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ついに2008年大晦日となりました。年の初めに「毎日書く」と決め、たまに日をまたいだこともありましたが、一歩一歩続けてくることができました。途中、満5年を迎え、10万アクセスも突破し、さらに進んできました。自分と向き合う場として、また、自分なりのアウトプットの場として来年も続けていきます。 さて、今日は大掃除も終え、愛車もきれいになり、息子も元気になり、妻は着々と年越しの食事の準備を進めています。2008年最後の日がゆっくりと進んでいる気がします。 2008年を表す一文字は「変」とのことでしたが、私の周りも私自身も変化に富んだ1年でした。今年も多くの人と出会い、多くを学びました。関わってくれた皆さんには本当に感謝しています。ありがとうございました! 2009年は自分にとって新しいフェイズに入る年と位置づけています。数秘的にも今年は新たなスタートの年だとのこと。自分の人生の舵をしっかり握って、自分で決断して進んでいきます。毎日を最幸にし、成幸者としての道を進んで行きます!
2008.12.31
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ゆったりのんびり。でも、めいっぱいマリンリゾートを楽しんだグアムでの5日間。それまで飛行機でも眠らなかった息子が、自分のうちの車だと落ち着いたのか、成田からの車の中では熟睡。旅行中はぴんぴんしてたのに、安心して家のベッドで寝るやいなや胃腸に不調を来たし、ベッドは汚すは服は汚すはの大騒ぎ。ほんとに元気いっぱいだったのに、緊張の糸が解けたとしか思えない変わりようでした。妻は旅行の片付けが済んだと思ったら大量の洗濯に追われつつ、息子の状況を見ながら添い寝です。今日は1日中食事もできない息子でしたが、妻の膝枕に安心してリビングで熟睡。母の愛ですね。 この数日間は、楽しいこともつらいこともありました。厳しい声をかけることも、いたわりの声をかけることもありました。嬉しいことも、上記のように心配することもありました。妻や息子が頼もしく思えることも、頼りなく思えることもありました。 でも、ずっと愛を感じて過ごせました。家族3人、ずっと一緒に過ごせました。これはとても良かったと思っています。私自身、家族との愛を感じられる時間でした。 自分のことだけを考えるのではなく、常にお互いのことも意識しながら生活していくからこそ、お互いに愛情を持って関わっていけるのだと思います。愛してくれるから愛するのか、愛するから愛してもらえるのか。 Giveが先か、Takeが先か。 そんなことはどうでもよく、相手のことを思い、いたわり、Giveすることに努める。相手がGiveしてくれたなら、それをTakeしたらいい。いや、自分がGiveしたいのなら、ただそうすればいい。Takeのことなんてどうでもいい。 いつも、自分がどうありたいか、ということなんですね。 愛したければ愛せばいい。GiveしたければGiveすればいい。それで自分が満たされるのなら、幸せです。ちょっと自分勝手にも聞こえますが、周りの人が幸せになる自分勝手ならいいと思いませんか? 見返りを期待しない。 本物はそこにあるんですね。愛とか応援とか支援というものに大事なのは、そこなんだなぁ。
2008.12.30
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5日間のグアム旅行も最終日となりました。 家族のこと。仕事のこと。 いろいろ考えさせられました。 今年も残りわずか。 また、成長した一年でした。 大掃除とともに自分の一年を振り返り、すべてを肯定して受け入れましょう。
2008.12.29
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グアムからもGmailを使ってメールをチェックしていました。27日(土)あたりからビジネスメールもパタッと来なくなりました。もう年末年始休暇ですね。ホテルには続々と日本人観光客がやってきています。お正月をグアムで迎えようとする人たちのようです。我が家はここまで楽しませてもらったホテルをチェックアウトし、別のホテルへ移動しました。最後の1日はいつもと違うホテルで過ごします。我が家のグアムでの休暇はもう少し続きます。
2008.12.28
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飛んだ~!と言っても、パラセイリングですが。息子と一緒に飛びました。超気持ち良かったです!一緒の船だった他の家族は、「怖い~」とか「キャー」とか言って楽しんでましたが、やっぱりうちの楽しみ方は素直に 気持ちいい~! です!す~っと上がっていくのもなんとも言えず気持ちいい!遠く水平線も気持ちよく見えます。見下ろせば数十メートルの高さですが、怖さよりむしろ気持ちよさ!そして真っ青な海!最高の風!船で沖に出ることさえ気持ちいい私ですから、もう最高でした! 息子はいい思い出にしてくれるかな?
