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息子の幼稚園での一番仲の良いお友達とそのお母さんと4人で、今夜の夜行バスで、東京ディズニーランドに行くことになった。(夫は留守番…済まん、夫)私はこれまでTDLに一度も行ったことがない。結婚前までは関西だったし、結婚後は東海なので、気軽に行ける距離ではない…というのが主な理由だった。でも、実はアメリカ(アナハイム)の本家本元のディズニーランドは、さんざん行き倒した。今となっては超懐かしいキャプテンEOも何度も観たし(空飛ぶまいこーの足が顔面に来たのが懐かしい…^^;)、TDLにはないアトラクションも沢山経験した。高校のマーチングバンドでパレードにも参加したこともあるし、観光客は決して入ることの出来ない、特別なディズニー(Grad Night)も体験している。新婚旅行もディズニーランドだった(カリフォルニアリゾートのオープン3ヶ月前ぐらい)。なので、もう十分…と思っていたのだが、ひょんなことからお誘いを受けて、春休みに行くことになったのだ。私が知りうる限り、TDLに存在しないアトラクションはAlice in Wonderland(コーヒーカップでぐるぐる回るのではなく、乗り物で物語の中に入っていくもの)Mr. Toad's Wild Ride(Mr.Toadという蛙のお話を、乗り物で回っていくもの。結構ガラガラなことが多いので、時間つぶしにもいい)Matterhorn Bobsleds(かなり乗り心地が悪いが、スリル満点のコースター)の3つ。特にアリスは、何でいまだにTDLにないのか不思議なぐらい。マッターホルンはねずみーしーにもないみたいだが、ランドでもシーでもいいので、あればいいのにな…と思った。ちなみに、ねずみーしーで大人気のインディージョーンズのアトラクションは、本家ではディズニーランドの方にある。逆に、アメリカのディズニーランドにないものは、シンデレラ城ミステリーツアーである。(カリフォルニアリゾートの方は殆どランドにもシーにもないものばかりなので、比較対象外)でも、これも4/5をもってなくなってしまうとか……小さい子連れとか、ジェットコースターが苦手な人にはありがたいアトラクションが減ってしまうのは、とっても残念だ。てな訳で、色々と本家本元とTDLと比較しながら久々のディズニーランドを楽しもうと思う。子供連れであることを考慮しつつ、混雑する土曜日に行かなければならないのはちょっとつらいが、開園~閉園までフルに滞在するので出来るだけ効率よく回って行きたいな…。でも、一番の悩みはやっぱり食事。早い・安い・うまい…なんて、どこぞの牛丼屋のキャッチフレーズじゃないけど、なるべくその条件に近い店を探してみたい。そういえば昔(中学の頃だったかな)、友達とディズニーへ行った時に何もしらずにBlue Bayouに入り、注文する時に値段を見てびっくりしてお店を出た覚えがある。新婚旅行の時は「大人だからもう大丈夫」と思って入ったが、夫がよく食べる人だったこともあり、値段を見てびっくり……(^_^;) 日本でもきっと高いんだろうなぁ(笑) 他の店と比べれば…という意味でごはん物を探しつつも、ついついクレープとかワッフルの方に目が行ってしまいそう うちの息子が好き嫌い…というか、食わず嫌いが多くて食べられるものに限りがあり、特に普通の子供が大好きなものがキライなので(ハンバーグとか)、頭が痛いお昼はともかく、夜はクリスタルパレスあたりが無難かなぁ…。あ、でもアメリカにはなかったチャイナボイジャーもいいかも 中華は好きだから、きっと大丈夫(^^)それにしても、夜行バスだと朝5時過ぎぐらいにTDLに着くらしいが、8時の開園までの間、いったいどこで時間をつぶせばいいんだろう? 4月とはいえ、まだまだ寒いみたいだし、遊ぶ前に疲れさせたくない。サンルートのアーリーバードを利用するという手もあるけど、うーん…どうしよう
March 30, 2006
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…という歌が、今、大阪の幼稚園児や保育園児の間で流行っているらしいうちの母が、「きらきらアフロ」で偶然目にしたらしいが、たまたま帰省中に外で遊んでいた息子が近所の子が歌っているのを聞いて、すぐに覚えてしまった。(青字は振り付け)♪大阪にはうまいもんがいっぱいあーるーでー たこやきに ぎょうざ お好み焼き (ぶたまん) ※たこ焼きの時は頬に指で作った輪を当てて ほっぺたでたこ焼きを表現。 ぎょうざは両耳を前に倒して餃子っぽくする。 お好み焼きは顔全体をくるくるっと手のひらで 丸く混ぜる。で、ぶたまんは鼻を指できゅっと あげて、ブタの鼻みたいにする 大阪にはうまいもんがいっぱいあーるーでー かに道楽 くいだおれ もんじゃ焼き (なんでやねん) ※かに道楽では、両手を「ちょき」にして 顔の横でチョキチョキと指をカニのように動かす。 くいだおれでは人差し指を1本ずつ立てて太鼓を叩くマネ、 もんじゃ焼きは手をグーとパーにして粉をくるっと混ぜる動作。 で、仕上げは「なんでやねん」のところ。漫才の突っ込みの 動作(手を相手の胸にポン!