全50件 (50件中 1-50件目)
1
◎民主には任せられない成長の「新しい芽」伸ばせ国債格付け「疎い」発言 危機感ない菅首相を批判山口代表が代表質問参院は28日、本会議を開き、菅直人首相の施政方針演説などに対する各党代表質問を行った。公明党の山口那津男代表は、重要課題を先送りする菅首相の政権運営に対し、「この国の首相をもはや任せられないという国民の声が高まりつつある」と糾弾。2011年度予算案について、2年続けて国債発行が税収を上回る異常な編成だと批判したほか、政府の新成長戦略は力不足として、成長の「新しい芽」を伸ばす政策に力を注ぐよう求めた。中小企業 万全な資金繰り対策を子ども手当 単年度でその場しのぎ新しい福祉 「支え合い」の社会築け■政権運営山口代表は、菅首相の施政方針演説を「欺まんと変節に満ちた期待外れのもの」と酷評。社会保障と税の一体改革に関する与野党協議に野党が応じなければ「歴史に対する反逆行為」と菅首相が発言したことに対し、「制度を整えて実施していく責任がある首相が野党を挑発するとは何事か」と批判した。さらに「あなたにはこの国の首相をもはや任せられないという市民、国民の率直な声が高まりつつある」と断じた。■経済・財政山口代表は、11年度予算案で「新成長戦略が実現できるとは到底思えない」と力説。医療・介護、農業、環境の「新しい芽」を伸ばす必要性を訴える一方、中小企業の資金繰り対策と関係予算増額を要請した。また、公明党が10年度子ども手当法を修正、明記させた11年度以降の子育て支援施策の拡充が不十分だと指摘。子ども手当自体も単年度の時限措置で「その場しのぎ」と批判した。山口代表は、菅首相が27日に日本国債の格下げをめぐり「そういうことに疎い」と発言したことに対し、「危機感に乏しく、それを乗り越える決意も浅い」と糾弾。菅首相は「情報が入っていなかったということを申し上げた」と弁明に終始した。■社会保障・雇用山口代表は、社会保障と税制の改革に関する与野党協議について「与党の具体案が出されなければ協議にならない」とし、年金の具体的な制度設計を含む社会保障の全体像を示すことを強く求めた。菅首相は「6月までに制度改革案と消費税を含む税制抜本改革案を示したい」と答えた。さらに山口代表は公明党が昨年12月に発表した「新しい福祉社会ビジョン」の中間取りまとめに触れ、「『支え合う』社会の仕組みづくりが重要」と主張。首相は「提言を踏まえ、議論のたたき台を提示したい」とした。また山口代表は、就職活動中の学生と中小企業を結ぶ「ドリーム・マッチ プロジェクトを継続すべき」と迫り、首相は来年度も継続する方針を示した。■公務員制度改革山口代表は、民主党が掲げる「国家公務員の総人件費2割削減」について、公務員にも労働基本権を付与する関連法案に言及し、実現への道筋をただした。菅首相は「各種手当の水準や定員の見直し、労使交渉を通じた給与改定などを組み合わせて、13年度までにめどをつけたい」と述べた。■離島振興、ワクチン山口代表は離島の住民に対し、「国土や海洋資源を守っている」と敬意を表明。その上で、本土の通所介護サービスを利用する高齢者らが多くいることを指摘し、「構造的弱者の生活を守ることは政治の重要な役割だ」と訴えた。一方、山口代表はワクチンで防げる病気から、国民の生命と健康を守るべきだとして、ワクチン行政の充実を主張。「国が主導してワクチン政策に関する総合的な戦略を策定せよ」と迫ったのに対し、菅首相は「予防接種施策の充実・強化を図っていく」と述べた。■政治改革小沢一郎・民主党元代表の「政治とカネ」をめぐる問題で山口代表は、小沢氏の国会招致が実現していない現状を指摘し、「疑惑をもたれている議員が所属する党代表として、『小沢氏に説明責任を果たさせる』と明言すべき」と主張した。さらに、同問題の再発防止策について、首相の考え方が示されていないとし、「首相として民主党代表として、リーダーシップを発揮すべき」と迫った。菅首相は、小沢氏の国会招致について、「党代表として、これまでも必要な時、判断してきた」と強弁した。■外交・安全保障山口代表は、「朝鮮王朝儀軌」などの図書を韓国に引き渡す「日韓図書協定」の国会承認について、「日韓両国の信頼関係を深めるソフトパワーの活用として極めて有意義」と強調し、全会一致による承認に向けた、首相の認識をただした。菅首相は、今国会での全会一致での早期承認に「努力は惜しまない」と述べた。
2011年01月31日
コメント(2)
浜田レポートつきました。今週は、雇用問題についての、取り組みです。今春の大卒就職内定率が過去最低の69%。皆様には寒風に負けずに頑張って欲しいと祈っています。公明党がいち早く主張した「卒業後3年間は新卒扱い」。トヨタはじめ、商社、金融、エネルギーなどの企業が導入を発表しました。また、卒後3年間の就労支援金制度も昨年末スタートし、20年3月卒業の人でもこの3月までカウンセリング・優遇企業紹介が受けられます。是非、ハローワークに行ってみて下さい!一方、横須賀の地元議員に「漁協で朝市を開き、若い力で漁業振興・後継者対策を行いたい」という声が寄せられました。そこで、ネットワーク政党公明党。浜田が取り組んできた「実習型雇用制度」。半年間、中小企業などで働きながら実地訓練を受けると月10万円が支給され、その結果正規雇用されれば、その企業に100万円支給される制度です。この制度の適用を提案し、その準備が進んでいます。厚生労働省に緊急調査してもらったところ、この実習型雇用制度で佐渡の漁協や福岡県の果樹栽培など434名がすでに農林漁業で頑張っています。若い力で日本の活力。浜田まさよし、進めます!▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/
2011年01月31日
コメント(0)
上善は水の如し(老子)上善は理想の生き方の事。水はどんなものにも逆らうことなく、柔軟に形を変える。高いところから低いところへ、休むことなく、隅々にまで流れていく。そして、大きなエネルギーも秘めている。理想的な生き方をしたいならば、水に学ぼうということ。いつも、謙虚な気持ちを忘れず休むことなく前進していきたいものである。ちなみに、「上善如水」という銘柄の酒が実にうまい。大好きな酒である。
2011年01月30日
コメント(0)

午後2時、弘明寺の駅に着く。学習センターまでの道を歩いていると、晴れた空から、小雪が舞ってきた。不思議な感じだ。でも、ひどくならずよかった。寒くもないのに、晴れた空から雪、意外な取り合わせ。試験は、軽く終了。15分ほど早く退席。手を使ってポイントをまとめておいた成果。今後、じっくり学んでいきたい。雪も、おさまり気持ちよく帰れる。途中、橋本で図書館により、国木田独歩の「武蔵野」を借りて帰る。ポチンとクリックよろしくね!
2011年01月30日
コメント(0)
新百合の映画学校で、横浜開港150周年記念映画を見る。日本映画学校の校長の佐藤忠男先生の講義でその意義を学びながら。北京電影学院、韓国フィルムアカデミー、日本映画学校の学生たちが、毎年行われる「横浜学生映画祭」で培われた友情から生まれた合作映画日本人だからか、映画学校の学生の製作した、『桟橋』の平和のメッセージにいちばん感動した。
2011年01月29日
コメント(0)

