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2月20日の夕食
シーフードサラダ
おからハンバーグの卵とじ
きのこと白菜 のキムチスープ
雑誌に、「人は生物学的に何歳まで生きられる か」ということが書かれていた。成長の
ピ ーク×5 で、人間の場合は125歳だそうだ。
日野原重明 (聖路加病院名誉院長)さん は、アンチエイジング の旗手みたいに言われる
だ けあって、そのライフスタイルに は、 僕たちが健康で若々しく生きるため にどう生活す
べき か、参考になるこ とが多い。
2006年10月9日の日本経済新聞コラム「時間術」
「食事に時間をかけません。朝食はフレッシュジュースとコーヒー牛乳。昼は牛乳とクッキー。それぞれ一分ほどで済みます。ある程度まとまった時間をとるのは夜だけ。一日に1300キロカロリーとればよいのです。夜の食事の前後にとる休憩時間を合わせても、食事に費やす時間は一日一時間です。睡眠の五時間とこの一時間を除く一日18時間を目いっぱい使って仕事をしています。土日もありません」。
人間は年をとればとるだけ「省エネ体質」になります。「基礎代謝」が落ちるのです。今問題になっている「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪型肥満)は、まさにこの「生物学的掟」を破ったために起こった「悲劇」です。
町を歩いていると中年過ぎの方の中には、男性も女性も肥満の方が非常に多いと感じます。(アメリカはもっとすごい!)最近では若い方にも増えているように思います。健康を考える場合、肥りすぎで良いことは全くありません。「惰性食い」、「時間食い」、「満腹食い」だけをやめるだけで徐々に減量出来ます。急激なダイエットは「おばかさん」がすることです。「プラスの栄養学」から「マイナスの栄養学」に転換しなければなりません 。
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