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清水港の「清水魚市場 河岸の市」という所で、まぐろ丼を食べました。デジカメを持っていなかったので、携帯の写真です。なんか普通に見えるけど、激しくうまかったです。まず、ごはんもマグロも量が多い。マグロの切り身がでかい。切り身というよりはむしろ、塊。筋が全くない、本当にきれいな赤身。一緒に食べる酢飯が美味しい。さらに、アサリのお味噌汁が美味しい。それが800円。これは素晴らしい。そして、御会計の後厨房にいた立派なまゆ毛のおやっさんが、仏のような、神々しささえ感じさせるきれいな笑顔で挨拶をしてくれました。本当に、いいお店だなあと思いました。いつかまた、無性に美味しいマグロが激しく食べたくてしょうがなくなったら来るお店候補。
2010.10.05
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シフトの関係での偶然の3連休、お店から依頼されたものを作りました。敬老の日イベント「年間無料お食事券」当選番号発表の店内用広告(A4サイズ)年間無料お食事券(名刺サイズ)65歳以上の方が対象という事で、「通行手形」をイメージした形にしました。木目のテクスチャです。顔写真が入ります。「“食”のワールドカップ」店内用看板(A4×3枚サイズ)地球とトロフィーのフリーeps画像が見つかってよかった。完成後、出かけている途中でどうしても文字の色が気になってしょうがなくなって、帰ってから色を変更して、プリントアウトして、貼り直し。文字の淵どりの黒を無くして、「World Cup of the Dishes」を黒に、左下の文章を黒にしました。お店の想い?みたいなもの(A4サイズ)料理長の熱い想いです。話をしている時に、そもそも「お客様」って何?という話から、お客様は「神様」だ。という話に。だって、お店に福をもたらしてくれる。呼ぼうと思っても、簡単に呼べるものじゃない。古い言い回しのような気がしていたけど、言われてみると結構納得。「ハロウィン」店内用広告1(A4サイズ)写真の人物は、料理長本人です。昨年のハロウィンの写真が元になってます。炎は別画像をトリミングして、合成してあります。書体は、極太明朝。エヴァのタイトルとかに使われてる書体です。大好きです。葡萄の丘には、筆文字っぽい書体を使う事がほとんどなので、今回ようやく使えて嬉しい。ちなみに、作成前に頂いた元の写真↓頑張って炎っぽくしようと加工したらしいのですが、あまりにもしょぼい仕上がりなので、その編は削除させて頂きました。「ハロウィン」店内用広告2(A4サイズ)ほぼ、昨年のものを流用。(※日付はまだ昨年のまま。)僕が葡萄の丘に来て、一番最初に作ってお店に貼ったり配ったりしてもらったのが、ハロウィンのチラシでした。あれから1年。いろいろ作りました。お店からの報酬はほぼインク代だけだったけど、自分が作ったものがたくさん「使われる」様子を見られた事は、貴重な経験でした。よいデザインって、何なのか。それを現場で感じる事ができました。1年半くらい前の僕は、「シンプルなものこそ、最も美しい」という考え方を信じていました。だから、無駄に飾り立てた派手な広告にはデザイン的には価値がないと思っていました。しかし、葡萄の丘で製作を始めてから正解にはいろいろな種類があるのだと知りました。依頼主が「派手な色がいい」と要望したら、その場合は「派手な色」が正解です。依頼主が「インクを節約したいから、色を抑えてほしい」と要望したら、デザイン性を多少損ねてでも、色を抑えその条件下で最善を尽くした結果が正解です。正解は、デザイン書や自分の好みの中ではなく、常に依頼主の中にありました。だから、デザイナーの仕事は依頼主の意図をよく聴き取りそれを忠実に反映させる事です。だからと言って「己を殺す」わけではありません。100%己を殺してしまうと、デザイン自体が超しょぼくなります。ずっと弱火で、野菜炒めを作るのと同じです。よいデザインには火力が必要です。火力の源は、依頼主の意図やデザインの内容とは全く関係のない個人的な出来事とか、気分とか、体調とか、天気が影響します。感動的な映画を観た直後とか、大好きな人と楽しく話ができた直後とか、湿度の低いよく晴れた気持ちのいい日には、あと、スタバとか自宅以外で案を出す時の方がなぜかいい、勢いのあるデザインができあがります。納期が迫れば、徹夜をすれば美味しい夜食さえ大量に用意すればどうにかなるというのは、誤りでした。「裏コード」ザ・ビーストだけでは、第10使徒には勝てません。依頼主と信頼関係を築き、意図を汲み取ること。自分自身の体と心を健康に保つこと。イメージに合う資料を探し、揃えること。試行錯誤すること。地味だけどそれが結局、よいデザインに欠かせないものだと気づきました。自分はデザインがどうこう言えるほど一般的に、立派なものができているのかは分からないのだけど、気づいた事それ自体は、自分にとっての大切な学びです。長くなりました。長いと、家族や同僚は読みたくないそうです。最近それを知りました。読んでもらえない日記って、かなり切ないですね。だけど、読んでもらうために書く日記って本末転倒な気がするので、僕は自分のために書きたいことを書きます。でも、文章を分かりやすく推敲するのは、やっぱり読んでもらう人のためです。読んでくれる人、ありがとう。
2010.10.01
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「takeuchishunji」で検索するとでてきます。こっちもよろしくどうぞ。
2010.09.21
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ヒューマンアカデミー静岡校で、「スモールビジネス開業セミナー」というイベントがありました。いろいろと縁あって、そこで仕事のような事をしてきました。お客さんは心理系の講座を受講してるヒューマンの受講生がほとんどでした。全員女性。NLPとかパーソナルカラーのブースを回って、個人カウンセリングを受け、自分自身や、やりたい事を明確にしていきます。その次が、自分の出番です。僕は「名刺作り」ブースの、製作担当者としてそこに座ってました。ヒューマンのDTP講座の講師の方と一緒に、まず「名刺作りますか?」というお話をします。「はい、お願いします」となると、次は僕が詳しい話をします。今まで、個人的に15個くらい「名刺を作る」という事はしてきたのですが、こういう、きちんとした場所で(と言っても、講義室の一角を壁で仕切ったスペースだけど)話をするのは初だったので、緊張して、活舌超悪くて文法的におかしい日本語を話していました。ああ恥ずかしい。最終的に僕が依頼をお受けした方は1名だけでした。最大8人来るかも、と最初は言われてたので少し安心したのですが、依頼された方が結構、手強そうです(笑)。テレビ局のCM製作担当の方だそうで、てきぱきデキル人オーラをまとっていました。少し話した感じでは、デザインやPCに関する知識と技術は、僕よりもその方の方が上です。ご自身で自分の名刺も作っているそうです。しかし、「人に依頼するとはどんなものか」という事を知りたいそうで今回は値段的にもお手頃だったので、依頼をされたそうです。プレッシャー。正直、大丈夫なのか。MAGIは回答不能を提示しています。しかし、これが静岡最期の仕事よ弐号機です。今の自分にできる限りの事を、やるだけです。いい出会いがありました。この日、一自分と交互に名刺デザインの依頼を受けていたパートナーの方。ピアニストで、デザインとwebとコーチングを勉強されていて、NLPについてもこれから学ぶそうです。自分と接点が多くて、びっくりです。時の経つのを忘れて2時間も話をしたのは、久しぶりです。ちなみに、太陽@双子座の方でした。好奇心。言葉の豊富さ。人と人とを軽やかにつなぐ力。風の方の魅力です。Nチャートで風が1つ自分が必要としている要素です。たぶん、彼とは関わりが続いて行きそうな予感。感謝です。
2010.09.21
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風のある日が好きです。今日みたいに、よく晴れていて適度に日差しも柔らかく、湿度も低めでその上、風がそよいでいたらほんとうに最高です。今日は4時間くらい、ごろごろしながら何もせずただぼーっとしていました。ただ、風が心地よかったから。やらなきゃいけない事がいっぱいあるのに意味のない事をしてしまった。そう思いました。それじゃあ「意味のある事」ってなんだ。「意味」ってなんだ。なんで、休みの日に何もしていないと「何か」できていないと達成感や充実感がないと不安になるんだ。自分だけのために自分の時間を好きに使って何がいけないの。何もいけない事なんてない。ぼーっとする事にも、意味がある。という視点があるのは分かってるんだけど自分自身に対しては、快くそれを採用できない。でも、人へのアドバイスとしてはたぶん言える。この矛盾。僕は頭のなかで一体何と戦ってるんだろう。それはともかくいい風だなあ。きっと夜になったら、もっといい。
2010.09.14
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仕事中に、話をした。そんなに親しい訳でもない人に自分から話しかけて仕事と全然関係ない話をした。そしたら、その人は後から僕がその人の名前を覚えていた事が嬉しくてなおかつ、話しかけてくれたのが嬉しかったと言っていた。それを聞いて自分も嬉しかった。よく分かんないけど、個人的に意味のある出来事だったような気がした。「仕事のできない人は、人としてダメだ。 自分はそうなりたくないし、そう思われたくない。 だから一生懸命に仕事する。」「人の何倍も高い質で速く仕事ができるようになるまでは、 仕事中に仕事以外の事をしてはダメだ。 今の自分には、そんな余裕はない。」僕はずっと、頑なにそう信じていました。そして一生懸命に頑張ってきたつもりです。でも、なんていうかもっと楽に考えた方がいいんじゃないかって、今は思います。自ら望んで、ずっと見続けていた悪い夢からもうすぐ覚めそうな気がしています。目が覚めたら、どうなるのかな。
2010.09.12
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今朝、原付でこけました。雨で、路面が濡れていて右折をしようとしたら、交差点でスリップしました。道路の真ん中に倒れて、かなり痛くて、どうにかしようにもしばらく体が動きませんでした。これは、さすがにやばいと思いました。そしたら、40歳半ばくらいの女性と男性が原付と自分を道路の脇へ運んでくれました。本当に助かりました。何度もお礼を言いました。「救急車を呼びますか?」と聞かれたけど、とりあえず立てるし、歩けるのでそれは断りました。車の方に戻っていくお二人に、なんども頭を下げてお礼を言いました。それから、道路の方からクラクションの音がしました。助けてくれた男性の車の後ろの、トラックの運転手の男性が彼に向かって、ものすごい勢いで何かを怒鳴っていました。たぶん「車が邪魔だ」と言っていたのだと思います。僕は、善意で僕を助けてくれた男性がどうしてあんなにも怒鳴られなければならなかったのかうまく理解できませんでした。トラックの男性にも状況が見えていたはずなのに。いろんな事情があるかもしれないけど、善意で行動した人をそんなふうに避難してほしくないです。善意で行動した人がそのせいで「やっぱり、あんなことするんじゃなかった」なんて思ってしまったら、大変だ。あの男性は「それでも自分は、正しいことをした」と思っていてほしい。それから、予約してたヘアサロンに行ってそこで店長をしてる友達に、こけた話をしたら打撲を冷やす氷とか、のびのびサロンシップとかついでにパックンチョとか用意してくれて嬉しかったです。ありがとう。今後は雨の日には、原付に乗らないようにしようかどうか検討中。
2010.09.09
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結局、web講座の受講をキャンセルしに行った「ヒューマンアカデミー」というスクールで、話の流れで名刺作りの仕事の依頼を受けました。9月末、講座を修了した生徒向けにカウンセリングを行って自分の方向性を明確にしたりパーソナルカラーで企業のイメージカラーを決めたり、名刺を作るんだったらこういう風に考えるのがいい、という感じの内容のセミナーがあります。その最後に、希望者には僕が個人的に依頼を受けて名刺を作成する事になりました。最大、一気に8名分。大丈夫か自分。価格は激安です。正直、労力に対して採算合わないです。でも自分から学びたいという意識を持った人と関われそうだしカラーセラピーとかNLP等の心理系を専門にした方が多いらしいので、なんだか面白そう。それに、スクールの方から直でお願いされたのがすごく嬉しかったので、引き受けました。でも、まずはこれより先に八木澤さんと恵美子さんのを作ります!さあ僕はこれからどこへ行こうとしているのか。誰もわかるまい。(自分もわからん。)人の口から「NLP」という言葉を久々に聞けて妙に嬉しかった。
