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材料が無いために一時中断しましたが、何とか完成しました。1/7 ライザのアトリエ ライザまずはぐるりと。これ真昼に撮影してるんですが、まるで曇り空みたいに暗くなってしまいました。相変わらず画質がバラバラで見辛いでしょうがご了承ください。オリジナルは太股の間に隙間があるのですが、加工しているうちにパンパンになってしまいました。おかげで脚の付け根は接着剤使わなくても安定するほどの精度でパーツがピッタリはまっています。ちょっと幼い顔立ちになってしまいましたね・・・。まあある種の同人作品としてご覧ください。そもそもゲーム未プレイだしwこのフィギュアはやはり腰周りに自然と目が行きます。ボリュームもそうですが、後ろに回している杖と同一直線上にごちゃっとしたパーツが集まっているのが一因でしょう。試験管は外側に行くにしたがって角度を付けています。ファンタジー物ならではの情報量です。これは作ってて楽しかったです。せっかく塗装した背中もパーカーでほとんど見えなくなりました。お尻の質感は結構気に入っていただけに残念です。でもムリヤリ見るっ!なんかやらしい角度になってしまいましたね(;^_^A画像だとわかりにくいですが、胸の谷間や衣服と肌の境目などにクリアーを吹いて汗ばんだ感じにしてあります。太股とかがわかりやすいかも?あ、ちなみにタレ目気味なのは私のシュミです。加えて太めなのも私のシュミです。ディスプレイ台の草部分に小さいピンクの花を追加しました。庭石の重さのおかげでしっかり安定しています。砂利石は接着剤で固定してあるので斜めにしてもこぼれたりしません。腕のチャームは手を抜かずに作って大正解でした。完成すると顔に近い位置にあるのでかなり目立ちます。上の画像よりこの下の色が薄い画像の方が実物に近いです。私のデジカメは電源を入れるたびに画質が変わってしまう困ったちゃんです。おまけの雑コラ画像。そんなこんなで今回もひ~ひ~言いながら何とか完成。でもやっぱり楽しい時間を過ごせてもらいました。「ライザのアトリエ」ってPCでもゲームが出てるんですね!?私もこれを機にプレイしてみよっかな~・・・。でもRPGってすぐ寝ちゃうんですよw
2022/06/26
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一晩経って昨日接着した箇所を確認。とりあえず問題無いようです。もし失敗していたらまじで泣きますwところで杖の向きですが、完成見本では真正面を向いています。かなり特徴的なデザインですからね。絵的にもこれが正解でしょう。でも実物を見ると結構不自然な印象を受けます。そこで座敷ボウキを手にしてライザと同じようなポーズをしてみました。あ、やはり思った通り正面向きませんね。実際は下の様にかなり斜めになります。見栄えより自然さを重視し、この向きに接着しました。ここまで来れば完成目前です。時間はあるので油断せずゆっくりと残りのパーツを組んでいきます。パーカーの紐、肘関節からのびている袖、試験管etc・・・ファンタジー物は装飾品などの細かいパーツが多いですね。接着、硬化後はゴリラグルーのはみ出た個所につや消しクリアーを塗って仕上げます。そしてラストのパーツ!角度を付けつつねじ込むようにはめて接着します。そして前回同様にその日の間食に食べた酒まんじゅうのラベルに日付を書いてディスプレイ台の下に貼り付けておきましたwとりあえずこんな感じでしょうか?(;^_^A来週末完結です。
2022/06/19
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ライザも完成目前という事で仕事を半日で切り上げ、午後から作業を開始しました。先週の続き。左腕に付くチャームを付けるのを完全に忘れていました。腕を組み上げる前に作る予定だったのでかなりやり辛い・・・。いっその事、付けるのを省略しちゃおうかとも思いましたがここに付けるシードビーズを探すのに苦労したので何とか完成させました(;^ω^)仮組みしてみました。やはりあるのと無いのとは全然違いますね!付けて正解でした。そしてこのキット組み立て最大の山場、パーカーと右腕の接着です。仮組みで何度も何度も行って位置と感覚を体に叩き込みましたがやはり不安です。真鍮線で正確な位置を決めたはずですが、いざ本番となるとビミョ~に異なるんですよね。しかも杖が重くて傾く傾く。テープで固定して硬化を待ちます。時々様子を見ながら最低でも一時間は必要です。硬化を待っている間に次回作をあれこれ考えました。フィギュアはすでに候補が決まっており、只今マジックリン漬け中です。そしてもう一つ。楽天のポイントがあったので買っちゃいました。ハセガワ「1/48 ストライク/スーパーバルキリー」左上の酒まんじゅうと比較するとその巨大さがわかるかと。6~7年前にガレージキット版を作ってその難易度の高さに懲りたはずですが、病気が再発してしまいました。今回はハセガワ製のプラモなのでさすがにそこまで苦労する事はないでしょうが・・・。ディティールアップ用に用意したアドラーズ製のスラスターノズル。本気で作りこんだら前作同様に一年がかりになっちゃいそうですwあ、硬化したみたいですね。一時間でもまだ完全に硬化しないのである程度修正できます。バッグ下の飾りなどの細かいパーツもできるだけ接着して行きます。以前は瞬間接着剤を多用していましたが、最近はほぼゴリラグルーのみです。はみ出したりしても水で拭き取れてとても便利です。パーカーと腕の接着は問題なく終えましたが、上半身と下半身を正しい位置でつなげようとしてまた問題が。腰のベルト(特に青い方)が干渉してぴったり合わない!!かなりあせりましたが、ベルトの裏側を削って何とか解決。ほんと心臓に悪いです。