と叩くみたいな)をする。 大阪にはうまいもんがいっぱいあーるーでー イカ焼き バッテラ 粟おこし (おこしやす) ※イカ焼きは、頭の上に両手で山を作る(イカの三角) バッテラは寿司を握るような手つきをする。 あわおこしは、両手を上に向けてパーの指を曲げながら、 左右の手を交互に上下させてあわ立ってる感じを表現。 最後は、おこしやす~で両手を膝の前で揃えて ぺこりと丁寧にお辞儀をする。歌いだしの部分はいろいろな言い回しがあるらしく、♪大阪にはうまいもんいっぱいあるんやで~♪大阪にはうまいもんがいっぱいあるんだぜ♪大阪にはうまいもんがぎょうさんあるで~などのバリエーションがある。(別にどれでもいいけど)元曲のメロディは「Old McDonald Had a Farm」。日本では確か、「じろーさんのまきばーでー、いーやーいーやーよー」みたいな歌があったと思うが、どんな歌だったかは忘れてしまったので不明(笑)「もんじゃ焼き」の部分で「へ?」と思ったら、すかさず「なんでやねん!」と突っ込み。さすがは大阪!! 幼いうちからボケと突っ込みを自然と学ぶのだ。そりゃ、素人でもプロはだしに上手い人がいて、当たり前だわな(笑)うちの息子には、三河より関西の方が合うかも知れないなぁ…
March 28, 2006
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3/31をもって使うことが出来なくなるハイウェイカード。残さないようにと頑張っていても使い切れなかったり、ふと忘れた頃に出てきたり…なんてことで、4/1以降に悔しい思いをする可能性が最も高いプリペイドカードである。私も、4/1になったらもう一銭の価値もないものになってしまうものだと思っていた。……んがっっ!!!料金所を出る時、係のおじさんがリーフレットを渡してくれた。どうせ「3/31までですよ~」というダメ押しの告知案内だろうと思いきや。何とお金が戻ってくるのだ♪それも、未使用のものだけじゃなく、使っている途中のものでもお金を返してくれるらしい。現金で受け取るか、ETCカードに付け替えるかのどちらかになるが、ETCカードを持っていれば、ハイカの残数がそのまま付け替えてもらえるので、その方がお得度が高い。現金でも返してもらえるが、残高×(ハイカの販売価格÷ハイカの額面価格)になるため、少し少なくなってしまう。例えば、10500円のハイカを5500円まで使っていた場合、残高5500円×(10000÷10500)=4762円になってしまう。詳しくは、こちらでも、戻ってきてくれるだけでも嬉しい(^^) たとえ260円でも、しっかり返してもらうことにしよう♪ 返金手続きの期限は来年の2/28までなので、このGW中にも手続きしようと思う。
March 27, 2006
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何のこたない、髪を切るためだけにわざわざ実家へ帰る…という私。ここ2年ぐらい自宅近辺でサロンを探してみたものの、なかなか納得のいく腕の美容師さんがいないのと、たまたま実家に帰った時に新しく見つけた美容院が良かったので、そこに決めた。ま、ハイウェイカードの残りも使い切らなきゃいけないし、とりあえず今から帰るのであった。今日の深夜は、実家でドバイワールドカップの生中継を観よう♪美容院、8時なんだけど…間に合うだろうか?(汗)ちなみに京都まで大体2時間半……渋滞さえしていなければ何とかなるとは思うけど(^^;)
March 25, 2006
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今日は待ちに待った夜王の最終回。先週がああいう終わり方だったので、とにかく気になって気になって…。一度はそのまま荷物をまとめて東京を去ろうとしていた遼介に、オーナーがボコボコにやられて意識不明の重態だという連絡が入ったお陰で、結果的にまたロミオに戻ることが出来たんだけど……覚せい剤疑惑で営業停止に追い込まれた店が、あんなにいともあっさり再オープンするなんて、フツーはありえないよね(^^;) まあ、そこはドラマならではということで(笑)オーナーも、ありえないぐらい短期間で意識が戻ってたけど、まあ、とりあえず生きててくれて良かった良かった。(あまり深くリアリティは追求しない)しかし、やっぱり罠にはまったということにいち早く気づいた聖也、そのままフジ子の誘いに乗らずに遼介とタッグを組んでロミオの輝きを取り戻す方に力を注いだところをみると、やっぱりロミオを愛していたんだなって思う。一見ポリシーは全く違う二人だけど、聖也も聖也なりにお客さんをちゃんと大切にしてフォローもきちんと入れていたし、聖也を求める女性客達を幸せにしていたと思う。聖也と遼介…相反するようで、実は同じなのかも知れない。双方に欠けていたものを、お互いの存在によって気づかされたのではないだろうか。もしかすると、聖也は遼介が戻ってくるのをずっとロミオで待っていたんだろうか…ふと、そんな気がした。うーん、それにしても聖也派と遼介派が一団となって歩いているシーンは、超かっこ良かったなぁ……あのまま双方が結束するかと思ったけど、聖也が「ホストを極める」ために宗右衛門町(大阪ね)に殴りこみを掛けるとは思わなかった。