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ちょっとショックな事が。昨年末に発売された1/72ファルコンですが・・・もうすでに同スケールのファインモールド製とデアゴスを持っているので完全にスルーしていました。で、何気なくながめていたら気付きました。あれ?脚が三本しかない。機体横に「Y」字のパーツが!この二つの特徴があるのは・・・私がSWで一番大好きなエピソード4の機体じゃん!!今までキット化されているのはほぼ(もしかすると全て)エピソード5(帝国の逆襲)の機体だったのでいきなり欲しくなってしまいました。しかも後発のスタンダードVerは今現在30%も安くなってる!(37800→25200)まだ発売間もないのに何故なのか調べてみたらーLED発光ユニットが付いていないデカールではなくシールLEDはともかくデカールが無いのは痛いですね。安いのはそのためらしく、最初に出たプレミアムバンダイverは5万円前後もします。噂の段階ですが今後半額もありうるとか・・・。その時は買ってしまうかもしれません。もうひとついつも重宝しているWAVEのヤスリスティックとくに一番粗い「180番」は長年使ってもある程度削れるので特にお気に入りでした。手持ちの分がなくなりそうなので買おうと店に行ったら売り切れ。ネットで買おうと調べてみたらなんと製造中止!!これからのサンダーバード2号作りには絶対必要なので只今調べまくっていますが、納得できる製品を見つけられません。ホームセンターにあるかな~?おまけこんなの出るのか~ 友人に話したら「数十個買って映画のシーンを再現しようぜ!」だってwwwあれ?でもターボレーザーってトレンチ内にありましたっけ??
2018/05/31
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今現在最大級のミスをやらかしてしまいました!今日は機首のボリュームアップのためにポリパテを盛り付けていました。下から見たところです。約7~8mmほどボリュームアップしてみました。あれ?何かがおかしい!!今まで形ばかり気にしていていたため(言い訳ですがw)全く気付きませんでした。キャノピーの位置が全然違う!どれくらい違うかと言うと・・・ピンク―――イマイブルー―――デアゴスなぜこんな単純な事に気付けなかったのか!でも解決策はありました。まずはイマイのを首チョンパ!相変わらず素材の加工に一苦労しますwこれだけで1時間近くもかかってしまいました。そしてデアゴスの相当する部位をカット。発泡スチロールよりも超~簡単♪サクサク切れます。後はなるべくピッタリ合う様にイマイ側を加工します。最大2mmほどの差がありますがこれくらいは何とかなるでしょう。本当に自分のアホさにあきれてしまいました。しかも悪い事ばかりではありません。イマイのキットでは不可能だったコックピット内部を追加する事ができそうです。椅子が無いのが難点ですがこれも何とかなるでしょうw
2018/05/27
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今回もほとんどグレーな画像ばかりです。やっとラムジェットの形が決まりました。上の面には1mmプラ板を貼り付けてあります。貼り付けないとどうしても中央部が凹んでしまうためです。ヤスリで削っているとどうしてもここに圧力がかかってしまいます。ちょっと面積が大きくなってしまった感じがしますね~。機体が大きいのであまり気にはならないと思います。インテイクとノズルは塗装後にはめ込みますが、付くとこんな感じです。正面に出る合わせ目を消してしまったため、素材の白さがもろに出てしまいました。ホワイトメタルの金属感を犠牲にして精度を高めたのがはたして吉と出るかそれとも・・・。ちなみにかなりの軽量化になりました!翼の根元にかかる負担が少なくなったのは嬉しいです。そして細かい箇所の修正です。作りがシンプルな分、ちょっとした段差でもかなり目立ちますのでほぼ全面をプラ板やプラ棒で修正しました。両脇の部分も6~7mm延長します。ラッカーパテを乾かしているうちに機体の修正も。機体は面積が広いのでポリパテで大まかに埋めて、仕上げにラッカーパテからのサフ吹きになります。作業は進んでいるようないないような・・・まだまだ先は見えないです。
2018/05/26
