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1/144 サンダーバード2号ですが・・・機体本体のスジ彫り、想像通りの激ムズです!まずは基準となる機首のラインなのですが、カーブが小さくてガイドとなる物がありません。ガイドとして金定規、テープ、プラ棒、厚紙等を用意しました。それらを全て試してみましたがダメでした。う~ん・・・何かあるはずと言うわけで余ったデアゴスのパーツを加工してこんなのを作ってみました。ピッタリ合うように加工するのが大変でしたが、それまで試してみたガイドよりはるかに正確にラインが彫れます。今の私の技術ではこれが限界ですorzそれにしてもこの「ガイドテープ」平面には使えますが曲面にはとことん使い辛いですわ~!ある程度の厚さが必要でしょうがもう少し柔軟さが欲しいですね。しかも下のように時々凸凹があって本当に心臓に悪いです。テープ糊も中途半端に強くて数回貼り返るとすぐ付かなくなります。なのに剥がす際にサフも一緒に剥がしてしまう事もしばしば。なのでぴったり合わない曲面はネリ消しで軽く固定して後はフリーハンドで彫りこみます。緊張で息が止まりますよwwwん~~~~いまいち具合が把握できません。あ、でもスジ彫りした効果はわかりました。正面から見るとほとんど見えませんが・・・角度を変えると浮き出てきます。何より塗装をする時の目安になっていいですね。今手元にある塗料でちょっと具合を見てみました。どうせまた汚しまくるのであまり深く考えず、直感的に選んだ結果「122」かな~?おまけ~Coming Soon~
2018/07/29
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いきなりですがコックピット完成w前後の椅子のスケールが全然合っていませんが、完成するとほぼ見えなくなるためこれで十分でしょう!たぶん。ようやく機体本体の基礎が完成しました。完成と言っても本当に基礎の基礎だけなのでここからが本番です。ポリパテ・エポパテ・ラッカーパテを盛りまくりましたのでほとんど原型を留めていません。加えて仕上げに♯500サフを6本近くも使用しましたorz消費税が上がる前にサフを買い溜めしておかねば。機首を大きくしたためバランスが合うようにお尻もかなり大型化しています。インテイクが深すぎる感もありますが、塗装をすれば何とかなる!・・・はずですwそしてスジ彫り開始です。スクライバーで彫ると細くていいのですが写真で見るとほとんどわかりませんね。あ、結局翼端灯は作るのやめました。スケール感を損ねるからです(という言い訳ですw)コンテナのモールドも右の試作段階ではかなり違和感ありましたが、スクライバーの細いラインで彫ってみたら結構良い感じです。前面。組み上がるとこんな具合です。後面。思っていたよりモールド多いですね。スタジオモデルでは塗装で表現されていましたが模型となると長時間色々な角度から見られるので、やはり彫った方が良いでしょうね。さーて明日から機体本体のスジ彫り。今からとても不安です・・・。
2018/07/28
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今日は久しぶりに涼しく過ごせました。(それでも30度以上はありましたが)夕方、自室へ戻ったら何かがいつもと違う・・・おわかりいただけただろうか?羽織が手首ごともげてる~~~~!!原因は間違いなくここしばらく続いた猛暑が原因でしょう。しかも完成時にはぴったり合っていたパーツに隙間が!こうならないようにエポキシでがっちり接着したはずなのですが、それが高温のためにまるで木工用ボンドみたいにペロ~ンとはがれてしまっています。仕方無いですが涼しくなるお盆頃まではこのまま飾って置きます。それにしてもケースを買っておいて正解でした。もし無かったら取れたパーツが1m以上下に落ちていたので間違いなくキズやヒビが入っていたでしょう。
2018/07/27
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まだ7月半ばなのに連日40度弱ってやっぱり今年の夏は異常でしょ!?塗装の準備は少しづつですが進んでいます。苦手なキャノピーのマスキングです。たぶんまたはみ出すでしょうね・・・orz組み上がると前面のコンソールはかろうじて見えますが、その奥の椅子や操縦桿はほとんど見えません。しかもスモークを吹くので更に見えにくくなるでしょう。でも見えない所を作り込んで一人ほくそ笑むのも模型作りの魅力ですからw先日サフ吹きしたごちゃ部分を少し仮組。よくある緑色系の機体内部色で塗装すると機体本体と被るのでどうしましょうか?