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終わってみれば、順当な決着だった。ん~~~、やっぱり強かった、ディープインパクトマヤノトップガンのレコードを1秒も上回る、快足ぶり(^^)で、31/2馬身差を付けられての2着とはいえ、リンカーンもトップガンの記録を超えていたことを考えると、やっぱりリンカーンは運が悪かったのかも知れない。(つーか、去年勝っとけば良かったのに…)春の天皇賞と言えば、いつも思い出す。それはかれこれ8年前。実は、私が1年半の間ずっと競馬予想メールでしかやり取りしなかった人(今の夫である)と初めてオフしたのが、この春天なのだ。その時の勝ち馬はメジロブライトで、2着はステイゴールドだった。今にして思えば、何でその馬券で5000円以上も配当がついたのか、その後のステイゴールドの活躍を考えれば考えるほど謎である(笑)が、とにかく春天で彼と会わなければ、今の私は存在しない。そう、春天は私にとっては一生を左右する大きなきっかけとなった、特別なレースなのだ。ということで、来年の春天も頑張ろう(^^)
April 30, 2006
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水曜日の午後のこと。息子が学校から帰ってくるなり「トイレ」と言って10分ほど篭っていた。あまりにも遅いので様子を見に行ってみると、ぐったりしているので、とりあえずリビングへ連れて行き、横にした。そのまま目を閉じて丸くなって寝ていたのだが、5分もしないうちに激しく嘔吐しだした。着替えをさせて、後始末をしてから寝かせたが、また30分ほどすると嘔吐。その後5~6回ほど繰り返した。飲み物を飲む度、30分以内に必ず嘔吐する。典型的な脱水症状だ。最初はスポーツ飲料系を飲ませていたが、こういうアルカリ性飲料の類は一度胃に入ってから吐く時に味が変わってしまい、余計に気持ち悪くなるので、お茶と水にした。(これだと吐く時に味が変わらないので、少しだけマシ)結局、夜になっても吐き気は止まらず、病院へ連れて行って点滴を…と思ったが、泣いて嫌がったので、最後に飲んだものを吐かなければ翌朝まで待つということにした。奇跡的に何とか持ちこたえたので、病院へ連れて行くかどうかは翌朝の体調を見てからに決めた。で、次の日。朝一番にトイレに行くと、ちゃんと用が足せた。(出なかったら、脱水症状なので即病院行きだった)しばらくして「何か食べたい」と言ったので、お粥を作って食べさせたところ、おいしいと言いながらお替りまでして食べた。が、5分後に全部吐き戻してしまった。そこで、今度はお粥を全部ミキサーでつぶして飲ませてみたら、今度は吐かなかった。ゆっくり少しずつ、つぶしたお粥(というか、お米のポタージュ状態^^;)を飲ませて胃を食べ物に慣れさせていき、夜にはつぶす前のお粥が食べられるようになった。さらに次の日(今日)。息子はすっかり元気になっていたが、胃がまだまだ給食のようなしっかりした食べ物を受け付けられる状態ではなかったので、再び学校を休ませることに。朝はお粥だったが、昼はおそうめんが食べたいと言ったので、おそうめんを用意したところ、たちまち一把分食べてしまった。顔色もよく、ジュースもお茶も何でも飲めるようになった。夜には、大好物のきゅうりの浅漬けとソーセージが食べられるまでになった。吐き戻す原因となった(かもしれない)水曜日の給食の献立のうち、納豆は食べられるようになっていたが、牛乳だけはちょっと拒否反応を示した。当日のメニューは・納豆・れんこんサラダ・牛乳・発酵乳(ヤクルトみたいな飲み物)・ごはんだったが、納豆と牛乳と発酵乳という組み合わせで十分吐きそうな気分になってしまう(^^;) 納豆嫌いの私なら、死んでしまいそうだ(笑)病院に連れて行かなくても良いほど回復はしていたが、医師に24時間メールで質問出来るサイト(会員制。現在新規登録を制限中)から質問をしてみたところ、医師の見立ては、・給食の組み合わせが息子に合わず、急性胃腸炎になった・クラスで流行している胃腸風邪を引いた・そろそろ小学校に慣れてきた半面、疲れも溜まっていて、胃も疲れてしまっていた(つまりストレス)のいずれかだろう…とのことだった。何にせよ、息子がすっかり元気になって、良かった良かった。…で、今度は私が38度の熱で寝込んでしまった○| ̄|_ 何やってんだか。
April 28, 2006
