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12.7リットル237キロ1676円132円18.7km/L
July 30, 2007
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52.51リットル519キロ7982円152円9.9km/L先月から18円値上げ...
July 30, 2007
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飯豊町中津川地区の真夏の雪の祭典「SNOWえっぐフェスティバル」が28、29の両日、白川ダム湖岸公園で開かれた。訪れた人たちは、夏の日差しを受けながら、雪上でのスポーツや雪遊びなどを楽しんだ。 地区内の雪室から大量の雪を運び込み、会場を設けた。初日の28日には、雪上にダイビングして滑った距離を競う「人間カーリング」や、雪上ゴルフなどが行われた。 29日には、雪上バレーボール大会が開かれ、小学生の部に3チーム、一般の部に7チームがエントリー。滑りやすい足元に苦戦しながらも、時には派手なダイビングを披露するなど、涼感たっぷりのプレーを披露した。
July 30, 2007
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昭和30年代から続く恒例の西浜花火大会が28日夜、県内のトップを切って遊佐町の西浜海水浴場で開かれ、色とりどりの大輪が夏の夜空を彩った。 スピーカーからなつメロやポップス、テレビアニメの主題歌などが大音量で流れる中、水上スターマインなど約2000発が上がった。時折、激しい雨が降ったものの、家族連れらは傘を差しながら、日本海を照らす華麗な花火に見入っていた。
July 29, 2007
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JR東日本は27日、お盆期間(8月9-19日)の山形新幹線の予約状況を発表した。混雑のピークは下りが8月11日、上りは15日と見込まれる。 同社山形支店によると、期間中の臨時列車は下り77本、上り79本の計156本(去年は139本)で過去最高の運転本数。定期列車は去年と同数で、臨時列車を合わせた全体で508本となる。 26日現在、期間中の予約率は約43%。約6万1000席を販売した。下りの11、12日の一部の列車がほぼ満席となっているほかは空席がある。 一方、同社新潟支社によると、羽越本線の特急「いなほ」は、下りは8月10-13日、上りは14-16日の一部の列車で予約席数が多くなっているが、ほかは空席がある。 JR東日本は8月18日まで、県内の24駅にキャンセル待ちコーナーを設置する。
July 28, 2007
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県内の花火大会シーズンが本番を迎える。28日に開催される遊佐町の西浜花火大会などを皮切りに、各地で趣向を凝らした“光の競演”が繰り広げられ、お盆すぎまでにぎわいが続く。 西川町では28日、2005年から中止となっていた花火大会が全国行事の「月山湖サマーフェスタ」の一環として開かれる。打ち上げ数は以前の2倍の約4000発。周囲の山々に反響する音の迫力や、湖面に映し出される花火が見どころ。 8月4日に開かれる酒田花火ショーでは毎年、「世界の花火ショー」を企画しており、今年はロサンゼルス五輪のイベントで演出を手掛けたアメリカの花火デザイナーが出演。ジャズの名曲に乗せ、趣の違った外国花火を打ち上げる。 14日に開かれる山形大花火大会のテーマは「飛躍-未来への創造」。環境に配慮し、花火の燃え殻が水で分解され、自然に返る「エコ花火」を初めて採用する。 4日の「ながい水まつり」では、レーザーショーによる光の演出で会場を盛り上げる。16日の「大石田まつり」は大玉花火が多く、20号玉10連発が目玉となっている。
July 27, 2007
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23日は「大暑」。二十四節気の一つで、暦の上では1年で最も暑いころ。この日朝の県内は厚い雲に覆われ、最低気温は17-20度前後と平年並みながら、日差しがなく涼しさを感じた。 山形市花楯2丁目の休耕田では、夏を彩るハスの花が咲き進んでいた。まだ堅そうなつぼみも残り、カメラを手にした人が「もう少し楽しめそうだね」と話していた。遠くの山並みはガスに覆われ、まだ梅雨の風景。この日は県内を含む東北南部の梅雨明け平年日だが、仙台管区気象台によると、前線が日本列島に掛かっており、この日の梅雨明けはないとしている。
July 23, 2007
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13.8リットル260キロ1738円126円18.9km/L
July 18, 2007
