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今日はお昼前に兄が「PCの具合が悪いから見て」とやってきました。昔はゲームにパソコンそして模型作りと私に多大な影響を与えた人物でしが、結婚した今となっては「めんどくさい」の一言でほとんど無趣味なおっさんと化してしまいましたwあーはなるまい!さてライザ作り。とりあえず手は動いてるのですがパテを盛っては削りの繰り返しでなかなか進みません。腿にあるくびれです。見ての通りすごい締め付けです。この部分はニーソの裾らしいのですが、こんなの絶対うっ血しちゃいますよね。パテを盛り直して修正します。ところがパテを盛るだけでは足りないのでプラ板を巻いて太くしました。単純な円柱にならないよう注意します。粗く削ってみました。かなりラインは修正できたと思います。下半身はこんな感じです。左足のラインは違和感ないためこのままで大丈夫でしょう。あ、太すぎるとか言うのは一切受け付けませんので!上半身です。実は相当手を加えています。特に襟回りはパーツ間の隙間が複雑で大変でした。この三角形のパーツ・・・もう二度と作れないかもしれませんwこのキットは上半身と下半身を別々に作り上げてからポンと合わせるだけで完成できそうです。それが一体いつになるやら・・・。上半身が小さく見えますが、大きめの上着(コート)が付くので完成時にはバランスが良くなると思います。修正箇所はまだまだ沢山あるので苦しい作業もまだまだ続きます。でも楽しいw
2022/10/30
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仕事が忙しくて日曜しか作業できなくなってからしばらく経ちます。でも一日のみだとほとんど進まないので働き方を変えました。金曜は18時に床について翌土曜は2時起床して仕事開始。そのままお昼ごろまで働けば半日時間が作れるので1.5日ほど作業時間がとれます。とりあえずこんな週末を何週間か試してみます。さて先週手を出してその難易度にリアル冷や汗の出たこのキットですが・・・悩んだ結果、作ります(;^_^Aライザのキットは予定だけでもあと四個は購入予定があるので。ちなみにこのようなラインナップとなっています。多分まだ増えると思いますwところで買わない(買いたくない)キットもありまして・・・何だか作品の世界観にそぐわないためこれは無いですね。(ところがこれ公式イラストの立体化だったりします)さて二体目のライザ、本格的な製作スタートです。まずは前回のライザ同様マジカルステッキ(?)から。以前もパーツ数の多さに驚きましたが今回はそれをはるかに上回るパーツ数と複雑さ(;^_^Aこれが・・・こうなるはずです。もちろん加工修正は必須ですが。真鍮線で軸打ちして固定させた柄です。これの先っちょに色々取り付きます。折れて無くなっていた突起部分(右)を廃材で作り直し。根元が細い上に小さいので意外と手こずります。先端に付くペナント(死語)みたいな旗。ここは支柱がかなり斜めっているので金属線に置き換えます。そしてその根元に付く燭台をモチーフにしたと思われる部分です。更に透明パーツが付きます(;^_^A強度を考えて接着しないとすぐバラバラになりそうです。フィギュアはまず本体をしっかり組まないと先に進みません。すべての支えとなる右足を組んでみたところかなり隙間が目立ちました。エポパテで修正してみましたが・・・う~ん太腿が異様にくびれていてとても不自然です。ここはこのフィギュアの特徴の一つでもありますが、実物を手にすると見た目以上に不自然です。作り直すべきか・・・。
2022/10/29
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この言い回し知ってる人いるのかなw本当は作りかけのバルキリーになる予定でしたが、ちょっと探しているパーツがなかなか見つからないので引き続きフィギュア作りになるかもしれません。完成予定図です。表記上1/7ですが、実際は1/8程度の大きさです。そしてこのパーツ量!!軽く目まいをおぼえました。とりあえず部位ごとにぱぱっと分別。マジックリン漬けにしたらボロボロ崩れてしまった物もあって早くもくじけそうになりました。ディスプレイ台はほぼ決定しています。上の白いパーツがキットの物、その下に以前購入した木製デコパと組み合わせます。右足一本で支えているので金属線でしっかり固定させる必要がありますね。下半身にはガーターベルトをモチーフにしたパーツが付きます。これの位置合わせがかなり難しそうです。そして前回作ったライザ以上に太い脚!隙間修正しなければなりませんが、そうすると更に太くなるかもしれません(;^_^A今日一日いじってみましたが・・・パーツの分割が細かすぎてかなりの難易度というのが判明しました。なのでまだ(仮)扱いです。
2022/10/23
