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サイトのタイトルを変えてみた。自分のHNがそのままタイトルになってるのも何だかなぁ…と思っていたし、他の方々のサイトを参考にすると、自分のテーマに即した内容が反映されたタイトルになっているものが多い。とはいえ、特に思いつかなかったのでとりあえず「My Favorite Things」というタイトルに変えてみた。もし背景にBGMを流すことが出来るのであれば、サウンドオブミュージックではなく、同名のジャズの名曲の方にしたい…なぁ。色々忙しくて、フリーページを全く手掛けられないままでいるが、とりあえず出来上がり次第少しずつ出していこうと思う。でも、楽天が紹介している「成功者のサイト」って、どれもこれも凄く作りこまれていて、とっても素敵なものが多い。お手本にしたいなと思いつつ、そのレベルに達するのは一体いつのことやら…(^^;)
February 26, 2006
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今日と明日は2月最後の競馬。つまり、引退する調教師やジョッキーにとっては、これが最後になる。今回引退する調教師の中に、非常に思い出深い方がいる。大久保正陽先生…3冠馬ナリタブライアンの調教師といえば、分かる方も多いだろう。私は少しだけJRAで仕事をしたことがあり、ひょんなことから大久保先生とお話する機会があった。仕事を辞めてしばらくしてからまた競馬場で偶然出会ったので、その時にナリタブライアンがきっかけで今の夫(当時は彼氏)と出会い、結婚することが決まったことを話すと、非常に喜んで下さった。そして、結婚式の時には馬主さんから電報まで頂いた。そんな大久保正陽先生が定年に伴い引退されるということを知り、とても淋しく残念に思っていた。しかも、今年に入ってまだ厩舎としては未勝利だということを知り、かつての隆盛を知っている私にとっては、信じられないぐらい淋しく思った。そんな中、今日の阪神10レースに、数少ないナリタブライアン産駒の馬が出走することになっていた。ブライアンズレター、7歳の牝馬である。昔の表記なら8歳だから、相当なお年ということになる(^^;) 牝馬でそこまで長く走るのは、非常に珍しい。しかも、35戦して6回しか勝っていない、お世辞にも強いとは言えない馬だ。強かった父とは比べ物にならないほど平凡な馬で、いつ繁殖に上がってもおかしくないのに、まだ現役を続けている。パドックでも特にいい雰囲気ではなく、ゲートが開いてものんびりと殿(しんがり)を走っている。……しかし。4コーナーを回ってからスルスルと前に出て、最後の直線で一気に12頭をゴボウ抜きして先頭に立ち、あれよあれよと言う間に勝ってしまった。2着には、同じく明日で引退する北橋厩舎の馬が入った。引退する調教師の管理馬だけで馬券を買えば、案外あと1回ぐらいは当たるかも知れない(笑)そう、本当に久々の勝利だった。父の豪脚にはまだまだ及ばないが、一気に前の馬を抜き去った瞬間は、まさに父が乗り移っているかのようだった。大久保先生に勝利をプレゼントしたのは、もしかするとブライアンの霊かも知れない。このままブライアンズレターが無事に繁殖に上がり、ブライアンの血を受け継いでいって欲しいと思う。そして、いつか父のような名馬が産まれることを夢見ていたい……。
February 25, 2006
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たった今、全ての演技が終了したところ。うーん……じっくりと余韻に浸っていたいぐらい、感動した。本当に早起きして良かった。何も言葉はいらない。ただ、一言だけおめでとう!! 荒川静香選手!! \(^o^)/ワーイ本当に素晴らしい演技だった。とにかく、観客からのスタンディングオベーションを受けたのは彼女だけだったし、観る者全ての心を魅了したと思う。仮に、サーシャ・コーエン選手やイリーナ・スルツカヤ選手がノーミスで演技をしたとしても、この演技なら確実に勝っただろう。伸びやかで優美な滑り、安定したジャンプ、完璧なスパイラルとスピン……そして、世界最高のイナ・バウアー。どれを取っても、ただただ「美しい」という言葉以外に表現が見つからない。気品溢れる、まさに「女王」の名に相応しい最高の演技だった。これを最後のオリンピックと言わず、バンクーバーを目指して現役を続行して頑張って欲しいと思う。ちょっと可哀想なのが、村主章枝選手。サーシャよりもイリーナよりももっといい評価がされてもいいはずなのに、何故かいつも点が低め。せめて、荒川選手の直後じゃなければ、もう少し点が高かったかも知れない。個人的には、サーシャよりもイリーナの方が良い演技だったと思う。ちょっと納得のいかない点数だった。でも、それ以上に村主選手の方が良かったのに、点が低すぎるのは、もっと納得がいかない。そして、安藤美姫選手。2回も転んだし、他にもミスがあったけど、4回転にチャレンジしたのは素晴らしいことだった。最後は彼女らしい演技が観られて、良かったと思う。4年後には、今よりももっと精神力を強くして、本番に強くなって欲しい。そして、真央ちゃんとダブルで金銀GET!!今、表彰式の真っ最中。「君が代」がとっても美しく誇らしく聴こえてくる。やっぱり、国歌っていいものだな…と思った。本当に、清々しく美しい笑顔の荒川選手。心から、おめでとうという言葉を贈りたい。そして、感動をありがとう!!