一昨日の「日本の近代文学」に続いて、明日は、「現代を生きる哲学」の試験。そのため、昨日より、哲学について学ぶ。ソクラテス、プラトン、アリストテレス、ベーコン、デカルト、ホッブス、ヒューム、カント、ライプニッツ、コント、ダーウイン、マルクス、フッサールなど。その主張の要旨をまとめる。カントのことが、一番よく分かった。カントは有機体という言葉を使っているが、生命のこと。彼は、生命という言葉を使いたくなかったらしい。創価学会の初代会長、牧口常三郎先生は、軍部の弾圧で獄死されたが、牢獄の中でカントを精読されていたという。その意味が、少し分かったような気がした。カントの哲学は、日蓮仏法と科学、日蓮仏法と哲学の関係性を考察していく上で、牧口、戸田、池田と続く三代会長の思想を考察していく上で、重要な基点となるように思われる。ポチンとクリックお願いします。
2011年01月29日
コメント(0)

衆院は27日、本会議を開き、菅直人首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党代表質問を行った。公明党の井上義久幹事長は、菅政権の不誠実な政治姿勢や国民感情とのズレを厳しく追及。民主党マニフェスト(政権公約)破たんの失政を批判し、国民への謝罪を求めたほか、がん対策や「政治とカネ」の問題などで対応を迫った。◎主な主張、提案4項目社会保障協議 民主案提示が大前提TPP交渉 場当たり農政に懸念がん対策推進 基本計画の実現迫る政治とカネ 政規法改正、今国会で【政治姿勢】井上幹事長は冒頭、民主党政権の政策的な矛盾と不誠実な政治姿勢、国民感情とのズレを指摘。2011年度予算案の編成直後にマニフェスト修正に言及したことについて「修正するのであれば、国民・有権者に対して契約不履行を心からお詫びし、改めて信を問うべきだ。それができなければ総理の職を潔く辞すべき」と批判した。さらに菅首相から、首相就任後わずか4カ月で内閣を改造せざるを得なかった失政への謙虚な反省の弁がなく、施政方針演説の中身も具体性を欠き、国のあるべき姿が示されていないと追及した。一方、井上幹事長は当面する緊急課題として雪害対策と鳥インフルエンザ予防対策に万全を期すよう訴えた。【景気・経済、予算案】井上幹事長は民主党政権を批判してきた与謝野馨氏が経済財政担当相として入閣した点に触れ、「民主党に経済政策がなかったが故に任命できたのではないか」と批判。また、11年度予算案に関して「"国民不在""理念不在""リーダーシップ不在"の中、『マニフェストありき』で迷走を重ね、国民生活の安心・安全のための予算とは程遠い」と酷評。財源確保ができず、公約の期限内の実現は、困難として「マニフェスト破たんを認め、撤回の上、国民に謝罪すべき」と訴えた。菅首相は党内でマニフェストの検証を行う方針を示し「見直すとの結論を得た際は国民に丁寧に説明し、理解を得たい」と答えた。【社会保障・医療】井上幹事長は、首相が社会保障の与野党協議を呼び掛けているものの、民主党が掲げる年金改革などの具体案が一向に示されないことを批判。「まずは民主党案を示すことがすべての大前提だ」と主張したのに対し、首相は4月までに方向性を明らかにし、「6月までに具体的な制度改革案と消費税を含む税制抜本改革案を提示したい」との考えを示した。一方、井上幹事長は、政府の「がん対策推進基本計画」に触れ、11年度までに検診受診率を50%に引き上げることなど、目標達成への決意をただした。首相は、11年度からは大腸がん検診にも無料クーポンを導入するとした上で、「がん対策の推進に全力で取り組む」と述べた。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月29日
コメント(0)

近代日本の詩人、萩原朔太郎の「恋愛名歌集」のなかに、プラトンへの言及がある。古今集の和歌「大空は恋しき人の形見かは 物思うごとに眺めらるらむ」の解説に次のように書いている。「恋は心の郷愁であり、思慕(エロス)のやるせないあこがれである。それゆえに恋する心は、常に大空を見て思いを寄せ、時間と空間の無窮の果てに情緒の嘆息する故郷を慕う。恋の本質はそれ自ら抒情詩であり、プラトンのイデアを慕う哲学である。プラトンいわく。恋愛によってのみ人は形而上学の天界に飛翔しうる。恋愛は哲学の鍵であると。」余り経験がないので分からないが、恋愛らしきものの経験では、確かに、女性の存在は、やすらぎであったり、生きるエネルギーを与えてくれる。また、自らを振り返り、更なる高みに自らを引き上げようという挑戦を促してくれるものである。要するに、男はおめでたいので、女性の笑顔が見たくて、がんばっちゃうんだね。ポチンとクリックね!
2011年01月26日
コメント(2)

夏休みに、たくさん作ってみたのですが、しばらくご無沙汰していました。また、少しずつ、詠みためていきたいと思い、作ってます。お付き合いください。カラカラに渇きて埃の舞う日々に 夜半の雨のありがたきかな 外へ出てぬるむ空気のありがたき 昨夜の雨に土もしっとり 橙の色濃きお盆東の空に 我が出勤に力をもらう めずらしく富士の周りに濃淡の 雲浮かびゆき墨絵の世界 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月25日
コメント(3)

浜田レポートつきました。その中に、私は、地方主権時代の時の潮を感じます。地方のアイデアをどんどん国政に吸い上げてきた公明党ですが時代は、それさえも生ぬるいとして、直接民主主義へと動きはじめました。でも、冷静さは必要です。衆知を集める地方議会の真剣な取り組みが求められているのです。ハマダレポート Vol.41 2011.1.24阿久根市や名古屋市で「リコールの嵐」が吹いていますが、新年賀詞交歓会で興味深い話をお伺いしました。林・横浜市長:市長と市議会がチェックしあう「二元代表制」が地味のようだけれども基本。価値観の多様化の中、トップの独断は弊害。阿部・川崎市長:市長に届く声は限られている。市役所の職員はどうしても市長に対してイエスマンになってしまう。市民の多様な声を届ける役割を果たしているのは市会議員。要は、市民の「声」を少しでも多く行政に反映できる政治が重要とのこと。菅政権の混乱が続いていますが、その原因は「風向き」ばかり気にして、国民の「声」を反映する仕組みが民主党にないということではないでしょうか。「小選挙区・二大政党制」が「風向き」ばかりを気にする政治家を大量生産してしまいました。21世紀に入って第二の10年。政治システムを大きく修正すべきときです。現場の「声」で市政、県政を変え、国政に反映させていく「地域発 、変える力」こそ、その原動力です。4月の統一地方選挙。公明党の底力発揮のとき、浜田まさよし、全力で戦います。▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/ ポチンとクリックお願いします。
2011年01月24日
コメント(1)

時の過ぎ去るのは、早いものです。もう1月も下旬。元旦に決意したことは、順調に進んでいますか。漢字の元は、始まりの意味であり、旦は夜明けの意味です。元旦の旦は横棒の地平線から、日が昇るところをあらわす象形文字です。去年がどうあれ、昨日がどうあれ、今日は新しい太陽が昇る。自分は昨日までの自分ではない。そう決めて、今日から新しい戦いを始めるのだ。「今日の一日をよく活かす人は、過去をもよく活かし、未来をもよく活かす人である」(松永安左エ門)元旦の決意、思い起こし、再び立ち上がろう。七回転んでも、八回起ち上がればいい。「人類の飛行が可能になったのは、ライト兄弟の失敗を恐れぬ挑戦があったからです。エジソンの偉大な発明の陰にも何千いな何万という失敗がありました。建設的な失敗こそが成功をもたらすのです」(アメリカ実践哲学協会マリノフ会長)「とにかく、考えてみること。そして、やってみること。失敗すればやりなおせばいい。やりなおしてダメなら、もう一度工夫し、もう一度やりなおせばいい」「失敗することを恐れるよりも、生活に工夫のないことを恐れた方がいい」(「道を拓く」松下幸之助、PHP研究所)ポチンとクリックお願いします。
2011年01月23日
コメント(2)

