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この話は今書くのは不謹慎なのかもしれない。ふと思い出した曲で、RC サクセションのサマータイム・ブルースという曲なのだけれど。2009年に亡くなられた忌野清志郎さんの所属していたバンドの曲で、高井 麻巳子(もとおニャン子クラブで秋本康の奥様)、三浦友和、泉谷しげるが参加している豪華な曲でありながら、過激な内容で一時発売できなかったCovers というアルバムにのなかで特に問題になった曲だ。こんな曲です。サマータイム・ブルース?RCサクセション?歌詞情報?-?goo?音楽この曲が出た80年代後半は、原発は必要ないものと思っていた人も少なくなかったかもしれない。私もそんな一人だった。それから後は、まだまだ電気が必要になるから原発はやむなし、いつか新しいエネルギーが実用化される日までは原発しかない、そんなふうに考えが転換してきた。実際、原発への依存も増えていった。そして何時の頃からかそんなことも考えることが少なくなってきた。原発があることが当たり前になっていたのかもしれない。いま、節電のために少し薄暗くした部屋でそんなことを思い出した。忌野清志郎さんはこんな事を予測していたのか、それともチェルノブイリの事故の直後で神経質になっていた時代だったからだけのことなのだろうか?
March 31, 2011
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今日は、新潟市新津B&G 海洋センターでの3月最後の稽古。久しぶりに始礼から参加できた。参加者はいつもどおり小須戸のU さん、新潟大のM さんとS さん、私の4人。稽古内容は各自ストレッチ始礼基本稽古 呼吸法、合掌突き、波頭突き、正面突き、前拳面突き、後拳面突き、 前拳胴突き、後拳胴突き、抑え面突き抑え胴突き 前脚揚げ蹴り、後脚揚げ蹴り、後脚縦突き蹴り空乱撃 空乱撃1 空乱撃2防具を着けて打ち込み 私とU さんが胴を付けて新潟大の二人が打ち込む実乱撃 実乱撃1 実乱撃2 実乱撃3 実乱撃4新潟大の二人は、打ち込み前と打ち込みの後で、突きの形が良くなった。実際にものを突いたことが、感覚を変えたのだろうか?
March 29, 2011
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福島産の野菜や牛乳から、健康に影響しない量とは言え、暫定基準値を超える放射能が検出された。一般に食品に含まれるものに関する基準は、食べ続けて健康に影響する量より低い量で(大体の場合1/100)で設定されているので、少し基準を超えた量が出たとしても、それを食べて身体に影響するわけでもない。今回の放射能汚染された野菜や牛乳も万が市場に出回り、それを食べたとしても今のところ影響はないだろう。放射能が身体に取り込まれても、継続して取り込まなければ、いずれは排出され身体の放射能のレベルは自然のレベルに戻るので、今はパニックにならない事が大切みたいだ。
March 20, 2011
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いろいろな議論はあったけれど、今日は新潟県民会館から学校の大講義室に場所を変えての卒業式になった。多くの学校が卒業式を中止したとのことだったけれど、規模を縮小して、例えば学校の中で学科ごとに行うとか、という形であっても卒業式は行って欲しい。「こんな時に」という意見もあるかもしれないけれど、こんな時だからこそ、恒例のお祭り騒ぎは自粛しても卒業式は行って欲しかったので嬉しい決定だった。あと1時間半で卒業式が始まる。今日卒業する学生にとってこの学校での日々は良い学生生活だっただろうか?
March 19, 2011
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震災から3日が経った。新潟市は直接の被害は受けなかったが、山を越えた隣の福島県は未曾有の危機に対面している。被災地では消防、警察、自衛隊、海上保安庁、そして各国の救助隊や米軍など数々の人が必死の活動をしている。こんな時に被害を受けなかった多くの人、特に若い学生は無力感に苛まれる。私のいる研究室の学生たちも少なからずそう感じている。そんな話題が出たときに、学生に対しては「こんな時は自分がするべき事するしかない、学生は学ぶこと、俺たち勤め人は働くこと、それが将来のこの国の復興につながる」と、偉そうな事を言うしかなかった。自分も無力なのだから。
March 14, 2011
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今日は火曜日で、通常の稽古日。・・・だったのが会議が長引いてしまい今日はかなり遅くなってしまった。8時近くに新潟市新津B&G 海洋センターに着いて、基本の突きの稽古と山桜之形(左右の構え)、地?八門之形(左右構え)の後、空乱?と実乱撃(ただし試合後なので、2分間で本数も減らして)をした。あと、スマートフォンIS03の動画機能を試したかったと言うのも正直なところだけれど。空乱?1空乱?2実乱撃1実乱撃2実乱撃3画像を見た感じでは、K さんやS さんが以前携帯で取ってくれた動画のほうがきれいなようだ。気になるのは、所々でブロックノイズが入っているみたいだ。これは後で改善されるのだろうか?
March 8, 2011
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今日は日本拳法協会主催の体重別選手権大会。私は軽量級で参加した。金曜日の夜に東京入りして、土曜日には東京本部道場の稽古に合流した。そして日曜日の大会。朝、会場の千代田女学園体育館に拳法マット(畳マット)などを搬入して会場を設営する。いままでは、柔道畳か旧来の畳マット上での試合だったので、ほとんど使ったことのない拳法マットは少し不安だった。なので搬入されたマットの上で拳法シューズを履いて、動いてみると滑るのが良くわかった。普段板の間で稽古しているので少しくらいの滑りには慣れているつもりだた、板の間では素足で稽古しているのでシューズを履いて滑る試合場は少し怖い。今日は、錬成大会(級の部、無差別)と軽量級、中量級、重量級の3階級の体重別の試合が行われる。自分の所属している道場からだけでなく北海道合宿で一緒だった選手や合同稽古をした選手が多く参加していたが、私の相手は初顔合わせの選手都だった。私の試合は最初の一撃は胴突きどうしの相打ちで始まった。面と面が激しくぶつかって、金属音がした。最初の2本を組み討ちで取られてしまい、後は面の相打ちや、私の胴突きがブロックされたりで有効打が出せないでいた。終盤に胴突きで1本取り返したが、そのあと少しして試合終了のブザーが鳴った。まだ1分近く残っている気でいたのに、もう試合時間の3分が終わってしまったのだ。試合後に、K 師範から「心が弱い」といわれ、I 師範からは「?力がないから一本が取れない」という指摘を受けた。多分、心が弱く気持ちが逃げてしまったから、体制が崩れた、体制が崩れたからタイミングが合っていても一本になる?力が生まれなかった、そういうことなのだろう・・・。こうしてまた今年も体重別選手権が終わった。
March 6, 2011
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