2010.08.31
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白くて広い部屋の中。階段?のような所に腰かけて、誰かと話をしている自分を、自分が眺めている。僕は、この部屋(家)を自由に使う事ができる。ようやく自分のものになった新築の家を探検し始める時みたいなわくわくする気持ち。この部屋の事を知らない人は、ここにいる時の「この感じ」を知らないのだろうな、と思うと、自分がここにいる事を嬉しく思った。
2010.08.26
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今朝、とても印象的な夢を見たので、記録しておきます。自分と上の弟が一緒にいて、少し離れた所に、父と母と下の弟もいた。上の弟の方に向かって、竜が襲いかかって行った。竜の姿は、千と千尋の神隠しの「ハク」と似ていて、サイズもそれくらいで、顔は狼みたいな、犬みたいな感じで、可愛かった。上の弟と僕は、二人係でその竜の頭部を抑えつけ、捕まえた。「これを殺すのは可哀そう。可哀そう。」自分と弟はそう言っていた。しかし、弟は液体の入った瓶を取り出すと、その瓶の口を竜の鼻に近づけた。それは毒を発生させる液体だったらしく、じたばたしていた竜はすぐにおとなしくなって、死んだ。僕は悲しい気持ちになった。昔飼っていた犬を、安楽死させた時と似た感じがした。これは仕方のない事でこうする事がベストだった、と自分に言い聞かせた。
2010.08.25
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結論だけ言うとデザイン製作部の話、だめでした。えー。さて、これからどうするか。考えます。Rie fu 「life is like a boat」http://www.youtube.com/watch?v=ik8J9L5rJnc「運命の舟を漕ぎ 波は次から次へと 私たちを襲うけど それも素敵な旅ね どれも素敵な旅ね」波に翻弄されまくってますが、これも後から考えたらきっと素敵な旅なんだよね。
2010.08.25
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10月から、webサイト作りについて学ぶために静岡の「ヒューマンアカデミー」の講座を受ける事にしました。説明を聞きに行ったついでに、今日は無料の体験講座があったので行きました。エニアグラム。簡単に言うと、人の性格を9つに分類してその特徴や傾向を分析し、よりよいコミュニケーションの為に役立てよう、というやつです。診断方法は、全部で100項目以上の質問に「はい」「いいえ」で答え、自分はどのタイプの傾向が強いかを見る、というものです。僕は「タイプ1」。「完全でありたい人」だそうです。現実的、良心的で自分の高い理想に向かって一生懸命努力する人。●良い状態の時 …道徳的・努力家・責任感が強い・倫理的・向上心がある・自制心が強い●ストレスのかかっている時 …批判的・独善的・文句が多い・頑固・融通が利かない・細かすぎるうん、まあ、だいたい合ってるかも。今日は、全部で20人くらいが集まってました。タイプ毎に分かれて、大きな紙に「自分のテンションが上がる状況」についての絵を描くというワークをしました。僕の描いた絵。上の部分の拡大図。たくさんの人に応援されながら、理想的な自分に向かって階段を上ってる図です。努力し、壁を乗り越え、己との戦いに勝って精神的に成長できたと感じる時。そして、それによって誰かの役に立ったり感謝してもらえた時、最もテンションが上がります。コツコツと努力してゴールを目指し、ゴールにたどり着いたら、また次のゴールを目指す。自分にも人にも厳しい。ストイックで修行僧のような人が、このタイプの特徴なのだそうです。「タイプ1」の人はもう一人いらっしゃったのですが、彼女は「山のてっぺんにあるゴールに辿り着いた絵」を描いていました。テーマが似てて面白かったです。大勢の人の前で発表できたり、人が発表する様子を見れたり、講師の方の説明の進め方が上手かどうかを見れたりして、そこそこ楽しめました。ただ、エニアグラム自体には…あんまり興味が持てませんでした。特に、診断方法が。診断する時の質問用紙に、こうありました。「あなたが20歳の時の感覚で、質問に答えてください。 大人になってからは、社会的な『ねばならない』という思考が強くなります。 それは本来のあなたではありません。」これがちょっと、わからないです。人は社会に出て様々な経験を重ね、成長し、どんどん変化します。なのに、その成長の過程をあえて「考慮しない」で、20歳の自分になり切って質問に答えるって、難しすぎます。僕は今の自分の事が知りたい。それから、人の性格をどれか1つのタイプに決めてしまう、というのも強引な気がします。でも、体系化してチームのコミュニケーションツールとして使うには、これくらいのシンプルさがいいのかもしれません。自分と相手が絶対的に違う価値観を持っているという大前提が分かっているだけでも、かなり違うと思います。たいていの人は、他人は自分と同じ考え方を持って生きていると思い込んでいて、その期待が外れると、「意味不明」と言ったり、怒ったりしてそこに多くのエネルギーを浪費します。もったいない。話は変わりますが、僕は西洋占星術が好きです。人をタイプに分類して、比較・分析するという点では、エニアグラムと似てるかもしれませんが、所詮占いです。生まれた時の星の配置が人の性格や運命のようなものと関連がある現在の星の配置が、世界の動きや人生のプロセスと関連があるという大前提そのものが、理論的に証明できないので信じられなくても全然仕方がないです。でも、その体系の美しさと深さにおいては西洋占星術の方が上(だと思います)。学ぶ程に、その仕組みの素晴らしさと深さに感心します。12星座と10個の惑星、惑星同士の角度。たったこれだけの要素によって、性格、成長のプロセス、出来事、それと世界の全ての事柄を表す事が可能です。僕はまだ全然読めませんが、驚きです。扱う要素の抽象度が限りなく高いので、ある意味、読み方は無限にあります。でも、だから多くの要素を複合的に読んで、しっくり来る意味を探してくのが楽しい。パソコンの占星術のソフトを使って、今の星の配置を眺めて自分の状況と照らし合わせてみたり、人の生年月日を聞いて配置を調べて「ほほう…。そういうわけか。」と一人楽しんだり。話がそれました。怪しいですね(笑)。かなり。
2010.08.24
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…奇跡の内容がどう、とか書く気が失せちゃうくらいに、最近、仕事の失敗が続いてます。不思議なくらいに。非常に大きいのから小さいのまで。自分に責任があるものから、完全なる誤解とか運が悪いとしか言いようがないものまで。でも、客観的に見られたら全て自分の失敗。重要な時だというのに自分の至らなさに非常に落ち込みます。しかも、風邪ひきました。せっかく頂いているロゴの作成依頼も延び延びです。こういう時、2通り考える。1.この道は違うから、そっちに行かせない為のサインなのか。2.この道は正しいから、そっちへ行く為の最期の試練なのか。…今更、1は無いよね。そうなると、2かなあ。最高新記録を出すためにベストなコンディションで華々しくレースに挑むのではなく、耐久性を調べるためにあらゆる過酷な状況下で、地味で厳しいテストをされているような感じ。守備力がゼロで、HPとMPを回復させずに、どこまで戦えるのか。最低限、何があれば大丈夫か。いかにも、サターンリターンな感じ。土星的。これは、この先長く使い続けられる道具や資質を鍛練するための地味だけど大事なプロセス。昨日、風呂に入ってたら突然、2年前にNLP講座で勉強した「ヒーローズジャーニー」の話を思い出しました。「ヒーローズジャーニー」とは、昔から現代まで残っている多くの神話のストーリーの中に共通している一連の流れのことです。 1.Calling(天命) 2.Commitment(旅の始まり) 3.Threshold(境界線) 4.Guardians(メンター) 5.Demon(悪魔) 6.Transformation(変容) 7.Complete the task(課題完了) 8.Return home(故郷へ帰る)1.自分の夢や本当にやりたい事「天命」に気付いた人は、2.それを実現するための「旅」が始まります。3.失業、病気、離婚などがきっかけとなって、現状に留まる「境界線」を超え、 次の一歩を踏み出すことになります。4.その途中で、自分を導いたり助けてくれる存在「メンター」に出会い、5.障害や困難「悪魔」に立ち向かいます。6.その中で、自分自身の劇的な変化や成長「変容」を経て、7.悪魔との戦いに勝利「課題完了」します。8.そして「故郷へ帰り」、再び日常へと戻ります。この一連の流れは、人類の根底に流れている共通した「成功へのプロセス」のイメージなのだそうです。大ヒットした多くの小説や映画のストーリーの中に、これらが当てはまるのは根源的なこのイメージに多くの人々が共感したからです。そしてこれは、天命に気付き成功に向かっている全ての人々にも当てはまります。NLP講座の講師の方は、よくこう言っていました。「デーモンが現れるのは、その人が正しい道を歩んでいる証拠。 それなのに『俺はついてない。なんで自分ばっかりこうなるの。』って 途中で諦めるのは、ものすごくもったいない。 その人がヒーローズジャーニーを歩んでいる限り 倒せないデーモンは、絶対に現れない。」僕は、素晴らしい「メンター」の方々に出会い、そこで智慧を学びました。そして現在、間違いなく「悪魔(デーモン)」の段階にいます。今度は自分が「変容」する番です。今はそのギリギリちょっと手前だと思う。今の大変さが、本当にどうにもならないのなら、それは天命とは関係のない、どうでもいい事。そう言えば、8月22日から水星逆行開始。9月13日まで。激しく納得。物事の遅延・揺り戻しはしょうがない。なんとかなると信じて過去の取りこぼしをフォローしながら、焦らずゆっくりと進めてゆくのが結局、一番早い。久しぶりの1日休みで、12時間寝たらすっきりした。
2010.08.21
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仕事中、自分と料理長がもめました。自分のミスが原因なのですが、それを指摘する言い方が、どうもひっかかって今までの理不尽ないろんな出来事が思い出されてとてもイライラして、半分ケンカ売るみたいな態度で危険な状況にしてしまいました。午後9時。自分は勤務終了。料理長に挨拶したけど反応がなかったので、そのまま帰りました。家の方へ原付で走りながら気持ちが整理できずにいました。簡単に言うと、超イライラしてました。とにかく、今日中にケリをつけよう。業務が終了する11時過ぎにもう一度職場に戻って、料理長と話をしよう。じゃあ、何を話すか。そのまま家には帰らず、近くのドトールコーヒーに入って、独りミーティング開始。1:悪いのは自分。 だから、反省してますと正直に謝ろう。 それで丸く納まる。2:なに偽善者ぶってるの? 自分の気持ちを無視したまま、全てが納まるわけない。 今日のミスはともかく、 過去の納得いかない事については 気持ちも事情も全て話して、納得してもらうべき。 完全に相手の非を認めさせ、言い負かして気分をスッキリすべき。1:違う。これは、神様が与えた試練だ。 精神的に成長するチャンスだ。2:神様は、自分の本心を率直に伝える事を学べと言ってる。 これ以上は我慢するなと言っている。1:違う。 理不尽に思える相手や出来事を「許す」事を学べと言っている。 そうする事で得られる価値は大きい。 魂のステージが上がるはず。2:そうやってまた、都合のいいこじつけをして 本心を言わないで逃げるのか。 誤解されたままでいいのか。1:僕は、そんな些細な事にはこだわらない。 むしろ、先に自分の非を認め、相手を許す方が 人としての器の大きさが上。2:自分と同じ気持ちの人はいっぱいいるはず。 自分が怒ったら、みんな味方してくれる。 被害者代表として、ヒーローになれる。 みんなが味方ならきっと勝てる。 勝ったら、気持ちがいいに違いない。1:勝ちとか負けとかはどうでもいい。 この出来事は、僕自身の内面の投影だ。 自分自身が思い描き、「望んで」引き寄せた事だ。 悪いのは相手じゃない。 自分の心の闇が、二次的に招いた事だ。 