月11日
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