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あいにくの雨模様で、迷いながら受付会場へ。結構たくさんの参加者でびっくり。昨日、購入したランニングウエアに着替え、スタート会場まで2キロの道を軽くジョギングしながらのウオーミングアップ。小雨降る中、午前10時40分スタート。無理せずをモットーに最後尾に並び、ゆっくり走り始める。最初の急峻な山登りに既にばて気味。上りきったところで、余裕が出て、アリスの「昴」を口ずさみながら登る。しかしながら、雨の中の悪条件。ぬかるむ。すべる。岩場、木の根っこの多さに左足をくじくこと2回。慎重に右足を軸に走るなどの工夫をして走る。3時間の想定が大きくずれ込んで4時間10分の悪戦苦闘が終わる。恒例のパスタのサービスをいただいて帰る。何とか膝の痛みもひどくならず、18キロの山道を完走したことで自信を得た。しかし、雨の日は余り走りたくない。以下、5枚の写真はゴール地点のもの。裏高尾の日影沢である。1ゴール 2渓流で足を洗う選手たち 3ハイカーに呼びかける看板4日影沢の入り口5裏高尾淺川の釣堀り
2009年10月25日
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いつも登っている城山。今回で9回目になろうか。今年は6回目である。冬場に行った鷹射場で相模原の眺めに見入っていると、城山に詳しい68歳の男性が登ってきた。声をかけられてしばらく話していると、城山を知り尽くしている感じ。時間があれば案内するよということで、急峻ながけを降りることになった。それから、城山の山すそを一周するコースを歩くことになった。初めての道なので、ドキドキながら、ところどころで解説を入れてくれるので、楽しく歩くことができた。1時間のつもりが、3時間のトレッキングになったが、充実の時間であった。左は降り始めた鎖つきの坂。右は木々の間からかすかに見えるダムサイト。 左は、新小倉橋や相模川、わが住まいの街並みなどが見渡せるじゅうべえ展望台よりの眺め。相模縦貫道の工事の様子、小倉にできるインターチェンジの位置など、確認できる。右は、小倉方面からの登山口に向かっている木道。沢の上を歩いている感じである。気持ちがいい。 小倉口を確認した後、山すそを迂回して、分かれ道に出た。右折すれば山頂へ行けるが、まっすぐ行くことにする。着いた所は、木道や木製のテーブル、イスが整備されている広場。実にいい眺めが広がっている。右は山すそをぐるっと回って、津久井湖が下のほうに見えてきたところ。これで、私も城山の全貌を大まかに体験することができたように思う。案内してくれた初老の男性に感謝である。
2009年10月18日
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城山湖まで1時間。それから高尾山口まで、1時間。そして琵琶滝コースを1時間で登る。琵琶滝コースは、沢沿いを歩くので、気持ちがいい。おいしい水も出ていて、ペットボトルに早速入れる。沢の上を歩くところもあるので、雨の後は歩きづらいかもしれない。 割と狭い道が続くので、追い越すのは難しい。上りきると、くつろぎ場所があり、森林浴がうれしい。後は、頂上まで、舗装した道路を歩くので、歩きやすい。頂上の茶店でライスカレーを食べる。これからのチャレンジに備えて腹ごしらえをする。小仏城山の頂上だ。女の子3人組から写真を依頼される。いい眺めだ。丹沢の山々が、見事に見える。富士山は残念ながら雲に隠れている。 小仏峠にはたぬきがまつられている。なにかほほえましい光景。少し先に行った見晴台からは、富士山が相模湖の後ろに聳える丹沢山塊の先に青い姿を見せていた。写真に写っていないのが残念。 景信山は最高である。東京の全域が見渡せる180度パノラマである。 午後3時40分、後2、4kを残して陣場高原バス停方面へ降りる。秋は陽が落ちるのが早いので、諦める。降りていった沢は、その水を利用しての養魚場などが経営されていた。 私と行程を共にした枯れ枝とお別れである。ご苦労様。
2009年10月12日
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今月の25日に高尾山を走る大会にエントリした。そのため、少し山を走る練習をしたいと思い、今日は城山湖から峰の薬師へと走りぬけた。自宅から約1時間30分。休憩が30分ぐらいはあるので、正味1時間の走りだ。休憩に、いい景色のところをデジカメしました。左は津久井湖の三井大橋である。右は城山発電所だ。側を山歩きの団体さんが通る。 陽が出てきた。森林浴だ。秋の木々の香りが心地よい。右は、峰の薬師から、津久井湖と相模原市を望む。
2009年10月10日
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仕事からの帰り、住宅街の路地を通るといい香り。秋を感じた。沈丁花だ。思わずパチリ。駅までの道々に、沈丁花の木が馥郁たる香りを届けてくれる。
2009年10月09日
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