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今年は2回目。天気がいいので城山へ。自転車で登山口まで8分。公園に自転車を置いてスタート。国道にかけられた橋を渡って山道に入る。昨日は城山町は雨だったが、山頂は雪が降っていたようで、日陰には雪が残っていた。 下山の時、途中の案内板を見て鷹射場に回る。2、3分も歩くと実に眺めのいい高台へ出た。相模川、横浜、東京がさえぎるものなく、パノラマのように広がっている。 下山してくると、津久井湖の西空に夕焼けの雲。東の空に月。しかし写真では、梢の間の月はよく見ないと分からない。心を打つ美しさだが、私の写真技術では半分も伝わらない。いずれ挑戦してアップしたい。
2009年01月10日
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久しぶりに高尾山へ行く。JR橋本からJR片倉へ。そこで下りて、5分ほど歩くと片倉城址公園、ついでに散策。また、3分ほど歩いて京王片倉駅へ。高尾山口行きに乗って終点下車。駅の左手の車でも行けそうな広い道路から上り始める。案内板を見ると50分で山頂に着くらしい。何度かジグザグを繰り返しながら上ると20分ほどで緩やかになり、リフトの小屋に着く。 リフトの到着駅を見下ろしながらしばらく平坦な道を歩く。後は神社の参道のような道になり、神社の奥の院まで行きその裏手から頂上を目指す。 頂上には、江戸の国13州を見下ろせるという石柱案内図や丹沢の山並みとその奥の富士が展望できる富士見の展望台がある。高尾山は関東を見渡す絶好のポイントに位置していた。 次は下山だが、津久井の城山方面につながっているか道を探しつつ歩いたが、相模湖方面の城山に行きそうになったので、急遽もどって別ルートで下山する。急な坂道というか、根っこ道というか、難所が多いがつり橋も渡れる森の図書館ルートを通ることにする。神社方面の恐怖の階段を通らなくていい。樹木の勉強にもなるようだし。 見晴らしのよい参道付近へ下りてきた。しばらく歩くと、別ルートの下山道案内板があったので、そちらから下り始める。ものすごい急峻な下り。下りきると病院の裏手か滝の方か選択する分岐点に案内板。病院の方へ下る。私有地かと思われる道を通って、橋まで来ると先ほどの別ルートへの入り口と思われる橋のところへ来た。そのまま歩いていくと、ケーブルカーの駅の裏手へ出てきた。なるほど。なるほど。高尾山少し分かった。さらにもう一つ、稲荷山ルートが見つかり、4ルート発見。今日はなかなかの収穫であった。お土産に駅前の有喜堂本店で高尾饅頭を買う。
2009年01月05日
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あけましておめでとうございます。晴れて気持ちのよい、朝でした。余り気持ちがいいので、自宅にいるのがもったいなくて、近くの山に登りました。津久井湖の大橋を渡ってすぐ、津久井湖「花のある公園」の前の国道を挟んで向かいの山が、通称「城山」、築井城址のある山です。車や自転車は公園に止めて、気軽に登れる山です。約45分もあれば頂上へ。おじいちゃんおばあちゃんから幼児を連れ、愛犬をつれて上る人が多い山です。里山ではなく、江戸時代、この地方の代官、江川太郎左衛門が植えた檜が、その樹齢を誇っています。少し写真で紹介していきます。上り始めて数分で、檜の植林をした太郎左衛門の看板がある。20分ほどで小さな池跡がある。宝ヶ池は城の水源であった。 ここから5分ほどで県の指定を受けた樹齢900年の大杉がある。ここから10分ほどで頂上である。 頂上には記念碑、城の見取り図、城の歴史が掲示されている。 頂上からは、眼下に津久井湖、近くは橋本、遠くに東京、横浜方面が見渡せる。
2009年01月01日
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