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今日は初めての参観日。土曜日なので、父親と一緒という家族も結構多い。歩いていくには結構距離のある学校だし、公共交通機関は電車もバスも1時間に2本ずつしかない。(しかも降りてから結構歩く)ディズニーランドで負傷した私にとっては結構つらいものがあるので、学校に電話して尋ねてみたところ、「当日はグラウンドが駐車場になっていますから、お車でどうぞ」とのことだった。ラッキー♪とはいえ、全校生徒の大半が車だったら…と思ったが、きっちり端から停めていくとかなりのゆとりがあった。しかも、ちゃんと通路も確保されていて、途中で出て行くことも出来る。校舎内は上履き限定なのでスリッパに履き替えて、いざ息子の教室へ。クラスによっては既に父兄が揃っていて授業が始まっているところもあったが、息子のクラスは集まっている父兄も少なく、子供たちも思い思いに室内を歩き回っていた。先生の声で少しずつ着席し、一番最後まで徘徊していたのは……何と、うちの子だった お弁当用のランチョンマットを渡したため、それをランドセルの中に入れようとしてうろうろしていたのだが、はからずも先生から「早く座りなさい」と窘められる羽目になってしまった。(ごめん、息子よ)授業が始まると、何となくどの子も自分の親を探しながら、そわそわしているようだった。初めての授業参観だから仕方がないとは思ったが、それでもやはり女の子の方が全体的にきちんと座っていて、男の子の方がくねくねしたり、きょろきょろしたりしていて落ち着きがない(^^;) わが息子は…といえば、イスの上に一生懸命正座しようとしてゴソゴソと動いていた…○| ̄|_情けない親の姿を見つけると、皆一様に安心するのか途端に笑顔がこぼれる。中には、安心しすぎて一生懸命親に話しかけてくる子あり、手を振ってくる子あり(うちもそう)、出来たプリントを高々と掲げて見せてくれる子ありで、自分が1年生だった頃の記憶と比較すると、今の子の方が(よく言えば)自由気ままにさせてもらえているような気がした。(もちろん先生は姿勢の悪い子に「しゃきっとしようね」と声を掛けてはいるのだが…)今日の授業は算数だったので、教室の前に子供たちが呼ばれて黒板に文字(数字)を書いていく。最初は3人、次は4人、5人…と続き、全員が何かの数字を必ず書いていったのだが、どの子も字を書き終わった後は誇らしげな笑顔だった。授業が終わると、子供達は体育館に集まって映画鑑賞。大人達はクラス役員を決める投票を行うため、クラス懇談会にほぼ強制出席(T_T) 何故か一人一人自己紹介させられ、いよいよ役員投票へ。先生が最初に立候補を募るが、誰も手を挙げない。先生が嘘か本気だったかは分からないが、立候補がいなければジャンケンで決めましょうと言った。このままでは本当にジャンケンで決まってしまう……と誰もが思ったその時、「昨日、PTAの役員さんから打診がありましたので…」と手を挙げる人が現れた。その場にいた全員(役員をやりたくない人々)がホッとしたと思うが、どうせならもっと早く名乗ってくれれば良かったのにとも思った(笑)さらにその後にはPTA総会。何だかもう、集まりばかりで嫌だなぁ…と思いつつ、総会のスケジュールと資料を受け取り、ざっと目を通すと、とてつもなく退屈そうな内容。そこで、夫に「ね、今のうちにトンズラしちゃおうよ」と言い、帰ることにした。殆どの父兄が指定された会場に続々と集まってくる中、流れに逆らうように外へ向かう私達。ところが、駐車場(グラウンド)に着くと、意外や意外、結構帰る父兄が多かった(笑) そりゃー、退屈だもんねぇ…あんなの。今日の授業参観、本当は録画したかったのだが、うまくバッテリーが充電されていなかったので出来なかった。……が、出来なくて良かったのかも知れない(笑) だって、軟体動物になっている息子を録画したら、きっと実家の親も笑い転げつつ落胆するかも知れないから(T_T)今度また授業参観があれば、くね~んとした軟体動物ではなく、もうちょっと人間らしい態度で授業を受けて欲しいものである(笑)
April 22, 2006
