ハーブと一緒に私のスマートライフ

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2025.08.01
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テーマ: 読書日記(2012)
カテゴリ: 読書感想




昨年11月に歩行者の私は、青信号の横断歩道を歩こうとした。
坂の上から信号無視して車道を爆走してきた電動自転車と接触した。
その後、電動自転車の女性は逃走。
いわゆるひき逃げ事故だ。

その夜から、上肢の痛みが出て8カ月経過した今も
首から肩、上肢にかけての痛みがある。
整形外科、ペインクリニックで治療をしてきたが
一向に改善せずこの本を読んでみた。


そのため、むち打ち症を治すにはどのようにすればいいのか
興味を持った。

しかし、この本のメインは整形外科ではなく柔道整復師こそが
むち打ち症を治す専門家だと書かれている。
保険診療ではなく自由診療で柔道整復師のいる
接骨院あるいは整骨院こそがムチウチのエキスパートであると
紹介されている。

交通事故に遭ってむち打ちに悩んでいた患者が
むち打ち治療協会に属している柔道整復師の元で
治療したら治ったという体験談がたくさん
紹介されている。


紹介されていて参考にはなった。

私自身、5か月後にひき逃げの犯人女性が見つかり
相手の保険会社と今現在やりとりをしている。
相手の保険会社は、治療費を払いたくないからか
症状固定の時期だとか言ってきている。


支障を来している私には損害保険会社とのやりとりは
精神的にもつらいものがある。
この本を読むと、どのように対応すればいいのか
わかりやすく書いてあって参考になることもある。

私自身、保険診療でのむちうちの治療には限界があると
感じている。
しかし、西洋医学ありきの日本で保険診療を受けるには
やはり整形外科などに行くしかないことも仕方ないと感じる。

交通事故に遭ってむち打ちで悩んでいる人が読めば
少しは参考になるかもしれない。

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Last updated  2025.08.01 20:01:52 コメントを書く


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