2022/06/18
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先週の予告通り今日はディスプレイ台の制作からです。中央の白は大理石をイメージして調合した白をベースにパール仕上げ。上下をチタンゴールドで塗って中央のリングはゴールドリーフを吹きました。当初白い部分は木をイメージして茶系の色にしようとしましたが、ライザ本体と色が被るため変更しました。ベースとなる土をタミヤのテクスチャーペイントで塗ります。このリアルなザラザラ感はシリコンの玉だそうです。シリコンの玉・・・しりこだまですね!乾く前にジオラマ用の小石を埋め込みます。上下の大きな物は先日庭先から拾ってきた物です。これまたジオラマ用の草を細かくちぎって貼り付けます。木工用ボンドだとツヤが出てしまうので、乾いてもツヤの出ないマットメディウムを使用しました。その後あれこれ手を加えて完成。ちょっと詰め込みすぎちゃった感がありますね(;^ω^)そしていよいよ最終組み立てに入りました。細かい塗装がまだ残ってますが組み立てながら行います。腰に付く小瓶の中身は溶剤にクリアー塗料を混ぜて作りました。クリアカラーは色を混ぜると汚くなるので青一色にしてあります。プラ板で蓋をして隙間をゴリラグルーでしっかりふさぎます。どんなにしっかり蓋をしてもいつかは蒸発してしまうため、取り外ししやすいようゴム系接着剤で接着します。ガラス製なので意外と重い・・・。こんな感じになります。水面はもっと斜めになると思っていましたがほぼ水平です。星型のペンダントですがここのひも部分はキットにパーツが入っていないため作る必要があります。ちなみに完成見本ではご覧の様に完全に浮いてしまってます。普通の糸だとかなり太く見えるので自分の髪の毛を使おうかとしましたが、さすがに気持ち悪いのでリギングを使用します。髪の毛使って完成後に年々伸びてたら怖いしwつなぎ目が目立たないよう加工して首に巻きます。そしてペンダントの重さでひもがピンと張るよう位置決めすれば自然な感じになります。キャミの肩紐を追加。あまり目立ちませんが、あるのと無いのとではかなり印象が違いますからね。口内と眼球にグロスポリマーを塗ってテカらせます。描き込んだハイライトに自然光によるハイライトが加わって生気が出ると個人的には思うのですが・・・。口は2~3回で済みますが目はさらに何度も盛り付けてほぼ半球状にします。下半身はここまで組めました。オリジナルに無いチェーンはせっかく作ったので付けちゃいました。まだ細かいパーツが付きますが、それは最後になります。そして腕が付くとこんな感じです。この腕の肘は接着位置がとても困難でした。腕はパーカーを接着した後に付ける予定です。上半身はどこまで組み立ててよいのか悩みますね・・・。パーカー含めてほぼ全て組んでから下半身と合わせた方が良いのか、パーカーを最後に付けた方が良いのか・・・などと考えていたら大変な事を忘れていました!来週に続きます。
2022/06/12
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仕事の合間にPCを組み立てています。組み立て自体は基本的には昔とあまり変わりませんが、マザーボードがとても見やすく無駄のない作りだったのが印象的でした。現在CPU、メモリー、SSD、水冷クーラーが付いている状態です。グラボはOSを入れた後、最後に刺します。さて本日日曜は週に一度の模型作り。土日を休みにしようと平日残業を試みましたがあまりにもきつくて オデノカラダハボドボドダ平日は無理せず働くので週休二日になるまではまだまだ先の様です。髪の塗装を見直して強く感じた赤みを抑えました。モールドも一本一本見えるように仕上げてあります。設定では金一色だったヘアピンのピンをクロムシルバーで、飾りをチタンゴールドで塗り分けてあります。肌全体の色が薄かったのでここも見直しました。これでもアニメ(ゲーム)キャラとしてみるとかなり暗めな表現ですが。脚全体を仮組みしてみました。前から見るとムチムチ程度ですが後ろから見るともうパンパン!てゆーかお尻の肉がはみ出ちゃってます。たまに~はケンカに~ま~けてこぉ~い~~♪(九州の人しかわからないかw)今回付属しているデカールの印刷は比較的きれいですが焦点が定まっておらず、アニメっぽいので全面修正します。はい、いきなりですがこんな感じに描き直しました。ファンの人から「誰やねん!」とか言われちゃいそう(;^_^Aかっ、髪が付けばほら・・・ライザに見えなくもないでしょ!?う~ん、顔を大きく加工しすぎちゃったかも。更にちょっと修正・・・。あまり手を加えすぎると表現がクドくなってしまうので。帽子が付くと頭部が更に丸く巨大に見える気がします。後日に瞳と口内の濡れ表現を加えて完成です。そういえばディスプレイ台の塗装がまだでした。ここを完成させないとライザ本体が組み立てられません。上半身を合体させてみました。フトモ・・・じゃなかった、頭が大きいのはわかっていましたが帽子が付くと奥行きも加わるため更に巨大に見えます。なんだか「バーカバーカ!」って言ってるような表情ですね(;^ω^)来週はディスプレイ台から取りかかる予定です。
2022/06/05
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