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今日は夫の誕生日。「何が食べたい?」と尋ねると、「赤ワインに合うもの」という答え。でも私はシャンパンも飲みたい…悩んだ末、シャンパンは1杯分だけ飲める小さいボトルのものを購入し、赤ワインはフルボトルを開けた。今回選んだのはカリフォルニアワインのもので、樹齢115年の木の樽を使って仕込んだもの。(渋みがなく、繊細な味わいでとても飲みやすいが、既に完売していたので追加購入出来ず……ラベルがかっこいいので、買い足したかったんだけどなぁ)さて。肝心の料理の方はといえば…簡単なんだけど、仕込みに時間が掛かるものばかりを選んでしまった(笑)・カブのヴィシソワース・エビとアスパラガスのコンソメジュレ・ベビーリーフとハーブのサラダ・ローストビーフ ハーブ&マスタードソース添え和風テイスト・いちごのミルフィーユ和風テイストって何のこたない、隠し味に醤油を使っただけ(笑) 美味しんぼの受け売りじゃないけど、牛肉に一番合う調味料は何といっても醤油だからケーキは、一般的な白い生クリームといちごが載った誕生日ケーキだと誰も食べないので、1/2本サイズのミルフィーユにした。(でもバースデープレートはつけてもらっちゃった♪)カスタードなので、赤ワインとも相性◎だし、これで完璧♪カブのヴィシソやコンソメジュレは順調に出来上がってきた…が、予測出来なかった事態が発生!! それは、息子が一人でヴィシソを「お味見♪」と称して、一気に1/3も飲んでしまったことだ(^_^;) 仕方がないから、ヴィシソは小さいカクテルグラスに入れて冷やしておいた。(ホントはもう少し大きいのに入れたかったんだけど)そしてもう一つ。ケーキを食べたい!と息子が突如言い出し、仕方なく息子の分だけ出した。するとさらに「ぼくがロウソクをふーってしたい」と言い出し、パパの誕生日だからそれをするのはパパだけよと説明しても「ぼくが代わりにしてあげる」の一点張り。仕方がないので、息子のケーキにロウソクを立てて、火を灯してハッピーバースデーの歌を歌って(夫がいないのに^^;)、火を吹き消させてやった。まあ、どのみち30過ぎたいい大人の男が、ロウソクを立てたがるとも思えないし、せっかくもらったし、まあ、いっか(笑)ローストビーフも理想的に仕上がり(ちょっと邪道だけど、ほんのりあたたかい出来立て)、夫もちょうど帰宅して、すぐに夕食(^^) 息子もいつもと違う夕食の雰囲気におおはしゃぎで、楽しく過ごすことが出来た……んがっっっ!!ケーキを食べる前に、夫が寝てしまった……ミルフィーユって、サクサク感が売りなのに。明日でいいっていうけど、明日になったらふよふよになってまずくなるのに……も~~~~~~~~~~っ!!!そんな夫だけど、やっぱり日々感謝ずっと元気で傍にいて欲しい…。
April 20, 2006
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先日、息子の通学団での出来事を書いたが、昨日、改めてトラブルのあった子のお母さんと話し合う機会があった。すると、実はその男の子がうちの息子と「仲良くしたい」とずっと思っていたということが分かった。ただ、どうやって話しかけていいのか、どうしたら友達になれるのか分からなくて、ああいう形になってしまったらしい。夫いわく「男ならよくあること」だそうだ。その子のお母さんも、話してみれば結構気さくでいい人だった。彼女もまた、以前から是非一度お話をして、出来れば仲良くなりたいと思っていたとのことだった。初対面(懇親会)の時は、私も唯一の顔見知り(息子と同じ幼稚園の1年先輩)のお母さんとずっと一緒だったので、あまり周囲をよく見ていなかったが、何だかやたらとガン飛ばしてくる人がいて、嫌だな~~と思っていた。よくよく話を聞けば、向こうは同じ通学グループで唯一の同級生の男の子の親と知って、何とか話したいと思って視線を送っていたとのことだった。話は聞いてみないと分からないものである。ともあれ、息子達のトラブルは解決しそうだ。とりあえず、毎夏恒例になっている公園での花火大会にお誘いすることを約束し、来週は子供のお迎えを一緒に行く約束をした。お互い誤解が解けたし、この調子で親子でお友達になれればいいな…と思う。
April 19, 2006
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…と呼びかけてみたものの、ホントに誰か一人ぐらい買ってくれないだろうか(切実)先日、いつもレシピを読ませていただいてはよだれをたらして…いえいえ、いつかは作ってみよう!という決意をしてしまうtentenayaさんのブログで、アイスクリームメーカーのことが紹介されていた。今は、それを使ってなめらかなアイスの研究をなさっているとかで、読むたびに「ああ、おいしそう…」と思ってしまう。(そのたびにダイエットの決意がどこかへ…)カリスマ料理人 熊谷達也プロデュース! アイスドルチェパーラー 2,480円 → 目指せ!! 1,180円♪これ、楽天でフツーに3,800円で売っているお店が一杯。