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冬型の気圧配置となった29日、県内は全般に気温が上がらず、山形市の蔵王連峰では今季初めての積雪となった。蔵王エコーラインは午後に入り通行止めとなった。 山形地方気象台によると、平地は日中の最高気温が10-12度前後で、11月中旬から下旬並みの所が多かった。同日午前には秋田県の上空約5000メートルに氷点下23.9度の強い寒気が流れ込んだ。 蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅(標高1,661メートル)付近では昼前に氷点下となり、雨が雪に変わった。時には10メートルの強い風も吹き夕方まで風雪模様が続いた。このため、午後4時には3センチほどの積雪となり駅周辺は白一色の風景となった。
October 29, 2008
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大江町の月布川上流、古寺(こでら)渓谷、通称「神通峡」で紅葉が見ごろを迎えている。色づいた木々の葉で赤や黄色に染まった谷間を豊かな水が流れる光景が、訪れる行楽客の心を和ませている。 神通峡は、東端の滝前広場から西端の古寺砂防堰堤(えんてい)まで約4.2キロ区間。川沿いの遊歩道脇をブナ、ナラ、カエデなどが華やかに彩る。今年の紅葉はほぼ例年並みで、11月3日ころまでが見ごろという。 25日は雲間に時折、青空がのぞき、訪れた行楽客は木漏れ日の中、落ち葉を踏み締め、季節の移ろいを感じ取っていた。
October 25, 2008
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23日は「霜降(そうこう)」。二十四節気の一つで、朝晩の冷え込みが強まり、霜が降りるころとされる。この日朝の県内はおおむね曇りとなったが、最低気温は各地とも平年より高く、暦のような寒さは感じさせなかった。 山形地方気象台によると、この日朝の最低気温は山形や尾花沢では10-11度、酒田や鶴岡は12-15度、新庄や米沢は8度前後で、いずれも平年に比べて2-6度ほど高かった。
October 23, 2008
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国道112号月山道路の除雪車出動式が20日、鶴岡市田麦俣の湯殿山除雪ステーションで行われ、冬季間の除雪作業の安全を祈願した。 関係者約50人が出席した。安全祈願の神事を行った後、俵谷祐吉国土交通省酒田河川国道事務所長らがあいさつ。山伏のほら貝が鳴り響く中、除雪車6台がデモンストレーション走行した。
October 21, 2008
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富士山南麓2合目にある人工雪の屋外スキー場「スノータウンYeti(イエティ)」は、2008年10月18日より今シーズンの営業をした。 同スキー場は、今回で「10年連続日本一早いオープン」を達成。冬の到来を待ちきれないスキーヤーやスノーボーダーらが、さっそく「初滑り」に訪れている。
October 20, 2008
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東根市大富地区の小見川に生息する希少淡水魚「イバラトミヨ特殊型」の個体数調査が18日、小見川の県天然記念物指定区(約400メートル区間)で行われた。その結果、推定個体数は、激減していた昨年より36匹多い152匹だったことが分かった。調査した県文化遺産課や大富イバラトミヨを守る会、県内水面水産試験場などの関係者は「まったくいないということも心配していただけに、まずはほっとした」と胸をなで下ろす。しかし、危機的状況に変わりはなく、保全池の整備も検討されている。イバラトミヨ
October 19, 2008
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今日はお客さま感謝デーだったので、10ポイントチェック&洗車の為にスバルのディーラーに行ってきました。走行22121km(前回21257km)10.タイヤの摩耗・空気圧 左右前輪5.0mm(5.0mm) 左右後輪5.0mm(5.5mm)それと空気圧調整!若干減っていたらしい。そして今回のプレゼントはブレスケアでした
October 18, 2008
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秋は日ごとに深まり、県内の紅葉前線は里に向けて山頂部から下り始めた。米沢市と福島県を結ぶ山岳観光道路「西吾妻スカイバレー」では、標高1400メートル付近の紅葉が盛りとなっており、穏やかな好天が広がった10日は紅葉狩りを楽しむ観光客の姿が相次いだ。[MAP] 吾妻連峰は広葉樹と針葉樹が交じり合う。このため秋は、カエデ、ウルシ、アカシデ、ミズナラなどの赤や黄色が、針葉樹の緑色と鮮やかなコントラストを描き、美しい錦(にしき)模様を織りなす。
October 10, 2008
