2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全28件 (28件中 1-28件目)
1
関東地方は29日、時折小雨が降る曇り空で、一部の地域を除いて最高気温が23度を下回る肌寒い一日となった。東京では日中(9~17時)の最高気温が18.7度と11月下旬並みだった。 北東から冷たい風が吹き込んだ影響で、東京は28日の最高気温(32.1度)より13.4度下がった。東京・銀座は買い物客らでにぎわったが、長袖シャツやセーター、ジャケットを着る人たちの姿が目立った。
September 29, 2007
コメント(0)
大雪山系の旭岳(上川管内東川町、2290メートル)と黒岳(同管内上川町、1984メートル)の山頂付近で25日、初冠雪が観測された。旭岳の初冠雪は昨年より2日遅く、平年と比べても1日遅い。 旭川地方気象台によると、上空に寒気が入り、高地では雨が雪に変わった。28日ごろから冷え込みが厳しくなる見込みで、大雪山系には早くも冬が訪れる。
September 26, 2007
コメント(0)
25日は十五夜。大気が澄む時期であることから古来、四季を通じて最も月が美しい夜とされ、「中秋の名月」と称される。夕方からの県内は所々で雲の多い天気となったが、東南の方角に上った月は雲の切れ間から時々丸い姿を現した。
September 25, 2007
コメント(0)
24日の県内は、高気圧に覆われ晴れや曇りとなった。こうした中、山形市の馬見ケ崎川河川敷には、芋煮会を楽しもうと多くの家族連れや職場のグループなどが繰り出し、秋の味覚に舌鼓を打った。 山形地方気象台によると、県内各地の最高気温は22-26度台で、平年を1-3度ほど上回った。山形市の馬見ケ崎川河川敷では、サトイモや牛肉などを持参してきたグループが次々に調理に取り掛かり、正午前にはあちこちから煙がたなびいた。
September 25, 2007
コメント(0)
秋分の23日、県内は昼ごろまで南部ほど雲の多い天気だったが、次第に高気圧に覆われ午後は青空が広がった。二十四節気の一つで夏の陽気が去って秋らしくなる秋分に合わせたように、日中の最高気温は22-26度前後と平年並みの所が多く、気持ちのいい休日となった。 山形市の面白山コスモスベルグは連休の中日とあって、家族連れなどが大勢訪れた。数年前には約7ヘクタールの花畑の一角にだけ育てられていたキバナコスモスが今年は面積を拡大。濃いオレンジ色の花が来場者を迎えた。 一方、花畑の大部分を占めるピンクのベルサイユや赤いセンセーションなどは台風9号で倒れたものが多かったが、丈夫な花だけに少し斜めになっても咲いており、ピンクや赤、白の花々が“ちぎり絵”のように高原の風に揺れていた。
September 23, 2007
コメント(1)
気象庁によると、台風11号は17日午前、朝鮮半島を通過して日本海上に抜け温帯低気圧に変わった。一方、新たな台風12号から暖かく湿った空気が東北地方に停滞している前線に入るため、18日にかけ東北地方や西日本で激しい雨が降る見込み。
September 17, 2007
コメント(0)
日本海の海上にあった台風11号は17日午前9時に、温帯低気圧に変わった。 しかし、低気圧の中心の東側370キロ以内と西側190キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いており、気象庁では引き続き警戒を呼びかけている。
September 17, 2007
コメント(0)
強い台風11号は16日午後7時ごろ、朝鮮半島南部に上陸し、時速20キロで北東に進んだ。気象庁によると、この影響で南から暖かく湿った空気が流れ込み、西日本の太平洋側で、17日の日中を中心に雷や突風を伴い1時間に40~60ミリの非常に激しい雨が降る見込み。四国地方では高知県を中心に、17日午後6時までの24時間に多い所で300ミリの雨量が予想される。