そこへ光を連れて行ったのは、自分のいないロミオで光が上手くやっていけないだろうと思ったからなのかな? でも、光にとっても連れて行って貰えて幸せだったんじゃないかなとも思う。ま、あの二人なら1ヶ月どころか1日でナンバーワンになれるでしょうよ(^^)残念だったのは、大阪のホスト役の俳優さん達の大阪弁がぜーんぜんなってなかったこと。一昔前のドラマに比べたら一応アクセントは押さえてあるし、まあまあなんだけど(少なくとも、昨日の武田鉄矢の関西弁よりはずっとマシ^^;)、ホンモノを知っている人間にとっちゃ、まだまだ物足りない。あれだけのシーンなんだから、もうちょっと関西弁がちゃんと喋れるイケメン俳優を用意しておいて欲しかったな。それこそ関ジャニとか使えば良かったのに…。(なーんてね)ロミオの逆襲シーンは、まさに爽快!! あっさりお客さんがロミオに戻っていくのを見ると、ロミオのホストの力ってやっぱり凄かったのね。今日は、聖也派の面々もとっても頼もしくて格好良く見えた(^^) 蓮と修が一緒にゴージャスへ乗り込んでお客さんをかっさらって行くシーンなんて、もー、たまんない(笑)佐々木のおっさんのうろたえる様も、フジ子さんの顔から余裕が消えていくところも、ホントにスカッとしたー。ざまみれ!って感じ(笑) そこへダメ押しの四天王勢揃い。保坂…いや、赤城さんってば渋いわぁ~ 「ロミオを敵に回すということは、俺達を敵に回すということだ」「今夜、あんたは歌舞伎町のホストクラブ全体を敵にしたんだ」と両脇の二人がたたみかけ、最後に「ルールを守れない奴は、歌舞伎町へは入れない」と追い込みを掛け、それを受けて聖也が締める…ここは何回リプレイしても飽きない(^^) 今日は永久保存版っ♪聖也と遼介……お互いを分かり合った今こそ、二人が揃えばロミオは天下無敵なのに、何で聖也は去ってしまったんだろう。No.1を極めるというのは、道場破りみたいな武者修行?を重ねることなんだろうか…うーむ。何となく含みを持たせるラストだったので、もしかするとスペシャルか何かで続編をやってくれるかも?なんて期待をちょっぴりしてしまう。連ドラでもスペシャルでも何でもいいから、またあの二人がロミオで一緒に戦う姿を観たいなと思った。ともあれ、突っ込みどころはそれなりにあるものの、今日は大満足(^^) 期待通りの展開でスッキリ♪ 爽快な気持ちで眠れそう(笑) あ、でも明日から帰省するので、今から準備しなきゃ…。
March 24, 2006
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……終わってしまった。白夜行は、第一話からずっとずっと番組の始まりから終わりまで胸が痛くなる、つらくて切なくて悲しくて、観ている方が苦しくなるようなドラマだった。だったら観なきゃいいじゃん、と思われるかも知れないが、ついつい観てしまう。中居クンの「砂の器」の時みたいに、引き込まれてしまった。(ドラマのあらすじについては、こちらをどうぞ)山田クンもますます上手くなったと思うけど、このドラマは武田鉄矢の存在なしには語れない。武田さんあっての白夜行だと思う。ドラマオリジナルの亮司の子供の存在は……いなくても良かったかなと思うけど、父親(亮司)のような苦しくて悲しい生き方だけはしてほしくないと願わずにいられない。それにしても、子役って何であんなに可愛いんだろう。で、白夜行の余韻を引きずったまま、「小早川伸木の恋」へ。観た感想はと聞かれれば、「うーん…」と唸ってしまう。アンフェアの時のように、納得のいく終わり方ではなかった。まあ、柴門さんらしい終わり方だとは思うけど……。先週までの妙子とは別人のように物分りが良くなってて、最初からこうだったら伸木もカナさんに惹かれることもなく、家族だけを大切にして離婚などしなくて済んだだろうにと思った。でも、一番可哀想なのは、みーちゃんだなぁ…やっぱり。「アンフェア」の美央ちゃんにしても、みーちゃんにしても、理由はどうあれ、大人の都合に振り回されて傷つくのは、子供なのだ。親は親である以上、子供を幸せにする責任がある。その子供を、どんな形であれ不幸にするのは、親としてこの上ない罪以外の何物でもない。伸木が定期的にみーちゃんと面会するのは、みーちゃんがそれを望む限りは必要なことだ。ただ。個人的にはエキセントリックな妙子より伸木が親権を取る方が良かったんではないかと思う。もともと直ちゃんと谷章が好きで観ていたドラマなので、二人が出てくるシーンの時はとても嬉しかった(笑) 「花より男子」の時よりもうーんと男っぷりも演技力もアップしていて、またこの二人が共演するドラマがあれば、是非観たいと思った。(時代劇じゃなくて、現代モノね)余談だけど、みーちゃんみたいな女の子だったら、もう一人子供欲しいな…って思ってしまう(笑)さて、明日は「夜王」の最終回だー(^^) 聖也と遼介がタッグを組んで戦うのが、とっても楽しみ。遼介がロミオに復帰しないかなぁ…。二人がNo.1とNo.2を張り合ってこそ、ロミオの存在価値があるのではないだろうか。相手を追い落とすためじゃなく、互いに頂点を目指すために切磋琢磨し合う存在として、張り合い続けて欲しい。(とりあえず、ドラマが終わったら原作を読んでみようかなぁ…)とにかく、このドラマにこそはスッキリする締めくくりを期待したい