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県の各機関は8日、山形市の県警察本部で「道路冠水危険箇所連絡会議」を開いた。県警は、集中豪雨で通過車両が水没する危険性のある場所は今年9月現在、県内54カ所と推定されると指摘。会議では、危険個所の具体的な位置や事故が起きた際の情報共有化などについて意見を交わした。 県警の指摘個所は、過去に冠水した場所、アンダーパスなど。道路の形状別では線路下が36カ所、道路下が18カ所。市町村道が最も多く、山形新幹線沿線に集中しているという。 会議では「危険個所と位置付ける定義がはっきりしない」など危険個所の水位基準を設けるべきだとする意見や「アンダーパスに番号を付けるなど各機関で統一した名称を付けてはどうか」などの提案が出された。さらに、冠水情報を各機関が共有する必要性とその方法確立などについて要望があった。
October 9, 2008
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8日は「寒露(かんろ)」。二十四節気の1つで、朝の冷え込みで草木に露が付くころとされる。この日朝の県内は、気圧の谷の影響で雨が降った所もあったが、最低気温は13-15度と平年より1-5度ほど高く、寒さを感じさせなかった。 山形市の霞城公園内では、立ち並ぶキンモクセイの木が鮮やかなオレンジ色の花を無数に咲かせていた。小雨が降る中、甘い香りを漂わせ、秋の深まりを告げているかのようだった。
October 8, 2008
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歩行者と自転車の交通安全対策として、国土交通省山形河川国道事務所は、国道112号山形市十日町-七日町の約1キロ区間で、原付・自転車専用通行帯(専用レーン)をカラー舗装し、通行区分を明確化する。10月中旬まで午後9時から午前6時にかけて作業を行う。 同区間は原付・自転車専用レーンが整備されているものの、駐車違反の車両の影響などで歩道を自転車が走行し、人の流れに支障を来すなど長年問題視されてきた。歩行者と自転車の接触事故も後を絶たず、専用レーンを青色に舗装することで▽通行区分の明確化▽歩行者と自転車の交通安全対策▽自転車の通行マナーの向上▽路上駐車対策-を図るのが狙い。
October 7, 2008
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蔵王連峰の山頂付近の紅葉が見ごろを迎えた。晴れわたり、すがすがしい天気になった3日、山形市の蔵王温泉には県内外から多くの観光客が訪れ、色彩あふれる秋の一日を楽しんでいた。 蔵王ロープウェイの地蔵山頂駅付近では、ナナカマドやミネカエデなどの葉が赤やオレンジ色に染まっていた。駅を出て、すぐ登れる三宝荒神山(1,703メートル)では紅葉と、朝日連峰や月山などの雄大な山並みが一緒になった風景を見ることができ、登山者たちは盛んに写真を撮影していた。
October 3, 2008
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県が2日に発表した2007年度の観光者数調査によると、県内の主要観光地への入り込み者数は4007万7000人で、前年度より51万5000人(1.3%)減少した。夏の観光シーズンを前に発生した新潟県中越沖地震と天候不順が響いたほか、国内旅行の低迷、レジャーの多様化などにより、3年連続の前年割れとなった。 観光地の類型別では、海水浴場が70万3000人で12.5%減と大きく落ち込んだ。梅雨明けが遅れたことに加え、海開き直後の7月16日に発生した新潟県中越沖地震などが影響した。主力の温泉地の落ち込みにも響き、前年度比2.8%減の1196万4000人となった。主要温泉地別では、蔵王温泉が134万6000人で1.9%減、湯野浜温泉が76万人で2.2%減。天童温泉は82万8000人で2.5%増だった。 山岳は9、10月の好天に恵まれ、2.2%増の107万8000人。スキー場も雪不足だった前年度に比べて早い時期から降雪に恵まれたため、4%増の133万人だった。主なスキー場別では、蔵王温泉が59万8000人で0.8%増、黒伏高原が10万9000人で12.2%増、米沢が6万1000人で8.4%増。月山は14万6000人で8.8%減少した。 県内、県外別では、県内客が前年度比3.3%減、県外客は1.1%増。県外客の構成比は47.1%で、過去5年間で最も高くなった。置賜3市5町と上山市をエリアとし、4月から6月まで展開した「やまがた花回廊キャンペーン」が奏功した。大河ドラマ「天地人」の放送決定で、名所・旧跡などを訪れる県外からの観光客が増加したことも要因となった。
October 2, 2008
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1日は衣替え。制服のある学校や会社では、夏用の明るい色を基調とした服から、落ち着いた濃紺色系の服に替わった。 山形地方気象台によると、1日朝の県内の最低気温は8-14度ほどで、ほぼ平年並み。空は雲に覆われて肌寒く感じられ、カーディガンを羽織っている生徒も。友人と談笑しながら元気に登校していた。
October 1, 2008
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