2008.12.27
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今朝のグアムは波も比較的静かで穏やかな晴天の朝を迎えています。昨日はDFSへ行きショッピング。珍しく妻がブランド物を物色、バッグとジャケットを購入。普段買わない金額のショッピングは気持ちがいいものですね。妻も「ショッピングがこんなにストレス解消になるとは思わなかった」と。ブランドの大き目の紙袋を2袋も持って歩くというのも気持ちがいいですね。自分がそれに見合う人と感じ、心なしか胸を張って歩けます。 ブランド物の買い物をしなくても、そういう場でそれなりの気持ちと雰囲気で闊歩するというのも気分がいいものです。そこにふさわしい自分であることを自分の中に落としこむ。Being、Doing、Having のBeingです。今日も優雅に過ごします。
2008.12.27
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家族でのグアム訪問は3回目。さすがに観光だとか、あっちへ行こう、こっちも見よう、という状況ではなくなり、1箇所でのんびり過ごす様子に変わってきました。2日目の今朝は7時前に起きると、目の前の海に虹がかかっていました!ほんとに目の前の湾から空に延びるように。虹って遠くにかかるものと思っていたのでちょっと驚き。珍しいものを見せてもらいました。予報では”にわか雨”ということでしたが、晴れたり曇ったりでおおむね良好。今日もプールと海三昧でしょう。 ここグアムの天気ははれていたかと思うとサッと曇ってにわか雨が降ったり、かと思うとカラっと晴れ上がったりと意外に気まぐれ。でもそんな天気にいちいち気を取られていては楽しめません。雨が降ってもOK。晴れればもちろんOK!自分で「楽しむ!」と決めていれば天気や環境は関係ないはずですね。自分をしっかりもつ、とはそういうことなんだと思います。そして、どう楽しむか、どう前に進むかを考えましょう。やる気も沸いてくるというものです。 では、太陽に焼かれてきます!
2008.12.26
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今日からグアムへ。 搭乗口前にはJALオリジナルキャラクターのJALっち達が登場。 賑わってます。 スタッフはサンタの帽子をかぶってます。今日はクリスマスですもんね。
2008.12.25
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24日、クリスマスイブの夜です。そろそろサンタがトナカイの引くそりに乗って子供たちのところを回り始めているのでしょう。もちろん、我が家にもやってくる予定です...いや、だと思います。うちの子は自分の背丈よりも大きなクリスマスツリーの上の方に、サンタさんに分かるように手紙を置きました。果たして、サンタさんは手紙を読んでくれるのか?持って行ってくれるのか?返事はあるのか? あ、いまサンタさんから「忘れてた」という声が隣から聞こえてきました。おいおい・・・。泣くぞ、あの子。 今夜、クリスマスツリーはキラキラと輝いています。
2008.12.24
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資料等を整理していたら、こんなものが出てきました。いつ、誰が言ったものなのかは定かではありませんが、私がどこかで聞いて持ち帰ってきた内容のようです。自分でPCに入力し直していました。せっかくですので、ここに紹介しておきます。 【ご機嫌に生きている人の法則】 1.究極のセルフケアをする疲れていたり体調が悪くなっていたりしませんか?まずは自分を大事にしましょう。2.毎日を楽しむ習慣のリストを作る 音楽を聴く、日記をつけるなど楽しい習慣のリストを作りましょう。3.不用品は処分する 部屋にものがあふれて散らかっていたりしませんか? 思い切って不用品は処分しましょう。4.したくもない約束はやめる その時間をやりがいのあることに使いましょう。5.人生で手に入れたいものを明確にする 助けが必要なら、コーチをつけてみてはいかがでしょうか。6.整理整頓する 自分にあった整理法を工夫してみましょう。7.欲求を満たす 衣食住はもちろん、尊敬、安心、名声・・・、来年に向けてあらゆる欲求を満たしましょう。8.我慢するのをやめる今あなたがやりたいのにやっていないこと、また我慢したままになっていることの25項目のリストをつくり、その中から一番簡単にできそうなものを10選びましょう。そして、すぐ完了させてしまいましょう。9.成功を祝う 自分を褒めたり、ご褒美をあげたり、とっておきの方法で必ず成功を祝いましょう。10.よく笑う これさえあれば笑えるという「必笑」リストをつくり、必要な時に持ち出して使いましょう。