March 23, 2006
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今シーズンすっごくハマったドラマの一つ、アンフェアが最終回を迎えた。ドラマのBBSでも声が多かったけど、やっぱり安藤だったか…うーん。関連があるとすれば、5年前の事件だろうとは思っていたけど、まさかあんな裏が背景にあるとは。拍子抜けするほどあっさりと降参しすぎだし、あれだけの時間で雪平に説明するにはちょっと詰め込みすぎ?とも思ったけど(^^;)それにしても…美央ちゃん、かわゆいっ!! 牧村さんにしても、安藤にしても、みんな美央ちゃんには優しかったな。あ、蓮見は殺そうとしたから除外ね(笑)最後に声が出て良かった…精一杯の勇気で、ママに大好きと言えて。あのシーンだけが、このドラマの救いだったかも知れない。ドラマの筋については、ここで分かるので割愛するが、タイトル通り、本当に「アンフェア」なストーリーだった。小説では安藤はそのまま相棒であり続けるけれど…。でも、角度が変われば全てが違って見える。5人もの人を殺した残虐な少年としか分からなかったのが、実は虐げられて虐げられて、それでも耐えていたのを、大切な人(安藤)を助けるためにたった一度だけ鬼になったユタカ…それを知らずに撃った雪平。殺された5人は、死んで当然だったと思えてしまうし、むしろユタカの心臓を撃つ必要はなかったのではないだろうか。腕や足を打てば、十分に行動を抑止できたはずだ。瀬崎にしても、ナイフを持った腕を打てば済んだことだと思う。この最終回の主役は、間違いなく安藤だった。彼の人生がとても切なくて悲しいものに思えて、やるせない気持ちになった。生きていて幸せだと思える瞬間がなく、親の愛を知らずにただひたすら受難に耐え、復讐のためだけに生きていた彼。エンドロールで次々とターゲットを殺している彼の顔は機械のように冷たく、そして虚しそうだった。彼の復讐は、雪平にとってかけがえのない「相棒」を奪い、自らの存在を一生忘れられぬ傷として雪平の心に深く深く刻んだことで終わったのだと思う。雪平は、最後に何を見つけたのだろう…?(中途半端で気になるっ^^;)本当にアンフェアなのは……偏見の目で人を判断し、自分よりも弱い者を平気で傷つけてのうのうと暮らしている、そんな人がごく普通に生きている「社会」そのものなのかもしれない。余談だけど、管理官…最後は格好良かったぁ(^^) 「俺が許す」って…うーん、もっと早く雪平のことを理解してやってくれればよかったのに。で、蓮見のことも大切に想っていたんだなと、少し救われる展開があった。ムーさん、おっとこ前~薫ちゃんと安本さんは、雪平にとって本当に信用出来る「味方」で良かった。サダヲ…いえ、小久保係長が最後に痛い目に遭わなかったのが、ちょっとだけ不満。一緒に更迭されてしまえばよかったのに。(っつーか、普通はそうだよねぇ)という訳で、次は木曜日の「小早川伸木の恋」と「白夜行(こっちは録画)」と、そして金曜日の「夜王」の最終回を楽しみにしよっと(^^)多分、この中で一番スッキリとした終わり方をするのは、「夜王」かな…
March 22, 2006
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楽天フリマにはまだ出品したことはないが、ヤフオクには出品経験があるので、思い切って先月末から出品してみた。選りすぐりの宝石質の素材を使い、地金は全てK14GF。長く愛用出来るようなデザインを心掛けた自信作が勢ぞろい。普段から委託販売してもらっているお店では、手数料の関係上、とてもじゃないが高くて売れない。(何せ45%だしね)作家仲間と共同で出品しているサイトでも、メインとなっている作家さんのファンが多く、フラワーパーツを用いたものでないとなかなか売れない。写真もまあまあの出来となったためか、アクセス数やウォッチリストに入れてくれている人も多い。が、なかなか売れない……(T_T)値段のせいか?と思ったが、大体似たような値段の出品者も多いので、私がズバ抜けて高い訳でもない。(……と思う)そんな中、やっと今日、一つの作品が売れた。今回出品している中では、一番画像がイマイチだったので、入札がないまま終了したら画像を差し替えようと思っていたところだったので、逆に驚いた。(受け取った人は実物の方がはるかにきれいなので、喜んでくれるかも知れない…)オークションは、顔を見ない取引。こんなことを言うのも何だけど、願わくば、このネックレスが似合う人が落札してくれていますように……
March 21, 2006