それならば、改めるべきは自分の心だ。2:なんで改めるべきなの? なんで普通に怒っちゃダメなの? だって、理論的に考えてつじつまの合わない事言ってるのは相手じゃん。 みんなだって、そう言ってるじゃん。1:もしも「理想的な自分」だったとしたら、こういう時どうするの? 自分が尊敬する人なら、こういう時どうすると思う? 自己満足に浸るために、ゲームを仕掛けたりする? …1時間半後。結論。謝ろう。お笑いの誰かがやってたみたいにどうもすいませんでした + 敵意満点の態度 じゃなくて、きっちりと謝ろう。今日の自分の振る舞いは、大人として適切じゃなかった。謝る事で毒が抜ける、気がする。きっとステージが上がる。こんな些細な出来事、長い旅の序盤の「中ボス」クラスだ。それから、再び職場へ。裏口から出てきた料理長に、今日はすみませんでした、と謝りました。そうしたら、「え、何が?」って言われて、拍子抜けでした。それから、彼は僕にいろいろと話したのですが、その大半は、仕事の難しさや方法論に関する事でした。以前にも聞いたことがある内容だったので、そんなに「なるほど」とかは思いませんでした。ただ、彼はとてもこの仕事を愛していてお客さんを愛しているのだな、と感じました。それが、彼の言動をとても感情的にしているので、あたかも理不尽に怒られてるかのように僕は錯覚していたのかもしれない、と思いました。キッチンの長である料理長はホールの事情を分かってくれてない。だから分かって欲しい。結果だけ見て「全然ダメ」じゃなくて、事情を分かろうとして欲しい。それだけ、伝えました。それに対して彼が何て応えたのか覚えてないので、たぶん意外な事は言ってなかったのだと思います。最初、それをきっかけにバトルに持ち込んで自分の思いの丈を語ろうかと思ったけど、あんまり食いついて来なかったのでまたしても拍子抜けでした。まぁ、いいか。いい意味でそう思いました。たぶん20分くらい話して、最後に彼は「まあ頑張れや」と言って車に乗り込み、上機嫌で「プッ」と車のクラクションを鳴らして帰って行きました。状況を終えて、気持ちを確認しました。とても豊かで満たされた気持ちでした。イライラは完全に消え、達成感と安堵感で満たされ幸せですらありました。謝る効果の素晴らしさを、実感しました。家に帰ってから、今日の出来事を記録しておこうとブログを書いていたら途中で眠くなって寝てました。携帯のアラームを設定し忘れて遅刻ギリギリで出勤した次の日、奇跡が起こりました。つづく。
2010.08.13
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「パーソナルカラー診断」編藤原さん宅での昼食の後、「パーソナルカラー診断」をする所を実際に見せて頂きました。ロゴと名刺の依頼主の八木澤さんは、カラーを使ったセラピーをされている方です。まっきぃ姉さんには、どんな種類の色の服が似合うのか?パーソナルカラーには、大きく分けて4種類の色のグループがあります。そのどのグループがその人に似合うのかを診断します。例えば同じ「赤」でも、くっきりと鮮やかな赤なのかそれとも紫がかった赤なのか胸元に「ドレープ」というサンプルの色のついた布を当てて行きそれによる顔の見え方の変化を見ます。そして、どのグループの色がその人をより魅力的に見せるのか「似合う」のかを探してゆきます。そこで、大きな発見がありました。「似合う」という本当の意味を理解できました。布を胸元に当てると極端に言えば、顔の色が変わるのです。輪郭がシャープになったり、ぼやけたり。目元が明るくはっきりしたり、隈が目立ったり。血色がよく若々しく見えたり、逆にのっぺりと印象薄く不健康そうに見えたり。色は光でできています。だから、胸元に色のついた布を当てるとある特定の色(光)のみが顔に反射して顔の見え方を実際に変化させます。最初は全く違いが判らなかったけど何度もよーーく見ると、違いが分かりました。本当に微妙な違いですが、明らかに、違いはありました。びっくりでした。まっきぃ姉さんが「この色はたぶん選ばない」と言ってた色の中にも「似合う色」が含まれていたのが、面白いなと思いました。服が「似合う」「似合わない」とは、その人に対する、相対的で感覚的な服の印象についてのみ言っている言葉だと思ってましたが誤解でした。僕は、試着の目的はサイズのチェックだと思ってましたが(笑)女性は顔の印象を見てたわけですね(たぶん)。毎日メイクしたりするから、顔の微妙な変化に敏感なのかもしれません。その人が本来持っている肌の色、髪の色、瞳の色によって「似合う」色は決まります。似合う色を知れば、より自分を魅力的に魅せる事ができるし、印象をコントロールする事もできる。好きだけど似合わない色も、コーディネイト次第で、うまく取り入れる事もできます。さあ、あなたも自分に似合う色、探してみませんか。って、宣伝ですね。(笑)「似合う色」が分かった後、それに合わせて色を選び、メイクをしたまっきぃ姉さんは明らかに綺麗になりました。ほんの少し色を乗せただけのはずなのに。すごーい。てきぱきと診断を進めていく八木澤さん。ブランクがあったとは思えない、スムーズでカッコイイ仕事っぷりでした。話してる時の柔らかい印象とは対照的に真剣な眼差しと、変化を的確に読み取るシャープな言葉が印象的でした。プロフェッショナルの仕事を見るのは、とても楽しいです。印刷物をデザインするために、多少は色について勉強して知っているつもりでしたが、こんな世界があるとは思いませんでした。センセーションカラーのボトルを使ったセッションもそうだったけど、八木澤さんのお話を聴けば聴くほどもっともっと色を生活に取り入れようと思えてきます。色には意味がある。力がある。色は波長。色は科学。赤外線ヒーターで温まったり、紫外線を予防する日焼け止めを使ったりするのに、目に見える可視光線(色)の力を、どうしてもっと使わないの。って言う言葉が、納得でした。どうして色を仕事にしようと思ったのか。詳しくは書けませんが、その話を聞くと、それをする事が使命としか思えませんでした。ご自身が経験されたこと。その中で気づき、つかみ取ったこと。マイナスな出来事も全てが物語となって今に結びついていました。経験はその人のオリジナリティーを際立たせてくれるし、メッセージに強い説得力を与えてくれる。経験。才能とか資格とかよりも、ずっと地味な響きのそれの価値をもっと認めようと思いました。だって、経験は意識して作っていける。(偶然する経験もあるけど、それをどう受け止めるかは自分次第。)才能みたいに今更どうにもならないものじゃないし、資格みたいにお金や試験も要らない。どんなロゴが完成するか今は全く形になってないので不安ですが(いつものことだけど)楽しみです。約束した最初の案の締切が明日、というかもう今日ですがなんとかなるなる。センセーションカラーのボトル。透明でとっても綺麗です。これはパーソナルカラー診断とはまた別なのですが、僕がこれから取り入れるといいのは、写真右端の「ゴールド」だそうです。【キーワード】・「自分を受け入れ、価値を認める」・「自分でも説明のつかない深い恐怖や混乱から抜け出す」・「自分の中に豊かさを見出し、経験と知識を最大限いかせるように」
2010.08.09
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昨年はブロッコリー。今年はとうもろこしを育ててました。ゴールデンウィーク後に種を撒いてから約2か月半。今日、収穫!虫食いがあったり、実がスカスカのがあったり、小さかったり。実質収穫できたのは、半分くらい。その日のディナーに茹でたてを出しました。山盛りの1皿分は、あっという間に終了!嬉しいようなさみしいような。ブロッコリーみたいに後からまたでてくる訳じゃないので、これっきりで、おしまい!スーパーでトウモロコシを見かけるとちょっと気になる。この値段は、どう見ても安すぎる。
2010.08.06
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横浜に行ってきました。一番の目的は、ロゴと名刺の打ち合わせです。依頼主は、セラピストの八木澤さん。なんと、ご実家が僕の実家のすぐ近所だと聞いてびっくり。連絡が直前だったにも関わらず運よくタイミングが合って会いたかった方々にも再会できました。重ね煮料理教室の先生の藤原さん。ソースワークショップを一緒に受講して知り合ったまっきぃ姉さん。よく考えてみたら、お二人と直接お会いするのはまだ4回目くらいでした。信じられない。人との関係を創るのは、頻度じゃなくて密度だって思いました。離れてても、影響力が強くて近くに感じる大切な人。この日は打ち合わせが目的だったけれど思いがけず、自分自身を深く深く見つめなおす日になりました。10本の色のボトルを使って、その人の過去・現在・未来の潜在意識・顕在意識をリーディングする「センセーションカラー」のセラピストの八木澤さんによるセッション。体のつぼをタッピングして刺激しながらマイナスな思考や感情を外に出しプラスのものに入れ替える「EFT」のセラピストのまっきぃ姉さんによるセッション。それから、藤原さんには重ね煮を昼夜の2食+おやつもごちそうになって、体も心もゆるみっぱなしでした。藤原さんの所で重ね煮を頂くと、僕は必ず眠くなります。そして、毎回寝てます。でも今回は寝ずに、半分無意識的になりながらたくさんたくさん、話をしました。僕は普段、あまり自分の話をしません。なぜなら、聴くことを学んでその大切さを知っているので聴き手になる方が周囲の人にとっては意味があると思っているからです。でもこの日は、周りがみんなセラピストであるのをいいことに自分の話をしてました。自分のマイナスな部分についてなぜか、とても熱く語っていました。長い長いトークの中で気付いたのは、「頑張っていない自分は、ダメだ。」というとても強烈な思い込みが、僕にはあるという事です。だから、限界まで無理をする。それなのに不安。無駄や遊びを嫌う。独りでやろうとする。頑張っていない人を見下す。僕に必要なのは、自分を喜ばすことです。まず、自分。次が、他人。「自分自身を満たして幸せにできなければ、 他人に幸せを分け与える事はできない。」過去にどこかで聞いた事ある言葉だったけど、今は現実味を伴って、自分の中にすんなりと入ってきました。「人に必要とされる事が幸せです」そう考えていた僕はそもそも、根本が逆でした。気がついてよかった。それじゃ、僕が「幸せ」だと感じる事は?コミュニケーション。例えば、今回の名刺やロゴの作成といった目的のためにその人の核心に迫るような深い関わりに没頭してる時に僕は幸せを感じます。時の経つのも忘れ、損得も関係なしに魂が喜んでいると感じます。その時の自分は、相手によく思われようとか、上手い質問したり、心の内を言い当てて関心させようとか、経験が足りないとか、センスに自信がないとか一切考えていません。できないことは、できない。今の自分にできる最善を尽くすだけです。この人、超面白いかも!これまた、すっごい人に出会えてよかったー!ってただ、楽しんでいます。それから、自分に依頼して下さった事への感謝の気持ち。それだけです。その時の自分は、100%自分らしく振る舞っています。話が少し戻りますが、長いトークの中で印象的だった藤原さんの一言。「しゅんじさんが、職場の人たちとどこか『合わない』と感じる理由は、 しゅんじさん自身が職場で自分らしく振舞っていないから。」コミュニケーションが人間関係を作る。と、すると自分らしくない振る舞いによってできた人間関係は、当然ながら自分らしくない自分と合うわけだから、自分らしい自分とは合わないわけです。魂が喜ばなくて当然です。自分らしく振舞うこと。自分を喜ばすこと。これらは僕にとって、課題というよりは「義務」です。そうする事で、自分も他人も幸せにできるはずだから。最高に楽しくて、ゆるくて、充実して、健康で、熱くて、そして幸せな一日でした。自分の成長を願ってくれてる人がいて、本当にありがたいです。で、この日は帰りの新幹線に間に合わず… m(__)m藤原さんのお宅に泊めていただきました。どんだけ緩んでたんだろう…。翌朝、6時前に起きたら藤原さんは既に起きてキッチンで作業をされていました。夏野菜の重ね煮と、オレンジジュースがテーブルにちょこんと置いてありました。それから、新幹線で食べる朝ごはん用に、とベーグルサンドを用意してくれました。前日、話をしてて1時半過ぎに寝た自分よりも遅くまで起きていたはずなのに。一体、何時に寝て何時に起きたんだろう。起抜けでぼーっとしてたので、申し訳ないとか考える以前に、それらを普通にいただいて、おいしくてただただ、その心遣いに感動しました。藤原さんのおもてなし精神は、完全に神の領域です。神の業は、とてもさりげない。自分自身を100%幸せで満たしているからこそ、自然にできることなんだろうと思いました。ありがとうございました!
2010.08.04
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僕は人に頼むのが苦手です。だから、頼めるようになります。今日は人に頼まなかった為に自分一人で頑張ってやろうとした為に結果的にうまくいかなかった。人に頼むのが正しかった。だから、人に頼む事の大切さを学びました。僕は人に頼まれるのが好きです。なぜなら、それに応えることでその人にとっての自分の価値が生まれるから。それを僕は嬉しいと感じるので頼まれるのは好きです。では、その逆はどうか。果たして、自分に何かを頼まれることを、人は嬉しいと思うのか。要するに僕は人から悪く思われたくないだけです。「人に頼む」=「人に迷惑を掛ける」そう思い込んでいたから、人に頼めませんでした。今後は「え、こんな事も一人でできないの」と思われようとそれが組織の目的に沿ってるなら、頼みます。僕にとって課題になるのは、仕事以外のケースです。どうして僕は、無償で人に頼みごとをしていいのか。どうして僕は、自分の都合で人の時間と労力を奪えるのか。どういうに人なら、どういう理由なら、頼みごとをしていいのか。でも僕はうすうす、頼んでも大丈夫だと気づいてる。人に頼んだとして、状況的にそれに応えるのが不可能な時はあったとしてもそれのせいで僕を悪く思うような知り合いはきっと一人もいない。きっとみんな快く「わかったよ」と言ってくれる。それなのに万が一、悪く思われることを防ぐためにねんのため、できる限り人に頼らないようにしている。そう書くとまた「人を信じなさ過ぎ」という指摘を受けるかもしれません。でもそうやってやっぱり人に頼んでいいんだ、という了承を得て人に頼むようになるのかもしれません。回りくどいなあ、自分。(笑)最初から、ごめんお願いって頼めばいいのに。それに気付いたからには頼むようにします。
2010.08.01
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日本平と東照宮に行きました。原付で山道を走って、日本平の山頂辺りまで行きました。展望台から険しい表情のねこちゃんロープウェーで久能山の東照宮へ。最大55人乗りのゴンドラに自分とガイドさんだけ。気まずかった。入口なぜか僕は、こういう登りの階段が続いている光景に魅力を感じます。神社には、とてもよくある光景。頑張って登った先に、何か素晴らしいものがあるという状況。いきなり占星術の話になりますが、僕の出生図の太陽のサビアンシンボルは「射手座の9度」。「母親が小さな自分の子を導き、急な階段を一段一段ゆっくりと登らせる。」です。何らかの助けを借りて、精神的な意味での境地や成果を得る。限界への挑戦。を意味するそうです。それと「神社の石段」というモチーフは、よく重なります。生まれ持った太陽の目的を忘れないようにするために、僕はせっせと神社に通うのかもしれません。家康ガンダム家紋になってるやつ駿河湾パワースポット的にどうなのか僕には全然分かんなかったけど(笑)山を原付で走って行く途中で、段階的に空気が冷たくなってゆくのがよく分かって、上に登るほど風が強く吹いててすごく気持ちがよかった。それだけでも、すごく満足。 せっかく来たんだしおみくじでも引いて行こうかと思ったら電話が鳴って話をしてたら帰りのロープウェーの最終の出発時間が近くなったからおみくじはやめた。今は引く必要はないって事にしとこう。日本平のおみやげ物屋さんで発見。「ボディーウォーター ヱヴァンゲリヲン」僕はエヴァ大好きですがこ、これは…なしです。怖すぎて買えません。
2010.07.27
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昨日、ずっと会いたいと思ってたマイミクさんから突然連絡がありました。「今、静岡の近くまで来てるんですけど、 明日の朝ちょっとだけでも会って話しませんか?」彼は僕にとって重要な人です。僕の人生がターニングポイントに差し掛かっている時に限ってお会いする機会が訪れます。いちばん最初に会社のロゴマークの作成を依頼してくれたのは、ほとんど初対面の彼でした。そんな大事なものを、何の実績もない自分に頼むなんて、普通は考えられない。だけど、それがなかったとしたら今頃自分は名刺やロゴ作り以外の何をライフワークとしていたか、ぜんぜん考えられません。今の会社に転職する前、「じゃあ、『D&DEPARTMENT』で働いたらいいんじゃない?」ってほんとに軽ーーーいノリで、さらりと提案してくれたのも彼でした。それがなかったとしたら、今頃自分はどこで何をしていたのか。これまた、ぜんぜん考えられません。彼の言葉や在り方には、余分な力が入っていないのです。無理に励ましたり、勇気づけようとしてるわけじゃない。現実をきちんと見た上で未来のあるべき自分の姿が信頼されている。ごく自然に、僕は当然そこへ行きつくものと信じてもらえている(気がする)。そういう強力くて暖かなメッセージがさらりと伝わって来ます。職場近くのコメダコーヒーでのたった30分だったけどこの時期に、お会いできて本当によかった。元気になりました。会いたい人がいてその人が会いに来てくれるって幸せなことだと思った。自分も誰かにとっての会いたい人であれたら、それもまた幸せなことだろうと思った。会いたい人になろう。起業コーチであり、経営コンサルタントである彼はなぜか風水にもとっても詳しくて、この近くだと「日本平」が、かなり強力なパワースポットだという話を聞いた。風水の現場実習で、みんなでそこへ行ったこともあるらしい。詳しい歴史的な根拠とかは忘れちゃたけどとりあえず、今度行こう。
2010.07.23
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もし、コーチングを全く知らない人にそれを説明するとしたらなんて言ったらいいか。いつも困ってて説明すると長くなりそうだし、上手く伝わらなかったら嫌だから説明するのを避けてた。いい説明を考えるのを避けてた。でも、今度はどうしても、伝えたい人がいます。会社のオーナーです。「デザイン製作部を作ります。僕をそこの担当者にしてください。」というプレゼンを、遅くとも来週までにします。これは、明確な人生のターニングポイントです。今はその資料を作ってます。そこでふと思ったこと。僕にとって、デザインとコーチングは密接に結びついている。それが僕の普通だし、特徴だし、強みになっているのだと思う。デザイン製作部の担当者になる人は、こんなに面白い考え方を持ってますって、伝えたい。だからコーチングについて、きちんと説明したい。Q.コーチって何をする人?A.「可能性はあなたの中にある」と信じ、 対話によってクライアントの未知の可能性を導き出す人。 その結果として、モチベーションを高め、自発的な行動に結びつけ プラスの変化を起こさせる人。…伝わるかなあ。言葉を足し始めると、キリがない。個人的に受けたデザインの依頼のうちで「打ち合わせが楽しかった!」と言って下さった方が何人かいました。「ぼんやりとしてたイメージが明確になって、すっきりしました。」「超テンション上がりました。」「迷いもあったけど、大丈夫だって思えました。」彼らは、デザインの成果物だけではなくプロセスにも価値を感じてくれました。相手の言葉だけでなく、ペースや雰囲気に注目し、プラスの側面や明るい未来に注目し、好奇心いっぱいで、目の前にいるその人に関わってきました。最初は少しでも多くのデザインの材料を集めるのが目的だったのですが、結果的に、自然とコーチ的な関わりができていたのかもしれません。初対面の自分に対して、心を開いて真剣に話して下さったことはとても印象的で、製作中には時折、その場面がフラッシュバックしてきて嬉しくて、突然泣いたりしました。そういう強い気持ちや信頼関係は、きっと相手にも共有さていたのだと思います。というか、そう信じています。スタッフとその店舗の可能性をどこまでも信じて関わる事ができたなら、本人ですら気付かなかったような何かが、必ず生まれてくるはず。生きたそれを汲み取る事ができれば素晴らしいデザインの原石になるし、その関わり自体が、スタッフのモチベーションを高めてくれるはず。質問される事で、明確になったり、意識し始めたり、目覚めたり信じてもらえる事で、安心して動き出せる準備が整ったりするはず。たった一人でも、そういう人が身近にいたら、いいよね。スタッフが元気。お店が元気。いいデザインの広告。これらは、3つがセットになってるべきだと思う。いい広告を作ったとしてもそれ「だけ」によって、いいお店になるとは到底思えない。だから僕は、スタッフやお店を元気にするかもしれないデザインのプロセスも大切にしたい。なかなか巡ってはこない、オーナーと直接話すチャンス。もしも、オーナーがコーチングの価値を理解してくれたなら、すぐにではなくても、どんな風にかは全く分からないけど会社の何かが大きく変わり始めるはず。いや、でもまずデザイン製作部が必要です!って、伝えないとね。(こっちがメイン)
2010.07.19
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昨日、朝5時に目が覚めてそれから、無性に掃除したくなって掃除した。ほんとに、何かに取り憑かれたみたいに執拗に掃除した。冷蔵庫は、中身を全部取り出して拭き掃除。本棚も、本を全部取り出して拭き掃除。目についたところを片っ端から手当たり次第。ドアノブとか、額とか、ベッドの下とかマウスとか掃除しなくてもきっと困らないところも掃除した。何かの儀式みたいだなと思った。3時間経って、我に返ってとりあえず終了。全身汗だくになったから風呂に入って、朝ごはんを食べて、そのまま仕事へ。…長い一日だった。疲れた。でもなんか、得した気分。で、次の日。今日はウェブのブラウザの「お気に入り」の大掃除。ものを作る作業の過程で偶然発見して、とりあえず「お気に入り」に登録してあったフリーの素材やフォントのサイト、デザインやレイアウトや配色の参考になりそうなサイトがもう、ぐっちゃぐちゃに入り混じっててその数も半端ではなかったので種類毎のフォルダに整理しました。かなりすっきり。よーし。頑張ろう。デザインを仕事にしてる人のサイトとかブログを見ると自分の現在地と目的地とのあまりの距離に、恥ずかしくなる。雑誌に載るような有名な人じゃなくていい仕事をする「有名ではない普通のデザイナー」さんの事を知ると、焦る。これを作るのに15分。とか、さらりと言わないで。でも、頑張るよ。その影響で、自分も勉強しなきゃと思ってAmazonで本を買い込みました。でも、よく考えてみれば今更だよね。反省。人から頼まれて作り始めた時点できちんと勉強はスタートすべきだった。趣味でやってます、っていう甘えがどこかにあった。それはもう卒業します。頑張ろう。久しぶりに再会した人に「見違えたよ!」って言われるくらいに(太ったとか、そういう意味じゃなくて)頑張ってみよう。大掃除してよかった。
2010.07.17
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この期に及んで、僕の心は「不安だ」という。普通の人が普通にできる仕事もうまくできないのに、普通の人ができない仕事をやろうというのは変だ、とか好きな事を仕事にしちゃうと上手くいかなくなるよ、とか勉強が足りない、実績が足りない、センスがない、時期が早いほら、今日もこんな簡単な事で失敗したそもそも人として足りない所がいっぱいあるでしょ、とか。よく分からない理由を次々に探し出して僕の意志の決定にケチをつける。僕の心は「安心・安全」を求めて得意のマイナス思考をフル活動させて妥協し、いつもの、今までのところに留まろうとする。頑丈な壁を築き、僕を危険から守ろうとする。僕の意志は「在りたい自分」を求めて今まで自分が積み重ねてきたものを武器にしてギリギリ足りる自信を元手に、プラス思考全開で賭けに出ようとしてる。頑丈な壁をぶっ壊して、僕を危険にさらし試そうとする。ここは、意志に勝ってもらわないと、僕は困る。絶対に困る。だから、申し訳ないけどちょっと静かにしてて僕の心。頑張って!僕の意志。小説『アルケミスト』より 「僕の心は、傷つくのを恐れています」 ある晩、月のない空を眺めている時、少年は錬金術師に言った。 「傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだと おまえの心に言ってやるがよい。 夢を追求している時は、心は決して傷つかない。 それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、 永遠との出会いだからだ。」ほほう…。なるほど。
2010.07.14
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葡萄の丘の店内用のを作りました。まだ時期が早いですが、店内にはもう貼ってあります。別に、何か必要な情報を伝えてるわけじゃないし、なくても、絶対に誰も困らない。でも、これを見てこれからやってくる「夏」をほんの少しでも伝えられたらそれでOKだと思う。
2010.07.13
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体じゅうに出てる発疹の原因を知るために、病院に行って来た。「ウイルスが原因ですね。 皮膚が風邪をひいちゃったようなものです。」なんか、わかったようなわからんような説明ですが、対処療法としてかゆみ止めを塗って自然に治るのを待つしかないそうです。葡萄の丘のキッチンで、毎日大量に仕入れられ、仕込まれる野菜を見ていて、毎日のように余ったごはんとおかずを持ち帰る事ができたからか、本当に皮肉な事に自分で野菜を買って料理したいっていう気持ちが小さくなってしまっていた。葡萄の丘の盛り台に残った何キロというお料理を毎日片づけて棄てていたからか、本当に皮肉な事に食べ物を棄ててしまう事への抵抗感と、料理そのものへのこだわりが小さくなってしまっていた。ごはんに対する感覚がマヒして、それが毎日続いて普通になっていた。その結果、外食が増えたり、朝ごはんを食べない日があったりおまけに睡眠の時間とリズムが崩れたり。いい意味で、食の大切さを実感してた僕が今度は悪い意味で、食の大切さを実感できた。やっぱり、自分で料理する習慣は大切にしよう。以前にも全く同じことを書いた気がするけど…。必要なことは何度も繰り返しそれを修正する機会が巡ってくる。ありがたい。スーパーの野菜売り場に行ったら、人がいっぱいいて、安くて久しぶりにテンションが上がって懐かしい気分になった。お昼はナスとトマトとオクラのパスタ。夜はにんじん、玉ねぎ、じゃがいも、ナス、トマトの重ね煮で、カレーを作った。外食するより、やっぱりこっちの方が満足です。冷蔵庫にいっぱい入ってる野菜を自分が料理して食べて空にしていくその繰り返しが僕を安心させてくれるし、きっと健康にしてくれる。
2010.07.07
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もうすぐ七夕です。という事で、葡萄の丘のウェイティングルームにも竹と短冊が用意されています。それらの説明のために作ったA4サイズの掲示物。昨日、依頼されて今朝、早く目が覚めてそれから起きようかどうか迷いながらベッドにうつ伏せになったまま椅子の上に置いたPCを見ながら写真をネットで探したり、いろいろやってたらだんだんいけそうな気がしてきて、それから1時間くらいでできました。スタッフの人たちには、けっこう好評でした。企業広告みたいやっぱり僕がここで働いてるのが不思議って言ってくれた人もいました。超嬉しいです。「願えば叶う。きっと叶う。」どうですか。よさげじゃないですか、このコピー。じゃあ、自分は何を叶えたいんだろう。で。昨日、人事担当者に就任した店長から、話がありました。「『デザイン制作部』という部署で 会社の全店舗(12店舗)の販促物や広告、ポップ作成などの デザイン業務を専門にやって欲しい。」現在は、D&DEPARTMENTのショップスタッフの方が、接客やイベント等の業務の合間に制作をしているそうですが、その件数が増えてきて、対応し切れなくなっているそうです。そこで、葡萄の丘で通常の業務以外の時間を使ってまでして今までいろんなモノを作り続けてきた僕に話がきたわけです。どびっくりです。実を言うと、僕は前回の「仕事続けます」日記の後、やっぱり「帰る」って、また決めてました。数日前に原因不明の発疹が、首から太ももまで体中に現れて仕事で汗をかくと痒くてしょうがなくて、これはもう、体が限界っていう警告のサインだと感じていました。期待に応える為に無理するのはやめよう。体を大事にしよう。だから今度こそ帰ろうって、決めていました。不動産屋さんにも、「今月限りで」って電話しちゃったし、実家に帰ったら犬を飼うつもりで、里親募集のサイトで見つけた犬の飼い主さんといい感じでメールのやりとりも進んでいました。でも。今、愛知に帰ったら絶対に後悔する。ついに、デザイナーを本職にできる。クライアントは、静岡と名古屋にあるアパレル・飲食の12の店舗。そのプレッシャーだけで早くも死神がはっきりと見えるけど(笑)でもやる。僕はデザイナーであり、コーチだ。だから、いいコミュニケーションを取って一緒にいいものを創ろう。「しゅーじさんと打ち合わせすると、なんか元気になるんですよね。」そういう、熱い打ち合わせがしたい。僕も同じ気持ちを共有して、元気になってそれがいいものを生み出すエネルギー源になる。そのエネルギーさえあれば、必ずいいものができる。今までずっと、そうだった。だからこれからもきっと、大丈夫。自分にしかできないいい仕事をしよう。帰り路、原付で走りながらそう考えてたら涙が止まらなくなって全然前が見えなくてまじで事故るかと思いました。無事です。たまたま配属になった葡萄の丘で、インク代しかもらえなくても、いろいろ作り続けてきて本当によかった。でも、そもそも僕はD&DEPARTMENTというお店が好きで、そこを目指して静岡に来たんだった。そして今、その大好きだったお店のスタッフに変わって自分がデザインをする事になったという、この展開。「願えば叶う。きっと叶う。」願いは、すっかり忘れた頃に少し形を変えて叶う事もあるみたいです。
2010.07.02
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今月の5月に完成した名刺です。僕の大学のサークルの先輩であり、マイミクであり、そして、知る人ぞ知るブロガーでもあるさゆりさんの名刺です。表裏この名刺の依頼を受けた時、今までになく、わくわくしたのを覚えています。「海外を旅する事に決めた。 そこで経験したり感じたりしたことをブログに書こうと思う。 その途中で出会った人に渡す名刺を作って欲しい。」大学の時から、さゆりさんは行動力と楽しげな雰囲気に満ちた人で、人見知りな自分にとっては、ある意味憧れの人でした。大学を卒業してからマイミクになり、ブログの事を知り、しばらくして僕が楽天でブログを書き始めたらさゆりさんも楽天だった事に後から気が付き、ホントに不思議な縁で関わりが続いてました。ブログの中身のすごさにはいつも圧倒されてて、いつか何かやらかしてくれるだろうと思ってたらやっぱり、やってくれました。名刺の表面のちょうちょは、ひらひらと旅をする自由な感じ。なおかつ、かわゆくなり過ぎず、ちょっとおしゃれで大人な感じ。「Make life an adventuer」という言葉には、「make」を選んだところに人生を「積極的、意識的に」冒険する、という意味が込められています。それから、その横のニコちゃんマーク。さゆりさんに手書きしてもらったものを元に作ったんですが、口の所が特徴的です。何があっても笑顔を忘れずに、自分から楽しもうとする前向きな感じがします。名刺の裏面は、パソコンのデスクトップの画面。キャプチャ-したアイコンも貼り付けて、それっぽさを出してます。表面で旅をして来たちょうちょが、ブログという家に帰ってきてます。…自分でもよく思いついたなーと思える、今年最初のグッドアイデアです。完成するまで、途中で仕事がつらくて大変で名刺どころではなくなってしまって、連絡するのがおっくうになった時期がありました。(3か月間くらい)それで、さゆりさんから「いくら先輩後輩の仲だとはいえ、 お金をもらって作るからには、連絡は自分からきちんとすべき。」という、厳しめなメールを頂きました。今でも恥ずかしくて見れないメールです。しかし、それによってとても重要な事を、学ぶ事ができました。自分を信頼して、依頼をしてくれるありがたさ。それに応える責任が自分にはある。気が向いた時だけ勢いよく作って忙しくなったらほったらかし。それでは、ダメだ。デザインのセンスがどうとか、以前の問題だ。もっと、基本的な事をちゃんとしよう。期限はあらかじめはっきり決めて、必ず守ろう。メールは読んだらすぐに返信しよう。そう決めました。それから、大まかなデザインが決まると、文字のサイズ、点線の点の間隔から、線の濃さまであらゆる細かい点で100%納得が行くまで検討は続きました。最後にOKのメールをもらった時には、今までにない、すっきり感がありました。え、これで本当にOKだったの?というグレーな点が1つもない僕にとっても100%満足な清々しい終わり方でした。完全に、協働作業でした。よいものを作るためには、単にセンスとか、経験とか、素材とか、徹夜ではなく信頼関係とコミュニケーションが不可欠だと確信しました。いろんな事に気付かせてくれた想い出に残る名刺です。作った試作の数も、想い出に残ってます…。(※メールをプリントアウトしたものも含まれてます。)これは記念すべき最初の打ち合わせの時のメモ。去年のクリスマスの日に、金山の居酒屋さんにて。さゆりさんは現在、スペインのマドリッドの辺りにいるみたいです。http://plaza.rakuten.co.jp/sayuri333/diary/写真を見てるだけでも、わくわくします。空の色にさえ、びっくりできます。心拍数が上がって、一瞬、自分が違う場所に行ってるかのように錯覚します。ブログって、感じて書いた人とそれを読んだ人とがすごく近い気がする。新鮮な感じ。文章と写真による情報に加えて、その時のノってる感じや、楽しげな雰囲気までなんだか伝わってくる気がする。感激してブログにコメントしたら、返事が来てネットってすげー!って久しぶりに思った。世界中どこでもつながってるって、不思議だなーって。今日、さゆりさんが誰かと出逢ったしるしに僕の名刺が手渡されてるかもしれないと思うとこれまた、嬉しくてドキドキします。今日も楽しい旅になりますように。
2010.06.24
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きめた。やっぱり、愛知県に帰らない事にしました。職場には、1ヶ月半前に「辞めます」とはっきり伝えて、引っ越し屋さんに電話して引っ越しの日も決めてテレビとかはもう売っちゃったんだけど、でもなんか、どうしても自分の中で最終的なGOサインがでないので帰るのを辞めました。つまり、今の職場で引き続きがんばります。とりあえず、行けるところまで行ってみたい。たまたま見つけたこの草むらのトンネルはトトロの寝床につながってる気がするので、冷めた大人になって逢えなくならないうちに走って行きます。それじゃあ、今の僕はそもそも何をしたいのか?・・・考え中。<最近のキーワード>伝える・架け橋・上と下をつなぐコーチング・信頼関係・協働関係引き出す・励ます・護る・育てるマネジメント・組織・強みを活かす・適材適所モチベーションUP・使命感・主体性会社の利益とスタッフの幸せとお客さんの満足デザイン=情報を最も美しく整理した結果先に何があるのか、いつまで走ればいいのかよくわかんないんだけど、これらを手掛かりにしてとりあえず、行きます。
2010.06.21
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きめた。愛知県に帰ります。幸い僕には親しい人が数人いるので、おそらくみんなにその理由を説明する必要があると思うのだけど、もうしわけない。上手く納得させられない自信があります。なんとなく、どうしても帰りたいから帰ります。しいて言えば、家族や両親の近くで生活したい。それが今の僕のベストな選択です。仕事が辛いから相談に乗って欲しい、とかそういう話じゃないです。決めたから、もうそれを変えないために書きました。最初に決めた事を最後まで貫き通すのが一般的に素晴らしいのだと思うけど、どうも今はそれが僕にとってのベストな選択に思えないのでやっぱり帰ります。来月の末までには。また、仲良くしてください。あるいは、その逆でもぜんぜんかまいません。
2010.05.13
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最近、気がついたこと。僕が仕事でうまくいかなかったり、失敗したりするときそれはわざと「ダメな自分」を演じてるんじゃないか、ということ。わざと、と言ってもそれは無意識的に、無意識がそうさせてるという意味で。僕はいつでも仕事は真剣に絶対に失敗しないようにって意識では思ってるけどそう強く思えば思うほど、失敗する。「ダメな自分」のメリットとは。・迷惑をかける事で、みんなが自分を特別扱いしてくれる。・助けてもらえる。同情してもらえる。・責任を負わなくていい。これは、小さい子供の頃の自分そのままです。ものすごく人見知りで、人と話すのがものすごく苦手だった僕にとって大勢の人たちのいる社会(学校)は、非常に危険な場所でした。そこでなるべく危険を冒さず、周囲に依存し、自分の安心・安全を確保するにはどうしたらいいか。その答えが、ダメな自分でいる事、だったのかも…。僕はもう大人になったけど、その頃の行動パターンのプログラムだけは無意識に残ったまま今でもピンチになるとその時と同じように「ダメな自分プログラム」が動いてしまうのかもしれないです。無意識が、僕自身の「安心・安全」を守るために。無意識のプログラムを書き換える方法は2つ。「繰り返し」か「インパクト」。突発的な偶然の事故などによって、それが一気に変わるのを期待するよりは(後者)地道な繰り返しによって、ちょっとずつ修正していく(前者)方が確実です。ピンチになった時「ダメな自分」じゃなくて、「いい自分」であっても、いい。「いい自分」を明確に意識して、繰り返し成功体験を積むこと。目標はピンチの時(主に仕事)に「いい自分」でいること = 安心・安全というプログラムに書き換えること。それによって、「いい自分」の状態でピンチの状況に対処できるようになること。じゃあ、「いい自分」って、どういう感じか。たぶん、こういう感じ。【 いい自分 ⇔ ダメな自分 の特徴 】 動きがスムーズ ⇔ 挙動不審。固い。ぎこちない。遅い。 適度にタメ口 ⇔ 丁寧語 どうでもいい事もたくさんしゃべる ⇔ 必要最小限の正確な言葉。 言葉よりも雰囲気を重視 ⇔ 書き言葉できっちり話す 楽天的・行動的・積極的 ⇔ 石橋を叩いて渡らない 臨機応変 ⇔ ルールが絶対 人に相談・お願いする ⇔ 自分一人で抱え込む。我慢する。 けっこう適当 ⇔ 無理する。犠牲になりたがる。 気持ちを大事にする。気持ちを話す ⇔ 理性100% 視野が広い ⇔ 視野が狭い。目先・自分の事だけ 笑顔 ⇔ 無表情 口癖「ありがとう。」 ⇔ 口癖「悪いのは全部自分です。すみません。」今日から上記の「いい自分」を意識して仕事します。こうして書いてみると、ホントに面白い位に仕事で頑張ろうとする時に限って「ダメな自分」が出てるなぁ…。でも気づいたら、きっと変わるはず。かつての弱い自分を守ってくれていた古いプログラムにありがとう。さようなら。
2010.05.01
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近くの大学で行われる新入生のオリエンテーションで配られる冊子に載せる広告を作りました。ラフ完成輪転機を使って刷るそうなので、今回はモノクロです。400部、だったかな。そう言えば、自分が大学生の時にもサークルのチラシを作ってました。鉛筆で下書きして、ペンで清書して、下書きを消して印刷して冊子を作ったりしました。自分の作ったものが大量に複製されて、それを見て、情報が伝わって、人が来てくれたりする。僕自身は目立ってないけど、間接的に僕の作ったものが目立ってるその感じがそれがなんとも言えず嬉しくて、だから今も同じ事をやってるのかなあと思った。
2010.03.12
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4月から、キッチンからホールへ異動する事になりました。まるで嵐のようだった9か月間。最初はスピードについて行けなくて、必死になる程に空回りして焦って失敗するし、それが毎日辛くて、途中で何回も愛知に帰ろうと本気で思ったけど、今ではそれが嘘のようです。今、仕事が楽しい。先週、地元のテレビに出た影響で平日でも超忙しい日々が続いているけれど、幸せだと感じています。自分が誰かを助ける事さえできるようになって、苦手だった人とも楽しく話せるようになって、その変わりっぷりに自分でもびっくりです。そのタイミングでの異動。自分にとっての「課題」をクリアできたから、次のステージへ招待されたような気がします。3月末まで、というタイムリミットが決まると、急にキッチンでやり残した事がたくさん思い浮かんできました。リストを作ったらすごいことに。約20項目。ついでに仕事以外でもリストを作ったらさらにすごいことに。まだ項目が増え続けてます。特に期限がなくて、「いつか」やろうと思っていた事は結局、何もやっていない。YUKIのアルバム『うれしくって抱きあうよ』を買ったら、「人生は短い それはたった1日のように」という詞があった。毎日使ってるトイレットペーパーがなくなったりコピー用紙とかごま油がなくなったりすると、トイレットペーパーやコピー用紙やごま油は無限ではない事には気づけるけど、人生に限りがある事なんかは、いつもうっかり忘れてます。人生にも限りがある。限られた人生の中で、何を「する」か。何にどれだけ時間を使うか。誰と会って、何を話すか。「やるべき事」をいつもいつも優先してきた僕はこれからもう少し「急ぎではないけどやりたい事」の優先順位を上げます。そうじゃないと、さっきのやり残しリストのようにどんどんたまるだけ。「やるべき事」をやるのは、全然悪い事じゃない。そこに主体性があって、想いが入ってれば自分にとって価値のある時間になると思う。じゃあ、「やりたい事」をいつやるのか。 → 思い立ったら吉日。ということで昨日と今日は、急ぎの依頼のチラシを1つ完成させつつ中途半端に終わっていた大掃除をしました。(そこからか)リストの項目を1個づつ消してるうちにもうこんな時間。あっちこっち行って忙しい休日だった。よくできました俺。でも、風邪引きました。鼻水が無限にでます。時間は惜しいけど、無理したらやっぱだめです。明日は何しよう?その気になれば、明日も吉日。目標:1日1項目お休みなさい。
2010.03.11
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親しい友達が今かなり、辛そうです。美容師をしている彼女は、高い志と強い使命感を持って仕事をしていて、いつも笑顔で、自分を高める努力を怠らない人です。会う度に元気になります。でも今は自分の泉の水が枯れそうなのに、その水を無理して他の人に分け与えてしまっているように感じられてとても切なかったです。…と、日曜日の夜にブログ用に文章を書いてたら偶然その人から電話があって、最近の事情をいろいろと一気にだーーーっと話してくれました。問題は思っていた以上に重く複雑で、解決には時間が掛かりそうだけど、とりあえず「すっきりした」「わかってもらえてよかった」と。よかった。具体的には何も力にはなれない自分がとても無力にも思えたけど、でもただその人の話に耳を傾け、受け入れる事がその人の力になると、僕は思う。そういつも信じている。「きっと大丈夫だから」って伝えたら、実際に大丈夫になる確率が確実に上がると思う。自分が大変な時には特に、その一言は奇跡みたいに嬉しい。それで僕は、実際に何度も救われた。逆に、「ダメだ」って伝えたら実際にダメになっちゃうと思う。それなのに、職場ではそういう言葉をしばしば耳にするので切ない。「このやり方はダメ」なら改善の余地があるからいいんだけど、「この人はダメ」という言い方は、してはいけないと思う。それを直接言葉にしないにしても、その不信感は、無意識に伝わってしまう。そしてその人のモチベーションを下げてしまい、結果的にダメな行動に繋がってしまう。それはその人にとっても、お店全体にとってもよくない。よくないのになぁ。上の立場の人ならなおさら、この人はダメ、とバッサリ切り捨てずに大丈夫、できると信じてスタッフと接して欲しいと思うのでした。ふきのとうと玉ねぎのオイルのパスタふきのとうが想像以上に苦くて大人の味とか、そういうのをとっくに越えてて正直、きつかった。(笑)やっぱり、天ぷらがいいと思う。
2010.03.03
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名古屋に行く用事があったので、ついでに熱田神宮に行きました。平日の午前中だったのに、人がけっこういました。名古屋に住んでた時はすぐ近くにあったから、という理由で結局、お正月以外は行かなかったけど、いいです。本殿のだだっ広さが好きです。威圧的ではなく、静かで澄んでいて自然と新呼吸をしたくなるような感じ。神社には実際に神様がいるのかどうか、とかはよくわかんないけど、背筋を伸ばして、一回気持ちを静かにすることにはきっと何かしら効果があると思う。おまけ浜名湖サービスエリアの日の出なるべく、っていうアバウトな感じがいい。いろいろと気になる所がいい。
2010.02.25
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バレンタインですね。という事で、葡萄の丘でもイベントをやりました。そして僕はいつものように、そのチラシを作りました。ラフ1ラフ2完成今回は筆ペンで描いたハートと文字をいっぱい使ってます。筆を使いたかった。なぜなら、たまたま「とめはね」の最終話を観ててそれに影響されたから。…しかし。手描き文字とハート自体はいいんだけど、そのハートをスキャンしてその絵の複雑なパスを取ってそれをいっぱい複製した為に、データ容量が半端ではなく重くなってしまいました。いつもの約20倍。1つ1つの作業がなっかなか先へ進まず、試行錯誤がおっくうになって試行錯誤の回数が少ないまま、時間切れ。個人的には、もやっと感の残る1枚となってしまいました。反省です。時間のない時こそ、うまいやり方を考えよう。今回、載せたラフ以外にもいっぱいいっぱい色んなハートマークを描いたんですが、それだけで、なんだか温かい気持ちになれたような気がします。ハートマークを描きながら、苦しい事や悲しい事を思い浮かべるのは、けっこう難しい。自然に、嬉しい事とか好きな人や事を浮かべます。もちろん気のせいかもしれないですが、描くこと、書くことには力があるのかもしれないと思いました。全く関係ないんだけど、ソフトバンクのCMに久々にお父さんが出てきて嬉しい。http://mb.softbank.jp/mb/campaign/3G/(*´Д`*)
2010.02.14
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今日は、同僚の子の新居へ招待されてるので、そこに持ってゆくための生チョコを作りました。僕はデザート担当で、生チョコはいつも仕込みで作ってるので、家でも楽勝と思いきや、材料が違うだけで微妙に仕上がりも違ってきてちょっと焦ったけど、無事完成。作り方は簡単です。1.材料 ・チョコ … 300グラム ・生クリーム … 330cc ・ココアパウダー … 適量2.チョコを刻む。3.湯せんでチョコを溶かす。4.生クリームを温める。 鍋の周りがふつふつするくらいになったら、チョコの中に入れる。5.よーくまぜる。6.ラップをしいた型に流し入れる。7.上からぴっちりとラップをする。8.荒熱が取れたら、冷凍庫に入れる。9.カチカチになったら切って、ココアパウダーをまぶす。 できあがり。集まったみんなには、とっても好評でした。喜んでもらえてよかった。それにしても、甘いものを食べる女の子のスピードはまじですごい。速い。この分量は、お店で作る時の割合と一緒にしたのだけど、低脂肪の生クリームを使ったので、仕上がりはかなり「ゆるめ」になりました。すぐ溶けてきて、切るのが苦労しました。途中で冷凍庫に入れて、固めて、また切りました。なので、低脂肪を使うならもうちょっと生クリームは少なめで。お店で仕込む時は、チョコは湯せんせずにやってます。温めた生クリームの熱だけでチョコを溶かしてます。今回は生クリームの量が少なくて溶け切るか心配だったので、念の為。今思ったんですが、生チョコの「生」は、生クリームの生ってことですよね?ですよね。
2010.02.12
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今週末から、葡萄の丘で朝市をやります。という事で、その告知用チラシを作りました。ラフ1ラフ2完成僕は毎週水曜と木曜がお休みなのですが、事実上、そのうち1日は家で制作の日となってます。昨日は、家から歩いて数分の所にある「D&DEPARTMENT」で作業してました。D&DEPARTMENT DINING SHIZUOKAhttp://www.d-department.com/jp/shop/shizuoka/dining/ものすごく、はかどりました。僕は1ヶ月ちょっとここへ勤務していたので、顔見知りの人がいて今までなんとなく行きづらかったけどやっぱりいい。やっぱりここ好きです。ゆったりと落ち着いたBGM。カリモクのソファ。そしてごはんもスイーツも美味しいし割引が効くし!(これが大きい)で、なんではかどったのか。「D&DEPARTMENT」には、他のカフェには絶対にない特別なものがあります。たくさんあるけれど、今回挙げたいのは超お掃除 & 整頓 大きな窓ガラスは毎朝、汚れがゼロになるまで奇麗に拭き上げられます。トイレは1時間置きに掃除され、洗面台に水滴が残っていれば奇麗に拭き上げられます。ソファーや机は、一直線上に並んでるかどうかスタッフがチェックしてます。それだけでなく、ショップの全商品やお皿、カトラリーなどお店の中にあるあらゆるものは、一直線に並べられています。そういう、一見誰も気づかないような小さな事がきっちりとびっくりする位に徹底されています。それが雰囲気という、微妙なものを作り出していて無意識に、それが伝わってるんじゃないかと思います。なんとなく、すっきり。なんとなく、はかどる。仕事デキる人の気分になれます。実際、PCを持ち込んで仕事をされる方が多いそうです。ここで働いてる時は、正直、ここまで丁寧に掃除して、それに気付いてるお客さんっているんだろうかって思ってたけど今になってそのすごさを実感してます。D&Dのスタッフのみなさん、ありがとう。昨日は感謝の言葉を唱えながら寝ました。(笑)チーズケーキ美味しかったです。今度は写真撮ろう。また行きます。アイデアに行き詰まる前に。ありがとう。
2010.02.04
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葡萄の丘では、ディナータイムの実演パフォーマンスでロールケーキを作っています。そこには、お客さんも参加する事ができます。今まではだいたい、小さい子供たちに参加してもらっていてその子たちには「パティシエ認定証」というのを渡していました。でも、これからはもっと大人の女性の方にも参加してもらおう。という事で作りました。セレブリティーカード。ラフ1ラフ2表裏写真だとペラペラですがラミネートすると、ちゃんとそれっぽくなります。葡萄の丘でロールケーキを作る = セレブのたしなみ(笑)パティシエ認定「してあげる」んじゃなくて、この場を演出して下さった事への感謝の気持ち。かわいさよりも、カッコよさ、オシャレさ。これは割引券でもポイントカードでもないけど、スペシャルな印象さえ残ってくれればいいなあと思って作りました。色は茶色とピンクで、大人のバレンタインっっていう感じ。どうですか。女性のみなさん、こういうの嬉しいですか。嬉しかったら、嬉しいです。
2010.02.03
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節分ですね。お店でもイベントをやるので、その告知用チラシを作りました。ラフ手書きのイラスト完成これはもう、本当に時間がなくてというか、ずっと内容が未定のままで「でも、とりあえず『やります』というのだけ伝わればいい。明日から土日だから、とりあえず明日までに。」という事で、大急ぎで作成。鬼のイラストは、近所のスーパーに売ってた福豆に載ってたやつです。袋をスキャンして、イラストレーターでトレースしてつまり、ほぼ丸パクリ…。太巻きとロールケーキは、適当に一発描き。できてよかった。しかし。その次の日にも頼まれ事があって、2日連続で睡眠時間が少なくなって、案の定、体調不良。月曜はいつもの半分も力が出ない状況でした。申し訳なかった。今年の初めから睡眠時間は毎日記録して、意識して確保してきて、それでずっと体も心もいい状態だったんだけど、だから、ちょっとぐらい無理しても大丈夫だろうと思ったけど、ダメでした。体は正直です。睡眠、自炊、掃除を徹底して生活習慣を見直してからますます顕著にそのメッセージを発するようになった気がします。良くも悪くも。今回は、体に怒られたような気がしました。反省と改善点・もっと早めにデザインの仕事にとりかかる。・そうできる為に、早めに内容を決めてもらう。・その為に、チーフとこまめに今後のイベントの話をする。・いろいろあって、気持ちが落ち込んでいる時でも 休憩の時には一人になりたくても、コーチとして話をする。・気持ちを切り替える訓練だと思って、話をする。気持ちも管理できるようになろう。気持ちを抑えつけたり、嘘の自分を作るという訳じゃなくて、悪い偏った視点にはまらずに、常にニュートラルな気持ちを保つ事。それがコーチとしての必要条件でもあると思うから。それから、できない事は断ろう。
2010.02.03
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最近、FF3の動画ばっかり見てます。発売当時、僕は小学生でした。ファミコンの時代。ラスボスを倒した後、エンディングでメッセージが出てくるんだけど、これがけっこうおもしろい。…いつかまた ひかりと やみが かさなりすべてが むに かえろうとするときそれを 2つにわけるものが あらわれるわすれてはならないそのものに ちからをあたえているのは ひとびとのきぼうだということを……ときは すべてを おしながすゆめ きぼう あい……だが それを うけいれては ならないながされては いけないそこに みいださなければ ならないさいごに のこった ひとつぶの かがやきすべてを てらしだす かがやききぼうを……いろいろ冒険があってつまり、FF3が伝えたかった事は「希望」ってことですね。なるほどー。希望も絶望も、同じものでできていると思う。どちらも思い込み。目には見えないけど、絶大な影響力がある。今の状況をどうとるか。どの側面に注目するか。どうせ思い込みなら、「いい」思い込みの方がいい。最近気づいたこと。睡眠時間が十分だと、いい思い込みを持ちやすく睡眠時間が不十分だと、悪い思い込みを持ちやすい。ストレスが多いと夜更かししがちになるけど、夜更かし→睡眠時間少ない→マイナス思考→失敗→ストレス…という恐ろしい悪循環にはまるので(経験済)忙しい時こそ、帰ったらすぐ寝るべし。そして、早起きして美味しい朝ごはんを食べると自分の場合、かなりいいです。今日もいいです。自己管理、継続中。
2010.01.25
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先週の土日の二日間、強引にお休みをとって伊豆の下田にあるペンション、「ボンダイ」に行ってきました。起業コーチである青葉航さん主宰の「ワクワク新年会」に参加してきました。http://homepage3.nifty.com/watarun/wakwak_shinnenkai2010.htmすごかった…。18時から夜中の4時まで続いた「ワクワク発表会」。普通は出会えないようなユニークな経歴や肩書を持った参加者の方々。今年は9名の少人数による濃くて熱い、それでいて温かい発表の場でした。参加者全員によるフィードバックは、さながら自分だけの為に用意されたグループコーチングでした。視点、考え方、話し方、言葉の選び方、みんなすごい。非常に勉強になりました。自分でも気づけなかった先の先の先が見えて、ワクワクを見失いかけてた自分が、今では嘘のよう。本当に感謝です。2日間、いろいろあり過ぎて適当に書くのがもったいない。かといって、全部書いたら相当大変なので、とりあえず、自分のために1つだけ書きます。2日目のメインイベントの「コラージュ」作り。写真の切り貼りです。自分がわくわくする事で、なおかつ今年、叶えたい事、実行したい事など。そういうのを持ち寄ったいろんな雑誌から写真を適当に探して画用紙に貼ります。これが僕の今年のコラージュ。コラージュには、実はすごい力があります。これを毎日見る事で、無意識にそのイメージが刷り込まれて行き叶えたい事が自然な行動に結びついて実現しやすくなります。ちなみに、これが去年のコラージュ。ブロッコリー畑とか、野菜とかデザインの事とか実演コーナーでは、おにぎりにぎってるし、幾つかは実現してます。願いが実現すると聞いて、とりあえず貼った感いっぱいのパートナーの写真ですが、案の定、全然なしでした(笑)。まぁ、今はそういう時期ではないんだなーという感じ。新しくなったコラージュをを部屋に飾りながら今年を駆け抜けてゆこうと思います。そう言えば、コラージュを発表した時に、今回は野菜が全然ないじゃんというコメントを頂いていて、自分でもちょっと気になってたんだけど家に帰ったら、ありました。北山農園さんの素敵な野菜のポストカードたち。一緒に貼ってます。◆ 今年のコラージュ プチ解説(自分用) ◆コラージュを作ってる最中はほとんど細かい事を考えてなかったんですが、できた後で、その配置や意味を深読みしたりしてみるとこれが結構面白いので、あくまで自分のためにメモしておきます。黄色い台紙は、明るくて楽しいポップな感じ。軽快さ。明るさ。希望。全体的に白っぽい、透明でそれでいて、余白があってすっきりした写真が多い。自分をいつもクリアな状態に保ちつつゆとり・必要無駄を持っていたいのだと思う。2枚のマラソンの写真。走り続けるイメージ。ライバルや仲間や応援者の中で汗かきながらも日々、現実的に前に進んで行く。リズム。ペース配分。地道な継続。プログレスの月が、双子座の15度→16度へ。折り返し地点。自分をアピールし、守るためだけの戦いからもっと広く大きな射手座的な方向へ目が向かう。バリエーションを増やす+レベルを上げる。真ん中の広い部屋の真ん中にいる人。これが理想のニュートラルな自分のイメージ。会議室にもアトリエにもスタジオにもなりそうな自由なスペース。その右。必要最小限のシンプルなキッチン。材料があれば、何か作れる。試行錯誤の場所。作業部屋。そのまた右。スーツケース。離れた所に住んでる知り合いに会うために遠くまで旅する、というシチュエーションに惹かれます。白い箱は、黒い箱よりも軽く感じるらしい。人が遠いと思える所へ、軽々と移動する自分。人の写真が多い。左側のずらっと並んだ人たちは、これから出会いたい何かしらのスペシャリストの方々で、デザインとかコーチングを通してこういう面白ーい人たちと関わりをたくさん持ちたい。たくさん学んで汲み取って成長したい。左上。小さい女の子と大人。最初、自分が右の男の人のつもりだったけど、航さんの「たぶんしゅんじさんが女の子の方ですね」というコメントに、ものすごい納得!固い頭でむつかしい話をする大人に対して無邪気で好奇心溢れる率直な関わりをしていく女の子。出生図を見ても、女性サインに星が偏ってる自分だけどそれらが示す受け止める力、感じ取る力、落とし込む力、形にする力を今年はもっと活かしていきたい、と言う事なのだと思う。大きくて目立つし、なんだか一番好きな写真。左下。伊勢神宮の湧水。自分の中の内面的なスピリチュアルな領域。深くて滅多に入れない神聖な場所。直感。イメージの源泉。見えないけど働いている得体の知れない大きな力。宮崎あおいと、元ジュディー&マリーのYUKI。←超好き2人の女性はイメージを受け取るイタコみたいな自分。静と動。陰と陽。しっとり&キラキラ。12ハウス魚座のT木星。今年はこの領域が大きく膨らみそう。最終ステージ。総集編。浄化のサイクル。次への準備。最近、You Tube で、FF3のラスボス「くらやみのくも」の動画ばっかり見てる。音楽もいい。敵キャラとして描かれてるけど、そういうのを味方につけたい。召喚魔法・くらやみのくも。あったら超かっこいい。イメージをアウトプットするのがスケッチブックと絵の具。絵とか文章とか、いろんな方法で目に見える形で表現したい。デジタルではなくアナログ。あんまりコネコネしすぎない。鮮度が大事。その「時」を一瞬でさらりと切り取ったような活きのいい感じ。右下。黒くて大きな腕時計。6ハウス天秤座のT土星。他のふわふわした写真とは全然違って男性的で理性的なごっつい感じ。どっしりきっちり。左下の辺りとは特に対照的。この辺が自分の面白いところになってゆくんだと思う。前日の発表会から学んだ一番のことは「継続」です。それを忘れないようにしたくて、この写真は意図的に選びました。以下は発表に対するコメントのメモ。僕がまずすべき事は、わくわくを継続するための前提となる「時間の管理」と「体調の管理」。どんなに忙しくても、睡眠時間はきっちり確保すること。睡眠時間を毎日記録する。時間の管理をすること。限られた時間で多くの事をやる。人の2倍・3倍のスピードを目指す。それによって自分の時間を確保する。いつか独立した時、その経験は必ず役に立つ。というか、そうでなければ絶対にやっていけない。手を早くすることは、トレーニングによって可能になる。参加者の方々のプロフィールを見ると、凄過ぎて圧倒されてしまったんですが、それは地道にコツコツと積み上げて来た結果であって、最初からいきなり実現できた訳じゃない。才能とか運によるものだけでもない。コツコツだったら、自分にもできる。だからやる。 今からでも間に合う。ちっとも「プチ」解説じゃなくなった。(笑)--------------------------頂いた写真追加しました。プレゼンする自分。猫背な自分。かに肉温野菜チーズケーキしろくま2日目朝、部屋から見えた景色。朝ごはん2日目、コラージュ作り中の無防備な自分。沈む10秒前の夕日。沈んだ後。
2010.01.20
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些細な事でも厳しい言葉できちんとしかるのは志が高いからだ。どうしてもそれを、僕に分かって欲しくて分かってくれると信じてるからだ。失敗はよくない。でも、だからと言ってそれが原因で、僕がこのお店でやってきた事や、これからやろうとしてる事に価値がなくなる訳じゃない。僕そのものが否定されている訳じゃない。そこんところは、全く別だから。期待をしてるんだから。というのが、昨日話をして確認できてほんとによかった。自分の何十倍もお店のために時間と労力を費やしてる店長とチーフのためにお店のためにそして自分自身のためにもっとまじになってやってやるぜ。どうだ。まいったか。っていうくらいに。
2010.01.19
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「浅間神社」に参ってきました。静岡市にあるここは、地元の人にとってもすごくメジャーなところです。僕は名古屋に住んでる時、「浅間町」というところに住んでました。近くに浅間神社もありました。これは縁ですね。きっと。鮮やかです。寒い日だったけど、この辺りはすごく温かかった。鈴のところが、よく見たらハート。同じ敷地内にある麓山神社、へと続く石段。すごい勾配。ここにいる時も、背中がすっごく温かかった。大吉でした。願事:時くれば叶うそうだ。今は焦ってはだめだ。あと少し、もう少しでずっと実現させたかった事が形になる。失敗が続いたからって、感情的になって「もういいや」って思ってはだめだ。これはきっと、あれだ。僕が大好きな小説「アルケミスト」に出てくる台詞。「夜明けの直前に最も暗い時間が来る」「人は地平線にヤシの木が見えた時、渇して死ぬ」という段階だ。ここがいちばんふんばらないといかんところだ。でもまずは、コメダでモーニング。シナモンスティックは、食べてもいいですか。
2010.01.08
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先週の日曜日の営業時間終了後、お店の大掃除をしました。みんなでマスクしながら、そこらじゅうの埃をはらって、僕は天ぷらコーナーの換気扇のフード裏側の汚れを危険な香りのする超強力業務用洗剤で掃除してました。掃除が終わると、明らかにお店の雰囲気が変わりました。空気が澄んで、凛とした感じ。隣で同じ事を感じていたチーフが、面白い事を教えてくれました。飲食店のジンクス。「大掃除の翌日は、ものすごくたくさんのお客さんが来る。」これが本当だったら、ブログのネタにしよう。(笑)そして迎えた月曜日のランチタイム。普通でした。なあんだと思ってたら、ディナータイムがきたこれ!!オープン前に「満席確定です」との連絡が。お客さんがごったがえしてて、賑やかで活気があってお料理の皿がガンガン空になって、追加の声が飛び交ってるこの感じ。あるお客さんが、お祭りみたいって言ってたこの感じ。仕込んであった料理がなくなって、今ある材料でキッチンの人が得意料理の中華を作り始めて、あんかけチャーハンとか、ホイコーローとかが出てきちゃうこの感じ。そしてこれが超うまい。こういう忙しさの中で、スタッフのみんなはイキイキしてきます。チーフはそういうのを「葡萄ハイ」と呼んだりしてます。自分はついてけずに挙動不審になるんですが m(__)mそれでも、この感じがすごく好き。友達を呼ぶなら、こういう時に呼びたい。そして、次の日もそのまた次の日も「お掃除効果」は続き、ディナータイムは激混みだったのでした。ジンクス、当たってるじゃん。汚れを落とす。要らないものを手放す。そうする事でスペースができて、「いいもの」が入ってくる用意ができる。合理的な説明はできないけど、そう思う。来年は自分の部屋もきちんと掃除しよう。掃除は好きだけど、今年は忙しくて時間がなくて、優先順位がだいぶ下になってたけど意識して掃除しよう。実はまだ大掃除が全然途中なので実家から帰ったら、ちょっとずつでもしよう。と、書いたからにはやります。
2009.12.31
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友達のお誘いで、ピアノのコンサートに行ってきました。『瞑想のピアニスト』ウォン・ウィン・ツァン。全然知らなかったんですが、すっごくよかったです。僕には音楽やピアノの知識がないので、具体的に説明できないんですが、曲全体を通して感じたのはゆったりとした安定感。情感的なグランディング。ずーっと、大海原の真ん中でうねりにゆられてる感じでした。水面に近いところでは、水面は変化するけれど、深いところは、いつも変わらない。いま、ここにいる、という感覚。他に感じていたのは遠い遠い「ルーツ」みたいなものでした。『ふるさと』『うみ』『赤とんぼ』童謡をサンプリングした曲もあったのですが、そういうのって、育った場所や世代を越えて受け継がれているもの。共有されているもの。自分も今、その輪の一部にいるんだなーという安心感。ほんと不思議だったんですが、曲を聴きながら、意識と無意識のすれすれの所をキープし続けてました。目を閉じて眠ってるようで、耳からは曲が聴こえている。でも意識すれば、すぐに目を開けられる。ずっと、夢を見てました。辺り一面360度は、すべて海。その海面すれすれを、飛行船か何かに乗って飛んでるイメージ。スピードを出して風を切って飛んだり天気のいい海の上で、ゆったりと停泊したり。雨が降ってきたり、雨が止んで、雲の間から光が差し込んできたり。その次は、どこか外国。家の中。服装は民族衣装みたいな感じ。暖炉を囲んで、大人と子供たちが座ってる。全部で7~8人くらい。その真ん中にいるのは、イスに座ってるおばあちゃん。白髪で、もうかなりの歳。長老?昔から伝わる物語を、静かに語り始める。「それはまだ、空と大地が離れてから、まだ間もない頃の話。」みんなはとても静かに、その話に聞き入る。暖炉の火を囲む、おごそかな雰囲気。みんなを包む安心感。一体何が始まるんだろう。わくわくする。…しばらくして、物語が終わる。おばあちゃんは僕に向かってこう話す。「おまえさんには、まだ早かったかもしれないけど、 いつか、この意味がわかる日がくる。 忘れないように、ちゃんと覚えておくんだよ。」そう言って、僕の頭をなでる。って、これこれっぽっちも、曲の感想じゃないですね(^_^;)コンサートが終わった後、すごく頭がすっきりしました。非常に質のよい睡眠が取れました(笑)。よかった。乾ききってた自分の「器」が、水分で満たされました。根本的なここ最近のもやもやの解決はまだですが、ぎりぎりのところで、助かった感じ。またまた、絶妙なタイミングでお誘いをしてくれたGさんにありがとう。