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先週は模型作りできる時間がほぼ無かったので、今週末は土日が休みになるよう平日残業がんばりました。はい、と言うわけで玉藻完成です。今回は大きな改造が無かった分、早く完成する予定でしたが・・・日曜しか作業できないため意外と時間がかかりました。でも実は平日も何日か費やして作業していました。まあいずれにしろ、のろまな私にしてはかなり早く完成したのでちょっとした息抜きになったかもしれません。ディスプレイ台は正面以外の全体を暗い色で塗装したので・・・背景と角度によっては浮いているように見えます。写真だとわかり辛いですが見た目以上に不安定なディスプレイです。ねじ止め等かなり補強してあるのでとりあえず転倒する事は無いでしょうが。先日道で交通整理しているおまわりさんの夏服って気付いたのですが、想像しているより色が青くてちょっとびっくりしました。塗装では薄い感じがしますね・・・orzそれから友人に言われて知ったのですが、今の婦警さんは普段スカート姿ではないそうですね。わっ・・・手錠はツヤ黒をベースにメッキシルバーを吹いて塗装してあります。塗装でメッキのあの光沢を出すのは本当に難しいです。かなり昔ですが一時期婦警さんもののコミック作品が多かった頃がありましたね。「逮捕しちゃうぞ」はちょっと読んだ事ありますがあまり面白いという記憶はありませんwちょっと作ってみましたwあ~、秋の交通安全運動は先月でしたか~。犯罪増えそう(;^_^A作っているときは夢中でわかりませんでしたが、結構胸が大きいですね。ちなみに、頬杖をついている左腕と胸の隙間と位置の修正が最大の改造点でした。パーツ単位では長すぎる印象だった脚も完成して見るとさほど気になりませんね。あくまでフィギュアとして見た場合ですが。そんなこんなで今回も無事完成しました。さて次は・・・
2022/10/22
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昨日に続き、今日も近所にある神社のお祭りの用事がありました。ちなみに今日は小学生による神前相撲。昔は一日がかりで取り組みが行われるほどの規模でしたが、最近は少子化と相撲人口の減少で約30分で終了という何とも寂しいものでした。それにしてもむちむち男子に目が釘付けで、カメラを持って行かなかったのを激しく後悔したのはここだけの話で(;^_^Aお神酒とお弁当のお土産付きです。地元群馬で冠婚葬祭等があるときは必ず出る日本酒ですが私はあまり好きではありません。と言うか、もうお酒やめたので後で友人にでもあげよっと。さて玉藻作りもいよいよ終わりが見えてきました。上半身はほぼ完成しました。後はポニテを付けるだけです。パーツの接着に際してはリューターで削るなど意外と修正を要しました。ところで、今回新たな技術を会得しました。メディウムによるパーツ間の隙間埋めです。接着面をどんなに慎重に擦り合わせても多少できてしまう隙間。そこに適度に薄めたメディウムを流し込んで目立たなくする手法です。乾く前は上の様に白いですが、乾燥すると良い具合に半透明になって隙間が目立たなくなります。水で希釈するので塗装面を全く気付けませんし、これは使えます!下半身乾燥中。しっぽ→お尻は一番力が加わる箇所なのでゴリラグルーでがっちり接着させます。後は数日放置して完全に固定させます。ディスプレイ台は製品版(左)ではメタリックパープル一色のみで物足りない印象でしたので見直しました。ガンメタで下地を吹いてから金の部分を数色のメタルカラーで処理。黒い部分はアイアンを筆塗りしてから全体をメタリックパウダーで仕上げました。やっぱりこの手のエンブレムは金色が合いますね。はい、いつものwちょっと下半身を付けてみました。台と尻尾はΦ2mm線でしっかり固定してあります。来週完成予定です。
2022/10/16
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久しぶりにフィギュアのガレキを購入しました。アズールレーン 1/7 セントルイス重装Ver.通常キットの箱(手前)との比較です。体積にして2倍近くあります。大小様々なパーツがみっちり・・・。思わずニヤニヤしてしまいます。1/7設定ですが手に取った感想は1/7~1/6程度と、結構大きい印象がしました。この他に円盤状のディスプレイ台が付属していますがあまりにも質素なので木製の物に置き換えると良いでしょう。パーツ数が多いので不足していないかチェックしておきました。設計図等は入っていないので確認するだけでも一苦労です。完成見本です。フィギュアはもちろんですが艤装のボリュームに一目惚れしました。それにしてもスタイル良すぎてほんと草w艤装を支えるパーツも入っていますが、まんま見栄えの悪い真鍮線なためこれ無しで支えられるよう加工できるかどうかが改造ポイントの一つです。写真ではわかり辛いですが艤装には関節があって可動します。支柱が付いている理由はこれにもあります。そしてこのキットの問題として多すぎる主砲の砲身があります。