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全73件 (73件中 1-50件目)
秋の雨に鮮やかさを増す紫色のキキョウと黄色いオミナエシ-。山形市野草園では秋の花が見ごろを迎えている。
August 31, 2007
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東北農政局山形農政事務所が30日発表した本年産水稲の8月15日現在の作柄概況によると、県平均の作柄は「平年並み」と見込まれる。田植え後の5月中旬から下旬にかけて気温が低く、生育は遅れたものの、6月の好天で取り戻した。もみ数、登熟も「平年並み」で推移している。
August 31, 2007
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うだるような暑さが続いた関東地方にも、ようやく秋の気配が――。 29日は、関東地方上空に秋雨前線がかかり、東京・大手町の気温は午前11時過ぎで25・8度。気象庁では午後もさほど気温が上がらず、都心は11日ぶりに真夏日(30度以上)から解放される可能性があるとみている。 荒川区の都立尾久の原公園では、ススキが涼風に揺れていた。
August 29, 2007
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月全体が地球の影に入って暗くなる皆既月食が28日夜にあり、県内では一部地域で赤銅色の丸い月が観測された。
August 28, 2007
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県紅花生産組合連合会(大内孝一会長)が染色や食用に出荷する県産ベニバナ加工品の収納作業が28日、山形市七浦で行われた。今年の作付面積は4.81ヘクタールで前年より0.04ヘクタール減少。開花期の7月の日照不足も影響し、最終生産量は前年比94%の93キロとなる見込みだという。
August 28, 2007
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鮭川村庭月の鮭川で、1990年に実施した護岸工事の際、使用した止水矢板の長さが設計の半分ほどしかなかった問題で、国土交通省新庄河川事務所は27日、同様の工事が行われた管内の護岸を緊急点検した結果、止水矢板は正常に設置されており、護岸機能に問題がある場所はなかったと発表した。
August 28, 2007
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庄内北部を中心に22日午前、突然襲った大雨。酒田市内の1時間雨量は「滝のように降る」と表現される50ミリ超を観測し、200戸を上回る床上・床下浸水、道路の冠水などの被害が出た。けが人はなかったものの建物被害に遭った市民からは関係機関の対応の遅さを指摘する声も聞かれた。当日の市や消防などの行政の動きを再現しながら、突発的な災害に対する危機管理の在り方を探った。
August 27, 2007
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9.5リットル205キロ1264円133円21.6km/L
August 26, 2007
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県内の今年の夏は、山形で今月2日に最高気温37.2度を観測したのを含め、35度を超える猛暑日が7日に及んだ。酒田では最高気温が歴代3位の37.1度を観測。月平均気温で比べると、山形は1985(昭和60)年、94年に次ぐ暑さとなっている。。
August 26, 2007
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あなたの乗るべきバイクをズバリ占いましょう。↓● カワサキ ZX-4が向いているあなたは、何事にも粘り強く、とても忍耐強い頑張り屋さん。与えられた環境のなかでコツコツと努力を重ね、自分なりのペースで物事を進めていきます。腰を落ち着けてじっくりと考えるタイプなので、スタートこそややのんびりしていますが、いざ行動を開始したら周囲が驚くほどパワフルに突き進みます。途中で投げ出したりしないため、着実に物事を吸収していけるでしょう。恋愛面でも同様で、自分の恋を一途に守り続けていくタイプ。家庭的で、どちらかというと古風なところもあるため、好きな人には惜しみない愛情を注いで一心に尽くすことでしょう。ただし、ケンカになったら急に意固地になりそう。持ち前の忍耐強さで、良く話し合うことが大切です。シグナルGPはほどほどに。 http://u-maker.com/43348.html
August 25, 2007
