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抗精神病薬(注射・点滴)...セレネース、トロペロン、レボトミン抗精神病薬(経口)...リスパダール、ソフミン、コントミン、ロドピン、セルマニル、セロクエル、ジプレキサ抗てんかん薬...フェノバルビタール、テグレトール、ハイセレニン睡眠薬...ベンザリン、スローハイム、ドラール、サイレース、マイスリーマクロライド系抗生物質...クラリス抗ヒスタミン薬...ヒベルナまず、上に記した薬品名にざっと目を通し、これは何のリストなのか想像していただきたい。医療関係者でなければ、薬局の在庫リストと思っても不思議ではない。それほどの薬品量だ。組み合わせて使うと、相互作用で影響がより強まる薬も含まれている。 まさかこの全ての薬が、わずか9日間のうちにアキラさんに投与されたとは、だれが想像できるだろうか。 精神科関連学会の会長や理事長が「抗精神病薬は単剤(1種類)使用が原則」との国際的常識に則した見解を示して久しい。朝刊連載「医療ルネサンス」などでも、コメントを取り上げてきた。しかし今もなお、度を越えた多剤大量投与がまかり通っている。国や学会は一体、何をしているのだろうか。この文章の後、衝撃的な父親の日記が、紹介されている。アキラさんは、入院して9日間で死んでしまった。薬の大量投与が原因と思われる。
2012年01月26日
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ー自立支援医療の負担軽減が延長にー昨年11月、休職されている横浜の男性からメールを頂きました。うつ病など、重度かつ継続と認められた場合には、医療費の自己負担額が3割から1割になるという自立支援医療。一定の所得(4人家族で600万程度の年収)がある対象者8万人が24年3月末から対象外になるというのです。お調べしたところ、肢体不自由、視覚障がいや病気などを放置すると障がいが残る可能性がある子どもたちに対し行われる「育成医療」。その負担上限額(月当たり5千円、1万円)も24年3月末に撤廃に!そうなると育成医療を利用している子どもたちの8割、約3万5千人に影響が及びます。これらの自立支援医療の負担軽減は、当初平成21年3月末までであったものを、当時の公明党の主張により3年間延長になったものです。民主党政権、いつまでも軽減策の延長を明言しないことから、患者さんやそのご家族の不安が高まっていました。早速、12月7日に、負担軽減延長を早期に決定するよう政府に質問主意書を提出。12月16日に、年末の「予算編成過程で検討」という閣議決定を引き出し、12月24日の平成24年度予算案閣議決定とともにその延長が決定しました!週明けの26日、厚生労働省の担当者からは、「前回同様、3年延長のための政令改正の作業に入ります」との報告も!長期間に及ぶお子さんの病気は親にとってはただでさえ重くのしかかる「心の負担」。負担の軽減、一歩ずつ、浜田まさよし、進めます。 ハマダレポート Vol.92 2012.1.16より庶民の暮らしを見つめ、支え続ける浜田さんの、応援ブログを時々やってます。政治ニュースの一つとして、紹介させていただいてます。 政治 ブログランキングへ人気ブログランキングへ
2012年01月26日
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佐野真一氏が週刊ポスト紙上で、「化城の人」という連載を始めた。その内容が実に馬鹿ばかしい。デマゴーグの手先としか思えない、デマのオンパレードである。大宅賞、講談社ノンフィクション賞の受賞者とはとても思えない。池田大作氏のイメージを貶めることに腐心したとしか思えない事実らしき記事とデマ記事ををうまく組み合わせて、おどろおどろしきイメージを作り上げることに徹している。愚かな所業である。人は自らの人間観で人を見るものだとすると、彼の下品な人間観、あるいは男の嫉妬心が黒々と渦巻いているのに、吐き気がする。人間はこれほどまでに、愚かになれるものかと驚きもする。事実無根の中傷を指摘されたときには、どのように逃げを打つのだろう。デマゴーグの手先となって、カネを稼ぐのはやめてもらいたい。前置きは、これぐらいで少し内容に入ってみよう。まずはリード部分に、「創価学会と池田大作がなぜ生まれたのかを、日蓮にまで遡り、「人間の物語」として解き明かす」ことが狙いと書いてある。しかし、日蓮まで遡ってなど、全くしていない。また、「人間の物語」と実にかっこいいが、この「人間観」が実に低俗に堕しているのである。これから、事実無根、日蓮、人間の3つのキーワードで批判をしてみたい。「池田大作重態説」であるが、これが、全くの事実無根である。事実を確かめず、過去のデータらしきものと、推測で塗り固められているのでである。日々の聖教新聞での詩作やメッセージを精力的に出されている池田氏の健在は、学会中枢で奮闘する友人の話を見聞する限り、確たるものである。