一番安いお店でも2,480円。なのに、共同購入だったら最大で1,180円になるとか一度目の共同購入で入札出来なかった私。第二弾が開催中とのことで気合を入れて一番目に入札したものの……あれれ? 誰も入札しない。何でいつまでも私だけ~~~? 前回があんなに一瞬で50台がほぼ即売状態だったのに、今回はなかなか共同購入に参加する人がいない。やっと増えて4人になったけど、このままでは定価。ううう…前回との差は実に1,300円!!(2台買えちゃうよ…)これからはアイスがおいしくなる季節だし、家で作れたらハー○ンダッツなんか買わずにローカロリーでおいしいアイスが出来るかも知れない。アイスが好きだけどダイエットもしたい!という人なら、これで美味しい豆乳アイス等の研究も出来るかも。シャーベットなら、買ったばかりの新鮮なフルーツを使って出来るし、自分で色々調整出来るはず。でもハーゲ○ダッツは新作だけは買い続けちゃいそう…おいしいしということで、今回の共同購入の期限は明日まで。今日やっと1,980円になったけど、まだまだこれから!! もう一台買って、友達にでもプレゼントしようかなぁ…それとも、小さそうだから家用に2台いるかな? 何にせよ、少しでも下がって欲しい…このままじゃ、とんでもない貧乏クジになっちゃいそう皆で買って、おいしいアイスを作ろーーーーっ!!追伸:しまった~~~~~~期限は今日でしたっ!! ごめんなさいm(__)mあと2時間で終わっちゃいます……是非ご一緒に、この機会に買ってみませんか?
April 18, 2006
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息子の通う小学校は、通学団で集団登下校をする。遠路2.4kmもの距離(しかもかなりキツい上り坂・下り坂がある)を歩くので、集団での登下校は安心できる…そう思っていた。そこが落とし穴、なのである。実は息子の加入している子ども会の通学団は、距離が長いこともあって、例年トラブルが絶えないらしい。小さい子の足が遅いのを知っていて、大きい子が走って学校へ行ってしまい1年生だけが取り残されてしまうとか、「遅せーんだよ、バーカ」と小突いたり、蹴ったり…ということが日常茶飯事に起こっていたという話を、1年上のお友達のお母さんから聞いた。でも、まだそのレベルなら許せる。男の子だし、子供同士のちょっとした争い事にも負けず、揉まれながら大きくなっていくのは、当たり前のことだと受け止められる。しかし、どうしても許せないことがある…それは、親や先生、他の児童などに分からないように、こっそりと仕掛けてくる「陰湿ないじめ」をしてきた子がいたのだ。※現在、双方とも和解が出来たので、個人を特定出来る文章は自主規制(秘密日記へ引越し)させて頂きます今週はずっと親が途中まで迎えに行って一緒に歩いて帰るから、しっかりと注意して見ていられる。上の学年の子達と一緒に帰ることになったら、幸い2年生に仲の良いお友達もいるし、一斉下校の日は5年生や6年生と一緒に帰るから、まだ安心出来る。しかし、火曜日だけが1年生の子供達3人だけで下校するのだ。おぼつかない足どりの1年生同士がふざけあって歩き、そのうち誰かが身をかわしたり逃げようとした時、後ろから来る車に気づかなかったら…? あるいは突き飛ばされたりバランスを崩したりして歩道からはみ出し、車を避けきれなかったら…? それが自分の息子だったら……加害者であっても被害者であっても、見守らなかったことを後悔するに違いない。ということで、毎週火曜日は集団下校が途切れる場所まで迎えに行くことにした。せめて1学期の間は、過保護と言われようと何だろうと、絶対迎えに行こうと思う。
April 10, 2006
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うーん…恋愛ネタ決着?1着は、14)キストゥヘブン。2着は、8)アドマイヤキッス3着は、12)コイウタしかも、2着3着は、数センチの差。きわどいところだった…パンドラとプリキュアは、買わなくても良かったなぁ(笑) ちょっとお金を無駄遣いしてしまった人気馬同士の決着なので、安い配当になってしまったみたい。うーん…混戦と言われながらも、あっさり人気サイドで決着。前川サンを応援するつもりで、複勝に投資した12)コイウタが3着に入ったのは、ちょっとだけラッキー♪配当は、こちら単勝 14) 1,300円 複勝 14) 300円 8) 140円 12) 280円 枠連 4-7 1,290円ワイド 8-14 660円 12-14 1,440円 8-12 590円 馬連 8-14 1,550円 馬単 14→ 8 4,370円 3連複 8-12-14 3,810円 3連単 14→ 8→12 27,460円
