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パーツ数は少ないにもかかわらず、その巨大さから想像以上に苦労したサクヤが一応完成しました。一応と言うのは接着の途中に台座に小さなキズができてしまったので、暇な時に修正したいと考えているためです。ちょっと高い所から落ちれば凶器にもなりますwフィギュアにパール色は本当に重宝しますね~。でも写真にするとその質感が全然わかりませんけど。胸は腕で潰れた表現を強調するために溝を彫り込んで形を整えています。な~んか画像の色と明るさがバラバラですね。今日は曇りだったので光源が蛍光灯のためでしょうか?あ、技術の方が原因かも。パーツの継ぎ目は普通に見れば全く目立ちません。ちなみに今まで一番大きかったサクラとの比較です。サクラが1/8、サクヤが1/6。それでこんなにも違うとはwまあフィギュアのスケールってかなり曖昧ですからね。
2018/02/25
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只今サクヤは接着剤の硬化と塗料の乾燥待ちです。で、現在次に作るキット選びに悩んでいます。最近飢えているメカ物欲とキャラ物の両方を満たす事が出来そうなプリンツ。下半身デブで、かわいいかわいい~♪パーツ数は下手なスケール物より多いかもしれません。主砲は修正しても年が経つと曲がってしまう可能性大です。なので、先日手に入れた1/350大和の主砲を取り付けるとこんな感じです。かなりいい感じですが、ここは可動するので重さですぐ下に下がってしまいます。固定するのはもったいないのでポリキャップを使うといいかもしれません。帽子は固定位置が決まってないので内部に磁石をはめようかな・・・。あれこれ考えるのが楽しいキットですね。仮組してみました。艦船のエッチングパーツでディティールアップしたら・・・とんでもなく時間がかかりそうですねwそしてサンダーバード2号。リューターで削っていて気が付いたのですが、高圧縮の発泡スチロール材と言う事で加工しやすい・・・のは最初だけでした!摩擦熱で溶けたスチロール材がしばらくするとガチガチに固まって想像以上に手間がかかります。コックピット内部を作る構想がありましたが強度を考えると無理ですね。でもスモークで仕上げれば十分な出来です。もしこのキットを作り始めたら今年はこれにかかりっきりでしょうけど、サンダーバード2号は私にとって特別な存在なのでそれくらい取り組む価値があると考えています。まあ時間はたっぷりあるのでゆっくり決めます。
2018/02/24
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この土日中に完成する1/6 シャイニング・アーク サクヤですが、それを確実なものにするために金曜の今日から少しでもと思い作業をしました。一番大きな翼の接着です。う~んでかい・・・。とりあえず翼の接着は終わりましたが、完全に固めるためこのまま一晩放置です。なので正面を向かせる事ができません。翼が大きく本体を包み込むようにカーブがあるので気になっていたパーツの継ぎ目がほとんど見えません。反面、塗装に苦労した部分もほとんど隠れてしまいましたw後はポニテを付けて全体を見直すだけです。そのポニテですが、この様に翼の上に来るかと思っていたらー一番大きな翼の下をくぐり抜けてから外側に来ます。これでまたまたヒーター熱で変形、調節しなければなりません。これだけでまた半日はかかるかも?ガレキって本当に思い通りに進みませんね・・・orzでもそれが楽しいのですがw
2018/02/23
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今日は平成では最後となる「猫の日」です。でも最近ノラが来ないので今朝もいないだろうと思っていたら・・・うわっ、びっくりしたっ!仕事車の上にハチワレがいました。目にするのは昨年の晩秋以来なのでまさか来ているとは思いもしませんでした。この子は見てのとおり飼い猫さんです。その割には警戒心強くて近寄って来ません。何か欲しいのでしょうけど、飼い猫なので無視無視。しばらくして荷物を車に運ぼうとしたらまだいる・・・。おまけに毛づくろいまで始めてしまいました。しょうがないのでマタタビを。数十分ころげ回った後、いつの間にかどこかへ消えていました。来るのはうれしいけど仕事の邪魔はしないでね~。
2018/02/22