February 24, 2006
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先ほど見たニュース番組で、女子フィギュアスケートFPの演技の順番と時間が決まったそうだ。それによれば、・安藤美姫選手…14番目 AM 5:19頃・荒川静香選手…21番目 AM 6:21頃・村主章枝選手…22番目 AM 6:29頃らしい。ちなみに、気になるサーシャ・コーエン選手が20番目、イリーナ・スルツカヤ選手は24番目でラスト(6:42頃)。午前3時から観ていたんじゃ、肝心の3人が滑る頃には寝てしまうかも知れないし、雑魚(失礼)を観ても仕方がない。とにかく、今日は早く寝て、5時から起きて観よう!!※滑走時間はあくまでも予定であり、製氷作業やアクシデントなどでずれこむことはあるので、ご注意を。目安として覚えておいて下さい。
February 23, 2006
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惨敗続きの日本。いやがおうにも期待が高まる、女子フィギュアスケートが、昨日(正確には、今日の朝3時頃~)行われた。幸い、日本選手は安藤美姫選手が午前5時頃とのことだったので、久々に徹夜しないで夜寝ることが出来た(^^;)夫に起こされ、テレビの前に正座。どきどきしながら、待つことしばし…現れた安藤選手は、正直言ってイメージに合わない黒い衣装だった。彼女には元気一杯の赤が似合うのに……何故?と思いつつ、演技を観た。開始早々、ジャンプで失敗。しかし、転倒は免れ、体勢を立て直してからは彼女らしいスケーティングが少し戻ってきたような滑りだった。危うくフェンスに激突するかと、ひやっとさせられる場面もあったが、去年のGPのようにミスがミスを呼んで自滅していくようなことはなく、とりあえず無事滑りきった。点数は、予想通りあまり伸びなかったものの、大きな失敗がなかったのが救いだと思う。従来の彼女らしい、伸びやかな演技をまだ取り戻せていないのが残念だったが、フリーでは4回転にチャレンジするそうなので、プレッシャーを感じず滑っていられた15歳のあの頃のように、伸び伸びと楽しく滑って欲しいなと思う。さらに6時過ぎ、イリーナ・スルツカヤ選手の演技を観る。さすがとしか言いようのない、文句のないパーフェクトな演技。難病など様々な苦難を乗り越えてきた彼女だが、そんな苦労など微塵も感じさせない明るく愛らしい笑顔が本当に素晴らしかった。今度こそ、金メダルを取らせてあげたいと思う。その後の2人があまりにお粗末だったが、いよいよ荒川静香選手が登場。目を見張る華やかな衣装、期待に胸を躍らせながら画面を見つめる。演技が始まったが、開始早々にジャンプのミスがあったものの、彼女は非常に冷静に対処した。ミスとは分からないような、素晴らしいリカバリーをした後は、彼女らしいダイナミックで華やかな演技だった。ジャンプも着地が安定していたし、何といってもスパイラルシークエンスやビールマンスピンの美しさは秀逸だ。演技終了後は素晴らしい笑顔が見られ、私達だけでなくトリノの観客をも魅了したと思う。得点は、スルツカヤ選手に迫る66点台につけることが出来、メダル圏内に入ることが出来た。そして、村主章枝選手が最終グループで登場。地元の有力選手、カロリーナ・コストナー選手の前ということもあり、観客が少々浮き足立っていたような感じだったが、彼女の演技は一瞬でトリノっ子達を虜にした。フラメンコをイメージさせる衣装、ギターの音色に合わせた繊細で優美な演技、そして華麗なステップ。いつしか観客達が手拍子を送り、会場が一体となっていた。演技は完璧も、派手なジャンプをあまりしない村主選手なので点数が心配だったが、何とか61点台に載せ、こちらもメダル圏内に。(個人的には、もう少し点が高くても良かったと思う。やっぱり、コストナー選手の前だから、ジャッジも若干辛口の点数になったのかな…?)コストナー選手はスピード感溢れる演技だったが、返す返すも転倒が惜しい。多分、転倒しなければ村主選手の点に迫る勢いだったかも知れない。