April 9, 2006
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桜花賞といえば、思い出す……阪神競馬場の勝利ジョッキーインタビューの仕事をしていた時、桜花賞だけはいつも決まったMCが担当していた。あれからもう数年が経つが、今もその人が担当しているのだろうか?ま、そんなことは良いとして、とりあえず桜花賞12)コイウタが勝てば、馬主の前川サンが1曲歌ってくれるだろうか?(笑)17)フサイチパンドラは、あのフサイチのおっちゃんこと関口サンが今日も単勝200万をぶっ込んでいるだろうな。データ派の私は、過去のデータで有力馬を消去していく。・クイーンC組は、連対ゼロ。・中山に移ってからのアネモネ賞組は連対ゼロ。・過去3走のうち、2回以上二桁着順なら消し。・馬体重が±8以上開きのある馬・単なるジンクスだけど、杉本清サンが軸にした馬は、消し(笑)で、消さないデータとしては、・近年好走が目立つフラワーC組は、要注意。・チューリップ賞組は、上位4着馬までは一応候補に。・前走成績が多少悪くても、全体の連対率が7割以上なら消さない。・武豊JKが騎乗する時は、上位3番人気までの馬なら連対率◎の4つ。そうして絞ったのが、◎ 8)アドマイヤキッス○ 17)フサイチパンドラ▲ 14)キストゥヘブン△ 16)シェルズレイ△ 4)ダイワパッションの5頭。あとはおまけで△ 5)テイエムプリキュア(は、あくまでもヒモまで)穴 2)アサヒライジング穴 6)グレイスティアラ穴といっても、成績だけで言えば勝ち負けしても当然なだけの実力を持ってる馬だと思える。とにかく、昨年2着のシーザリオが引退してしまったので、その資質を受け継ぐ馬を探してみようと思う。あと3分…馬券を買わねば!!
April 9, 2006
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昨日から、ブラウザ(ネスケ7.1)の調子が悪い。ちょっとスクロールバーを動かしただけで、すぐにエラーになってしまう……。今までずっとWindowsをアップグレードしていなかったが、やっぱりそろそろやるべきだろうか? ということで、久々にWindows Updateへアクセスして、必要なプログラムをダウンロードしてインストールした。が、やっぱり問題が解決しない。これまでSP2にしてからの方が調子悪いという声をよく聞いていたので、ずっとSP1のまま粘り続けていたが、諦めてSP2にしてみた。すると……再起動後、全然動かない。画面が止まったまま。「まさかっ!!」と思い、とりあえずSAFEモードで起動してみる。運の悪いことに、毎日バックアップしているデータが多くなったので普段使っているバックアップソフトでバックアップを取ろうとすると、Adminなのに動かせない…。仕方がないから、どうしても保護しておきたいデータやメールなどをバックアップしてから、「システムの復元」で1日前に戻してみた。しかし…「出来ませんでした」というエラーメッセージがアップグレードしたものって、インストール前の状態に復元出来ないみたいだ。顔面蒼白になり、どうしよう…と思っていたところ、デスクトップアイコンが次々と現れ、何事もなかったかのように、普通に起動した。現在はとっても快調。ただ、メールの画像が一部ブロックされるようになったので、設定画面で解除したりして、適当に使い勝手が良いように直した。今はブラウザも全く問題なく動いてくれている。それにしても、今日はちょっぴり冷や汗 バックアップを取ってからやればよかった~と後悔することも多いが、とりあえず無事に動いてくれてよかった良かった
April 7, 2006