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作ったフィギュアのディスプレイはそれほど気にしていませんでしたが、ホコリや地震などで倒れる事を考えてケースを買いました。どんなに部屋をキレイにしていても気付くとホコリが付くのでブロアーブラシで掃除していましたが、ブラシで撫でるだけでもフィギュアに結構負担がかかります。いつもの様にオーダーメイドで注文するのはさすがに予算がかかるのであれこれ調べたところ、こんな物を発見しました。箱庭技研コレクションケース様々な種類の大きさのケースがありますが大体2000円前後です。安いケースと聞くとポリカーボネートみたいな薄くて軽い商品がありますが、これは3mm程のアクリル製です。しかも紫外線もカットしてくれます。底板は木製で結構重さがあります。それぞれの板を固定するパーツです。作るのはとても簡単♪早速バンバン組み立ててみました。サクラは結構キツキツですがこれで倒れる心配がなくなりました。ごちゃごちゃとまとまりの無かった机の上がスッキリしました!安いケースですがほぼ文句無しです!欲を言えば上に重ねられたら良かったですね。で、ブロッケードランナーはX-ウイングの上に移動しました。あれ!?これはこれで統一感が出たかも?SWメカはついつい後ろから眺めたくなっちゃいますねwいつかはガラス製のしっかりしたケースが欲しいですね・・・。ちなみにこの子が納まるケースはさすがにありませんでしたorz実は地震があるとこの子が一番揺れます。重くてでかいため、落ちて来たら凶器ですw
2018/05/20
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休日になる度に、今日こそワークスでドライブしようと思い続けているうちに今年も半分近くが過ぎてしまいました。あ~このまま一年終わってしまいそうです。今日はラムジェット周りを作りました。最初は金属感と重量に思わずウットリしていたメタルパーツなのですが・・・う~んラインがガタガタで雑な印象がします。後部は特にひどいです。穴の位置と大きさがめちゃくちゃ!ハンダで埋めて開け直す事も考えましたが多分これよりもひどくなるでしょう。そこで今回もデアゴスの出番です。大きさがほぼ一緒なのでそのまま流用する事もできますがそれではあまりにも手抜きなので、必要な部分をノコで切り出して使います。この凹みとモールドも私のイメージに合わないので。キットのままですと結構な隙間ができてしまいます。しかも中央に向かってV字にへこんでしまってかっちょ悪いです。なので切り出したら全面を徹底的に見直します。ちなみにイマイ製とは3mmほどの差があります。この差のために全て作り直す事になりました。デアゴスのインテイクはブレードを一枚一枚差し込む作りになっています。この細かさは嬉しいです。でも合わせ目が正面に来てしまうのでペーパーで整えます。まだエッジの仕上げが終わっていませんが完成するとこんな感じです。イマイの金属感を採るか、デアゴスの精度を採るか・・・。今回は後者を選択しました。ね!?イマイとは大違いでしょ?組み上がるとこうなります。尾翼根元の幅が変わってしまったので機体本体との擦り合わせをまたまたやり直さねばなりません・・・orz
2018/05/19
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最近は金曜日の午後から作り出しています1/144サンダーバード2号ですがーついにLEDに手を出してしまいました。作りが単純で安かった(約1000円)のが決め手です。電池ボックス兼スイッチとLEDのみです。元々はNゲージ用らしいです。試しに点灯してみたら・・・うわっ!温か味のあるイエローっぽい色をイメージしていましたが、これではオレンジですね。買い換える予算も無いのでこれで進めて行く事にします。ケースは正面から見えない後部にぴったり収まります!しかも後ろのフタから取り出せるのでとても便利です。最初は左右の壁面に取り付けて、コードはジャンクパーツで隠すつもりでした。でもコードが中途半端に長くて思う様に隠せません。そこで天井から左右に分けて取り付けてみました。これならフレームでコードだけでなくLEDの不自然な形も隠す事ができます。試験点灯してみました。途中でLEDが垂れ下がってしまいましたがイメージは把握できました。オレンジ色っぽくて心配していた色も暗闇の中で見ると結構いいですね。光源を前部に配置したので後ろの部分がちょうど影になってくれます。少なくとも青白くてシャープな物よりは気に入りました。後は照明で見え過ぎちゃって困る部分のディテールアップをします。