2008.12.24
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夕べはひとときシンガポールを楽しみました。いま、品川にこんなところがあるんです。シンガポール・シーフード・リパブリックシンガポールへ行くと必ず訪れるEast Coast Park内の「Jumbo」。あそこで食べたブラックペッパークラブが今でも忘れられない!それがなんと、東京で食べられる!ということで、お友達3人と共にシンガポールシーフードを堪能。もちろんビールはシンガポールのTiger Beer。もう、何を食べてもうまい! 「最高!またくるぜ!」と思っていたら、なんと銀座マロニエゲートにもオープンしているではないか!ランチブッフェもあるぞ!う~、行かなくては~! おいしいものを食べ、楽しい仲間と楽しく語らい、笑顔で過ごす。心も体も元気になりますね!
2008.12.23
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友人の紹介で山本舵依介さんにお会いした。山本さんはFeel Aliveの代表として大規模セミナーの運営を主業務にしている。なんと2012年に日産スタジアムを舞台にB’zの二人を招いて音楽とセミナーのコラボを実現しようとしている。現在でも数百人から千人規模のセミナーを企画運営しているが、そのセミナーは5万人の集客だとか。まだまだ先の話ではあるが、彼のことだ。きっとやってしまうに違いない。静かな語り口の中にも、胸に秘めた熱い想いを感じる。でなければ一人で大規模なセミナーは回せない。 私はと言えば、企業内研修で20人~100人の範疇。妻はパン教室で数人を回すのがいいところ。山本氏は桁違いの数字で動かそうとしている。 元々その規模のセミナーディレクターとして活躍していた彼には、数百人~千人という数字は普通なんだとか。すでに考えている器が大きい。意識してそうしているわけではないようだが、大きく考えるからこそ50人や100人程度は何でもない数字になる。 自分の中のキャパを広げれば、可能性はもっと広がるのだと感じた。
2008.12.22
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先日いただいたバラが大輪の花を咲かせました。シックで落ち着いた大人のバラですね。これからの人生、こんな大輪の花をどんどん咲かせていきたいと思います。関わる人たちにたくさんのSMILEとHAPPYを届けながら。
2008.12.21
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屋号の決定に四苦八苦していましたが、今夜家族でいろいろ検討。やはり一人で考えるのとは違い、思わぬアイデアも飛び出します。妻がいい発想で言葉を見つけてくれました。そろそろ生まれそうな気配です。
2008.12.20
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いよいよサラリーマン生活最後の日を迎えました。朝から自分でも「今日が最終出社日」という事が信じられませんでしたが、明らかに周りの流れとは違う自分がそこにいました。午後からは年に一度の全社イベントでグランドプリンス新高輪へ。つらかったことも楽しかったことも含め、1年の仕事を披露し合い、みんなで盛り上がる恒例のイベントです。チームで仕事をすることの楽しさを教えてくれました。終わった後はパーティです。 普段会うことの少ない仲間が一堂に会し、私にとってはまたとない挨拶の場となりました。会社の仲間の笑顔、励ましの言葉。役員の方々からも激励の言葉やアドバイスをいただき、 昨年の新人からは大きな花束も。そして楽しい寄せ書きまで!本当にありがとうございました!この素晴らしい人たちもまた自分の人脈の一つになると思う未来に希望が湧いてきます。 私の人生においては4回目の退職の日となりましたが、いつも盛大に、そして笑顔で大勢の人が送り出してくれるのが本当にありがたいです。つくづく、自分は幸せ者だなぁ、と思います。 これを読んでくれているF社のみなさん、本当にありがとうございました。お世話になりました。私が残したものや伝えたことが少しでも会社に残り、役に立ってくれれば幸いです。そしてこれからは外から応援していきます。絶対応援します。大小問わず、プロジェクトが成功し、日本を根底から元気にしていくしくみを提供し続けてください!