September 17, 2007
コメント(0)
強い台風11号は16日午後5時現在、韓国・釜山市の西南西約160キロにあって、時速30キロで北北東に進んでいる。 気象庁の観測によると、中心気圧は960ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は35メートルで、中心の南西側の半径120キロ以内と北東側の半径60キロ以内で風速25メートル以上の暴風域となっている。 この影響で、西日本を中心に、17日の日中にかけて1時間に40~60ミリの非常に激しい雨が降る恐れがある。東北地方でも17日朝から前線の活動が活発になり、1時間に40~50ミリの大雨が予想され、気象庁は土砂災害や河川の急な増水に厳重な警戒を呼びかけている。
September 16, 2007
コメント(0)
最上地域で「ナラ枯れ」被害が深刻化する中、県最上総合支庁などが14日までに行った調査の結果、同地域での被害は昨年の約6倍に拡大したことが分かった。秋の行楽シーズンを控えた最上峡では、青々と茂る木々の間に、一足早く紅葉したように葉が赤茶色に変わった木が目立ち、観光客からは「がっかり」という声が上がっている。被害を食い止める有効な手だては見つからず、お手上げ状態だ。 ナラ枯れ被害は、1991年度の県の調査で、旧朝日村で約600本が確認されてから、収束することなく広がっている。最上地域では、戸沢村で2002年に見つかって以来、被害は徐々に拡大している。 県最上総合支庁などは今月に入り、金山町を除き、ナラ枯れが発生している7市町村を対象に調査を実施した。14日に調査した戸沢村では、被害木は前年比約13倍の約1万1000本に拡大。最上地域全体では、被害木が昨年の5.7倍に当たる約1万5500本に上るとみられる。 効果的とされる防除法は薬剤注入のみ。被害木に穴を開けて薬剤を入れ、殺虫する。手間がかかる上、費用は1本1万円と高額だ。しかも、傾斜が急な山では簡単に対応できない。同支庁は昨年、約900本に試みた。 風光明美な最上峡を楽しめる最上川舟下りは、戸沢村の大きな観光資源だが、今年は大きなダメージを受けている。最上峡芭蕉ライン観光の佐藤晃船舶課長は「山一面に広がる紅葉は、今年は期待できそうにない」と肩を落とす。舟下りの観光客も対岸の山の枯れた木を目にして「楽しみにして来たのに、景観が台無しでがっかり」。 村産業振興課は「多額の費用と手間が掛かり、手を出せない」と頭を抱える。周辺でも被害は拡大し、切実な問題になっており、大蔵、鮭川の両村議会でも先ごろ、対策を求める声が上がった。 県最上総合支庁は21日にナラ枯れの被害対策会議を開き、これまでの調査結果を報告、今後の対策を協議するが、効果的な防除策を打ち出せないのが実情だ。ナラ枯れ 「カシノナガキクイムシ」が運ぶ「なら菌」が原因。体長約5ミリ程度で、幹に穴を開けて木の中に入り、産卵する。5-6月ごろに羽化し、周囲の木に移る。虫の体に付着した菌が木の細胞を腐らせ、枯死してしまう。県内の民有林の被害は2006年度、庄内地方で8643本、最上地方で1087本、置賜地方で165本、村山地方で21本。国有林を合わせると、その数は膨大になる。
September 15, 2007
コメント(0)
14.66リットル277キロ1950円133円18.9km/Lタンクぎりぎりまでがんばって給油しすぎたかも
September 11, 2007
コメント(0)
山形市蔵王温泉の源泉の1つが、台風9号に伴う7日の大雨の影響で土石流の被害を受け、一部の旅館が温泉の提供を受けられない状態に陥っていることが9日、分かった。土石流の直撃で、露天風呂施設の一部が壊れた旅館もあり、宿泊客のキャンセルも出ている。
September 10, 2007
コメント(0)
県農政企画課によると、台風9号による県内の農業被害がさらに増え、21億2200万円に上ったことが9日、県のまとめで分かった。