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あれ、気づかない間に楽天の日記を書くフォームが変わってる~~~!ま、そんなことはさておき、とりあえず遅れた分の日記を(遅れた理由も含めて)書いていこう(笑)多少、日付が前後していても、気にしない、気にしない、気にしないんだよ~ そーいえば、さっくんお兄さんどうしてるんだろう…なんちゃって(笑) このネタ、メンBを観ていた人しか分からないだろうなぁ子供達にとっては、初めてのディズニーランド。私にとっては、初の日本のディズニーランドということになる。お友達のお母さんも初めてとのことだったが、もしかすると独身時代に一度来たことがあるのかな?と思うぐらい、かなり詳しかった。それはさておき、どうしても自分の目線で見ると、日本とアメリカのディズニーランドを比較してしまいがちである。大体の位置はアメリカとほぼ一緒で、ある程度は把握出来るのだが、スモールワールドのほぼ隣にホーンテッドマンションがあったり、入り口の近くにカリブの海賊があったり…と、各アトラクションの配置までは同じではない。また、道も迷路っぽくなっているところもある。ある程度の位置は分かるものの、やっぱり初めてなんだなぁ…と、妙なところで実感してしまった(笑)殆どのアトラクションは共通しているが、中には日本だけのもの、アメリカだけのものもある。詳しくは、3/30のブログに書いてあるので、興味がある方はそちらをどうぞ。折りしも混雑する土曜日。8時開園でも、7時半にはゲート前には長蛇の列、列、列……混雑の原因は、地球博ばりの厳しい手荷物チェック。トイレに行く前・後にもチェックされてしまう。(ちょっとうんざり)何とかゲートを通過してから、真っ先に向かったのは、ビッグサンダーマウンテン。しかし、その途中でチョコポップコーンやカレーポップコーンの香ばしい香りが漂い、何度か誘惑されそうになってしまった(笑)ファストパスを取ってから、その間にウェスタンリバー鉄道(汽車)やジャングルクルーズを回り、ホーンテッドマンションのファストパスを取ってからビッグサンダーマウンテンへ戻ってラクラク乗車♪ それからトムソーヤのいかだで島をちょっと探検してから一足早めのお昼ご飯を済ませ、スプラッシュマウンテンのファストパスを取ってホーンテッドマンションへ戻る。こちらも、行列に並ぶ人々を尻目にさっさと進み、効率よくアトラクションを楽しんだ。それから、なるべくあまり人が並んでいない乗り物やアトラクションを探し、スモールワールド(たまたま空いていた!)やピノキオを回り、スペースマウンテンのファストパスを取り、トゥーンタウンでしばらく子供だけのアトラクションで遊ばせた。(特に、グーフィーのはずむ家がお気に入りだったようだ) ちょうどその時にパレードも近くを通り、沿道に並ばなくても目ぼしいフロートはちゃんと見ることが出来た。スプラッシュマウンテンの時間が迫ってきたので、移動している途中でカリブの海賊の前を通りかかったところ、びっくりするぐらいガラガラだったので、迷わず並んだ。が…実は建物内部にかなりの行列があった(^^;) やられた~…と思ったが、35分ぐらいで乗れたので、まあ、良しとしよう。で、日が暮れる前に何とかスプラッシュマウンテンに乗ったのだが、ざば~~~~ん!と音を立ててライドが落ちていく瞬間と飛び散る飛沫を見た息子が、「怖いよ。ぼく、乗りたくない」と言い出した。が、他の3人(私も含め)は皆が乗りたかったので、息子を何とかなだめて上手くおだてて、乗せた。(鬼母?)何とか泣かずにこらえてくれたが、後で「もう乗りたくない…」とこぼしていた。(許せ、息子よ。でもキミが大きくなって彼女が出来た時、それぐらい乗れないとバカにされちゃうぞ)日も落ちてすっかり暗くなってきた午後5時半頃。エレクトリカルパレードを観ようとする人々がレジャーマットを敷いて場所取りをしていた。それでも、ピーターパンは2時間待ちだったので諦めて、白雪姫のアトラクションだけ見てきた。(終わり方が中途半端なのが残念)そして、4/5で終わってしまうというシンデレラ城のミステリーツアーに並ぶことに。昼間ほどの列ではないにしても、相変わらずの行列だった寒さに震えつつ、子供達は子供達で何かたわいもなくお喋りをしていて、母親同士はジャニーズの話題で大盛り上がり(笑) あっという間に待ち時間が終わり、いよいよミステリーツアーへ。と、ここでガイドから「ミステリーツアーは2つのコースがあり、どのコースになるかは入るまで分かりません」という説明が。だから2度3度と並ぶ人がいるんだなぁ…と思いながら、ぞろぞろとガイドに付いて歩く。疲れ切った足に、階段は結構つらい…が、とにかく遅れないように着いていった。想像していたのとは随分違い、まるでお化け屋敷を探検するかのようなツアーに、息子はちょっと怖がっていた。ほどなく、「悪魔と戦うために、どなたか力を貸して下さい」とガイドの声が聞こえた。そこで何人かが手を挙げていたが、飛び上がって「はいっ!!」と叫んでアピールする女の子がいたので、ほぼその子に決まっただろうと思ったのか、その場にいた全員が振り返った。