2008.12.19
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花束をもらいました。サラリーマン最後の日を控えた私に、新人研修中の新入社員たちから。写真では分かりませんけど、やや大きめ。彼らの気持ちだね。持って帰ってくるのは大変だったけど、こんな花束をもらって辞められるのは幸せなことです。ありがとう! それまでは全く意識していませんでしたが、急に来週から会社に来ない自分が信じられなくなりました。本当に来ないの? (来ないの。)いつもと同じように会話をし、いつもと同じように書類を渡し、いつもと同じようにメールを書き。でも、その会話、もうあのオフィスではできません。その後その書類がどうなっても、私の知るところではありません。メールアカウントももうすぐ使えなくなります。 不思議な感覚です。 この会社が4社目の私にとっては4回目の退職ですが、今回はちょっと感じ方が違います。定年退職するおじさんの気持ちがちょっとわかったような。 明日は全社イベント。私の勤務最後の日に、社員全員が集まる機会となります。あの人にも、あの人にも、あいさつしたりお礼を言ったりしなきゃ。みんなありがとう! 仲間っていいね、やっぱり。 これからは自分の船で大海原に乗り出し、仲間を増やしていきます。
2008.12.18
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「本人のいないところでその人の話をしない」とは、ある先生の教え。陰口とは陰愚痴とも言えますので、あまり喜ばしいことではありません。 昨日、今日と、その教えに背く言動があったことに反省。シャワーでも浴びて浄化しよう。(って、そんなんで浄化できるんかい!)
2008.12.17
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今夜はNPOの仲間と忘年会でした。ついでに私の独立を祝っていただきました。ありがとうございます。明日も気の置けない仲間たちが祝ってくれます。連夜です。 友人経由で某外資系企業の担当からの相談依頼があったりもしています。一歩踏み出すと、踏み出さなかった時には得られなかったチャンスに巡り会えるだろうなぁ、と思っていましたが、早速思いも寄らない依頼です。最初からうまくいくとは限りませんが、なにやら動き始めた感じです。ワクワク!
2008.12.16
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応援するというのは、「がんばれ!」と言うだけのことではありません。本気で応援するということは、相手のために骨を折ることです。相手のために一肌脱ぐということです。 あるいは、相手をやる気にさせ奮い立たせることなんです。 口先だけの応援ではなく、本気の応援をしましょう。そこには間違いなく感動があるはずです。本気で嬉しくなるはずです。 そして、応援すると、いずれ自分も応援されるようになります。 だってこの世はバランスしてますから。
2008.12.15
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8:00 朝食会 @マンダリンオリエンタル東京 ケシキ 地上38階。雨を降らせる雲の動きを見ながらの朝食会。 この時期なら遠く富士山を望みながら気持ちのいい朝食をいただけるかと思っていましたが、それは次回にお預けのようです。 アペリティフのように出される黒酢が朝一の身体に染みます。 オレンジジュースもいつものように濃厚で甘い。これ飲み過ぎると太っちゃいそうです。要注意。 今日も卵料理はオムレツ、具は全種類。 天気はあいにくの雨でしたが、このお店では入り口でコートと傘をしっかり預かってくれます。気持ちが良いサービスです。 このくらい簡単なことですし普通に思えますが、意外にやってくれるところは少ないですね。 12:00 打ち合わせ @帝国ホテル ランデブーラウンジ 2月に主催するセミナーの打ち合わせ。応援してくれるAndyさん夫妻と共に。 初めてとは思えないくらい盛り上がってしまい、2時間ほど過ごしました。 夢を持って前向きに頑張っている人とはいい時間を過ごせます。 こちらも元気をもらいました。 ここランデブーラウンジは天井も高く、席もゆったりとしている上に、スタッフのサービスもさりげなくて丁寧なので、とても気に入っています。
2008.12.14