2018/05/18
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ようやく花粉によるアレルギー湿疹が収束してきて一安心と思ったら、早くも汗による「汗疱状湿疹」が足の裏に出始めました。何だか一年中体をかきむしっているために、かさぶただらけで人前に全裸で出られませんwww先日知った1/20 ガウォークバルキリーですがー静岡ホビーショーでの作品を見ると、塗装だけでHPの安っぽいイメージを覆すほどの素晴らしい出来にびっくり!で、更にびっくりしたのが下にチラ見してます。出るか?出るのか?1/20 ファイタータイプ!大きいと強度の問題でスケールモデルの様なディティールは削除されてしまうと思うので手放しに喜べませんが、これは超~期待しています!
2018/05/16
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問題山積みの機体本体作りです。とりあえず全体像を再確認します。う~ん・・・まだまだ完成した姿が思い描けません。とにもかくにも素材である高圧縮発泡スチロールが超クセモノでしてーちょっとした衝撃ですぐキズが付くくせに、いざ大きな加工をしようとすると硬くて全然作業が進みません。この問題は絶対作った人しかわからないでしょう。とにかく今までの経験や理屈が通用しないのです。でもそこを何とかするのもまた楽しかったりしてw対策としてキズになりやすい部分、特に角をプラ材で補強しました。まだ試験段階なのでどこまでやるかは未定ですけど。そこにラッカーパテを塗りたくります。ポリパテを使わないのはこのパテの方がプラ材に染み込んで本体に密着させやすくするためです。(と思ってます)乾燥したら表面を整えます。発泡スチロール部分はペーパーで強く磨いて硬化させなければならないでしょう。高圧縮発泡スチロールが素材のキットがこのイマイのサンダーバードシリーズ以降全く出なかったのも納得できます。細部はもっさりとした表現になってしまいますし。(↑これでも細部ですw)お盆の頃までには終わらせたいですね~。おまけこんなのが出てきました。はい、エレカーですね!ですが・・・小指の先っちょほどの小ささなのです。昔のお菓子のオマケだった記憶があります。1/144と比べるとこんなに違います。細部まで作り込まれており、ちゃんと汚しもしてあります。プラモの人気が無くなる原因の一つにこういう良く出来た物が手軽に手に入るのもあるかと思いますよ。特にフィギュアなどは作るよりもはるかに製品版の方がキレイな時代ですからね・・・。
2018/05/13
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今日は仕事車の車検のため、時間的に中途半端な作業になってしまいました。ようやくコンテナ周り作りも終わりが見えてきました。細かい部品の取り付け等やコンテナの表面の仕上げは塗装の時にします。(右に見えてるワイヤーはエレカーの固定用です)完成するとここまで見えます。う~ん時間があればLEDユニットも内蔵してみようかな・・・。本格的な物ではなくトミーテックから出ている安いのを視野に入れています。いまだにマスターエレカーのプラットホーム位置が決まっていませんw劇中ではこのように前方が下に傾いていますが、模型として置いて見ると動きが無いのです。なので劇中では無かった後部が下に傾いているのを作りましたが、何しろ劇中のシーンを無視しているのでどうもイマイチ納得行かないのです。で、散々悩んだ結果これで進めて行こうかと。ちなみにシャフトの穴を大きくしてサスが利くようにしました。そして運転席上のバーにあるプレートの厚さを薄く角をシャープにしました。でも切り落としてプラ板貼り付けた方が早かったみたいです。劇中ではコンテナから出てすぐこの様に右に曲がっていました。真っ直ぐ出て来るより面白そうなのでこれはいただきます。(このためにサスが利く様にしました)機体との重なりはあれこれ加工した結果こうなりましたが・・・機体の形を変えない限りこれ以上はムリです!メタルパーツの磨きです。粉を吹いたように白いメタルも磨けばピカピカ。塗装するのがもったいない!脚です。こんなに大きな真鍮パーツは初体験です。下の磨いていない物でも十分ですが、試しに磨いたところ想像以上にピカピカになってしまいました。この上にスモークを塗る予定です。明日からは機体本体に取り掛かります!
