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ジョイフルで仮眠中
2008.10.31
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昨日は、かって親しかったカニカンの通夜に行ってきた。かってとは、もう40年近く前の20代の初めころのことだ。その後いろいろあり、私が出所したとき訪ねてゆき、出所祝いに布団一組を貰ったし、その後彼の家の屋根の修理などもしたりしたし、彼がときどき開いていた宴会の席に連なったことなどもあった。しかし昨年9月ころ、兄の退院のときに兄の布団を買いにいって以来、行っていなかった。彼は名古屋でナンヤという知る人ぞしるというアンダーグラウンドな?ライブハウスだかを長くやっており、その後岐阜の八百津の彼の土地にイベベントハウス?のような、山ナンヤを作り、そこを切り盛りしていた。そう聞いていただけでそこを訪ねたこともなかった。その彼が栄養失調で、危うい状態で入院しているという知らせが入ったのが、10日ほど前だったろうか、いまどき栄養失調とはどういうことか、何か極端な断食でもしていたのだろうかと、不可解な気持ちだった。次の日に多治見の病院に見舞いに行くと、かっての面影のない痩せこけた老人がそこに横になっていた。声も老人の声になっていて、ちょっとビッツクリした。こういうことも人間にはあるというか、それが親しくしてきていて、むしろ私より自分を大切にし生きることを楽しんできたはずのカニカンに起こっているということが不可解だった。とつとつと語る彼の話を要約すると今年に入ったころからだったか、上の歯が抜けてしまい物が噛めなくなって酒のようなものばかり飲んで食料の代わりにして、店を切りもりし、倒れるまで無理して働いていた意地で働いていたようなものだった。それで身体が動かなくなり、入院ということになった。とか。そん間体は彼の身体から油を、筋肉をほとんど奪い取り、彼を骨と皮だけの身体にしていた。生けるミイラ状態だったといえるところまで来ていたのだ。いろいろ情報を総合してみると、彼は単に栄養失調というだけでなく、内臓の多くが癌に冒されていたようにも思える。入院したころには胆汁も出なくなっていたとか。せめてもう半年、いや3ヶ月ぐらい前に彼の状態を知っていたら、何か打つ手もあったかもしれないと思ったが、もう何も出来ない感じだった。私にとってはあの70年代の思想と行動の反省から、自分の生活、身体、精神状態に関し、出来る限りいい状態に置くこと、自分をいたわり大切にすることその上での他者へのかかわること、みたいなことは生きるうえでの基本的な方針にしていた気がするがそしてそういうことは彼と共有できていると勝手に思い込んできていたが、どうもそうではなかったらしい。彼の友人関係は多彩で、有機農法とか、自然農法とかエコロジスト的な人も多くいる気がしていたから大枠ではそういうことを彼も基本にしているように思っていたのだ。ところが彼は、まるでかっての私のように彼の仕事、店の切り盛りに身を尽くし、燃え尽きてしまい帰らない人となってしまった。私自身もやむおえない事情から、確かに過労気味の生活もしているが一方ではその危険を感じ、サプリメントを大量に摂るとかいう形で自衛策を講じ、身体が望めば終日寝て暮すこともして、ともかく自分を守ってきた。もっと彼とも深く話し会う機会をもてればよかったと思う。彼がそんな極端なことをやっているということもっ知らないまま、彼を帰らぬ人にしてしまったということが、悔しい。分子整合栄養療法ということを学び始めている今だからこそ、余計にそのことを思う。昨日の湯屋の最後に、彼の棺の近くで彼の顔を見ながらほかの人のように手をあわせる気持ちにもなれず、さよならという感じで2,3度手を振って彼とのお別れをしてきた。ミュウジシャンらしき、若い男、女の人もかなり来ていた。きらきらした眼をした彼らが来てくれていたことが印象的だった。カニカンの死がどのようなものであったにしろ、彼をしたうそんな人たちが多くいたということそこにカニカンの何か純なものが表現されているようにも思ったというのもあとで、やはり私と同じ時代に彼と親しかった女の人のそうした話に触発されて、私もそう思うようになったことだが。
2008.10.31
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きのう、今日で採ったアザサイ500本、ほとんどが注文。
2008.10.27
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高山の南のほうの紅葉
2008.10.27
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きのう採ってきたアザサイ
2008.10.26
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モミジをきる
2008.10.25
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枝だものの整理した残りものも、美しい。
2008.10.24
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高山の朝日のあるリンゴ園、この園の周りの山で、ガマズミー実はヨイドメという枝物をきらせてもらったお礼に、2千円渡すと、このリンゴを20個ほどくれた。
2008.10.23
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高山の朝日のあるリンゴ園、この園の周りの山で、ガマズミー実はヨイドメという枝物をきらせてもらったお礼に、2千円渡すと、このリンゴを20個ほどくれた。
2008.10.23
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少し酸っぱいが甘い。たくさんたべた。
2008.10.23
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2008.10.23
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今日の収穫
2008.10.23