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新しい本を買う事を控えてからというもの、自宅の本棚にある本を読み返したりしています。今日はふらっと図書館へ足を向けてみました。買おうと思って見送っていた本、思わずであった本を数冊借りてきました。買ったら軽く1万円を越えてしまいますが、借りればタダ!その中から気に入ったものがあれば、買えばいいですね。さすがに新刊は置いてあることは少ないので、書店でチェック下上で購入しようと思っています。先日話をした友人も、自宅の本の多くを図書館へ贈呈したと言ってました。そうなると図書館が自分の本棚代わりになるようです。自分の本があるわけですからね。図書館も有効に使おうと思いました。
2008.12.13
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感覚で反応しない。なぜ?と踏みとどまって考え、本質的課題に迫ってみる。そうか! と気がつく時がくる。単純に反応しなくて良かった、と思う。判断は速いほうが良いが、拙速すぎるのも考えもの。 一旦、受け止めて、考える。 何事も、これが大事。
2008.12.12
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とあるコーヒーショップに、初老の男性が訪れた。彼は時々この店を利用するようだが、この日はいつもと違う注文をした。「コーヒー...ホットコーヒーを。 あ、ただ少し少なめにして欲しい。 サイズは一番小さい物でいいんだ。 ただ量を少なくして...。」対応したスタッフはその客の言うとおりにしても良かったのだが、あえて訪ねてみた。「承知いたしました。ただ、このサイズで量を減らしますとだいぶ少なくなってしまいますが、よろしいのでしょうか。よろしければどのくらい減らせばよいかおっしゃっていただけますか?」するとその客は応えた。「持って歩いてこぼれないようにして欲しいんだ。 いつも持って帰るんだが、量が多くて途中でこぼれてしまって困るんだよ。 持って歩いてこぼれない程度に減らして欲しい。」それを聞いたスタッフは、注文のサイズのカップに通常の量のコーヒーを注ぎ、一つ大きなサイズのカップに移し替えて客に差し出した。初老の男は満足げに、そしてこぼさずに、コーヒーを持ち帰ったという。 というような内容のお話を聞きました。 生きたサービスというのはいつも、決められた動作の中に「人の考え」や「心遣い」が入っていますね。このお話はそれを如実に教えてくれました。お客様の注文をそのまま受けるのではなく、本当の問題を知ることで、真の問題解決ができるのだということですね。
2008.12.11
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次のステップへ向けて助走中です。今日は朝からスケジュール一杯でした。10:00 日比谷 帝国ホテルにてミーティング13:00 住吉 ショートセミナー(講師)18:00 茅場町 勉強会+懇親会 ずっと人材に関わる人たちと接していました。新たな出会いもあり、気づきもあり。充実した1日でした。
2008.12.10
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サラリーマン卒業の日を19日に控え、近しい人たちから少しずつお知らせをしています。卒業と独立の旨を伝えると、いろいろな反応が返ってきますが、どうやらそこに本音が見え隠れしているようです。 おめでとう! と祝福してくれる人。興味がある。詳しく話が聞きたい! と言う人。戦友を失って寂しい、 と言ってくれる人。通り一遍の返答の人。 反応しない人。 あぁ、そうなんだなぁ、と思いますね。 でも、みなさんに感謝の気持ちで進んでいきます。
2008.12.09
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夕べ、「ワンステップ!」というTV番組を見ました。今回の内容は、4人の若者がごみ袋片手に江戸川のごみ拾いをしようというもの。かなり気軽な気持ちで来ていた4人は、このままショッピングですか?と思しき女性や、ネイルサロンで16000円かけてきれいにしてもらったつけ爪をしていたりします。意外に少ないんじゃない?と思っていた4人が河川敷に降りてみると、そこには驚愕の光景が!空き缶やお弁当のごみが落ちているのは普通。川岸にはどこかから流れてきた様々な漂着ゴミ。そして極め付きは数年前からあったのではないかと思われる廃バイク。すでに半分が泥に埋まっておりそう簡単には上げられそうにない。とにかくできることから始めよう、ということで、漂着ゴミや小さなごみから拾い始める彼ら。そこにどうしても参加しきれなかったのがつけ爪の彼女。だれも彼女に文句も言わないし、むしろ爪が折れやしないかと気を遣ってくれる。