私のいつもの制作方法としてレジンのままでは精度が低いので金属パーツで作り直しています。そのパーツが今まで最大9本でしたが今回は何と15本。手元にある物ではサイズも数も合う製品がありません。ネットで探しても合うようなパーツが全く見当たらないので最悪の場合はアルミパイプで作り直す事になるでしょう。見本の別の画像を見て気付いたのですが、服の白い部分が透けているような塗装がされています。さすがにこれはやりすぎと言うかわざとらしい表現なので普通に塗装したいですね(;^_^A久しぶりに想像を掻き立てられるキットが手に入って満足しました。~予告~来週末はまた近所の神社のお祭りで祭典委員の仕事があるため更新はお休みの予定です。玉藻ももう少しで完成するんですけどね~。今日は巨大なキツネしっぽを塗装していたら半日終わっていました。
2022/10/10
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最近AIによる絵画の自動作成が話題(問題)になってるみたいですね。ちらっと見た程度ですが、今まで描いていた人にとって確かにこれは脅威ですね。人が描いたと偽って賞を取ってしまった・・・なんて事もあったそうで。いつの日か模型作りもAIがこなしてしまう日がくるのでしょうか?まあ私が生きているうちは無理だと思いますが。先週の続きです。尻尾を付けたら割れてしまったタイトスカートを直します。で、その際にベルトとスカートの段差が気になっていたのでパテで修正しました。胴回りが太くなって自然な体形になったかと思います。制服は単純な作りですが製品版の様にベタ塗りはせず、シワの一つ一つがわかるように仕上げます。肌の下地はいつものレドーム色で。この色は下地の段階だと異様に黄色くていつも焦ります(;^_^A透明レジンでできた髪の塗装ですが、、2~3時間かけてほぼ終了した時点で問題発生。ちょっと擦っただけでボロボロはがれてしまいます!原因は下地に吹いたクリアーと薄すぎる塗装皮膜のようです。仕方ないので最初からやり直します。塗装をすべて洗い落としてからメタルプライマーを塗布。更に塗料の喰い付きが良くなるように今度はつや消しクリアーを吹きました。爪でひっかいてはがれないのを確認したらようやく塗装です。何とか透明感を残して塗装することができました。光越しだと微妙に透けていい感じです。続いて顔。今回のキャラは体に比べて顔が小さいです。顎が尖っていたので削ったため余計に小さく見えます。ハイライトと影付けたり目を書き直したり・・・あまり手を加えるとクドくなってしまうので注意します。明日も休みの予定ですが、半日仕事の予定なので模型作りするかどうかは未定です。
2022/10/09
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ゲーム業界に「腿(もも)ゲー」というジャンルを開拓した?「ライザのアトリエ」その新作であるライザのアトリエ3の販促として過去作である1と2のsteam版が半額で売られていましたのでキャンペーン最終日の27日に購入。DL販売ゲームはパッケージ販売と違って手元に残る物が無いため、所有感が無くて物足りないですね(;^_^A新PCの性能発揮!4k解像度+高エフェクト設定にします。そして起動。お~!細部までモデリングされたキャラがヌルヌル動きます。背景もすべてポリゴンでできているので視点を変えると気持ち悪いくらい良く動くwそして、約15年ぶりに購入したRPGでもあります。キャプチャ画像に切り替えます。あ、もうこれ3年前の作品なんですね。どうりで次回作が3なわけですわ・・・。ところで今回の購入は半額といえどもかなり悩みました。理由はRPGが苦手等色々ありますが最大の理由はキャラのグラフィックです。んーーー肌の表現がのっぺりしてるんですよね。特に顔。生気がないというか目力がないというか・・・。全体的に影が少ないため能面みたいにのっぺりしています。今まで見慣れてきたCOM3D2(左)との比較。オリジナルは服の表現がとてもいい感じなだけに残念。衣服の表現がしっかりしているだけにより不自然に見えます。続編の画像ですがあまり改善されていません。この調子ですと3でもあまり改善されていないでしょう。でもまあ、半額ならば・・・というわけで買っちゃいました(下はCOM3D2)多分ゲームの方はクリアーできないと思います(;^_^Aでもライザのガレキは今後まだまだ購入する予定があるので、キャラや作品の雰囲気を把握する事ができれば御の字でしょう。ところでsteam版の特徴としてキャラのグラフィックを改造できるというものがあります。調べてみたところ、改造というより色を変える等のものばかりで期待していたほど大きな改造は無理のようですが。さすがにこーゆーのはムリかーwwwP.S.玉藻の塗装が始まりました。
2022/10/02
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