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たった今、試合が終わった。おめでとう!! 王JAPAN!!ちょっとハラハラするシーンもあったけど、エラーの連発で6-5にまで追いつかれた時は「もうダメか」と思ったけど、勝てりゃ何だっていいのよ、勝てりゃ(笑)これで、イチローのあの言葉がぐっと重みを増すだろう。決してアジアの国々だけに向けられた侮蔑的な意味合いではなく、世界に向けられた言葉だったということが…。亀田兄弟ばりのBig Mouth?とちょっぴり不安にもなったが、背水の陣を敷いて戦うために自らを追い込むために、あえて憎まれ役を買ったのだろう…と思う。振り返れば、これまでの対戦の中で一番苦しい戦いだったのは、審判に泣かされたアメリカ戦でも決勝のキューバでもなく、韓国戦だと思う。今度またWBCが開催されれば、一番の最強のライバルは間違いなく韓国になるだろう。子供のような笑顔のイチローが、とても印象的だった。ストイックで寡黙なメジャーリーガーではなく、オリックスにいた頃のように明るくユニークだった時のイチローに戻っていたようだった。(メジャーでもこうだったら良かったのに…)メジャーリーガーを擁したアメリカチームが、審判という味方をつけてもなお予選で敗退したという事実がある以上、来年もしもWBCを開催するなら、アメリカはもっと真剣に取り組むべきだろう。サッカーのように、国際ライセンスを持った審判を要請し、その試合で対戦する国とは全く関係ない(もちろん歴史的な背景に基づいた恨みや偏見なども持たない)第三国の審判が受け持つというようにしないと、本当に公正な試合が出来ないだろう。あっさり負けたので、来年もアメリカで開催するかどうかは微妙…かもね(笑)
March 21, 2006
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同じ相手に3度も負ける訳にはいかない!!そういう気持ちで、選手も日本国民も今日を迎えたと思う。お昼からの生中継に釘付けになった家庭は、我が家だけではないはず(笑)野球に興味のない夫ですら、この野球には熱くなっていた。そう。今日こそ本当の戦いなのだ。例の誤審審判がいるから不安も大きかったが、6回まではほとんど投手戦に近かった。双方とも塁にランナーは出るものの、なかなかホームベースにまで戻れない。一歩も譲らない、緊迫した戦い。均衡を破ったのは、日本で代打になるなど考えられない、中日の4番である福留のホームランだった。その後も1点、また1点…と入り、気づけば一気に5点もの大量得点で、韓国を突き放した。これまでずっと負け知らずできていた韓国ナインにとっては、衝撃だったのかも知れない。しまいには、ボールを追いかける気力すらなくなっていたように思う。8回になっても1点を追加し、さてこれから…という時に雨が激しくなり、一時中断。雨期のカリフォルニアの雨は、たとえて言えば日本の夕立のように激しく、長い。韓国側にとっての恵みの雨にはならず、日本の勢いを止めるまでにはいかなかった。試合再開後…実は、競馬中継の時間となってしまい、番組が重なったので見られなかった。(うちは夫婦揃って競馬優先なので…^^;)競馬が終わった頃には、ゴルフ中継に変わっていた(^^;) 仕方がないので、スポーツナビの実況中継ページで勝利を確認。ともあれ、やっと勝てた…それも、誰にも文句を言わせない、きれいな勝ち方で!! まさに「快勝」という言葉に相応しい、痛快な試合だった。おめでとう!! 日本!!ま、後は夜のスポーツニュースでハイライトを見て楽しむことにしよう(^^)決勝相手のキューバは、アマチュアの中でも最高に強い。プロ以上に強い選手もたくさんいる。多くのメジャーリーガーがキューバからも誕生していることからも、その強さが伺える。明後日の3/21は祝日なので、きっとまた家でテレビ観戦をする人も多いんじゃないかな…(うちの夫の勤務先は、祝日に関係なく月~金勤務なので……残念!)で、競馬。あの、ディープインパクトが満を持して阪神大賞典に出走してきた。ディープを恐れてか、たった9頭のレースになってしまったが、並みいるライバル達をものともせず、最後は堂々と、余裕たっぷりにゴール判を駆け抜けていった。まさにディープ様!! 風格ある王者の走りだった。春の天皇賞も、単勝はディープで間違いなし(^^) 相手探しだけが問題。古馬最高峰の天皇賞は、真の王者が決まるレース。ここで、有馬の雪辱を果たして欲しい。
March 19, 2006
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スポーツナビの速報を見てチェックしていたら、たった今、メキシコがアメリカに勝った!!らしい。奇跡的!!今回のメキシコ対アメリカ戦でも、例の誤審をした審判がいて、またもアメリカに有利な疑惑の判定をしていた。結果としてメキシコ側のホームランは単なる2ベースヒットに判定されてしまい、アメリカに一時は同点に追いつかれたものの、5回裏で1点入れて再びアメリカを突き放し、最後まで守りきった。メキシコって韓国にめったくそにやられ、日本にもボコボコにやられていたので、アメリカにも勝てないんじゃないだろうかと思いきや、最後の意地を見せてくれたメキシコ。もー、まさに\(^o^)/\(^o^)/VIVA!! メヒコ!!\(^o^)/\(^o^)/ホントにメキシコには感謝したい。疑惑の判定をされたものの、相手に文句を言わせない勝ち方をした。