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蔵王ライザ天候 雪視界 悪い雪質 湿雪気温 -4度積雪 98cmWAX SSF49+ブルー2008年最終日に初すべりに...先週から降り続いた雪のおかげで新雪がバッチリ!!おかげでゲレンデまでの運転がつらい初すべりにしては満足するすべりができたかも
December 31, 2008
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大みそかの31日、強い冬型の気圧配置と上空に流れ込んだ寒気の影響で、県内は再び断続的な降雪に見舞われ、庄内地方では強風が吹き荒れた。 山形地方気象台によると、東北地方の上空に約5200メートルで氷点下36度以下という寒気が流入し、気圧配置は強い冬型になった。県内は30日夜から再び本格的に雪が降りだし、31日午前11時までの24時間降雪量は山形22センチ、新庄25センチ、大蔵村肘折53センチ、西川町大井沢30センチなどを記録。酒田では同7時まで2センチの積雪があったが、その後は解けた。 雪は日中も断続的に降り、同日午後5時現在の積雪量は山形33センチ、新庄28センチ、尾花沢26センチ、米沢26センチ、長井18センチ、小国26センチ、鶴岡市櫛引地域10センチ、大蔵村肘折100センチ、西川町大井沢95センチ。 また、庄内地方を中心に北西からの強い風が吹き、酒田で31日午前8時55分に最大瞬間風速25.3メートル、飛島では同じく午前7時48分に30メートルちょうどの最大瞬間風速を観測した。 山形市では、湿った雪が未明から降り積もり、除雪車が出動して幹線道のほか路地などでも稼働。各家では除雪車が通り過ぎた後、すぐに外に出て、玄関先や道路脇に押しのけられた雪を片付けていた。 冬型の気圧配置は1日も続く見込み。県内の雪模様の天気は継続し、ふぶく所もありそうだ。庄内では2日にかけて北西の風が雪を伴ってやや強く、海上はしけるので船舶などは注意が必要だ。
December 31, 2008
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山形新幹線は午前8時半ごろから福島-米沢間で、共用するJR奥羽線の除雪作業の影響で上下線の運転を見合わせた。上り線は午前11時すぎに、下り線は午後3時に運転を再開した。
December 28, 2008
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山形市蔵王温泉スキー場の蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅付近で27日夜、20周年記念の樹氷ライトアップが始まった。吹雪が激しく、あいにくの天候となったものの初日から多くの人が訪れ、日中とはひと味違う神秘的な光景を楽しんだ。 樹氷は現在、氷点下10度を下回る極寒の気象条件によって少しずつ大きさを増している。猛吹雪のため駅内から窓越しに見る人が多かったが、果敢に外に出て行き、“アイスモンスター”の造形に驚きながら記念撮影する人の姿も見られた。 今シーズンの実施は、この日から来年1月3日までの毎日、同9日-31日までの金、土、日曜日、2月1日-3月1日までの毎日、同6、7日の計50日間。点灯時間は午後5-9時で、受付時間は同7時50分まで。乗車料金は往復で大人2500円、小学生1250円。問い合わせは蔵王ロープウェイ023(694)9518。
December 27, 2008
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27日朝の県内は、強い冬型の気圧配置の影響で雪が降り続いた。同日午前10時現在の積雪量が37センチとなった山形市では、早朝から除雪作業に追われる市民の姿が目立った。 山形地方気象台によると、同日午前6時までの24時間降雪量は山形26センチ、新庄と大蔵村肘折はともに24センチ、最上町向町34センチ、米沢23センチ、西川町大井沢30センチを記録。山形以外の同日午前10時現在の積雪量は酒田3センチ、新庄26センチ、尾花沢10センチ、米沢22センチ、大蔵村肘折60センチ、西川大井沢70センチなど。強風が吹き続いている庄内では、最大瞬間風速が酒田で同日午前2時18分に22.6メートル、同市飛島では同3時42分に29.1メートルを観測した。 28日午前6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で平地30センチ、山沿い50センチ。