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酒田市は24日、市内中心部や八幡地域を襲った22日の大雨による被害状況をまとめた。床上・床下浸水は200戸を超え、田畑の冠水・浸水被害は計870ヘクタールに及ぶことが分かった。
August 25, 2007
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今日、会社のちかくのコーティング屋でポリマー加工をしてもらいました。有機系コーティング(ガラス系ではない)で効果は2~3年です。イオンデポジット(白くて丸い輪っか)がひどくなってきたので、購入後しばらくたってからの施工となりました。施工後の感想ですが、新車同様とまではいきませんが、イオンデポジットや洗車傷が嘘のように消えていたのには満足です。やはり下地作りはプロにはかないません。しかし、一番安い(3万5千円)のをお願いした為か、コンパウンドの残りと思われる白い粉がところどころに付着していたのと、前日の説明にあった窓、ホイールのコーティングについては微妙でした。というのも確実に窓は施工していない(液体ワックスの跡がはっきり!!)もしかしたら高価なコーティングのみ限定だったのかもしれないが...とりあえず、雨が降ったら撥水効果など確認してみよう。
August 23, 2007
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23日は「処暑」。二十四節気の一つで暦の上では残暑も和らぐころ。この日朝の県内は、最低気温が19度前後とほぼ平年並み。山形と酒田では最低気温が20度を下回ったのが今月2日以来で、厳しい暑さが続いただけに、いっそう涼しさを感じさせた。 山形市内では雲の多い空から時々、日が差したが、木陰などはひんやりした空気がしばらく残っていた。長袖姿で幼稚園に向かう子どもの姿もあり、街行く人たちの表情も暑さに顔をしかめることなく淡々としていた。
August 23, 2007
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県内は22日、寒冷前線が通過した影響で、庄内北部や最上の一部を中心に激しい雨が断続的に降り、住宅の床上・床下浸水などの被害が出た。酒田市中心部や、八幡地域の道路などは一時冠水したほか、自宅の裏山が崩れる恐れがあり、一時避難した人も出た。
August 23, 2007
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寒冷前線が県内を通過した影響で、県内は22日午前、庄内北部と最上の一部を局地的な大雨が襲った。午前8時ごろから、酒田市内は急に夕方のように暗くなり、強風ともにバケツの水をひっくり返したような激しい降雨に見舞われた。 同市浜田では冠水した道路で動けなくなり、車内に閉じ込められたドライバーが消防署員から救出された。同市若浜町ではエンジンに水がかぶるなどして走行できなくなった乗用車を消防隊員らが押し出して避難させた。 道路が冠水した同市浜田では、ひざ上まで水に漬かりながら行き交う市民が見られた。床上まで浸水した美容室では女性店長が「市に連絡してもまだ来てくれない」といらだっていた。 駐車場から目の前の会社に向かうにも、あっという間に背広がグシャグシャにぬれてしまうほどの大雨。車のワイパーを強くしても前方が見えないほどだ。短時間で市内一部の道路は冠水。通勤の時間帯とも重なり、車は前照灯をつけ、激しい水しぶき上げながらゆっくりと進んだ。
August 23, 2007
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寒冷前線が通過した影響で、県内は22日午前、庄内北部と最上の一部で局地的な大雨に見舞われた。酒田の1時間雨量は50ミリを超え、同市街地は通勤通学の時間帯、一時的に水浸しになった。JR羽越本線は各地で雨量計の数値が規制値を超え、運休が相次いだ。 酒田市では午前8時すぎから一時視界が妨げられるような非常に激しい降雨となり、土砂崩れや床上、床下浸水、道路の冠水などのほか、冠水した道路で乗用車が立ち往生し、一時車内に閉じ込められるなどの被害が発生した。けが人はいないもよう。 同市危機管理室と酒田地区消防組合によると、午前11時現在、同市北沢の酒田カントリークラブ近くと、同市寺田の民家近くで土砂崩れがあった。さらに、上本町や浜田1丁目など市街地の民家7軒ほどで床下浸水、または床上浸水があったほか、同市富士見町1丁目、若浜町、東中の口町、上本町内を中心に県道、市道が冠水した。
August 22, 2007
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県内は、寒冷前線が通過する影響で21日夕方から雨が降り出し、22日は庄内北部や最上地方で午前9時から10時ごろにかけて雨脚が強まった。 山形地方気象台によると、22日午前10時までの1時間雨量は酒田56.5ミリ、鳥海山30.5ミリ、真室川町差首鍋13.5ミリなどを記録した。 同気象台では、庄内北部と最上地方は22日、宵のうちにかけて断続的に雷を伴って激しい雨が降り、1時間に40ミリ、24時間雨量では180ミリを超える大雨となる恐れがあるとみている。庄内では風も強く、予想される最大風速は12メートルとしている。