やがて彼女は自らの意思で16000円かけて施してもらったつけ爪をはがし始めます。「みんなが気を遣ってくれているのがわかるし、何もできないのはみんなにも悪いから」そんなセリフを吐きながら彼女は1枚1枚、長くてキラキラしたつけ爪をはがし始めるのです。はがし終えた彼女の手は、普通の手に。はがした形跡が残るその爪は彼女の決意を感じさせます。誰かに「剥がせ」と言われたのではなく、自分の意思ではがしたところに彼女の決意の強さを感じました。 そうこうしているうちに、野球のボールが多くみつかります。野球少年だった一人の若者はそれを大事そうに集めます。彼にとって野球のボールはゴミではないのです。きれいに洗って、近くの河川敷の野球場で練習していた子供たちにプレゼントすることを思いつきました。若者たちは思います。「ごみ拾いをしてこんなに笑顔をもらえるとは思わなかった」と。すると、しばらくして練習を終えた子供たちが彼らのもとにやってきます。自分たちも手伝う!というのです。小さな仲間を得た若者たちは大喜び。「ありがとう!一緒にやろう!」つけ爪だった女の子がはしゃぎます。若者たちは、高々ごみ拾いに終始笑顔でその時間を楽しんでいました。作業を終えた子供たちにお礼を言った彼らは、意を決して子供たちの親たちのもとへ。あの廃バイクを引き上げるのを手伝ってもらえないかと頼みます。彼らにとって、あの大物を放置しておくわけにはいかなかったのです。かと言って自分たちの力ではもうどうしようもない。そして、賛同してくれた数人の親たちの力を得て、いよいよバイクは引き上げられました!ゴミ袋片手に集まった若者たちの誰がこの展開を予想できたでしょう。エンディングで彼らは自分たちの気付きについて話していました。「まず動かなきゃ始まらないんだ」「仲間と力を合わせて何かをするってすばらしい」「楽しかった。楽しい時間だった」「何でもやれそうな気がする!」彼らは2日間、江戸川河川敷のごく一部でごみ拾いをしたようです。なんで彼らが選ばれたのかはわかりませんが、まず拾い始めてみたら、子供たちの笑顔に出会い、協力者を得、仲間と力を合わせてことを成し遂げることの素晴らしさを経験したわけです。とにかく動き、そして人とコミュニケーションする。すると、思いがけないような展開をしていく。それが人生なんだなぁ、と感じました。
2008.12.08
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夕べ、「ワンステップ!」というTV番組を見ました。今回の内容は、4人の若者がごみ袋片手に江戸川のごみ拾いをしようというもの。かなり気軽な気持ちで来ていた4人は、このままショッピングですか?と思しき女性や、ネイルサロンで16000円かけてきれいにしてもらったつけ爪をしていたりします。意外に少ないんじゃない?と思っていた4人が河川敷に降りてみると、そこには驚愕の光景が!空き缶やお弁当のごみが落ちているのは普通。川岸にはどこかから流れてきた様々な漂着ゴミ。そして極め付きは数年前からあったのではないかと思われる廃バイク。すでに半分が泥に埋まっておりそう簡単には上げられそうにない。とにかくできることから始めよう、ということで、漂着ゴミや小さなごみから拾い始める彼ら。そこにどうしても参加しきれなかったのがつけ爪の彼女。だれも彼女に文句も言わないし、むしろ爪が折れやしないかと気を遣ってくれる。やがて彼女は自らの意思で16000円かけて施してもらったつけ爪をはがし始めます。「みんなが気を遣ってくれているのがわかるし、何もできないのはみんなにも悪いから」そんなセリフを吐きながら彼女は1枚1枚、長くてキラキラしたつけ爪をはがし始めるのです。はがし終えた彼女の手は、普通の手に。はがした形跡が残るその爪は彼女の決意を感じさせます。誰かに「剥がせ」と言われたのではなく、自分の意思ではがしたところに彼女の決意の強さを感じました。 そうこうしているうちに、野球のボールが多くみつかります。野球少年だった一人の若者はそれを大事そうに集めます。彼にとって野球のボールはゴミではないのです。きれいに洗って、近くの河川敷の野球場で練習していた子供たちにプレゼントすることを思いつきました。若者たちは思います。「ごみ拾いをしてこんなに笑顔をもらえるとは思わなかった」と。すると、しばらくして練習を終えた子供たちが彼らのもとにやってきます。自分たちも手伝う!というのです。小さな仲間を得た若者たちは大喜び。「ありがとう!一緒にやろう!」つけ爪だった女の子がはしゃぎます。若者たちは、高々ごみ拾いに終始笑顔でその時間を楽しんでいました。作業を終えた子供たちにお礼を言った彼らは、意を決して子供たちの親たちのもとへ。