週刊現代1.29に元自民党幹事長室長の奥島貞雄さんのコメントが載っていた。面白いので抜粋して紹介してみます。私は彼に「解体屋」という称号をつけましたが、今再び、民主党の分裂を招こうとしている。政界が荒野になっていくのを、私はもう見ていられない。私の今の気持ちは、 「壊し屋さん 次は日本を壊す気ですか」私は自民党の幹事長室に長くいたから、歴代幹事長を多く見てきたが、彼の人情のなさはずば抜けていました。気配りしない、すっぽかす、連絡しない、しゃべらない、何も面白くない人でした。私から見れば、師匠の角さんとは、「格がちがう」苦労人の角さんは、色紙によくこんな和歌を書いていた。「末ついに 海となるべき山水も しばし木の葉の 下くぐるなり」人は苦労と経験を重ねて大成するものだという意味ですが、小沢には、この歌を贈りたい。下に苦労を押し付けて、自分は肝心なときに、すぐ逃げ出す。それと、金に対する汚さで国民に愛想をつかさつつある。余りのイメージの悪さに、「イチローに 改名したし 世の一郎」という方もさぞや多いことだろう。彼を弁当にたとえれば、賞味期限はとっくに過ぎている。しかも、もとからまずい弁当だったというわけです。そこで、最後に一句。「賞味期限 切れた小沢は ゴミ箱へ」政治家とは、国民の生命財産を任された責任がある。そのために、国民全てから、「先生」と仰がれる。その責任を放棄したり、背任横領をすれば、厳しく断罪されるのは当然であろう。大局的な見地に立てず、権力至上主義を変えず、トラブルメーカーとして君臨し続けているダダっ子小沢さんに、男の「引き際の美学」を求めることは無理ですね。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月23日
コメント(3)

こんな声をかけましょう、基本的生活習慣を身につけましょうなどの、一見正しい方法は、実は子どもを追い詰め、回復を遅らせることにつながります。下手に子どもの心を動かそうとすると、エネルギーが外に流れてしまって、内的な治癒のために使われなくなってしまうのです。野生動物でも、医学的知識はなくても、怪我をしたときは、暗い穴倉にじっとしています。人間の心も同じです。ひきこもってじっとしているのは、エネルギーを貯えているのです。子どもたちは、内側に何もおきてないのに、怠けることはありません。頭では、行こうと思っても、体が動かないことがあるのです。子どもたちは、必死に自分で自分を防衛し、何とか生き延びようと努力しています。それを、表面の問題行動だけを見て責めてしまうと、状態は悪化します。不登校は、子どもにとって、生きるためのぎりぎりの選択である場合が多いのです。だからこそ、無理やり促されると、突然キレて、暴力を振るうことになることもあるのです。子どもたちは、大人たちに攻撃されながら、あたかも、わがままで大人を苦しめている加害者のように見られてしまいます。それがさらに、子どもの心を傷つけます。ポチンとクリックお願いします。
2011年01月22日
コメント(0)

アルトのタイヤをスタッドレスにする。雪がやってきてからでは遅いので、思い切る。ホイールと一緒なので、少々高くつく。約6万円。5年は持つというし、命を守るための、大切な出費と思えばいいか。履き替えると、雪が来ることを待つ心境になるのがおかしい。6万円分の雪よ来い!雪が来たら、乗らないことが一番だが・・・・。危険を冒して乗らなきゃ意味がない?だんだん、本末転倒してきたぞ。金の力は怖い。心をしっかり保たなきゃね、よーく考えて。 ポチンとクリックね!
2011年01月22日
コメント(1)

神奈川県議会の佐々木正行さんが、ひきこもり対策に尽力されていると聞いたのでHPを訪問してみました。昨年5月の活動報告にその問題が解説されていました。「ひきこもり対策」横浜市青少年相談センター・横浜市中央児童相談所訪問「ひきこもり」とは、様々な要因の結果として、社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤職を含む就労、家庭外での交遊など)を回避し、原則的には6ヶ月以上に渡って概ね家庭にとどまり続けている状態。(他者との関わらない形での外出をしている場合も含む)原則として統合失調症の症状としてみられる場合のひきこもり状態とは異なるが、実際には確定診断がなされる前の統合失調症が含まれている可能性もある。 わが国の「ひきこもり」の推計数<把握の方法>全国11地域の住民から無作為に選択した、4,134名を対象に、訓練を受けた調査員の戸別訪問による直接面接を実施。(平成14年から平成18年に、世界精神保健日本調査と合同で実施) <調査の結果>・対象者のうち、20~49歳の者(1,660名)の中で、過去にふきこもりを経験した事のある者:1.14%・面接を受けた対象者全員(4,134名)の中で、現在ひきこもり状態にある子どものいる世帯0.56%(全国推計では約26万世帯)(厚生労働省科学研究による)意外と少ないようであるが、約5年前の調査である。最新の調査が欲しいところ。そうでなければ、適切な対応は、できないと思う。 ポチンとクリックを!
2011年01月21日
コメント(0)

職場への通勤、少しジョギングをしている。おかげで冬でも、余り寒いとは感じない。自家発電方式だが。丘陵地帯に開けた新百合の街は、坂が多い。アップダウンが多い。これをうまく利用して歩いたり、走ったりすれば、すぐに体が温まってくる。ゆっくり歩けば45分、一部走れば、30分の距離。少し汗ばむ程度に、走るのだ。2月に横浜でのハーフマラソンに出る予定なので、体慣らしである。帰ってからも、食事前に、5キロほど走り始めた。空いている時間には、できそうなときは、簡単スクワットで鍛える。走るときに気をつけているのは、呼吸と足のかかと着地である。手の振りも意識する。真後ろでなく、斜め後ろに引く。後ろから、追いつこうとする選手に肘鉄でダメージを与える為である?いや、違う違う。体の左右バランスを調整するかな。上り下りは、極力走り、膝、腰の安定感を作る。これはいかん。秘密をばらしている・・・。では、この辺で。 ポチンとクリックを!
2011年01月21日
コメント(0)

とことん追い詰められて、なお希望をわきあがらせるには、何が必要か。それは、勝利の映像を心に描ききることである。心に未来のどんな絵を描くか。イメージや思考の力を軽視するなかれ。ありありと目前に見えるが如く、希望に満ちた絵を描かねばならない。悲観した暗い絵を描けば、現実もそのとおりに動いていく。不可能だと思えば不可能になる。ダメだと思えば、必ずダメになる。「私は勝つ」そう決めた人間が勝つ。ゆえに、希望の絵を、具体的に、映像が浮かぶように心に描き出すことだ。いつか何とかなるではなく、いつまでに何とかすると決めることだ。決めた目標を紙に書いてもいい。声に出して読んでもいい。勝利の映像を、心の底の底の無意識の層にまで、染み通らせるのだ。できる。できるに決まっている。やるんだ。どんなことがあっても、やり遂げるのだ。実現した姿が、はっきりと確信できるまで、繰り返し、繰り返し、自分に言い聞かせることだ。希望は、確信にまで固まってこそ、現実となる。ポチンとクリックお願いします。
2011年01月20日
コメント(0)