August 22, 2007
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南東貿易風が強まり、西に向かう海流が強まるため、ペルー沖では深海からの冷水がわき上がり、水温が低くなる現象。エルニーニョ現象と逆であるが、異常気象の一因と考えられている。ラニーニャ現象が起こると、日本付近では東日本、西日本の夏の気温は平年並みから高め、冬の気温は平年並みから低めとなる傾向がある。 ラニーニャとは「女の子」の意味。
August 22, 2007
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国土交通省東北地方整備局は21日、2006年の東北地方の一級河川水質現況調査結果を発表した。24河川のうち、最も水質がきれいだったのは本県の鮭川(最上川水系)と福島県の荒川(阿武隈川水系)で、全国165河川の中ではいずれも12位だった。その一方で、最も水質が悪かったのは本県の須川で、4年連続の最下位となった。 調査は去年1月から12月にかけて、12水系24河川で行った。一定の条件を満たす河川を対象に、水質の代表的指標である生物化学的酸素要求量(BOD)でランク付けした。
August 21, 2007
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赤道付近の東太平洋(ペルーやエクアドル沖合)でおよそ1000kmの広がりをもって、海面温度が異常に高くなる現象のこと。この海域では平常な季節変化として毎年クリスマスごろになると、一時的に海水温度が高く、塩分が少ない海水が現れる。しかし、数年に一度この現象が6か月から1年くらい続くことがあり、これをエルニーニョ現象という。エルニーニョとはスペイン語で「神の子」の意味で、クリスマスごろ現象が始まるため、このような呼び名になった。なお、エルニーニョ現象が起こると世界各地で気温や降水量の変化が顕著に現れやすくなり、日本では冷夏、暖冬、梅雨明けの遅れ、日本付近では台風の発生数が減少する傾向がある。エルニーニョ現象の原因はまだよくわかっていないが、熱帯の太平洋全体におよぶ気象の変化、さらには地球全体の気象の変化と関係しているといわれる。
August 21, 2007
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お盆休みも終わり、週が明けた20日、太平洋高気圧の影響により、関東から西の広い範囲で相変わらずの暑さが続いた。 浜松市で38・5度、名古屋市で37・5度、岐阜県多治見市で37・2度、東京・大手町で35・9度を記録するなど、各地で最高気温が35度以上の「猛暑日」となった。 気象庁によると、21日以降も高気圧の勢力は衰えず、今月末までは30度以上の「真夏日」が続く見通し。
August 20, 2007
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今日はお客さま感謝デーだったので、10ポイントチェックの為にスバルのディーラーに行ってきました。走行13929km内容1.ブレーキオイルの量2.ワイパーの拭き具合3.ウォーニングランプの点灯4.ストップランプの点灯5.エンジンの調子6.エンジンオイルの量・汚れ7.ベルトの張り具合8.冷却水の量9.バッテリー液の量10.タイヤの摩耗・空気圧 左右前輪7.1mm 左右後輪7.0mmそれと水洗い洗車がサービスでした。点検中?にワイパーブレードのエッジ部分の両端が1cmほど切れていると報告を受ける。ワイパー位は自分で交換したいので交換作業はお断りしました。帰りにチェック表を見てみるとすべて良好ワイパーの拭き具合も!市場価格を含め、しばらく様子を見ます。
August 19, 2007
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7.2リットル108キロ1000円139円満タンではないので燃費は不明。8.7km/l(メーター読み)くらいかも
August 19, 2007
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10.66リットル232キロ1375円129円21.8km/Lツーリングから帰ってきての給油だったが、それほど燃費は伸びなかった...
August 19, 2007
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6.2リットル135キロ868円140円21.8km/L福島へツーリングに行く途中に給油。喜多方で食べたラーメンチャーシューの量、サイズに驚きつつ食べるも、後半はちょっと飽きた。そして山越えでは雨降り...