あの廃バイクを引き上げるのを手伝ってもらえないかと頼みます。彼らにとって、あの大物を放置しておくわけにはいかなかったのです。かと言って自分たちの力ではもうどうしようもない。そして、賛同してくれた数人の親たちの力を得て、いよいよバイクは引き上げられました!ゴミ袋片手に集まった若者たちの誰がこの展開を予想できたでしょう。エンディングで彼らは自分たちの気付きについて話していました。「まず動かなきゃ始まらないんだ」「仲間と力を合わせて何かをするってすばらしい」「楽しかった。楽しい時間だった」「何でもやれそうな気がする!」彼らは2日間、江戸川河川敷のごく一部でごみ拾いをしたようです。なんで彼らが選ばれたのかはわかりませんが、まず拾い始めてみたら、子供たちの笑顔に出会い、協力者を得、仲間と力を合わせてことを成し遂げることの素晴らしさを経験したわけです。とにかく動き、そして人とコミュニケーションする。すると、思いがけないような展開をしていく。それが人生なんだなぁ、と感じました。
2008.12.08
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走ってきました。キンと冷えた空気の中を。ご覧のように空は青く、この後ろには東京ベイが広がっています。キラキラと輝く海。ゆっくりと進む船、ヨット。鳥たちもしばし波の上で休んでいました。気持ちのいい日曜の朝でした。
2008.12.07
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気持ちの良いほど空が青いので、走ってこようと思います。いろいろ考えながら。身体も頭も動かすのっていいですよね。 では、行ってきます。
2008.12.07
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根拠のない自信って大事ですよね。理屈じゃなく、直感的に 「うん、大丈夫」 って思えることがあります。 今日は息子の希望により、二人でキャッシュフローゲームをしました。ちょっと前に流行った「金持ち父さん、貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏の作った、お金のIQを鍛えるというゲームです。各プレイヤーは職業を決めてスタートするのですが、このゲームのポイントとしては元々の稼ぎが安い職業ほどラットレース(サラリーマン生活)から抜けやすいようにできています。ところが、私の引いた職業カードに書かれていたのは「医師」。ちょっと手こずる部類の職業です。しかもここ1年ほどは、妻や息子と比べてラットレースから抜けるのがやたら遅かったのです。その状況で「医師」はちょっときつい。ところが今日の私は冒頭にお話しした 根拠のない自信 がありました。「うん、大丈夫」って。 そしてその自信を実証するかのように、30分も経たずに、高収入の医師の高支出額を超える不労所得を得ることに成功し、ラットレースをたやすく抜けることができたのです。 この 根拠のない自信 を得た時の特徴として、私が気づいたのは、気負っていない ということです。無理に勝とうという意識もなく、ガツガツした感情もなく、ただ穏やかな確信を感じているんです。なぜ気負っていないのか。だって、大丈夫なんですよ。 とにかくそれは確信できるんです。だから余計な心配はしなくても良い。 不思議です。そんな時はサイコロを転がしても、お望みの目がいとも簡単に出たりします。相手の成功のために手伝ってあげようという意識も持っています。 「そうかぁ、こうやって生きていけば良いんだなぁ」 そんなふうに感じた、息子とのゲームの時間でした。根拠のない自信を持っていると、すごく気持ちよくいられるみたいです。
2008.12.06
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いつもの通り道。 堰を切ったかのように黄色い銀杏の葉が散り始めました。 冬が大きく近づいたのでしょうか。 新しい時への準備が始まりました。 私も日々進んでいます。
2008.12.05
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サンタさんへのクリスマスプレゼントのリクエストは、ツリーのてっぺんのお星さまのところに掲げるルールになっています。息子が書いたものはカードゲームのカードなのですが、これがなんと市場にない!もうお店に売ってないし、ネットショップでも売ってない!げー!サンタさんどうするの?! 唯一取り扱っているのは、ネットオークションでした。 仕方がないのでオークションに参加。定価1000円程度のものですが、終了間際に5000円もの値がつきました。さすがに断念。 夕べ、再度、ネットオークションに参加。終了時刻が夜中だったこともあり、こちらは4100円まで値が上がったところで落ち着きました。これを落札!お望みの商品を手に入れることができました! これで今年もサンタさんは息子にお望みのプレゼントをあげることができます。いやー、大変だよね、サンタさんも。