December 27, 2008
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強い冬型の気圧配置となった27日、全国的にこの冬一番の冷え込みとなった。北日本を中心に東~西日本の日本海側でも大雪となり、JR山形新幹線が風雪による倒木でストップし、乗客が車内に閉じ込められるなど約5時間不通になったほか、北海道・東北などを発着する航空機も同日午後4時現在、25便欠航し、帰省の足を直撃した。 気象庁によると、24時間降雪量も福島、岩手県内などで40~50センチを記録した。この日の最大瞬間風速は▽山形県酒田市・飛島29.1メートル-などとなった。 山形新幹線では、27日午後1時40分ごろ、福島市内の山間部を走行中の東京発山形行き山形新幹線「つばさ181号」(7両編成)が、前日からの降雪と強風の影響で線路側に倒れかかっていた樹木と接触、樹木は架線にも触れ、停電した。 JR東日本によると、福島-米沢間の下り線が同6時50分まで不通となった。約360人の乗客は約1時間半、車内に閉じこめられた後、現場付近の上り線に臨時停車させた山形発東京行き「つばさ116号」に乗り換えてもらい、福島駅に戻った。その後、さらに東北新幹線で仙台駅まで行き、仙山線で目的地に向かったため、山形駅到着は約4時間以上遅れ同7時過ぎになった。
December 27, 2008
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強い冬型の気圧配置となった26日、全国的にこの冬一番の冷え込みとなり、各地で降雪や積雪を観測した。気象庁によると、積雪は27日午前0時半現在▽青森市142センチ▽福島県檜枝岐村89センチ▽群馬県みなかみ町80センチ。26日の最大瞬間風速は、山形県酒田市で34.7メートル、東京・三宅島で29.8メートルを記録した。
December 26, 2008
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強い冬型の気圧配置となった26日、鶴岡市の海岸部では冬の風物詩「波の花」が雪のように舞い、道路に押し寄せた。 波の花は冬のしけた高波で海中のプランクトンが死に、まとまった泡状になって強風に飛ばされる現象。同市五十川の国道7号では、吹き荒れる雪とともに、大波が岩とぶつかってできた白い塊が道路を白く染めて、行き交う車のフロントガラスに付着した。
December 26, 2008
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26日朝の県内は、強い冬型の気圧配置の影響で前日夜から雪が降り続き、各地で荒れ模様になった。 強い冬型の気圧配置は27日まで続く見込みで、同日午前6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で平地30センチ、山沿い50センチ。庄内は海上を中心に北西の風が非常に強く、予想される最大風速は海上20メートル、陸上18メートル。暴風雪や高波に注意が必要だ。
December 26, 2008
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25日夜からの大雪で、県内の交通機関は26日朝から乱れが相次いだ。庄内地方は強風に見舞われ、酒田市と遊佐町で家屋に被害が出た。
December 26, 2008
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飛び石連休最終日の23日、県内は昼ごろまで青空が広がり冷え込みが緩んだ。しかし、午後になって一転、寒気や低気圧の接近で雪や雨が降り始め、体を震えさせた。 山形市内は午後2時ごろまで、ほとんど雲がないまま経過。午後1時半前にはこの日の最高気温7.7度まで上昇した。その後、急速に雲が広がって雪が激しく降り、午後4時には気温が0.5度まで低下。昼前の好天に傘を持たずに出掛け、突然の湿り雪に遭遇した人も多かった。
December 23, 2008
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冬の夜のファンタジー「樹氷ライトアップ」が、今年も27日から山形市の蔵王温泉スキー場で始まる。主催する蔵王ロープウェイは、ライトアップが今年で20年目を迎えることから、10年後の乗車も可能な記念乗車券を販売する。 樹氷ライトアップは、1989年から始まった。蔵王ロープウェイ地蔵山頂線の沿線と地蔵山頂駅付近にライト36基を設置。樹氷を赤、青、緑色の鮮やかな光で照らし、幻想的な世界を演出している。例年、シーズン中には約2万人が訪れる。 20年目の節目を迎える今シーズンは、シーズン中と10年後の乗車が1回ずつ可能な乗車券を販売する。同社は「10年後も大切な人と一緒にぜひ樹氷鑑賞に訪れてもらいたい」と話している。