August 18, 2007
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高速道路の利活用を促進するため、20日から、東北地方の高速道路料金の時間帯割引の拡大や割引対象路線を追加する社会実験を行う。割引対象はETC(ノンストップ料金収受システム)利用者で、県内では、山形自動車道が平日午後3時から5時まで料金が3割引きとなる。 時間帯割引は、既にETC利用者を対象に、通勤割引のほか、深夜割引が行われている。今回の社会実験では、高速道路に並行する一般道路の渋滞を緩和するほか、高速道路のさらなる利活用を図り、料金引き下げに伴う効果や影響などを探る。 実験期間中の割引は、対象区間内で乗り降りし、走行距離が100キロ以内の場合に限る。実験期間は年末ごろまでの予定。
August 18, 2007
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厳しい残暑からようやく解放-。17日の県内は、東北北部から南下した前線の影響で久しぶりに雨が降り、最高気温が30度以上の真夏日にもならず、日中も涼しさを感じる天気となった。一方、西置賜では一時的に強い雨が降り、列車が運休するなどの影響が出た。
August 18, 2007
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17日午前6時ごろ、JR米坂線小国駅に設置されている雨量計が規制値(25ミリ)を超えたため、坂町(新潟県荒川町)-手ノ子(飯豊町)駅間で約3時間40分運転を見合わせ、午前9時40分に解除した。普通列車上下5本が区間運休、または運休した。
August 17, 2007
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岐阜県の多治見と埼玉県の熊谷で16日午後、それぞれ気温40.9度を観測、山形で1933(昭和8)年7月25日に記録した40.8度の国内最高気温が74年ぶりに更新された。「山形の日本一が一つなくなって残念」という声が目立ったが、今シーズンは県内も猛暑に見舞われており、「記録を更新するような暑さはうんざり」というのが本音のようだ。 日本一の記録が更新された16日、山形の最高気温は平年より3.8度高い34.2度だった。
August 17, 2007
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15日夜から16日朝にかけ、酒田市内の最低気温は27.7度を記録し、3夜連続の「熱帯夜」となった。 酒田測候所によると、今季の熱帯夜は5度目。16日午前零時の気温は28.4度で、同5時16分に最低気温の27.7度となった。市内は13日から続く寝苦しい夜となり「蒸し暑い夜が続き、ちょっと寝不足気味」と話す人も。 同測候所は「15日夜は曇り空で、上空にはすき間がないほどの雲が漂っていた。日中、地上にたまった熱が逃げ場を失ったため、気温があまり下がらなかったのだろう」と話している。 酒田市内で記録されたこれまで最も高かった最低気温は2006年8月18日午後10時55分の27.4度。一日の最低気温は午前零時から24時間の観測となり、16日の酒田市は曇り時々雨の予報で最低気温も下がる可能性があるという。
August 16, 2007
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気象庁によると、岐阜県多治見市で16日午後2時20分、国内の観測史上で最高気温となる40・9度を観測した。 1933年(昭和8年)7月25日に山形市で40・8度を記録して以来、74年ぶりに記録を更新した。
August 16, 2007
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勢力の強い太平洋高気圧に覆われ続けている県内は、14日も晴天となって日差しが強く、内陸は軒並み最高気温が35度を超える「猛暑日」となった。特に山形では3日連続の猛暑日で、最上町向町は36.0度と観測史上最高を記録した。 山形地方気象台によるとこの日、日中の最高気温は山形36.8度、酒田33.4度、新庄36.2度、米沢35.6度、尾花沢35.7度で平年を4-8度前後上回った。米沢、尾花沢は今季1位、山形、新庄は同2位の記録。
August 15, 2007
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県内で今シーズン、旧盆の帰省客が関係する交通事故が多発している。猛暑と長距離運転による睡眠不足、過労が影響している可能性があり、県警察は同日、各署と関係所属に対し、交通部長名で街頭活動の強化を通知した。 県警交通企画課のまとめによると、帰省が本格化した10日から14日午後5時までに県内で発生した重大事故は9件で、うち6件は、主たる原因があるとみられる第一当事者が県外在住者だった。9件の事故で3人が死亡、14人が重傷を負った。 今シーズンは例年以上に日中のぼんやり運転、居眠り運転が原因となる夏型の事故が多いのが特徴。帰省する途中、あるいは帰省してから実家に滞在中、幹線道路で重大事故を引き起こすケースが目立つ。 同課は「猛暑の影響で睡眠不足になった場合、長距離運転の疲労が一層蓄積され、注意力が散漫になる」と指摘。これからUターンする帰省客らに対し、重大事故を防ぐ留意点として▽疲れたと感じたら、無理をせず休憩する▽同乗者が声掛けをし、運転手の居眠りを防止する-を挙げ、注意を呼び掛けている。