アマゾンのブックレビューを読んでいたら、いい感想が載っていました。紹介しますね。仕事でつまづき、様々なストレスが募ってプチ出社拒否状態になったちょうどその時、この本をフラフラとさまよっていた書店で見つけた。3日連続で午後出勤(ようするに遅刻)をし、その後2日続けて会社をサボり、その罪悪感と自らの無用感に鬱々としていたまさにその時のことだった。 人事部員として、社員に「キャリアを考えよ」と大本営の言葉を伝え、その空虚さにぬるい笑いを漏らしつつ、自らも何をしたいのだと鬱々と考えながら過ごす日々の中、この本はたったの一晩で、確実に、丁寧に、易しく、「働くこと」の意味を教えてくれた。 プチひきこもりに今日で終止符を打つ。働こうと思う。 たとえ、今している仕事そのものが私の天職なんかではないとしても、一生天職なんてものは見つからないのだとしても、私は生きているから。自ら身体を使って働くことでしか得られないものがあるのだという、筆者の言葉に心の底から頷くことが、私はできた。そして、考え、もがき苦しむことを止めてはいけないのだというそのことにも。 やれ、「自分探し」だ、「キャリアデザイン」だ、「ポジティブシンキング」だと、頭上を飛び交う私の目には眩しすぎる正論からは決して得られない、密やかで静かな「真」がこの本にはあると思う。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月19日
コメント(1)

放送大学で2科目学んでいる。現代を生きる哲学と日本の近代文学。27日と30日に認定試験がある。放送大学サイトに行って、勉強中。哲学は、一通り終え、文学は、後1回分となった。もう少し。哲学については、主要語句について、整理しておきたいと思う。それが、自分なりの思索の視点になると思うから。また、まとめてみることによって、理解も深まることもあろう。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月19日
コメント(0)

少年老い易く 学なりがたし 一寸の光陰 軽んずべからず未だ覚めず 池とう春草の夢 階前の梧葉 すでに秋声宋の時代の思想家、朱熹の詩。青春時代は、美しく咲く花を夢見心地で眺めているうちに、すでに階の前の桐の葉は、秋の声を告げていたというほどに、短いものだから、寸暇を惜しんで学問に勤しむべしという教え。還暦を過ぎた今、この詩句が違った意味を持って、迫ってくる。青春とは、人生と読み替えられるのだ。わが人生は、成熟の秋を迎えることができ、完成し、納得して終われるだろうかと。 ポチンとクリックおねがいします。
2011年01月18日
コメント(1)

本日、通勤の途中にて不思議にも 快晴続きの 多摩の空 富士を望みて 職場へ急ぐ 1月号「現代短歌」に掲載された初秋の日の短歌暑き日も 秋の気配は 深まりぬ 耳にひぐらし 目に鱗雲 故郷の8月、祖父母の墓に参りて古寺の 墓地の丘から 望み見る 故郷の山は 美しきかな ポチンとクリックお願いします。
2011年01月18日
コメント(0)
・せめて2割、時間の使い方が向上すれば、雑用には追われない。・何に追われているような、せかせかした気持ちをなくす。・まず、忙しいという口癖をやめる。・今やっていることを確実にやる。・身の回りのものを減らす。本当に必要なものだけをおく。後は、思い切って捨て、捨てられないものは、とりあえず、目の前から隠す。・ナルベク、その場で決める。即断、即決、即答。・朝一番に手帳を見る。やるべきことの順序化、行動の工程化。・できるだけたくさんの習慣を生活に埋め込む。・5分、10分、30分ごとの短時間でできることの一覧作成。時間がないと感じている貴方。この9項目を、やってみましょう。一つずつやって、効果を実感してください。
2011年01月17日
コメント(1)

今週の浜田レポートつきました。住民の現実の生活の福祉のために、闘う政治家ここにありです。相模原市の緑区も、一昨年の集中豪雨で、境川が増水、堤防を越えて洪水となりました。その時、豪雨の収まらぬ夜中から駆けつけてくれたのは、公明党県会議員、佐々木正行さんでした。すぐに、原因を調べ、土砂で浅くなってしまった川底を深くする工事を計画、ところが、境川は神奈川だけで゛なく、東京都町田も通っているので、当時の国土交通省の次官であった前衆院議員の谷口和史さんと連携し、都と協議し、総合的な境川河川改修工事が、現在進められています。わが市、県の誇り高き大衆と共に闘う政治家です。では、お待たせしました。浜田レポートです。ハマダレポート Vol.40 2011.1.17金太郎の生誕地でもある静岡県小山(おやま)町が昨年9月の台風9号で大きな被害を受けました。最近のゲリラ豪雨では、市や町全体では大きな被害でなくても局地的に橋や道路などの損害が大きくなることが増えています。しかし、政府の公共土木に対する局地激甚(げきじん)災害指定の基準では、町全体の標準税収入の5割以上の損害が発生しないと適用されないとの高橋町長の悲痛な声。この矛盾点に対し、9月に中井防災担当大臣(当時)に申し入れ、10月には質問主意書で後任の松本大臣に見直しを迫り、「重要課題として検討する」との閣議決定を勝ち取りました。そして、1月13日、標準税収入が50億円以下の財政力の弱い小規模市町村においては、公共土木の損害がその2割以上であれば災害指定とする「弾力基準」が中央防災会議で決まったのです!さらに標準税収50から100億円の市町村にも拡大適用されることも決まり、全国1750のうち1335の市町村(全体の4分の3)で今後、この新基準が適用されることになります。これで、神奈川では33市町中16市町村(全町村と三浦市、南足柄市)、静岡では35市町中20市町(全町と熱海市、下田市などの8市)で、ゲリラ豪雨があっても政府支援が弾力的に!マサカリかついで災害対策。浜田まさよし、進めます!▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/ ポチンとクリックお願いします。
2011年01月17日
コメント(0)

菅さんは市川房枝さんの愛弟子を自称していますが、実は菅さんが初出馬の際に、市川さんに推薦人になって欲しいと頼んだのですが、市川さんはきっぱりと断っているんです。最近になってそのことが、市川さんが遺していた『国政日誌』で明らかになりました。市川さんは、周囲に「菅さんには気をつけなさい」と、語ってもいたそうです。信用ならない人物と見ていたんでしょう。「週刊現代」1.29号の、三宅久之氏の言葉ですが、重要な発言です。菅さんの、目立ちたがり屋で、その場しのぎの要領がよい、信念のない、信義のない薄っぺらな人格を、市川さんは見抜いていたのですね。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月16日
コメント(0)
心に勝利のイメージを描ききれ!もうだめだと思ったら、必ずだめになる。自分が不可能だと思えば、不可能になる。私は勝つ、そう決めた人間が勝つ。ゆえに、希望の絵を具体的に、映像が浮かぶように、心に描き出すことだ。期限を決めるのも効果的だ。いつか何とかなるではなく、いつまでに何とかすると。決めた目標を紙に書いてもいい。声に出して読んでもいい。勝利の映像を心の底の底の無意識の層にまで染み通らせるのだ。できる。できるに決まっている。やるんだ。どんなことがあってもやりとげる。実現した姿が、はっきりと確信できるところまで、繰り返し、繰り返し、自分に言い聞かせることだ。希望は確信にまで、固まってこそ、現実となる。
2011年01月15日
コメント(0)