コンテナはここまで組んでしまうつもりでしたがーパテ埋めや塗装等で机の上をゴロゴロ転がし回すため、前後面は接着しないよう加工中です。これだけ大きく開いていれば後付けできるパーツの数もかなり増やせますので。コンテナ上面です。とある資料で見つけたモールドを書き込んでみましたが、う~ん・・・ちょっと違う気がしますね。モールドと言えば、エンピツやボールペン、極細マーカー等で描いて具合を見てみました。たしかにこれならば楽に表現できますし、失敗した際の修正も簡単です。でも模型として見ると何か物足りないのです。なので時間はとてもかかりますが、やっぱり彫り込む事にしました!上からチゼル(0.5)・チゼル(0.3)・スクライバー です。チゼルは刃が付いているので彫りやすいですが太すぎる感があります。スクライバーは何度も引き返さないとスジが彫り込めませんがかなり細い表現ができます。1/144というスケールにはぴったりな細さのためこちらを採用しました。早速ホリホリ。デアゴスパーツは地が濃い緑色のため、かろうじて彫ったラインが見えます。これ以上細かいラインを表現する際にはエンピツ等を使う予定です。コンテナ正後面は劇場版のモールドを参考にしました。やはり彫り込んだ方がラインそのものに光の当たる部分と影ができて絵の様なのっぺりした感じを防げると思いますよ。ああ~、機体本体は曲面が多いので大変な事になりそうですわー。
2018/07/22
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はい、実は先週から約今月いっぱいまで一日一食生活状態です。そのワケは・・・これを買ってしまったからです!毎度毎度のヤフオクなのですが何気なく入札しておいて、これまた何気なく翌朝確認したら落札できておりかなり驚きました。中身は・・・キャラグミン ガールズ&パンツァー以前にも書きましたがこの作品は戦車好きの友人がファンなのです。が、いつの間にかそれが伝染してしまったようで・・・しかも未だに一話も見たこと無いんですよね~wスケールは1/7。なので戦車の一般的なサイズである1/35には合わせられません。でも他のメーカーで1/35のフィギュアも出ているみたいですね。昔ならタミヤのキットを改造して人形改造コンテストに出す人もいたでしょう。こちらはボークス会員(有料)のみが買えるパーツです。キャラとキャラをつなげて飾るときに使います。定価は約8190円。それが5個+別売りパーツ+etc・・・。まともに購入するととんでもない金額になります。今ならこの価格で出来の良い彩色済みフィギュアが買えてしまいますからね~。安く入手できた原因の一つはこれかも?もし作るとしたら5体一気に作った方がいいかもしれません。パーツ数もマスキングも少ないですし。あ、でもこのシリーズはパーツの仕上げが大変な事をわすれてました・・・orz先日入手した「ぷちゅあらいず」でキャラを確認。今度友人にビデオ借りて勉強せねば。顔を見るだけで何となく性格をイメージできそうですね。私がこれを作って、友人には戦車の方を作ってもらってコラボしてみるのも面白いかも!
2018/07/21
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今朝はいよいよドライブをしようと起きて朝日を浴びたらうわー!暑くてまぶしくて灰になるー!早朝なら大丈夫と思っていたのですが4時過ぎでもう30度近くありました。これは涼しくなる10月頃までドライブはおあずけになりそうです。今日も機体の下回りの修正です。先日買い足したポリパテが早くも残りわずかになってきました。しかも2本あったラッカーパテもほとんど使いきってしまっている事に今日気付きました。サフを吹くと全体像がわかってほっとします。逆に細かい粗もたくさん見つかりますけどね。とにかく仕上げ段階には入ったと思います。う~んパネルラインはスジ彫りではなく塗装で表現した方がいいかな?と最近思い始めています。ポリパテは早く硬化するので助かりますがやっぱり臭いが・・・orzここもスタジオモデルの種類によって様々なバージョンがありますが、自分のイメージを基に。ちょっと大きいかな?そして、ちょっとクドいかな?でもまあキットのまま(↓)よりは良いでしょうw最初見たとき目が点になりましたよ。横から見ると・・・かなりパテを盛り付けましたがそれほど違和感無いですね。メインノズルは円のラインがガタガタでしたのできれいに修正しました。ここも何か手を加え・・・いいえ、やめておきます。機体本体以外のほとんどのパーツは下地処理が終わって後は塗装を待つばかりです。お盆までに間に合うかな~。
2018/07/16