(でも、日本人的には、正直言えば転んでくれて良かった…なんて思ってしまう)そして、サーシャ・コーエン選手……この4年でぐっと上手くなったように思う。ソルトレークの時のような危うさは、もうない。自信たっぷりに堂々と、優美に演技する様は、確かに女王の風格さえ漂う。ミスもなく、完璧な滑りを見せた。点数も、スルツカヤ選手を抜いてトップに躍り出た。が、実は上位3人は全て66点台。0.いくら…の僅差しかない。上位3人以外で唯一60点台に乗せている村主選手にも、十分フリーで巻き返すチャンスはある。実質4人の争いと言っても、過言ではないだろう。この4人での争いならば、どちらか一人の日本人は大きなミスをしない限りはほぼメダルを手中に収めたも同然。コストナー選手が逆襲するには、あまりに点が開きすぎているので、彼女が食い込むことは多分ないと思うし、とりあえずライバルは一人減った。安藤選手は、4回転を決めたとしても入賞止まりだろう。(美姫ちゃんファンの方々、ごめんなさい。でも、彼女はこれからもっともっと成長して、本番に強い選手になってから、次のバンクーバーでメダルを取ると思うので…)とにかく、あと2日……フリープログラムの日が待ち遠しい。最終グループとその一つ前ぐらいから観れば十分なので、朝5時過ぎぐらいに起きれば、きっと間に合うかな? ちゃんと夜寝なきゃ「お肌に響く」ので、オリンピック時差ぼけ生活も直さなきゃ(笑)
February 22, 2006
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息子が初めて「水いぼ」に感染したのは、去年の年末。水ぼうそうになった時と同時だった。そのため、最初は水ぼうそうの変形か?と思ったほどで、皮膚科で診察が必要といわれたものの、水ぼうそうのため、おいそれと病院へも行けない有様だった。そうこうしているうちに、水ぼうそうは治ったものの、ぷくっと飛び出た「いぼ」は、ますます大きくなってきていた。水いぼ経験者の夫いわく、切除するのに冷凍窒素を使うため、痛くて肌に痕が残るとか。痛い思いをさせるのは可哀想という気持ちが先立ち、ついつい1ヶ月以上もそのままにしていたら、ある夜のお風呂上り、水いぼがつぶれていることに気づいた。…それから、本当に大変になった。お風呂でいぼがつぶれたのが原因で、イボが体のあちこちに出だしたのだ。もはや一刻の猶予もない。とにかく、家からは少々遠いが安心できる大きな病院へ行くことにした。完全予約制なので、朝一番に電話をして予約を取り、バスで病院へ向かった。予約を取ってあるにも関わらず、待つこと約50分。先生は、とある有名芸人と一文字だけ名前が違うのだが、毒舌キャラではなく、穏やかで優しそうな先生だった。息子もほとんど警戒せず、先生に言われる通りおとなしく診察台に上がり、じっと診察を受けていた。水いぼはウィルス性なので、とにかくまめにつぶしていくしか対処方法がない。多くの病院が液体窒素で焼き切る治療法を取っているらしいが、これはかなりの激痛で、しかも肌が黒くなるほどの痕が残ってしまう。この病院では、慎重にピンセットで素早く取り除いていく。膿が大きいと、飛び散ってさらに感染するというリスクもあるが、痕が残らない。相当痛そうではあったが、息子は一言も声を出さず、泣き出さず、身動き一つせずじっと耐えていた。そして、終わった後に「ありがとうございました」とお礼を言って病室を後にした。見ているこっちの方が痛くなってきそうな感じだったが、想像以上に我慢強い子に育っていたようだ。…が、1週間後、また新しい水いぼがいくつも出来ていた。そこで、再び病院へ行ったが、以前診察を受けた先生とは違う先生だった。前の先生と比べると、ちょっと感じ悪い。同じくピンセットで取り除いてもらったものの、それが不完全だった。(後日気づいた)さらに3日後、新しいいぼがぷつぷつと出来てきていた上に、直近に取り除いた分が腫れ上がっていた。という訳で、今度はしっかりと最初の先生に予約を入れて、幼稚園を休んで病院へ行った。すると、ざっと数えただけでも20ヶ所以上に大小様々ないぼがあった。