日経ビジネス文庫、580円ほど。仮定されたいろんな人(受験生、主婦、会社員など)が登場し、哲学者と対話していく構成である。読みやすく、考えさせてくれる。著者自体が、自らのニヒリズムと徹底して知的に闘い、到達したところを噛み砕いて教えてくれているのだが、そんなに深く悩んだことのない、どこかで気晴らしや、回り道している人なので分からないところも多いようだ。感じたところを、少し、紹介してみます。「プラトンは、哲学は50歳からだと言った。50歳にもなれば世間知はイヤというほどついたであろう。哲学は、こうした世間知という素材を哲学知に変形する大改革の営みなんだ」「50歳を過ぎる頃になると、誰でも、理不尽という豊かな素材が与えられる。それは全て真剣な思考の糧になる。若いときは、精神の力がまだ弱いから、こうした理不尽は相当きついであろう。だが、今や、残された大仕事といえば死ぬことぐらいしかないのだから、自らの人生を総点検として、理不尽の山をかきわけて、あらためて、なぜという、無用な問いを発し続けよう」世の中には、哲学を学ぶ者、哲学「学者」と哲学「する者」がいる。私は、学びながら、その概念を梃子として、哲学していきたいと思ってきたが、その気持ちを力強く応援してくれる言葉である。他に、仕事の意味や本当の仕事についての考察も鋭いものがあり、しばしばドキドキしながら読み終えた。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月14日
コメント(0)

政治対談山口:公明党が地域から国を動かした例を挙げると、最近では、子宮けい癌検診の推進と予防ワクチン接種の公費助成があります。地域から県へ、県から国へと支援する流れができてきました。北川:見事でした。公明党には、常に生活者重視の視点がありますね。山口:ありがとうございます。一人の声を真剣に受け止め、全国3000人余の議員ネットワークで解決していくのが公明党の強みです。北川:私は各自治体が、国に依存する地方行政から、自立した地方政治に変わるべきで、そのリード役は、地方議会が担うものと思っています。住民の様々な声を受け止め、合議する場は、地方議会です。地域によっても異なるその声を主体的に施策に反映させていく地方政治の確立が必要です。山口:県議、国会議員、県知事を経験された北川さんならではの実感ですね。北川:地方政治を確立し、明治維新からずっと続く中央集権政治を変えない限り、日本の再生はありません。地域から、日本を変えていくことになれば、それは、逆明治維新、平成維新とも言える大変革です。 (公明グラフ臨時増刊号より)堺屋太一さんも、同じ趣旨のこと述べています。労組支配の政治構造の大阪に、毛色の違った橋下知事が誕生した。彼は様々な府政改革に乗り出しており、大阪は、大きく変わろうとしている。ひょっとしたら、大阪は、平成の長州藩になるかもしれない。欲を言えばあと一つ、薩摩藩が出てきてくれたらいい。日本には、実はチャンスがあります。一つは不況そのもの。物の値段が下がり、人が余り、土地が空いている。これは、新しい起業、新産業成長の絶好のチャンスです。そして、もう一つが高齢化。高齢労働者の増加と、高齢市場の急拡大です。世界に先駆けて高齢化が進む日本では、どこよりも早く、「好老社会・文化」を拓くチャンスがあるのです。シルバー・ニューディールこそ、日本は真剣に取り組むべきだと思います。 (週刊現代元旦号より) ポチンとお願いします。
2011年01月13日
コメント(1)

存在感のある役者さんである。週刊現代11.13号より、仲代語録紹介します。「もう80ですから。もともと、覚えるのが遅かったから、今は若い人の10倍、やらなきゃいけない。舞台初日の前日は、いつも不安で、劇場焼けちゃわないかなって思うんですよ」「心の底にいつも置いている言葉なんです。イプセンが舞台『ソルネス』でこんなことをいってるんです。不可能なことを目指していくことは、魅惑的だ、と」「今も就職難って言うけど、当時とは比べ物にならない。道端で餓死している人がいたぐらいだから。その中で、自分のような学歴の人間が、何をやったら食っていけるか考えたわけです」「今でも、役者やってることに抵抗がある。もともと引っ込み思案で人前でしゃべるのが病的なほど苦手だった。役者だって、追い詰められてなったようなものですから。」「私にとって一番大事だったのは、10代の時に見た外国映画。戦争が終わって一気に入ってきてね。多いときには年間300本ぐらい見た。だから、自分の中にいい役者たちがたくさんいる。」人間を肯定的にとらえられるようになったのは、1996年に最愛の妻・恭子をガンで失ってからだという。「人の負を厳しく見つめないようになった。救ってやれないかという目ですね。人はかわいいんですよ。基本的には。でないと、演じてられない。これからは、人に優しく自分に優しく、ニンマリと笑って生きていこうというのが私の大テーマなんです」 ポチンとクリックですよ。
2011年01月13日
コメント(0)

週刊現代元旦号より紹介巨大製薬会社が巧妙なうつ病キャンペーンを仕掛け、新薬を売りさばいて、2兆円以上もの暴利を貪っている実体を暴いた本がある。ちなみにその新薬とは、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)である。今までの治療薬と余り変わらないもの。『なぜうつ病の人が増えたのか』(幻冬舎新書900円)に詳しい。 ポチンとクリックですよ。
2011年01月13日
コメント(0)

浜田レポート着きました! 真の政治家は、本当に困っている人のために動いているか? これで判断できるのでは。口では、何でも言えますからね。 ハマダレポート Vol.39 2011.1.10成人の日を迎え、昨日、高校の同級生でもある「夜回り先生」こと水谷修さんが相模原で講演をしてくれました。そこで話題となったのが、若い人たちの引きこもり対策。相模原市の「若者サポートステーション」では、不登校、高校中退から引きこもりになることも多いため、アウトリーチ事業を今年度から実施しています。これは市内16の県立高校と連携して、出前で高校生に相談に乗るというもの。昨年5月に訪問し、学校の先生ではなく、若いお兄さん、お姉さんとの「会話」は弾むとお伺いしました。そこで、ネットワーク政党、公明党。一緒に視察に参加した佐々木正行県会議員(相模原市選出)が、9月22日の県議会一般質問で、「ひきこもり対策」を取り上げ、松沢知事から神奈川県としても「ひきこもり地域支援センター」を設置する旨の答弁を引き出しました。昨年の11月1日から、横浜市西区の県立青少年センターに設置され、無料相談、関係機関への紹介が受けられます。土日祝日もオープンで、ご家族にも喜ばれています。さらに本年2月には、県西部に相談員が地域に出向く「出前相談会」、支援者、家族などによるフォーラムの開催も決定。「さすが公明党」、夜回り先生も喜んでくれました。 「チーム3000」で、若者の未来へ、浜田まさよし、進めます!▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/ ポチンとクリックお願いします。
2011年01月10日
コメント(1)

この先には、相模川の上流があり、断崖となっている。小倉のICから上がってきて、ここから、トンネルとなる。京王が開発した住宅街のど真ん中をトンネルで通り、この先に、国道津久井街道が走っているが、ここもトンネルで抜け、街道より、150mほど入った住宅地の先で頭を出す。この橋の下を抜けて、高度を上げていく。畑地帯をごっそり道路として飲み込み、この大木の下を抜け、中沢の山にぶつかると、また、トンネルとなり、高尾山へと抜けていく。樹齢1000年近いどんぐりのなる木。保存されることが決まって、本当によかった。深い渓谷となっていたところに橋がかけられている。道の付け替え工事が進んでいる。うっそうとした林がなくなり、道もまっすぐになったが、その分、動物や鳥たちは、奥山へ所を追われたことだろう。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月09日
コメント(1)

読みましたか。最近、バカ売れの、イケ面俳優、水嶋ヒロの小説ですが。新人作家として、初版43万部は超異例とか。意外と面白く、気楽に読めて、1時間ほどで読めてしまいました。自殺者が3万人いる一方で、生きるために、臓器移植を願う患者も多数いる。その両者を結びつける新商売を描いた、一種のSFファンタジー。設定が今日的で、シリアスな展開を期待しますが、実は・・・・。親父ギャグ満載のお笑い小説でもあるようで・・・・。主人公のヤスオは、ことあるごとに、ダジャレ連発。だから、楽しく読めるんですね。でも、ギャグセンスのある人には、不評の声がありますね。「まさかマッカーサー」「菓子屋だけにおかしいぞ」余りに初歩的ですよね。重いテーマを、ファンタジーとお笑いでくるみながら、少し考えさせるところが受けたんでしょうね。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月09日
コメント(1)

