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昨日、津久井城址のある城山へ登った。今年で3回目。散歩代わりに、健康のため、気軽に登っている。今回の報告は、徹底的に歴史にこだわってます。興味のある方は、是非。頂上まで、40分ぐらい。往復1時間ぐらいです。上でゆっくりして1時間半。のぼりが急なところが1箇所あるが、鎖や手すりが付いているので安心。 頂上に近いところに、樹齢約900年の大杉がある。その大杉の割れ目に入っていく蛇を見た。城山を守る守り神か?一瞬 ぎょっとしたが、カメラに収めた。貴重な写真だ。さらに少し登っていくと、小田原北條氏に属していた津久井氏の城跡の図面が提示されている。 さらに5分ほど登ると頂上である。頂上には、さらに詳しい津久井城の見取り図や歴史が確認できるようになっている。城には、山城、丘城、平山城、平城の4種類があるが、津久井城址は、根小屋式山城という様式のようだ。山麓に平時の住まい(根小屋)を構えている山城の意味。少し高くなっているところに上ると、石碑が建っている。これは、江戸時代末期1816年ごろ建立されたもの。 江戸時代の伊豆の代官、江川太郎左衛門が植林した檜が保存されている城山は、神奈川県の水がめ、津久井湖を見下ろす位置にある。保存林であるため、植生も豊富のはずであるが、どうであろうか?気になるところである。
2009年09月20日
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久しぶりに中華街へ行く。加賀町交番の近くの本通りから路地へ入ったお店。刀削麺という店で、鍋に包丁で削り飛ばして麺を入れていく。厚みのあるコシのある麺を食べさせてもらった。チャーシューの肉も厚い。友人が食べた五目麺も、具が盛りだくさんでお腹を落ち着かせてくれる。1ぱい800円。恵比寿ビール中ビン600円を2本。いつか紹介したチャーシュー麺の店は、なくなっていた。商売の世界はなかなか厳しいのかもしれない。 落ち着いた雰囲気のお店だが、味はなかなかコクがある。外からの店の雰囲気と、路地を出て本通りを少し歩いたところの門の写真を参考にしていってね。
2009年09月12日
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「負けるが勝ち」 人生にはいろんなことがある。他人と競争して負けることもあるだろう。しかし、私は思う。 たとえ他人に負けてしまったとしても、自分に負けていなければ、次に勝てるときがくる。 負けることは、エネルギーの貯えであるから。 負けることは、一つ賢くなることだから。 負けることは、自分の目標を見直し、より良い方向を探ることだから。 負けることは、自分をより強くするためのスタートだから。 負けることは、人生の悲哀を知ることだから。 人生の悲哀を味わってこそ、人は優しくなれる。 負けることは、真の友を得るチャンスであり、自分を大きくする最大のチャンス。 真実に、真剣に戦ってこそ、真の負けがある。 中途半端な人には、負けはない。したがって成長もない。 さあ、新たなる目標に向かって、勢いよくスタートしよう。
2009年09月12日
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