2008.12.05
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秋よりパン教室を展開中の妻ですが、一緒に関わってくれているスタッフへの報酬を計算していました。 見ると、なんとボーナスまで支給! ほんのちょぴりでしたけどね。 でも、意識はほとんど経営者です。 年明けのクラスも満席だとか。 いやいや、立派です。
2008.12.04
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先日の空手の試合では結果を出すことができなかった息子ですが、3週間ほど前に受検した子供英検のSilverレベルは見事100%の正答率を叩き出しました!週に何度か英語のStory bookを読んだりしています。これはもう中学生レベルでしょう。一月も読んでいるとスラスラ読めるようになります。20ページ弱の本ですが、頑張って読んでいます。週に一度は身近にあったことを英作文します。まだまだ稚拙な文章ですが、だんだん形を為してきています。なによりも、質問の受け答えを少しずつ覚えてきたのが大きな進歩です。 本人は自覚がないかも知れませんが、そばで見ている親としては、継続は力なりとしみじみ感じています。 息子は100%のスコアが書かれたCertificateを持って満面の笑みで帰ってきた、と妻から聞きました。その喜びをしっかり感じて、次も、そのまた次も、同じ感情を味わえるように頑張って欲しいと思います。
2008.12.03
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成功した姿をイメージする、というのはいくつかの成功本などにも書かれていたりします。北京オリンピックのフェンシングで銀メダルを取った太田選手もその一人。彼はオリンピックで表彰台に登り、ヨーロッパのスポーツ番組から取材を受けるところをずっとイメージしていたそうです。そして実際にメダルを獲得して表彰台に上がり、お望みの番組から取材を受けたのだそうです。まずは、なりたい自分を想像する。強烈に。何度も何度も。私は先日、私を応援してくれている仲間たちと、私が成功しているある日のシーンを一緒に演じました。イメージするだけでなく、身体を動かして、リアルに感情を動かして、そのシーンを事前に経験するのです。とてもハッピーな気持ちになり、喜びに満ちあふれる瞬間を感じることができました。「この瞬間のために頑張るんだなぁ」と改めて感じました。自分が頑張る理由をそこに見つけたのです。演じるところまではやらないにしても、心が反応するくらいに強烈にありたい自分のシーンをイメージしてみることです。まず「Be」ありき、ですから。
2008.12.02
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「一人では何もできない」「みなさんのおかげ」こういう言葉は活躍したスポーツ選手や何かを成し遂げた人たちから聞く言葉です。いままではきれい事に聞こえていましたが、最近はこういう言葉を実感することがあります。 誰かにサポートしてもらうことで、易々と成し遂げられることがあることを感じたからです。簡単な例を挙げれば、10kgの物を一人で持ち上げるより、10人で持ち上げる方が明らかに楽ですね。一人にかかる力は単純に考えても1kgです。 チームワークとは、メンバー一人一人が他のメンバーをサポートすることなんだと感じています。お互いに支え合うことです。 これは家族も同じです。一人で掃除をするよりも、家族みんなでする方が早く終わります。一人で片付けをするよりも、家族みんなでするほうがずっと楽です。 かかる力は何分の一に減りますが、喜びは何倍にもなるところが支え合うことの良いところですね。 人は人と関わり合いながら生きていきます。幸せに生きたければ、いつも誰かの支えになることです。支えれば支えるほど、一人でいるよりも何倍もの幸せを得ることができるはずです。 生きるってそういうことなんだなぁ、としみじみ思った日でした。
2008.12.01
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