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今朝、いつも通り4時過ぎに目が覚めました。そしたら異様に体が重くて眠い!二度寝をしたら9時近くになってしまいました。しかもその後に友人と長電話をしてしまったので、作業を始める頃にはお昼近くに・・・。そのため今日中のサクヤの完成は無理でした。問題のパーツ(矢印部)は何とか無事に位置が決まりました。加工している途中に翼の付け根を隠すようにカーブがかかっている事に気付いてちょっと関心しました。エポキシが完全に固まるまで両手で持っていなければならないのですが、鋭く修正した翼の先が手にザクザク刺さって痛いし重さが1kg位もあるので後半は汗をかくほどでした。なので最後に付ける予定の台座に接着してしまいました!途中ですがこれでもかなりの大きさがあります。ここれに更に大きな翼が2枚付くと考えると台座との部分にはかなりの負担がかかりますね。倒れないように固定して今日は終わりにします。来週こそは絶対完成させます!おまけ:1艦これ山城の主砲ですが・・・1/200大和のパーツをはめてみたら思っていたより悪くないかも?キャラクターモデルなのでこれくらいのデフォルメは迫力があって面白いかもしれません。おまけ:21/144サンダーバード2号。本気で作ると約1年かかるくらい手を加えなければならないでしょう。あれこれ考えは浮かびますがそれを実現できるかどうか・・・。脚を付けたらまたまた気になるヶ所が。コンテナと本体との距離ですが、これだと離れすぎています。と言うか過去のイマイのキットはみなこんな感じでしたね。正しくはこうでしょうか?かなり重なってるんですよね。(ただ、格納庫でのコンテナ選び時は一枚目の様に離れてますが)それにしてもコンテナの出来が絶望的に悪いです。ここだけデアゴスのパーツを使った方が良さそうです。そのために一体何号買いそれえれば良いのやら・・・orz夕方になったら更に体がだるく無気力になってきました。風邪をひいた気分ではないので心配無いでしょうが、今日は早寝します。
2018/02/18
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1/6サクヤ、本日は完成できませんでした・・・。翼は一番光が当たる部分にルビーパールを吹き付けて赤味をアップさせました。そしていよいよ接着です!最初は基準となる左側、一番下の翼を接着します。エポキシは少しハミ出るくらいたっぷり付けます。2分で硬化が始まりますが強度を考えるとやっぱり一時間は押さえて置かないと心配ですね。ここまでは特に問題無かったので今日中には完成すると思われましたが・・・このパーツのおかげで無理になりました。左胸の下から4枚の翼の隙間をギリギリに通り抜けて右側へと続くのですが、ねじれが何重にもあるので調整がとても困難です。ヒーターで熱しながら少しずつ曲げないと塗装面にシワや割れができてしまうので慎重に慎重に・・・。3時間以上もいじり回していたら接着したはずの翼がポロリ・・・orzもう一度付け直していたら既に日が落ちかけていました。急いで作ると失敗するのは私の十八番なのでここは一晩置いておきます。おまけ次に作るかどうかはまだ未定ですが、1/144サンダーバード2号をちょっといじってみました。このキットで一番気になったキャノピー周りです。フォルムが完璧なのにこの部分だけは以前から気になっていました。枠を残すように加工するのは素材の強度的に絶対無理です。じゃまな凸があるのでカットして正確な位置を決めます。こんなに違うんですね。それまで発売されていたイマイのキット特有の形をしている事が良くわかります。ためしにノコを入れてみましたが思っていたより硬いですね。ここの改造が上手く行くかどうかで今後作るかも決めたいと考えています。
2018/02/17
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翼の塗装が予定より早く終わりました。赤いパステルを翼の付け根を中心に、オレンジのパステルをランダムに塗りつけます。加えて翼の先端周辺をグレーでアクセントを付け、さらに先端を白で軽くハイライトを付けました。そしてシルバーパールでコート。これで赤系の影はマイルドに、光の当たる部分はシャープな印象になります。本当にパールは使い勝手がいいですね~。瞳もクリアーを何度も重ね塗りして仕上げました。光の当たる角度で塗装とは違うハイライトが出来ていい感じ。ですが写真だと全くわからないのは毎度の事ですねorzこれで塗装は完了。組み立て→完成は来週末のお楽しみにします。でも翼にもう一手間かけたいかも・・・。
2018/02/12