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新潟県中越沖地震に伴い、県内は上山、西川、川西、小国、白鷹などで震度4を観測、ほぼ全域で揺れを観測した。県危機管理室によると、16日午後5時現在、人的被害や土砂災害、ライフラインの被害は確認されていない。交通網はJR上越新幹線の運転見合わせで、羽越本線の利用客が庄内で足止めされるなどの影響が出た。 同日午後3時37分ごろの余震で、県内は小国、白鷹で再度、震度4を観測した。 派遣要請に備え、県警察の広域緊急援助隊が待機。県立中央病院と公立置賜総合病院の医師と看護師らで構成するDMAT(災害派遣医療チーム)2隊が被災地の新潟県柏崎市に入り、活動を始めた。 県内の海水浴場は鶴岡市の湯野浜など6カ所が既に海開きを終えているが、大きな揺れを感じなかった飛島を除く5カ所の海水浴場が地震直後の午前10時15分ごろから1時間-1時間半程度、遊泳禁止措置を取った。大きな混乱はなかった。 山形地方気象台によると、県内で震度4以上を記録したのは、宮城県沖を震源とする2005年8月16日の地震で、酒田、新庄などで震度4を観測して以来。
July 16, 2007
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大型で強い台風4号は15日午前7時現在、和歌山県・潮岬の東約80キロを時速約35キロで東に進んでいる。 気象庁によると、15日午前6時現在の中心気圧は965ヘクト・パスカル、最大風速は35メートル。中心の南東側220キロ以内と北西側130キロ以内で、風速25メートル以上の暴風が吹いている。 同庁では、東日本から東北太平洋側を中心に15日夜にかけて大雨になるとして、土砂災害や河川の増水、高波に対する厳重な警戒を呼びかけている。 16日午前9時までの24時間雨量の予想は、東北太平洋側で300ミリ、東北日本海側で200ミリ、関東150ミリ、甲信120ミリ、東海100ミリとなっている。
July 15, 2007
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大型で非常に強い台風4号は12日午後、沖縄の南海上を発達しながら北北西に進んだ。同日夜遅くに沖縄本島の中南部が暴風域に入り、13日朝にかなり接近、14日には九州南部に近づく見込みで、気象庁は暴風や大雨、高波に厳重な警戒を呼び掛けた。梅雨前線の活動も活発化し、13日は西日本の太平洋側、14日には西・東日本の広域で大雨となる恐れがある。 九州や四国、近畿、東海の太平洋側では、5日から大雨が続いており、2人が河川に転落して死亡したほか、住宅や道路などの被害も拡大。政府は12日夕、災害対策関係省庁連絡会議を開き、土砂災害などの警戒監視体制や避難対策を確認するとともに、被害が大きかった熊本県美里町に13日、政府調査団(団長・平沢勝栄内閣府副大臣)を派遣することを決めた。
July 12, 2007
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気象庁は11日、西日本、東日本の広い範囲で雷を伴った非常に激しい雨が予想されるとして、土砂災害や河川のはんらんに警戒するよう呼び掛けた。大雨は12日朝まで続く見通し。 日本海沿岸の梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでおり、前線の南側は大気の状態が不安定になっている。前線は12日にかけて本州南岸にゆっくり南下するため、12日明け方まで1時間に40~60ミリの大雨が降る見込み。12日午前6時までに予想される24時間降水量は、▽近畿地方南部で300ミリ▽九州南部地方と四国地方の太平洋側で200ミリ▽東海地方で180ミリ▽九州北部地方と甲信地方で150ミリ――などとなっている。
July 11, 2007
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38人が死傷した庄内町のJR羽越本線脱線転覆事故などを受け、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)の担当者が9日、庄内空港を訪れ、風の動きなどをとらえる「ドップラーレーダー」の設置許可を求めた。同空港ビル屋上にレーダーを新設し、事故の原因とみられる突風が発生する気象条件などを把握する狙い。JR余目駅に既に設置されているレーダーなどとともに、突風が起こるメカニズムの解明を目指す新たな観測網の整備に向けて始動した。 同研究所は、JR東日本などと協力し、列車の安全運行に役立てるため、突風の発生を瞬時に探知できるシステムの開発を進めている。このため、庄内地方の詳細な気象データを把握しようと今回、JRが余目駅に設置したレーダーとは別に、庄内空港にレーダー1基を新設することにした。また、庄内平野を中心に4キロ間隔で、風向、風速、気温、湿度などを調べる約25基の地上観測装置を設置することも予定している。 この日来県したのは、同研究所の楠研一主任研究官ら職員4人。庄内空港の施設を管理する県庄内空港事務所、所有する庄内空港ビル、航空機の運航を管理する国土交通省東京航空局庄内空港出張所を訪問し、資料を提示し研究内容を説明した。楠主任研究官は「いずれも協力を得ることができた。激励もされ、大変感謝している。研究を成功させたい」と語った。 楠主任研究官らは11日まで滞在し、酒田、鶴岡、庄内、三川の4市町のほか、県庄内総合支庁を訪れて、地上観測装置の設置について協力を要請する。