しかも、以前はお腹周りだけだったのに、今度は足の付け根や背中・顔にも出来ている。しっかりと根絶するためには、全部のいぼを再度ピンセットで芯を取り除かなければならない。違う先生に処置してもらった分も含めると、約30ヶ所もある。別室(処置室)で、全身素っ裸になって処置をしてもらうことになったのだが、さすがに恥ずかしいのか、今までとはちょっと違う。顔を真っ赤にしながら、痛みに耐えつつも時々体をよじったり手で患部を抑えようとしては、看護師さん達に手足を押さえつけられて、今にも泣きそうな顔をしていたが、それでも最後までぐっと我慢していた。そして、終わった後はちゃんと「ありがとうございました」とお礼を言って一礼して処置室を出た。とりあえず、何事もなければ3週間後に再診を受けることに。(もちろん、新しい水いぼが出てきたら、その都度病院へ行かなければならないが…)これで治ってくれればいいのだが、暖かくなれば繁殖しやすくなるので、まだまだ注意が必要だ。この病気、乾燥肌だと非常に感染しやすいらしいので、普段から保湿を心掛けておくことをお勧めしたい。大人には滅多に感染しないが、抵抗力が弱いときだと感染ることもあるので、風邪を引いているときなどは注意が必要だ。完治するまでは入浴はシャワーのみになるので(入浴すると全身に菌が広がりやすくなるため)、冬場はそれなりの対応が必要になる。風邪を引くとさらに治りが遅くなるので、タオルをたくさん用意しておきたい。
February 20, 2006
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JR名古屋高島屋で開催中の「リラックマ展」に、行ってきた。以前から息子がとても楽しみにしていて、都市間高速バスに乗って出掛けたのだが、偶然にもバスで顔見知り(?)にバッタリ!! 親しげに話しかけられるも、実は全く心当たりがない。しばらく話をあわせていると、どうやら息子の幼稚園のクラスメートのお母さんらしい…でも、一体誰のお母さんなのか、全然分からない(;_;) 結局、終点までずっと話していたものの、誰か分からないままバスを降りて別れた。まさか「ところであなたは誰?」なんて訊けないし……で、高島屋の10階へ到着すると、おびただしい人、人、人……しかも、大人の女性が大半。たまにカップルもいる。予想外に子供が少ない。イベントといってもキャラクターグッズの販売が大半を占めていて、それにむらがる人々の会話を聞いていると、一瞬、リラックマに「萌え」している女性ヲタの集まりか?と思うほどの異様なムードだった。息子の希望していた「貯金箱」を買い、巨大なぬいぐるみと共に撮影をしたら、息子があっさり「さあ、帰ろうか」と言い出した。「つまんなかったの?」と訊くと、「だってママがいっぱい買い物して無駄遣いするから」…だって。思わず絶句。時間をふと見れば、1時間に1本の高速バスに間に合いそうだったので、急いでバス乗り場へ戻り、「あと5分で来るからね」と息子に言い、自販機でジュースを買ってやって乗り場に並んだ…が、待てど暮らせどバスが来ない。10分前からいるのに、何で???と思っていたら、今日は土曜日だったのだ。土曜日はバスの発車時刻が大幅に違い、なんと、さらに30分も待たないとバスが来ないのだ。家に帰れば間違いなく午後9時頃になってしまうので、急いで夫に連絡しようと携帯を取り出して電話を掛けた。が、いくら掛けてもつながらない。アンテナはバリ3なのに、何で?と思っていたら……今日、電話を修理に出すことになっていたのに、ショップへ行くのを忘れて行かなかったのを思い出した。代替機が携帯ショップに届いた時から携帯が使えなくなるということだったのに、すっかり忘れていた。携帯の普及に伴い、公衆電話がめっきり減っている今日この頃、公衆電話を必死で探し、手持ちの10円で電話を掛けた。(ちょっと前までならテレカも持っていたのに、あれは一体どこへ消えたんだろう…)夫に連絡は取れたものの、携帯がないことの不便さをしみじみ痛感した。明日はショップへ絶対行こう!ただ今、ショートトラック1000m(男子)の準々決勝終了。寺尾選手、残念ながら準決勝進出ならず……。女子は神野が転倒でアウト。うーん…メダルが遠い。今日の結果:クロスカントリー 女子リレースキージャンプ ラージヒルスピードスケート1000m(男子)バイアスロンショートトラック