August 15, 2007
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お盆を古里で過ごした人たちのUターンラッシュが14日、県内で始まり、JR各駅と空港などは大きな荷物を持った多くの家族連れらで混雑した。 JR東日本山形支店によると、山形新幹線つばさ上りの指定席は16日まで軒並み満席が続く。 この日は、自由席の乗車率が昼すぎから徐々に上昇。新庄発東京行きのつばさ118号が乗車率120%となったほか、午後からは終日、満席の状態が続いた。混雑のピークは15日の午後を見込んでいる。 また、空の便は、山形空港発が午後から東京行きを除き満席となり、庄内空港発は新千歳行きを除いてほぼ満席となった。いずれも20日ごろまでおおむね満席の状態が続くという。山形自動車道は目立った混雑は出ていない。
August 15, 2007
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日本列島は14日、発達した太平洋高気圧に引き続き覆われて各地で気温が上昇、北日本を中心に16地点で過去最高の気温を記録した。猛烈な暑さは今週末には一段落しそうだ。 気象庁の観測によると、駒場(北海道)で36.2度、遠野(岩手)で36.5度、青谷(鳥取)で37.2度など、北海道、東北などの16カ所で統計開始以来の最高気温を更新。このほか5カ所で過去最高タイだった。 この日最も気温が高かったのは、米子(鳥取)の38.6度。次いで館林(群馬)の38.4度など、全国各地で35度以上の猛暑日となった。
August 14, 2007
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お盆休みを故郷や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが14日、ピークを迎えた。日本道路交通情報センターによると、東北自動車道上り線の上河内サービスエリア(栃木県)付近で同日午後4時15分に最大37キロ、東名高速道上り線は午後5時半ごろ大和トンネル(神奈川県)付近で26キロ渋滞した。 JR東日本や東海によると、上り新幹線の多くで乗車率100%を超えた。 全日空や日本航空によると、東京に向かう国内線の予約率は14日が6~7割、15日は8~9割となっている。
August 14, 2007
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猛暑の到来で、電力の需給が厳しくなってきた。東京で今夏2番目となる最高気温34・0度に達した9日は、東京電力管内の電力需要も午後3時時点で5885万キロワットと、今夏の最大電力を記録した。新潟県中越沖地震により、東電にとって最も重要な電力供給源である柏崎刈羽原子力発電所が全面稼働停止を続けている結果、同社の同日の供給余力は4・1%にまで下がった。夏本番を迎え、いよいよ綱渡りの状況が迫る。 東電では、8月6日以降は好天により気温も上昇していることから、電力需要が連日高い水準で推移。9日は最高気温35度以上の猛暑日になるとの予報もあり、冷房設備などの稼働増から電力需要が高まった。 同様に、北陸電力では9日、午後3時時点で558万キロワットの最大電力を記録。平成13年8月3日(550万8000キロワット)以来、6年ぶりに過去記録を更新した。 気象庁によると、10日も安定した高気圧の影響で、気温は9日と同程度の暑さとなる見通しだ。「暑い日が3日続くと電力消費が跳ね上がる」(東電幹部)との経験則を踏まえ、電力需給は楽観できない状況にある。 週明けからのお盆の時期は、工場などが休みとなって電力需要は減少する。しかし、お盆明けにはまた電力需要が高まることから、東電は放映しているテレビCMなどを通じて、消費者に節電を呼びかけていく。
August 14, 2007