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超あつーい!こんな日は冷房の利いた部屋で模型作りするに限りますね。あ、暑くても寒くても同じでしたわwサフ→ペーパーを繰り返してようやく形が整って来ました。見る角度でイメージが変わるのでなかなか納得できないですが、そろそろキリをつけねば。ためしに全体に#500サフを吹き付けてみました。部分的にまだまだ修正が必要ですね。特に気になったのが下面です。補助ノズルが思っていた位置にぴったり張り付きません。実はこの部分、ボリューム不足な印象があったので修正する事にしました。で硬化する間に細かいパーツのサフ吹きです。まずは第一陣。細かい部品が多いので紛失しないように。いつもは筆塗りしているプライマーですが今回は大きなパーツがあるためスプレーを使用しました。最近知ったのですが、プライマーって薄く塗る方が塗料のはがれを防げるそうなんですね。今まで結構たっぷり塗り付けていましたorzそれから真鍮部品なのですが以前磨いてピカピカだった物(下)が、今日見てみたら何だかくすんで黄色みが濃くなっていました。原因は紫外線かな?それとも酸素のせいかな?ネットで調べればすぐわかるでしょうが、最近何でもかんでもネットで解決させてしまう事に抵抗感が強くなって来ている様な気が・・・。歳のせいかもしれませんねwwwデアゴスのパーツは1/144というスケールにはあるまじきなほどスジ彫りが深くて広くてなかなかきれいに消せません、ちなみにITC作品メカのパネルライン等の表現は巨大な物ほど彫らずにボールペンやエンピツ等で表現しているんですよね。エレカーはコンテナから出ている物のみの塗装です。デアゴスをこんだけ盛り付けました。台の両脇に付くナンバー板はあまりにも厚すぎるため作り直しします。問題なのはそこに付く数字。手持ちのデカールをあれこれ探しましたが全然ありません。ここだけのために新たに買う予算もありません。でも何か必ず解決策はあるはず!う~ん・・・あっ!そだ!昔何かに使えると思って買ったコレが!これ見て何だかすぐわかったあなた、多分もういいお歳ですよ~wwwちなみにサイズはぴったりでした。
2018/07/15
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新暦のお盆の挨拶も兼ねて今年最初の猫いじりです。前回会ったのは年末でしたので実に半年振りとなります。まずは大福がお出迎え。元気だった~?最初の頃は顔を見るだけで逃げていましたが今ではピタッと私のそばに寄り添って来ます。大福とちちくり合っていたらロデムが割り込んで来ました。「ンギャー!」少々風邪気味みたいで、変な泣き声にびっくりしました。そしていつもの「撫でろポーズ」な~んかいつもこの流れですwさわさわさわ・・・夏痩せと年齢のためちょっと心配になるくらい骨ばっていました。姉が言うには動き回るし食欲もあるし特に問題は無いとの事。うわっ!寄って来るのは嬉しいのですがGパンに抜け毛が!この後ガムテで取らなければならないほど白い抜け毛がビッチリ・・・orz100均ブラシ攻撃!この子の弱点は頭です。気持ち良すぎて全身ぺったんこになります。ん!?気が付くと一時間近く撫で回していました。その後しばらく姉と世間話をして玄関を出ると・・・あまりの暑さにロデムが干からびかけていました。この三連休は最高気温40度超えも予想されていますからね~恐ろしいです。あ、ごめん起こしちゃった。午後はワークスの具合を見るためにドライブでもと思っていましたが、この尋常ではない暑さのためにおとなしく引きこもっていました。あ~・・・早く秋にならないかな~www
2018/07/14
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模型ネタが増えすぎてる感があるので新しいカテゴリ「このキットいつか作るよ」を追加しました。最初のキットは・・・ガレージキット1/100 Sガンダム 胸像です。今回もヤフオクで入手。四角い物体はディスプレイ台です。不要ですw肝心のパーツはご覧の通りです。あれ!?しまった!設計図無しかも!と思ったらしっかりありました。ガンダム知識ゼロなのでこれが無いとまず組み立てられないでしょう。パーツのチェック表も付いてました。全108個とそれほど多くは無いですが、小さいパーツが多いので無くさないかとても心配です。特に洗浄時、排水溝にポロリしそうでwもし無くした際の請求先も記載されていますが・・・この製品の性質上たぶんできないでしょう。デカールはかなり品質高いです。自作デカールと違って細部までくっきりプリントされてます。バンダイ製のキットとの比較です。バンダイも良く出来ている印象がありましたが、並べて見ると今回のキットの前ではまるで玩具に見えてしまうほどの違いです。