September 9, 2007
コメント(0)
そろそろ秋の気配を期待したいが、気象庁によると、残暑はまだまだ続く見込み。秋らしい秋を感じないまま、厳冬に突入する可能性も。日本の四季が薄れゆくのは、どうやら今年の猛暑を引き起こした「ラニーニャ現象」と温暖化に原因があるようだ。 猛暑をもたらしたラニーニャ現象は、冬には寒さを呼び込む。対流活動の活発化は日本上空に寒気を南下させる要因ともなり、厳冬になりやすいという。
September 9, 2007
コメント(0)
白露(はくろ)は二十四節気の1つ。9月8日ごろ。およびこの日から秋分までの期間。太陽黄経が165度のときで、大気が冷えて来て、露ができはじめるころ。八月節。『暦便覧』では、「陰気やうやく重りて、露こごりて白色となれば也」と説明している。
September 8, 2007
コメント(0)
関東、東北地方を縦断した台風9号の影響で、交通機関は完全にストップしてしまいました。降雨量が規制値を超えたため、山形新幹線は上下線あわせて39本すべてが終日運休となり、仙山線と陸羽東線も午後5時30分まで運転が見合わされました。山形自動車道も7日早朝から全面通行止めとなり、山形蔵王インターチェンジと関沢インターチェンジのあいだにある「岩の沢トンネル」近くで発生した土砂崩れの対応で開通が遅れ、下り線は午後7時50分に復旧、上り線は午後9時25分に片側1車線だけが開通しました。山形空港と庄内空港の空の便も、すべて欠航となりました。 天童市内では9月5日から雨が降り始め、9月6日夜半から9月7日朝にかけて猛烈な風が吹き荒れました。このため屋根のトタンがはがれたり、樹木が枝折れする被害が相次ぎました。また、押切川(おしきりがわ)の水位が上昇したため、原崎(ばらざき)地域の一部の世帯が自主的に避難したり、土のう詰みが行われました。
September 8, 2007
コメント(0)
7日の県内は、日中に内陸を北上した台風9号の影響で、山沿いを中心に昼ごろまで大雨となった。強い風は同日未明から早朝までがピークで、午後には大雨も峠を越した。県内は暴風域を脱したが、内陸を中心に土砂崩れや床下浸水などの被害が生じ、交通機関は終日乱れた。
September 8, 2007
コメント(0)
7日朝の県内は、台風9号の北上に伴って風雨が次第に強まり、内陸部を中心に突風が吹いたり横なぐりの雨が断続的に降った。このため、山形市の馬見ケ崎川などをはじめ各河川が増水し、天童市では収穫間近のリンゴの実が落下したり街路樹が倒れるなどの被害が発生した。 気象庁によると、台風9号は7日午前9時には福島県会津若松市の南約50キロ付近を時速30キロで北上しており、中心の気圧980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速30メートルと、依然として強い勢力を保っている。 山形地方気象台の観測では、降り始め(5日午後4時)から7日午前9時までの総雨量は蔵王山394ミリ、西吾妻山161ミリ、山形101ミリ、米沢90ミリ、高畠86ミリ、東根82ミリなど。 また、最大瞬間風速は山形で7日午前3時53分に21.3メートル、酒田で同7時3分に21.4メートル、新庄では同9時45分に23.4メートルを記録した。 同気象台では7日夜遅くにかけて短時間に雷を伴った非常に激しい雨が降ると予想しており、東南村山や北村山、東南置賜、最上の大雨と洪水の各警報を継続。また、7日午前8時40分、この数年間で最も土砂災害の危険度が高まっているとして、山形を中心に米沢から尾花沢にかけた範囲に県土砂災害警戒情報を発表した。
September 7, 2007
コメント(0)
強い台風9号は7日午前2時前、神奈川県小田原市付近に上陸した。 首都圏では同日朝の通勤時間帯まで、強い風雨が残ると見られ、気象庁が注意を呼びかけている。台風はその後もさらに北上を続けており、関東や東北では7日も大雨になると見られる。同庁は土砂災害や河川の増水などに厳重な警戒を呼びかけている。
