アンティークな琥珀堂

アンティークな琥珀堂

PR

×

Profile

マダム・ゴージャス

マダム・ゴージャス

Comments

まぼろし探偵 富士進@ Re:インド美人(06/24) 素晴らしいです よく調べましたね 勉強…
ジアではなくポリーナですよ!@ ジアではなくポリーナですよ! エスティーローダのあの写真、モデルはポ…
マダム・ゴージャス @ Re:明けましておめでとうございます(11/21) heren'sさんへ はい、まだデンマー…
heren's @ 明けましておめでとうございます マダム・ゴージャスさま ご無沙汰してお…

Freepage List

サイト・マップ


x


濃姫の誇り


ダイアモンド・リポート


世界有名ダイア一覧表


ダイアモンドの歴史


アントワープと工業用途


ダイアモンド鑑定書の見方


ダイヤモンドのお手入れ


誕生石


素人に出来る、鑑別法


米 対 デビアス


マリーアントワネットの首飾り


ダイアモンドを購入する


日本の陶磁器


九谷焼


古伊万里


工芸店ようびの和食器


ガラス


ヴェネチアンガラスの歴史


ムラノ島


バウハウス


バカラ


江戸切子


風鈴


ガラスの花器


ダンスクのバブル


ガラスのクリスマス


手刻みのワイングラス


エッチング・グラス


その他のお茶


お茶の歴史1


お茶の歴史2、信長、闘茶


お茶の歴史、秀吉と利休


コレクション


ゴジラ


バットマン


スターウォーズ


ファイヤーキング


うさぎ


青い食器


アール・デコ


薔薇の食器


ナポレオン


カジュアル・アンティーク


デザート皿


楽天で買えるアンティーク


アンティーク着物


映画と俳優たち


「愛と哀しみの果て」


キングコング


真のマダムになる!ための講座


短歌


色石


パパラチア


マザーオブパール


ヒスイ



インテリア


ミステリー


歴史


アフィリエイト


アンティーク


アンティークの本2


MoMA


ニューヨーク近代美術館とは


練習


3段


改行有


写真


義経の生きた時代


義経の生きた時代2


西洋の食器と歴史


リチャード・ジノリ


マイセン


ウェッジウッド


ロイヤル・コペンハーゲン


ミントン


ブルー・ウィロー


銅版転写 or 銅版印刷


ヘレンド


アジアの陶磁器


景徳鎮


トルコ・ペルシャの食器


絵画


ポール・ドラローシュ - ロマン派


Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026
March 18, 2006
XML
昨夜、叔母が来て、ブックオフで見つけた古い”太陽”の茶道具特集を見ながらいろいろ話しました。

10年ほど前の版ですが、栗崎昇さんという、数寄者の方の記事があり、
叔母とは顔見知りなのだそうで、話が面白かったのでちょっと、メモリます。

色安南抹茶椀

数寄者というのは、お茶の先生ではなく、ただ、好きな人という意味だそうです。栗崎さんは、本来は花師。
仮屋崎氏のように、流派にとらわれず花を活ける、いわばその先駆者なのだそうで、「取り合わせが面白い」んですって。

で、記事も実に見事な組み合わせを展開しているわけです。

九谷焼 竹に鳥文尺皿 九谷焼 竹に鳥文尺皿

これが、お茶の醍醐味なのよ。
と、叔母が言います。

お茶碗、お釜、などなど、それぞれ良い物であっても、道具はばらばらに存在しています。




■送料無料■備前焼 鉢 ■岡野圭治作連房式登り窯の還元焼成破片の形を生かした『鉢』いわゆ... ■送料無料■備前焼 鉢 ■岡野圭治作連房式登り窯の還元焼成破片の形を生かした『鉢』いわゆ...

お茶会は、そういった道具の組み合わせを楽しむ機会なのだそうです。

主人の粋を感じ、客は、ピンポイントで、その日の道具組みを話題にする。

「ああ、わかっていただけたか。」
と、しばし、それから思い起こされる話題が続く。

それが、至福の時なのだそうで、
いつも、いつも、「結構なお手前で、云々」
ではなく、主客のキャッチボールを楽しみましょうよ。と言う訳です。


マイセン リミテッドエディション 715884/55836 コーヒーカップ&ソーサー (2005) マイセン リミテッドエディション 715884/55836 コーヒーカップ&ソーサー (2005)

これは、西洋式テーブルセッティングでも、底に流れる物は同じではないかしら。

組み合わせることで、主人は、客にメッセージを送ることが出来る。
自分は、こんな人間であると表現することもできる。

そして、お招きいただいたら、その暗号をしっかり読み解き、答える。


なあるほど。
奥が深い。

ちなみに、栗崎さんの道具組は、織部の黒茶碗を軸に、モノトーンでまとめ、水差しだけが赤い、印象的なもの。

その赤は、雑誌を閉じた後も、まぶたの後ろにポッと残ってしまいました。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 18, 2006 09:31:07 AM
コメント(2) | コメントを書く
[アンティーク、食器] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: