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日本平と東照宮に行きました。原付で山道を走って、日本平の山頂辺りまで行きました。展望台から険しい表情のねこちゃんロープウェーで久能山の東照宮へ。最大55人乗りのゴンドラに自分とガイドさんだけ。気まずかった。入口なぜか僕は、こういう登りの階段が続いている光景に魅力を感じます。神社には、とてもよくある光景。頑張って登った先に、何か素晴らしいものがあるという状況。いきなり占星術の話になりますが、僕の出生図の太陽のサビアンシンボルは「射手座の9度」。「母親が小さな自分の子を導き、急な階段を一段一段ゆっくりと登らせる。」です。何らかの助けを借りて、精神的な意味での境地や成果を得る。限界への挑戦。を意味するそうです。それと「神社の石段」というモチーフは、よく重なります。生まれ持った太陽の目的を忘れないようにするために、僕はせっせと神社に通うのかもしれません。家康ガンダム家紋になってるやつ駿河湾パワースポット的にどうなのか僕には全然分かんなかったけど(笑)山を原付で走って行く途中で、段階的に空気が冷たくなってゆくのがよく分かって、上に登るほど風が強く吹いててすごく気持ちがよかった。それだけでも、すごく満足。 せっかく来たんだしおみくじでも引いて行こうかと思ったら電話が鳴って話をしてたら帰りのロープウェーの最終の出発時間が近くなったからおみくじはやめた。今は引く必要はないって事にしとこう。日本平のおみやげ物屋さんで発見。「ボディーウォーター ヱヴァンゲリヲン」僕はエヴァ大好きですがこ、これは…なしです。怖すぎて買えません。
2010.07.27
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昨日、ずっと会いたいと思ってたマイミクさんから突然連絡がありました。「今、静岡の近くまで来てるんですけど、 明日の朝ちょっとだけでも会って話しませんか?」彼は僕にとって重要な人です。僕の人生がターニングポイントに差し掛かっている時に限ってお会いする機会が訪れます。いちばん最初に会社のロゴマークの作成を依頼してくれたのは、ほとんど初対面の彼でした。そんな大事なものを、何の実績もない自分に頼むなんて、普通は考えられない。だけど、それがなかったとしたら今頃自分は名刺やロゴ作り以外の何をライフワークとしていたか、ぜんぜん考えられません。今の会社に転職する前、「じゃあ、『D&DEPARTMENT』で働いたらいいんじゃない?」ってほんとに軽ーーーいノリで、さらりと提案してくれたのも彼でした。それがなかったとしたら、今頃自分はどこで何をしていたのか。これまた、ぜんぜん考えられません。彼の言葉や在り方には、余分な力が入っていないのです。無理に励ましたり、勇気づけようとしてるわけじゃない。現実をきちんと見た上で未来のあるべき自分の姿が信頼されている。ごく自然に、僕は当然そこへ行きつくものと信じてもらえている(気がする)。そういう強力くて暖かなメッセージがさらりと伝わって来ます。職場近くのコメダコーヒーでのたった30分だったけどこの時期に、お会いできて本当によかった。元気になりました。会いたい人がいてその人が会いに来てくれるって幸せなことだと思った。自分も誰かにとっての会いたい人であれたら、それもまた幸せなことだろうと思った。会いたい人になろう。起業コーチであり、経営コンサルタントである彼はなぜか風水にもとっても詳しくて、この近くだと「日本平」が、かなり強力なパワースポットだという話を聞いた。風水の現場実習で、みんなでそこへ行ったこともあるらしい。詳しい歴史的な根拠とかは忘れちゃたけどとりあえず、今度行こう。
2010.07.23
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もし、コーチングを全く知らない人にそれを説明するとしたらなんて言ったらいいか。いつも困ってて説明すると長くなりそうだし、上手く伝わらなかったら嫌だから説明するのを避けてた。いい説明を考えるのを避けてた。でも、今度はどうしても、伝えたい人がいます。会社のオーナーです。「デザイン製作部を作ります。僕をそこの担当者にしてください。」というプレゼンを、遅くとも来週までにします。これは、明確な人生のターニングポイントです。今はその資料を作ってます。そこでふと思ったこと。僕にとって、デザインとコーチングは密接に結びついている。それが僕の普通だし、特徴だし、強みになっているのだと思う。デザイン製作部の担当者になる人は、こんなに面白い考え方を持ってますって、伝えたい。だからコーチングについて、きちんと説明したい。Q.コーチって何をする人?A.「可能性はあなたの中にある」と信じ、 対話によってクライアントの未知の可能性を導き出す人。 その結果として、モチベーションを高め、自発的な行動に結びつけ プラスの変化を起こさせる人。…伝わるかなあ。言葉を足し始めると、キリがない。個人的に受けたデザインの依頼のうちで「打ち合わせが楽しかった!」と言って下さった方が何人かいました。「ぼんやりとしてたイメージが明確になって、すっきりしました。」「超テンション上がりました。」「迷いもあったけど、大丈夫だって思えました。」彼らは、デザインの成果物だけではなくプロセスにも価値を感じてくれました。相手の言葉だけでなく、ペースや雰囲気に注目し、プラスの側面や明るい未来に注目し、好奇心いっぱいで、目の前にいるその人に関わってきました。最初は少しでも多くのデザインの材料を集めるのが目的だったのですが、結果的に、自然とコーチ的な関わりができていたのかもしれません。初対面の自分に対して、心を開いて真剣に話して下さったことはとても印象的で、製作中には時折、その場面がフラッシュバックしてきて嬉しくて、突然泣いたりしました。そういう強い気持ちや信頼関係は、きっと相手にも共有さていたのだと思います。というか、そう信じています。スタッフとその店舗の可能性をどこまでも信じて関わる事ができたなら、本人ですら気付かなかったような何かが、必ず生まれてくるはず。生きたそれを汲み取る事ができれば素晴らしいデザインの原石になるし、その関わり自体が、スタッフのモチベーションを高めてくれるはず。質問される事で、明確になったり、意識し始めたり、目覚めたり信じてもらえる事で、安心して動き出せる準備が整ったりするはず。たった一人でも、そういう人が身近にいたら、いいよね。スタッフが元気。お店が元気。いいデザインの広告。これらは、3つがセットになってるべきだと思う。いい広告を作ったとしてもそれ「だけ」によって、いいお店になるとは到底思えない。だから僕は、スタッフやお店を元気にするかもしれないデザインのプロセスも大切にしたい。なかなか巡ってはこない、オーナーと直接話すチャンス。もしも、オーナーがコーチングの価値を理解してくれたなら、すぐにではなくても、どんな風にかは全く分からないけど会社の何かが大きく変わり始めるはず。いや、でもまずデザイン製作部が必要です!って、伝えないとね。(こっちがメイン)
2010.07.19
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昨日、朝5時に目が覚めてそれから、無性に掃除したくなって掃除した。ほんとに、何かに取り憑かれたみたいに執拗に掃除した。冷蔵庫は、中身を全部取り出して拭き掃除。本棚も、本を全部取り出して拭き掃除。目についたところを片っ端から手当たり次第。ドアノブとか、額とか、ベッドの下とかマウスとか掃除しなくてもきっと困らないところも掃除した。何かの儀式みたいだなと思った。3時間経って、我に返ってとりあえず終了。全身汗だくになったから風呂に入って、朝ごはんを食べて、そのまま仕事へ。…長い一日だった。疲れた。でもなんか、得した気分。で、次の日。今日はウェブのブラウザの「お気に入り」の大掃除。ものを作る作業の過程で偶然発見して、とりあえず「お気に入り」に登録してあったフリーの素材やフォントのサイト、デザインやレイアウトや配色の参考になりそうなサイトがもう、ぐっちゃぐちゃに入り混じっててその数も半端ではなかったので種類毎のフォルダに整理しました。かなりすっきり。よーし。頑張ろう。デザインを仕事にしてる人のサイトとかブログを見ると自分の現在地と目的地とのあまりの距離に、恥ずかしくなる。雑誌に載るような有名な人じゃなくていい仕事をする「有名ではない普通のデザイナー」さんの事を知ると、焦る。これを作るのに15分。とか、さらりと言わないで。でも、頑張るよ。その影響で、自分も勉強しなきゃと思ってAmazonで本を買い込みました。でも、よく考えてみれば今更だよね。反省。人から頼まれて作り始めた時点できちんと勉強はスタートすべきだった。趣味でやってます、っていう甘えがどこかにあった。それはもう卒業します。頑張ろう。久しぶりに再会した人に「見違えたよ!」って言われるくらいに(太ったとか、そういう意味じゃなくて)頑張ってみよう。大掃除してよかった。
2010.07.17
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この期に及んで、僕の心は「不安だ」という。普通の人が普通にできる仕事もうまくできないのに、普通の人ができない仕事をやろうというのは変だ、とか好きな事を仕事にしちゃうと上手くいかなくなるよ、とか勉強が足りない、実績が足りない、センスがない、時期が早いほら、今日もこんな簡単な事で失敗したそもそも人として足りない所がいっぱいあるでしょ、とか。よく分からない理由を次々に探し出して僕の意志の決定にケチをつける。僕の心は「安心・安全」を求めて得意のマイナス思考をフル活動させて妥協し、いつもの、今までのところに留まろうとする。頑丈な壁を築き、僕を危険から守ろうとする。僕の意志は「在りたい自分」を求めて今まで自分が積み重ねてきたものを武器にしてギリギリ足りる自信を元手に、プラス思考全開で賭けに出ようとしてる。頑丈な壁をぶっ壊して、僕を危険にさらし試そうとする。ここは、意志に勝ってもらわないと、僕は困る。絶対に困る。だから、申し訳ないけどちょっと静かにしてて僕の心。頑張って!僕の意志。小説『アルケミスト』より 「僕の心は、傷つくのを恐れています」 ある晩、月のない空を眺めている時、少年は錬金術師に言った。 「傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだと おまえの心に言ってやるがよい。 夢を追求している時は、心は決して傷つかない。 それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、 永遠との出会いだからだ。」ほほう…。なるほど。
2010.07.14
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葡萄の丘の店内用のを作りました。まだ時期が早いですが、店内にはもう貼ってあります。別に、何か必要な情報を伝えてるわけじゃないし、なくても、絶対に誰も困らない。でも、これを見てこれからやってくる「夏」をほんの少しでも伝えられたらそれでOKだと思う。
2010.07.13
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体じゅうに出てる発疹の原因を知るために、病院に行って来た。「ウイルスが原因ですね。 皮膚が風邪をひいちゃったようなものです。」なんか、わかったようなわからんような説明ですが、対処療法としてかゆみ止めを塗って自然に治るのを待つしかないそうです。葡萄の丘のキッチンで、毎日大量に仕入れられ、仕込まれる野菜を見ていて、毎日のように余ったごはんとおかずを持ち帰る事ができたからか、本当に皮肉な事に自分で野菜を買って料理したいっていう気持ちが小さくなってしまっていた。葡萄の丘の盛り台に残った何キロというお料理を毎日片づけて棄てていたからか、本当に皮肉な事に食べ物を棄ててしまう事への抵抗感と、料理そのものへのこだわりが小さくなってしまっていた。ごはんに対する感覚がマヒして、それが毎日続いて普通になっていた。その結果、外食が増えたり、朝ごはんを食べない日があったりおまけに睡眠の時間とリズムが崩れたり。いい意味で、食の大切さを実感してた僕が今度は悪い意味で、食の大切さを実感できた。やっぱり、自分で料理する習慣は大切にしよう。以前にも全く同じことを書いた気がするけど…。必要なことは何度も繰り返しそれを修正する機会が巡ってくる。ありがたい。スーパーの野菜売り場に行ったら、人がいっぱいいて、安くて久しぶりにテンションが上がって懐かしい気分になった。お昼はナスとトマトとオクラのパスタ。夜はにんじん、玉ねぎ、じゃがいも、ナス、トマトの重ね煮で、カレーを作った。外食するより、やっぱりこっちの方が満足です。冷蔵庫にいっぱい入ってる野菜を自分が料理して食べて空にしていくその繰り返しが僕を安心させてくれるし、きっと健康にしてくれる。
2010.07.07
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もうすぐ七夕です。という事で、葡萄の丘のウェイティングルームにも竹と短冊が用意されています。それらの説明のために作ったA4サイズの掲示物。昨日、依頼されて今朝、早く目が覚めてそれから起きようかどうか迷いながらベッドにうつ伏せになったまま椅子の上に置いたPCを見ながら写真をネットで探したり、いろいろやってたらだんだんいけそうな気がしてきて、それから1時間くらいでできました。スタッフの人たちには、けっこう好評でした。企業広告みたいやっぱり僕がここで働いてるのが不思議って言ってくれた人もいました。超嬉しいです。「願えば叶う。きっと叶う。」どうですか。よさげじゃないですか、このコピー。じゃあ、自分は何を叶えたいんだろう。で。昨日、人事担当者に就任した店長から、話がありました。「『デザイン制作部』という部署で 会社の全店舗(12店舗)の販促物や広告、ポップ作成などの デザイン業務を専門にやって欲しい。」現在は、D&DEPARTMENTのショップスタッフの方が、接客やイベント等の業務の合間に制作をしているそうですが、その件数が増えてきて、対応し切れなくなっているそうです。そこで、葡萄の丘で通常の業務以外の時間を使ってまでして今までいろんなモノを作り続けてきた僕に話がきたわけです。どびっくりです。実を言うと、僕は前回の「仕事続けます」日記の後、やっぱり「帰る」って、また決めてました。数日前に原因不明の発疹が、首から太ももまで体中に現れて仕事で汗をかくと痒くてしょうがなくて、これはもう、体が限界っていう警告のサインだと感じていました。期待に応える為に無理するのはやめよう。体を大事にしよう。だから今度こそ帰ろうって、決めていました。不動産屋さんにも、「今月限りで」って電話しちゃったし、実家に帰ったら犬を飼うつもりで、里親募集のサイトで見つけた犬の飼い主さんといい感じでメールのやりとりも進んでいました。でも。今、愛知に帰ったら絶対に後悔する。ついに、デザイナーを本職にできる。クライアントは、静岡と名古屋にあるアパレル・飲食の12の店舗。そのプレッシャーだけで早くも死神がはっきりと見えるけど(笑)でもやる。僕はデザイナーであり、コーチだ。だから、いいコミュニケーションを取って一緒にいいものを創ろう。「しゅーじさんと打ち合わせすると、なんか元気になるんですよね。」そういう、熱い打ち合わせがしたい。僕も同じ気持ちを共有して、元気になってそれがいいものを生み出すエネルギー源になる。そのエネルギーさえあれば、必ずいいものができる。今までずっと、そうだった。だからこれからもきっと、大丈夫。自分にしかできないいい仕事をしよう。帰り路、原付で走りながらそう考えてたら涙が止まらなくなって全然前が見えなくてまじで事故るかと思いました。無事です。たまたま配属になった葡萄の丘で、インク代しかもらえなくても、いろいろ作り続けてきて本当によかった。でも、そもそも僕はD&DEPARTMENTというお店が好きで、そこを目指して静岡に来たんだった。そして今、その大好きだったお店のスタッフに変わって自分がデザインをする事になったという、この展開。「願えば叶う。きっと叶う。」願いは、すっかり忘れた頃に少し形を変えて叶う事もあるみたいです。
2010.07.02
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