December 22, 2008
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21日は「冬至」。二十四節気の一つで、一年で昼の長さが最も短い日。この日は、厳しい寒さの中でも健康に暮らせるようにと、カボチャを食べたり、ゆず湯に入る風習がある。JR奥羽本線の高畠駅内に併設されている町営温泉施設「高畠町太陽館」では、ゆず湯のサービスが行われ、訪れた入浴客がさわやかな香りを楽しんだ。 浮かべたユズは男湯と女湯のそれぞれに120個。かんきつ系のさわやかな香りが浴室いっぱいに広がり、「香りはもちろん彩りもよく、とてもリラックスできる」と入浴客に好評だった。 同館では毎月26日を風呂の日として、リンゴやカリンなど季節のものをお湯に浮かべており、冬至にちなんだゆず湯は毎年行っている。
December 21, 2008
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18日朝の県内は、村山地方で濃霧に包まれた。山形地方気象台によると、冷えた地表に暖かく湿った空気が流れ込んだことで発生する「移流霧」。山形市内では通勤や通学の時間になっても濃い霧に包まれライトを点灯して走る車も見られた。 同気象台によると、深夜に晴れて気温が低下した山形市内では、未明に雲が広がり霧の発生源となった。夜明け前には、見通せる距離が100メートルほど。朝になっても400メートル程度の濃霧だった。 山形の霧発生日数(平年値)は11月が6日(4.4日)、12月は8日(3.7日)と霧が多い冬となっている。
December 19, 2008
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富士重工業は16日、2008年で世界ラリー選手権(WRC)のワークス活動の終了する、と発表した。スバルは90年にWRCに参入し、マニュファクチャラーズチャンピオンを3回獲得。ドライバーズチャンピオンも3人輩出してきた。 活動終了の理由について「世界的な経済情勢の急激な悪化」を挙げている。量産車カテゴリーの「Group Nクラス」と、その車両を用いた世界選手権「P-WRC」活動に参加しているチーム、ドライバーへの車両供給などは今後も行うという。 WRCを巡っては、スズキが15日、09年から参戦を休止することを発表しており、WRCに参戦する日本メーカーはなくなった。
December 16, 2008
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点検パック(3年)に入っている為、スバルに行ってきました。30ヶ月目なのでオイル交換はありません。相変わらずワイパーのゴムを指摘されてきました6ヶ月後は車検なので気が重いです。23226km
December 14, 2008
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上山市の蔵王ライザワールドが12日、本格オープンし、待ちかねたスキーヤーやスノーボーダーが新雪の感触を確かめた。 スキー場開きのセレモニーには関係者約80人が出席。スキースクール開校式と蔵王坊平スキーパトロール隊出陣式も兼ねて行い、冬山安全祈願祭に続き、テープカットやプラカード滑走などでオープンを祝った。今シーズンは約4万人の集客を見込んでいる。 ゲレンデの積雪は40-70ほど。降雪にも恵まれ、6、7の両日にプレオープンするなど全面滑走可能となっている。この日はリフトを無料開放し、平日にもかかわらず大勢のファンが訪れた。
December 13, 2008
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7日は「大雪(たいせつ)」。二十四節気の一つで、冬が本番になり雪が激しく降り始めるころとされる。6日午後から冬型の気圧配置が強まった県内は、7日朝にかけて各地で断続的に雪が降り、午前中は市街地でも白銀の世界が広がった所が多かった。 山形地方気象台によると、7日の日中の最高気温は山形3.5度、酒田5.9度、新庄1.4度、尾花沢1.6度、米沢3.3度で、平年より3-4度ほど低かった。
December 7, 2008