(日本にもそうであって欲しかったが今一歩だったし)接戦になっていれば、どうも疑惑の審判が誤審をしてアメリカ有利に導いているような気がするが、そんな風にして審判のおかげで勝って準決勝や決勝に進出して、それで正々堂々と王者だと言い切れるのだろうか? メジャーリーガーのプライドはないのか? 何事に対してでも、身内の不祥事に対してですらフェアな精神でいることがアメリカ人の唯一の素晴らしさなのに、いったいどこへいったのか?ま、もう負けちゃったから出てこれないけどね。>アメリカやはり神様はいた……と、今回のことを振り返れば実感出来る。審判が卑怯な手を使っていたから、最後にアメリカはその報いを受けたのだろう。そもそも日本戦で「誤審」がなければ、勝っていたのは日本だったのだから、日本が準決勝進出するのは当然なのだ。でも、日本もラッキーだけでは後が続かない。今度こそ意地を見せて勝ち進んで欲しい。そして今度韓国と対戦する時こそは是非勝って欲しい。
March 17, 2006
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このところずっと雪が舞うような寒い日が続いていたが、今日はとてもいい天気で暖かく、絶好の卒園式日和。とうとうこの日が来たんだなぁ…と思いながら、息子にスーツを着せて支度を整え、幼稚園へ。普段はトレーナーとスパッツの園内服の子供達が、スーツや羽織袴、着物、ドレス…様々な装いで、ちょっと大人びた雰囲気だった。可愛らしく着飾っている女の子をみると、女の子が欲しくなってしまう(笑)男の子は…というと、大半が半ズボンスーツだが足の長い子は長いスラックスのちゃんとしたスーツを着ていたし、中には七五三のような羽織袴の子もいれば、普段通りの園内服を着てきている子もいた。(園内服派はたった3人だけど^^;) スーツといっても色々あり、蝶ネクタイの子もいれば、ちょっとおしゃれにアスコットタイを身に着けた子もいるし(たった一人だったけど、またこれがかっこいい!!)、子供のファッション雑誌から抜け出たようにでビシっと決めている子もいた。男の子のをかっこよく仕上げるには、親のセンスが問われるなぁ…と実感しつつも、それが「似合う子」でないと着せ甲斐がないだろうなぁとも思った。(うちは「かわいい」という雰囲気はあっても、いわゆるジャニーズ系の「かっこよさ」はないので、オーソドックスな服が一番無難^^;)息子の通う幼稚園は、ちょっと変わった卒園式だった。いろんな意味で、子供のことをよく考えてくれているなと思ったが、他の幼稚園と大きく違うのは、・名前を呼ばれるのが、3月生まれの子達から。(小学校以上になれば、名前順だったり早く生まれた順だったりするので、一番で呼ばれる経験をさせてあげたいとの意向だそうだ)・男の子と女の子は通路を挟んで向かい合って座り、親は自分の真正面に子供が見られる位置に座席指定してある。の2点だ。おかげで、写真やビデオも撮りやすいし、子供の様子も良く分かる。式の間は、大半の子がちゃんとおとなしく座っていて、他の子が呼ばれるとちゃんとそちらを向いて拍手を送っていた。長くなってくると多少だれてはくるものの、大声で騒いだり席を立って走り回るような子は一人もいなかった。無事に式も終わり、最後のホームルームが行われた。私立幼稚園なので、様々な地域から通っているためか、同じ学校へ進学するお友達がとても少ない。(自分一人…なんてこともザラ) まして、一番仲良しのお友達が小学校も一緒になれるなんてことは、非常に珍しい。大半が、幼稚園を卒園してしまえばそれで終わりになってしまう。だが、子供達は「もう会えなくなる」ということはあまり理解しておらず、ニコニコとしながら「じゃ、また明日ね~」と言いながらごく普通に手を振って別れていた。(明日はもう来ないよ!なんて即ツッコミを入れられていたが^^;)むしろ、感傷にひたっていたのは、先生達や親の方だったりする(笑)これからのことを思うと不安は多々あるが、子供のパワーを信じて小学校へ送り出してやりたい。
March 15, 2006
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昨日、息子が4月から通う小学校のこども会の懇親会があった。趣旨は、新1年生と3月で卒業する6年生が顔をあわせ、新旧それぞれの顔ぶれをお披露目する…というものらしい。そんな会合があったことすらすっかり忘れていた私に、一昨日の夜、1年前まで同じ幼稚園で仲良くしていたお友達のお母さんから電話があり、思い出させてくれた。(おかげで、すっぽかさずに済んだ…)ついでに、小学校の様子を聞いてみたら……これが、まあ、かなり厄介らしい。近所の公立幼稚園や保育園から上がってきた子供達がやその親が幅を利かせていて、私立組はほんの少数。黒を白と言い切られれば、こちらが正しくても折れざるを得ない雰囲気があるとのこと。小学校は小学校で、いじめを受けた側もした側も両方とも親が学校に呼び出されるし、そのいじめる側が多数派であれば、いわれのない苛めだったとしても「いじめられる方が悪い」と言われたりしてしまう。やり返せばやり返したでまた学校から呼び出される。共働きの親も多いのに、仕事先の都合などお構いなしに前触れもなく「緑のおばさん」の当番を押し付けられるし(あっても会社に申請する猶予もないぐらい直近になってから言われる)、都合がつかないからと断ったり別の日に変えて欲しいとお願いをすると、子供がいじめを受けるターゲットになりかねない。