September 7, 2007
コメント(0)
台風9号は6日午後6時現在、静岡県石廊崎の南約120キロの海上を時速約20キロで北へ進んでおり、静岡県の沿岸部などが暴風域に入った。台風の北上に伴い、7日午後6時までの24時間の雨量は、東北地方の太平洋側で350ミリ、東北地方の日本海側で300ミリと予想されている。
September 6, 2007
コメント(0)
JR東日本は6日、台風9号の接近に伴い、同日中に発車する夜行列車16本を運休すると発表した。本県関係は羽越本線の酒田駅や鶴岡駅などに停車する特急あけぼの2本。
September 6, 2007
コメント(0)
5日の県内は、高気圧に覆われて各地ともおおむね晴天が広がり、厳しい残暑に見舞われた。 山形地方気象台によると、5日の日中の最高気温は山形31.7度、酒田31.8度、新庄31.4度、米沢31.2度、尾花沢30.5度。いずれも平年より4-5度ほど高く、軒並み「真夏日」となった。
September 6, 2007
コメント(0)
会社の駐車場から歩道を経由し車道へ出るときに...ギアを1速にいれ→車の切れ目を確認→アクセルを開け→クラッチをつなぎつつ→右折を開始したとたんエンスト!!!→右に『グラッ』”やばい!!”と思いつつ、仕事で疲れたせいもあって、支えきれず倒れてしまった...恐らく、エンジン始動時に入れたチョークを戻したせいで、アイドリングが低く不安定になっていたものと思われる。もし、体力があれば、なんとか支えることが出来たかも要 筋トレ!
September 5, 2007
コメント(0)
強い台風9号は5日、伊豆諸島の南を北上した。今後、伊豆諸島付近を北上し、6日夜には暴風域を伴ったまま関東または東海地方に接近し、上陸する恐れがある。同日朝には伊豆諸島南部が暴風域に入り、夜には東日本から東北地方の太平洋沿岸で非常に強い風が吹く。7日には北日本に達する見込み。
September 5, 2007
コメント(0)
台風9号は4日、小笠原諸島を暴風域に巻き込みながら、父島の北の海上を西へ進んだ。今後やや発達し、東日本に接近する恐れがあり、気象庁は暴風や高波への警戒を呼び掛けた。 同庁によると、9号は4日午後8時現在、父島の北北西約120キロにあり、時速約15キロで西北西に進んでいる。中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル。 小笠原諸島が一時暴風域に入り、父島で午後6時前、最大瞬間風速37.0メートルを観測した。
September 5, 2007
コメント(0)
朝日町の特産、リンゴの収穫作業が今年も始まった。トップを切って収穫されているのは、わせの代表的品種「つがる」。赤く色付いた実が秋を感じさせている。
September 4, 2007
コメント(1)
県と国土交通省、東日本高速道路で構成する県幹線道路協議会が、2006年度の業績計画に対する達成度と07年度の計画書からなる「山形のみちの通信簿」を策定した。 全13項目のうち、11項目で目標をクリアした。国道13号尾花沢新庄道路(野黒沢-川原子)の開通などがあった。 渋滞対策では、06年度は酒田市の京田1丁目交差点など5カ所で対策を実施。07年度はさらに6カ所で対策を講じる。冬道の安全対策は、冬タイヤの装着運動の実施や国道112号(月山道路)で凍結抑制舗装を行った。
September 3, 2007
コメント(0)
巨大な鍋で作った芋煮を提供し、山形の秋の味覚をアピールする「日本一の芋煮会フェスティバル」が2日、山形市双月橋付近の馬見ケ崎川河川敷で開かれ、市民や観光客でにぎわった。
September 2, 2007
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1