バンダイ版は可変合体機能があるため仕方無いでしょう。加えて結構古いキットですからね。画像では見えませんがガレキの方はいたる所に細かいモールドが彫ってあってサフを吹くのが怖い位です。完成するとこうなります。胸像なので腕は無いんですね~w設計図を見て気付いたのですが、原型を担当されたのは私が以前作った1/48 スーパーバルキリーのメーカーであるCLUB-Mの方でした。なるほど、メカに対するこのこだわりは納得できます。下の青いのはMG完成写真です。かなり違いのある事がわかると思います。ただ、やはり肩のマーキングは兵器っぽくなくて個人的に違和感ありますね~。さてさて、今回なぜこのキットを手に入れたのかと言うと・・・コレに流用するためです!バンダイから流用するのは腕だけになるかもしれません。
2018/07/08
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気温の変化が激しくてお腹の具合がまだ本調子ではありません。いよいよリアエンジン~尾翼と本体との位置決めです!ここは擦り合わせに苦労したのでドキドキします。ここは重量のバランスがとても悪いので真鍮線4本で固定します。位置をデバイダーで正確に測って。尾翼の角度と垂直になるように本体の方は斜めに穴を開けます。4個同じ角度になるよう慎重に慎重に・・・。冷や汗タラタラですwで、結果はーおお!自分でも驚くほどピッタリ!!ピッタリ過ぎて接着剤無しでも十分固定できるほどです。今までの苦労が報われました。早速全体像の確認確認。この姿を見るのは今回が初めてだったりしてw機首の先端がまだ少し太い感じがしますね。デアゴスはまだこれよりも太いんですよ。大型化したリアエンジンもバランス的に良い感じです。水平垂直角度は特に問題無かったのでとりあえず一安心。詰めはまだまだですがようやく全体像が見えてきました。で、久しぶりにごちゃメカ部分を見てみようとしたら・・・設計図代わりに撮影したデジカメ画像が見つかりませんorz記憶を頼りにあれこれいじっていたら、またスケベ心がムラムラと。全面見直しする事にしました。具体的な見直し点は、もっと立体的にゴチャ化させる事です。おかげでちょっとした立体パズルです。ちょっと強引にパーツをはめ込もうとしたり位置を変えようとするとバーンと全体がはじけ飛んでしまいます。その様子はまるでパーフェクションのようです。※参考動画:パーフェクションコンテナを固定する4つの箇所は88mm砲のパーツで大型化しました。う~ん・・・もうちょっと何とかします。そして薄い装甲が付くとこうなります。装甲はあまりいじらない方が内部のごちゃが引き立っていいかもしれませんね。逆に後部はあっさり。まあまだまだ色々未定ですけどねー。
2018/07/07
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今朝はお腹の激痛で目が覚めました。どうやらいい歳して寝冷えしたみたいですwインテイク~機首周りは相変わらずパテを盛っては削るの繰り返し状態です。なのでパテが乾く間に他の所を。尾翼と本体の根元はもう一度見直して擦り合わせをやり直しました。来週は真鍮線を仕込む予定です。主翼のモールドの検討してみました。スタジオモデルをアレンジしてみたバージョンです。こちらは戦闘機をアレンジしたものです。さすがにフラップは変ですねwあくまでイメージですがやはりスタジオモデルの方が輸送機っぽい雰囲気があって良いみたいですね。翼端灯はどうしようかまだ悩んでいます。機体下にあるノズルも見直しました。オリジナルは後ろの方が小さい気がしますが同じ大きさで作ります。最初は大きさがちょうど良かった気がしましたが、かなり加工して形が変わってしまったので今見るととても小さいです。なので作り直します。早くも先日落札した戦車の部品が役立ちました。薄く削って重ねます。グラインダーとかあればすぐできるでしょうがヤスリスティックで削ると意外と時間がかかりますね~。まあこんなもんでしょうw塗装をすれば良くなると思いますよ。塗装と言えば本体の「緑色」がなかなか決まりません。とりあえず手持ちのそれらしい色を集めてみました。今まで何機か作ってきた2号はこれ一色で塗ってました。今見るとイマイのキットの素の色そのものです。まあ当事はまだ子供でしたのでこれで満足でしたよ。で、今回はこの色を基本にしようかと考えています。本格的に調合するのが良いのでしょうが途中で塗料が無くなる可能性大なので今回も売っている物をそのまま使います。
2018/07/01
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