2018/05/12
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この連休で2号作りはある程度は進むかな~と思っていましたが、逆に増えてしまったようです。昨日作りかけだった台の部分(プラットホームと呼ぶらしいです)の形を整えてから削ってしまったラインをプラ板で復元します。その他の部分はスクライバーで彫り直しです。台は当初の予定と逆に、下の面の方が結構見えてしまうので今以上に細部を作り込まねばなりません。でもあまり盛り付けてしまうと劇中のリアルさが無くなってしまうので難しいですね。横に出ているツメはバルキリー作りで余ったフラップ部分のエッチングパーツです。左右にずれてしまうのを防ぐために付けました。う~んあれこれいじり回すとどうしてもクドい表現になってしまいます。ちなみに台の傾きはこの角度で決定しました。これ以上傾けるとリア部分と台がぶつかってしまいます。今日で連休もおしまい。明日も早朝から急ぎの仕事があるので今日は早めに寝ます。
2018/05/06
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2号作りを進めて行く度に予定していなかった作業が増えて行きます。あまり目立たないから手を出さなかった台の枠部分ですが、見れば見るほど段差等が気になるので手を加えます。まずはナンバーのプレートをカット。側面のモールドを削ってしまいます。上下の段差がひどかったのでパテをたっぷり盛り付けたので続きは明日に。そして台の部分の傾きは前に加重がかかると思って加工しましたが、置いて見るとフタと平行になってしまうためあまり動きが無いと思いました。そこで逆にしてみる事に。加えてシリンダーの長さを変えてみます。車体がバウンドしているのに同じ長さなのは不自然ですからね。バラバラにカットしてから一方の長さを詰めて、真鍮線を芯に固定します。比べてみるとこんな感じです。仮組してみました。う~んもっと傾けた方がいいですね。ちなみにこんな感じになればいいかな~と。やはりフタと平行にしない方が動きがあっていいですね。
2018/05/05
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昨日は朝から次の日の深夜過ぎまで友人達と遊びまくって疲れ果てたため、今日は午後からの作業です。コンテナ内壁のパーツはある程度接着してしまいました。意味無く並んでいるのではなく、フレームを正しい位置に固定できるよう考えて接着してあります。コンテナのフタですが、可動部を除外してしまったのでどうしようかとあれこれ考えました。見えない部分なので三角に削ったランナーで固定しようかとしましたがどうも納得行きません。で、結局は厚めの透明プラ板で台を作りました。うん、ぴったりです!これに決めました。マスターエレカーのパイプ部分です。ここはもっさりしているので作り直します。アルミパイプとスプリングを使うだけでかなり見映えが良くなります。スプリングが硬めなので上下に可動させ辛いですが、タイヤ共々完全に固定してしまうので問題ありません。このマスターカーのみこの後全塗装します。車体は前部と後部が一番極端に曲がる位置で固定します。これであのコンテナから出て来る時に激しくバウンドをしているような表現ができるといいのですが・・・。おまけチップスター・ミニの容器って本当に便利です!筆やマーカーやヤスリ立てにしたり、使いかけのプラ棒や真鍮線をちょっと片付けたりと何かと重宝しています。古く傷んでしまったらゴミ箱にポイ捨てできますし。
2018/05/04
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