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猛暑の原因の1つは、南米ペルー沖の海面水温が平年より低くなる「ラニーニャ現象」。ラニーニャが発生すると、フィリピン付近の海水温が上昇し、対流活動が活発化して太平洋高気圧が発達しやすくなる。今年は7月までラニーニャの日本への影響が変則的で、全国的に梅雨明けが遅れたが、関東・甲信以北で梅雨が明けた8月1日ごろからは高い潜在能力を発揮。平年より勢力が強まった太平洋高気圧が全国的な猛暑をもたらしている-というわけだ。 南の海上から高温の空気が日本列島に運ばれ、好天で地表も強い日差しで熱せられる。都市部では道路やビルが高温になるヒートアイランド現象で気温上昇に拍車がかかり、熱がたまっている状況になっている。 気象庁によると、少なくとも盆休みの間は東日本、西日本とも晴天が続き、猛暑がおさまることはなさそうだ。 猛暑の日本列島だけでなく、地球規模でみても今年は異常高温や豪雨などの極端な気候が多発している。国連の世界気候機関(WMO)がまとめた今年1~7月の異常気象報告によると、1月の平均気温は平年より1.83度、4月は1.37度も高く1880年の記録開始以来、最も高温となった。 ブルガリアでは7月23日に史上最高の45度を記録。オランダでは1月の平均気温が平年より7.1度も高い暖冬となった。一方、南アフリカでは26年ぶりにまとまった雪を観測、南米のアルゼンチン、チリでは氷点下20度前後まで気温が下がるなど、南半球では記録的な寒い冬になった。 アジアでは6、7月にインド、パキスタン、中国などで豪雨災害が発生した。WMOでは、地球温暖化に伴い、豪雨や熱波など異常気象の多発傾向が加速する可能性が高い、としている。
August 14, 2007
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お盆休みを故郷などで過ごした人たちのUターンラッシュが13日朝始まった。高速道路、新幹線と空の便の国内線の混雑のピークは14~15日、国際線は18~19日と予想される。 JR東日本や東海によると、13日午前は東北、秋田など東京行きの一部新幹線で乗車率が90%に達した。15日にピークを迎える。日本道路交通情報センターによると、13日午後5時ごろに東名高速道上り線の大和トンネル付近で約30キロ、同7時ごろに中央高速道上り線の小仏トンネル付近で約25キロの渋滞が見込まれる。高速道路の上り線の渋滞のピークは14日夕方ごろの見通し。
August 13, 2007
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ろうそくをともし、環境保護の大切さや二酸化炭素削減を呼び掛けるイベント「キャンドルナイト in 駅西」が11日夜、山形市の山形駅西口イベント広場で行われた。 毎年8月14日に開催されている山形大花火大会の運営を支えるボランティアで今年発足した「山形大花火大会サポータークラブ」が、設立後初めてのイベントとして企画。同大会のPRと、お盆の時期に先祖を迎える迎え火としての意味も兼ねている。 会場には、東北芸術工科大の学生たちの協力で、約1000個のろうそくを使ったキャンドルアートを作製。約30メートルにわたり「WE CAN DO ECO!」の文字と、その周りには手をつなぐ人々の形が描かれた。ろうそくでつくったサクランボ型の遊び場も登場、幻想的にゆらめくろうそくの明かりに道ゆく人が足を止めていた。
August 13, 2007
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日本列島は12日も太平洋高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、新潟県魚沼市(小出観測所)で全国最高の37.9度を記録したほか、京都府舞鶴市で37.0度、秋田県仙北市(角館観測所)で36.9度、福岡県前原市で36.8度と、35度以上の猛暑日となる所が続出した。 13日も東北、北陸、関東甲信、近畿、中国、九州で猛暑日となる所がある見込み。 南西諸島や九州、四国では13日から曇りや雨の所が多くなるが、東日本や北日本、西日本の一部では16日ごろまで高温が続く見込み。気象庁は引き続き、熱中症対策や農作物管理に十分注意するよう呼び掛けている。
August 12, 2007
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16.98リットル160キロ2360円139円9.4km/L昨日に引き続きオープンしたてのスタンドに言って来た。安かったせいかかなり混んでいた。
August 12, 2007
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●ドライバー自衛に躍起 ちゃっかり派「帰省中は親の車」 原油高の影響で、ガソリンの小売価格が史上最高値のレベルまで急騰している。福岡県内のガソリンスタンド(GS)でも、レギュラーで1リットル140円台に突入。とどまる気配さえ見えない。店には苦情が殺到するが、店側も値上げが利益に結び付かず悲鳴を上げる。夏の行楽、帰省シーズンとも重なり、ドライバーはより安い店を選んだり燃費向上を試みたりと、自衛に躍起だ。 時は夏の行楽に、お盆の帰省にと、ただでさえ車の利用が多くなるシーズン。ドライバーの財布直撃となる。 情報収集も節約の鍵。「ガソリン価格比較サイトgogo・gs」のホームページ(http://gogo.gs/)では、県ごとの価格ランキングを表示、身近で最も安価な店を知ることができる。
August 12, 2007
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11.94リットル227キロ1540円129円19km/Lオープンしたてのスタンドだった為、安かった。
