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麻生養護の学校祭が終わった。それぞれの学部が持てる力を思う存分に発揮して、子どもたちの活躍の舞台を作り、子どもたちの表現を支えた。1年間の学習の成果を発表する最大の機会である。わが小学部5年は、「うみ海ウキウキぱらダイス」海に生きる魚や動物になって動きを表現し、「イカイカイルカ」の曲でマラカスでリズムを取り、「はだか祭りジャバ」の曲でダンスをした。そして、手作りのしおりを、鑑賞していただいた参加者の方に配った。 皆さんには、子どもたち一人一人のよさが、らしさが表現できていたとの評価をいただいた。 その夜は町田で打ち上げのごくろうさん会。生ビールで乾杯し、健闘を称えあう。2次会はいつものコースでカラオケ。カラオケ恐怖症の私は、就職してこの方、最後まで1曲を歌えたことがなかったのであるが、この夜は、妻とのカラオケ勉強会の成果か、松山千春「大空と大地の中で」、吉幾三「酒よ」を熱唱、人生の新しいステージを開いた感あり。参加した仲間が、心配してみんなで一緒に歌ってくれていたこともあるが、それも気にせず、自分の声を出し切った喜びを感じた。 最寄り駅から職場まで、天気のいい日は自転車に、山坂を越えて20分ほど乗るが、その間中歌の練習で費やす日々だった。往復だと同じ曲を4、5回ほど歌えるので自信が着いた。読書、マラソン、囲碁などの下手の横好き趣味に、カラオケが追加された記念すべき日となった。
2008年11月29日
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今日は年休を1時間もらって、職場から駅まで歩いてみる。40分弱で着いた。意外と早い。全く苦にならない。 朝もこの道でこれるかもしれない。新しい道の開拓は、新しい人生の展開である。朝に新しい風景が広がる。 健康のためにも、歩きたい。
2008年11月28日
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久しぶりに映画を見る。新百合の川崎アートセンターで「いのちの作法」というドキュメンタリー映画だ。岩手の片田舎の町の福祉行政の取り組み。町ぐるみでホームステイ運動をやっている。都会の養護施設の子どもたちを、普通の家庭で受け入れ、田舎ならではの体験を準備して、すばらしい思い出を贈っている。また、障害者のグループホームや老人のための施設も、この町ならではの取り組みが光っている。現代の奇跡とも言える取り組みである。アートセンターの会員になって、招待券で見れたのでお得であった。もう一つすばらしいことがあった。数年ぶりに昔の同僚に会ったのだ。奇遇であった。映画館の一番後ろの席に座ったら、3つ空席の隣に彼がいて、向こうから気づいてくれた。映画を終わって、町田までの電車の中で、いろいろな思い出話を楽しめた。おまけがいくつもあって思い出に残る一日だった。
2008年11月26日
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今日は神戸の大学に学ぶ息子に、電気ストーブをセキドで購入して送った。アパートはなかなか寒いらしい。正月が来るまで、何とか乗り切って欲しいものだ。 その後、妻と始めてカラオケへ行った。自宅近くの店へ。私は吉幾三と松山千春、妻は山口百恵と井上陽水。私の声は、吉幾三が合うようだ。妻のアドバイスは適切だった。感謝、感激、雨あられ。
2008年11月24日
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午前中、城山湖へ行く。明日の天気が悪いというので、今日しかないと、張り切って城山湖へ紅葉を探しに行った。期待したほどではなかったが、いい運動になった。高尾山から来たご夫婦やら70代のおじいさん、おばあさん、子供づれの若い夫婦など、多くの山歩きを楽しむ人たちと出会うことが出来た。20段から30段の、木で縁取られた階段の昇降がなかなかの難物であった。でも、皆さんが実に楽しそうに行きかう姿に、お休みどころで食事をする姿に心が温かくなった。城山湖と近くの森の紅葉をアップ。隠れたスポットをいつかお楽しみあれ。次は早春の芽吹きの季節が楽しいかな。今は、10月の大雨の影響でがけ崩れがあり、一部不通になっているので、柵越えなどの冒険になるので、要注意。
2008年11月23日
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11時ごろ山中湖に着く。道志村を抜け山中湖村に入って5分ほどで、富士山のばっちり見えるスポットがあったので、写す。雄大な初冬の富士。13時、河口湖総合公園に集まる。 活動開始。スコップや竹べらで、土を掘り返しながら小さいゴミまで探していく。沢の方に下りたグループは、長靴履きでタイヤなどの大型ゴミを集めてきた。 ゴミの山、タイヤはここに少ししか見えないが、実はすでにトラック1台分積み込んである。 実は、テレビの撮影スタッフが入っていて、今日の活動の様子は元旦の昼間放映される。富士山クラブは、昨日で結成10周年という節目。代表は、挨拶の中で清掃活動に参加す人たちも活動の回数も増えているのに、ゴミの量が少なくなっていると話され、もう「富士山がゴミの山」などという指摘は当てはまらないと強調。記念に全体の集合写真を撮ってお互いの健闘をたたえ散会した。活動場所の近くの駐車場まで来ると、雄大な富士の姿が見送ってくれた。
2008年11月22日
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今日は小雨模様のなか、川崎国際多摩川マラソンに参加した。これで4回目のハーフマラソンだが、いつもラスト3キロ辺りでふらふら迷走状態、膝は痛くなり、足は上がらず、へとへとでゴールしていた。今回のテーマは、膝を痛めず、悠々と楽しみながら走り、颯爽とゴールを迎えることであった。 タイムは2時間12分と、今までよりは7分ほど遅くなったが、実に楽しかった。ラスト3キロメートルで、他の選手を尻目にぐんぐんスピードを上げて、走ることが出来た。フルマラソンへ挑戦する走りにようやくなってきた。 等々力競技場はすばらしく、ゴール寸前のラストランは思い切り足を高く上げて走り気持ちがよかった。思い出に残るハーフマラソンとなった。競技場の写真と外周の池の畔の紅葉をアップしておきました。雨にもかかわらず、紅葉は見事に自己主張していました。
2008年11月16日
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