アダム・スミスの「道徳感情論」「国富論」を学ぶ。「交換」の概念に興味を持つ。交換とは何か。人間以外の動物が交換をするということは、知られていない。人間特有の行為である。個の利益のために成されるものではあるが、ただそれだけのためならば、略奪に走るという行為もある。交換には、他者の利益に配慮する側面があって、交換が成立している。交換には、利己心と利他心の絶妙な絡み合いがあるのである。この交換が、分業を生み、それに基づいて市場が成立し、貨幣経済が成立してきた過程をスミスは叙述している。また、個人の利害関心でやっているけれど、それが他人の利益になっているという構造を明らかにし、それを「見えざる手」に導かれてという表現している。この、「交換」と「見えざる手」の概念は、「道徳感情論」と「国富論」をつなぐキーワードのようである。 ポチンとクリック頼みます。
2011年01月08日
コメント(0)

ランチメニューが、とってもいいとうわさを聞いたので、妻と二人で、行ってきました。場所と店の名前もうろ覚えの妻の情報が頼りで、早く曲がってしまったり、行き過ぎたりと、ぐるぐる回って、看板で見つけました。16号沿いなので、旧16号を八王子方面へ、走ってれば、見つかります。スーパー銭湯ロテンガーデンを通り過ぎ、そのまましばらくまっすぐ走れば、右手に見えてきます。車が多いので、右折は気をつけて入ってください。惜しくも、写真を撮ってこなかったので、食べログの記事で紹介します。回転寿司ですが、回転していても、余り寿司は乗っていません。ランチメニュー、限定のセットメニューがウリだから。寿司が回転していない人気の回転寿司・・・面白いですね。 ここのウリは回転寿司の中でも鮮度にこだわったネタとランチの充実ぶりです!期間限定でしたが好評で無期限延長になったようです!月~土実施のランチはA、B、Cの3つの価格帯があります。Aランチは\1500円で2種類Bランチは\950で3種類Cランチは¥500で6種類A、Bランチはドリンクバー付きです。Cランチは1コインで食べれる人気のランチです。天丼なんかもあるのでお寿司の気分じゃない人も一緒に行けますね。ランチは1~2年前から始まったんですが、人気があるのかどんどん充実してます。今後もお客さんのニーズに合わせて変わっていくんでしょう。通常メニューも充実してます。80円、120円、160円、200円、250円、300円、350円、480円の8段階。通常メニュー以外にも本日の特選メニューも多数ありますよ。特選メニューはお店に通っている人には楽しみのひとつですからね。汁物も常に3種類くらい提供しています。さらに八王子限定メニューもたくさんあって他の店舗との違いをアピールしてます。同じ系列の店舗でも他店と差別化を図ることでお店の価値を上げています。実際にこの店の限定メニュー「あばれあなご」は有名な回転寿司評論家も各メディアで紹介しています。 古い画像ですみません。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月08日
コメント(0)

29日から、約10日間帰省していた息子を、先ほど橋本駅まで送ってきた。東京高専の仲間たちとの忘年会、新年会、中学時代の友達のパソコン復旧やお泊りとあまり家にはいなかった。いるときは、秋葉原で購入したIpadで遊ぶか、専攻の数学を徹夜でやっていた。健康管理が心配な息子である。ウサギ年、大いなる飛躍をしてくれることを祈るばかりである。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月07日
コメント(0)

昨年、就任1年目にして、チームを大逆転の日本一に導いた監督の、勝負哲学は、チームの和をいかに作り上げるかというリーダー学であり、一人一人の力をいかに引き出すかという、教育学であった。・スローガンに「和」を掲げた思いは?以前は、能力はあるのに、心がバラバラでした。もう一度、心を一つにするところから、始める以外ないという思いでした。・練習中の着帽など身なりから徹底をされたとか?当たり前のことができるチームにしたかったのです。ただ言い過ぎてもいけない。多くは選手の自主性に任せています。でも、一つ小さい約束事を決めると、選手自ら、やってくるようになりました。・監督室を開放されたとか? 自分がやろうと思うことを、事前に選手に伝え、意見をもらい、考え方を理解してもらうことを心がけました。手間隙がかかっても、心を一つにするには、コミュニケーションが重要です。・選手会長のサブロー選手が「ここまで、腹を割って話ができた監督は、初めて」と話していましたが?とにかく、選手が練習場に入るときから、表情などを見て、状態を知ることに心を砕きます。特に、ミスやスランプで悩む選手の接し方は、難しい。必要だと思ったら、食事に誘って、話し合った選手もいました。・簡単には、スタメン・打順を変えない点で我慢強い?我慢ではないんです。選手を信じようという思いなんです。ある意味、調子の悪い選手を変えるのは簡単ですが、そうではなく、関わり見守り続ける。その中で困難を乗り越えた選手とは、信頼の絆が生まれ、チームの勝利の原動力となってくれます。・帽子のつばの裏に、「信は力なり」と記されていると聞きました。高校ラクビーの名将、山口良治総監督の言葉です。"信じる"とは"任せる"ことだと教わりました。結局、一人一人が自ら考えて、チームに尽くせる強さを持たなくては、本物の"和"は作れないと思います。・選手から、「負けていても、安心感があった」との声が聞かれたようですが。とにかく、負けを引きずらないことを意識しました。選手がミスしたときも、『切り替え』が重要です。反省することは、もちろん大切ですが、引きずっていくと、次のことに集中できなくなる。選手が力を出せなくなる要因を取り除いていけるかが勝負です。球史に残る激闘とも言われた日本シリーズの勝因は?シリーズ直前に、孔子の『論語』の「知者は惑わず。仁者は憂えず。勇者は懼れず」を心に刻みました。それまで、頑張ってくれた選手一人一人を、最後まで信じぬくこと、指揮官である私が"ぶれない"ことを肝に銘じました。支えていただいた、スタッフやファンの皆様に、ただただ、感謝の思いでいっぱいです。 参考:聖教元旦号20面 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月07日
コメント(1)

昨日は雲が多く、よく見えず残念でしたが、今日は雲ひとつない快晴、早速ビューポイントへ出かけてみました。何とか、捉えました。霊峰富士の頂を。お待たせしました。ポチンと頼みます。
2011年01月07日
コメント(0)

今日は、11:55家を出る。妻が足が痛いというのでゆっくりペースで子どもが通っていた小学校のある若葉台方面へ歩く。急な坂になっているので、けっこう体が温まる。20分ほど歩いて、飯縄権現に着く。おととい、冨士が見ええたところである。今日は残念ながら、雲がかかっていて、見えず。諦めて、中沢方面へ、ジグザグの急な下り坂の通学路をおりる。平坦な道をしばらく歩いていると、なんと、なんと、丹沢山塊の向こうに、冨士の姿が、はっきりと。写真に撮ると、おぼろげに見えるが、肉眼ではしっかり確認。相模縦貫道路工事中で、大きく変わりつつある農村風景を惜しみつつ、歩く。開発は、是か非か、複雑である。この中沢の山をトンネルで抜けると、裏高尾方面へ。高尾の自然を考慮し、やはり、トンネルで抜けるところが多い。この縦貫道が完成すると、中央道や、東名へのアクセスが格段によくなる。このアクセスがよくなった分の収益を、周囲の自然の回復に還元して欲しいものである。中央の蛭が岳とおぼしき高い山の左に雲と見間違うけれど、うっすらと山がありますね。雲の下、山の端に。しばらく歩いて、国道に出て、セブンイレブン脇の讃岐うどんで、『釜揚げうどん』を食べて自宅へ向かう。約、1時間30分。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月06日
コメント(0)