February 18, 2006
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オリンピックもいよいよ今日で折り返し地点。日本勢は、いまだメダルがゼロ。4位が最高で、あと一歩という成績が続く。うーん…このままだと、アメリカのスポーツ専門誌の敏腕記者の予想(日本はメダルが良くて銀1銅1、悪ければゼロ)が的中してしまうかも。つい先ほど、男子スキージャンプ ラージヒルに出場する4人が決まった。リベンジを期待していた原田選手は……残念ながら、枠から外れてしまった。返す返すも、先日の200gが惜し過ぎるっ!! しかも、原田選手の認識不足が招いた結果だったということが分かっただけに、悔やまれてならない。もう、原田スマイルをオリンピックで見られないのが残念だ。(年も年なので、バンクーバーは…ねぇ…)それはさておき、オリンピックの「魔のジンクス」をご存知な方は多いと思うが、あれって、夏だけじゃなく冬でもしっかりと健在だということを、まざまざと見せつけられたような気がする。今年の団長である岡崎朋美選手は惜しい4位に終わり、最もメダルに近い男と世界中が注目していた旗手の加藤条治選手は、アクシデントのあおりを受けて思うような結果が出せず6位。頼むから、バンクーバーの時はメダル有力候補選手を団長や旗手に選ばないで欲しいっ!! > JOCへ心からのお願いさ、仕事しながらラージヒル観戦だ!!(超眠いけど…^^;)
February 17, 2006
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スノボ(男女とも),ジャンプ(ノーマルヒル)とメダルが期待出来そうな種目で、いずれも「善戦」止まりの日本勢。特に、今井メロ選手は担架で運ばれていったそうで、怪我の具合がとても心配。そんな訳で、今日一番の期待だった男子スピードスケート500m……惜しいっ!! ホントに僅差の4着!!でも、それが期待されていた加藤選手ではなく、及川選手だったというのもびっくり。でも、素晴らしい走りと笑顔だった。及川選手、お疲れ様でした。加藤選手は、納得できていない走りだったのか、終始表情がくもりがちだった。次の団体で頑張って欲しい!!それにしても、早い選手と一緒に走ると、つられて速く走ってしまうもんなんだろうか…だったら、上位選手と走るとかなり有利なのかも。今日のオリンピックの結果(日本人選手の出ているもの):・女子ハーフパイプ決勝・スピードスケート男子500m決勝・バイアスロン 女子15km決勝
February 13, 2006
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せっかく開会式(半分寝てたけど^^;)のことやノルディック複合とかスピードスケートとか色々オリンピックのこと書いてたのに、ブレーカーが落ちて全滅(T_T) う~~~~~~それはさておき、眠いながらも頑張って起きて観ていた女子モーグル決勝!!夜に行われると、ライトアップされていて雪も選手もすっごくキレイだった。(やる側は大変だろうけど)で……上村愛子選手のこと。メダルこそ逃したものの、5位入賞でも素晴らしい演技だった。エアだけなら、メダリストにもひけをとらないぐらい、美しかった。観ている私達にとっても、大きな誇りだ。心から拍手と、ありがとう!を送りたいと思う。そして……原田選手。板の長さに対して体重が足りずに失格となったらしい。が、200gなんて、ちょっとトイレに行ったり汗をかいたりしたら、すぐに変動する数字じゃないのっ!!なんで、失格にされなきゃいけないのぉ~~~~~~!!!日本人が、ジャンプで表彰台に乗るようになってから、板について色々規制されるようになって、不利になってきているような気がするのは、私だけだろうか? 