学会に迷惑をかけ、学会にいられなくなった脱会者の言を、まことしやかに並べ立て、学会員に動揺と不信感をもたらせようとするいつもの常套手段である。今年が、政治決戦の時であることを考えれば、衆院選の前や総選挙の前に年中行事のように繰り返されるデマの類である。このデマを使った政敵の攻撃こそが、古来最も反動的な政治家の証。「日蓮」に遡ってというのは、佐野氏にとって日蓮主義のことらしい。彼のいうところの日蓮主義とは、軍部と結託して国家主義を進めて、宗教合同を画策していった誤った日蓮主義者であった。創価学会初代会長の牧口常三郎も、二代戸田城聖も、この国家権力の横暴と闘って、誤った日蓮主義と闘って投獄された。牧口氏は獄死され、生きて牢獄を出た戸田氏が、壊滅的になった学会を再建されたのである。日蓮の御書に「日蓮を敬うとも悪しく敬わば国滅ぶべし」とある。この日蓮の諫言に従い、「一宗が滅びることを嘆いているばあいではない。一国が滅びることを嘆くのである」当時の国家権力、軍部と真っ向から戦ったのが、牧口、戸田であり、創価学会であった。この事実を書かずして、学会の真実を曲げて理解させるものである。次に「人間観」についてである。佐野氏は、腐敗堕落しきった中山法華経寺の坊主たちの実態を描きながら、本能をむき出しにした欲望の塊が人間の本性と述べている。そのすぐ後に、池田氏と出会いをもちだし、いかにも事実の装いをかもし出しながら、その人間観を持って、池田氏を語っていくのである。この巧妙な仕掛けが何を狙っているか、明らかで、イメージダウンの常套手段。実は、創価学会が平成3年に、日蓮正宗という宗門から破門されたことがある。なぜ破門されたのか。実は、中山法華経寺ほどではないが、その腐敗堕落は目にあまるものがあり、それと闘って、追及したがゆえに破門となったのである。キリスト教の宗教改革の歴史やトルストイの教会主義批判による破門の歴史を振り返るとき、平成3年の創価学会破門事件は日本仏教界の歴史の中で、歴史的な事件であり、創価学会を世界宗教たらしめた一大エポックであった。池田大作氏の世界の大学、国家などからの名誉称号のほとんどは、あの破門事件以降のことである。ドグマ的、教条的、閉鎖的、そして佐野氏の言う<人間的>な僧侶主義の宗門の鉄鎖を打ち破ったがゆえに、創価学会は世界の192カ国に広まったのである。よろしくね!
2012年01月09日
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政治には、庶民の生活を守る蟻の目線が必要だ。上からの鷹の目線では、庶民の生活は守れない。浜田さんは、蟻の目線を持った貴重な政治家だ。新年初の、浜田レポート届けます。ハマダレポート Vol.90 2012.1.2ー子どもたちが再チャレンジできる社会へさらにー新年あけまして、ありがとうございます。昨年は東日本大震災があり、今まだ多くの方が不安不自由な生活を送られています。また、寝食を忘れて、ご支援を頂いている方々に感謝の気持ちで一杯です。なんとしても、今年は明るい年にしたい、笑顔溢れる年にしたいとの決意です。子どもたちの瞳かがやく社会こそ、我が国が目指すべき目標。高等学校卒業資格認定試験。何らかの理由で高校進学を断念したり、中退した子どもたちが、再チャレンジするための重要な制度。公明党が一貫して推進してきました。しかし、その合格者のお母様から昨年8月に苦情のメールが届いたことはハマダレポートNo.79でご紹介させていただいたとおりです。日本学生支援機構の「奨学金ガイドブック」や予約受付の改善について、政府に質問主意書で迫り、10月7日に閣議決定を得たというものです。しかし、未だ、認定試験合格者が海外の大学に進学する場合は奨学金が受けられないという問題が残っていました。最近では海外の大学の日本校に進学する認定試験合格者もおられるのです。あきらめないのが公明党。再度、質問主意書で改善を迫り、年末の12月28日に文部科学省令が改正され、この1月1日の入学者から利用できるようになりました!子どもたちの瞳かがやく社会へ一歩ずつ、浜田まさよし、今年も進めて参ります!▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/ よろしく!
2012年01月04日
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2日の日、恒例の城山へ。この数年、必ず、津久井城址のある城山へ登っている。食べ過ぎ後の運動といったところ。今年は暖かい正月で、登っている人がとっても多かった。数人の団体さん、アベックさん、老夫婦、子供連れの家族、子犬2匹、成犬1匹。挨拶もよく交わした。道を譲ると、ありがとうございますと必ず返ってきた。今年こそは、いい年にしていきたいものだ。 よろしく!
2012年01月04日
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