昨日、城山から降りてきて、津久井湖を写す。この位置からは、いつも、津久井湖の穏やかな風景、そして滑らかな湖面を見る事ができる。津久井湖は、私が福岡県の果物の町、うきは市で中学時代を過ごした昭和37年から40年の3年間にできた湖。城山ダムでせき止められ、東京、神奈川の水がめとしての役割を45年間も果たしてきたのである。ご苦労様です。ポチンとクリックお願いします。
2011年01月06日
コメント(0)

昨日は、午前中、城山へ登った。頂上までは行かず、鷹射場の方へ行く。天気のいい日は、こちらの方が見晴らしがよく、横浜から、東京方面まで140度の広角の眺望が楽しめる。毎年、正月の休みに上っているが、今年は、空気が澄んでいて、良く見える。小学校低学年のお孫さんを2,3人連れたおじいちゃんや若いアベックさん、初老のご夫婦、70近い元気なおじいちゃんなど、いろんな年代の人と、すれちがったり、話してみたり、地域の人々に愛され、交流の場となっている山で、楽しい一時を過ごすことができた。写真中央のビル群の向こうに、見えていたのだが、携帯カメラでは、残念ながら、拾えていない。すみませーん! くじけずに、ポチンとお願いします。
2011年01月06日
コメント(0)

「母性は本来の教育者であり、未来における理想社会の建設者」とは、創価の父、牧口初代会長の言葉である。ロシアの小説家トルストイは、「母親の心は、それは地上における神性の驚くべき至高の現れです」と、語る。オーストリアの詩人、ジェフリー・ぺイジは、「母たちの生きた一日、また一日を、一夜また一夜を、私は讃える。来る年も来る年も、『不屈』の二字に彩られた、苦しくも実り豊かな母たちの人生を、私は讃える。」と、歌う。母親への讃辞は、時には自分を犠牲にしてまで子どもを守り、命を育もうとする愛の、強さと力への賞讃である。鎌倉時代の宗教家、日蓮の「開目抄」には、激流に流されても、幼子を抱きしめて絶対に離さなかった母の譬えが引かれている。子を思う慈念の功徳によって母は梵天に生じたと説かれる。人間の心のあり方を、この母の慈念を手本として示されたのである。仏法は、母の慈悲を全ての人に広げていくための教えとも言える。釈尊は言われた。「あたかも、母が己が独り子を命を賭けても護るように、そのように、一切の生きとし生けるものどもに対しても、無量の慈しみのこころを起こすべし」と。あえて言えば「母の慈悲」は、人間に、そして生きとし生けるものに、自然に与えられている「仏の心」である。独り子を思う「母の慈悲」は、万人を思う「仏の心」に直結する。それゆえに、人間は誰もが、「母の慈悲」に触れることによって、「仏の心」を直接に体験することができる。「母の慈悲」は、全ての人間に開かれた大いなる精神的恩恵なのです。母は子どもにとって最初の教師であり、生涯の教師でもある。それゆえ、母が、確固たる人生の根本の思想と哲学を持つことが、どれほど、人間教育の力となるか。人間完成へと向かう、母の不断の努力が、どれほど社会に価値を創造するか。母が境涯を高め、聡明さを身につけていったとき、母性は、崇高なる人間性の宝石として、永遠なる光を放つ。女性を、一家の、社会の、人類の太陽として輝かせていくために、創価学会という人間教育、女性教育の学びの園がある。参考「新人間革命母の詩40」(聖教2010.11.18)、大白蓮華(2010.12月号)「ブッダの言葉」(中村元訳、岩波)、牧口常三郎全集6(第三文明社)など。
2011年01月05日
コメント(2)

暖かいので、久しぶりに自転車を走らせる。まずは津久井湖へ。静かな穏やかな湖面である。この湖底は桜の名所で、以前は、多くの客が船を浮かべて渓谷美を楽しんだようである。昔の様子が、案内されていた。現在は、県立公園である。「水の苑地」といわれる。対岸の「花の苑地」とセットである。公園を出て、ダムの様子を見てから、城山高校、谷が原浄水場を抜け、津久井縄文遺跡まで行く。 ここから自宅まで戻り、やく40分の旅でした。
2011年01月04日
コメント(1)

池田 偉大な文化には、必ずといっていいほど師弟の系譜がある。日本の古典芸能の世界もそうである。あの大音楽家のメニューイン氏も、師への深い感謝と畏敬を込めて、「並外れたスタイルがありました」と語っている。先生が逝去された後、日本の首相と挨拶を交わした時には、「あなたのことは、戸田会長からよく伺っております」と、丁重に迎えていただきました。弟子のために、人知れず要所要所に、的確な手を打ってくださっていました。ありがたい先生でした。ショーターマイルス・デイビスと一緒に仕事をするようになって、演奏スタイルは「爆発的な瞬間」へと移っていきました。まさに、演奏中に私たちが存在するとは思わなかったものが「本当に存在するのだ」と、単なる感情の次元ではなく、生命の次元で悟るような瞬間でした。池田「不可能を可能にする」―これが師弟の力です。自分ひとりでは越えられない壁も、師弟が一体となることで打ち破れる。その巨大な力が生まれるのです。哲人エマソンも語りました。「人生でもっとも必要なものは、自らの可能性を引き出してくれる存在です」と。ショーター師を広い意味でとらえれば、私には、ピアニストのアート・テイタムやショパン、ドビュッシー、ストラビンスキーなど尊敬する音楽家がたくさんおります。そして、彼らからの影響を実現化する過程は、今も進行中です。例えばモーツアルトを聴くとき、「彼はその時、どんな人生を生きていたのだろうか」と、考えるのです。池田なるほど。ジャズのみならず、クラシックを含めた幅広い音楽家を師と仰ぎ、学ばれてきたのですね。心に師を持つ人は、謙虚です。偉大な師という目標を持つ人に、限界はない。私は、今でも、毎日、胸中の戸田先生と対話しながら生きています。「戸田先生なら、どうされるか」と、常に思いを致しながら決断し、行動してきました。ゆえに迷いません。ショーター私は、師匠と弟子が目指すものは同じでなければならないと理解しています。これは、とても重要なことで、師弟が別の夢を持ってしまえば、それは、もはや正しい師弟関係ではありません。ジャズにおけるマイルスとの師弟の関係は、今も続いています。私は、彼の生命を背負って生きていると感じるのです。池田師弟や同志の間に麗しい心が流れ通うとき、前途は限りなく洋々と開かれるのです。仏法では、「よき弟子をもつときんば師弟仏果にいたり」と明かされています。師弟とは、弟子を自分以上の人材にと願う師匠と、なんとしても応えようとする弟子の、相互の真剣の一念から生まれる生命の紐帯です。法華経には、「もろもろの仏土に、常に師と共に生まれん」と、仏法の師弟の永遠性が説かれています。師弟の旅は永遠です。師弟の誓願を果たしゆく挑戦も、永遠に続きます。いよいよ若々しく、魂を燃え上がらせながら! 「ジャズと人生と仏法を語る」より、抜粋(2010.12.20聖教2面) ポチンとクリックお願いします。
2011年01月04日
コメント(0)

昨日よりは、雲が多いが、そんなに寒くはない。近くの「城山パークセンター」を、訪ね整備された森林の中の木道を30分ほど散歩する。施設内のアスレチックでは、小さい子どもたちが家族と一緒に遊んでいる。風もなく、温かい正月の風景である。近くに梅の花も咲いていた。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月03日
コメント(0)