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県内各地のスキー場で6日、スキー場開きが行われた。11月下旬の降雪で既に滑走可能となっていたスキー場も多いが、本格的なシーズンインを迎え、大勢のスキーヤー、スノーボーダーがゲレンデに繰り出した。 山形市の蔵王温泉スキー場で行われたスキー場開きには地元の観光関係者など約200人が出席。小中学生、インストラクターなどが滑り初めを行った。 11月20日から一部のゲレンデで滑走可能となっており、6日現在、ほぼすべてのゲレンデで滑走できる。積雪は50-115センチ。今季の利用者数は昨季を上回る63万人を目指しており、期待を込めた。 同市のスノーパーク面白山では同日、関係者約30人が出席しスキー場開きと安全祈願祭が行われた。11月中旬から滑走可能となっており、積雪は40センチ。この日はスノーボードを楽しむ学生らが多く訪れた。 11月22-24日に仮オープンしていた鶴岡市の湯殿山スキー場も同日、本オープン。積雪は25センチ。3基あるリフトのうち2基が稼働しゲレンデの8割が滑走可能となった。関係者は「積雪が心配だったが本オープンに合わせて降ってくれて安心した」と胸をなで下ろしていた。 東根市の黒伏高原スノーパークジャングル・ジャングルは同日プレオープンし、県内外の約500人でにぎわった。積雪は約30センチで5コースのうち3コースが滑走可能。13日のグランドオープンまで毎日営業する。時間は午前9時-午後3時半。上山市の蔵王ライザワールドも同日、プレオープン。12日の正式オープンを前にゲレンデを一部開放した。開放は7日まで。
December 6, 2008
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4日の県内は、晴れた空に地表の熱が奪われて冷え込む放射冷却現象が内陸部で発生した。この影響で内陸部は明け方から夜まで霧に包まれた所が多く、日中の最高気温は4-5度ほどで平年を2-3度ほど下回った。 山形地方気象台によると、内陸部は山に囲まれた盆地状の地形であることから冬場は冷たい空気が停滞しやすく、発生した霧がなかなか解消されないことがあるという。 夜になって一段と霧が濃くなった山形市。西蔵王高原の展望台からは、市街地を覆った“霧の海”に街の光がぼんやりと浮かぶ不思議な光景が見られた。
December 5, 2008
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山形市の蔵王温泉スキー場は、今シーズンから要望の多かった託児所を開設する。さらに、シーズン中に好きな分だけ利用できる18時間券も新たに設定、子育てなどでスキー場から離れていた若年層の取り込みを図る。同スキー場は過去2シーズンの入り込みが落ちておらず、関係者は期待を込める。 スキー場の託児所は、黒伏高原スノーパークジャングル・ジャングル(東根市)、蔵王ライザワールド(上山市)などが既に開設。蔵王温泉では複数事業者が運営に参画していることもあり、取り組みが遅れていた。 託児所の場所は、蔵王温泉観光協会案内所の2階。対象は1-6歳で、保育士、幼稚園教諭、看護師など有資格者が対応。料金は1人につき、半日で3000円、1日で4500円。開設日は今月27日から来年1月4日まで、また、1月10日から3月29日の間は土日、祝日のみとなる。 一方、18時間券は2万円で販売。1日のみ有効の4時間券(4200円)と比較すると、1時間当たりの料金は60円ほど割高だが、シーズン中はいつでも不連続の1時間単位で利用できる。例えば、午前中に2時間分利用して、昼食時に1時間休憩、さらに午後2時間利用した場合は、トータルの滞在時間は5時間だが、券に加算される利用時間は4時間分で済む。
December 3, 2008
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県は、降雪量予測やスキー場の積雪量情報などをインターネットで提供する県雪情報システムの今シーズンの運用を開始した。来年3月31日まで情報を提供する。 同システムは冬季間の降雪被害の未然防止などを目的に、2002年度から本格運用し、7シーズン目となる。県のホームページ(HP)からアクセスできるほか、インターネットに接続可能な携帯電話端末からも利用できる。昨シーズンの利用状況は約118万件(アクセスページ数)。
December 2, 2008
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