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今日から最後のパーツである翼の塗装です。の前に翼を仮組してみたら干渉する部分があったので修正。このキットは予想外の事態が多かった気がします。もしかすると塗料を乾かす際にヒーターを使っていたためかも知れません。まずは薄めたエナメルのピンクを全体に吹き付けてから拭き取ります。パーツが大きいので拭き取るだけでも大変です。溝に残ったピンクが意外に濃かったのでホワイトを薄く吹き付けました。う~ん・・・イメージと何か違います。と言う訳でパステルの出番です。(左:パステル使用)ちょっと表現が極端になってしまいましたが、簡単に修正できるのであれこれ試しながら完成させて行きます。連休中に完成できるかと思いましたが、何だかんだで今月一杯はかかりそうですね。
2018/02/11
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2体目のプリンツ・オイゲン入手しました。先日のキットとの違いはスケールと背中の艤装の有無です。艤装が無いのでパーツ数はかなり少ないです。これはマスキングが大変そうですね~。完成見本。スカート丈の短さがあざといですねw肩の鉄十字とエンブレムは自作デカールを作らねばなりません。今回のは1/6と、前回の1/8に比べて一回り大きいです。体より頭の方が違いありますね。そしてこのキットの最大の魅力は・・・下半身のボリューム!ぽっちゃりを通り越して、おデブです!まさにプリケツ・オイゲン!作る時はパテで更にボリューム増し増しにしちゃおっとwところで艤装の部分で気になるヶ所があったのでこんな物も入手しました。金属製の砲身です。製品版では気になりませんがキットのは微妙に曲がっているのです。しかも真円でないのでとても気になっていました。パーツの大きさが合うのか、かなり調べてみましたが丁度合うのはなかなかありませんでした。ちなみにこれは1/350大和の主砲です。形が全然違いますが長さと太さはこれが一番良いみたいです。角度によってこれだけ違います。ちなみに右のキットのパーツはこれでも熱でまっすぐ修正した物です。山城のパーツも用意しました。プリンツの倍近い大きさの砲身なので流用できそうな金属パーツがほとんど無くて苦労しました。でも何とか見つける事ができて良かったな~と思っていたらでかすぎましたーっ!!でもこれはこれで迫力あって悪くないかも・・・?
2018/02/10
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今日は台座の塗装です。炎をイメージして塗り始めました・・・が、進めて行くうちにマグマっぽくなったので変更!白サフをベースにアクリルのクリアー黄・オレンジ・赤を薄く塗り重ねます。次にエナメルのスモークとクリアーの黒でメリハリを付けます。クリアーは空気中のホコリを拾いやすいので何度か失敗しました。でもそのためにエナメルを使ったので問題ありません。中心部をシルバーパールでコートしたらクリアーコートをたっぷり吹き付けて完成です。本体が付くとこんな感じです。製品版の白xブルーよりはセラフィム(燃え盛る天使)っぽくなったかな?来週から最後のパーツである翼の塗装です。
2018/02/04
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利き手の小指がしもやけになってしまいました。痛い!かゆい!何より1.5倍くらい太くなってしまって作業し辛い!瀉血したくなるほどの違和感です。サクヤも本体の仕上げです。両腕の付け根が気になりますが、完成時には手が付くので隠れます。一番変形のひどかったパーツです。ヒーターで熱しながら慎重に修正しましたが、その際に割れてしまったのでパテ埋めと塗装のやり直しをします。この布部分のパーツは結構力が加わるのでエポキシでがっちり接着します。パーツを一つ接着する度に硬化するまでしっかりと押さえていなければならないため時間がかかってしまいました。ね、腕の付け根は見えないでしょ?5~6個のパーツを付けるだけで一日過ぎてしまいましたが、本体はほぼ完成しました。後ろと側面は翼が付くとほとんど見えなくなります。後は目にクリアーをたっぷり塗ればOKですが、それは最終組み立て時に行います。残りのパーツは翼を付けなければ正確な位置がわからないので後回し。翼の塗装はどうしようか考え中です。それと台座もあります。製品版は白と青ですが何か違うような・・・。セフィラム=燃え盛る天使なので赤系の色で塗ろうかと思ってます。p.s.先日のG-Systemディープストライカーに付属していたCD-ROMですが・・・データが読み込めませんでしたorz認識はするのですが中身を開く事ができないのです。(XPパソコンなら見られるかもしれませんが)記録日が2007年の7月という古い物なのでもしかするとディスクそのものがダメなのかも?それにしてもこのキット、発売されたのが10年以上も前だった事に驚きました。
2018/02/03
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