日本人選手包囲網が出来上がって、欧米人に有利なようにルールが改正されているのは、被害妄想だろうか? 現に、スピードスケートもスケート靴に関するルールが変わったために、世界トップクラスだった堀井選手がスランプに陥ってしまったのは、記憶に新しい。(とはいえ、清水選手はそれにアジャスト出来たのだから、一概に悪いとは言えないのかも知れないが)その他の日本人選手の結果は、こちら。男子スピードスケート5000m 決勝バイアスロン 男子20km 決勝女子フリースタイル(モーグル) 決勝男子複合(ノルディック)半距離 決勝スキージャンプ ノーマルヒル 予選とにかく、最初は「原田はノーマルヒルが終わったら日本へ帰ってもらう」と公言していた監督が、予選のための練習終了時には「原田をラージヒルでも飛ばせる可能性もある」と言っていただけに、あと200g体重を増やして元通りになって汚名返上して欲しいと思う。その機会を、是非与えてあげて欲しい。
February 12, 2006
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今日は小学校(公立)の入学説明会。午後1時半からというので、それよりも少しゆとりをもって学校へ行くと、既に受付が始まっていた。上履きに履き替え、説明会の会場となっているホールへ向かうも、道順も何も書いてない。学校としては、子供達が案内をするはずだったらしいが、遊びまわって走りまわっているばかりで、何の役にも立たない。張り紙ぐらいしておけよ!!と思いつつ、直感で階段を上って自分で探索して会場に到着。やれやれ…と思い、イスに座って待つこと30分。説明会が始まったのは、結局2時の少し手前だった。(なーんだ、慌てることなかったじゃん!と思ってしまった)用意されていた冊子を読み進めていくと、T市では殆どの公立の学校がいまや2学期制になっているとのことで、前期・後期に分かれているとか。アメリカで育ったのでセメスター制に戸惑いはないが、日本は4月からスタートなので、10月までは1学期なのも何だか変だなぁ…と思った。そこまではまだ良かった。その次に、衝撃の事実が待っていた。1年生のカリキュラムは、週23時間の学習時間のうち、国語 8時間 算数 3時間 体育 3時間音楽 2時間 図工 2時間 道徳 1時間生活 3時間 特別活動 1時間…これを見て、ピンと来られた方も多いだろうと思う。何と、1年生の授業には社会と理科がない!!のである。算数はたったの3時間しかなく、国語に8時間はあまりにも偏りすぎている。その上、音楽や図工に各2時間は多すぎる!! 私が小学生の頃は、それぞれ1時間ずつしかなかった。(音楽は2時間あったかも知れないが…)何、これがゆとり教育ってこと????円周率は、3.14ではなく3って、どういうこと????著しい学力低下を危惧する声が高い中、まだ新年度のカリキュラムは出来てないと言われたものの、おおかた似たような流れになるだろう。私は、数学は苦手だったが算数は得意だった。私が小学校に通っていた頃は、教科のバランスも今よりずっと取れていたはず。国語偏重で、算数はもちろんその他の科目を軽視しているかのような時間割に、愕然とした。だから小学校へ上がれば同時に塾へ行かなければならないのか…とさえ思った。足りない部分を補うには、塾しかないのだ。子供達が、人間として大きく成長するこの時期に、果たしてこんなことでいいのだろうか? 日本の教育は、子供の学力を骨抜きにするためのものなのだろうか?幼稚園では安心して子供を託すことが出来たが、小学校からは違う。私自身、日本の学校で「いじめ」を体験しているだけに、日本の教育現場にはもともと失望感があった。しかし、今回の説明会で、学校教育に対して不信感を一層持つことになった。6年間は、親にとって戦いの場になるのかも知れない…
February 9, 2006