「無縁社会」という言葉が、昨年は、心にとげのように刺さってきました。公明党の社会保障の新ビジョンのテーマは、「孤立から支えあう社会へ」です。浜田レポート着きました。「新しい年が明けました。全国7万人の受刑者も、クリスマスにはケーキを食べ、正月には雑煮を食べます。法務委員長として視察させて頂き、「塀の中」に入って初めて、このような当たり前のようなことを経験したという障がいをもつ受刑者の声を聞きました。法務省に調べてもらったところ、知的障がいがある受刑者で、療育手帳を取得しているのは成年で6.3%、少年院で38.3%に留まっています。家族を含め周囲のサポートが壊れているのが現実です。先日、沼津の「地域生活定着センター」を訪問しました。高齢あるいは障がい故、身元引受人がない出所者へのサポートを全国に先駆け、09年7月からスタートしています。生活困窮ゆえ再犯を繰り返していた70歳代の障がいのある出所者。センターがお調べしたところ、年金を受給していなかったことが判明し、なんとその累計額は2000万円。その資金を元に老人ホームで余生を送られることとなったとのこと。公明党がまとめた社会保障の新ビジョン。そのテーマは「孤立から支えあう社会へ」。浜田まさよし、一歩ずつ進めます!」▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/ ぽちんとクリックお願いします。
2011年01月03日
コメント(0)

急激な円高やデフレによる経済・雇用情勢の悪化が深刻です。緊急経済対策のための補正予算を国会に提出したのは、10月29日、公明党が緊急経済対策を発表してから2か月もたっており、対応が遅すぎます。内容も、中小企業や地方、農家に冷たい補正予算になっています。中でも、資金繰り支援の緊急補償制度を今年度で打ち切るばかりか、公明党が求める金融円滑化法の延長にも応じようとしません。また、地方の活性化に向けた臨時交付金も公明党の主張額の3割しか計上せず、米価下落対策も打ち出していません。中小企業や地方、農家に冷たい、「氷の彫刻」のような、補正予算案です。命を守る政治も、クリーンな政治、政治主導の政権運営も、無駄を削れば予算は立てられるも、事業仕分けで予算の適切配分も、これらの全てが、口先だけの竜頭蛇尾、羊頭狗肉に終わってしまいました。決断無き政党、決断無き首相の、決断無き政治の末路は、どうなるか。マキャベッリの「君主論」に明らかです。「決断力のなさから、いたずらに中立を決め込む君主は、敵味方双方から軽蔑され、破滅への道を歩む」と。菅さんには、ぜひ「君主論」を読まれることを薦めます。 ポチンと、クリックお願いします。
2011年01月03日
コメント(0)

年末年始、食べ過ぎ、飲みすぎなので少し運動をする。近くの発電用人造湖まで、走る。山の上にあるので、登りは、40分、下りはがんばって自宅までノンストップ20分で走る。頑張り過ぎか、後で階段の上り下りに、腿が痛む。しかし、幸先よく、登り途中の権現様のところから、富士山が見えた。すっかり雪化粧の真っ白な冨士である。1冨士2鷹3なすび、おめでたい初夢ならぬ、初見である。発電所の近くでは、とんびが悠々と、青空を飛んでいた。2とんびでもいい。めでたし、めでたしである。明日、ナスを食べれば、完璧であり、2011年は、大勝利、大成功、まちがいなしである。湖の向こうに、関東平野、つまり、東京、群馬、栃木などが見えている。今日は珍しく、北西の方向に雲と間違えそうだが確かに、日光連邦が見えていた。何十回もきている人が感激の面持ちで語っていた。「こんなに見えたのは初めてだ」と。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月02日
コメント(2)

学会婦人部-ヤングミセスの役割子育ての苦労は限りない。それだけに、親が子どもを育てることの意義を、どう自覚し、いかなる哲学を打ち立てているかが、重要になる。もちろん、子育て支援や虐待の防止のためには、行政などの取り組みも、必要不可欠である。しかし、より重要なことは、地域社会の中に、共に子どもを守り、若い母親を励まそうとする、人間のネットワークがあるかどうかではないだろうか。学会婦人部には、仏法の眼から見た、子ども観や子育て観が確立されている。そして、子どもを育て上げた人たちの体験などが、日常の活動の中で、若い母親たちに伝えられている。また、婦人部の「ヤングミセス」の組織には、子育ての悩みなどを相談し、励ましあう人間の輪がある。さらに、婦人部では、皆が自主的に、子育て中のメンバーを様々な形で応援しているケースも少なくない。婦人部を中心とした学会の人間ネットワークは、核家族化が進んだ現代にあって、励ましと協力の地域交流のモデルとして、大きな役割を担っている。 参考「新人間革命」母の詩44、聖教2010.11.23 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月01日
コメント(0)

「乳児院、虐待増え満杯」昨年9月27日の読売新聞1面の見出しである。親と暮らせない乳幼児を預かる乳児院が都市部を中心に満杯となり、他の都府県へ預けた子どもが33人に上ることが、読売の調査でわかった。乳児院の子どもの3人に1人が虐待を受けていたと見られ、保護者による虐待の増加が背景にある。埼玉県の子ども安全課では、「保育園や学校と違い、ほとんどを家庭で過ごす乳幼児の虐待は、気づかれにくい。埼玉は、核家族が多く、職場を解雇されるなど不況の影響もあるのでは」と分析する。寄居町玉淀園の施設長は、「施設は、児童相談所が判断した子どもを受け入れるだけ。安定的な経営を考えると、簡単に増設はできない」と語る。厚労省は、「里親への委託を推進するなどの方法もある」と言うが、里親の数が圧倒的に足りないのが実情で、里親のなり手は増えていない。こうした実情に、青山学院大の庄司教授は、「国や自治体は、子どもの命を守る場所が不足しているとの認識が甘い。余裕ある受け皿の確保に努めるべきだ」と指摘している。今の社会の、子どもを取り巻く育成環境は、大きく崩れ出している。核家族というが、家族という単位で、社会政策を考えていることが、すでに現実を認識できていない。子どもたちは、乳児の時代から、既に、家族という生命再生産の場を持たず、孤立した女の付録物になっているのかもしれない。家族の中で、母親の手本を学習していない、若い女性の前に、投げ出された得体の知れない物になってしまっているのかもしれない。人間は、生まれたとき何者でもなく、可能性の塊として生まれる。手本を学習して人間になるのである。母性という、女性の特質といわれるものも、家族という小単位の中で、母親の育みの中で身につけられるものであり、例外ではない。問題となっている、子育てに悩む若い女性たちの、子育て支援こそ急務であり、社会の中に、地域の中に、子育てネットワークを、幾重にも張り巡らしていくことである。 ポチンとクリックお願いします。
2011年01月01日
コメント(0)

明けましておめでとうございます。とりあえず生きているし、そんなに楽しいこともないけれど、一日3食何とか食べていけそうだし、大きな金が入る見込みはないが、仕事もしばらくは、続けられそうだし、何よりも余り病気をしない体がある。こう考えてくると、この1年も、健康第一で、仕事も時間内しっかりやって、金のかからない趣味で、楽しんでいけば、幸せに過ごせそうです。ブログで、言いたいことを言わせてもらうのも、楽しい趣味の域に近づいてきたので、ますます、更新に精を出そうかな。でも、睡眠不足だけには、気をつけましょう!今年も宜しくお願いします。 ポチンとクリックを! お願いします。
2011年01月01日
コメント(0)
全50件 (50件中 1-50件目)
1