また、こういうご時世なので集団登校・下校する通学団に入らなければならないのだが、そのためには地域ごとにある「こども会」に入ることが半ば絶対条件になっている。団体なら安心だ…と思いきや、男の子は男の子だけ、女の子は女の子だけで男女別々に通学するので、兄妹(姉弟)で一緒に通うことが出来ないという、ヘンなルールもある。嫌だなぁ…と思いながらも懇親会に出席すると、既に新1年生の自己紹介が終わっていたようで、結局誰が誰かわからないまま懇親会が始まった。席に着く際、息子と仲の良い男の子の頭にある母親のバッグがぶつかり、何度もその子が「痛い!!」と叫んでも全く気づいていなかった。頭にきたので、呼び止めて「子供の頭にあなたのバッグがぶつかって、痛がっているんですけど…ちゃんと謝って下さい」と面と向かって文句を言った。ちゃんと謝ったものの、その姿を見て、どんなに美人で着飾っていても、人間として出来ていない人だと瞬間的に感じた。絶対、こんな人とは仲良く出来そうにない。でも、そんな人がうじゃうじゃいそうだ…前途多難。今まで息子は私立の幼稚園で、非常に行き届いた教育を受けた先生方のもと、楽しく遊び、愛され、守られ、殴り合いのケンカなどとは無縁の生活で、どの子達も純粋で優しく、友達や年下の子達など他人を思いやる心を持ち、伸び伸びと自由に、ほわわん…と育ってきた。でも、この小学校へ行けば、今のままの息子でいてくれるかどうか分からない。今の良さを持ち続けたまま、明るく素直で優しい心のまま大きくなって欲しいと思う半面、それでは小学校で戦い抜いていくことが出来ないだろうということも、自分の経験で分かっている。これからの6年間は、学校・教師・公立幼稚園の悪ガキ共とその親・PTA・こども会とその親……それらとの戦いになりそうだ。唯一の救いは、1つ上の学年に同じ幼稚園でのお友達がいることと同じ学年に5人の友達がいることだが、絶対に理不尽なことには負けたくない。最初から戦闘モードでいるつもりはないけど、別に媚を売るような真似もしたくない。私は私。どんな手を使ってでも、絶対に子供を守り通して見せる。そんなことを思いながら、懇親会から帰宅した。それにしても…憂鬱な6年間がこれから始まるのかと思うと、暗澹とした気持ちになってしまう。もう1年、幼稚園に通えたらいいのに……
March 12, 2006
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はんなり京都らしさを表すのに、これほどピッタリの言葉はないと、誰しも思うだろう。京都弁の中でも、そこはかとない美しさやたおやかさを感じられる独特の意味を持つ単語だからだ。しかし、この言葉の本当の意味を理解してちゃんと使っている人は、京都人の中でも随分と少なくなっている。「はんなり」という言葉の響きがふんわりとした印象を与えるためなのかも知れないが、実際、「はんなりってどんな意味?」と尋ねてみると、殆どの人が間違った回答をするそうだ。とりわけ多いのが、「ほのかな」「かすかな」「柔らかな」という意味と捉えられていること。色に喩えれば、パステルカラーといったところだろうか。本当は全く違う。正しくは、「華やかで、ぱっと明るい様子」(ただし、下品ではなく、あくまでも「上品に」とのこと)という意味である。色に喩えれば、パステルよりはもう少しヴィヴィッドな感じなのだ。その他、「明るく、はっきりとした」「鮮やかな」という意味もあるそうだ。(京都検定試験問題集より抜粋)楽天に出品しているお店の、こういうコメントは全て間違っているということになるのだろうか…? 機会があれば、お店側にどういう意図で「はんなり」という言葉を使っているのか、訊いてみたい。本当に京都人の店主ならば、是非、正しい意味を理解して是正して欲しいと思う。それが、京都人としての責務ではないだろうか。↓↓↓ 例えばこんな感じ ↓↓↓しっとり美味しく、み~んな満足♪京風はんなりチーズケーキ石臼挽きたて濃厚宇治抹茶をたっぷり生地に練り込んだ、はんなり♪京風味の抹茶フィナンシェと黒豆きなこフィナンシェあとくち「はんなり」「しっとり」。京菓子ならではの優しさが人気の秘密です
March 8, 2006
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東海地方は雨だし、寒いっ!!朝、目も閉じて眠ったままの状態でしくしくと息子が泣いていた。怖い夢か悲しいことでも思い出したのか…と思ったら、すぐさま「暑い、暑いよ~~」と布団を脱いで暴れまわった。そして「パパのバカ~~~」と言い、また寝てしまった。(何でパパのバカ~~なのかは、いまだに不明^^;)このままでは風邪を引く…と思いきや、まるで茹でダコのように顔が赤い。手足も熱い。……どうやら、手遅れのようだった。触った感じでは、38度ぐらい熱がありそうだった。とりあえず、幼稚園に電話をして休むことを伝え、熱を計ると、案の定38.3℃もあった。お腹だけ冷やさないように大きなタオルを掛けておいてやると、9時過ぎぐらいに今度は「頭が痛い」と泣いている。