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ちょうど今放送中。普段は観るような番組ではないが、そのままつけっぱなしにしていたら、どこかで聞き覚えのある声が……あれれ? これはもしかして…そう、小学校の時の同級生(しかもかつてのクラスメート)が出ているのだ!!彼女は昔から自然が大好きで、他の女の子達とはどこか違っていた。ちょっとボーイッシュで独特な雰囲気があり、月に1回の大文字山登山の時は目を輝かせていたのを覚えている。真如堂の近くに住んでいて、彼女の家に遊びに行ったときも、お寺の裏側にある山や林の中を駆け回ったような記憶がある。そんな彼女は今、インド洋にあるクリスマス島で活動し、絶滅危惧種のアカガニを守ろうと活動している。エコボランティアツアーのネイチャーガイドとして、頑張っている姿をTVを通して知り、驚いたのと共に、彼女らしいなぁ…と思った。小学生当時のままの笑顔の彼女は(苦労も多いと思うが)、今とても輝いている。夢の扉(TBS系) 毎週日曜日O.A. 18:30~
February 5, 2006
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節分は、家族揃って恵方巻きを食べるのが、私が幼い頃からの習慣だった。とはいえ、小さい頃は父が仕事で遅かったため、母や弟、祖母や曾祖母とだったのだが、その頃の記憶はあまりない。ただ、アメリカに住んでいた頃を除き、日本に住んでいる間は、節分になれば吉田神社の節分祭に行って年越しそばを食べて、家へ帰って恵方巻きを食べていた。ちなみに、日本人学校の友人(大半が東京もしくは関東圏出身)に尋ねたところ、節分は豆まき以外に特にすることはないと皆が口を揃えて答えていた。そう、節分に恵方に向かって巻きずしを黙って食べる…というのは、関西限定の習慣だったのだ。しかし、今は何故だか日本全国ほぼどこでも節分が近くなると「恵方巻きの予約はお早めに…」などというPR合戦も目にするほど、ものすごくポピュラーになった。お陰で、東海地方に住んでいてもちゃんと恵方巻きを食べることが出来る。今日は夫が職場の新年会(今頃?)のため、息子と二人で恵方巻きの丸かぶりをすることになった。松坂屋で、息子には食べやすいサラダ巻きを選び、私は普通のを…と思ったら、どこにもない!! 閉店10分前じゃ、さすがに売り切れても仕方ないわな(^^;) 仕方がないので、閉店前にも関わらず出来たてほやほやの「ヤリイカの梅しそ巻き」というのを選んでみた。コンビニには山積みになってたので、コンビニまで戻ろうかとも思ったが、寒かったのでさっさと帰り、いざ、丸かぶり! しかし、まだまだ6歳の息子に「黙って食べろ」というのも難しい話かも知れない。我が家の南南東はリラックマカレンダーがある場所なので、ひたすらリラックマを見つめながら食べたが、喋りたそうにしている息子がちょっと可哀想だった。幼稚園で作った鬼のお面を持って帰ってきていたが、マンションなので、豆まきは無理。今年はうっかりしていて福豆を買うのを忘れていたので、納豆ででも代用しようかな(嘘)とりあえず、来年こそは選択肢が幅広いうちに恵方巻きを買おう!
February 3, 2006
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今ひとつトラックバックの意味や存在意義を理解していないのだが、あれって強引に自分のブログにリンクを張ったということなんだろうか?(誰かご存知の方、教えて下さいませ……)たまに楽天以外の方からトラックバックされることがあるが、中にはエロ系サイトもある。この間から女性から男性への援助交際サイトみたいなところから何度かトラバされたが、見つけ次第、すぐに消した。今日は、ホスト募集らしい。トラバをしないという方法もあるみたいだが、トラバの利点は、アクセスが増えること。(特に楽天以外からのアクセスが非常に多い) ブログビギナーの私の場合、やっぱりある程度のアクセス数を稼ぐには、トラバはありがたい時もあるのだ。でも、あんまりエロ系の強引なトラバが目立つようなら、トラバ停止もちょっと検討した方がいいのかなぁ……。はぁ…。
February 2, 2006
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