August 11, 2007
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お盆の帰省ラッシュが11日、ピークを迎え、高速道路は渋滞が続き、新幹線や空の便は込み合った。高速道路の下り線は午前10時15分、東北自動車道の福島飯坂インターチェンジ(福島)を先頭に68キロの渋滞。午後も、各地で断続的に渋滞が続いた。東海道新幹線のぞみの自由席や東北新幹線の一部では乗車率が200%に達した。羽田空港から各地へ向かう国内便は終日ほぼ満席となった。
August 11, 2007
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太平洋高気圧の影響で、11日も前日に引き続き全国的に気温が上昇し、最高気温が30度以上の真夏日や35度以上の猛暑日となった所が多かった。気象庁は12日も暑さが続くとして、熱中症対策などの健康管理や、農作物の管理に十分注意するよう呼び掛けている。 11日の全国最高気温は、兵庫県豊岡市の38.6度(同市の8月最高を更新)で、10日の岐阜県多治見市の37.8度を上回った。群馬県館林市も38.3度と、38度を超えた。東京都練馬区と福岡県前原市は37.6度で、前原市は同市の観測史上最高を記録した。
August 11, 2007
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第38回ひがしね祭が10日、東根市役所周辺を会場に2日間の日程で開幕した。初日の夜は、子どもから大人まで約3000人による伝統の「動く七夕提灯(ちょうちん)行列」などが繰り広げられた。 夕方、市役所前でみこしが3基繰り出す「激突!みこしと神輿(みこし)」がスタート。地元の神輿担ぎグループの東鳳会(とうほうかい)と東成会、市職員チームなどが威勢のいい掛け声を響かせた。明治時代から続くという提灯行列には各地区の子ども会や東根工業高など計40団体が参加。アニメのキャラクターや「七夕」の文字を描いた田楽提灯にろうそくをともし、電飾で光り輝く山車と一緒に三日町交差点と五間通り交差点から市役所前まで行進した。「Look for伝承文化子ども教室」は、手すき和紙を使い、イバラトミヨやカニなどをかたどった提灯で沿道の注目を浴びていた。 最終日の11日は午前10時から、キッズ・プレイランドや働く自動車のコーナーなど多彩なイベントが予定されている。
August 11, 2007
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8月に入ってからの東京都心の平均気温は29・2度で、1876年(明治9年)の気象庁観測開始以来、これまでのところ、2番目の暑さになっている。 同庁では、8月下旬まで厳しい暑さが続くと予測しており、史上最も暑い夏になりそうな気配も出ている。 都心でこれまで最も暑かった8月は1995年で、平均気温は29・4度だった。94年と78年が28・9度で続いている。関東から西日本にかけては10日も晴天になり、東京・大手町では正午前、35・6度を観測し、初めての「猛暑日」となった。 全国的に気温が高くなっているのは、南米ペルー沖で海面水温が下がり、フィリピン付近の水温が高くなる「ラニーニャ現象」が一因。同庁によると、フィリピン付近で暖かい海水が水蒸気となって上昇、日本付近に下降流となって熱い空気が送り込まれ、高気圧を発達させる。
August 10, 2007
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猛暑の中、古里や行楽地へ向かう人のラッシュが10日、始まった。 中央自動車道下りは正午前に小仏トンネルを先頭に約30キロ、東名高速下りでも、午後1時前に神奈川県内の大和トンネルを先頭に18キロ渋滞した。 新幹線などの混雑のピークは11日と予想されている。
August 10, 2007
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豊富なわき水を使って2005年から栽培を始めた西川町大井沢のワサビ園が、初めて収穫期を迎えた。上質なワサビがしっかりと育ち、生産者を喜ばせている。 大井沢農作業受託組合が、プラスチックケースに砂利を敷き詰めて苗を植え、パイプを使ってわき水を苗に掛ける方法で栽培している。05年11月、近くのトンネル工事でゆう出した清涼な水を生かそうと、約10アールの休耕田に約3200本を植えた。 「辛味の中にほのかな甘みがあり、香りも良い」と同組合。根はすり下ろして薬味に、茎は漬物などに使える。すでに仙台市の料亭などに試験的に出荷しており、当面は注文に応じて収穫し、出荷する。 ワサビは季節に関係なく、植えてからおよそ1年半で収穫できるため、年間を通して出荷できる。地元のそばとセットで売り込むことなども考えている。
August 9, 2007
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