とりあえず薬を飲ませ、そのまま休ませた。すると、昼過ぎには少し元気になったようで、ご飯もしっかり食べられた。何故か小芋の煮物が食べたいというので、作ってやったら全部たいらげてしまった。(ちなみに、煮付けた小芋は全部で15個。晩ご飯のおかずの一品にも…と思ったら、アテが外れた)少しずつ元気にはなっているが、本当に回復しているのか薬が効いているだけなのかは分からない。ただ、とりあえず明日も幼稚園を休ませることにした。来週は卒園式だし、無理をさせずにしっかり治して、一日も早く復活させたい。不謹慎だとは思うが、こんな時の息子はほっぺが赤くて顔つきもぽや~っとしていて、おとなしくてちょっとかわいい。冷えピタもとってもよく似合う。でも、やっぱり健康が一番。早く「喰いタン」のサントラ(ヴィヴァルディの四季より「春」)に合わせて踊りまわるぐらいの元気を取り戻してほしい。
March 5, 2006
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年度末恒例の「クラス懇親会」に出席した。いよいよ最後なんだなぁ…と思うと、何だか感慨深いものがある。一人一人がこの1年を振り返り、わが子の成長や幼稚園での思い出などを一言ずつ(といっても結構長いが)述べていく。その話を聞きながら、つい貰い泣きをしてしまう人もいて、時折しんみりとした空気になる。すると、次の人が必ず何かしら笑えるエピソードを話して、場がまた和らぐ。そんなことの繰り返しで、自分の番が来た。クラスの役員さんからは「あまり時間がないので、手短に」と言われていたのだが、これが最後と思うとついつい長くなってしまった。(後の方々には本当に悪いことをした^^;)ともあれ、笑いあり涙ありの楽しい一時だった。もう、こういう集まりもないのかと思うと、淋しさを感じる。小学校へ上がれば、みんなバラバラになってしまい、同じクラスから同じ学校へ上がるのは、たった5人しかいない。(これでも多い方で、去年もその前も1人しかいなかったから、その子達はそれぞれ最初は淋しい思いをしたんだろうなと思う)振り返ってみればこの3年間、本当にいろいろなことがあった。息子の通う幼稚園のポリシーに共感して、当初予定していた近所の私立幼稚園をやめて受験したのだが、家から遠く(車で15~20分近い)てもこの園にして良かったと思う。園長先生は、生徒一人一人の名前と親の顔を完璧に覚えていて、何処で会っても必ず「○○ちゃんのお母さん」と声を掛けて下さるし、全学年の生徒のことを全て把握しておられる。幼稚園でつらいことやトラブルがあれば、担任の先生だけじゃなく、園長先生も含めて全ての先生が一人の生徒の問題を真剣に考え、解決に向けて全力を注いで下さる。決して過保護ではなく、あくまでも子供達自身で考え、出来るだけ子供達自身で解決出来るように仕向けてくれる。先生達は、ほんの少し力を貸すだけ…というスタンスだが、実はその裏で並みならぬ力を尽くして下さっている。なので、いわゆる「苛め」や大きなトラブルなどはなかった。(争いの芽は小さいうちに園で刈り取っていたということだろう)子供が安心して全力で遊べるように、看護師は常に二人常駐しているし、体育は男性の専任教師がいるし、リトミック・剣道も非常勤で専任の先生がいるし、英語はオーストラリア人の幼稚園教諭の資格を持った教師が常駐している。休み時間には、プール監視員のようにグラウンド監視員の先生がいて、一段高いところから全体を眺めることで大きな事故などを未然に防げる態勢を整えている。園の送迎バスにはシートベルトがついていて、他の園のバスよりもはるかに安心出来る。(意外や意外、幼稚園の送迎バスにはシートベルトが完備しているものは本当に少ないらしく、息子の通っていた園にTV局からわざわざ取材がきたぐらいだ)息子はどちらかと言えばおとなしい方で、本当に友達が出来るんだろうか…と心配していたが、先生やたくさんのお友達とのふれあいの中で少しずつ、でも着実に成長していった。今では、クラスを盛り上げたり、時にはリーダーシップを取ることもあるそうだ。(家では相変わらず甘えん坊で、ホントに小学生になれるんだろうか…と思ってしまうが^^;) それに、入園した頃は炭水化物しか食べられなかったのだが、この3年で多くの食べ物が食べられるようになれた。私が大嫌いな納豆が大好物らしく、週に何度かは必ず納豆ごはんを食べている。私や夫が教えても全く耳を貸さなかったお箸の持ち方が、幼稚園で習ってからはいつの間にか上手に使えるようになっていたし、雑巾もちゃんと絞れるようになっていた。そして、お友達を思いやる優しい心を持てるようになった。本当にいい幼稚園だったので、下の子が出来ない限り(かつ面接試験で合格しない限り)もう通うことはないのだと思うと、本当に淋しい気持ちになる。この3年間、私も日に日に成長していく息子の姿を見るのがとても嬉しかったし、職員室で先生と何気ない雑談をするのも楽しみの一つだった。息子には、幼稚園で学んだことをしっかりと礎にして、小学校へ行っても強く頑張っていって欲しい…と思う。
March 2, 2006
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