2009.12.10
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今日から、店内に掲示される予定のPOP。これは僕です。(^_^;)せっかく頑張ってブロッコリーを育てたんだからという料理長の依頼で、作りました。最初は恥ずかしくて直視できなかったのですが、写真がいい感じで撮れてるしけっこう、いいかもと思えてきました。ブロッコリーは、メインの部分を収穫した後でも、脇芽がどんどん出てきます。なので、収穫のタイミングが合えば畑のブロッコリーをお店で食べられます。今は、実演コーナーで天ぷらにしてます。美味しいです。ぜひ。細かい話ですが、このPOPで使ったフォント(書体)、どうですか。僕はかなり気に入ってます。この、角のとれた四角い感じ。最高です。(*´Д`*)これは鉄道マニアの方が作成した「国鉄っぽいフォント」というフォント。その名の通り、国鉄の駅名の看板に使用されていた文字の形を元に作成したそうです。これからも活躍しそうな予感。
2009.12.08
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京都へ行ってきました。と言っても、観光じゃなくて僕がいつもお世話になってるコーチの北村さんが主宰しているコーチングのワークショップに参加してきました。※ちなみに、「コーチング」とは… コミュニケーション能力を高くするためのスキルです。 傾聴やペーシングをして信頼関係を作り、 質問をする事で、相手の中にある事柄を明確にし 可能性を引き出します。 自発性を高め、行動を起こすためのモチベーションを上げる関わり。今回のワークショップは、主にクライアントとしての体験をする場でした。参加者20名が輪になって椅子に座っていて、最初に、その中の一人と北村さんが前でサンプルセッションをする。続いて、参加者全員がクライアントになって、北村さんのリードに従って、それぞれが内面の世界に入って行く。心や体の変化を体験し、それをシェアする。それを3セット繰り返すという流れでした。全部で合計3時間半。それぞれが床に寝転がったりして、リラックスする態勢になり目を閉じて部屋の明かりも落として、リードが始まりました。語りの会も主催されている北村さんの声はとっても心地良かったです。CTIで言う「プロセスコーチング」に近いじっくりと「谷へ下る」体験を導く内容でした。「心はどの辺りにありますか」「それをもっと感じてみてください」まず、僕に見えてきたビジョンは、職場のキッチンを真上から俯瞰した場面。たくさんの人が忙しそうにあっちこっち行ったり来たりしてる。その速度がどんどん速くなって、めまぐるしいくらいにスピードアップしていく。だんだんその場面自体が遠くへ行って、ついには視界全てが真っ白になって、一回目が終了。うーむ。忙しい毎日を、ちょっと距離をおいてみるとこんな感じというのを、僕の無意識は伝えたかったのかな。二回目はあんまり覚えてなくて、印象的だったのは三回目。2回目のワークで明確にした「心」と「体」と「あなた自身」の3つをイメージの中で統合するというワーク。見えてきたのは、キッチンで使う両手で抱えるくらいの大きなボウルとホイッパー。一生懸命にホイッパーで混ぜているのにボウルの中には、ほとんど何も入ってない。ほんの少しの砂糖と油?みたいなものだけ。粉も水分も入ってない。見た直後は、全く意味不明だったけどペアになってシェアするうちにこれの意味する事が分かってきてその「例え話」の巧妙さにびっくり。これって、今の自分でした。空回りしてる自分。おそらく、ボウルとホイッパーが僕の意識的な部分。立派な道具がそろっていて、やる気は十分なのに肝心の材料がない。だから結果が出ない。かみ合ってない。水分=心、気持ち的な余裕粉=メイン、形となるもの、美味しい部分 かなぁ。以前、親しい友人から「竹内さんは、自分のいいところを全部置いておいて どうして得意じゃない事を無理してやってるの」って、率直な指摘を受けたのだけど、やっぱりそういうことかなぁ。ああ…。ずっと頭で考えて分かっていたことだったけど、こうして、心と体で体験したメッセージには大きな説得力を感じました。スピーディーに仕事をするのは、不得意です。この仕事に就いて半年経つのに、未だに時間内に終われない。そのせいで、気持ちはいつも落ち着きません。どうしたらいいんだろう。頑張り方が足りないのか、頑張る方向性が違ってるのか。どちらにしても、何かを変えないと。何を変えたらいいんだろう。給料をもらうに値するいい仕事をしたい。義務を果たしたい。要求に応えたい。自分の体と心を、落ち着いた状態に戻したい。日々、夢や目標に向かっていたい。その全てを叶えるために、まずは何をどうしたらいいんだろう。
2009.12.06
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あるマイミクさんから届いた1通のメッセージを読んだら、大きな決断をしたその人の今のすごいワクワク感が伝わってきて、長いこと自分の中で眠ってた何かしらが目覚めてしまって、文字通り、全然眠れない。自分はなんて、力を出し惜しみしてるんだろうって。やりたい事よりもやらなきゃいけない事を優先させ続けてきて、時間がない忙しいって言ってどんだけ先延ばししてきたんだろうって。その人と自分とは得意分野は全く違うのに、なんて言うか目指す方向の「ベクトルの質」みたいなものが自分と同じ気がして、どうしても自分と比べてしまう。それで、いつも相手があまりにも圧倒的なので、くやしくなってしまう。このままでは、なんか隠し玉を隠したままで終わってしまいそうで、それはもう嫌だからこれから頑張る。ほったらかしを再開しよう。とりあえず、今日のところはお休みなさい!
2009.12.03
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※この日記は、自分だけの為のメモなので他の方が読んでも面白くない可能性が高いです。生まれた時に太陽があった場所に、現在の太陽が戻ってきた瞬間の星の配置図を、「ソーラーリターン図」といいます。太陽の位置は、出生図と同じなのですが、それ以外の9つの星とハウスの分割が出生図とは変わります。なんか、違う自分になったみたいで面白い。その図が、今年一年のできごとを象徴してます。全部読むと大変なので、仕事運に絞って自分の30歳を占ってみました。■月は牡牛座の14.33度。目標や社会的地位を示す10ハウスにある。 周りから人気を得たいという欲求が強まる。 仕事で成功したりして、社会的な地位が上がると精神的に落ち着く。 無理な事を無理としりつつ、リスクを引き受けながら チャレンジする事に生きがいを感じる。 一般大衆向けのビジネスに向いている。いかにも、チラシとかPOP作成のイメージの配置。葡萄の丘でのデザイン業務を、引き続きやっていきそう。D&Dみたいな、一部の詳しい人だけにウケるデザインじゃなく、近所のおばちゃんにもちゃんと伝わる身近なデザインを目指していく。自分の感覚やセンスを使う事が、社会的な地位と結びついく。あくまで、自分の好きなように、好きなペースでやる。自己満足的な要素が強い。頑張ってやるというよりは、自然にそれをやり続けていく感じ。そういう自分が、自分のホームポジションになっていく。でも、1ハウス獅子座の火星と90度なので、スピード感や燃えるような熱さがあってできた時には「やったぜ俺!!」って感じがする。忙しい。あと、自己主張が強くなりそう(笑)牡牛座は五感、もちろん味覚も表すし、安定した繰り返しも扱うので、引き続きキッチンのスタッフとしてやっていきそう。でも、月は周期的変化を示すので、職場や業務内容が変化する可能性あり。どっちやねん。■太陽は射手座の8.40度。5ハウスにあります。 周囲から注目される事に喜びを感じます。 投機や冒険を好みます。 クリエイティブな創作活動に向いてます。これは、個人的な依頼を受けてやるデザインの仕事だなあ。創造性や楽しみ、遊びを表す5ハウスには、太陽の他に水星、冥王星、金星も入ってます。かなり楽しげ。太陽は、高い理想や夢を掲げてそこへ向かって飛んで行く。金星のアスペクトなんかは、かなりバラエティー豊か。葡萄の丘の仕事が日常の「おうち業務」だとすると、金星は「よそゆき業務」。賑やかで華がある。非日常的で夢がある。でも、3ハウス土星が60度でしっかり足元を固めてる。先日の日記で「クライアントさんの中にあるものを汲み取って…」と書いたんですが、自己表現としての創作の要素が強くなりそう。デザイナーよりも、アーティスト要素が強まる。屋号をもっと出したりして、自分を外にアピールしていく。自分を表現すること。それがこの年の目標。誰かの役に立つ事は、後回し。でも、結果的にやった事は誰かの役に立ってる。太陽に対して、3ハウス天秤座の土星が60度。クライアントさんとの関わりの中で、社会性を学ぶ。デザインの基礎や、ソフトのノウハウなどの基礎的な知識を意識して身につけていく。デザインを手堅くするための根拠を持たせていく。依頼うけっぱにならずに、ちゃんと着地する。クライアントさんは、1対1の人間関係だから7ハウスかな。■7ハウスは水瓶座にあって、木星と海王星がある。 1ハウスの火星と木星が180度。なんか、今年の自分は熱い。クライアントさんは地位や能力のある偉い人が多い。えこひいきされる。でも、その方々に対して、自分はこうしたいんです!的な意見を積極的にして行く。固定サイン同士。話し合いが衝突してゆずらず長引く事もあるかも。海王星が木星と近い。人脈の広がりが加速しそう。知り合いの知り合いの知り合い、とかブログ読んでます、とか直接は自分が知らない人の依頼が増えそう。 いちばんアスペクトが多くて強力な惑星は水星。■水星は射手座の22.19度。5ハウス。 獅子座の火星と120度。 水瓶座の木星、海王星と60度。 魚座の天王星と90度。水星はコミュニケーション。言葉。仕事能力。楽しさ、創作活動を表す5ハウスにある事から、会話の力やデザインの方面で多彩な表現方法をしてゆく感じ。火星があるから熱くて攻撃力がある。木星、海王星は拡大天体なので、どんどん知識や話自体が広がっていく。応用力と、夢・直感的能力。水瓶座はネットも表すから、ブログも活発にやりそう。天王星は独創性、突発性。天王星はタイトな90度なので、PCなど機械類の突然のトラブルに見舞われるかも。データのバックアップを習慣にしよう。射手座の水星。細かい情報は無視して大ざっぱで、レベルを上げながら話を大きくしてゆく感じ。勢いや雰囲気を伝える。コーチングのフルフィルメントみたい。でも、ストップしてたコーチング業の再開はまだだな。5ハウスだから、自分自身の喜びや感動がまず大事(^_^;)旅行先、イベントの時とか一期一会の出会い、その時だけの会話を楽しめる。疲れてきたので、この辺でおしまい。
2009.12.03
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朝、原付でお店に向かう途中何気なく前の車のナンバープレートを見たら自分の生まれた年(1979)と同じだったので、赤信号で止まってる隙に記念撮影。お店の横にある畑で、今までずーっと育ててきたブロッコリーを自分の手で収穫しました。これらは、収穫3日前のブロッコリー。収穫しました。かなりでかい。まだ畑には6~7株くらい残ってます。でも今日(3日)、全部収穫を終えたそうです。収穫が遅くなって、ちょっと黄色い花が咲いちゃってるので品質的にはいまいちなのだそうですが、それでも超感激です。この後、彼らはカットされて仕込みを終え、いつものブロッコリーたちと同じようにマリネになったり、天ぷらになったりするわけです。たぶん、みんなから見たら何もかわらないいつものブロッコリーなのだろうけど、僕にとっては特別です。この先、数日間のブロッコリーからは目が離せません。お店へ毎日のようにガンガン届く「いつもの」野菜だって、誰かが世話をし続けてきたから、ようやく収穫できたものなんですよね。「いつもの」野菜というのは、努力の結果、維持されてるものであってもっとこう、スゴイものなんだと感じました。ランチの時間帯が終わった後、体調不良でダウン…。食欲がなくなるなんて、人生でほんの数回の経験だったので少し焦りました。そのまま家まで送ってもらって、ぐっすり寝ました。ポストには、バースデーカードが届いてて、朝から見てなかった携帯にも、おめでとうのメッセージが。なんていうか、体調が悪かったので、ありがたみが倍増しました。ほんとにありがとう~~。ある意味、とっても印象的な30歳の誕生日となりました。占星術的には、誕生日の星の配置がその先一年間の出来事を象徴するそうなのですが、きょうのできごとから察するに、なんか、ドラマチックな一年になりそうな予感です。必死でどたばたしながらも、実りを収穫したり、人の優しさを受け取ったり、返したり、みたいな。(*´Д`*)とにかく、いい感じの一年にします。
2009.12.01
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