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今日の収穫
2008.10.23
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リンゴ園のリンゴ
2008.10.22
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ハゼの木の紅葉
2008.10.22
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新しい携帯テストメール
2008.10.22
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金曜日、17日の未明のことだけど、犬山の南の41号線に設置されているオービス というのかな速度自動取り締まり器を作動させてしまった。朝が早いから、多くの車が100キロぐらい出していて、それでもその取り締まり器の前では80以下におとす。私もふだんは気をつけていたのだけど、昨日は前の交差点の信号がアオだったので、ふと赤に変わる前に渡ってしまおうと思い、アクセルを踏んでしまった。正確には分からないが100キロは越えていたのではないだろうか。ピカーと、赤い光が見えた。少なくとも40キロオーバーで、罰金6,7万免停30日は来そうだ。もっとも1日講習を受けるだけで、また乗れるようになるそうだけど。こうしためにあって、やっと余り走らないようにするということを心に決めた。もうこれ以上違反すると、長い免停がきたりして仕事も出来なくなるから。今の私にとって車の免許というものが、どれほど大切なものかということを、こんなことを通して痛切に自覚した。車ごと谷へ落ちそうになったり、欄干に前をぶっけて、壊したり、雨の日に滑って対抗車線まで走り出たり、雪の日に滑って道の真ん中で回転し、がーどれーるにぶつけたりよくもここまで無事で来られたものだ。まだまだ遣り残していることが多くある。分子栄養療法には深く学びたい。それをとおして、兄や妹の健康の回復も目にしたい。新ちゃんに関しても。何より私自身に関しても。
2008.10.20
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おおおおおおおおおおおおおおおおおお
2008.10.18
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2008.10.17
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七宗の山の頂上で
2008.10.17
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公園に植えられているもの、とるわけにはいかない。
2008.10.14
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今日は久しぶりに父の姉の娘さんたちといっても70を越えた人たち2人とその片方のパートナーと会い食事をしながらいろいろ話し合った。その中で意外な母の行動のことも聞いた。多分父がその姉に話したことだろうが、母は父と結婚する前に、お互い教師だったのだが、父の下宿先に男装して入り込み、一夜をともにしたことがあったとか。あの時代は日本が戦争に向かう暗い時期だったろうから、自由な恋愛を貫くのは難しかったろう。しかも教師同士だ。で女の姿では入り込めない下宿に、男装をして入ったのだ、母は。あの母が父を本当に愛していた時期があったのだということに、心が熱くなった。そんな勇気のある母の私は子供である。そのことを嬉しく思う。
2008.10.14
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もう半月ほど前だろうか、近くのクリニックに行く新ちゃんの付き添っていった。もともとは夜になると咳が止まらないということに対する治療を受けに行っていたのだけど、付き添っていって医師の話を聞かないと、なにがどうなっているのか新ちゃんからの話では分からないところがあったからだ。それと新ちゃんが疲れやすいことに関し、貧血に関するフェリチンの検査をして貰いたいこと、若いころ胃の手術をしたことに関する影響を調べたく胃液の分泌がどうなっているかも調べて欲しかったからだ。そういう検査をしてほしいという私に対し、医師は新ちゃんはヘモグロビンの量など少し少ないが、あえてそんな検査などするほどではないですよ、見たいな言い方をした気がする。ともかく積極的な意志は見せず、私が強く依頼したためそれならそうして見ますという感じだった。ペプシノゲンに関してもそうだった。ともあれ今日新ちゃんは一人でそのクリニックに行き咳が続いているためだが、その血液検査の結果を知らされてきた。貧血だから鉄分を取りなさい、といわれたとか。で、検査結果の表を見るとフェリチンが7となっている。目を疑ってしまった。私は110くらいあるし、低いといっても30や40はあるだろうと思ったけど、たった7なのだ、貯蔵鉄フェリチンが。彼は冬でも寒がらない人だから、そこまで貧血がひどいとは思わなかった。私は寒さには弱いが、寒さには強い貧血というのもあるのだとはじめて知った感じ。フェブリノゲンは、1が33.5 2が20.81対2の比率が1.6確か比率は3以上ないといけないということだったと思う。これも大いに問題があるということになるだろう。若いときに胃の手術をしたということを、どう評価したら良いのか私には分からないが。それと若いころの胃の手術は急に胃に穴があいて出血し、もう少しほって置いたら死ぬところだったようだが、これももしかしたら何かその原因となるような薬物の影響かもしれないどこかでそんなことが書いてあった。
2008.10.11
