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October 25, 2006
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娘の学校は、フランシスコ・ザビエルさんと、因縁浅からぬ関係にあるらしく、
今年は、ザビエルさん誕生500年記念行事がいろいろあります。


で、その中のひとつ。

イグナチオ教会で、グレゴリオ聖歌の夕べ。
というのがあって、行ってきました。



スペインから布教のために、はるばる来られた10人ほどの神父さんたちの、
伴奏なし。の歌声です。


なんとなく、聖歌隊を想像していたのですが、
それとは違って、もっと、







一人が歌いはじめると、それに合わせて、
さざ波のように、他の人の歌声が重なり、
やわらかく、包み込むように、続いていきます。




ああ、私が悪かった。!!     ごめんなさい。
私は、いろんな過ちを犯しました。

羨ましがったり
食べたがったり、
怠けたり、
悪口を言ったり、


と、自然に反省してしまいます。




Oh、私の大好きなものは、みんな罪深いものばかりなのね。








このグレゴリオ聖歌。
織田信長や、豊臣秀吉も聞いたんですよね。



しかし、こういう発声法(柔らかい)は、全く、日本に定着しなかったんですね。
なぜだろう。




誰か、教えてくださいませ。








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Last updated  October 25, 2006 09:15:35 AM
コメント(10) | コメントを書く
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Re:グレオリオ聖歌・・・とやら(10/25)  
発声法はわかりませんが、グレゴリオ聖歌自体については
天草に口伝で伝わっているようです。
書き記したものも残っているらしいですが、発音をかな書きしたものなので誤りももちろんあり、とても分かり難いらしいです。
「ぐるりよさ」(グロリオーサ)とかね。 (October 25, 2006 02:01:30 PM)

追伸  
そうそう、お能については10月15日に書きました。
私の乏しい知識では、あれで一杯一杯です。 (October 25, 2006 02:03:23 PM)

ま~すてき!  
grazielizzy  さん
その教会には、同僚の結婚式で行きましたよ。
大昔ですが、卒業生は結婚式も上げられるいい学校なんですよね。

ザビエルには、私はいろいろな深い思いを抱いておりますよ。少し勉強中です。
日本でもこのような聖歌がうたわれたって、どこかで読みました。ナンだったろう?キリスト教の音楽についても、日本人は、とっても学習能力が高かったそうです。

グレゴリオ聖歌、素晴らしいですね。
敬虔な気持ちになります。
今は、もっとモダンな聖歌を歌っていますね。
(October 25, 2006 07:04:38 PM)

Re:グレオリオ聖歌・・・とやら(10/25)  
ミミ さん
定着かどうかはわかりませんがグレゴリオ聖歌を含む古楽に取り組んで活動しているグループがあります。

私が知っているのは「ヴォーカル・アンサンブルCappella(カペラ)」という混声声楽アンサンブルです。

教会音楽コーラスをしている友人を通して、初めて聴いた時はびっくりでした。

10/9 聖心女子大聖堂で「大天使ミカエルの祝日のミサ」というコンサートがあり、グレゴリオ聖歌が好きな夫を誘って行って来ました。

寝ちゃうかも・・・と思っていましたが、
聖堂という場所、生の歌声の魅力で厳かな2時間でした。

2007年1月7日 カトリック由比ガ浜教会でニューイヤーコンサートを企画されているようですお出かけになってみては如何でしょうか?

「誰かとの出会い」ではありませんが
出会うことでうれしい興味連鎖が拡がっていくように思います。
ゴージャスさんはじめこのブログで知り逢えた皆さま・・・ありがとう

(October 25, 2006 09:34:33 PM)

Re:グレオリオ聖歌・・・とやら(10/25)  
heren’s  さん
グレゴリオ聖歌、神聖な感じがしますよね。以前、私の日記に1500年代のネウマ譜という四線譜の楽譜(コーラスシート)のことを書いたのですが、ああいう形にメロディーを書き留めていった時期でもあったのでしょうね。

単旋律で無伴奏、男声というところが、今でいうとアカペラのような感じかも?(歌の内容は違っても)

本当に、ああいう歌声に包まれて荘厳(でなくてもいいけれど)な教会にいると、キリスト教徒でなくても自省の念にかられ、素直になって日常とは別の空間になるように思います。

>Oh、私の大好きなものは、みんな罪深いものばかりなのね。

私の好きなものも罪深いものが殆どですよ(苦笑)。
(October 26, 2006 12:49:04 AM)