ところが、ガイドさんが「じゃ、お願いしますね」と手を差し出したのは、何と、うちの息子のお友達 勇者に任命された彼は、悪の大魔王をやっつけるために光の剣を手にとり、ガイドさんと一緒に剣を翳した。そこからレーザー光線が出て、魔王はやられてしまった(ようである)無事に魔王の巣窟から脱出したところで、皆の前で「勇者」へメダルが贈呈された。そして、お城から出るためにガイドさんが出口へ案内しようとした時……「さあ、僕についてきて下さい。こちらです」と、息子が誘導を始めているではないかびっくりするやら、おかしいやら…その場にいた人は大笑い。息子は息子で、真剣な顔で、初めての場所にも関わらずまるで知っているかのようにスイスイと案内していく。そして、行き止まりで2つの扉の前に立った時、ガイドさんが「ぼく、どっちが出口かな?」と尋ねると、迷わず「こっち!」と正面のドアを指差した。ドアを開けると本当に外だったので、またまたびっくり息子の友達は、ちょうど「(記念になるような)メダルが欲しいなぁ」と言っていた矢先だったので、偶然にもメダルをもらえてラッキーだね(^^)と喜んでいたが、このメダルがいかに貴重なものかということを、後になって知る。やっとスペースマウンテンの時間になり、急いで向かう。息子には「宇宙飛行する早い新幹線みたいな乗り物だよ」とごまかしていたが、戻ってくる乗り物を見て、ジェットコースターだということを察したのか、非常口を見つけては「ここから出ようよ」と言う。そこをなだめてごまかして、無理やり乗せる。いざ動き出すと、真っ暗な中を右に左に猛スピードでぐるぐる回りながら下へ下へと降りていく。息子からすれば、暗い中どんな動きをするのか分からないという不安感も手伝って、すっかり恐怖心で固まっていたようだった。が、終わると「別に怖くなかった」と強がるので、「じゃ、もう一回乗る?」と聞いたら、思いっきり首を横に振った。さて、そろそろ食事にでも…と思っていると、スターツアーズの前を通りかかった。何と、超ガラガラではないか。これなら息子もさほど怖くなくていいだろうと思い、連れて入った。が、まるでジェットコースターに乗っているかのように全体が大きく傾いたり動いたりするので、息子は本気でジェットコースターにまた乗ったと思っているみたいだった。「怖かった?」と聞くと「全然」と必死で強がっている様子が可愛かった(笑)今度こそ食事に行こう!ということになり、疲れていたのと子供達が食べやすいように和食に決めた。ところが、まだ30分ほど待たなければならないようなので、お友達家族は待ち時間を利用してお土産を買いに行った。私と息子は店の1Fで列に並んで待っていたのだが、歩き回って足もだるくなっていたのでその場に座ったところ、ほんの僅かな間(それも1分経つか経たないかぐらい)に、息子が眠ってしまった 一方、お友達はといえばお土産を探し回るもなかなかいいものがないので、あちこちを回ったらしい。が、その行く先々でメダルを見たスタッフの方々が「あ、すごい!! 勇者だね」とメダルを見て声を掛けてきた。スタッフの話によれば、この勇者のメダルは何十回通ってもなかなか取れない人が非常に多い上に、5日でアトラクションそのものが終わってしまうこともあって、非常に希少価値が高いのだそうだ。そんなこともあって、サーベルのおもちゃを手にご機嫌でレストランに戻ってきた。さてさて。ここから先はまたまた長くなってしまうので、改めて(3)でお伝えしようと思う。(ごめんね~)総括すると、日米とも「ファストパス」が出来てから効率よくアトラクションを回れるようになって便利になったと思う。うまく利用すれば、混雑する土日でも要領よく乗りたい乗り物や行きたいアトラクションを楽しむことが出来る。これなら、また連れて行けそうだな…と思った。とりあえず、この次はもう少し暖かい時期になってから、パレードも見せてやりたいなと思う。…ただし、ケガが治ってから。(続きは3でね)
April 1, 2006