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昨日は市場に榊やアジサイなどを出荷した後PM1時からアイリス愛知で分子整合栄養療法関係の講演会に出席する。本当にこれまでの医学の常識を、根本から覆してゆくような話しもあり、私にとってはとても刺激的というか、本気でこうした事柄に取り組んでいきたいという、強い思いを掻き立てられた。その話を私なりに理解すると、多くの病気が栄養の欠乏を大きな要因として起こっており、現在の医学はそのことに対して無関心で、もっぱら症状を押さえることばかりやっている。それが帰って人の健康を破壊していく面もある。そんなことを印象づけられた。たとえばリュウマチはある種のたんぱく質の欠乏などから起こっているが、現在の医学では痛みを押さえ込むことしかしていない。分子栄養療法的にたんぱく質の摂取を増やしたところ、リュウマチが治った人はたくさん出てきている、という話しもあった。近くの老婦人がリュウマチで苦しんでいるのを見てきているから、その話はとても印象的だった。昨日の主要なテーマはたんぱく質に関してだったから、私のようなハードな労働をする人は、特に蛋白を多く取る必要があることを自覚させられた。すでにモンジュのアドバイスを受けてそのような方向に踏み出してはいたがもう一押しされた感じだ。
2008.10.11
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2008.10.09
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少し冷たい風に吹かれて、けなげに咲いている。
2008.10.09
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少し冷たい風に吹かれて、けなげに咲いている。
2008.10.09
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2008.10.08
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2008.10.08
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300本ほど取った
2008.10.07
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丸みのある福よかな万作の紅葉は好きだ
2008.10.06
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動物病院へ行き、麻酔を掛けられたメガテンをあとにして、妹の血液検査に可児市のアキ中村クリニックへ。検査代は14000円と安かった。そうそう、メガテンは手術のためにお腹の毛を剃ったところ、手術したあとがあったがどいしますか、と連絡が入る。発情期のしぐさをするというと、念のため開いてます、とのこと。
2008.10.04
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避妊手術のため、犬山の動物病院に行く。
2008.10.04
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この数日間妹が名古屋の瞑想センターで、家族の座というワークショップに参加するかどうかなかなか彼女の決断が出来ず、いろいろ手を尽くしたが、今日になって出ないということになった。彼女自身が本当に出たいという強い気持ちがあるわけではないから、いたしかたがないところではある。しかし今朝は行く方向で考えていて、私がお金も3万5千円ほど渡していたから、少しがっかり。でもその件に付いて夕食後真剣に話し合いその代わり6日月曜日には可児市のアキクリニックに血液検査を受けに行くことは同意してくれた。多分これは実現すると思う。一歩後退一歩前進というところか。
2008.10.04
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野の花社の庭には古い銀モクセイの木がある。幼いときから秋になると、この匂いをかいできた。
2008.10.03
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ズキ。今は東海北陸自動車道で帰るところ。
2008.10.03
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2008.10.03
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糸の先にネズミにに似せたものが付いている
2008.10.02
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月曜、10月21日に可児のアキクリニックに行き、ガス検査の結果、いない人が2.5以下なのが58もあるという測定値が出てピロリ菌がいることを確認できたので、除菌をすることにし、ランサップ400という抗生物質が3種類入った薬を貰い、その日の夕方から飲み始めて3日目、心配された副作用もまったく感じないできている。まあそのことにもホッとしている。ずーとライフプラスの食物繊維入りのデイリーバイオベイシックスなど食べており、先の見立てにもあるように、胃壁はすこぶる健全な状態にあるからかもしれない。さまざまな困難な状況があり、この困難を乗り切るためにも、私自身の健康状態は、できるだけ良いところのもっていく必要を感じているので、この除菌もそのための一つの方法ということになる。困難の一つは、兄や妹も何らかの栄養欠損があると考えられる心身の状態にあり、その克服のために、自費での血液検査を受けたり、必要なサプリメントを摂ったりしなければならなくなる可能性もあり、大変なお金が必要になることもある。そうしたことをかなOにするレベルでの金儲けもしなくてはならない。そのために私自身の身体を健全なものにすることが必要だ。ピロリ菌の除菌はその一つだ。問題もある。妹や兄が、血液検査など受けようとする気持ちにならず、あきくりにっうへ行こうとはしないことだ。それぞれそんなことは関係ないようなことも言う。あるときは行くともいうし、いざ誘うと行かないと言うし、ときどき疲れてしまうことがある。兄の件では今日下呂の病院に行った際、主治医に『見たて違いの心の病胃』という本を贈り物としてわたし、兄に血液検査をすることの必要性を医師の方から言ってもらう段取りもした。疲れてきたので眠る
2008.10.01
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