Re[1]:グレオリオ聖歌・・・とやら(10/25)  
SIR JAPANさんへ

その、「ぐるりよさ」

って、全てを表わしているんじゃないでしょうか。
そうよね。
日本語の表記の問題もあったに違いない。

「ぐるりよさ」 かあ。



>発声法はわかりませんが、グレゴリオ聖歌自体については
>天草に口伝で伝わっているようです。
>書き記したものも残っているらしいですが、発音をかな書きしたものなので誤りももちろんあり、とても分かり難いらしいです。
>「ぐるりよさ」(グロリオーサ)とかね。
-----
(October 27, 2006 12:33:19 PM)

Re:追伸(10/25)  
SIR JAPANさんへ

遅くなってしまってごめんなさい。
ありがとうございます。
何度も、読んじゃいましたよ。

なんだか、はまりそうで怖いんですけど。
どうしよう、って感じです。




>そうそう、お能については10月15日に書きました。
>私の乏しい知識では、あれで一杯一杯です。
-----
(October 27, 2006 12:35:06 PM)

Re:ま~すてき!(10/25)  
grazielizzyさんへ

NZで、息子の友達が、極めつけのクリスチャンで、
一緒にバンドを組んでいたんだけど、
すっごい、楽しい聖歌をガンガン歌うんです。

ああいうのもありかな。

スペインもお好きですか?




>その教会には、同僚の結婚式で行きましたよ。
>大昔ですが、卒業生は結婚式も上げられるいい学校なんですよね。

>ザビエルには、私はいろいろな深い思いを抱いておりますよ。少し勉強中です。
>日本でもこのような聖歌がうたわれたって、どこかで読みました。ナンだったろう?キリスト教の音楽についても、日本人は、とっても学習能力が高かったそうです。

>グレゴリオ聖歌、素晴らしいですね。
>敬虔な気持ちになります。
>今は、もっとモダンな聖歌を歌っていますね。
-----
(October 27, 2006 12:36:54 PM)

Re[1]:グレオリオ聖歌・・・とやら(10/25)  
ミミさんへ

ほんとに、何でも詳しいですよね。
ミミさんも、ブログ書いてくださいませ。

グレゴリオ聖歌は、・・・・・
まあ、今回、じっくり反省したので。。。。
また、いずれ。
って、とこかなあ。
現世の欲から、逃れられない私。。。




>定着かどうかはわかりませんがグレゴリオ聖歌を含む古楽に取り組んで活動しているグループがあります。

>私が知っているのは「ヴォーカル・アンサンブルCappella(カペラ)」という混声声楽アンサンブルです。

>教会音楽コーラスをしている友人を通して、初めて聴いた時はびっくりでした。

>10/9 聖心女子大聖堂で「大天使ミカエルの祝日のミサ」というコンサートがあり、グレゴリオ聖歌が好きな夫を誘って行って来ました。

>寝ちゃうかも・・・と思っていましたが、
>聖堂という場所、生の歌声の魅力で厳かな2時間でした。

>2007年1月7日 カトリック由比ガ浜教会でニューイヤーコンサートを企画されているようですお出かけになってみては如何でしょうか?

>「誰かとの出会い」ではありませんが
>出会うことでうれしい興味連鎖が拡がっていくように思います。
>ゴージャスさんはじめこのブログで知り逢えた皆さま・・・ありがとう
-----
(October 27, 2006 12:39:49 PM)

Re[1]:グレオリオ聖歌・・・とやら(10/25)  
heren’sさんへ

そう、アカペラ。
それそれ。

そして、神父さんたちは、とても楽しそうに歌っていらっしゃいました。
ああして、日がな一日、神を讃えて歌い続けているんでしょうね。
そんなふうに、割り切れたらね。




>グレゴリオ聖歌、神聖な感じがしますよね。以前、私の日記に1500年代のネウマ譜という四線譜の楽譜(コーラスシート)のことを書いたのですが、ああいう形にメロディーを書き留めていった時期でもあったのでしょうね。

>単旋律で無伴奏、男声というところが、今でいうとアカペラのような感じかも?(歌の内容は違っても)

>本当に、ああいう歌声に包まれて荘厳(でなくてもいいけれど)な教会にいると、キリスト教徒でなくても自省の念にかられ、素直になって日常とは別の空間になるように思います。

>>Oh、私の大好きなものは、みんな罪深いものばかりなのね。

>私の好きなものも罪深いものが殆どですよ(苦笑)。
-----
(October 27, 2006 12:42:11 PM)

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