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きめた。愛知県に帰ります。幸い僕には親しい人が数人いるので、おそらくみんなにその理由を説明する必要があると思うのだけど、もうしわけない。上手く納得させられない自信があります。なんとなく、どうしても帰りたいから帰ります。しいて言えば、家族や両親の近くで生活したい。それが今の僕のベストな選択です。仕事が辛いから相談に乗って欲しい、とかそういう話じゃないです。決めたから、もうそれを変えないために書きました。最初に決めた事を最後まで貫き通すのが一般的に素晴らしいのだと思うけど、どうも今はそれが僕にとってのベストな選択に思えないのでやっぱり帰ります。来月の末までには。また、仲良くしてください。あるいは、その逆でもぜんぜんかまいません。
2010.05.13
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最近、気がついたこと。僕が仕事でうまくいかなかったり、失敗したりするときそれはわざと「ダメな自分」を演じてるんじゃないか、ということ。わざと、と言ってもそれは無意識的に、無意識がそうさせてるという意味で。僕はいつでも仕事は真剣に絶対に失敗しないようにって意識では思ってるけどそう強く思えば思うほど、失敗する。「ダメな自分」のメリットとは。・迷惑をかける事で、みんなが自分を特別扱いしてくれる。・助けてもらえる。同情してもらえる。・責任を負わなくていい。これは、小さい子供の頃の自分そのままです。ものすごく人見知りで、人と話すのがものすごく苦手だった僕にとって大勢の人たちのいる社会(学校)は、非常に危険な場所でした。そこでなるべく危険を冒さず、周囲に依存し、自分の安心・安全を確保するにはどうしたらいいか。その答えが、ダメな自分でいる事、だったのかも…。僕はもう大人になったけど、その頃の行動パターンのプログラムだけは無意識に残ったまま今でもピンチになるとその時と同じように「ダメな自分プログラム」が動いてしまうのかもしれないです。無意識が、僕自身の「安心・安全」を守るために。無意識のプログラムを書き換える方法は2つ。「繰り返し」か「インパクト」。突発的な偶然の事故などによって、それが一気に変わるのを期待するよりは(後者)地道な繰り返しによって、ちょっとずつ修正していく(前者)方が確実です。ピンチになった時「ダメな自分」じゃなくて、「いい自分」であっても、いい。「いい自分」を明確に意識して、繰り返し成功体験を積むこと。目標はピンチの時(主に仕事)に「いい自分」でいること = 安心・安全というプログラムに書き換えること。それによって、「いい自分」の状態でピンチの状況に対処できるようになること。じゃあ、「いい自分」って、どういう感じか。たぶん、こういう感じ。【 いい自分 ⇔ ダメな自分 の特徴 】 動きがスムーズ ⇔ 挙動不審。固い。ぎこちない。遅い。 適度にタメ口 ⇔ 丁寧語 どうでもいい事もたくさんしゃべる ⇔ 必要最小限の正確な言葉。 言葉よりも雰囲気を重視 ⇔ 書き言葉できっちり話す 楽天的・行動的・積極的 ⇔ 石橋を叩いて渡らない 臨機応変 ⇔ ルールが絶対 人に相談・お願いする ⇔ 自分一人で抱え込む。我慢する。 けっこう適当 ⇔ 無理する。犠牲になりたがる。 気持ちを大事にする。気持ちを話す ⇔ 理性100% 視野が広い ⇔ 視野が狭い。目先・自分の事だけ 笑顔 ⇔ 無表情 口癖「ありがとう。」 ⇔ 口癖「悪いのは全部自分です。すみません。」今日から上記の「いい自分」を意識して仕事します。こうして書いてみると、ホントに面白い位に仕事で頑張ろうとする時に限って「ダメな自分」が出てるなぁ…。でも気づいたら、きっと変わるはず。かつての弱い自分を守ってくれていた古いプログラムにありがとう。さようなら。
2010.05.01
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