July 10, 2007
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7日は小暑。二十四節気の一つで、暑さが本格化するころ。この日朝の最低気温は各地で16-18度前後で庄内では低め、内陸はほぼ平年並みの所が多かった。またこの日は七夕で街ではカラフルな七夕飾りが風に揺れていた。 早朝はどんよりした空の山形市内は、午前8時をすぎると雲が切れ、強い日差しが降り注いだ。街灯にくくり付けられた幼稚園の七夕飾りは、陽光を受けて輝き、日差しが強まるにつれて、その影は濃さを増していった。
July 7, 2007
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ホタルの里として知られる尾花沢市牛房野で、今年もホタルが飛んでいる。例年より出現数は少ないものの、牛房野川沿いでは、明滅しながら舞う光跡が訪れる人々を魅了している。 観賞できるのは午後8時前-9時ごろ。ゆっくり緑色に明滅するゲンジボタルを中心に、発光間隔が短いヘイケボタル、オレンジ色に光るヒメボタルも見られる。牛房野川沿いの遊歩道では毎夜、家族連れなどが歓声を上げている。 牛房野川のホタルを守る会(宇野宏会長)によると、昨年末の豪雨の影響か、今年の出現数は例年の半分程度。それでも20度前後の気温、高めの湿度、月明かりがないなどの好条件だと出現数は多いという。今週末まで観賞できそうだ。
July 3, 2007
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原油高などを受け、石油元売り大手各社はガソリンの卸価格を2-4円程度引き上げた。県内の大手ガソリンスタンドでは、小売価格の値上げには慎重姿勢をみせているものの、「今週末にも上げざるを得ない」との本音も。すでに2-3円値上げした店も出てきており、県内平均では、約9カ月ぶりの140円台に突入することが予想される。もうすぐ夏休みで、遠出する機会が増えるだけに、今回の値上げはドライバーの懐を直撃しそうだ。 日本エネルギー経済研究所石油情報センター(東京)によると、レギュラーガソリンの県内平均小売価格は先月25日現在、137円50銭。今年に入ってから125円-138円で推移してきたが、今後、140円台に突入しそうな気配だ。 米沢市内にあるガソリンスタンドでは先月上旬から、レギュラーガソリン1リットル当たり140円に値上げしたが、「今週末から来週にかけて、さらに2-3円上げざるを得ない」と店長。長井市のスタンドでは先月4日、同じく1リットル当たり141円にしたばかりだが、今週末にはさらに3円程度値上げするという。 現在、1リットル当たり137円で販売している鶴岡市中心部のスタンド。これまでは何とか130円台を維持してきた。担当者は「今月中にも140円台まで上げなければ採算が取れなくなるが、多店舗の動向が気になる」と語る。 山形市の大手企業は、給油を社員が行うフルサービスの価格は1リットル137-139円で据え置きにしたものの、利用の多いセルフサービスは1リットル当たり133円から136円に値上げした。 こうした動きに対し、山形市内のスタンドを利用していた会社役員の男性(34)は「車のエアコンをあまり使わないようにして、燃費を少しでもよくする工夫をしている」と語る。別のスタンドで給油していた会社員の男性(70)は「ガソリン代を節約するために必要な時だけ車に乗っている。でも、生活する上で車は欠かせないものだから値上げは困る」と度重なる値上げに悲鳴を上げている。
July 2, 2007
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出羽三山の主峰・月山(1,984メートル)で1日、山開きが行われた。濃いガスが立ち込める悪天候ながら、西川町や庄内方面などから大勢の人が山頂を目指した。 この日は朝から山全体が濃いガスと霧雨に覆われたため、登山者は雨具に身を包んで出発。昨年よりも雪渓が多い上に岩場も雨でぬれており、足を滑らせないように慎重に歩を進めた。 山頂の月山神社では午前11時から開山祭が行われた。白装束の参拝者ら数百人が詰め掛け、今シーズンの安全などを祈願した。山頂付近は時折強風が吹き付けたが、小屋の中では、「ネマガリダケ(月山ダケ)」のみそ汁や、西川町が今年4月に発売した発芽胚芽(はいが)米「月山まんま」のおにぎりが振る舞われ、登山者に喜ばれた。
July 1, 2007
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