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ちょっと落ち着いたので、色々と書き綴ってみようと思う。とりあえず、一番の不満だった夜行バスと旅行会社の対応について。6歳の子供を往復とも夜行バスで連れていくのはちょっと過酷かな…と思いつつ、いざ出発。…が、待てど暮らせどなかなかバスが来ない。夜10:30に着くはずが、結局出発予定時間をオーバーした11時過ぎに到着。(後で分かったことだが、最寄のT田インターからではなく、何故か二つ向こうのT川インターで下車してT田へ戻ってくることになっているとかで、無駄に1時間半を運転しているのだ)バスに乗ってみてびっくりしたのは、いわゆる寝台タイプではなく、ごくごく普通の観光バスをそのまま夜行便にしていることだった。当然、シートは倒れないし、何といっても普通なら用意されている毛布が全くなかった! (念のため…と思って持ち込んでおいて良かった)座席がごく普通のイスということもあって、なかなか眠りにつけない。そこへ持ってきて、普通の夜行バスには当然あるはずの運転席と客席とを仕切るカーテンもなく、全面ガラス張りということもあって街灯などが嫌でも入ってきて眩しい。それより何より一番うざかったのは、客の半分が小学校高学年~中学生ぐらいで、家族とではなく女の子の友達同士で来ていたため、消灯時間になっても平気でくっちゃべって五月蝿かったことだ。乗務員に頼んで何度か注意してもらうも、全く効果なし。(乗務員が立ち上がった瞬間にすっとお喋りを止めてしまうので、犯人を特定出来なかったのだ)一般道を通ってT川インターから高速道路に入ったが、息子が「トイレに行きたい」と言い出したため、急遽、すぐ近くのPAに立ち寄ってもらった。息子もトイレから出てスッキリしたのか、やっと眠れそうになった。(既にこの時点で午前0時半を回っていた)お喋りしていた子も、PAに寄る前よりは少し減って、何とか我慢出来る範囲ぐらいになったので、うとうととしかかった頃…午前2時半、いきなり車内が明るくなり、乗務員が「休憩所の○○SAです。休憩時間は30分なので、3時までに戻ってきて下さい」とマイクを使ってアナウンスするではないか!! やっと眠れそうだったのに、すっかり目が覚めてしまったすると、五月蝿く騒いでいた女の子たちも目が覚めたのか、バスから降りてコンビニに買い出しに行き、ピザまんや肉まん等を買い込んで戻ってきた。バスが出発すると、ピザまんの匂いはするし、またもうるさく喋りだすし、ちっとも眠れないそれでも、とにかく少しでも眠らないと翌日キツイので、何とか頑張って寝ようと努力してみた。で、やっと眠れた頃……午前4時頃、またも次の休憩所に到着とかで、突如、煌々とバスの天井の蛍光灯の光と乗務員のアナウンスが、貴重な睡眠を妨害した。内心は怒り爆発!!なのだが、気分的に疲れていたので、とりあえず休憩時間が早く過ぎ去るのを待って再び眠りについた。日程表には7時半に現地到着とあったので、3時間ほど眠れたら少しはマシだろう…と思っていたのだが、何と、午前5時半にはもう現地到着。ちっとも眠れないまま、朝を迎えてしまった。TDL内においてのことは、また改めて(2)以降に…とにかく、このままでは帰りが思いやられると思い、JTBに電話をした。しかし、電話に出た担当者(6とか7とかいう名前)がこれまたとんでもない女で、最初は車内でのことを穏やかに説明し、せめて帰りのバスではどうにかならないだろうか?と頼んでみたところ「あー、無理ですね」とバッサリ。当然、こちらもムカっとくる。「眠れないで困っているのは、うちだけじゃない。他にも沢山のお客さんがぼやいていたのを聞いたし、乗務員がきちんと「静かにして下さい」とマイクを使って注意をすればそれで済む話じゃないか」と言えば、「でもぉ~、個人攻撃になりますんでぇ~、うちとしてはぁ~それは社内的に問題になりますんでぇ~、出来ないんですね」と、およそ接客業に携わっているとは思えないような口調で返してくる。ギャルかお前はっ!!正直、こんなにひどい夜行バスに乗ったのは初めてだった。JRとか他社の私鉄バスでもこんなトラブルは一度もなかったし、毛布ぐらいはついてきていた。休憩のためにPAやSAに着いたとしても、明かりも最小限にとどめ、客の睡眠を妨害しないように配慮がされていた。それは当然のものではないのだろうか?やはり、安かろう悪かろうなのか? => M鉄観光グループとにかく、窓口であるJTBの対応の悪さの方に、怒り心頭になった。乗務員は、こちらが頼んだことには臨機応変に対応してくれるし、悪くはない。(一番悪いのは、キャピキャピな小中学生達なのだから)しかし、帰りのバスはさすがに皆疲れたのか、誰一人としてお喋りすることなく、すぐに寝入ってしまった。また、休憩のために立ち寄ったPAやSAでも、マイクを使わず明かりも最小限に留めてくれたので、他の乗客もしっかりと眠っていられたようだった。今度またTDLに行く時は、少しぐらい高くなってもいいから、グレードの高い寝台型の夜行バスにしようと思う。
April 1, 2006
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